JPH05295331A - 加硫ゴム接着用両面粘着テープ - Google Patents
加硫ゴム接着用両面粘着テープInfo
- Publication number
- JPH05295331A JPH05295331A JP13148392A JP13148392A JPH05295331A JP H05295331 A JPH05295331 A JP H05295331A JP 13148392 A JP13148392 A JP 13148392A JP 13148392 A JP13148392 A JP 13148392A JP H05295331 A JPH05295331 A JP H05295331A
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- Japan
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- vulcanized rubber
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 加硫ゴムへの接着後、離型紙の剥離力上昇が
発生しにくく、使用時に離型紙を除去する作業性を向上
できる加硫ゴム接着用両面粘着テープを提供する。 【構成】 1m2 当たり、3×10-3当量以上の酸性基
(例えば、カルボキシル基、燐酸基など)を含有する支
持体(例えば、紙、不織布など)の両面に感圧性接着剤
が設けられ、かつその少なくとも一方に離型紙が設けら
れてなる。
発生しにくく、使用時に離型紙を除去する作業性を向上
できる加硫ゴム接着用両面粘着テープを提供する。 【構成】 1m2 当たり、3×10-3当量以上の酸性基
(例えば、カルボキシル基、燐酸基など)を含有する支
持体(例えば、紙、不織布など)の両面に感圧性接着剤
が設けられ、かつその少なくとも一方に離型紙が設けら
れてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加硫ゴムへの接着後、
離型紙の剥離力上昇が発生しにくく、使用時に離型紙を
除去する作業性を向上できる両面粘着テープに関する。
離型紙の剥離力上昇が発生しにくく、使用時に離型紙を
除去する作業性を向上できる両面粘着テープに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、加硫ゴム接着用両面粘着テープ
(以下、両面テープと略す。)は、一方の粘着面を加硫
ゴムに接着した時点では、他方の面には離型紙が設けら
れており、加硫ゴムを他の被着体に接着させたいときに
離型紙を除去し、その時に現れる粘着面を利用するもの
である。
(以下、両面テープと略す。)は、一方の粘着面を加硫
ゴムに接着した時点では、他方の面には離型紙が設けら
れており、加硫ゴムを他の被着体に接着させたいときに
離型紙を除去し、その時に現れる粘着面を利用するもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、両面テープ
と加硫ゴムとの接着後、経時により離型紙の両面テープ
からの剥離力が上昇してしまうことが多々あり、そのた
め離型紙を除去する作業性が低下するという問題があっ
た。
と加硫ゴムとの接着後、経時により離型紙の両面テープ
からの剥離力が上昇してしまうことが多々あり、そのた
め離型紙を除去する作業性が低下するという問題があっ
た。
【0004】本発明者らは、この問題点の原因を調査し
た結果、剥離力上昇の主原因は、加硫ゴム中に通常含ま
れる塩基性成分(例えば、発泡剤や安定剤として添加さ
れている含窒素化合物でアミノ基含有物質)が、両面テ
ープ側に移行して、支持体をも通過して、ついには離型
紙に達するためであることを発見した。
た結果、剥離力上昇の主原因は、加硫ゴム中に通常含ま
れる塩基性成分(例えば、発泡剤や安定剤として添加さ
れている含窒素化合物でアミノ基含有物質)が、両面テ
ープ側に移行して、支持体をも通過して、ついには離型
紙に達するためであることを発見した。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる従来技
術の問題点を解決するためになされたもので、両面テー
プの支持体中に、特定量以上の酸性基を含有させること
により、塩基性成分が離型紙表面に到達することを阻止
でき、結果として剥離力の上昇を防止できることに成功
したのである。
術の問題点を解決するためになされたもので、両面テー
プの支持体中に、特定量以上の酸性基を含有させること
により、塩基性成分が離型紙表面に到達することを阻止
でき、結果として剥離力の上昇を防止できることに成功
したのである。
【0006】即ち本発明は、1m2 当たり、3×10-3
当量以上の酸性基を含有する支持体の両面に感圧性接着
剤が設けられ、かつその少なくとも一方に離型紙が設け
られてなる加硫ゴム接着用両面粘着テープを提供する。
当量以上の酸性基を含有する支持体の両面に感圧性接着
剤が設けられ、かつその少なくとも一方に離型紙が設け
られてなる加硫ゴム接着用両面粘着テープを提供する。
【0007】本発明の両面テープが接着される加硫ゴム
は、特に限定されず、例えば主原料が天然ゴム、エチレ
ン−プロピレン共重合体ゴム(EPTゴム、EPDMゴ
ム)、ネオプレンゴム、ニトリルゴム、合成天然ゴム、
ブチルゴム、スチレン−ブタジエンゴム、アクリロニト
リル−ブタジエンゴム、などの天然ゴムや合成ゴムを加
硫、または架橋して成型したものである。
は、特に限定されず、例えば主原料が天然ゴム、エチレ
ン−プロピレン共重合体ゴム(EPTゴム、EPDMゴ
ム)、ネオプレンゴム、ニトリルゴム、合成天然ゴム、
ブチルゴム、スチレン−ブタジエンゴム、アクリロニト
リル−ブタジエンゴム、などの天然ゴムや合成ゴムを加
硫、または架橋して成型したものである。
【0008】本発明の両面テープは、1m2 当たり、3
×10-3当量以上、好ましくは5×10-3当量以上の酸
性基を含有する支持体を用いることを特徴とする。 か
かる酸性基としては、特に限定されるものではないが、
強酸性のものは経年で支持体自体の劣化を促進させる恐
れがあるため、例えばカルボキシル基(−COOH)、
又は燐酸基(>P=0(OH))などの弱酸性基が望ま
しい。
×10-3当量以上、好ましくは5×10-3当量以上の酸
性基を含有する支持体を用いることを特徴とする。 か
かる酸性基としては、特に限定されるものではないが、
強酸性のものは経年で支持体自体の劣化を促進させる恐
れがあるため、例えばカルボキシル基(−COOH)、
又は燐酸基(>P=0(OH))などの弱酸性基が望ま
しい。
【0009】ここで、1m2 当たり、3×10-3当量以
上とあるのは、1価の酸性基(例えば、カルボキシル
基)では、支持体1m2 当たりに含まれる遊離の酸性基
(中和やエステル化されていない酸性基)が、3×10
-3mol以上存在することを示し、また多価酸性基(例
えば、燐酸基)の場合は、酸性基の存在mol数に価数
を掛けたものを当量として表す。 かかる当量は、酸性
物質の支持体への付着量から計算で求められる。 酸性
基の量が、本発明の特定値より少ない場合は、剥離力上
昇の抑制効果が得られないため、好ましくない。
上とあるのは、1価の酸性基(例えば、カルボキシル
基)では、支持体1m2 当たりに含まれる遊離の酸性基
(中和やエステル化されていない酸性基)が、3×10
-3mol以上存在することを示し、また多価酸性基(例
えば、燐酸基)の場合は、酸性基の存在mol数に価数
を掛けたものを当量として表す。 かかる当量は、酸性
物質の支持体への付着量から計算で求められる。 酸性
基の量が、本発明の特定値より少ない場合は、剥離力上
昇の抑制効果が得られないため、好ましくない。
【0010】本発明の両面テープに使用する支持体は、
通常の紙、不織布、フィルムなど特に限定されないが、
支持体に酸性基を含有させやすいという点からは、紙又
は不織布が好ましい。 またその材質も特に限定され
ず、セルロース、レーヨン、ポリエステル、ポリアミド
など一般に知られているものを使用できる。
通常の紙、不織布、フィルムなど特に限定されないが、
支持体に酸性基を含有させやすいという点からは、紙又
は不織布が好ましい。 またその材質も特に限定され
ず、セルロース、レーヨン、ポリエステル、ポリアミド
など一般に知られているものを使用できる。
【0011】上記支持体に酸性基を含有させる方法は、
支持体に3×10-3当量以上の酸性基を含有させること
ができれば、特に限定されるものではなく、例えば、不
織布の場合は、製造時に結合剤として酸性基を多量に含
む物質を使用したり、酸性基を多量に含む物質でできた
繊維を混合するなど、製造工程中で付与させる方法、ま
たは、支持体製造後に、例えば、酸性基を多量に含む物
質の溶液を含浸させるなど、別工程で付与させる方法な
どが挙げられる。 なお、支持体として紙を用いる場合
は、酸性基を多量に含む物質は、通常水溶性であるた
め、紙を抄紙する段階で付与できないため、含浸などの
別工程で付与させるのが望ましい。
支持体に3×10-3当量以上の酸性基を含有させること
ができれば、特に限定されるものではなく、例えば、不
織布の場合は、製造時に結合剤として酸性基を多量に含
む物質を使用したり、酸性基を多量に含む物質でできた
繊維を混合するなど、製造工程中で付与させる方法、ま
たは、支持体製造後に、例えば、酸性基を多量に含む物
質の溶液を含浸させるなど、別工程で付与させる方法な
どが挙げられる。 なお、支持体として紙を用いる場合
は、酸性基を多量に含む物質は、通常水溶性であるた
め、紙を抄紙する段階で付与できないため、含浸などの
別工程で付与させるのが望ましい。
【0012】かかる酸性基を多量に含む物質としては、
オルト燐酸、ポリリン酸のような無機酸や、ポリアクリ
ル酸、ポリメタクリル酸などの有機酸の重合体、または
それらの共重合体など、カルボキシル基、燐酸基を多量
に含む組成物が使用される。
オルト燐酸、ポリリン酸のような無機酸や、ポリアクリ
ル酸、ポリメタクリル酸などの有機酸の重合体、または
それらの共重合体など、カルボキシル基、燐酸基を多量
に含む組成物が使用される。
【0013】これらの酸性物質溶液を含浸させる場合
は、通常1〜10重量%の酸性物質の水溶液に浸漬し
て、その後80〜140℃で1〜5分間乾燥させればよ
い。
は、通常1〜10重量%の酸性物質の水溶液に浸漬し
て、その後80〜140℃で1〜5分間乾燥させればよ
い。
【0014】また、本発明で使用する感圧性接着剤は、
特に限定されず、加硫ゴムへの接着性や他の被着体との
接着性を勘案して、適宜選択することができる。また、
離型紙も何ら限定されず、一般の両面粘着テープに使用
されている、シリコーン処理を施した紙、フィルムベー
スのものを使用する。
特に限定されず、加硫ゴムへの接着性や他の被着体との
接着性を勘案して、適宜選択することができる。また、
離型紙も何ら限定されず、一般の両面粘着テープに使用
されている、シリコーン処理を施した紙、フィルムベー
スのものを使用する。
【0015】
【発明の効果】本発明では、両面テープの支持体中に、
特定量以上の酸性基を含有させることにより、加硫ゴム
への接着後、塩基性成分が途中で中和反応によりトラッ
プされると推定され、離型紙表面に塩基性成分が到達せ
ず、そのため離型紙の剥離力上昇が発生しにくく、使用
時での離型紙を除去する作業性を向上できる。
特定量以上の酸性基を含有させることにより、加硫ゴム
への接着後、塩基性成分が途中で中和反応によりトラッ
プされると推定され、離型紙表面に塩基性成分が到達せ
ず、そのため離型紙の剥離力上昇が発生しにくく、使用
時での離型紙を除去する作業性を向上できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明を実施例にもとづいて説明す
る。 実施例1 坪量14g/m2 のレーヨン製薄葉紙に5重量%のポリ
アクリル酸水溶液を含浸し、130℃で3分間乾燥し
て、本発明の両面テープ用支持体とした。 この支持体
に付着したポリアクリル酸は、含浸前、後(乾燥)の重
量から、1m2 当たり、0.5gであり、付着した酸性
基は、1m2 当たり、6.9×10-3当量であった。こ
の支持体の両面に、ポリブチルアクリレートを主成分と
したアクリル系の感圧性接着剤層を設け、片面にポリジ
メチルシロキサンを主成分とするシリコーン処理を施し
た離型紙を設けて、本発明の加硫ゴム接着用両面粘着テ
ープを得た。
る。 実施例1 坪量14g/m2 のレーヨン製薄葉紙に5重量%のポリ
アクリル酸水溶液を含浸し、130℃で3分間乾燥し
て、本発明の両面テープ用支持体とした。 この支持体
に付着したポリアクリル酸は、含浸前、後(乾燥)の重
量から、1m2 当たり、0.5gであり、付着した酸性
基は、1m2 当たり、6.9×10-3当量であった。こ
の支持体の両面に、ポリブチルアクリレートを主成分と
したアクリル系の感圧性接着剤層を設け、片面にポリジ
メチルシロキサンを主成分とするシリコーン処理を施し
た離型紙を設けて、本発明の加硫ゴム接着用両面粘着テ
ープを得た。
【0017】実施例2 実施例1のポリアクリル酸水溶液濃度を2.5重量%と
した以外は、実施例1と同様にして、両面粘着テープを
得た。 支持体に付着したポリアクリル酸は、1m2 当
たり、0.3gであり、付着した酸性基は、1m2 当た
り、4.2×10-3当量であった。
した以外は、実施例1と同様にして、両面粘着テープを
得た。 支持体に付着したポリアクリル酸は、1m2 当
たり、0.3gであり、付着した酸性基は、1m2 当た
り、4.2×10-3当量であった。
【0018】実施例3 坪量14g/m2 のレーヨン製薄葉紙に3重量%のオル
ト燐酸水溶液を含浸し、130℃で3分間乾燥して、本
発明の両面テープ用支持体とした。 この支持体に付着
したオルト燐酸は、1m2 当たり、0.4gであり、付
着した酸性基は、1m2 当たり、12.2×10-3当量
であった。この支持体の両面に、ポリブチルアクリレー
トを主成分としたアクリル系の感圧性接着剤層を設け、
片面にポリジメチルシロキサンを主成分とするシリコー
ン処理を施した離型紙を設けて、本発明の加硫ゴム接着
用両面粘着テープを得た。
ト燐酸水溶液を含浸し、130℃で3分間乾燥して、本
発明の両面テープ用支持体とした。 この支持体に付着
したオルト燐酸は、1m2 当たり、0.4gであり、付
着した酸性基は、1m2 当たり、12.2×10-3当量
であった。この支持体の両面に、ポリブチルアクリレー
トを主成分としたアクリル系の感圧性接着剤層を設け、
片面にポリジメチルシロキサンを主成分とするシリコー
ン処理を施した離型紙を設けて、本発明の加硫ゴム接着
用両面粘着テープを得た。
【0019】比較例1 実施例1のポリアクリル酸水溶液の代わりに、5重量%
ポリビニルアルコール水溶液を用いた以外は、実施例1
と同様にして両面テープを得た。 支持体に付着したポ
リビニルアルコールは、1m2 当たり、0.6gであっ
た。
ポリビニルアルコール水溶液を用いた以外は、実施例1
と同様にして両面テープを得た。 支持体に付着したポ
リビニルアルコールは、1m2 当たり、0.6gであっ
た。
【0020】比較例2 実施例1のポリアクリル酸水溶液の代わりに、10重量
%ポリビニルアルコール水溶液を用いた以外は、実施例
1と同様にして両面テープを得た。 支持体に付着した
ポリビニルアルコールは、1m2 当たり、1.2gであ
った。
%ポリビニルアルコール水溶液を用いた以外は、実施例
1と同様にして両面テープを得た。 支持体に付着した
ポリビニルアルコールは、1m2 当たり、1.2gであ
った。
【0021】比較例3 実施例1のレーヨン製薄葉紙を、そのまま未処理で支持
体として用いた以外は、実施例1と同様にして両面テー
プを得た。
体として用いた以外は、実施例1と同様にして両面テー
プを得た。
【0022】実施例及び比較例で得た両面テープを、E
PDM系加硫ゴムシートに貼り合わせ、23℃×65%
RH雰囲気中に24時間放置した後、剥離力を測定し
た。また、経時後の剥離力上昇を調べるために、上記剥
離力測定とは別に、貼り合わせ後23℃×65%RH雰
囲気中に24時間放置した後、さらに65℃×95%R
H雰囲気中に48時間放置し、その後、再び23℃×6
5%RH雰囲気中に24時間放置してから、剥離力を測
定した。 これらの結果を表1に示した。
PDM系加硫ゴムシートに貼り合わせ、23℃×65%
RH雰囲気中に24時間放置した後、剥離力を測定し
た。また、経時後の剥離力上昇を調べるために、上記剥
離力測定とは別に、貼り合わせ後23℃×65%RH雰
囲気中に24時間放置した後、さらに65℃×95%R
H雰囲気中に48時間放置し、その後、再び23℃×6
5%RH雰囲気中に24時間放置してから、剥離力を測
定した。 これらの結果を表1に示した。
【0023】ここで、剥離力とは、50mm幅の両面テ
ープを加硫ゴムに貼り合わせ、離型紙を180°方向に
引張速度300mm/分で引き剥がした時の抵抗値を示
したものである。
ープを加硫ゴムに貼り合わせ、離型紙を180°方向に
引張速度300mm/分で引き剥がした時の抵抗値を示
したものである。
【0024】
【表1】
【0025】上記結果から明らかなように、本発明の両
面粘着テープは、加硫ゴムに接着しても経時による剥離
力が上昇しにくいことがわかる。
面粘着テープは、加硫ゴムに接着しても経時による剥離
力が上昇しにくいことがわかる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 信川 佳弘 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 電工株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 1m2 当たり、3×10-3当量以上の酸
性基を含有する支持体の両面に感圧性接着剤が設けら
れ、かつその少なくとも一方に離型紙が設けられてなる
加硫ゴム接着用両面粘着テープ。 - 【請求項2】 酸性基が、カルボキシル基(−COO
H)、又は燐酸基(>P=0(OH))である請求項1
記載の加硫ゴム接着用両面粘着テープ。 - 【請求項3】 支持体が、紙、又は不織布である請求項
1記載の加硫ゴム接着用両面粘着テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13148392A JPH05295331A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 加硫ゴム接着用両面粘着テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13148392A JPH05295331A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 加硫ゴム接着用両面粘着テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05295331A true JPH05295331A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=15059039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13148392A Pending JPH05295331A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 加硫ゴム接着用両面粘着テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05295331A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010229247A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Rest Co Ltd | 両面貼着体とその製造方法 |
| JP2012025813A (ja) * | 2010-07-21 | 2012-02-09 | Dic Corp | 両面粘着テープ |
| JP2013033955A (ja) * | 2011-08-02 | 2013-02-14 | Korea Inst Of Machinery & Materials | 透明電極の導電性メッシュ埋設方法 |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP13148392A patent/JPH05295331A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010229247A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Rest Co Ltd | 両面貼着体とその製造方法 |
| JP2012025813A (ja) * | 2010-07-21 | 2012-02-09 | Dic Corp | 両面粘着テープ |
| JP2013033955A (ja) * | 2011-08-02 | 2013-02-14 | Korea Inst Of Machinery & Materials | 透明電極の導電性メッシュ埋設方法 |
| US9182858B2 (en) | 2011-08-02 | 2015-11-10 | Korea Institute Of Machinery & Materials | Method for burying conductive mesh in transparent electrode |
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