JPH0529751Y2 - - Google Patents

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JPH0529751Y2
JPH0529751Y2 JP1987058867U JP5886787U JPH0529751Y2 JP H0529751 Y2 JPH0529751 Y2 JP H0529751Y2 JP 1987058867 U JP1987058867 U JP 1987058867U JP 5886787 U JP5886787 U JP 5886787U JP H0529751 Y2 JPH0529751 Y2 JP H0529751Y2
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hook
arm plate
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shaft rod
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はパチンコ機用弾球槌の改良に関するも
のである。
(従来の技術) 従来のパチンコ機用弾球槌は、第3図に示すよ
うに腕板22に透設した軸孔23に丸釘24を挿
通させ、その基端部を軸部25に形成して該軸部
25の先端を屈曲させ先方に掛鉤部26を弯曲形
成して引きばね係止用の掛鉤21としたものであ
る。(例えば、特開昭52−62536号公報、実開昭56
−9580号公報等) (考案が解決しようとする問題点) ところが、このような従来のものにあつては、
パチンコ機の弾球軸に取付けて使用した際に掛鉤
21が丸釘24を屈曲させたものであるため軸部
25の先端の屈曲部27が弧状となりこれに軸孔
23のエツヂ部23aが接触して軸部25の軸孔
24に対する枢動が滑らかとならず、このため弾
球動作がぎこちないものとなる問題がある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記のような問題点を解決するために
なされたもので、取付軸孔を設けるとともに先端
部に槌先ばねを取付けた腕板の一側面に、引きば
ね係止用の掛鉤の線径よりも大きい〓間が形成さ
れるように鍔を設けた軸杆を突設して該軸杆に掛
鉤の基端部を枢動自在に遊嵌したことを特徴とす
るものである。
(実施例) 次に、本考案の実施例を第1図および第2図に
より詳細に説明する。
1は端部付近に取付軸孔2を設けるとともに先
端部に槌先ばね3を取付けた腕板であり、該腕板
1の一側面の取付軸孔2の先方には鍔4付の軸杆
5が突設されている。また鍔4は後記掛鉤6の線
径よりも大きい〓間が腕板1の一側面に形成され
るように軸杆5に設け、掛鉤6が腕板側面方向に
自由に傾動できるようにして掛鉤6が腕板側面方
向に傾いた際にも、枢動が良好に行われるように
している。6は断面円形の金属線材よりなる引き
ばね係止用の掛鉤で、該掛鉤6は基端部7を前記
鍔4付の軸杆5に巻掛けられて軸杆5に枢動自在
に遊嵌されている。8はパチンコ機を電動式とす
る場合に必要に応じ腕板1に設けられて駆動部と
連動する突子、9はパチンコ機を遊技球を自動供
給式とする場合に必要に応じ腕板1に設けられる
自動供給部作動用の作動アームである。
(作用) このように構成されたものは、腕板1の取付軸
孔2をもつてパチンコ機の弾球軸に取付けるとと
もに掛鉤6に引張りばねの先端を掛止して従来の
パチンコ機用弾球槌と同様に使用できるものであ
る。しかし本考案は掛鉤6の線径よりも大きい〓
間が鍔4と腕板1との間に形成されるよう腕板1
の一側面に突設した軸杆5に、引きばね係止用の
掛鉤6の基端部7を枢動自在に遊嵌したものであ
るため、引張りばねの弾発下に弾球を行つた際に
掛鉤6が傾いても基端部7は軸杆5に対して滑ら
かに枢動することができる。このため弾球枢動も
滑らかとなり、腕板1の先端部に取付けた槌先ば
ね3による弾球もより一層安定したものとなる。
なお、本実施例のように掛鉤6を断面円形の金
属線材よりなるものとすれば基端部7を屈曲させ
て巻掛けるだけでよいので安価に製作できる利点
もあり、また、断面円形であることにより軸杆5
との接触面積が最小となり抵抗が少なくより円滑
に枢動できるものである。
(考案の効果) 本考案は以上の説明によつて明らかなように、
腕板の一側面に突設した鍔付の軸杆に、線径が鍔
と腕板の一側面との間に形成される〓間より小さ
い引きばね係止用の掛鉤の基端部を枢動自在に遊
嵌することにより、通常の枢動は勿論のこと、掛
鉤がたとえ腕板側面方向に傾いたとしても掛鉤の
基端部は、腕板の動きに合わせて滑らかに枢動す
ることができるもので、従来のパチンコ機用弾球
槌の問題点を解決したものとして実用的価値極め
て大なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図
は同じく一部切欠平面図、第3図は従来のパチン
コ機用弾球槌の一例を示す一部切欠平面図であ
る。 1……腕板、2……取付軸孔、3……槌先ば
ね、4……鍔、5……軸杆、6……掛鉤、7……
基端部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 取付軸孔2を設けるとともに先端部に槌先ばね
    3を取付けた腕板1の一側面に、引きばね係止用
    の掛鉤6の線径よりも大きい〓間が形成されるよ
    うに鍔4を設けた軸杆5を突設して該軸杆5に掛
    鉤6の基端部7を枢動自在に遊嵌したことを特徴
    とするパチンコ機用弾球槌。
JP1987058867U 1987-04-18 1987-04-18 Expired - Lifetime JPH0529751Y2 (ja)

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JP1987058867U JPH0529751Y2 (ja) 1987-04-18 1987-04-18

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JP1987058867U JPH0529751Y2 (ja) 1987-04-18 1987-04-18

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JPS63166287U JPS63166287U (ja) 1988-10-28
JPH0529751Y2 true JPH0529751Y2 (ja) 1993-07-29

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JP (1) JPH0529751Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6049517B2 (ja) * 1977-07-08 1985-11-02 株式会社大一商会 パチンコ機用打球杆

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63166287U (ja) 1988-10-28

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