JPH05296855A - 温度センサ - Google Patents
温度センサInfo
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- JPH05296855A JPH05296855A JP10504492A JP10504492A JPH05296855A JP H05296855 A JPH05296855 A JP H05296855A JP 10504492 A JP10504492 A JP 10504492A JP 10504492 A JP10504492 A JP 10504492A JP H05296855 A JPH05296855 A JP H05296855A
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 15
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000006903 response to temperature Effects 0.000 claims 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 11
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐久性を高めるとともに導体に直接取り付け
ることができるようにし、しかも感度を高くできるよう
にした。 【構成】 円柱状の感温磁性体11の両端に第1,第2
の凹部12,13を設ける。この凹部12,13には第
1,第2の永久磁石14,17を嵌め込んで、第1の永
久磁石14は感温磁性体11に接着し、第2の永久磁石
17は移動自在となるようにする。第2の永久磁石17
の上部には遮光壁19cで区画された発光部19aと受
光部19bを有する光ファイバ19が接着された非磁性
状の上蓋18を設ける。光ファイバ19の端面は第2の
永久磁石17に臨ませる。
ることができるようにし、しかも感度を高くできるよう
にした。 【構成】 円柱状の感温磁性体11の両端に第1,第2
の凹部12,13を設ける。この凹部12,13には第
1,第2の永久磁石14,17を嵌め込んで、第1の永
久磁石14は感温磁性体11に接着し、第2の永久磁石
17は移動自在となるようにする。第2の永久磁石17
の上部には遮光壁19cで区画された発光部19aと受
光部19bを有する光ファイバ19が接着された非磁性
状の上蓋18を設ける。光ファイバ19の端面は第2の
永久磁石17に臨ませる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は例えば電力機器等の通
電部導体の異常過熱を検出するため等に使用される温度
センサに関する。
電部導体の異常過熱を検出するため等に使用される温度
センサに関する。
【0002】
【従来の技術】電力機器の通電部導体には高電圧印加さ
れ、しかも大電流が流れるために、その導体が異常過熱
されることがある。このため、その導体にサーモラベル
を貼って色の変化を遠方から観察して異常過熱の検出を
行ったり、サーモカメラを用いて導体の異常過熱状態を
検出したりする手段を採っている。この他、導体の温度
を計測するには熱電対、測温体およびサーミスタがあ
る。
れ、しかも大電流が流れるために、その導体が異常過熱
されることがある。このため、その導体にサーモラベル
を貼って色の変化を遠方から観察して異常過熱の検出を
行ったり、サーモカメラを用いて導体の異常過熱状態を
検出したりする手段を採っている。この他、導体の温度
を計測するには熱電対、測温体およびサーミスタがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように電力機器
の導体の異常過熱を検出するには、第1にサーモラベ
ル、第2にサーモカメラがあるが、第1のサーモラベル
は安価であるけれども、色の変化を検出する方法を検討
しないと、常時監視ができない問題があるとともに耐久
性に劣る問題もある。
の導体の異常過熱を検出するには、第1にサーモラベ
ル、第2にサーモカメラがあるが、第1のサーモラベル
は安価であるけれども、色の変化を検出する方法を検討
しないと、常時監視ができない問題があるとともに耐久
性に劣る問題もある。
【0004】また、第2のサーモカメラの場合には高価
であるけれども、センサ部分の長期安定性に問題があ
る。さらに、熱電対、測温体やサーミスタの場合、導体
に電気的絶縁上のため直接取り付けられない問題があ
り、これら各温度センサはガスや絶縁物に伝達する温度
を計測するので、感度が低い問題があるとともに、他の
熱源の影響が大きい。
であるけれども、センサ部分の長期安定性に問題があ
る。さらに、熱電対、測温体やサーミスタの場合、導体
に電気的絶縁上のため直接取り付けられない問題があ
り、これら各温度センサはガスや絶縁物に伝達する温度
を計測するので、感度が低い問題があるとともに、他の
熱源の影響が大きい。
【0005】この発明は上記の事情に鑑みてなされたも
ので、耐久性があるとともに、導体に直接取り付けるこ
とができ、しかも感度が高い温度センサを提供すること
を目的とする。
ので、耐久性があるとともに、導体に直接取り付けるこ
とができ、しかも感度が高い温度センサを提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するために、軸方向の両端に第1,第2の凹部を軸
方向に向けて形成され、温度変化に応じて強磁性状態か
ら常磁性状態に変化する円柱状の感温磁性体と、この感
温磁性体の第1の凹部に嵌め込まれて接着された第1の
永久磁石と、前記感温磁性体の第2の凹部に軸方向に向
けて移動自在に嵌め込まれ、第1の永久磁石と対向する
磁極が同磁極となるようにした第2の永久磁石と、前記
第2の凹部の開口端面に取り付けられた蓋体とこの蓋体
を貫通するとともに外周が蓋体に接着され、発光部と受
光部が遮光壁で区画された光ファイバとを備え、前記感
温磁性体の動作温度によって第2の永久磁石で光ファイ
バの発光部と受光部を反射および遮光させるようにした
ものである。
達成するために、軸方向の両端に第1,第2の凹部を軸
方向に向けて形成され、温度変化に応じて強磁性状態か
ら常磁性状態に変化する円柱状の感温磁性体と、この感
温磁性体の第1の凹部に嵌め込まれて接着された第1の
永久磁石と、前記感温磁性体の第2の凹部に軸方向に向
けて移動自在に嵌め込まれ、第1の永久磁石と対向する
磁極が同磁極となるようにした第2の永久磁石と、前記
第2の凹部の開口端面に取り付けられた蓋体とこの蓋体
を貫通するとともに外周が蓋体に接着され、発光部と受
光部が遮光壁で区画された光ファイバとを備え、前記感
温磁性体の動作温度によって第2の永久磁石で光ファイ
バの発光部と受光部を反射および遮光させるようにした
ものである。
【0007】また、この発明は第1,第2の凹部の軸方
向に連通する第1の細孔と、この第1の細孔に連通する
第2の細孔を第1の永久磁石に穿設し、第1,第2の細
孔に第2の永久磁石の動作確認用の棒体を差し込んで、
第2の永久磁石に移動させるようにしたものである。
向に連通する第1の細孔と、この第1の細孔に連通する
第2の細孔を第1の永久磁石に穿設し、第1,第2の細
孔に第2の永久磁石の動作確認用の棒体を差し込んで、
第2の永久磁石に移動させるようにしたものである。
【0008】
【作用】感温磁性体が動作温度以下のときにはそれは強
磁性状態になって第1,第2永久磁石の磁力にはお互い
に影響を及ぼさない。このため、第2の永久磁石は移動
しないため、光ファイバの発光部と受光部を遮光しな
い。しかし、感温磁性体が動作温度以上になると、第
1,第2の永久磁石の磁力は互いに影響し合うようにな
って、第2の永久磁石は第1の永久磁石の反発力を受け
て移動し、光ファイバの発光部と受光部を閉塞する。
磁性状態になって第1,第2永久磁石の磁力にはお互い
に影響を及ぼさない。このため、第2の永久磁石は移動
しないため、光ファイバの発光部と受光部を遮光しな
い。しかし、感温磁性体が動作温度以上になると、第
1,第2の永久磁石の磁力は互いに影響し合うようにな
って、第2の永久磁石は第1の永久磁石の反発力を受け
て移動し、光ファイバの発光部と受光部を閉塞する。
【0009】また、第2の永久磁石が確実に動作するか
を、第1,第2の細孔に動作確認用の棒体を差し込ん
で、第2の永久磁石を動かす。
を、第1,第2の細孔に動作確認用の棒体を差し込ん
で、第2の永久磁石を動かす。
【0010】
【実施例】以下この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1から図3において、10は温度センサで、
この温度センサ10は次のように構成されている。11
は両端から軸方向に向けて第1,第2の凹部12,13
が穿設された円柱状の感温磁性体で、この感温磁性体1
1はMn−Zn系のソウトフェライトから構成されてい
る。感温磁性体11の第1の凹部12には円柱状の第1
の永久磁石14が例えば図示の磁極の向きで嵌め込まれ
て接着される。15は感温磁性体11の図示底部端面に
接着される感温磁性状の底蓋である。
明する。図1から図3において、10は温度センサで、
この温度センサ10は次のように構成されている。11
は両端から軸方向に向けて第1,第2の凹部12,13
が穿設された円柱状の感温磁性体で、この感温磁性体1
1はMn−Zn系のソウトフェライトから構成されてい
る。感温磁性体11の第1の凹部12には円柱状の第1
の永久磁石14が例えば図示の磁極の向きで嵌め込まれ
て接着される。15は感温磁性体11の図示底部端面に
接着される感温磁性状の底蓋である。
【0011】また、感温磁性体11の第2の凹部13に
は非磁性体のパイプ16を嵌め込んで接着する。パイプ
16の中には第2の永久磁石17を嵌め込むが、このと
き、第2の永久磁石17の下部の磁極が図示のように、
第1の永久磁石14の上部の磁極と同極性となるように
嵌め込む。18は感温磁性体11の図示上部端面に接着
される非磁性状の上蓋で、この上蓋18には図2,図3
に示す構成の光ファイバ19を貫通させて、その外周を
上蓋18に接着させる。光ファイバ19は発光部19a
と受光部19bからなり、両部19a,19bは遮光壁
19cで区画されたものである。20は反射板で、この
反射板20は第2の永久磁石17の上面の反射効率が悪
いときに接着するものである。図2Bは第2の永久磁石
17の上面と光ファイバ19の端面との距離に対する反
射光量の特性曲線図である。
は非磁性体のパイプ16を嵌め込んで接着する。パイプ
16の中には第2の永久磁石17を嵌め込むが、このと
き、第2の永久磁石17の下部の磁極が図示のように、
第1の永久磁石14の上部の磁極と同極性となるように
嵌め込む。18は感温磁性体11の図示上部端面に接着
される非磁性状の上蓋で、この上蓋18には図2,図3
に示す構成の光ファイバ19を貫通させて、その外周を
上蓋18に接着させる。光ファイバ19は発光部19a
と受光部19bからなり、両部19a,19bは遮光壁
19cで区画されたものである。20は反射板で、この
反射板20は第2の永久磁石17の上面の反射効率が悪
いときに接着するものである。図2Bは第2の永久磁石
17の上面と光ファイバ19の端面との距離に対する反
射光量の特性曲線図である。
【0012】図2Bから光ファイバ19の発光部19a
からの光線は第2の永久磁石17の上面(反射板20が
ある場合は反射板20で)で反射されて受光部19bに
入射され、第2の永久磁石17が移動する反射光線が次
第に少なくなり、光ファイバ19の端面に第2の永久磁
石17が当接すると、発光部19aからの光線は遮光さ
れる。
からの光線は第2の永久磁石17の上面(反射板20が
ある場合は反射板20で)で反射されて受光部19bに
入射され、第2の永久磁石17が移動する反射光線が次
第に少なくなり、光ファイバ19の端面に第2の永久磁
石17が当接すると、発光部19aからの光線は遮光さ
れる。
【0013】第2の永久磁石17は感温磁性体11がキ
ューリー温度(動作温度)以下のときには強磁性状態を
示すので、図2Aの位置からは移動しないが、キューリ
ー温度以上になると、感温磁性体11は常磁性状態にな
るため、第1,第2の永久磁石14,17は磁気反発力
で、第2の永久磁石17が図示上方に移動して光ファイ
バ19の端面を遮光する。
ューリー温度(動作温度)以下のときには強磁性状態を
示すので、図2Aの位置からは移動しないが、キューリ
ー温度以上になると、感温磁性体11は常磁性状態にな
るため、第1,第2の永久磁石14,17は磁気反発力
で、第2の永久磁石17が図示上方に移動して光ファイ
バ19の端面を遮光する。
【0014】図4は感温磁性体11に第2の永久磁石1
7が接触している(ストロークX=0のとき)位置での
第2の永久磁石17に作用する力が温度により変化する
様子を示す特性図で、図4において、合成力FはF
S(吸引力成分:第2の永久磁石17と感温磁性体11
による)とFR(反発力成分:第1の永久磁石14の磁
力が第2の永久磁石17に作用する力)を合わせたもの
である。感温磁性体11のキューリー温度(動作温度)
での作用力の変化は、FS(またはFR)だけの時より大
きい。図5は温度に対する合成力Fの変化を示す実測デ
ータ特性図である。
7が接触している(ストロークX=0のとき)位置での
第2の永久磁石17に作用する力が温度により変化する
様子を示す特性図で、図4において、合成力FはF
S(吸引力成分:第2の永久磁石17と感温磁性体11
による)とFR(反発力成分:第1の永久磁石14の磁
力が第2の永久磁石17に作用する力)を合わせたもの
である。感温磁性体11のキューリー温度(動作温度)
での作用力の変化は、FS(またはFR)だけの時より大
きい。図5は温度に対する合成力Fの変化を示す実測デ
ータ特性図である。
【0015】図6A,Bおよび図7A,Bは感温磁性体
11が、温度により強磁性状態から常磁性状態に変化す
るときの第1,第2の永久磁石14,17からの磁力線
の様子を示すもので、図6Aは感温磁性体11がキュー
リー温度以下のときの磁力線の様子を示し、また、図7
Aは感温磁性体11がキューリー温度以上のときの磁力
線の様子を示す。図7Aからキューリー温度以上のとき
は図示のように磁力線は広がって反発力が大きくなって
いることが判る。なお、図6B,図7Bは第2の永久磁
石17に作用する合成力Fと、反発力FR,吸引力FSの
関係を示す特性図である。
11が、温度により強磁性状態から常磁性状態に変化す
るときの第1,第2の永久磁石14,17からの磁力線
の様子を示すもので、図6Aは感温磁性体11がキュー
リー温度以下のときの磁力線の様子を示し、また、図7
Aは感温磁性体11がキューリー温度以上のときの磁力
線の様子を示す。図7Aからキューリー温度以上のとき
は図示のように磁力線は広がって反発力が大きくなって
いることが判る。なお、図6B,図7Bは第2の永久磁
石17に作用する合成力Fと、反発力FR,吸引力FSの
関係を示す特性図である。
【0016】図8は感温磁性体と第2の永久磁石との間
に働く力関係を示す特性図で、この図8は感温磁性体が
室温のとき、90℃前後のとき、および100℃のとき
に第2の永久磁石にどのような力が働くかを実測したデ
ータである。この測定には図9に示すような感温磁性体
11a、第1,第2の永久磁石14a,17aを用い
た。
に働く力関係を示す特性図で、この図8は感温磁性体が
室温のとき、90℃前後のとき、および100℃のとき
に第2の永久磁石にどのような力が働くかを実測したデ
ータである。この測定には図9に示すような感温磁性体
11a、第1,第2の永久磁石14a,17aを用い
た。
【0017】図10はこの発明の他の実施例を示す縦断
面図で、この実施例は感温磁性体11の第1,第2の凹
部12,13を軸方向に連通する第1の細孔21と、第
1の永久磁石14の軸方向に穿設され、第1の細孔21
と連通状態となる第2の細孔22と、感温磁性体の底蓋
15の軸方向に穿設され、第2の細孔22と連通状態と
なる第3の細孔23とから構成されたものである。この
ように第1〜第3の細孔21〜23を設けることによ
り、図示下方から細い押し棒24を細孔21〜23内に
挿入し、押し棒24で第2の永久磁石17の底部を押し
上げる。これにより光ファイバ19の発光部19aから
受光部19bに入射される反射光線量が第2の永久磁石
17の上昇に伴って変化するから、温度センサの動作の
確認ができる。
面図で、この実施例は感温磁性体11の第1,第2の凹
部12,13を軸方向に連通する第1の細孔21と、第
1の永久磁石14の軸方向に穿設され、第1の細孔21
と連通状態となる第2の細孔22と、感温磁性体の底蓋
15の軸方向に穿設され、第2の細孔22と連通状態と
なる第3の細孔23とから構成されたものである。この
ように第1〜第3の細孔21〜23を設けることによ
り、図示下方から細い押し棒24を細孔21〜23内に
挿入し、押し棒24で第2の永久磁石17の底部を押し
上げる。これにより光ファイバ19の発光部19aから
受光部19bに入射される反射光線量が第2の永久磁石
17の上昇に伴って変化するから、温度センサの動作の
確認ができる。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
第1の永久磁石を感温磁性体で取り囲んだため、反発力
の温度による変化を大きく動作温度(キューリー温度)
付近での第2の永久磁石に作用する力の変化が大きく光
線の透過、遮光の状態変化が安定した動作になるととも
に、耐久性もあり、しかも導体に直接取り付けることが
できる等の利点がある。
第1の永久磁石を感温磁性体で取り囲んだため、反発力
の温度による変化を大きく動作温度(キューリー温度)
付近での第2の永久磁石に作用する力の変化が大きく光
線の透過、遮光の状態変化が安定した動作になるととも
に、耐久性もあり、しかも導体に直接取り付けることが
できる等の利点がある。
【図1】この発明の一実施例を示す分解斜視図
【図2】Aは実施例の縦断面図、Bは第2の永久磁石の
位置に対する反射光量の特性図。
位置に対する反射光量の特性図。
【図3】図2Aの上面図。
【図4】温度により第2の永久磁石に作用する力Fの変
化を示す特性図。
化を示す特性図。
【図5】第2の永久磁石に作用する力の温度による感温
磁性体の変化特性図。
磁性体の変化特性図。
【図6】Aはキューリー温度以下のときの第1,第2の
永久磁石に発生する磁力線の分布状態を示す説明図、B
は合成力の特性図。
永久磁石に発生する磁力線の分布状態を示す説明図、B
は合成力の特性図。
【図7】Aはキューリー温度以上のときの第1,第2の
永久磁石に発生する磁力線の分布状態を示す説明図、B
は合成力の特性図。
永久磁石に発生する磁力線の分布状態を示す説明図、B
は合成力の特性図。
【図8】感温磁性体に作用する温度と第2の永久磁石間
に働く力の特性図。
に働く力の特性図。
【図9】図8のデータを測定するために用いた実施例の
構成説明図。
構成説明図。
【図10】この発明の他の実施例を示す縦断面図。
11…感温磁性体 12…第1の凹部 13…第2の凹部 14…第1の永久磁石 16…非磁性状のパイプ 17…第2の永久磁石 18…非磁性状の上蓋 19…光ファイバ
Claims (2)
- 【請求項1】 軸方向の両端に第1,第2の凹部を軸方
向に向けて形成され、温度変化に応じて強磁性状態から
常磁性状態に変化する円柱状の感温磁性体と、 この感温磁性体の第1の凹部に嵌め込まれて接着された
第1の永久磁石と、 前記感温磁性体の第2の凹部に軸方向に向けて移動自在
に嵌め込まれ、第1の永久磁石と対向する磁極が同磁極
となるようにした第2の永久磁石と、 前記第2の凹部の開口端面に取り付けられた蓋体と、 この蓋体を貫通するとともに外周が蓋体に接着され、発
光部と受光部が遮光壁で区画された光ファイバとを備
え、前記感温磁性体の動作温度によって第2の永久磁石
で光ファイバの発光部と受光部を反射および遮光させる
ようにしたことを特徴とする温度センサ。 - 【請求項2】 第1,第2の凹部を軸方向に連通する第
1の細孔と、この第1の細孔に連通する第2の細孔を第
1の永久磁石に穿設し、第1,第2の細孔に第2の永久
磁石の動作確認用の棒体を差し込んで、第2の永久磁石
を移動させるようにしたことを特徴とする請求項1記載
の温度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105044A JP2979842B2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105044A JP2979842B2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 温度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05296855A true JPH05296855A (ja) | 1993-11-12 |
| JP2979842B2 JP2979842B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=14397007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4105044A Expired - Lifetime JP2979842B2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2979842B2 (ja) |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP4105044A patent/JP2979842B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2979842B2 (ja) | 1999-11-15 |
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