JPH05296521A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH05296521A JPH05296521A JP4118090A JP11809092A JPH05296521A JP H05296521 A JPH05296521 A JP H05296521A JP 4118090 A JP4118090 A JP 4118090A JP 11809092 A JP11809092 A JP 11809092A JP H05296521 A JPH05296521 A JP H05296521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric heater
- air filter
- air
- air conditioner
- flying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気ヒータの風上側に飛来物検出装置を設
け、火災事故等を未然に防ぐ。 【構成】 送風機8と、電気ヒータ6と、エアフィルタ
5とを備えている空気調和機において、エアフィルタと
電気ヒータの間に、電気ヒータの通電を制御する飛来物
検出装置11を設ける。そしてフィルタの目詰まりを飛
来物検出装置11により検出して電気ヒータ6の通電回
路を遮断するようにして火災の発生を未然に防止する。
け、火災事故等を未然に防ぐ。 【構成】 送風機8と、電気ヒータ6と、エアフィルタ
5とを備えている空気調和機において、エアフィルタと
電気ヒータの間に、電気ヒータの通電を制御する飛来物
検出装置11を設ける。そしてフィルタの目詰まりを飛
来物検出装置11により検出して電気ヒータ6の通電回
路を遮断するようにして火災の発生を未然に防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気ヒータの風上側に飛
来物検出装置を設け、火災事故等を未然に防ぐようにな
した空気調和機に関するものである。
来物検出装置を設け、火災事故等を未然に防ぐようにな
した空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】室内を快適な環境にするために、従来か
ら空気調和機によって空気調和が行われており、この空
気調和機により室内の温度や湿度が最適な温度や湿度に
保持されている。このような空気調和機には種々のタイ
プのものがあるが、その中の一つに暖房用に電気ヒータ
を組み込んだものがある。従来の電気ヒータ組み込みタ
イプの空気調和機は、図2に示されているようなものが
一般的である。同図に示すようにこの空気調和機1は、
本体2と、この本体2に連結された吸込側ダクト3及び
吹出側ダクト4とから構成されている。この本体2は、
空気の上流側から順にエアフィルタ5、電気ヒータ6、
熱交換用コイル7及び送風機8とがそれぞれ配設されて
いる。さらに、熱交換用コイル7の下部には冷房時に生
じる凝縮水を排出するためのドレンパン9が設けられて
いる。このように構成された空気調和機においては、吸
込側ダクト3より吸い込まれた空気はエアフィルタ5に
より空気中の浮遊粉塵やゴミを除去して清浄な空気にし
てから電気ヒータ6または熱交換用コイル7により暖房
または冷房用として吹出側ダクト4から室内に送給され
る。このようにして室内は最適な環境に保持されるよう
になる。
ら空気調和機によって空気調和が行われており、この空
気調和機により室内の温度や湿度が最適な温度や湿度に
保持されている。このような空気調和機には種々のタイ
プのものがあるが、その中の一つに暖房用に電気ヒータ
を組み込んだものがある。従来の電気ヒータ組み込みタ
イプの空気調和機は、図2に示されているようなものが
一般的である。同図に示すようにこの空気調和機1は、
本体2と、この本体2に連結された吸込側ダクト3及び
吹出側ダクト4とから構成されている。この本体2は、
空気の上流側から順にエアフィルタ5、電気ヒータ6、
熱交換用コイル7及び送風機8とがそれぞれ配設されて
いる。さらに、熱交換用コイル7の下部には冷房時に生
じる凝縮水を排出するためのドレンパン9が設けられて
いる。このように構成された空気調和機においては、吸
込側ダクト3より吸い込まれた空気はエアフィルタ5に
より空気中の浮遊粉塵やゴミを除去して清浄な空気にし
てから電気ヒータ6または熱交換用コイル7により暖房
または冷房用として吹出側ダクト4から室内に送給され
る。このようにして室内は最適な環境に保持されるよう
になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、長期間
空気調和機を運転していると、エアフィルタ5が次第に
目詰まりを起こしてくる。定期的にエアフィルタを清掃
していなければ、エアフィルタ5は目詰まりを起こし
て、圧力損失が大きくなり、ついには破損することがあ
る。エアフィルタ5が破損した場合、飛散したエアフィ
ルタ片が電気ヒータ7に接触し、電気ヒータ7の熱によ
り燃焼し、最悪の場合、火災事故につながる恐れがあ
る。
空気調和機を運転していると、エアフィルタ5が次第に
目詰まりを起こしてくる。定期的にエアフィルタを清掃
していなければ、エアフィルタ5は目詰まりを起こし
て、圧力損失が大きくなり、ついには破損することがあ
る。エアフィルタ5が破損した場合、飛散したエアフィ
ルタ片が電気ヒータ7に接触し、電気ヒータ7の熱によ
り燃焼し、最悪の場合、火災事故につながる恐れがあ
る。
【0004】本発明は、万一エアフィルタが目詰まり等
により破損して飛散しても電気ヒータに接触させずにた
だちに電気ヒータへの通電を止めて火災事故を防止する
ようになす。
により破損して飛散しても電気ヒータに接触させずにた
だちに電気ヒータへの通電を止めて火災事故を防止する
ようになす。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたもので、送風機と、電気ヒータと、エ
アフィルタとを少なくとも備えている空気調和機におい
て、エアフィルタと電気ヒータの間に、電気ヒータの通
電を制御する飛来物検出装置を設け、フィルタの目詰ま
り等により火災の発生を未然に防止したことを要旨とす
る。
するためになしたもので、送風機と、電気ヒータと、エ
アフィルタとを少なくとも備えている空気調和機におい
て、エアフィルタと電気ヒータの間に、電気ヒータの通
電を制御する飛来物検出装置を設け、フィルタの目詰ま
り等により火災の発生を未然に防止したことを要旨とす
る。
【0006】
【作用】エアフィルタと電気ヒータの間に設けられた飛
来物検出装置は、破損し飛来したエアフィルタ片等を捕
足し、その圧力の変化を検出することにより、電気ヒー
タへの通電を停止させる。それによって、万一エアフィ
ルタが破損しても火災等を生じることが防止できる。
来物検出装置は、破損し飛来したエアフィルタ片等を捕
足し、その圧力の変化を検出することにより、電気ヒー
タへの通電を停止させる。それによって、万一エアフィ
ルタが破損しても火災等を生じることが防止できる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1により説明す
る。図において、吸込側ダクト3から空気調和機1の本
体2へ導入された空気は、エアフィルタ5により空気中
の浮遊粉塵やゴミ等が除去され清浄な空気にされる。清
浄になった空気は、飛来物検出装置11を設けた金網1
0を通過し、電気ヒータ6、熱交換用コイル7を通過し
て送風機8により吹出側ダクト4から室内へ送給され
る。ここで飛来物検出装置は電気ヒータの通電回路に連
結されており、飛来物を検知すると通電回路を遮断する
ように電気回路が構成されている。
る。図において、吸込側ダクト3から空気調和機1の本
体2へ導入された空気は、エアフィルタ5により空気中
の浮遊粉塵やゴミ等が除去され清浄な空気にされる。清
浄になった空気は、飛来物検出装置11を設けた金網1
0を通過し、電気ヒータ6、熱交換用コイル7を通過し
て送風機8により吹出側ダクト4から室内へ送給され
る。ここで飛来物検出装置は電気ヒータの通電回路に連
結されており、飛来物を検知すると通電回路を遮断する
ように電気回路が構成されている。
【0008】従って、電気ヒータにより暖房運転を行っ
ているとき、エアフィルタ5が目詰まりを起こして破損
し、エアフィルタ片が飛散した場合、エアフィルタの風
下側に設けられた金網10にて補足されるとともに飛来
物検出装置11により飛来物を検知し、電気ヒータの通
電回路を遮断する。
ているとき、エアフィルタ5が目詰まりを起こして破損
し、エアフィルタ片が飛散した場合、エアフィルタの風
下側に設けられた金網10にて補足されるとともに飛来
物検出装置11により飛来物を検知し、電気ヒータの通
電回路を遮断する。
【0009】
【発明の効果】本発明よれば、エアフィルタの定期的な
清掃を万一行わなかった場合でも、エアフィルタの破損
等による火災事故を未然に防止することができる。
清掃を万一行わなかった場合でも、エアフィルタの破損
等による火災事故を未然に防止することができる。
【図1】本発明に係る空気調和機の一実施例の構成図で
ある。
ある。
【図2】従来の空気調和機の構成図である。
1 空気調和機 2 本体 5 エアフィルタ 6 電気ヒータ 8 送風機 10 金網 11 飛来物検出装置
Claims (1)
- 【請求項1】 送風機と、電気ヒータと、エアフィルタ
とを少なくとも備えている空気調和機において、エアフ
ィルタと電気ヒータの間に、電気ヒータの通電を制御す
る飛来物検出装置を設け、フィルタの目詰まり等により
火災の発生を未然に防止したことを特徴とする空気調和
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4118090A JPH05296521A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4118090A JPH05296521A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05296521A true JPH05296521A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=14727752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4118090A Pending JPH05296521A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05296521A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018036576A (ja) * | 2016-09-02 | 2018-03-08 | 富士ゼロックス株式会社 | 気体濾過装置及び画像形成装置 |
| CN110207269A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-09-06 | 广东志高暖通设备股份有限公司 | 电辅助加热空调主机及其控制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02270280A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気ヒータの保護装置 |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP4118090A patent/JPH05296521A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02270280A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気ヒータの保護装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018036576A (ja) * | 2016-09-02 | 2018-03-08 | 富士ゼロックス株式会社 | 気体濾過装置及び画像形成装置 |
| CN110207269A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-09-06 | 广东志高暖通设备股份有限公司 | 电辅助加热空调主机及其控制方法 |
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