JPH05295653A - ロープ状繊維材料の熱風処理装置 - Google Patents
ロープ状繊維材料の熱風処理装置Info
- Publication number
- JPH05295653A JPH05295653A JP4121308A JP12130892A JPH05295653A JP H05295653 A JPH05295653 A JP H05295653A JP 4121308 A JP4121308 A JP 4121308A JP 12130892 A JP12130892 A JP 12130892A JP H05295653 A JPH05295653 A JP H05295653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- flow pipe
- fiber material
- rope
- collision plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title abstract description 15
- 239000004753 textile Substances 0.000 title abstract description 3
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 claims abstract description 64
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 12
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 10
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 abstract description 2
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 abstract description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 3
- 230000004087 circulation Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 2
- 241000251730 Chondrichthyes Species 0.000 description 1
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B15/00—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours
- D06B15/09—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours by jets of gases
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B3/00—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating
- D06B3/28—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of fabrics propelled by, or with the aid of, jets of the treating material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フローパイプの一端からロープ状繊維材料を
供給し、他端から排出して下方のスクレー上に落下さ
せ、フローパイプに熱風をロープ状繊維材料の進む方向
に導入するロープ状繊維材料の熱風処理装置において、
ロープ状繊維材料の乾燥ムラや風合いムラの発生を軽減
し、バッチ処理では処理時間の短縮を、また連続処理で
は据え付け面積の節約を可能にする。 【構成】 フローパイプ12の排出側に拡布ノズル15
を接続し、その前方に衝突板18を設け、ロープ状繊維
材料Fを高速度で、かつ拡布して衝突板18に衝突させ
る。
供給し、他端から排出して下方のスクレー上に落下さ
せ、フローパイプに熱風をロープ状繊維材料の進む方向
に導入するロープ状繊維材料の熱風処理装置において、
ロープ状繊維材料の乾燥ムラや風合いムラの発生を軽減
し、バッチ処理では処理時間の短縮を、また連続処理で
は据え付け面積の節約を可能にする。 【構成】 フローパイプ12の排出側に拡布ノズル15
を接続し、その前方に衝突板18を設け、ロープ状繊維
材料Fを高速度で、かつ拡布して衝突板18に衝突させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、長尺の織物、編物、
不織布および合成皮革等の繊維材料をロープ状にして走
行させながら熱風で乾燥したり、風合い出しをしたりす
るためのロープ状繊維材料の熱風処理装置に関するもの
である。
不織布および合成皮革等の繊維材料をロープ状にして走
行させながら熱風で乾燥したり、風合い出しをしたりす
るためのロープ状繊維材料の熱風処理装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】長尺の繊維材料をロープの状態で熱風処
理するための装置として、水平方向のフローパイプにそ
の一端から長尺のロープ状繊維材料を供給し、上記フロ
ーパイプに導入した熱風で上記の繊維材料を搬送しなが
ら乾燥し、フローパイプの他端から熱風と共に排出して
衝突板に衝突させ、しかるのち下方のスクレー上に落下
させ、スクレー上で弛緩処理を行うようにしたものが知
られている。
理するための装置として、水平方向のフローパイプにそ
の一端から長尺のロープ状繊維材料を供給し、上記フロ
ーパイプに導入した熱風で上記の繊維材料を搬送しなが
ら乾燥し、フローパイプの他端から熱風と共に排出して
衝突板に衝突させ、しかるのち下方のスクレー上に落下
させ、スクレー上で弛緩処理を行うようにしたものが知
られている。
【0003】上記のフローパイプを使用した乾燥装置で
は、繊維材料をあらかじめ無端状に接続し、スクレー上
に排出された繊維材料を再びフローパイプの一端に供給
し、上記のフローパイプによる乾燥およびスクレー上の
風合い出しを多数回繰り返すことにより、バッチ式処理
が可能になる。また、上記スクレーの多数個を並列に設
置し、隣接する2個のスクレーの一方の一端側から他方
のスクレーの他端側に向けて上記のフローパイプを斜め
に設け、一つのフローパイプからスクレー上に排出され
た繊維材料を該スクレーの反対側に位置する隣接フロー
パイプの一端に導き、以下これを繰り返して最初のフロ
ーパイプ(並列する多数のフローパイプの一方の端部に
位置するフローパイプ)の一端に繊維材料を供給し、最
後のフローパイプ(並列する多数のフローパイプの他方
の端部に位置するフローパイプ)の他端から排出し、こ
のロープ状繊維材料を次の工程に搬送することにより、
連続処理を行うことができる。
は、繊維材料をあらかじめ無端状に接続し、スクレー上
に排出された繊維材料を再びフローパイプの一端に供給
し、上記のフローパイプによる乾燥およびスクレー上の
風合い出しを多数回繰り返すことにより、バッチ式処理
が可能になる。また、上記スクレーの多数個を並列に設
置し、隣接する2個のスクレーの一方の一端側から他方
のスクレーの他端側に向けて上記のフローパイプを斜め
に設け、一つのフローパイプからスクレー上に排出され
た繊維材料を該スクレーの反対側に位置する隣接フロー
パイプの一端に導き、以下これを繰り返して最初のフロ
ーパイプ(並列する多数のフローパイプの一方の端部に
位置するフローパイプ)の一端に繊維材料を供給し、最
後のフローパイプ(並列する多数のフローパイプの他方
の端部に位置するフローパイプ)の他端から排出し、こ
のロープ状繊維材料を次の工程に搬送することにより、
連続処理を行うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の熱風処理装置
は、ロープ状の繊維材料がフローパイプ内を常にロープ
状のまま搬送されるので、繊維材料に当たる熱風や衝撃
の加わり方に偏りが生じ、織物、編み物等の繊維材料を
ロープ状に丸めた際に生じた折り目や皺の位置がほとん
ど変わらず、そのため乾燥ムラ、風合いムラおよび組織
のくずれや乱れが発生し、ムラを防ぐために上記フロー
パイプ内の乾燥およびスクレー上の弛緩処理の繰り返し
回数を多くしても、所望の結果が得難く、むしろ組織の
くずれが増大する等の問題があった。
は、ロープ状の繊維材料がフローパイプ内を常にロープ
状のまま搬送されるので、繊維材料に当たる熱風や衝撃
の加わり方に偏りが生じ、織物、編み物等の繊維材料を
ロープ状に丸めた際に生じた折り目や皺の位置がほとん
ど変わらず、そのため乾燥ムラ、風合いムラおよび組織
のくずれや乱れが発生し、ムラを防ぐために上記フロー
パイプ内の乾燥およびスクレー上の弛緩処理の繰り返し
回数を多くしても、所望の結果が得難く、むしろ組織の
くずれが増大する等の問題があった。
【0005】この発明は、上記のフローパイプ、衝突板
およびスクレーを使用した熱風処理装置において、フロ
ーパイプを出た繊維材料が拡布状態で衝突板に衝突する
ことを可能にし、もって繊維材料に揉み効果を与え、折
り目や皺の位置を移動させて乾燥ムラや風合いムラの発
生を軽減し、バッチ処理では処理時間の短縮を可能に
し、連続処理では据え付け面積を大幅に節約できるよう
にしたものである。
およびスクレーを使用した熱風処理装置において、フロ
ーパイプを出た繊維材料が拡布状態で衝突板に衝突する
ことを可能にし、もって繊維材料に揉み効果を与え、折
り目や皺の位置を移動させて乾燥ムラや風合いムラの発
生を軽減し、バッチ処理では処理時間の短縮を可能に
し、連続処理では据え付け面積を大幅に節約できるよう
にしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るロープ状
繊維材料の熱風処理装置は、水平方向のフローパイプに
その一端から長尺のロープ状繊維材料を供給し、他端か
ら排出して下方のスクレー上に落下させ、上記のフロー
パイプに熱風をロープ状繊維材料の進む方向に導入する
ようにしたロープ状繊維材料の熱風処理装置において、
上記フローパイプの排出側端部に繊維材料を水平に広げ
るための拡布ノズルを接続し、その開口端の前方に繊維
材料を衝突させるための衝突板を設けたことを特徴とす
る。
繊維材料の熱風処理装置は、水平方向のフローパイプに
その一端から長尺のロープ状繊維材料を供給し、他端か
ら排出して下方のスクレー上に落下させ、上記のフロー
パイプに熱風をロープ状繊維材料の進む方向に導入する
ようにしたロープ状繊維材料の熱風処理装置において、
上記フローパイプの排出側端部に繊維材料を水平に広げ
るための拡布ノズルを接続し、その開口端の前方に繊維
材料を衝突させるための衝突板を設けたことを特徴とす
る。
【0007】なお、拡布ノズルの開口端におけるロープ
状繊維材料の排出速度は150m/分以上であることが
好ましい。そして、上記ロープ状繊維材料の単位長さ当
たり重量が大きい等の理由で上記排出速度の上昇が困難
な場合は、フローパイプに熱風をロープ状繊維材料の進
む方向に導入するための熱風導入装置をフローパイプの
長さ方向に沿った複数箇所に介設することができる。ま
た、衝突板は、駆動により前後に揺動するスイングアー
ムに取付けて繊維材料の振落し装置を兼ねさせることが
できる。なおまた、上記の衝突板として、おろし金や鮫
皮、すり鉢状等の粗い凹凸を表面に有する板または多孔
板を使用することができる。
状繊維材料の排出速度は150m/分以上であることが
好ましい。そして、上記ロープ状繊維材料の単位長さ当
たり重量が大きい等の理由で上記排出速度の上昇が困難
な場合は、フローパイプに熱風をロープ状繊維材料の進
む方向に導入するための熱風導入装置をフローパイプの
長さ方向に沿った複数箇所に介設することができる。ま
た、衝突板は、駆動により前後に揺動するスイングアー
ムに取付けて繊維材料の振落し装置を兼ねさせることが
できる。なおまた、上記の衝突板として、おろし金や鮫
皮、すり鉢状等の粗い凹凸を表面に有する板または多孔
板を使用することができる。
【0008】
【作用】フローパイプに長尺のロープ状繊維材料を挿通
し、熱風をフローパイプに導入すると、上記のロープ状
繊維材料がフローパイプ内を一端から他端に向かって送
られ、その際に乾燥され、他端側の拡布ノズルで拡散さ
れる熱風に乗って幅方向に拡布され、この拡布ノズルの
開口端から高速度で飛び出して衝突板に衝突し、衝撃を
加えられたのち下のスクレー上に落下して弛緩処理さ
れ、風合い出しが行われる。すなわち、繊維材料が高速
度で、かつ拡布状態で衝突板に衝突するので、揉み効果
が充分に与えられ、かつ拡布と衝突によって皺や折り目
の位置が移動する。そして、上記の衝突後に拡布状態で
スクレー上に落下して弛緩処理されるので、風合い出し
が効果的に行われる。
し、熱風をフローパイプに導入すると、上記のロープ状
繊維材料がフローパイプ内を一端から他端に向かって送
られ、その際に乾燥され、他端側の拡布ノズルで拡散さ
れる熱風に乗って幅方向に拡布され、この拡布ノズルの
開口端から高速度で飛び出して衝突板に衝突し、衝撃を
加えられたのち下のスクレー上に落下して弛緩処理さ
れ、風合い出しが行われる。すなわち、繊維材料が高速
度で、かつ拡布状態で衝突板に衝突するので、揉み効果
が充分に与えられ、かつ拡布と衝突によって皺や折り目
の位置が移動する。そして、上記の衝突後に拡布状態で
スクレー上に落下して弛緩処理されるので、風合い出し
が効果的に行われる。
【0009】なお、フローパイプに介設される熱風導入
装置の個数を多くしたり、大型の送風機を使用したりし
てフローパイプから排出される繊維材料の速度を150
m/分以上の高速に設定した場合は、拡布ノズルの開口
端から排出される繊維材料が充分に拡布され、かつ衝突
板に確実に衝突するので、揉み効果および風合い出しを
一層効率的に行うことができる。そして、衝突板を前後
に揺動させた場合は、拡布された繊維材料が規則的に振
落されるので、スクレー上における繊維材料の移行が円
滑に行われる。また、上記の衝突板として、多孔板を使
用した場合は繊維材料の脱水が行われ、また表面に粗い
凹凸を有する板を使用した場合は繊維材料に対して起毛
を施すことができ、また多孔板として孔縁にバリの出た
ものを使用した場合は脱水および起毛が同時に行われ
る。
装置の個数を多くしたり、大型の送風機を使用したりし
てフローパイプから排出される繊維材料の速度を150
m/分以上の高速に設定した場合は、拡布ノズルの開口
端から排出される繊維材料が充分に拡布され、かつ衝突
板に確実に衝突するので、揉み効果および風合い出しを
一層効率的に行うことができる。そして、衝突板を前後
に揺動させた場合は、拡布された繊維材料が規則的に振
落されるので、スクレー上における繊維材料の移行が円
滑に行われる。また、上記の衝突板として、多孔板を使
用した場合は繊維材料の脱水が行われ、また表面に粗い
凹凸を有する板を使用した場合は繊維材料に対して起毛
を施すことができ、また多孔板として孔縁にバリの出た
ものを使用した場合は脱水および起毛が同時に行われ
る。
【0010】しかして、上記の繊維材料をあらかじめ無
端状に接続し、スクレー上に排出された繊維材料を再び
フローパイプの一端に供給して循環させることにより、
ロープ状および拡布状での処理を交互に行うバッチ式処
理が可能になる。また、上記スクレーの多数個を並列に
設置し、隣接する2個のスクレーの一方の一端側から他
方のスクレーの他端側に向けて上記のフローパイプを斜
めに設け、一つのフローパイプからスクレー上に排出さ
れた繊維材料を該スクレーの反対側に位置する隣接フロ
ーパイプの一端に導き、以下これを繰り返して最初のフ
ローパイプの一端に繊維材料を供給し、最後のフローパ
イプの他端から排出し、このロープ状繊維材料を次の工
程に搬送することにより、ロープ状および拡布状での処
理を交互に行う連続処理が可能になる。
端状に接続し、スクレー上に排出された繊維材料を再び
フローパイプの一端に供給して循環させることにより、
ロープ状および拡布状での処理を交互に行うバッチ式処
理が可能になる。また、上記スクレーの多数個を並列に
設置し、隣接する2個のスクレーの一方の一端側から他
方のスクレーの他端側に向けて上記のフローパイプを斜
めに設け、一つのフローパイプからスクレー上に排出さ
れた繊維材料を該スクレーの反対側に位置する隣接フロ
ーパイプの一端に導き、以下これを繰り返して最初のフ
ローパイプの一端に繊維材料を供給し、最後のフローパ
イプの他端から排出し、このロープ状繊維材料を次の工
程に搬送することにより、ロープ状および拡布状での処
理を交互に行う連続処理が可能になる。
【0011】
【実施例】図1および図2において、11はスクレーで
あり、チャンバ(図示されていない)内に設置されてい
る。このスクレー11の上方にほぼ円筒状のフローパイ
プ12が水平に設けられ、このフローパイプ12の左端
(供給側端部)および中間にそれぞれ熱風導入装置1
3、14が介設され、中間の熱風導入装置14の右側
(排出側端部)に平面形状が末広がりの三角形状で、開
口端で偏平化された拡布ノズル15が接続されている。
あり、チャンバ(図示されていない)内に設置されてい
る。このスクレー11の上方にほぼ円筒状のフローパイ
プ12が水平に設けられ、このフローパイプ12の左端
(供給側端部)および中間にそれぞれ熱風導入装置1
3、14が介設され、中間の熱風導入装置14の右側
(排出側端部)に平面形状が末広がりの三角形状で、開
口端で偏平化された拡布ノズル15が接続されている。
【0012】上記の熱風導入装置13、14は、フロー
パイプ12の周囲に小室を形成し、この小室からノズル
13a、14aを介して熱風をフローパイプ12内に斜
め右向きに噴出するようにしたものであり、それぞれ熱
風供給用枝パイプ16A、16Bを介して熱風供給用主
ダクト16に接続され、この主ダクト16は熱風供給用
送風機(図示されていない)の送風口に接続される。そ
して、上記フローパイプ12の供給側に駆動により回転
する繊維材料供給用のリール17が、また反対の拡布ノ
ズル15の前方に衝突板18が設けられる。なお、この
衝突板18は、モータ駆動のクランク機構に接続されて
前後に揺動する。
パイプ12の周囲に小室を形成し、この小室からノズル
13a、14aを介して熱風をフローパイプ12内に斜
め右向きに噴出するようにしたものであり、それぞれ熱
風供給用枝パイプ16A、16Bを介して熱風供給用主
ダクト16に接続され、この主ダクト16は熱風供給用
送風機(図示されていない)の送風口に接続される。そ
して、上記フローパイプ12の供給側に駆動により回転
する繊維材料供給用のリール17が、また反対の拡布ノ
ズル15の前方に衝突板18が設けられる。なお、この
衝突板18は、モータ駆動のクランク機構に接続されて
前後に揺動する。
【0013】上記の構造において、長尺の布帛(繊維材
料)Fをロープ状に丸めて供給側のリール17の上から
フローパイプ12に通し、他端の拡布ノズル15の開口
端から下方のスクレー11上に垂下し、このロープ状布
帛Fの両端を接続して無端状に形成し、熱風を供給側の
熱風導入装置13および中間の熱風導入装置14からそ
れぞれフローパイプ12に噴出させ、かつリール17を
時計方向に回転すると、上記のロープ状布帛Fがフロー
パイプ12およびスクレー11を時計方向に循環し、フ
ローパイプ12を通る際に熱風で乾燥され、拡布ノズル
15を通る際に幅方向に拡布され、しかるのち衝突板1
8に衝突して衝撃を加えられ、次いでスクレー11上に
振落され、このスクレー11上を拡布状で通りながら弛
緩状態で乾燥され、風合い出しが行われる。
料)Fをロープ状に丸めて供給側のリール17の上から
フローパイプ12に通し、他端の拡布ノズル15の開口
端から下方のスクレー11上に垂下し、このロープ状布
帛Fの両端を接続して無端状に形成し、熱風を供給側の
熱風導入装置13および中間の熱風導入装置14からそ
れぞれフローパイプ12に噴出させ、かつリール17を
時計方向に回転すると、上記のロープ状布帛Fがフロー
パイプ12およびスクレー11を時計方向に循環し、フ
ローパイプ12を通る際に熱風で乾燥され、拡布ノズル
15を通る際に幅方向に拡布され、しかるのち衝突板1
8に衝突して衝撃を加えられ、次いでスクレー11上に
振落され、このスクレー11上を拡布状で通りながら弛
緩状態で乾燥され、風合い出しが行われる。
【0014】しかして、上記のロープ状布帛Fは、ロー
プ状に丸められてリール17からフローパイプ12に供
給され、出口の拡布ノズル15で拡布され、衝突板18
に衝突してスクレー11に落下し、スクレー11上をリ
ール17の下方に進み、次いで再び丸められてリール1
7からフローパイプ12に導入され、以下同様に拡布さ
れたり、丸められたりしながら処理を繰り返し施され
る。しかも、上記のロープ状布帛Fは、フローパイプ1
2に供給された直後に供給側の熱風導入装置13の熱風
を受けて加速され、フローパイプ12を通る際の抵抗で
減速された後、中間の熱風導入装置14の熱風を受けて
再び加速される。したがって、高速度で衝突板18に衝
突し、揉み効果が効果的に与えられる。
プ状に丸められてリール17からフローパイプ12に供
給され、出口の拡布ノズル15で拡布され、衝突板18
に衝突してスクレー11に落下し、スクレー11上をリ
ール17の下方に進み、次いで再び丸められてリール1
7からフローパイプ12に導入され、以下同様に拡布さ
れたり、丸められたりしながら処理を繰り返し施され
る。しかも、上記のロープ状布帛Fは、フローパイプ1
2に供給された直後に供給側の熱風導入装置13の熱風
を受けて加速され、フローパイプ12を通る際の抵抗で
減速された後、中間の熱風導入装置14の熱風を受けて
再び加速される。したがって、高速度で衝突板18に衝
突し、揉み効果が効果的に与えられる。
【0015】図3の実施例は、3本のフローパイプを1
本のロープ状布帛Fが順に通るようにしたものである。
この例では、第1スクレー11A、第2スクレー11
B、第3スクレー11Cおよび第4スクレー11Dが並
列に設置され、第1スクレー11Aの左端部と第2スク
レー11Bの右端部との間に第1フローパイプ12A
が、また第2スクレー11Bの左端部と第3スクレー1
1Cの右端部との間に第2フローパイプ12Bが、また
第3スクレー11Cの左端部と第4スクレー11Dの右
端部との間に第3フローパイプ12Cがそれぞれ斜めに
設置される。なお、上記のスクレー11A、11B、1
1C、11Dは、密閉チャンバを仕切って作られた4室
に分けて設置され、フローパイプ12A、12B、12
Cは仕切り壁を貫通して設けられる。
本のロープ状布帛Fが順に通るようにしたものである。
この例では、第1スクレー11A、第2スクレー11
B、第3スクレー11Cおよび第4スクレー11Dが並
列に設置され、第1スクレー11Aの左端部と第2スク
レー11Bの右端部との間に第1フローパイプ12A
が、また第2スクレー11Bの左端部と第3スクレー1
1Cの右端部との間に第2フローパイプ12Bが、また
第3スクレー11Cの左端部と第4スクレー11Dの右
端部との間に第3フローパイプ12Cがそれぞれ斜めに
設置される。なお、上記のスクレー11A、11B、1
1C、11Dは、密閉チャンバを仕切って作られた4室
に分けて設置され、フローパイプ12A、12B、12
Cは仕切り壁を貫通して設けられる。
【0016】上記の第1フローパイプ12A、第2フロ
ーパイプ12Bおよび第3フローパイプ12Cには、そ
れぞれ供給側の熱風導入装置13A、13B、13Cお
よび中間の熱風導入装置14A、14B、14Cが介設
され、上記フローパイプ12A、12B、12Cの排出
側には、それぞれ拡布ノズル15A、15B、15Cが
接続される。また、供給側の熱風導入装置13A、13
B、13Cおよび中間の熱風導入装置14A、14B、
14Cは、それぞれ熱風供給用の枝ダクト16A、16
B、16C、16D、16E、16Fを介して熱風供給
用の主ダクト16に接続され、この主ダクト16が送風
量の調節可能な熱風供給用送風機(図示されていない)
に接続される。
ーパイプ12Bおよび第3フローパイプ12Cには、そ
れぞれ供給側の熱風導入装置13A、13B、13Cお
よび中間の熱風導入装置14A、14B、14Cが介設
され、上記フローパイプ12A、12B、12Cの排出
側には、それぞれ拡布ノズル15A、15B、15Cが
接続される。また、供給側の熱風導入装置13A、13
B、13Cおよび中間の熱風導入装置14A、14B、
14Cは、それぞれ熱風供給用の枝ダクト16A、16
B、16C、16D、16E、16Fを介して熱風供給
用の主ダクト16に接続され、この主ダクト16が送風
量の調節可能な熱風供給用送風機(図示されていない)
に接続される。
【0017】そして、第1フローパイプ12A、第2フ
ローパイプ12Bおよび第3フローパイプ12Cの各供
給側にそれぞれ第1リール17A、第2リール17Bお
よび第3リール17Cが設けられ、反対側の第1拡布ノ
ズル15A、第2拡布ノズル15Bおよび第3拡布ノズ
ル15Cの各右方にそれぞれ第1衝突板18A、第2衝
突板18Bおよび第3衝突板18Cが設けられ、さらに
第1スクレー11Aの右側上方に供給ローラ19が、ま
た第4スクレー11Dの左側上方に送出しローラ20が
それぞれ設けられる。
ローパイプ12Bおよび第3フローパイプ12Cの各供
給側にそれぞれ第1リール17A、第2リール17Bお
よび第3リール17Cが設けられ、反対側の第1拡布ノ
ズル15A、第2拡布ノズル15Bおよび第3拡布ノズ
ル15Cの各右方にそれぞれ第1衝突板18A、第2衝
突板18Bおよび第3衝突板18Cが設けられ、さらに
第1スクレー11Aの右側上方に供給ローラ19が、ま
た第4スクレー11Dの左側上方に送出しローラ20が
それぞれ設けられる。
【0018】上記図3の装置において、長尺のロープ状
布帛Fは、チャンバ(図示されていない)の外側から内
側に導入され、供給ローラ19を経て第1スクレー11
Aの右側に落とされ、該第1スクレー11A上を左方に
導かれ、左側上方の第1リール17Aを経て第1フロー
パイプ12Aに導入され、その右端の拡布ノズル15A
から排出され、以下第2スクレー11B、第2リール1
7B、第2フローパイプ12B、第2拡布ノズル15
B、第3スクレー11C、第3リール17C、第3フロ
ーパイプ12C、第3拡布ノズル15Cおよび第4スク
レー11Dに順に導かれ、さらに第4スクレー11Dの
左上方の送出しローラ20を経てチャンバの外に導出さ
れ、次工程に導かれる。
布帛Fは、チャンバ(図示されていない)の外側から内
側に導入され、供給ローラ19を経て第1スクレー11
Aの右側に落とされ、該第1スクレー11A上を左方に
導かれ、左側上方の第1リール17Aを経て第1フロー
パイプ12Aに導入され、その右端の拡布ノズル15A
から排出され、以下第2スクレー11B、第2リール1
7B、第2フローパイプ12B、第2拡布ノズル15
B、第3スクレー11C、第3リール17C、第3フロ
ーパイプ12C、第3拡布ノズル15Cおよび第4スク
レー11Dに順に導かれ、さらに第4スクレー11Dの
左上方の送出しローラ20を経てチャンバの外に導出さ
れ、次工程に導かれる。
【0019】そして、上記の供給ローラ19、リール1
7A、17B、17Cおよび送出しローラ20をそれぞ
れ順方向に回転し、かつ熱風供給用主ダクト16に熱風
を送ると、上記のロープ状布帛Fが供給ローラ19から
送出しローラ20に向かって順に送られながら、第1ス
クレー11A上の弛緩処理、第1フローパイプ12Aに
よる乾燥、第1拡布ノズル15Aによる拡布、第1衝突
板18Aの衝突、第2スクレー11B上の弛緩処理、第
2フローパイプ12Bによる乾燥、第2拡布ノズル15
Bによる拡布、第2衝突板18Bの衝突、第3スクレー
11C上の弛緩処理、第3フローパイプ12Cによる乾
燥、第3拡布ノズル15Cによる拡布、第3衝突板18
Cの衝突、第4スクレー11D上の弛緩処理が順に行わ
れ、その間にフローパイプ12A、12B、12Cから
チャンバ内に排出された熱風がチャンバおよび送風機を
接続する任意の排気ダクト(図示されていない)で送風
機に循環される。
7A、17B、17Cおよび送出しローラ20をそれぞ
れ順方向に回転し、かつ熱風供給用主ダクト16に熱風
を送ると、上記のロープ状布帛Fが供給ローラ19から
送出しローラ20に向かって順に送られながら、第1ス
クレー11A上の弛緩処理、第1フローパイプ12Aに
よる乾燥、第1拡布ノズル15Aによる拡布、第1衝突
板18Aの衝突、第2スクレー11B上の弛緩処理、第
2フローパイプ12Bによる乾燥、第2拡布ノズル15
Bによる拡布、第2衝突板18Bの衝突、第3スクレー
11C上の弛緩処理、第3フローパイプ12Cによる乾
燥、第3拡布ノズル15Cによる拡布、第3衝突板18
Cの衝突、第4スクレー11D上の弛緩処理が順に行わ
れ、その間にフローパイプ12A、12B、12Cから
チャンバ内に排出された熱風がチャンバおよび送風機を
接続する任意の排気ダクト(図示されていない)で送風
機に循環される。
【0020】上記の実施例において、スクレー11、1
1A、11B、11C、11Dの表面にフッソ樹脂など
低摩擦係数の樹脂塗料をコーティングしてロープ状繊維
材料の滑りを良好にすることができる。また、スクレー
11、11A、11B、11C、11Dをロープ状繊維
材料の進行方向に対して前下がりに傾斜させ、スクレー
上における上記繊維材料の前進を容易にすることができ
る。
1A、11B、11C、11Dの表面にフッソ樹脂など
低摩擦係数の樹脂塗料をコーティングしてロープ状繊維
材料の滑りを良好にすることができる。また、スクレー
11、11A、11B、11C、11Dをロープ状繊維
材料の進行方向に対して前下がりに傾斜させ、スクレー
上における上記繊維材料の前進を容易にすることができ
る。
【0021】
【発明の効果】この発明は、上記のとおり、繊維材料の
走行方向に熱風が導入されるフローパイプの排出側端部
に繊維材料を水平に広げるための拡布ノズルを接続し、
その開口端の前方に繊維材料を衝突させるための衝突板
を設けたものであるから、繊維材料を高速度で、かつ拡
布状態で衝突板に衝突させることができ、そのため繊維
材料に対する揉み効果が充分に与えられ、かつ拡布と衝
突によって皺や折り目の位置が移動し、ムラの無い均一
処理を行うことができる。したがって、バッチ処理に使
用した場合は、循環回数を少なくして処理時間を短縮す
ることができ、また複数のフローパイプを並列した場合
は、並列本数を少なくして据付け面積を狭くすることが
できる。
走行方向に熱風が導入されるフローパイプの排出側端部
に繊維材料を水平に広げるための拡布ノズルを接続し、
その開口端の前方に繊維材料を衝突させるための衝突板
を設けたものであるから、繊維材料を高速度で、かつ拡
布状態で衝突板に衝突させることができ、そのため繊維
材料に対する揉み効果が充分に与えられ、かつ拡布と衝
突によって皺や折り目の位置が移動し、ムラの無い均一
処理を行うことができる。したがって、バッチ処理に使
用した場合は、循環回数を少なくして処理時間を短縮す
ることができ、また複数のフローパイプを並列した場合
は、並列本数を少なくして据付け面積を狭くすることが
できる。
【0022】また、請求項2に記載の発明のように、フ
ローパイプに複数個の熱風導入装置を介設した場合は、
繊維材料の重量が大きいときにも、該繊維材料をフロー
パイプから高速度で排出することが容易であり、特に請
求項3に記載した発明のように、拡布ノズルの開口端か
ら熱風が150m/分以上の速度で排出されるようにし
た場合は、拡布ノズルの開口端から排出される繊維材料
が充分に拡布され、かつ衝突板に確実に衝突するので、
揉み効果および風合い出しを一層効率的に行うことがで
きる。そして、請求項4に記載した発明のように、衝突
板を前後に揺動させた場合は、繊維材料が拡布状態で振
落され、スクレー上における繊維材料の移行が円滑にな
る。
ローパイプに複数個の熱風導入装置を介設した場合は、
繊維材料の重量が大きいときにも、該繊維材料をフロー
パイプから高速度で排出することが容易であり、特に請
求項3に記載した発明のように、拡布ノズルの開口端か
ら熱風が150m/分以上の速度で排出されるようにし
た場合は、拡布ノズルの開口端から排出される繊維材料
が充分に拡布され、かつ衝突板に確実に衝突するので、
揉み効果および風合い出しを一層効率的に行うことがで
きる。そして、請求項4に記載した発明のように、衝突
板を前後に揺動させた場合は、繊維材料が拡布状態で振
落され、スクレー上における繊維材料の移行が円滑にな
る。
【図1】実施例1の縦断面図である。
【図2】実施例1の平面図である。
【図3】実施例2の平面図である。
F:ロープ状布帛(繊維材料) 11、11A、11B、11C、11D:スクレー 12、12A、12B、12C:フローパイプ 13、13A、13B、13C:供給側の熱風導入装置 14、14A、14B、14C:中間部の熱風導入装置 15、15A、15B、15C:拡布ノズル 16:熱風供給用主ダクト 16A、16B、16C、16D、16E、16F:枝
ダクト 17、17A、17B、17C:リール 18、18A、18B、18C:衝突板 19:供給ローラ 20:送出しローラ
ダクト 17、17A、17B、17C:リール 18、18A、18B、18C:衝突板 19:供給ローラ 20:送出しローラ
Claims (4)
- 【請求項1】 水平方向のフローパイプにその一端から
長尺のロープ状繊維材料を供給し、他端から排出して下
方のスクレー上に落下させ、上記のフローパイプに熱風
をロープ状繊維材料の進む方向に導入するようにしたロ
ープ状繊維材料の熱風処理装置において、上記フローパ
イプの排出側端部に繊維材料を水平に広げるための拡布
ノズルを接続し、その開口端の前方に繊維材料を衝突さ
せるための衝突板を設けたことを特徴とするロープ状繊
維材料の熱風処理装置。 - 【請求項2】 フローパイプに熱風を導入するための熱
風導入装置がフローパイプの長さ方向に沿った複数箇所
に介設される請求項1に記載されたロープ状繊維材料の
熱風処理装置。 - 【請求項3】 拡布ノズルの開口端におけるロープ状繊
維材料の排出速度が150m/分以上である請求項1ま
たは2に記載されたロープ状繊維材料の熱風処理装置。 - 【請求項4】 衝突板が駆動により前後に揺動するスイ
ングアームに取付けられている請求項1ないし3のいず
れかに記載されたロープ状繊維材料の熱風処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4121308A JPH0733630B2 (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | ロープ状繊維材料の熱風処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4121308A JPH0733630B2 (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | ロープ状繊維材料の熱風処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05295653A true JPH05295653A (ja) | 1993-11-09 |
| JPH0733630B2 JPH0733630B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=14808038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4121308A Expired - Lifetime JPH0733630B2 (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | ロープ状繊維材料の熱風処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733630B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006207044A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Then Maschinen (Bvi) Ltd | 紐状の繊維製品を処理する装置 |
| KR100941988B1 (ko) * | 2009-11-10 | 2010-02-11 | (주)세명정밀 | 원단 말림 펼침장치 |
-
1992
- 1992-04-14 JP JP4121308A patent/JPH0733630B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006207044A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Then Maschinen (Bvi) Ltd | 紐状の繊維製品を処理する装置 |
| KR100941988B1 (ko) * | 2009-11-10 | 2010-02-11 | (주)세명정밀 | 원단 말림 펼침장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0733630B2 (ja) | 1995-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4304053A (en) | Steam and hot air operated drying device and method for textile articles of clothing | |
| EP0535288B1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Krumpfen von textilen Geweben | |
| EP0573726B1 (de) | Tunnelfinisher zum Behandeln von Wäschestücken | |
| EP0535287B2 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Griff- und Oberflächenverbesserung von textilen Geweben und Gewirken | |
| CN113039321B (zh) | 用于织物的连续平幅洗涤机器和方法 | |
| JPH05295653A (ja) | ロープ状繊維材料の熱風処理装置 | |
| PL195158B1 (pl) | Urządzenie do kondycjonowania płaskich elastycznych wyrobów, takich jak skóry przemysłowe i skóry surowe | |
| US4052796A (en) | Process and apparatus for the continuous finishing of webs of textiles, artificial leather and the like | |
| JPS6132430B2 (ja) | ||
| IL33230A (en) | Fabric dampener | |
| US5608955A (en) | Fabric finishing machine with air-jet fabric to drum entrainer | |
| DE102020118877A1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Behandlung von Matten oder Teppichen | |
| US2597490A (en) | Apparatus for treating textile materials | |
| US2319353A (en) | Coating of surfaces with liquids by spraying | |
| JP2673797B2 (ja) | ロープ状繊維材料の液処理装置 | |
| US3771952A (en) | Web scouring method and apparatus | |
| JPS6229544B2 (ja) | ||
| JPH0647785B2 (ja) | ロープ状繊維材料の熱風処理装置 | |
| JPS5913276Y2 (ja) | 長尺繊維製品の処理装置 | |
| JPH0733631B2 (ja) | ロープ状繊維材料の熱風乾燥装置 | |
| KR102022551B1 (ko) | 버퍼존을 구비한 연속 텀블러장치 | |
| JP3581768B2 (ja) | 人工皮革用基布のリラックス方法およびリラックス装置 | |
| AT408670B (de) | Verfahren und vorrichtung zum kontinuierlichen trocknen und krumpfen von textiler maschen- oder webware | |
| KR100365360B1 (ko) | 공업용 피혁과 같은 신축성있는 얇은 제품의 조절기 | |
| JPH01298264A (ja) | 布帛の縮絨加工方法及び装置 |