JPH0529514U - 爪楊枝 - Google Patents
爪楊枝Info
- Publication number
- JPH0529514U JPH0529514U JP7919891U JP7919891U JPH0529514U JP H0529514 U JPH0529514 U JP H0529514U JP 7919891 U JP7919891 U JP 7919891U JP 7919891 U JP7919891 U JP 7919891U JP H0529514 U JPH0529514 U JP H0529514U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- tip
- diameter
- pointed
- stepped portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歯を痛めることなく、かす、あかを取り除
く。 【構成】 棒材10の先端部10aに縮径する段部11
を形成し、その段部11から先端を断面円形の徐々に縮
径する尖状とする。段部11の存在により、尖状部10
aを細くしても棒材10全体を細くする必要もなく、強
度的に支障のないものとなる。また、細くし得る尖状部
10aは歯の隙間に容易に入り得て、かす、あかを容易
に取り除き得る。このとき、仮に、深く入れても、段部
11が歯に当ってそれ以上の入り込みが防止される。こ
のため、歯を痛める恐れもない。
く。 【構成】 棒材10の先端部10aに縮径する段部11
を形成し、その段部11から先端を断面円形の徐々に縮
径する尖状とする。段部11の存在により、尖状部10
aを細くしても棒材10全体を細くする必要もなく、強
度的に支障のないものとなる。また、細くし得る尖状部
10aは歯の隙間に容易に入り得て、かす、あかを容易
に取り除き得る。このとき、仮に、深く入れても、段部
11が歯に当ってそれ以上の入り込みが防止される。こ
のため、歯を痛める恐れもない。
Description
【0001】
この考案は爪楊枝に関するものである。
【0002】
爪楊枝は、歯の間にはさまったかす、あかを取り除くのに用い、従来は、図3 に示すように棒材1の先端部1aを徐々に縮径して尖状としたものが一般的であ る。
【0003】 この爪楊枝Aを使用する際、先端部1aが細ければ細いほど、歯の隙間に入り 易く、かす、あかも取り除き易い。しかし、先端部1aを細くしようとすると、 同図鎖線のごとく、縮径部分が多くなり、全体の径が細くなって強度的に問題が 生じる。
【0004】 また、そのように細くすると、先端部1aが歯の隙間に入り易くなる反面、深 く入れてしまう恐れがある。深く入れると、先端部1aがくさび作用をなして歯 の間を押し広くこととなり、歯を痛める。
【0005】 そこで、この考案は、歯の間に容易に入り得て、かつ歯を痛めない爪楊枝とす ることを課題とする。
【0006】
上記課題を解決するために、この考案にあっては、棒材の先端部に縮径する段 部を形成し、その段部から先端を断面円形の徐々に縮径する尖状とした構成とし たのである。
【0007】 上記段部の位置及び尖状部の径は棒材の強さ、歯の隙間等を考慮して適宜に選 定する。
【0008】
このように構成するこの考案に係る爪楊枝は、段部を形成したため、尖状部を 細くしても棒全体を細くする必要もなく、強度的に支障のないものとなる。また 、細くし得る尖状部は歯の隙間に容易に入り得て、かす、あかを容易に取り除き 得る。このとき、仮に、深く入れても、段部が歯に当ってそれ以上の入り込みが 防止される。このため、歯を痛める恐れもない。
【0009】
図1に示すように、2.2〜2.16mm径で60〜65mm長の木製棒材10の 先端から5〜6mm(L)の位置に約1.5mm径の段部11を形成し、そこから先 を先端に向って徐々に縮径する尖状とし、その端を0.7mm径程度とする。
【0010】 この実施例は、従来と同様に使用するが、先端部(尖状部)10aが細くなっ ているため、歯の間に容易に入り込み、一方、段部11が歯に当って、入り込み 過ぎが防止される。
【0011】 棒材10の素材としては、従来周知の種々の木材のみならず、合成樹脂も採用 でき、尖状部10a以外は、断面円状である必要もなく、例えば、断面三角状、 断面四角状としてもよく、また、図2に示すようにその太さも一定である必要は ない。
【0012】
この考案は以上のように構成したので、歯を痛めることなく、歯の間のかす、 あかを容易に取り除き得る。
【図1】一実施例の斜視図
【図2】他の実施例の正面図
【図3】従来例の正面図
1、10 棒材 1a、10a 先端部(尖状部) 11 段部 A 爪楊枝
Claims (1)
- 【請求項1】 棒材の先端部に縮径する段部を形成し、
その段部から先端を断面円形の徐々に縮径する尖状とし
たことを特徴とする爪楊枝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7919891U JPH0529514U (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 爪楊枝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7919891U JPH0529514U (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 爪楊枝 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529514U true JPH0529514U (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=13683273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7919891U Pending JPH0529514U (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 爪楊枝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529514U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020000133A (ko) * | 2001-11-23 | 2002-01-04 | 구 정 서 | 이쑤시개 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325641U (ja) * | 1976-08-10 | 1978-03-04 | ||
| JPS5810723B2 (ja) * | 1980-10-07 | 1983-02-26 | 島田理化工業株式会社 | 光フアイバコネクタプラグの製造方法及び装置 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP7919891U patent/JPH0529514U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325641U (ja) * | 1976-08-10 | 1978-03-04 | ||
| JPS5810723B2 (ja) * | 1980-10-07 | 1983-02-26 | 島田理化工業株式会社 | 光フアイバコネクタプラグの製造方法及び装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020000133A (ko) * | 2001-11-23 | 2002-01-04 | 구 정 서 | 이쑤시개 |
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