JPH0529543U - ガイドワイヤーの操作保持具 - Google Patents
ガイドワイヤーの操作保持具Info
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- JPH0529543U JPH0529543U JP088096U JP8809691U JPH0529543U JP H0529543 U JPH0529543 U JP H0529543U JP 088096 U JP088096 U JP 088096U JP 8809691 U JP8809691 U JP 8809691U JP H0529543 U JPH0529543 U JP H0529543U
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/01—Introducing, guiding, advancing, emplacing or holding catheters
- A61M25/09—Guide wires
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- A61M2025/09116—Design of handles or shafts or gripping surfaces thereof for manipulating guide wires
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 人体の管状器官内に挿入するガイドワイヤー
の挿入・回転操作を容易にするための操作保持具であっ
て、ガイドワイヤーを損傷することがなく、しかも部品
点数の少ないものを提供する。 【構成】 本体11に把持部12、雄ネジ部13、分割
部14を設け、キャップ20の内周に雌ネジ部23とテ
ーパー状の孔24を設ける。本体11内にガイドワイヤ
ー30を挿通させて、キャップ20を回して締め付ける
と、分割部14が縮径してガイドワイヤー30との固定
がなされる。本体11とキャップ20を合成樹脂、好ま
しくは硝子繊維などの補強材を含有する合成樹脂で形成
することにより、ガイドワイヤー30を挿通させるとき
にこすられても、その表面にコーティングされた樹脂膜
などが剥れることが防止される。
の挿入・回転操作を容易にするための操作保持具であっ
て、ガイドワイヤーを損傷することがなく、しかも部品
点数の少ないものを提供する。 【構成】 本体11に把持部12、雄ネジ部13、分割
部14を設け、キャップ20の内周に雌ネジ部23とテ
ーパー状の孔24を設ける。本体11内にガイドワイヤ
ー30を挿通させて、キャップ20を回して締め付ける
と、分割部14が縮径してガイドワイヤー30との固定
がなされる。本体11とキャップ20を合成樹脂、好ま
しくは硝子繊維などの補強材を含有する合成樹脂で形成
することにより、ガイドワイヤー30を挿通させるとき
にこすられても、その表面にコーティングされた樹脂膜
などが剥れることが防止される。
Description
【0001】
本考案は、例えば血管、尿管、気管などの体内管状器官に、ガイドワイヤーを 挿入するとき、ガイドワイヤーを把持しやすくして、挿入、回転などの操作をし やすくするためのガイドワイヤーの操作保持具に関する。
【0002】
近年、心臓カテーテル検査などでは、血管を切開することなく経皮的にカテー テルを挿入し、血管に造影剤などの薬剤を投与して行なう技術が多く採用されて いる。
【0003】 これは、先ず針を動脈に穿刺し、この針にガイドワイヤーを挿通して、このガ イドワイヤーを動脈内に残して前記針を引き抜くのである。
【0004】 次に、ガイドワイヤーに拡張器を挿通し、この拡張器の先端を上記ガイドワイ ヤーに沿って滑らせて動脈の中へ押込む。そして、拡張が終了したら上記拡張器 を抜き去り、その後カテーテルをガイドワイヤーに沿って滑らせて、このカテー テルを動脈内へ挿入する。
【0005】 そして、上記カテーテルが上記動脈の所定位置まで挿入されたら、上記ガイド ワイヤーを抜き、次いでカテーテルを介して動脈へ造影剤などの薬液を投与する のである。
【0006】 カテーテルは、上記のような血管の検査、治療ばかりでなく、尿管、気管など の人体のあらゆる管状器官の検査、治療に用いられている。
【0007】 このようにして挿入されるガイドワイヤーは、その挿入・回転操作を人体の外 部に位置するガイドワイヤーの基部を動かして行なうのであるが、その操作を容 易にするため、例えば図4及び図5に示す操作保持具が用いられている。
【0008】 すなわち、この操作保持具は、本体部Aとキャップ部Bを樹脂材料で、チャッ ク部Cは金属材料で形成されている。そして、本体部Aは、円筒部1の端部外周 に雄ネジ部2を形成してなり、その内部は貫通孔3をなしている。
【0009】 また、キャップ部Bは、全体として円筒体をなし、先端がテーパ状をなして操 作しやすい形状とされている。このキャップ部Bも内部に貫通孔8が形成されて いるが、その内周には、上記本体部Aの雄ネジ2に螺合する雌ネジ部9が形成さ れている。
【0010】 これらの二部品は、いずれも合成樹脂材料で成形されており、例えばポリアセ タール、ナイロン等の比較的強度のある材料が使用されている。
【0011】 次にチャック部Cは、金属材料で形成されており、管状の本体部4と、それに 連設した切割部5とからなり、切割部5は、スリット6によってこの例では4つ に分割されている。また、それらの中心には、他の部品と同様に貫通孔が形成さ れている。そして、上記切割部5はガイドワイヤーDが挿入された後、キャップ 部Bで締め付けられるようになっている。
【0012】 この操作保持具の使用に際しては、図5に示すように、先ず、チャック部Cの 基端部を本体部Aの貫通孔3に雄ネジ2側から挿入して取付ける。次に、キャッ プ部Bを本体部Aの雄ネジ2側に被せ、キャップ部Bを回して雌ネジ部9を雄ネ ジ部2に緩く螺着する。
【0013】 この状態で、チャック部Cの貫通孔を通して、ガイドワイヤーDを所定長さ挿 入する。ガイドワイヤーDは、キャップ部B、チャック部C及び本体部Aに挿通 された状態となる。そして、キャップ部Bを更に締め付けると、キャップ部Bの 内壁のテーパ面8に押圧されて、チャック部Cの切割部5が縮径し、ガイドワイ ヤーDが締め付け固定される。
【0014】 そして、ガイドワイヤーDの体内への挿入に際しては、この操作保持具を手で 把持することにより、ガイドワイヤーDを確実に保持して挿入作業を容易にする ことができる。また、挿入の途中で、例えば枝分かれした血管の一方にガイドワ イヤーDの先端を導きたいときは、ガイドワイヤーDを回転させて先端をその方 向に向ける必要があるが、そのような回転操作も容易に行うことができる。
【0015】
しかしながら、上記従来の操作保持具にあっては、チャック部Cが金属材料で できているため、ガイドワイヤーDをチャック部Cの貫通孔に通して挿入すると き、あるいはチャック部Cで締め付けるときに、上記ガイドワイヤーの表面に塗 着されているテフロン材料などが損傷して剥れやすくなり、その破片が人体器管 に入って危害を与える虞れがあった。
【0016】 また、上記チャック部Cは金属材料であり、しかも部品点数が三部品で構成さ れているため、製造上でのコスト高となり、使用中での紛失や、また使用後の廃 却で、不経済な面も否定できない。
【0017】 更に、上記チャック部Cは、キャップ部Bを装着したとき、その先端がキャッ プ部Bの先端開口部よりも内側に引っ込んでいるため、ガイドワイヤーDを挿入 するときに、チャック部Cの貫通孔に入りにくいという問題もあった。
【0018】 本考案は、上記した従来技術の問題点に鑑み考案されたものであって、その目 的は、構成部品点数を少なくしてコスト低減を図るとともに、使用時における部 品の紛失などの不都合を解消し、また、ガイドワイヤーにコーティングされた樹 脂膜などが損傷して剥れることを防止し、更に、ガイドワイヤーへの取付けの際 にガイドワイヤーを挿入しやすくしたガイドワイヤーの操作保持具を提供するに ある。
【0019】
上記目的を達成するため、本考案のガイドワイヤーの操作保持具は、体内管状 器官に挿入したガイドワイヤーを自由に操作するための操作保持具であって、合 成樹脂よりなる本体とキャップとで構成され、 前記本体は、前記ガイドワイヤーが挿通される筒状をなし、把持部と、雄ネジ 部と、これに連接した分割部とを有し、 前記キャップは、前記本体の前記雄ネジ部及び分割部外周に装着される筒状を なし、その内周に前記雄ネジ部に螺合する雌ネジ部が形成されており、 前記キャップを前記本体に螺着したとき、前記キャップの内周によって前記分 割部が縮径して前記ガイドワイヤーが保持され、かつ、前記本体の前記分割部先 端が前記キャップの先端から突出するようにされたことを特徴とする。
【0020】 また、本考案の好ましい態様においては、前記本体が、摩擦力を向上させる強 化材を含有する合成樹脂で作られる。この強化材としては、例えば硝子繊維など が好ましい。
【0021】
本考案の操作保持具は、予め本体の雄ネジ部外周に、キャップの雌ネジ部を緩 く螺着しておき、その状態で、ガイドワイヤーを本体の内部に挿通させ、更に、 キャップを強く締め付けることにより、本体の分割部が縮径してガイドワイヤー が締め付け固定される。
【0022】 このとき、本体の分割部先端がキャップの先端から突出しているので、ガイド ワイヤーを本体の分割部の孔に挿入したり、引き出したりする場合、非常に入れ 易く、また操作がしやすく便利である。
【0023】 また、本体及びキャップがいずれも合成樹脂からなるので、ガイドワイヤーが これらに接触してこすれても、ガイドワイヤーにコーティングされた樹脂膜など が剥れにくく、剥れた樹脂の破片が体内に入ってしまうなどの不安を解消するこ とができる。
【0024】 更に、本体とキャップとの2部品からなり、いずれの部品も合成樹脂を成形し て作られるので、品質管理の工数が少なくなり、コスト低減が図られ、部品を紛 失することも少なくなる。また、部品点数が少ないので、ガイドワイヤーを挿着 するときの作業性もよくなる。
【0025】 また、本考案の好ましい態様において、本体が、摩擦力を向上させる強化材を 含有する合成樹脂からなる場合は、本体の分割部をキャップで締め付けたとき、 ガイドワイヤーをしっかりと固定保持することができ、操作中にガイドワイヤー と保持具との間で滑りを生じて操作ミスを起こすなどの問題が解決される。
【0026】
図1、2には、本考案によるガイドワイヤーの操作保持具の一実施例が示され ている。
【0027】 このガイドワイヤーの操作保持具10は、本体11とキャップ20の二部品に より構成され、いずれも合成樹脂材、特に補強材としてガラス繊維を含有する合 成樹脂材が使用されている。ここで特に好適な合成樹脂材としては、ポリエチレ ン、ウレタン、ポリアセタール、66ナイロンなどがある。
【0028】 上記本体11は、適当な長さをもつ円筒形の把持部12と、これに直接連設し て形成された雄ネジ部13と、この雄ネジ部13の外径より幾分小径に形成され た分割部14とからなっている。上記雄ネジ部13は、螺線状にネジ切りされて おり、後述するキャップ20を受入れる部分となる。また、上記分割部14は、 先端頭部14aが先細りのテーパー状をなし、更にスリット15により4つ割り 形状にされて、根元から撓んで縮径可能とされている。なお、分割部14は、必 ずしも4つ割りでなくてもよく、ガイドワイヤー30を締め付け固定できるもの であれば、3つ割りあるいは2つ割りの形状でもよい。なお、図中16は、ガイ ドワイヤー30を挿入するための挿入口をなし、この挿入口16は、本体11内 部の貫通孔17に連通している。
【0029】 次に、キャップ20は、円筒形をなす基部21と、それに連設して形成された テーパー部22とよりなり、上記基部21の内周には、本体11の雄ネジ部13 に螺合する雌ネジ部23が形成され、上記テーパー部22の内周は、テーパー状 の孔24をなしている。この孔24は、本体11の分割部14の外周に当接し、 キャップ20を本体11に螺着して締め付けることにより、分割部14を外周か ら押圧して縮径させるような形状とされている。
【0030】 次に、このガイドワイヤーの操作保持具10の使用方法について説明する。先 ず、本体11の分割部14外周にキャップ20を被せ、キャップ20を回してそ の雌ネジ部23を本体11の雄ネジ部13に緩く螺着させる。この状態で、ガイ ドワイヤー30の端部を、本体11の分割部14の挿入口16から挿入して、本 体11の貫通孔17内に挿通させる。そして、必要とされるガイドワイヤー30 の長さに応じて、操作保持具10のガイドワイヤー30における位置を適宜設定 する。
【0031】 この場合、本考案では、図2に示すように、本体11の分割部14の先端頭部 14aが、キャップ20の先端開口から突出しているので、ガイドワイヤー30 の端部を挿入口16に挿入しやすい。また、本体11及びキャップ20が合成樹 脂からなるので、ガイドワイヤー30を挿入するときにこすられたとしても、ガ イドワイヤー30が損傷することはなくなり、その表面にコーティングされた樹 脂膜などが剥れ落ちる虞れはなくなる。更に、本体11とキャップ20の2つの 部品からなるので、操作保持具10の組み立てが容易であり、作業を迅速に行う ことができる。
【0032】 こうして、ガイドワイヤー30を、本体11及びキャップ20の内部に挿通さ せた後、キャップ20を更に回して締め付けると、キャップ20のテーパー状の 孔24の内周によって、本体11の分割部14の外周が押圧され、分割部14が 縮径する。その結果、ガイドワイヤー30の外周が、分割部14によって強く把 持され、ガイドワイヤー30と操作保持具10とがしっかりと固定される。本体 11が硝子繊維などの補強材を含有する合成樹脂からなる場合は、補強材による 摩擦力が作用するので上記固定力がより強固となる。なお、操作保持具10をガ イドワイヤー30から取り外し、あるいはその取付け位置を修正したい場合は、 キャップ20を回して緩めることによって、本体11の分割部14のスリット1 5が開き、ガイドワイヤー30が再びスライド可能な状態となる。
【0033】 図3は、上記操作保持具10を取付けたガイドワイヤー30を動脈50内に挿 入するときの操作を示している。
【0034】 すなわち、先ず針40を動脈50に穿刺し、この針40にガイドワイヤー30 を挿入して動脈50内に導く。このとき、ガイドワイヤー30の基部側には、操 作保持具10が取付けられており、医師がこの操作保持具10を手に持って、ガ イドワイヤー30の挿入操作を行う。すなわち、上記操作保持具10をもって押 したり、又は引いたりすることは勿論であるが、更に動脈の子脈51の方向に先 端を移動させようとするとき、上記操作保持具10をR1 あるいはR2 に回転し ながら先端で探り、子脈51を探して挿入することになる。
【0035】
以上説明したように、本考案によれば、合成樹脂よりなる本体とキャップとで 構成されているので、ガイドワイヤーへの取付けの際にガイドワイヤーがこすら れても損傷することがなく、ガイドワイヤーの表面にコーティングされた樹脂膜 等が剥れ落ちて体内に入るなどの虞れが解消される。また、本体とキャップとの 2部品からなるので、コスト低減が図られるとともに、組み立ても容易となり、 部品の紛失の虞れも少なくなる。更に、本体の分割部先端がキャップの先端から 突出するので、ガイドワイヤーを保持具に挿入しやすい。
【図1】本考案のガイドワイヤーの操作保持具の実施例
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図2】同操作保持具にガイドワイヤーを取付けた状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図3】同操作保持具を取付けたガイドワイヤーを動脈
内に挿入するときの操作を示す説明図である。
内に挿入するときの操作を示す説明図である。
【図4】従来のガイドワイヤーの操作保持具の一例を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図5】同操作保持具にガイドワイヤーを取付けた状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
10 ガイドワイヤーの操作保持具 11 本体 12 把持部 13 雄ネジ部 14 分割部 15 スリット 20 キャップ 23 雌ネジ部 30 ガイドワイヤー
Claims (2)
- 【請求項1】 体内管状器官に挿入したガイドワイヤー
を自由に操作するための操作保持具であって、合成樹脂
よりなる本体とキャップとで構成され、 前記本体は、前記ガイドワイヤーが挿通される筒状をな
し、把持部と、雄ネジ部と、これに連接した分割部とを
有し、 前記キャップは、前記本体の前記雄ネジ部及び分割部外
周に装着される筒状をなし、その内周に前記雄ネジ部に
螺合する雌ネジ部が形成されており、 前記キャップを前記本体に螺着したとき、前記キャップ
の内周によって前記分割部が縮径して前記ガイドワイヤ
ーが保持され、かつ、前記本体の前記分割部先端が前記
キャップの先端から突出するようにされたことを特徴と
するガイドワイヤーの操作保持具。 - 【請求項2】 前記本体が、摩擦力を向上させる強化材
を含有する合成樹脂からなる請求項1記載のガイドワイ
ヤーの操作保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991088096U JP2558221Y2 (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | ガイドワイヤーの操作保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991088096U JP2558221Y2 (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | ガイドワイヤーの操作保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529543U true JPH0529543U (ja) | 1993-04-20 |
| JP2558221Y2 JP2558221Y2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=13933345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991088096U Expired - Fee Related JP2558221Y2 (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | ガイドワイヤーの操作保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558221Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1085340A (ja) * | 1996-09-19 | 1998-04-07 | Terumo Corp | カテーテルコネクタ |
| JP2011500265A (ja) * | 2007-10-22 | 2011-01-06 | ブリッジポイント、メディカル、インコーポレイテッド | 慢性的な完全閉塞部を横断するためのデバイスおよび方法 |
| JP2012516757A (ja) * | 2009-02-05 | 2012-07-26 | シンセス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | リーマーおよびドリル案内装置 |
| JP2014097103A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Piolax Medical Device:Kk | ガイドワイヤ保持具 |
| JPWO2021210183A1 (ja) * | 2020-04-17 | 2021-10-21 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0382478A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-08 | Terumo Corp | 線材操作器具 |
| JPH0473069A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-09 | Terumo Corp | 線材操作器具 |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP1991088096U patent/JP2558221Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558221Y2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |