JPH05296469A - ホームごたつ枠の脚 - Google Patents

ホームごたつ枠の脚

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JPH05296469A
JPH05296469A JP12557992A JP12557992A JPH05296469A JP H05296469 A JPH05296469 A JP H05296469A JP 12557992 A JP12557992 A JP 12557992A JP 12557992 A JP12557992 A JP 12557992A JP H05296469 A JPH05296469 A JP H05296469A
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JP
Japan
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blind hole
leg
leg body
home
wall portion
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Pending
Application number
JP12557992A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigetaka Mitani
繁孝 三谷
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SUNTANY KK
Original Assignee
SUNTANY KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 壁部の角部に引けが生じないようにでき、か
つ、剛性の強化及び軽量化ができ、さらに、容易に製造
できるホームごたつ枠の脚を提供する。 【構成】 中空室8を有する樹脂製の脚本体1と、天板
受け用クッション2と、金属ナット部材3と、を備え
る。脚本体1を未硬化樹脂中へのガス注入により全体が
略均一な肉厚となるように一体形成する。脚本体1の凹
所4の鉛直壁部5に、盲孔部7及びこれから放射状に連
設された複数本の溝部9…を凹設する。溝部9…を形成
する壁部によって中空室8側にリブ10…を形成する。盲
孔部7に金属ナット部材3を圧入又は射出成形時のイン
サート成形にて埋め込む。溝部9…により盲孔部7が弾
性変形して拡径し易いため、盲孔部7に金属ナット部材
3を圧入し易い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホームごたつ枠の脚に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プラスチック製のホームごたつ枠
の脚は、中空構造とするために、2つの部材を相互に接
着一体化して形成されていた。つまり、その2つの部材
の内の一方又は両方は、中空室をなす凹所を有し、この
凹所を密閉するように2つの部材を相互に接着一体化し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来のホームごたつ枠の脚は、2つの部材からなるため
部品点数が多くなる欠点、及び、接着作業工程を要する
という欠点があった。また、強力な接着力及び剛性を得
るために、夫々の部材に相互に当接する接着面を有する
リブ等を形成する必要があり、重量が増加する欠点があ
った。
【0004】また、図12に示すように、脚本体aの壁部
の角部kの近傍はやや肉厚となるが、この肉厚となった
部分に、引けh,hが生ずる欠点があった。
【0005】さらに、従来のホームごたつ枠の脚をホー
ムごたつ枠本体に取付けるには、ボルト・ナット結合等
にて固定する必要があるが、中空状の脚本体ではナット
を埋込むことができなかった。
【0006】そこで、本発明は、上述の問題を解決し、
角部に引けが生じないと共に、軽量かつ大なる剛性及び
大なる強度とでき、さらに、容易に製造し得るホームご
たつ枠の脚を提供することを目的とする。
【0007】また、本発明は、未硬化樹脂中へのガス注
入による射出成形にて形成した脚本体を、金型から容易
に取外すことができるホームごたつ枠の脚を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るホームごた
つ枠の脚は、射出成形中の未硬化樹脂中へのガス注入に
よって全体が略均一な肉厚の脚本体を、一体状にかつ内
部に中空室を有するように、形成し、さらに、上端近傍
の鉛直壁部には、中心の盲孔部及び放射状に連設された
複数本の溝部を凹設すると共に、この溝部を形成する壁
部によって上記中空室側にリブを形成し、さらに、該鉛
直壁部の該盲孔部には、ホームごたつ枠への取付用ボル
トが螺着される金属ナット部材を、圧入又は上記射出成
形時のインサート成形にて、埋込んだものである。
【0009】また、上記ホームごたつ枠の脚を、脚本体
が下方に拡大するテーパ状であって、底面壁から中空室
内へ突入するように小筒状体を一体状に立設されている
ものとするも好ましい。
【0010】
【作用】脚本体は、壁部の肉厚を薄くしても大なる剛性
及び大なる強度を保持でき、軽量化が可能となる。そし
て、未硬化樹脂中へのガス注入によって内部に中空室が
形成されるため、射出成形過程に於て、壁部の角部はガ
スの圧力により内部から外部の金型に押圧され、角部の
外面側の形状が正確となる。
【0011】また、鉛直壁部の中心の盲孔部に金属ナッ
ト部材を圧入する場合は、盲孔部廻りの複数本の溝部に
より、盲孔部が弾性変形して拡径し易く、金属ナット部
材を容易に圧入できる。そして、圧入された金属ナット
部材は上記弾性変形による復元力により抜け止めされ
る。さらに、溝部を形成する壁部は、盲孔部を形成する
壁部を補強する。
【0012】また、脚本体を射出成形した場合に於て、
脚本体は下方に拡大するテーパ状であるため上金型を外
し易い。かつ、小筒状体とそれを形成する下金型との間
に摩擦力が生ずるため、脚本体が下金型上に起立保持さ
れる。
【0013】
【実施例】以下、実施例を示す図面に基づき、本発明を
詳説する。
【0014】図1と図2と図3は、本発明に係るホーム
ごたつ枠の脚の一実施例を示し、このホームごたつ枠の
脚Lは、樹脂製の脚本体1と、その上壁部12に取付けら
れる樹脂やゴム等の弾性部材からなる天板受け用クッシ
ョン2と、金属ナット部材3と、を備える。
【0015】脚本体1は、略四角柱状かつ下方に拡大す
るテーパ状である。
【0016】そして、この脚本体1は、射出成形中の未
硬化樹脂中へのガス注入によって、一体状にかつ内部に
中空室8を有するように、形成される。
【0017】なお、脚本体1を形成するための樹脂とし
ては、熱可塑性樹脂であればいかなるものでも良く、例
えば、ポリプロピレン,ポリカーボネート,ABS,ポ
リスチロール,アクリル等とするも望ましい。
【0018】また、ホームごたつ枠の隅角部を載せる凹
所4を、脚本体1の上端の一部に形成する。
【0019】つまり、この凹所4は、上壁部12から垂下
される矩形状の鉛直壁部5と、その鉛直壁部5の下端と
連続する二等辺三角形状の水平壁部6と、から形成さ
れ、脚本体1の上端の1つの角部を切欠いた形状とされ
る。
【0020】次に、図4に示すように、脚本体1の凹所
4の鉛直壁部5には、上記ガス注入による成形にて、中
心の盲孔部7及びこれから放射状に連設された複数本の
溝部9…を凹設する。この盲孔部7と溝部9…は相互に
連通する。
【0021】そして、図5に示すように、上記溝部9…
を形成する壁部によって脚本体1の中空室8側にリブ10
…を形成する。
【0022】つまり、鉛直壁部5の中空室8側に、上記
盲孔部7を形成する略円筒形状の壁部11が突出し、さら
に、この壁部11の周囲及び鉛直壁部5に、上記溝部9…
を形成する略三角形状の4個の壁部───即ちリブ10…
───が一体形成されている。
【0023】しかして、図3に示すように、脚本体1の
鉛直壁部5の盲孔部7には、(仮想線で示す)ホームご
たつ枠Aへの取付け用ボルト16が螺着される金属ナット
部材3を、圧入又は上記射出成形時のインサート成形に
て、埋込む。
【0024】また、この金属ナット部材3は、略円筒状
とされ、内筒部に雌ねじ部を有している。
【0025】なお、図例では、金属ナット部材3は両方
に開口する略円筒状とされているが、これを一方にのみ
開口するものとするも好ましい(図10参照)。
【0026】次に、(図3にもどって)脚本体1の上壁
部12には、上盲孔部14及び下盲孔部15から成る2段状盲
孔13が形成されている。
【0027】この上盲孔部14及び下盲孔部15は、横断面
形状に於て略円形とされている。
【0028】しかして、略円筒状の天板受け用クッショ
ン2を上盲孔部14に嵌込み、その円筒内にセルフタッピ
ングネジ等のネジを挿入すると共に、該ネジを下盲孔部
15内に螺入することにより、天板受け用クッション2を
脚本体1の上壁部12に取付けている。
【0029】また、脚本体1は、全体が略均一な肉厚と
され、その内側に中空室8が形成されている。
【0030】そして、脚本体1の底壁部17から中空室8
内へ突入するように小筒状体18を一体状に立設してい
る。
【0031】つまり、この小筒状体18は、中空室8内へ
突入すると共に基端部が脚本体1の底壁部17と一体とさ
れた円筒壁部19と、その円筒壁部19の上端を施蓋状の円
盤状壁部20と、から成る。
【0032】なお、本発明に於て、脚本体1の底壁部17
に小筒状体18を省略しても自由である。
【0033】また、上壁部12に於て、凹所4を形成する
鉛直壁部5と接する辺と、2段状盲孔13と、の間には、
ガス注入による成形に於けるガスの注入孔37が開口して
いる。
【0034】次に、仮想線で示す如く、ホームごたつ枠
Aの隅角部Cには、脚本体1の水平壁部6よりも上方の
部分を嵌込むための嵌込凹所21が形成されている。この
嵌込凹所21の天井壁部には、上記クッション2を挿通す
るための貫通孔38が設けられている。
【0035】しかして、上記ホームごたつ枠Aの嵌込凹
所21内に、脚本体1の凹所4を形成する水平壁部6より
も上方の部分を嵌込むと共に、ホームごたつ枠Aの貫通
孔38に脚本体1の天板受け用クッション2を挿通して上
方に突出させる。
【0036】さらに、ワッシャやスプリングワッシャ等
の金具22, 23を介して、取付用ボルト16を、嵌込凹所21
の周囲壁に貫設された孔24に通すと共に、該取付用ボル
ト16を脚本体1の金属ナット部材3に螺入する。
【0037】このようにして、ホームごたつ枠の脚Lを
ホームごたつ枠Aに取付けることができる。
【0038】この取付けた状態でホームごたつ枠Aの上
に天板39を載置すれば、上方に突出した天板受け用クッ
ション2がその天板39を受けるため、がたつきや傷付き
を防止できる。
【0039】次に、本発明のホームごたつ枠の脚を射出
成形する場合は、図6と図7に示すように、上記脚本体
1と同一外形の中空部25が形成される上金型26と下金型
27を使用する。
【0040】前述の脚本体1は下方に拡大するテーパ状
であるため、上金型26と下金型27との境界であるパーテ
ィングラインPは、中空部25の下部に位置することとな
る。
【0041】また、上金型26には2段状盲孔13を形成す
るための2段円柱状の垂下片32が形成されている。
【0042】さらに、上金型26には、中空部25に連通す
る樹脂注入通路33と、この樹脂注入通路33内に設けられ
ると共に中空部25に連通するガス注入通路34が形成され
ている。
【0043】また、下金型27には、前述の脚本体1の小
筒状体18を形成するための円柱状の鉛直突部35が形成さ
れている。
【0044】次に、図6と図8に示すように、上記上金
型26は、脚本体1の盲孔部7を形成するためのスライド
ピン28を備え、このスライドピン28は、矢印Hで示す長
手方向にスライド自在とされ、射出成形後に水平方向に
抜くことができる。
【0045】また、図9に示すように、スライドピン28
は、基部側の円柱部29と、その先端面の中央に一体形成
された小径柱部30と、一辺が該小径柱部30の外周面に周
方向に直角として一体形成されると共に他辺が円柱部29
の先端面に径方向に沿って一体形成された三角板状の複
数の片部31…と、から成る。
【0046】そして、前述の脚本体1の盲孔部7は、ス
ライドピン28の小径柱部30により形成され、また、溝部
9…及びリブ10…は、三角板状の片部31…により形成さ
れる。
【0047】なお、図10に示すように、スライドピン28
に三角板状の片部31…のみを形成し、その片部31…の間
に金属ナット部材3を嵌込んでも良く、このようにすれ
ば、金属ナット部材3を射出成形時のインサート成形に
て脚本体1に埋込むことができる。
【0048】なお、図例では、スライドピン28の三角板
状の片部31…は4個形成されているが、これを2個,3
個あるいは5個以上の複数個形成するも好ましい。その
ようにすれば、前述の(図4と図5の)脚本体1の溝部
9…は、4個以外の2個,3個あるいは5個以上の複数
個形成され、かつ、該溝部9…と同数個のリブ10…が形
成されることとなる。
【0049】しかして、図6と図7と図8に示すよう
に、樹脂注入通路33から中空部25内に溶融した熱可塑性
樹脂Mを射出注入すると共に、その熱可塑性樹脂Mの流
れの中に、上記ガス注入通路34から制御された圧力にて
ガスを連続的に注入する。
【0050】なお、注入するガスとしては、不活性のガ
スを使用し、好ましくは窒素ガスを使用する。
【0051】このように注入された熱可塑性樹脂Mは、
中空部25の内壁面36に沿って拡がり、該内壁面36全体を
被覆し、その内方にガスによる気室ができる。
【0052】そして、注入したガスの圧力を保持したま
ま、熱可塑性樹脂Mを固化させる。これにより、この熱
可塑性樹脂Mの固化に伴う体積収縮による容積減少は、
保持されたガスの圧力により補填される。
【0053】つまり、熱可塑性樹脂Mの層は、その内方
のガスの圧力により中空部25内の壁面へ押圧されつつ固
化する。従って、肉厚が比較的大となる角部近傍に、い
わゆる“引け”が生じることはない。
【0054】しかして、熱可塑性樹脂Mの固化後、内部
のガスの圧力を外気と同圧とする。さらに、スライドピ
ン28を水平方向に引き抜いて、上金型26を上方へ外せ
ば、脚本体1が形成されることとなる。
【0055】なお、熱可塑性樹脂Mが固化すると、樹脂
注入通路33の先端部に脚本体1と一体状のボス状体(図
示省略)が形成されるが、このボス状体は上金型26を外
す際に脚本体1から分離する。
【0056】また、下金型27の円柱状の鉛直突部35と、
形成される脚本体1の小筒状体18との間には、摩擦力が
生じるため、上金型26を上方へ容易に外すことができ
る。
【0057】そして、形成された脚本体1は、下金型27
の鉛直突部35により起立状に保持される。これにより、
形成後の製品の傷付きを防止できると共に取出しが容易
となる。
【0058】なお、樹脂注入通路33とガス注入通路34を
上記実施例以外の箇所に付設するも自由である。
【0059】また、上述の例では、樹脂注入通路33とガ
ス注入通路34が1組のみ付設されているが、これを2組
付設するも自由である。
【0060】次に、図11は、他の実施例の脚本体の形成
過程を示す。
【0061】この例では、パーティングラインPは、上
下方向の途中部にある。
【0062】具体的には、上金型26の(脚本体1の水平
壁部6を形成する)面部40とパーティングラインPとが
面一とされている。
【0063】そして、パーティングラインPよりも下方
の部分───即ち形成される脚本体の水平壁部6よりも
下方の部分───は、下方に次第に縮小するテーパ状と
されている。また、このパーティングラインPよりも上
方の部分は、上方に次第に縮小するテーパ状となってい
る。
【0064】また、樹脂注入通路33とガス注入通路34を
各々個別に設けている。
【0065】つまり、図例では、樹脂注入通路33は上金
型26に設けられ、ガス注入通路34は下金型27に設けられ
ている。このように、樹脂注入通路33とガス注入通路34
とを、別々に付設するも望ましい。
【0066】その後、図11から取出した製品としての脚
本体1に対して、図3で説明した場合と同様に、天板受
け用クッション2と金属ナット部材3を取付ける。(な
お、図11の成型時に、予めナット部材3をインサートし
ておいても良い。)
【0067】なお、本発明は上記実施例以外にも要旨を
逸脱しない範囲内で設計変更自由であり、例えば、脚本
体1を中空略円柱状として形成するも好ましい。
【0068】
【発明の効果】本発明は上述の構成により次のような著
大な効果を奏する。
【0069】請求項1記載のホームごたつ枠の脚によれ
ば、金属ナットを脚本体1に容易にかつ強固に取付ける
ことができる。
【0070】そして、盲孔部7廻りの溝部9…により、
金属ナット部材3を圧入する場合に盲孔部7が弾性変形
して拡径し易く、金属ナット部材3を容易に圧入し得
る。
【0071】また、脚本体1の盲孔部7と溝部9を形成
する壁部の剛性及び強度を大とすることができる。
【0072】また、脚本体1を射出成形により一体形成
でき、全体の軽量化を図ることができる。
【0073】さらに、脚本体1の各角部に、いわゆる
“引け”が生じなく、正確な形状に形成し得る。
【0074】請求項2記載のホームごたつ枠の脚によれ
ば、請求項1記載のホームごたつ枠の脚と同様の効果を
奏すると共に、上金型26と下金型27の境界であるパーテ
ィングラインPを脚本体1の底壁部17近くとすることが
できる。
【0075】そして、射出成形直後の脚本体1が下金型
27に起立状態で残り、脚本体1の傷付きが防止できると
共に金型からの取出しが容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のホームごたつ枠の脚の一実施例を示す
斜視図である。
【図2】平面図である。
【図3】使用状態を説明する断面図である。
【図4】要部を説明する斜視図である。
【図5】要部を説明する斜視図である。
【図6】脚本体の形成過程を説明する断面図である。
【図7】脚本体の形成過程を説明する断面図である。
【図8】脚本体の形成過程を説明する断面平面図であ
る。
【図9】スライドピンの要部を示す斜視図である。
【図10】スライドピンの変形例を示す斜視図である。
【図11】脚本体の他の実施例の形成過程を説明する断面
図である。
【図12】従来例を示す要部断面図である。
【符号の説明】
1 脚本体 3 金属ナット部材 5 鉛直壁部 7 盲孔部 8 中空室 9 溝部 10 リブ 16 取付用ボルト 17 底壁部 18 小筒状体 A ホームごたつ枠

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 射出成形中の未硬化樹脂中へのガス注入
    によって全体が略均一な肉厚の脚本体1を、一体状にか
    つ内部に中空室8を有するように、形成し、さらに、上
    端近傍の鉛直壁部5には、中心の盲孔部7及びこれから
    放射状に連設された複数本の溝部9…を凹設すると共
    に、この溝部9…を形成する壁部によって上記中空室8
    側にリブ10…を形成し、さらに、該鉛直壁部5の該盲孔
    部7には、ホームごたつ枠Aへの取付用ボルト16が螺着
    される金属ナット部材3を、圧入又は上記射出成形時の
    インサート成形にて、埋込んだことを特徴とするホーム
    ごたつ枠の脚。
  2. 【請求項2】 脚本体1が下方に拡大するテーパ状であ
    って、底壁部17から中空室8内へ突入するように小筒状
    体18を一体状に立設したことを特徴とする請求項1記載
    のホームごたつ枠の脚。
JP12557992A 1992-04-17 1992-04-17 ホームごたつ枠の脚 Pending JPH05296469A (ja)

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