JPH0529569B2 - - Google Patents

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JPH0529569B2
JPH0529569B2 JP30040686A JP30040686A JPH0529569B2 JP H0529569 B2 JPH0529569 B2 JP H0529569B2 JP 30040686 A JP30040686 A JP 30040686A JP 30040686 A JP30040686 A JP 30040686A JP H0529569 B2 JPH0529569 B2 JP H0529569B2
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JP
Japan
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valve
switching element
transistor
control valve
series
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JP30040686A
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JPS63151542A (ja
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Jiro Masuda
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Denso Ten Ltd
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Denso Ten Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、自動車用定速走行装置のフエイルセ
ーフ回路に関する。
背景技術 典型的な先行技術は、第3図に示されている。
自動車に搭載されている内燃機関のスロツトル弁
を駆動するアクチユエータ1には、リリース弁2
を励磁して閉じた状態において、制御弁3をデユ
ーテイ制御することによつて、吸気マニホールド
の負圧を利用して、スロツトル弁の開度を制御
し、これによつて自動車の定速走行を行なうこと
ができるように構成される。マイクロコンピユー
タなどによつて実現される処理回路4の出力端子
P3からデユーテイ制御を行なうためのハイレベ
ルおよびローレベルに変化する信号が、トランジ
スタ5に与えられることによつて、制御弁3には
ライン6を介して励磁電流が流れて制御弁3がデ
ユーテイ制御される。ライン6が検出回路13に
おいて定められている時間以上ハイレベルの状態
が続かない限り、トランジスタ7は導通したまま
である。定速走行時においては、処理回路4は出
力端子P1からトランジスタ8にローレベルの信
号を与えており、これによつてトランジスタ8は
導通している。したがつてブレーキ操作が行なわ
れないかぎり、ブレーキスイツチ9の接点10は
導通しており、リリース弁2は励磁されて閉じた
ままである。ブレーキ操作が行なわれると、ブレ
ーキスイツチ9の接点11が導通してブレーキラ
ンプ12が点灯し、このとき接点10は遮断しリ
リース弁2が開いてアクチユエータ1によるスロ
ツトル弁の駆動が解除される。検出回路13によ
つてライン6に電流が流れて制御弁3が励磁され
たままの状態が、予め定めた時間以上持続したこ
とを表わす信号は、検出回路13から処理回路4
の入力端子P2に与えられる。
発明が解決すべき問題点 このような先行技術では、ブレーキスイツチ9
の故障によつてブレーキ操作をしたにもかかわら
ず、リリース弁2に励磁電流が供給されるままと
なつた場合には、トランジスタ8が処理回路4に
よつて遮断されたとき、または制御弁3が励磁さ
れたままとなつたことを検出回路13が検出し
て、トランジスタ7を遮断したときであつても、
リリース弁2は依然として励磁されたままとな
り、したがつてスロツトル弁の開度が大きくなつ
て増速動作が行なわれ、特に処理回路4の誤動作
によつてトランジスタ5が導通したままとなつて
しまい、あるいはトランジスタ5の故障によつ
て、そのトランジスタ5が導通したままの状態と
なつてしまい、これによつて制御弁3が励磁され
た状態が、続いたときには増速動作が行なわれた
ままになり、運転者が驚くことになつた。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し、安全
性が格段に向上された自動車用定速走行装置のフ
エイルセーフ回路を提供することである。
問題点を解決するための手段 本発明は、スロツトル弁にアクチユエータが関
連して設けられ、 このアクチユエータは、 制御弁を励磁することによつて負圧を利用して
スロツトル弁の開度が大きくなるように構成さ
れ、リリース弁を消磁することによつてスロツト
ル弁の駆動が解除され、リリース弁を励磁しかつ
制御弁をデユーテイ制御することによつてスロツ
トル弁を定速走行のために駆動するようにした自
動車用定速走行装置のフエイルセーフ回路におい
て、 リリース弁と第1スイツチング素子とを含む第
1直列回路と、 制御弁と第2スイツチング素子とを含む第2直
列回路と、 第1直列回路と第2直列回路とに共通に、かつ
直列に接続される第3スイツチング素子と、 第1直列回路もしくは第2直列回路または第3
スイツチング素子に直列に接続され、ブレーキ操
作を検出して遮断するブレーキスイツチと、 第1スイツチング素子を導通したままで、第2
スイツチング素子をデユーテイ制御して定速走行
を行う制御手段と、 制御弁が予め定めた時間だけ励磁されたことを
検出する検出手段と、 該検出手段からの検出出力に応答して、第1お
よび第3スイツチング素子を遮断する遮断手段と
を含むことを特徴とする自動車用定速走行装置の
フエイルセーフ回路である。
作 用 本発明に従えば、第1おび第2直列回路に共通
に、かつ直列に第3スイツチング素子が接続され
ている。この第3スイツチング素子は、第2スイ
ツチング素子が予め定めた時間だけ導通したまま
の状態になつたとき、すなわち制御弁が励磁され
たままの状態となつて、増速動作が行なわれると
きに遮断する。そのため、制御弁とリリース弁と
がともに遮断され、スロツトル弁の開度が大きく
なることが防がれる。これによつて安全性が向上
される。したがつて第1もしくは第2直列回路、
または第3スイツチング素子に直列に接続されて
いるブレーキスイツチが故障して導通したままの
状態となつても、安全性が確保される。
また本発明に従えば、制御弁が予め定めた時間
だけ励磁されたままになつたことを検出して、第
3スイツチング素子を遮断するために、(a)制御弁
が予め定めた時間だけ励磁されたことを検出する
検出手段と、(b)検出手段からの検出出力に応答し
て、第1および第3スイツチング素子を遮断する
手段とを含む。したがつて制御弁が前述のように
予め定めた時間以上励磁されて増速動作が継続さ
れて行なわれたままになつたとき、すなわち制御
弁のデユーテイ制御のデユーテイが100%のまま
に維持された状態が前記予め定めた時間以上継続
したとき、上述のように第3スイツチング素子だ
けでなくさらに、第1スイツチング素子もまた遮
断する。これによつて制御弁とリリース弁との各
一方端が第3スイツチング素子によつて遮断され
るとともに、リリース弁の他方端が第1スイツチ
ング素子によつて遮断され、安全性が一層向上さ
れる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例のブロツク図であ
る。アクチユエータ14には、リリース弁15
と、制御弁16とが設けられる。
第2図は、アクチユエータ14に関連する構成
を示す断面図である。自動車を駆動する内燃機関
17の吸気経路18には、スロツトル弁19が設
けられている。このスロツトル弁19は、リンク
機構20を介して自動制御のためのアクチユエー
タ14によつて駆動動されるとともに、アクセル
ペダル21によつて操作される。
リリース弁15は第1スイツチング素子である
トランジスタ23と、ブレーキスイツチ24の接
点25とに直列に接続されて第1直列回路26が
構成される。制御弁16には、第2スイツチング
素子であるトランジスタ27が直列に接続され、
こうして第2直列回路28が構成される。リリー
ス弁15を含む第1直列回路26と、制御弁16
を含む第2直列回路28とは、共通のライン29
に接続され、このライン29には第3スイツチン
グ素子であるトランジスタ30が直列に接続され
る。トランジスタ30には並列に抵抗RGが接続
される。この抵抗RGの抵抗値はたとえば3.3KΩ
であり、これに対してリリース弁15および制御
弁16のソレノイド46,55(後述の第2図参
照)の直流抵抗は、たとえば68Ωである。
ブレーキスイツチ24において接点25は、ブ
レーキペダルを踏み込むことによつて遮断し、ブ
レーキペダルを操作しないときに導通している。
ブレーキスイツチ24はもう1つの接点32を有
し、接点32はブレーキペダルを踏込むことによ
つて導通し、ブレーキ操作をしないときに遮断し
ている。この接点32には、ストツプランプ33
が直列に接続されている。
トランジスタ27と制御弁16とを接続してい
るライン34には、ダイオード35のカソードが
接続されるダイオード35のアノードにはコンデ
ンサ36が接続され、このコンデンサ36は接地
される。ダイオード35とコンデンサ36との接
続点37には、抵抗38を介してトランジスタ3
9のベースが接続される。トランジスタ39のベ
ースとエミツタとの間には抵抗40が接続され
る。トランジスタ39のコレクタは、処理回路4
1の入力端子P6に接続されるとともに、抵抗4
2を介してトランジスタ70のベースに接続され
る。このトランジスタ70のベースは、抵抗71
を介して接地される。トランジスタ70のベース
と抵抗42,71との接続点72には、オープン
コレクタ型のインバータを構成するトランジスタ
73のコレクタが接続される。このトランジスタ
73のエミツタは接地される。トランジスタ73
のベースは処理回路41の出力端子P5に接続さ
れるとともに、抵抗74を介して接地される。処
理回路41の出力端子P4からの信号は、バツフ
ア75を介してトランジスタ27のベースに接続
される。トランジスタ70のコレクタは、抵抗7
5を介してトランジスタ23のベースに接続され
る。トランジスタ70のエミツタはトランジスタ
30のベースに接続される。処理回路41と、そ
れらに関連する構成は、総括的に電気回路として
参照符76で示される。
処理回路41にはブレーキ検出素子43からの
信号が与えられる。このブレーキ検出素子43
は、ブレーキペダルが踏込まれてブレーキ動作が
行なわれるときに信号を発生する。処理回路41
には、警報ランプ44が接続されている。
電源投入前では、コンデンサ36の電荷はダイ
オード35からライン34、制御弁16、ライン
29および抵抗RGを介して放電され、したがつ
て接続点37は低レベルとなつている。
電源を投入し、かつ自動車の定速走行を行なわ
ない状態では、処理回路41の出力端子P4,P
5はハイレベルである。これによつてトランジス
タ27が遮断し、トランジスタ73は導通する。
トランジスタ73の導通によつてトランジスタ7
0は遮断し、これに応じてトランジスタ23,3
0が遮断する。こうしてリリース弁15,16は
消磁している。
自動車の定速走行の動作中には、処理回路41
は出力端子P5からローレベルの信号を導出した
ままとし、かつ出力端子P4をデユーテイ制御す
る。出力端子P5をローレベルとすることによつ
て、トランジスタ73は遮断する。電源投入後、
接続点37の電圧は低く、したがつてトランジス
タ39は導通している。したがつてトランジスタ
70が導通し、これに応じてトランジスタ23,
30が導通する。そのため、リリース弁15は、
ブレーキスイツチ24の接点25が導通している
状態では、励磁されて、閉弁状態となつている。
トランジスタ27は処理回路41の出力端子P4
からのデユーテイ制御信号によつてON,OFF動
作を行ない、したがつて制御弁16がデユーテイ
制御される。この状態でスロツトル弁14の開度
が制御され、自動車の定速走行が行なわれる。
トランジスタ23またはブレーキスイツチ24
の接点25が遮断しているときには、アクチユエ
ータ14に含まれているリリース弁用ソレノイド
46は消磁されている。そのためリリース弁15
の弁体47は支点48のまわりに、ばね49のば
ね力によつて弁座50から離間して変位してい
る。そのためアクチユエータ14のダイアフラム
室51は、弁孔52を介して大気に開放してお
り、応じてダイアフラム53はばね54によつて
付勢されたままとなつている。
制御弁16のためのソレノイド55は、前述の
トランジスタ27による励磁電流のデユーテイが
変化することによつて制御される。トランジスタ
27が遮断して、制御弁用ソレノイド55が消磁
されているときには、その制御弁16の弁体56
は、ばね57のばね力によつて弁座58から離間
しており、したがつてダイアフラム室51は弁孔
59を介して大気に開放している。この制御弁1
6は、支点60のまわりに角変位自在である。弁
体56が弁座58から離間しているとき、もう1
つの弁体61は弁座62に着座しており、したが
つて弁孔63はダイアフラム室51と遮断してい
る。
弁孔63は吸気経路18のスロツトル弁19よ
りも下流側(すなわち内燃機関の吸気弁寄り)に
連通しており負圧である。
トランジスタ27が導通すると、制御弁用ソレ
ノイド55が励磁される。そのため制御弁16
は、第2図に示される状態となり、弁体56は弁
座58に着座し、弁体61は弁座62から離間し
てダイアフラム室51は負圧となる。ダイアフラ
ム室51が負圧になることによつて、ダイアフラ
ム53はばね54のばね力に抗して第2図の右方
に変位し、これによつてスロツトル弁19はリン
ク機構20によつてその開度が大きくなるように
制御される。
自動車が定速で走行していない場合、すなわち
速度の自動制御が解除された場合においても、実
車速が予め定めた車速たとえば40Km/h以上であ
るときには、リジユームスイツチの操作によつて
前述の選定車速に復帰して走行を行なうことがで
きる。
処理回路41の異常動作によつて自動車の定速
走行動作中に出力端子P4がローレベルのままに
なりトランジスタ27が導通したままとなつたと
き、あるいはまたトランジスタ27の故障によつ
て、そのトランジスタ27が導通したままとなつ
たときには、ライン34はハイレベルとなり、制
御弁16は励磁されたままとなる。このときダイ
オード35は遮断し、コンデンサ36は抵抗3
8,40によつて充電される。コンデンサ36の
接続点37における出力電圧が、予め定めた値以
上となつたとき、トランジスタ39が初めて遮断
する。これによつて処理回路41の端子P6がロ
ーレベルとなり、処理回路41はこのことを検出
して警報ランプ44を点灯する。処理回路41
は、入力端子P6がローレベルとなつたとき、出
力端子P4,P5にハイレベルの信号を導出する
ように構成されていてもよい。またトランジスタ
39の遮断によつて、トランジスタ70が遮断
し、これに応じてトランジスタ23,30が遮断
する。そのためリリース弁15と電磁弁16とが
いずれも消磁され、ダイアフラム室51は大気圧
となる。そのためダイアフラム室53は、ばね5
4のばね力によつて、第2図の仮想線で示される
ように左方に変位し、これによつてスロツトル弁
19のアクチユエータ14により駆動が解除され
る。こうして増速動作が生じることが防がれて安
全である。またブレーキスイツチ24の故障によ
つて、リリース弁15に励磁電流が供給され続け
るようになつた場合において、制御弁16が励磁
されたままとなつたときには、上述のようにトラ
ンジスタ30が遮断されることになる。
トランジスタ23,27がいずれも同時に破壊
して短絡したときには、前述のようにダイオード
35が遮断し、抵抗38,40を介してコンデン
サ36が充電されることによつて接続点37の電
位が上昇し、トランジスタ39が遮断する。これ
によつてトランジスタ70,23,30が遮断
し、安全である。
ブレーキスイツチ24において、リリース弁1
5または制御弁16の少なくともいずれか一方に
電圧+Bが印加されて故障が生じたときに想定す
る。このときには、抵抗RGの抵抗値が高い値で
あるのでライン34の電圧は電圧値+Bに近い比
較的高い電圧値となる。これによつてダイオード
35が遮断し、そのためコンデンサ36は抵抗3
8,40を介して充電されて接続点37の電圧が
高くなり、トランジスタ39が遮断し、これによ
つて前述のようにトランジスタ70,23,30
が遮断して安全が保たれる。
何らかの故障の発生によつて、コンデンサ36
が充電されて接続点37の電圧が上昇し、トラン
ジスタ39,70,23,30が遮断しても、そ
の後において、このコンデンサ36の電荷は時間
経過に伴なつてダイオード35、ライン34、制
御弁16、ライン29および抵抗RGを介して放
電される。したがつてコンデンサ36の電圧が時
間経過に伴なつて、抵下してゆき、再びトランジ
スタ39が導通することが可能となる。そのため
異常時に、一旦トランジスタ23,30が遮断し
て、リリース弁15と、制御弁16とが消磁され
て安全状態にされた後、その故障の原因が解除さ
れた後には、再び定速走行動作を行なうことがで
きる。したがつてコンデンサ36の放電のため
に、本件フエイルセーフ装置の電源を遮断する必
要がなく、操作性が向上される。
処理回路41は、端子P6がハイレベルになつ
て定速走行動作が中断されたことを、判別するこ
とができる。処理回路41の動作によつて定速走
行動作の中断した原因を判別して表示することも
また可能である。
ブレーキスイツチ24の接点は、リリース弁1
5に直列に接続する代りに、制御弁16に直列に
介装するようにしてもよい。
効 果 以上のように本発明によれば、安全性が向上さ
れる。特に本発明では、リリース弁および制御弁
を共通に遮断することができる第3スイツチング
素子を設け、制御弁が連続通電されたときは、第
1スイツチング素子だけでなく第3スイツチング
素子をも遮断するように構成したので、(1)第1、
第2スイツチング素子を制御するマイクロコンピ
ユータなどのような処理回路が故障し、あるいは
またその処理回路の異常動作が起こり、これら第
1、第2スイツチング素子が遮断することができ
なくなつた場合、(2)第1、第2スイツチング素子
がシヨート故障した場合、あるいは(3)ブレーキス
イツチを通してリリース弁に電流が流れ続ける状
態となつた場合などでも、リリース弁および制御
弁に流れる電流を確実に遮断することができるよ
うになり、こうして上述のように安全性が向上さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図はアクチユエータ14に関連する構成を示す断
面図、第3図は先行技術のブロツク図である。 14…アクチユエータ、15…リリース弁、1
6…制御弁、17…内燃機関、19…スロツトル
弁、21…アクセルペダル、23,27,30,
39,70,73…トランジスタ、24…ブレー
キスイツチ、33…ストツプランプ、41…処理
回路、43…ブレーキ検出素子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 スロツトル弁にアクチユエータが関連して設
    けられ、 このアクチユエータは、 制御弁を励磁することによつて負圧を利用して
    スロツトル弁の開度が大きくなるように構成さ
    れ、リリース弁を消磁することによつてスロツト
    ル弁の駆動が解除され、リリース弁を励磁しかつ
    制御弁をデユーテイ制御することによつてスロツ
    トル弁を定速走行のために駆動するようにした自
    動車用定速走行装置のフエイルセーフ回路におい
    て、 リリース弁と第1スイツチング素子とを含む第
    1直列回路と、 制御弁と第2スイツチング素子とを含む第2直
    列回路と、 第1直列回路と第2直列回路とに共通に、かつ
    直列に接続される第3スイツチング素子と、 第1直列回路もしくは第2直列回路または第3
    スイツチング素子に直列に接続され、ブレーキ操
    作を検出して遮断するブレーキスイツチと、 第1スイツチング素子を導通したままで、第2
    スイツチング素子をデユーテイ制御して定速走行
    を行う制御手段と、 制御弁が予め定めた時間だけ励磁されたことを
    検出する検出手段と、 該検出手段からの検出出力に応答して、第1お
    よび第3スイツチング素子を遮断する遮断手段と
    を含むことを特徴とする自動車用定速走行装置の
    フエイルセーフ回路。
JP30040686A 1986-12-16 1986-12-16 自動車用定速走行装置のフエイルセ−フ回路 Granted JPS63151542A (ja)

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JPS63151542A JPS63151542A (ja) 1988-06-24
JPH0529569B2 true JPH0529569B2 (ja) 1993-04-30

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