JPH0529759Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529759Y2 JPH0529759Y2 JP235689U JP235689U JPH0529759Y2 JP H0529759 Y2 JPH0529759 Y2 JP H0529759Y2 JP 235689 U JP235689 U JP 235689U JP 235689 U JP235689 U JP 235689U JP H0529759 Y2 JPH0529759 Y2 JP H0529759Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- supply gutter
- balls
- ball supply
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、パチンコ遊技店の島において隣接す
るパチンコ台間に配設され、硬貨、紙幣またはカ
ード類(以下貨幣類等という)の投入によつて所
定数のパチンコ玉を自動的に貸出す薄型自動玉貸
機で、特に貸出されるパチンコ玉が直接パチンコ
台の玉受皿部に排出させる機構と、通常の玉壺
(玉取出枠)とから排出する機構の両方の機構を
備えた薄型自動玉貸機の玉排出機構に関するもの
である。
るパチンコ台間に配設され、硬貨、紙幣またはカ
ード類(以下貨幣類等という)の投入によつて所
定数のパチンコ玉を自動的に貸出す薄型自動玉貸
機で、特に貸出されるパチンコ玉が直接パチンコ
台の玉受皿部に排出させる機構と、通常の玉壺
(玉取出枠)とから排出する機構の両方の機構を
備えた薄型自動玉貸機の玉排出機構に関するもの
である。
(従来の技術)
近年、パチンコ遊技店において100円及び500円
硬貨使用の薄型自動玉貸機は勿論、千円紙幣及び
カード類等も使用できる薄型自動玉貸機(以下、
玉貸機という)が出現してきている。
硬貨使用の薄型自動玉貸機は勿論、千円紙幣及び
カード類等も使用できる薄型自動玉貸機(以下、
玉貸機という)が出現してきている。
通常の玉貸機は紙幣類等が投入されると、その
紙幣類等の正、不正を識別装置にて判別したの
ち、正の紙幣類等であれば所定数のパチンコ玉
(以下、玉という)を計数装置により計数し、計
数された玉は玉通路内を一列となつて流下し、取
出口の玉貯留部で貯留され、取出口の玉取出筒を
遊技者が上方にスライドさせると排出し、手の
平、又は受箱等に玉を取り出すことにより貸出が
行なわれていた。しかし、この方法であると玉貸
機から排出された玉をいちいち遊技者がパチンコ
台の玉受皿部に移し替えなければならず、特に千
円分、500円分の貸出しにあつては一回分の貸出
玉数が多くなるので、何回も玉取出筒を上方にス
ライドさせて移し替えしなければならないため玉
貸機の利用上、非常に厄介なものとなつていた。
紙幣類等の正、不正を識別装置にて判別したの
ち、正の紙幣類等であれば所定数のパチンコ玉
(以下、玉という)を計数装置により計数し、計
数された玉は玉通路内を一列となつて流下し、取
出口の玉貯留部で貯留され、取出口の玉取出筒を
遊技者が上方にスライドさせると排出し、手の
平、又は受箱等に玉を取り出すことにより貸出が
行なわれていた。しかし、この方法であると玉貸
機から排出された玉をいちいち遊技者がパチンコ
台の玉受皿部に移し替えなければならず、特に千
円分、500円分の貸出しにあつては一回分の貸出
玉数が多くなるので、何回も玉取出筒を上方にス
ライドさせて移し替えしなければならないため玉
貸機の利用上、非常に厄介なものとなつていた。
最近になつて上記課題を解決するために特開昭
63−183086号公報が開示された。この発明は玉貸
機から排出する玉をパチンコ台の主玉受皿に直接
排出させてすぐに遊技に使用できるようにしたパ
チンコ台と玉貸機との組み合わせ構造となつてい
る。
63−183086号公報が開示された。この発明は玉貸
機から排出する玉をパチンコ台の主玉受皿に直接
排出させてすぐに遊技に使用できるようにしたパ
チンコ台と玉貸機との組み合わせ構造となつてい
る。
上記の構造は、玉貸機の玉排出口をパチンコ機
前面の主玉受皿、または主受皿に連通する賞玉排
出通路とを連絡路を介して連結したものである。
前面の主玉受皿、または主受皿に連通する賞玉排
出通路とを連絡路を介して連結したものである。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、本考案も上記特開昭63−183086
号公報において玉貸機一台につきパチンコ台一台
が固定的に組み合わせているため通常は便利であ
るが、特開昭63−183086号公報での構造で玉貸機
が故障した場合遊技者は玉貸機を利用することが
出来なくなるため、わざわざ島端や遠く離れた店
端に設置されている大型の玉貸機にて玉の貸出を
おこなつて、元のパチンコ台まで玉を運んでこな
ければならず、非常に不便であるという課題を有
していた。
号公報において玉貸機一台につきパチンコ台一台
が固定的に組み合わせているため通常は便利であ
るが、特開昭63−183086号公報での構造で玉貸機
が故障した場合遊技者は玉貸機を利用することが
出来なくなるため、わざわざ島端や遠く離れた店
端に設置されている大型の玉貸機にて玉の貸出を
おこなつて、元のパチンコ台まで玉を運んでこな
ければならず、非常に不便であるという課題を有
していた。
本考案は、上記課題を解決するためになされた
もので、通常は、貸出される玉を直接パチンコ台
の玉受皿部に排出するが、自己の玉貸機が故障等
しても隣接者の玉貸機を借用し必要に応じて従来
のような玉壺(玉取出枠)より直接手の平や受箱
等に玉を取り出す両方の機構を持つ薄型自動玉貸
機の玉排出機構を提供することを目的としてい
る。
もので、通常は、貸出される玉を直接パチンコ台
の玉受皿部に排出するが、自己の玉貸機が故障等
しても隣接者の玉貸機を借用し必要に応じて従来
のような玉壺(玉取出枠)より直接手の平や受箱
等に玉を取り出す両方の機構を持つ薄型自動玉貸
機の玉排出機構を提供することを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本考案の薄型自動玉貸
機の玉排出機構は、隣接するパチンコ台間に配設
された薄型自動玉貸機において、固定基板内に穿
設した玉排出口の前方下部に筒状の玉取出枠を縦
方向に固着し、該玉取出枠の後枠を下縁が上縁よ
り手前に成る如く傾斜して形成し、開閉自在の回
動基板を水平状の玉供給樋と連設し、回動基板と
固定基板とを弾性体で連接し、その付勢力により
玉供給樋が閉時した際、玉供給樋の後端の湾曲板
と玉排出口とが連通し、先端はパチンコ台の玉受
皿の上方に配設される如く形成され、該玉供給樋
の開時は、回動基板の底面の支持突起と固定基板
の基板内前面の下方に設けた折曲板の先端とが当
接して係止することによつて前記弾性体の付勢力
に抗して開時が保たれるため玉排出口と玉取出枠
とが連通するように形成したことを特徴とするも
のである。
機の玉排出機構は、隣接するパチンコ台間に配設
された薄型自動玉貸機において、固定基板内に穿
設した玉排出口の前方下部に筒状の玉取出枠を縦
方向に固着し、該玉取出枠の後枠を下縁が上縁よ
り手前に成る如く傾斜して形成し、開閉自在の回
動基板を水平状の玉供給樋と連設し、回動基板と
固定基板とを弾性体で連接し、その付勢力により
玉供給樋が閉時した際、玉供給樋の後端の湾曲板
と玉排出口とが連通し、先端はパチンコ台の玉受
皿の上方に配設される如く形成され、該玉供給樋
の開時は、回動基板の底面の支持突起と固定基板
の基板内前面の下方に設けた折曲板の先端とが当
接して係止することによつて前記弾性体の付勢力
に抗して開時が保たれるため玉排出口と玉取出枠
とが連通するように形成したことを特徴とするも
のである。
(作用)
以上のように構成された本考案の薄型自動玉貸
機の玉排出機構は、通常はコイルバネの付勢力に
より玉供給樋は閉時の状態に保たれていて、玉供
給樋の後端の湾曲板と固定基板内の玉排出口とが
連通し、一方玉供給樋の先端はパチンコ台の玉受
皿部の上方に配設されているため、玉貸機に貨幣
類等を投入すると、投入された金額に応じて玉が
玉排出口より玉供給樋の後端から先端まで転動し
ていき直接パチンコ台の玉受皿部に排出される。
機の玉排出機構は、通常はコイルバネの付勢力に
より玉供給樋は閉時の状態に保たれていて、玉供
給樋の後端の湾曲板と固定基板内の玉排出口とが
連通し、一方玉供給樋の先端はパチンコ台の玉受
皿部の上方に配設されているため、玉貸機に貨幣
類等を投入すると、投入された金額に応じて玉が
玉排出口より玉供給樋の後端から先端まで転動し
ていき直接パチンコ台の玉受皿部に排出される。
尚、玉供給樋の先端には上下方向に伸縮自在の
落下案内板が設けられているため、パチンコ台の
玉受皿部の高さによつて当該落下案内板を伸縮さ
せることが出来、これにより玉受皿部が玉供給樋
の先端から低く離れた位置にあるために玉供給樋
の先端から排出される玉が玉受皿部で飛び跳ねて
外にこぼれることを防止している。
落下案内板が設けられているため、パチンコ台の
玉受皿部の高さによつて当該落下案内板を伸縮さ
せることが出来、これにより玉受皿部が玉供給樋
の先端から低く離れた位置にあるために玉供給樋
の先端から排出される玉が玉受皿部で飛び跳ねて
外にこぼれることを防止している。
また、玉供給樋を手で水平状に手前に回動させ
ると、玉供給樋が連設されている回動基板の底面
に設けられている支持突起と、基板内前面の下方
に固着されている折曲板の先端とが当接し係止す
るため玉供給樋はコイルバネの付勢力に抗して開
時した状態に保たれ、玉排出口と玉取出枠は連通
する。
ると、玉供給樋が連設されている回動基板の底面
に設けられている支持突起と、基板内前面の下方
に固着されている折曲板の先端とが当接し係止す
るため玉供給樋はコイルバネの付勢力に抗して開
時した状態に保たれ、玉排出口と玉取出枠は連通
する。
この状態で玉貸機に貨幣類等を投入すると、投
入された金額に応じて玉が玉排出口から玉取出枠
内の傾斜した後枠に沿つて流下するため、玉取出
枠の下に待機させている手の平や受箱等に排出す
る際外にこぼれるようなことがない。
入された金額に応じて玉が玉排出口から玉取出枠
内の傾斜した後枠に沿つて流下するため、玉取出
枠の下に待機させている手の平や受箱等に排出す
る際外にこぼれるようなことがない。
次に、玉供給樋を水平上に閉時するように押し
込むと回動基板の底面の支持突起と基板内前面の
下方に固着されているの折曲板の先端で当接した
係止状態が解除されて、前述の通り玉供給樋はコ
イルバネにより付勢され閉時した状態となり、玉
供給樋の後端の湾曲板と玉排出口とが連通するた
め、玉は直接パチンコ台の玉受皿部に供給される
状態となる。
込むと回動基板の底面の支持突起と基板内前面の
下方に固着されているの折曲板の先端で当接した
係止状態が解除されて、前述の通り玉供給樋はコ
イルバネにより付勢され閉時した状態となり、玉
供給樋の後端の湾曲板と玉排出口とが連通するた
め、玉は直接パチンコ台の玉受皿部に供給される
状態となる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳述
する。
する。
第1図及び第2図は本考案の一実施例の状態斜
視図であり、特に第1図は玉供給樋が開時してい
る状態の傾斜図、第2図は玉供給樋が閉時してい
る状態の斜視図である。
視図であり、特に第1図は玉供給樋が開時してい
る状態の傾斜図、第2図は玉供給樋が閉時してい
る状態の斜視図である。
1は玉貸機本体であり、玉貸機本体1の前面中
央付近に固定基板2が固着され、固定基板2の下
部には筒状の玉取出枠3が縦方向で且つ上下面が
開口して固着されている。
央付近に固定基板2が固着され、固定基板2の下
部には筒状の玉取出枠3が縦方向で且つ上下面が
開口して固着されている。
2は固定基板で、前面を開口した長方形の箱状
に形成し、背面の端縁に玉貸機本体1内を流下す
る玉Pを排出するための玉排出口4が穿設されて
いる。
に形成し、背面の端縁に玉貸機本体1内を流下す
る玉Pを排出するための玉排出口4が穿設されて
いる。
3は筒状の玉取出枠で、玉排出口4の下端に位
置し背面の後枠5は下縁6が上縁7よりも手前に
成る如く傾斜状に形成されている。このため玉排
出口4より排出される玉Pは、後枠5の傾斜状に
沿つて玉取出枠3内を流下するため、確実に手の
平や受箱内に収められる。
置し背面の後枠5は下縁6が上縁7よりも手前に
成る如く傾斜状に形成されている。このため玉排
出口4より排出される玉Pは、後枠5の傾斜状に
沿つて玉取出枠3内を流下するため、確実に手の
平や受箱内に収められる。
固定基板2には、玉供給樋12と一体で且つ長
方形の箱状で固定基板2と略同型に形成された回
動基板8が開閉自在に蝶着され、回動基板8の上
部に、回動基板8及び玉供給樋12の閉時の支持
機構であるコイルバネ10の一端が固着され、コ
イルバネ10の他端は固定基板2内の基板内前面
11の上部に固着されている。これにより回動基
板8は常にコイルバネ10によつて付勢され、通
常は第2図のように回動基板8と固定基板2は当
接して回動基板8は閉時した状態に成つている。
方形の箱状で固定基板2と略同型に形成された回
動基板8が開閉自在に蝶着され、回動基板8の上
部に、回動基板8及び玉供給樋12の閉時の支持
機構であるコイルバネ10の一端が固着され、コ
イルバネ10の他端は固定基板2内の基板内前面
11の上部に固着されている。これにより回動基
板8は常にコイルバネ10によつて付勢され、通
常は第2図のように回動基板8と固定基板2は当
接して回動基板8は閉時した状態に成つている。
回動基板8は上述したように水平状の玉供給樋
12が一体となつて形成されていて、第2図のよ
うに回動基板8及び玉供給樋12が閉時している
ときは、玉供給樋12の後端13は、湾曲板17
を介して玉排出口4に連通するように位置してい
る。また、このときの玉供給樋12の先端14は
隣に設置されているパチンコ台15の玉受皿部1
6の上方に位置するような長さに配設され、先端
14はその下面が開口されて形成されているため
玉供給樋12内を転動する玉Pは先端14の下面
より落下するように成つている。従つて玉排出口
4より排出された玉Pは玉供給樋12の後端13
から先端14を転動してパチンコ台15の玉受皿
部16内に供給される。
12が一体となつて形成されていて、第2図のよ
うに回動基板8及び玉供給樋12が閉時している
ときは、玉供給樋12の後端13は、湾曲板17
を介して玉排出口4に連通するように位置してい
る。また、このときの玉供給樋12の先端14は
隣に設置されているパチンコ台15の玉受皿部1
6の上方に位置するような長さに配設され、先端
14はその下面が開口されて形成されているため
玉供給樋12内を転動する玉Pは先端14の下面
より落下するように成つている。従つて玉排出口
4より排出された玉Pは玉供給樋12の後端13
から先端14を転動してパチンコ台15の玉受皿
部16内に供給される。
回動基板8の底面には、回動基板8の開時の支
持機構である支持突起18が突設していて、この
支持突起18には、回動基板8の開時の第1図の
とき、基板内前面11の下方に固着された折曲板
19の先端とが当接し、係止するように成つてい
る。この支持突起18と折曲板19の先端とが当
接し、係止すると、第1図のようにコイルバネ1
0の付勢力に抗して回動基板8及び玉供給樋12
が開時した状態に保たれるため、玉貸機本体1の
玉排出口4より排出される玉Pは、筒状の玉取出
枠3内より落下する玉Pを直接手の平や受箱等に
取り出すことが出来る。
持機構である支持突起18が突設していて、この
支持突起18には、回動基板8の開時の第1図の
とき、基板内前面11の下方に固着された折曲板
19の先端とが当接し、係止するように成つてい
る。この支持突起18と折曲板19の先端とが当
接し、係止すると、第1図のようにコイルバネ1
0の付勢力に抗して回動基板8及び玉供給樋12
が開時した状態に保たれるため、玉貸機本体1の
玉排出口4より排出される玉Pは、筒状の玉取出
枠3内より落下する玉Pを直接手の平や受箱等に
取り出すことが出来る。
一方、玉供給樋12の先端14には上下方向に
伸縮自在の落下案内板20が内設されていて、パ
チンコ台の受皿部16の高さによつて高いときに
は一例として第4図のように落下案内板20を玉
供給樋12内に引き込まれた状態でネジ21にて
玉供給樋12に固定し、また玉受皿部16の高さ
が低いときには第5図のように落下案内板20を
玉供給樋12より引き出した状態で同様にネジ2
1にてネジ23に固定することが出来るがネジの
固定手段に限定するものでない。よつて異種の異
なる表台メーカーのどの玉受皿部16へも対応が
可能なため玉供給樋12より落下する玉Pは玉受
皿部16に静かに落下することとなり、玉受皿部
16にて玉Pが飛び跳ねて外へこぼれることが防
止される。
伸縮自在の落下案内板20が内設されていて、パ
チンコ台の受皿部16の高さによつて高いときに
は一例として第4図のように落下案内板20を玉
供給樋12内に引き込まれた状態でネジ21にて
玉供給樋12に固定し、また玉受皿部16の高さ
が低いときには第5図のように落下案内板20を
玉供給樋12より引き出した状態で同様にネジ2
1にてネジ23に固定することが出来るがネジの
固定手段に限定するものでない。よつて異種の異
なる表台メーカーのどの玉受皿部16へも対応が
可能なため玉供給樋12より落下する玉Pは玉受
皿部16に静かに落下することとなり、玉受皿部
16にて玉Pが飛び跳ねて外へこぼれることが防
止される。
なお24は硬貨投入口、25は返却ボタン、2
6は硬貨返却口である。
6は硬貨返却口である。
(考案の効果)
以上の説明で明らかなように、本考案の薄型自
動玉貸機の玉排出機構の最も特徴とするところは
玉供給樋を開閉自在に形成し、且つ開時には、支
持機構である支持突起と折曲板の当接により係止
し、玉供給樋が開時する状態を保たれ、玉排出口
と玉取出枠が連通するため、玉は玉排出口から玉
取出枠内を経て、玉取出枠の下部に待機させてい
る手の平や受箱等に排出することが出来るため自
己の玉貸機が故障しても隣接の玉貸機を借用して
貸出しができるのでわざわざ遠くにある大型の玉
貸機から玉を運んでくるという不便さを解消する
効果を有している。
動玉貸機の玉排出機構の最も特徴とするところは
玉供給樋を開閉自在に形成し、且つ開時には、支
持機構である支持突起と折曲板の当接により係止
し、玉供給樋が開時する状態を保たれ、玉排出口
と玉取出枠が連通するため、玉は玉排出口から玉
取出枠内を経て、玉取出枠の下部に待機させてい
る手の平や受箱等に排出することが出来るため自
己の玉貸機が故障しても隣接の玉貸機を借用して
貸出しができるのでわざわざ遠くにある大型の玉
貸機から玉を運んでくるという不便さを解消する
効果を有している。
また、遊技店において本考案の玉供給樋は支持
機構を備えたことにより開時した状態で保たれて
いるため、パチンコ台の釘の調整やパチンコ玉の
詰まりの際に玉供給樋自体が邪魔にならずにすむ
という効果もある。
機構を備えたことにより開時した状態で保たれて
いるため、パチンコ台の釘の調整やパチンコ玉の
詰まりの際に玉供給樋自体が邪魔にならずにすむ
という効果もある。
さらに、通常は回動基板及び玉供給樋が支持待
機であるコイルバネによつて閉時の状態に保たれ
ているため、玉供給樋の後端の湾曲板と玉貸機本
体の玉排出口が連通し、玉供給樋の後端はパチン
コ台の玉受皿部の上方に配設されているため、玉
貸機に貨幣類等を投入すると、投入された金額に
応じた玉が玉排出口より湾曲板に沿つて玉供給樋
内を転動して直接パチンコ台の玉受皿部に排出さ
れる。従つて従来のように遊技者がいちいち玉を
パチンコ台の玉受皿部に移し替える必要がなくな
り、一回の貸出玉数が増えている最近では、玉貸
機利用上、非常に便利になつた効果がある。
機であるコイルバネによつて閉時の状態に保たれ
ているため、玉供給樋の後端の湾曲板と玉貸機本
体の玉排出口が連通し、玉供給樋の後端はパチン
コ台の玉受皿部の上方に配設されているため、玉
貸機に貨幣類等を投入すると、投入された金額に
応じた玉が玉排出口より湾曲板に沿つて玉供給樋
内を転動して直接パチンコ台の玉受皿部に排出さ
れる。従つて従来のように遊技者がいちいち玉を
パチンコ台の玉受皿部に移し替える必要がなくな
り、一回の貸出玉数が増えている最近では、玉貸
機利用上、非常に便利になつた効果がある。
第1図は本考案の一実施例において玉供給樋が
開時した状態の斜視図、第2図は同じく玉供給樋
が閉時した状態の斜視図、第3図は本考案の薄型
自動玉貸機とパチンコ台との関係を示す島の正面
図、第4図及び第5図は落下案内板と玉受皿部の
関係を示す状態図である。 1……玉貸機本体、2……固定基板、3……玉
取出枠、8……回動基板、12……玉供給樋、1
8……支持突起、19……折曲板。
開時した状態の斜視図、第2図は同じく玉供給樋
が閉時した状態の斜視図、第3図は本考案の薄型
自動玉貸機とパチンコ台との関係を示す島の正面
図、第4図及び第5図は落下案内板と玉受皿部の
関係を示す状態図である。 1……玉貸機本体、2……固定基板、3……玉
取出枠、8……回動基板、12……玉供給樋、1
8……支持突起、19……折曲板。
Claims (1)
- 隣接するパチンコ台間に配設された薄型自動玉
貸機において、固定基板内に穿設した玉排出口の
前方下部に筒状の玉取出枠を縦方向に固着し、該
玉取出枠の後枠を下縁が上縁より手前に成る如く
傾斜して形成し、開閉自在の回動基板を水平状に
連設した玉供給樋は閉時に後端が玉排出口と連通
し、先端はパチンコ台の玉受皿の上方に配設され
る如く形成し、玉供給樋の開時に玉排出口と玉取
出枠が連通する如く形成し、玉供給樋を開時及び
閉時の状態に保持する支持機構を設けたことを特
徴とする薄型自動玉貸機の玉排出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP235689U JPH0529759Y2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP235689U JPH0529759Y2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294589U JPH0294589U (ja) | 1990-07-27 |
| JPH0529759Y2 true JPH0529759Y2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=31203050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP235689U Expired - Lifetime JPH0529759Y2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529759Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2521080Y2 (ja) * | 1990-01-26 | 1996-12-25 | ダイコク電機株式会社 | 台間玉貸機 |
| JP2524767Y2 (ja) * | 1993-12-15 | 1997-02-05 | 秀工電子株式会社 | 玉貸機の前面パネル構造 |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP235689U patent/JPH0529759Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0294589U (ja) | 1990-07-27 |
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