JPH0529659U - ターンテーブルシリンダ - Google Patents
ターンテーブルシリンダInfo
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- JPH0529659U JPH0529659U JP8705991U JP8705991U JPH0529659U JP H0529659 U JPH0529659 U JP H0529659U JP 8705991 U JP8705991 U JP 8705991U JP 8705991 U JP8705991 U JP 8705991U JP H0529659 U JPH0529659 U JP H0529659U
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- 244000309464 bull Species 0.000 claims 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ターンテーブルが原点位置に確実に停止する
ターンテーブルシリンダを提供する。 【構成】 流体圧シリンダのピストンロッド12にプレ
ート13を固定し、プレートに、原点停止機構15を介
してターンテーブル14を回転可能に取付ける。この原
点停止機構15は、ターンテーブル14の複数の嵌合穴
25と、これらの嵌合穴に嵌合するボール27と、ボー
ルを嵌合穴に向けて付勢するスプリング29と、原点停
止位置近くで動作してボールに押圧力を付加する停止用
流体圧シリンダ30を備えている。 【効果】 ボールが大きい力で押圧されるのでターンテ
ーブルが確実に停止し、しかもスプリングの付勢力を小
さくできるのでボールの摩耗が小さい。
ターンテーブルシリンダを提供する。 【構成】 流体圧シリンダのピストンロッド12にプレ
ート13を固定し、プレートに、原点停止機構15を介
してターンテーブル14を回転可能に取付ける。この原
点停止機構15は、ターンテーブル14の複数の嵌合穴
25と、これらの嵌合穴に嵌合するボール27と、ボー
ルを嵌合穴に向けて付勢するスプリング29と、原点停
止位置近くで動作してボールに押圧力を付加する停止用
流体圧シリンダ30を備えている。 【効果】 ボールが大きい力で押圧されるのでターンテ
ーブルが確実に停止し、しかもスプリングの付勢力を小
さくできるのでボールの摩耗が小さい。
Description
【0001】
本考案は、ワークを所望の角度回転させるターンテーブルシリンダに関するも のである。
【0002】
パレット等に載置されてライン上を搬送されるワークは、次の加工や検査等の ために回転させてその向きを変えることが必要な場合があり、このワークの回転 には、通常ターンテーブルシリンダが使用される。 図7及び図8は、公知のターンテーブルシリンダの一例を示し、このターンテ ーブルシリンダは、ピストンロッド2の回り止め機構を有する流体圧シリンダ1 と、上記ピストンロッド2の先端に固定されたプレート3と、該プレート3上に 設置され、ピストンロッド2の軸心を中心として回転可能なターンテーブル4と 、該ターンテーブル4を所定の位置(原点)に停止させる原点停止機構5とを備 え、図8に詳細を示す上記原点停止機構5は、ターンテーブル4のプレート側に 形設した嵌合穴6と、プレート3側に設けた上記嵌合穴6に嵌合するボール7と 、このボール7を嵌合穴6に向けて付勢するスプリング8とによって構成されて いる。 上記ターンテーブルシリンダは、ターンテーブル4にパレットに載せたワーク (図示省略)を載置し、流体圧シリンダ1によってターンテーブル4とプレート 3を上動させた後ターンテーブル4を手動で回転し、原点停止機構5で所定の位 置に停止させることによりワークの向きを変え、ターンテーブル4とプレート3 を流体圧シリンダ1で下降させた後ワークをターンテーブル4から降ろし、ター ンテーブル4を回転させて元の位置に復帰させるものである。
【0003】 上記公知のターンテーブルシリンダにおける原点停止機構5は、図8に詳細を 示すように、プレート3側に設けた1個のボール7が、スプリング8の付勢力に よってターンテーブル4の嵌合穴6に嵌合するものであるから、ワークの重量が 重くてその慣性力が大きいと、大きな慣性力によってターンテーブル4の嵌合穴 6がボール7を乗り越えて、所定の位置に停止しないことがある。
【0004】 この問題を解決するために、スプリング8の付勢力を大きくすることが考えら れるが、スプリング8の付勢力を大きくすると、ボール7とターンテーブル4の 間の摩擦が大きくなってボール7の摩耗が大きく、このため原点停止機構5の寿 命が短くなり、また停止させたターンテーブル4の復帰に大きなトルクが必要に なるという、新たな問題を生ずる。
【0005】
本考案が解決しようとする課題は、ターンテーブルが原点停止位置において確 実に停止し、かつ原点停止機構の寿命が長いターンテーブルシリンダを提供する ことにある。
【0006】
上記課題を解決するため、本考案は、ピストンの回転防止機構を有する流体圧 シリンダと、上記ピストンロッドの先端に固定されたプレートと、該プレート上 に設置され、ピストンロッドの軸心を中心として回転可能なターンテーブルと、 該ターンテーブルとプレート間に設置されたターンテーブルの原点停止機構とを 備えたターンテーブルシリンダにおいて、上記原点停止機構が、ターンテーブル のプレート側に形設した複数個の嵌合穴と、プレートに設けた上記嵌合穴にそれ ぞれ嵌合する複数個のボールと、これらのボールを嵌合穴に向けて付勢するスプ リングと、ターンテーブルの原点位置近くで動作して、上記スプリングの付勢力 と共同してボールの一部または全部を嵌合穴に向けて押圧する停止用流体圧シリ ンダとを備えていることを特徴としている。 また同様の課題を解決するため、原点停止機構が、停止用流体圧シリンダに代 る停止用電磁ソレノイドを備えていることを特徴としている。
【0007】
【作用】 ターンテーブルが回転して原点停止位置に近付いたときに、停止用流体圧シリ ンダに圧力流体を供給しまたは停止用電磁ソレノイドに通電すると、ボールが、 常時作用しているスプリングの付勢力と、停止用流体圧シリンダまたは停止用電 磁ソレノイドによる押圧力との合力によって嵌合穴に押圧されるので、嵌合穴に 確実に嵌合してターンテーブルがオーバーランすることなく停止する。 この場合、嵌合穴とボールとを複数個設けたことと、スプリングの付勢力に停 止用流体圧シリンダまたは停止用電磁ソレノイドの押圧力を付加したこととによ って、1個の嵌合穴にスプリングの付勢力のみによってボールを嵌合させるもの と比べて、各スプリングの付勢力を小さくすることができ、したがって、ボール の摩耗が小さいので原点停止機構の寿命が長くなる。 圧力流体の排出または停止用電磁ソレノイドの通電解除によって、停止用流体 圧シリンダまたは電磁ソレノイドによる押圧力を解除すると、ボールはスプリン グの小さい付勢力のみによって嵌合穴に嵌合するので、小さい力によってターン テーブルを復帰させることができる。
【0008】
図1及び図2は本考案の第1実施例を示し、このターンテーブルシリンダ10 は、ピストンロッド12の回り止め機構を有する流体圧シリンダ11と、ピスト ンロッド12の先端に固定されたプレート13とプレート13上に設置されたタ ーンテーブル14と、後記するターンテーブル14の原点停止機構15とを備え 、ターンテーブル14は、プレート13との間に設けたスラストベアリング16 によって、ピストンロッド12の軸心を中心として回転可能にされている。 上記流体圧シリンダ11のボディ18は、図示を省略しているピストンによっ て往復動する上記ピストンロッド12と、これと略平行に設置されたガイドロッ ド19,19を備え、ガイドロッド19,19の先端が、ピストンロッドと同様 にプレート13に固定されることによって、上記回り止め機構が構成される。し かしながら、本考案の回り止め機構は、これに限定されるものではない。
【0009】 プレート13には、環状のスぺーサ21がターンテーブル14と略同心に取付 けられており、このスぺーサ21と、スぺーサ21に取付けた環状のボール保持 板22との間に上記スラストベアリング16が保持され、ターンテーブル14は 、該ターンテーブルに取付けた保持板23とアダプタプレート24がスラストベ アリング16を挟持することによって、プレート13に対して回転可能に取付け られている。また、ターンテーブル13のプレート側には、複数個の嵌合穴(1 個のみ図示)25,・・が、同一円周上にかつ略等角度に形設されている。 上記ボール保持板22は、図2に示すように、嵌合穴25,・・に対向するボ ール孔26,・・を有し、各ボール孔26に挿入されたボール27は、スプリン グ座28とプレート13の間に縮設したスプリング29の付勢力によって、上方 部分がボール孔26から突出して嵌合穴25に嵌合可能とされ、ボール孔26の 開口縁によってボール孔からの抜け出しが防止されている。また、プレート13 の上記ボール孔26と対向する位置に停止用流体圧シリンダ30が設置され、こ のシリンダ30のロッド31は、圧力室32に縮設した与圧ばね33によってス プリング座28に当接するように付勢され、圧力室32はポート34に連通して いる。そして、嵌合穴25,・・、ボール27,・・、スプリング29,・・及 び停止シリンダ30,・・によって、上記原点停止機構15が構成され、プレー ト13に、ターンテーブル14の回転位置を検出して信号を出力する近接スイッ チ36が取付けられている。 なお、停止用流体圧シリンダ30は、全部のボール孔26に設けることなく、1 個または所望の数のボール孔26,・・に設けてもよい。
【0010】 図3は、上記第1実施例の回路図を示し、この回路は、近接スイッチ36、リ レー37〜39、ポート34に圧縮空気を給排する電磁弁40及び解除スイッチ 41を備えている。
【0011】 次に、図3及び図4を参照して、第1実施例の動作を述べる。 図4に概略を示すように、ワーク45はパレット46に載置され、コンベヤ4 7によって搬送される。このワーク45をパレットとともにターンテーブル14 に載せ、流体圧シリンダ11によりプレート13とターンテーブル14を上動さ せ、次いで手動によってターンテーブル14を回転する。この場合、停止シリン ダ30の圧力室32に圧縮空気が供給されていないので、ボール27,・・はス プリング29,・・の付勢力のみの小さい力でターンテーブル14に当接して回 転する。したがって、ボール27,・・とターンテーブル14間の摩擦が小さい ので、ボール27,・・の摩耗を小さくすることができる。
【0012】 ターンテーブル14が所定の停止位置(原点位置)近くまで回転すると、近接 スイッチ36の出力信号により、リレー37と電磁弁40が動作して停止用流体 圧シリンダ30の圧力室32に圧縮空気を供給するとともに、リレー38がその 状態を保持する。これによって、ボール27,・・は、スプリング29,・・の 付勢力と、1個または数個の停止シリンダ30の押圧力との和よりなる大きい力 で押圧されるので、嵌合穴25,・・に確実に嵌合してターンテーブル14を停 止させる。したがって、スプリング29,・・の付勢力を大きくしなくても、ま たワーク45の重量によってターンテーブル14の慣性力が大きい場合であって も、ターンテーブル14を原点位置に確実に停止させることができる。 次いで、流体圧シリンダ11を下降させ、ワークの向きを変えたパレット46 をコンベア47に戻した後解除スイッチ41を動作させると、リレー39によっ て電磁弁40が切り換わって圧力室32の空気が排出されるので、ボール27, ・・はスプリング29,・・の小さい付勢力のみによって嵌合穴25,・・に嵌 合する。したがって、小さい力によってターンテーブル14を元の位置に復帰さ せることができる。
【0013】 図5は本考案の第2実施例を示し、第2実施例の停止用流体圧シリンダ50の ピストン51はスプリング座を兼用し、ピストン51とプレート52の間に上記 スプリング29が縮設されている。 第2実施例の他の構成及び作用効果は第1実施例と同じであるから、図の主要 な箇所に同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
【0014】 図6は本考案の第3実施例は、プレート56に、原点停止機構15を構成する 停止用電磁ソレノイド57が設置され、この電磁ソレノイド57は、コイル58 への通電によりロッド59がボール27を嵌合穴25に押圧するものとして構成 されている。上記停止用電磁ソレノイド57のコイル58に通電するための電気 回路は、図3に示す電気回路の電磁弁40を停止用電磁ソレノイド57に置き換 えたものである。 第3実施例の他の構成及び作用効果は第1実施例と同じであるから、図の主要 な箇所に同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
【0015】
本考案のターンテーブルシリンダは、プレートに設けたボールを、スプリング の付勢力と、ターンテーブルの停止位置への接近により動作する停止用流体圧シ リンダまたは電磁ソレノイドの押圧力との合力によって、ターンテーブルの嵌合 穴に嵌合させてターンテーブルを停止させるので、ターンテーブルの慣性力が大 きい場合であっても確実に停止させることができる。 また、スプリングの付勢力を小さくできるので、ボールの摩耗が小さく、これ によって原点停止機構の寿命を長くすることができる。 さらに、停止用流体圧シリンダまたは停止用電磁ソレノイドによる押圧力の解 除によって、ボールがスプリングの付勢力のみによって嵌合穴に嵌合するので、 小さい力によってターンテーブルを復帰させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の要部縦断正面図である。
【図2】要部の拡大断面図である。
【図3】電磁回路図の一例である。
【図4】使用態様の説明図である。
【図5】第2実施例の要部を示す断面図である。
【図6】第3実施例の要部を示す断面図である。
【図7】公知のターンテーブルシリンダの要部縦断正面
図である。
図である。
【図8】要部の拡大断面図である。
11 流体圧シリンダ 12 ピストンロッド 13,52,56 プレート 14 ターンテーブル 15 原点停止機構 25 嵌合穴 27 ボール 29 スプリング 30,50 停止用流体圧シリンダ 57 停止用電磁ソレノイド
Claims (2)
- 【請求項1】 ピストンの回転防止機構を有する流体圧
シリンダと、上記ピストンロッドの先端に固定されたプ
レートと、該プレート上に設置され、ピストンロッドの
軸心を中心として回転可能なターンテーブルと、該ター
ンテーブルとプレート間に設置されたターンテーブルの
原点停止機構とを備えたターンテーブルシリンダにおい
て、 上記原点停止機構が、ターンテーブルのプレート側に形
設した複数個の嵌合穴と、プレートに設けた上記嵌合穴
にそれぞれ嵌合する複数個のボールと、これらのボール
を嵌合穴に向けて付勢するスプリングと、ターンテーブ
ルの原点位置近くで動作し、上記スプリングの付勢力と
共同してボールの一部または全部を嵌合穴に向けて押圧
する停止用流体圧シリンダとを備えている、 ことを特徴とするターンテーブルシリンダ。 - 【請求項2】 原点停止機構が、停止用流体圧シリンダ
に代る停止用電磁ソレノイドを備えている、 ことを特徴とする請求項1に記載したターンテーブルシ
リンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991087059U JP2579493Y2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | ターンテーブルシリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991087059U JP2579493Y2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | ターンテーブルシリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529659U true JPH0529659U (ja) | 1993-04-20 |
| JP2579493Y2 JP2579493Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13904370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991087059U Expired - Lifetime JP2579493Y2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | ターンテーブルシリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579493Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012020378A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-02 | Tsudakoma Corp | 工作機械用の割り出し装置 |
| JP2017523083A (ja) * | 2015-01-20 | 2017-08-17 | コリア インスティテュート オブ インダストリアル テクノロジーKorea Institute Of Industrial Technology | 公演用ワゴンキャスター |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54111182A (en) * | 1978-02-21 | 1979-08-31 | Ohara Haguruma Kougiyou Kk | Automatic dividing attachment |
| JPS5845835A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | Fanuc Ltd | 自動工具交換装置の割り出し位置決め機構 |
| JPS6281547U (ja) * | 1985-11-09 | 1987-05-25 |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP1991087059U patent/JP2579493Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54111182A (en) * | 1978-02-21 | 1979-08-31 | Ohara Haguruma Kougiyou Kk | Automatic dividing attachment |
| JPS5845835A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | Fanuc Ltd | 自動工具交換装置の割り出し位置決め機構 |
| JPS6281547U (ja) * | 1985-11-09 | 1987-05-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012020378A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-02 | Tsudakoma Corp | 工作機械用の割り出し装置 |
| JP2017523083A (ja) * | 2015-01-20 | 2017-08-17 | コリア インスティテュート オブ インダストリアル テクノロジーKorea Institute Of Industrial Technology | 公演用ワゴンキャスター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579493Y2 (ja) | 1998-08-27 |
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