JPH07122160A - 断路器 - Google Patents
断路器Info
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- JPH07122160A JPH07122160A JP26285193A JP26285193A JPH07122160A JP H07122160 A JPH07122160 A JP H07122160A JP 26285193 A JP26285193 A JP 26285193A JP 26285193 A JP26285193 A JP 26285193A JP H07122160 A JPH07122160 A JP H07122160A
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- temperature sensor
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 20
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H11/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
- H01H11/0062—Testing or measuring non-electrical properties of switches, e.g. contact velocity
- H01H2011/0068—Testing or measuring non-electrical properties of switches, e.g. contact velocity measuring the temperature of the switch or parts thereof
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 導体の接触部の温度を感度良く測定できて耐
久性に優れた監視手段を有する断路器を提供する。 【構成】 一方の導体に接続導体片3aを介して接続さ
れた接触子片4を固定碍子2に結合する一方、他方の導
体に接続導体片3bを介して接続されたパイプ状のブレ
ード9を回転碍子8を介して回転自在でかつ接触子片4
に接離自在に設け、ブレード9内に固定した温度センサ
10を光ファイバ群19と判定器21とを介して警報器
22に接続する。
久性に優れた監視手段を有する断路器を提供する。 【構成】 一方の導体に接続導体片3aを介して接続さ
れた接触子片4を固定碍子2に結合する一方、他方の導
体に接続導体片3bを介して接続されたパイプ状のブレ
ード9を回転碍子8を介して回転自在でかつ接触子片4
に接離自在に設け、ブレード9内に固定した温度センサ
10を光ファイバ群19と判定器21とを介して警報器
22に接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通電部導体の接触部
分の接触抵抗による異常過熱を検出するようにした断路
器に関する。
分の接触抵抗による異常過熱を検出するようにした断路
器に関する。
【0002】
【従来の技術】電力機器としての断路器は多頻度の開閉
動作により接触子片とブレードとの接触不良を生じ易
い。そして、通電部導体には高電圧が印加されて大電流
が流れるために、その導体の接触部分が異常に過熱する
ことがある。このため、導体の異常過熱を検出するため
に導体にサーモラベルを貼ってサーモラベルの色の変化
を遠方から観察したり、サーモカメラ、赤外線温度計を
用いている。
動作により接触子片とブレードとの接触不良を生じ易
い。そして、通電部導体には高電圧が印加されて大電流
が流れるために、その導体の接触部分が異常に過熱する
ことがある。このため、導体の異常過熱を検出するため
に導体にサーモラベルを貼ってサーモラベルの色の変化
を遠方から観察したり、サーモカメラ、赤外線温度計を
用いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、サーモラベ
ルは安価であるけれども色の変化を検出する方法を検討
しないと常時監視できない問題があるとともに耐久性に
劣る問題もある。
ルは安価であるけれども色の変化を検出する方法を検討
しないと常時監視できない問題があるとともに耐久性に
劣る問題もある。
【0004】また、サーモカメラは高価であって、セン
サ部分の長期安定性に問題があり、赤外線温度計は測定
距離が数メートルになると温度測定範囲が広くなり温度
測定感度が低下する。
サ部分の長期安定性に問題があり、赤外線温度計は測定
距離が数メートルになると温度測定範囲が広くなり温度
測定感度が低下する。
【0005】更に、測定対象物の表面状況により設定時
に測定温度の校正を行う必要がある。
に測定温度の校正を行う必要がある。
【0006】そこで本発明は、斯かる課題を解決した断
路器を提供することを目的とする。
路器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】斯る目的を達成するため
の本発明の構成は、一方の導体に接続された接触子片を
設け、他方の導体に接続されるとともに基端部が回動自
在に支持されかつ先端部が接触子片に接離自在なブレー
ドを設けた断路器において、設定温度以上になると光路
を遮断する温度センサをブレードの先端近傍に固定する
一方、温度センサへ送るための光を発する発光部と温度
センサから送られてきた光を受光する受光部とからなる
光電スイッチを設け、光電スイッチと温度センサとを一
対の光ファイバで接続し、光電スイッチを表示手段に接
続したことを特徴とする。
の本発明の構成は、一方の導体に接続された接触子片を
設け、他方の導体に接続されるとともに基端部が回動自
在に支持されかつ先端部が接触子片に接離自在なブレー
ドを設けた断路器において、設定温度以上になると光路
を遮断する温度センサをブレードの先端近傍に固定する
一方、温度センサへ送るための光を発する発光部と温度
センサから送られてきた光を受光する受光部とからなる
光電スイッチを設け、光電スイッチと温度センサとを一
対の光ファイバで接続し、光電スイッチを表示手段に接
続したことを特徴とする。
【0008】
【作用】ブレードと接触子片とにわたって電気が流れる
と、両者間での接触抵抗によって発熱する。温度が低い
と温度センサ内での光の遮断作用はなく、発光部からの
光は温度センサを介して受光部へ至り、表示手段は作用
しない。温度が上昇すると温度センサ内で光が遮断され
る。このため、発光部からの光が受光部まで届かず、こ
のために表示手段が作用して過熱状態であることが表示
される。
と、両者間での接触抵抗によって発熱する。温度が低い
と温度センサ内での光の遮断作用はなく、発光部からの
光は温度センサを介して受光部へ至り、表示手段は作用
しない。温度が上昇すると温度センサ内で光が遮断され
る。このため、発光部からの光が受光部まで届かず、こ
のために表示手段が作用して過熱状態であることが表示
される。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0010】本発明による断路器の構成を、図1に示
す。図のように、ベース1の一端に円柱形の固定碍子2
を介して一方の導体を接続するための接続導体片3aが
取り付けられ、図2に示すように接続導体片3aには3
対の接触子片4が取り付けられる。接触子片4は以下の
ように構成される。図3に示すように接触子片4の一端
が接続導体片3aに固着されるとともに他端が開くよう
に曲げられ、中間部に挿通した軸5の両端にバネ受け6
が取り付けられてバネ受け6と接触子片4との間に夫々
バネ7が介装される。
す。図のように、ベース1の一端に円柱形の固定碍子2
を介して一方の導体を接続するための接続導体片3aが
取り付けられ、図2に示すように接続導体片3aには3
対の接触子片4が取り付けられる。接触子片4は以下の
ように構成される。図3に示すように接触子片4の一端
が接続導体片3aに固着されるとともに他端が開くよう
に曲げられ、中間部に挿通した軸5の両端にバネ受け6
が取り付けられてバネ受け6と接触子片4との間に夫々
バネ7が介装される。
【0011】ベース1の他端には略円柱形の回転碍子8
が回転自在に設けられ、回転碍子8の先端には回転碍子
8に対する半径方向へ伸びるパイプ状のブレード9の基
端部が結合され、ブレード9を回転碍子8を中心として
回転させることによりブレード9の先端が3対の接触子
片4の間へはいり込むようになっている。そして、ブレ
ード9の基端部には他方の導体を接続するための接続導
体片3bが結合されている。回転碍子8は図示しない駆
動手段に連動直結されている。
が回転自在に設けられ、回転碍子8の先端には回転碍子
8に対する半径方向へ伸びるパイプ状のブレード9の基
端部が結合され、ブレード9を回転碍子8を中心として
回転させることによりブレード9の先端が3対の接触子
片4の間へはいり込むようになっている。そして、ブレ
ード9の基端部には他方の導体を接続するための接続導
体片3bが結合されている。回転碍子8は図示しない駆
動手段に連動直結されている。
【0012】ブレード9の内部であって先端の近傍に
は、図2,図3に示すように温度センサ10が固着され
ている。温度センサの構造を図4〜図6に示す。11は
両端に第一,第二の凹部12,13が穿設された円柱状
の感温磁性体であり、この感温磁性体11は耐腐食性が
あるMn−Zn系のソフトフェライトから構成されてい
る。感温磁性体11の第一の凹部12には円柱状の第一
の永久磁石14が例えば図示の磁極の向きにして嵌め込
まれて接着される。15は感温磁性体11の底面に接着
される感温磁性状の底蓋である。
は、図2,図3に示すように温度センサ10が固着され
ている。温度センサの構造を図4〜図6に示す。11は
両端に第一,第二の凹部12,13が穿設された円柱状
の感温磁性体であり、この感温磁性体11は耐腐食性が
あるMn−Zn系のソフトフェライトから構成されてい
る。感温磁性体11の第一の凹部12には円柱状の第一
の永久磁石14が例えば図示の磁極の向きにして嵌め込
まれて接着される。15は感温磁性体11の底面に接着
される感温磁性状の底蓋である。
【0013】また、感温磁性体11の第二の凹部13に
は非磁性材料からなるパイプ16が嵌合されている。パ
イプ16の内部には第二の永久磁石17が遊嵌されてお
り、第二の永久磁石17の下部の磁極が図示のように、
第一の永久磁石14の上部の磁極と同磁性となるように
設定されている。第二の永久磁石17を非磁性材料で囲
ったのは第二の凹部13内での感温磁性体11との滑り
よくするためである。これは、永久磁石を感温磁性体に
直接に接触させると残留磁束の影響で滑りが悪くなるの
でこれを防止したものである。ここで、永久磁石として
は耐腐食性の高いフェライト系永久磁石が使用される。
18は感温磁性体11の上部端面に接着される非磁性状
の上蓋である。
は非磁性材料からなるパイプ16が嵌合されている。パ
イプ16の内部には第二の永久磁石17が遊嵌されてお
り、第二の永久磁石17の下部の磁極が図示のように、
第一の永久磁石14の上部の磁極と同磁性となるように
設定されている。第二の永久磁石17を非磁性材料で囲
ったのは第二の凹部13内での感温磁性体11との滑り
よくするためである。これは、永久磁石を感温磁性体に
直接に接触させると残留磁束の影響で滑りが悪くなるの
でこれを防止したものである。ここで、永久磁石として
は耐腐食性の高いフェライト系永久磁石が使用される。
18は感温磁性体11の上部端面に接着される非磁性状
の上蓋である。
【0014】一方、断路器から離れたところには発光部
と受光部とからなる光電スイッチを収容した判定器21
が設けられ、受光部が警報器22に接続される。判定器
21の内部には発光ダイオードが設けられており、光フ
ァイバ19bから届く光の光量を常時調べて規定の光量
以下になると劣化したことを判定するようになってい
る。そして、一端が発光部に接続された光ファイバ19
aと一端が受光部に接続された光ファイバ19bとが束
ねられて光ファイバ群19を構成し、光ファイバ群19
の他端はブレード9及び回転碍子8内に挿通させたあと
上蓋18を貫通させてその外周部が上蓋18に接着され
ている。図5に示すように、光ファイバ19aと光ファ
イバ19bとの間には遮光壁19cが設けられている。
20は反射板で、この反射板20は第二の影響磁石17
の上面の反射効率が悪いときに接着するものである。図
4(b)は第二の永久磁石17の上面と光ファイバ19
a,19bの端面との距離に対する反射光量の特性曲線
図である。
と受光部とからなる光電スイッチを収容した判定器21
が設けられ、受光部が警報器22に接続される。判定器
21の内部には発光ダイオードが設けられており、光フ
ァイバ19bから届く光の光量を常時調べて規定の光量
以下になると劣化したことを判定するようになってい
る。そして、一端が発光部に接続された光ファイバ19
aと一端が受光部に接続された光ファイバ19bとが束
ねられて光ファイバ群19を構成し、光ファイバ群19
の他端はブレード9及び回転碍子8内に挿通させたあと
上蓋18を貫通させてその外周部が上蓋18に接着され
ている。図5に示すように、光ファイバ19aと光ファ
イバ19bとの間には遮光壁19cが設けられている。
20は反射板で、この反射板20は第二の影響磁石17
の上面の反射効率が悪いときに接着するものである。図
4(b)は第二の永久磁石17の上面と光ファイバ19
a,19bの端面との距離に対する反射光量の特性曲線
図である。
【0015】次に、斯かる断路器の作用を説明する。図
3に示す接触子片4とブレード9との間の接触抵抗によ
って発熱すると、その熱はブレード9を介して温度セン
サ10へ伝わり、感温磁性体11の温度が上昇する。感
温磁性体11が動作温度(キュリー温度)以下のときに
は、感温磁性体11は強磁性体状態となるので第一の永
久磁石14と第二の永久磁石17との間に磁気反発力は
生じず、第二の永久磁石17は図4の位置を維持する。
このため、発光部から光ファイバ19aへはいった光は
反射板20で反射して光ファイバ19bへはいり、受光
部へ届く。そして、受光部へ光が届くので警報器は動作
しない。キュリー温度以上になると感温磁性体11は常
磁性体状態になるため、第一の永久磁石14との間の磁
気反発力で第二の永久磁石17は図4中の上方へ移動
し、反射板20で反射する光ファイバ19aからの光が
光ファイバ19bへ届かなくなる。このため、警報器2
2が警報を発する。
3に示す接触子片4とブレード9との間の接触抵抗によ
って発熱すると、その熱はブレード9を介して温度セン
サ10へ伝わり、感温磁性体11の温度が上昇する。感
温磁性体11が動作温度(キュリー温度)以下のときに
は、感温磁性体11は強磁性体状態となるので第一の永
久磁石14と第二の永久磁石17との間に磁気反発力は
生じず、第二の永久磁石17は図4の位置を維持する。
このため、発光部から光ファイバ19aへはいった光は
反射板20で反射して光ファイバ19bへはいり、受光
部へ届く。そして、受光部へ光が届くので警報器は動作
しない。キュリー温度以上になると感温磁性体11は常
磁性体状態になるため、第一の永久磁石14との間の磁
気反発力で第二の永久磁石17は図4中の上方へ移動
し、反射板20で反射する光ファイバ19aからの光が
光ファイバ19bへ届かなくなる。このため、警報器2
2が警報を発する。
【0016】温度センサ10はブレード9の中に収容し
ていることから、異常な過熱を感度良く検出できる。そ
して、回転碍子8の中に光ファイバ群19を挿通してい
ることから、外観上は温度センサのない断路器と同じで
あって、また碍子の外部耐電圧特性に影響を及ばさな
い。
ていることから、異常な過熱を感度良く検出できる。そ
して、回転碍子8の中に光ファイバ群19を挿通してい
ることから、外観上は温度センサのない断路器と同じで
あって、また碍子の外部耐電圧特性に影響を及ばさな
い。
【0017】なお本実施例では温度センサとして永久磁
石を組み合わせることによって光を遮断する構成のもの
を使用したが、斯かる構成の温度センサに限定するもの
ではない。また、表示手段としては警報器に限定される
ものではない。
石を組み合わせることによって光を遮断する構成のもの
を使用したが、斯かる構成の温度センサに限定するもの
ではない。また、表示手段としては警報器に限定される
ものではない。
【0018】
【発明の効果】以上の説明からわかるように、本発明に
よる断路器によれば温度センサと光電スイッチを一対の
光ファイバを介して接続し、光電スイッチと表示手段と
を接続したので、断路器の過熱の監視を断路器から離れ
た場所で遠方監視できる。また、光電スイッチとして最
近では汎用センサとして使用されている光ファイバ式光
電スイッチのアンプ部が使用できるので、コスト安とな
る。更に、劣化する部品を用いないので、サーモラベル
のように定期的に交換する必要がなく耐久性がある。
よる断路器によれば温度センサと光電スイッチを一対の
光ファイバを介して接続し、光電スイッチと表示手段と
を接続したので、断路器の過熱の監視を断路器から離れ
た場所で遠方監視できる。また、光電スイッチとして最
近では汎用センサとして使用されている光ファイバ式光
電スイッチのアンプ部が使用できるので、コスト安とな
る。更に、劣化する部品を用いないので、サーモラベル
のように定期的に交換する必要がなく耐久性がある。
【図1】本発明による断路器の実施例を示す斜視図。
【図2】本発明による断路器の要部を示す平面図。
【図3】本発明による断路器の要部を示す正面図。
【図4】(a)は温度センサの断面図、(b)は第二の
永久磁石の位置と反射板20による反射光量との関係を
示すグラフ。
永久磁石の位置と反射板20による反射光量との関係を
示すグラフ。
【図5】図4(a)のA矢視図。
【図6】温度センサの組み立て図。
4…接触子片 9…ブレード 10…温度センサ 19…光ファイバ群 19a…光ファイバ 19b…光ファイバ 21…判定器 22…警報器
Claims (1)
- 【請求項1】 一方の導体に接続された接触子片を設
け、他方の導体に接続されるとともに基端部が回動自在
に支持されかつ先端部が接触子片に接離自在なブレード
を設けた断路器において、 設定温度以上になると光路を遮断する温度センサをブレ
ードの先端近傍に固定する一方、温度センサへ送るため
の光を発する発光部と温度センサから送られてきた光を
受光する受光部とからなる光電スイッチを設け、光電ス
イッチと温度センサとを一対の光ファイバで接続し、光
電スイッチを表示手段に接続したことを特徴とする断路
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26285193A JPH07122160A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 断路器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26285193A JPH07122160A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 断路器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07122160A true JPH07122160A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17381510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26285193A Pending JPH07122160A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 断路器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122160A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104465196A (zh) * | 2014-12-03 | 2015-03-25 | 国网河南省电力公司鹤壁供电公司 | 隔离开关分流桥 |
| CN105161337A (zh) * | 2015-08-31 | 2015-12-16 | 国网河南省电力公司南阳供电公司 | Gw4\gw7隔离开关握手处发热应急处理装置及方法 |
| CN106531528A (zh) * | 2016-11-25 | 2017-03-22 | 河南众联云科工程技术有限公司 | 分合闸次数记录隔离开关 |
| CN107546061A (zh) * | 2016-09-27 | 2018-01-05 | 河南众联云科工程技术有限公司 | 一种隔离开关安全监测方法 |
| CN108461345A (zh) * | 2018-04-26 | 2018-08-28 | 广东电网有限责任公司 | 刀闸状态监测装置及刀闸开关 |
| CN109559929A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-04-02 | 国网山东省电力公司日照供电公司 | 一种刀闸状态采集装置 |
-
1993
- 1993-10-21 JP JP26285193A patent/JPH07122160A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104465196A (zh) * | 2014-12-03 | 2015-03-25 | 国网河南省电力公司鹤壁供电公司 | 隔离开关分流桥 |
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| CN106531528B (zh) * | 2016-11-25 | 2020-04-14 | 河南众联云科工程技术有限公司 | 分合闸次数记录隔离开关 |
| CN108461345A (zh) * | 2018-04-26 | 2018-08-28 | 广东电网有限责任公司 | 刀闸状态监测装置及刀闸开关 |
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