JPH05297844A - 画像表示装置のγ補正回路 - Google Patents
画像表示装置のγ補正回路Info
- Publication number
- JPH05297844A JPH05297844A JP4121384A JP12138492A JPH05297844A JP H05297844 A JPH05297844 A JP H05297844A JP 4121384 A JP4121384 A JP 4121384A JP 12138492 A JP12138492 A JP 12138492A JP H05297844 A JPH05297844 A JP H05297844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gamma correction
- curve
- correction curve
- slide
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CRT表示のためのγ補正カーブを迅速にか
つ容易に生成する。 【構成】 γ補正カーブを構成する複数の標本点に夫々
対応してスライド抵抗器12を設ける。これ等スライド
抵抗器12のスライド端子の位置に対応して発生される
電圧値をディジタル化して、γ補正カーブを生成する。 【効果】 得ようとするγ補正カーブの概略が、スライ
ド抵抗の各スライド端子位置によりイメージすることが
でき、γ補正カーブの生成が迅速かつ容易となる。
つ容易に生成する。 【構成】 γ補正カーブを構成する複数の標本点に夫々
対応してスライド抵抗器12を設ける。これ等スライド
抵抗器12のスライド端子の位置に対応して発生される
電圧値をディジタル化して、γ補正カーブを生成する。 【効果】 得ようとするγ補正カーブの概略が、スライ
ド抵抗の各スライド端子位置によりイメージすることが
でき、γ補正カーブの生成が迅速かつ容易となる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は画像表示装置のγ補正装置に関
し、特に入力画像データを予め設定されたγ補正カーブ
に従って変換し、この変換後のデータにより画像表示を
なす場合のγ補正装置に関するものである。
し、特に入力画像データを予め設定されたγ補正カーブ
に従って変換し、この変換後のデータにより画像表示を
なす場合のγ補正装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】情報処理装置において、フレームメモリに
格納された画像データを高解像度ディスプレイ(以下C
RTと称す)に表示する場合を考える。フレームメモリ
内の画像データの各画素のビット数が12ビットであれ
ば、各画素のデータが取り得る値の範囲は0〜4096とな
る。ここで、CRTがその性能上0〜255 階調の輝度を
有するとき、0〜4096の各画素データはルックアップテ
ーブルを用いて0〜255 の8ビットデータに変換され、
しかる後にD/A変換により黒(0)〜白(255 )の輝
度レベルを示すアナログ信号に変換されてCRTに表示
される様になっている。
格納された画像データを高解像度ディスプレイ(以下C
RTと称す)に表示する場合を考える。フレームメモリ
内の画像データの各画素のビット数が12ビットであれ
ば、各画素のデータが取り得る値の範囲は0〜4096とな
る。ここで、CRTがその性能上0〜255 階調の輝度を
有するとき、0〜4096の各画素データはルックアップテ
ーブルを用いて0〜255 の8ビットデータに変換され、
しかる後にD/A変換により黒(0)〜白(255 )の輝
度レベルを示すアナログ信号に変換されてCRTに表示
される様になっている。
【0003】いま、データが0であるような画素を黒と
し、データが4096であるような画素を白に対応させる場
合は、図4に示す様な変換特性となる。
し、データが4096であるような画素を白に対応させる場
合は、図4に示す様な変換特性となる。
【0004】この場合、画素データ(0〜4096)が輝度
の黒(0)〜白(255 )に直線的に変換されるとは限ら
ない。なぜなら、CRTに映し出される輝度と人間の眼
に映る輝度とは直線的な対応関係にはならないからであ
る。
の黒(0)〜白(255 )に直線的に変換されるとは限ら
ない。なぜなら、CRTに映し出される輝度と人間の眼
に映る輝度とは直線的な対応関係にはならないからであ
る。
【0005】そこで、画像データをCRT表示すると
き、人間の視覚に合致した濃淡分布を有する映像に変換
する必要があり、このときの変換曲線を「γ補正カー
ブ」と称している。
き、人間の視覚に合致した濃淡分布を有する映像に変換
する必要があり、このときの変換曲線を「γ補正カー
ブ」と称している。
【0006】従来、画像表示装置におけるγ補正処理と
しては、いくつかの特定のγ補正カーブのパターンを予
め処理装置内に記憶させておき、これ等のなかから適当
なものを選択してγ補正処理を行う方式がある。また、
他の方式として、γ補正カーブを構成するいくつかの標
本点を数値入力し、これ等入力された標本点の値を用い
てソフトウェア的にγ補正カーブを作成して処理を行う
方式がある。
しては、いくつかの特定のγ補正カーブのパターンを予
め処理装置内に記憶させておき、これ等のなかから適当
なものを選択してγ補正処理を行う方式がある。また、
他の方式として、γ補正カーブを構成するいくつかの標
本点を数値入力し、これ等入力された標本点の値を用い
てソフトウェア的にγ補正カーブを作成して処理を行う
方式がある。
【0007】前者の方式、すなわち予め記憶されている
複数のγ補正カーブから選択する方式では、限られたパ
ターンのγ補正カーブからしか選択せざるを得ず、よっ
てγ補正処理の自由度が少ないという欠点がある。
複数のγ補正カーブから選択する方式では、限られたパ
ターンのγ補正カーブからしか選択せざるを得ず、よっ
てγ補正処理の自由度が少ないという欠点がある。
【0008】後者の方式、すなわちγ補正カーブの標本
点をキーボード等により数値入力する方式では、ソフト
ウェア的にγ補正カーブを作成する処理過程においてγ
補正カーブの外形(変換特性のイメージ)を把握するこ
とが困難であり、入力数値を算出する等の処理工程が必
要となるという欠点がある。
点をキーボード等により数値入力する方式では、ソフト
ウェア的にγ補正カーブを作成する処理過程においてγ
補正カーブの外形(変換特性のイメージ)を把握するこ
とが困難であり、入力数値を算出する等の処理工程が必
要となるという欠点がある。
【0009】
【発明の目的】本発明の目的は、γ補正カーブを構成す
る各標本点の数値入力が容易でかつその結果得られるγ
補正カーブのイメージを容易に目視により把握すること
が可能な画像表示装置のγ補正回路を提供することであ
る。
る各標本点の数値入力が容易でかつその結果得られるγ
補正カーブのイメージを容易に目視により把握すること
が可能な画像表示装置のγ補正回路を提供することであ
る。
【0010】
【発明の構成】本発明によれば、入力画像データを予め
設定されたγ補正カーブに従って変換しこの変換後のデ
ータにより画像表示をなすようにした画像表示装置のγ
補正回路であって、前記γ補正カーブを構成する複数の
標本点に夫々対応して設けられかつ摺動自在なスライド
端子を有しこのスライド端子の位置に対応した電圧値を
夫々発生する複数のスライド抵抗器と、これ等スライド
抵抗器の各発生電圧値を用いてγ補正カーブを近似的に
生成するカーブ生成手段と、このγ補正カーブに従って
前記入力画像データを変換して画像表示する手段とを含
むことを特徴とするγ補正回路が得られる。
設定されたγ補正カーブに従って変換しこの変換後のデ
ータにより画像表示をなすようにした画像表示装置のγ
補正回路であって、前記γ補正カーブを構成する複数の
標本点に夫々対応して設けられかつ摺動自在なスライド
端子を有しこのスライド端子の位置に対応した電圧値を
夫々発生する複数のスライド抵抗器と、これ等スライド
抵抗器の各発生電圧値を用いてγ補正カーブを近似的に
生成するカーブ生成手段と、このγ補正カーブに従って
前記入力画像データを変換して画像表示する手段とを含
むことを特徴とするγ補正回路が得られる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ詳
細に説明する。
細に説明する。
【0012】図1は本発明の実施例のシステムブロック
図である。入力部1はγ補正カーブを構成する複数の標
本点の各数値を入力するものであり、具体的には図3に
示す構造となっている。
図である。入力部1はγ補正カーブを構成する複数の標
本点の各数値を入力するものであり、具体的には図3に
示す構造となっている。
【0013】すなわち、各標本点に夫々対応して設けら
れた複数のスライド抵抗器12からなり、これ等各スラ
イド抵抗器12のスライド端子を摺動溝13に沿って摺
動させることで、そのスライド端子の位置に応じた電圧
値が夫々発生されるようになっている。これ等各電圧値
がγ補正カーブの各標本点の入力数値となるのである。
れた複数のスライド抵抗器12からなり、これ等各スラ
イド抵抗器12のスライド端子を摺動溝13に沿って摺
動させることで、そのスライド端子の位置に応じた電圧
値が夫々発生されるようになっている。これ等各電圧値
がγ補正カーブの各標本点の入力数値となるのである。
【0014】A/D変換器2はこれ等入力されたアナロ
グ数値(電圧値)をディジタルデータに変換するもので
あり、補間回路3はこれ等ディジタルデータの各近接標
本点間の補間処理を行い、近似的にγ補正カーブを生成
するものである。この補間処理の補間方法としては後述
するが、段階関数(ガウス関数)による方法、直線補間
方法、スプライン補間方法等が使用される。
グ数値(電圧値)をディジタルデータに変換するもので
あり、補間回路3はこれ等ディジタルデータの各近接標
本点間の補間処理を行い、近似的にγ補正カーブを生成
するものである。この補間処理の補間方法としては後述
するが、段階関数(ガウス関数)による方法、直線補間
方法、スプライン補間方法等が使用される。
【0015】こうして生成されたγ補正カーブに従って
ルックアップテーブル(LUT)4が作成される。すな
わち、フレームメモリ5内に格納されている画像データ
の各画素データ(被変換データ)をγ補正カーブに従っ
て補正した変換後データを得るためのメモリテーブルで
ある。図4を用いて説明した例では、画像データ0〜40
96の範囲をアドレスとし、このアドレスに夫々対応し
て、γ補正カーブ(補間回路3により得られたカーブ)
に従って0〜255 の範囲の輝度データに変換した値を格
納したメモリである。
ルックアップテーブル(LUT)4が作成される。すな
わち、フレームメモリ5内に格納されている画像データ
の各画素データ(被変換データ)をγ補正カーブに従っ
て補正した変換後データを得るためのメモリテーブルで
ある。図4を用いて説明した例では、画像データ0〜40
96の範囲をアドレスとし、このアドレスに夫々対応し
て、γ補正カーブ(補間回路3により得られたカーブ)
に従って0〜255 の範囲の輝度データに変換した値を格
納したメモリである。
【0016】D/A変換器6はルックアップテーブル4
による出力(変換後の輝度データ)をアナログ値に変換
し、表示制御部7へ出力する。この表示制御部7は入力
されたアナログ値に応じてCRT8の表示制御を行うも
のである。
による出力(変換後の輝度データ)をアナログ値に変換
し、表示制御部7へ出力する。この表示制御部7は入力
されたアナログ値に応じてCRT8の表示制御を行うも
のである。
【0017】γ補正処理は以下の処理過程を経て実行さ
れる。スライド抵抗器12の各々から入力されたγ補正
カーブを構成する複数の標本点の各アナロクデータ(電
圧値であり、被変換データ)はA/D変換器2によりデ
ィジタルデータとされる。
れる。スライド抵抗器12の各々から入力されたγ補正
カーブを構成する複数の標本点の各アナロクデータ(電
圧値であり、被変換データ)はA/D変換器2によりデ
ィジタルデータとされる。
【0018】入力されたこれ等データは不連続な値であ
るため、これ等値は補間回路3へ入力されて連続なカー
ブに補正されγ補正カーブとなる。このγ補正カーブを
生成する過程を示すのが図2である。
るため、これ等値は補間回路3へ入力されて連続なカー
ブに補正されγ補正カーブとなる。このγ補正カーブを
生成する過程を示すのが図2である。
【0019】いま、入力部1のスライド抵抗器12によ
りan (n=1〜k,ここでは簡単化のためk=10と
する)なる標本点データが与えられる。an はデータ幅
をk等分したうちの1つであり、被変換データ(画像デ
ータ)の特異点を意味する。例えば、被変換データが0
〜1000の幅を持つデータであれば、各スライド抵抗器は
100 (=an 〜an-1 )の間隔を持つ画像データ値とな
る。これはγ補正カーブのXY座標系のX座標(図2の
横軸)の点を示すものとなる。
りan (n=1〜k,ここでは簡単化のためk=10と
する)なる標本点データが与えられる。an はデータ幅
をk等分したうちの1つであり、被変換データ(画像デ
ータ)の特異点を意味する。例えば、被変換データが0
〜1000の幅を持つデータであれば、各スライド抵抗器は
100 (=an 〜an-1 )の間隔を持つ画像データ値とな
る。これはγ補正カーブのXY座標系のX座標(図2の
横軸)の点を示すものとなる。
【0020】入力部1では、スライド抵抗器12により
各画像データに対する変換データ(am ,m=1〜k,
輝度レベル)が入力されることになり、この値がγ補正
カーブのXY座標系のY座標(図2の縦軸)の点を示す
ことになる。従って、A/D変換器2にてγ補正カーブ
のXY座標上の(an ,am )点として補間回路3へ入
力される。
各画像データに対する変換データ(am ,m=1〜k,
輝度レベル)が入力されることになり、この値がγ補正
カーブのXY座標系のY座標(図2の縦軸)の点を示す
ことになる。従って、A/D変換器2にてγ補正カーブ
のXY座標上の(an ,am )点として補間回路3へ入
力される。
【0021】補間回路3はこの入力された(an ,am
)を用いてγ補正カーブを生成するものであり、図2
の曲線aで示す如く、与えられた隣接する2点の値よ
り、方程式Y=[X](ガウス関数)となる曲線式を生
成する。
)を用いてγ補正カーブを生成するものであり、図2
の曲線aで示す如く、与えられた隣接する2点の値よ
り、方程式Y=[X](ガウス関数)となる曲線式を生
成する。
【0022】他の例として、図2の曲線10で示す如
く、与えられた隣接する2点の値より、方程式Y=aX
+bとなる直線の式を作成し、これ等各点を結んで曲線
式を得る。
く、与えられた隣接する2点の値より、方程式Y=aX
+bとなる直線の式を作成し、これ等各点を結んで曲線
式を得る。
【0023】更に他の例として、与えられた隣合う3点
を用いてスプライン補間関数により曲線11の方程式を
生成する。
を用いてスプライン補間関数により曲線11の方程式を
生成する。
【0024】補間回路3により生成された曲線の方程式
を用いて被変換データ(画像データ)“0〜1000”まで
の各値に対する変換後データ(輝度データ)を算出し、
ルックアップテーブル4として展開する。例えば、ルッ
クアップテーブル4において、アドレス(0000)〜
(1000)の各アドレスに被変換データ(画像デー
タ)が対応し、その各アドレスに補間回路3で生成され
た曲線式より算出された変換データが格納される。
を用いて被変換データ(画像データ)“0〜1000”まで
の各値に対する変換後データ(輝度データ)を算出し、
ルックアップテーブル4として展開する。例えば、ルッ
クアップテーブル4において、アドレス(0000)〜
(1000)の各アドレスに被変換データ(画像デー
タ)が対応し、その各アドレスに補間回路3で生成され
た曲線式より算出された変換データが格納される。
【0025】こうすることにより、フレームメモリ5に
格納された画像データの各画素データがルックアップテ
ーブル4にアドレスとして与えられることで、変換後の
輝度データが得られるのである。
格納された画像データの各画素データがルックアップテ
ーブル4にアドレスとして与えられることで、変換後の
輝度データが得られるのである。
【0026】図3に示すスライド抵抗器12のスライド
端子を溝13に沿って1つづつ上下に摺動させ、γ補正
カーブの形状を機械的にイメージしつつ各標本的の数値
を入力することができる。よって、オペレータはスライ
ド端子同士を仮想的に結びつけることで、γ補正カーブ
の概略を簡単にイメージすることが可能となる。
端子を溝13に沿って1つづつ上下に摺動させ、γ補正
カーブの形状を機械的にイメージしつつ各標本的の数値
を入力することができる。よって、オペレータはスライ
ド端子同士を仮想的に結びつけることで、γ補正カーブ
の概略を簡単にイメージすることが可能となる。
【0027】
【発明の効果】以上のべた如く、本発明によれば、複数
のスライド抵抗を用いてスライド端子の位置に応じた電
圧値を発生するようにし、各電圧値を用いてγ補正カー
ブを作成することで、各スライド端子の位置関係により
γ補正カーブの概略をイメージすることが可能になると
いう効果がある。
のスライド抵抗を用いてスライド端子の位置に応じた電
圧値を発生するようにし、各電圧値を用いてγ補正カー
ブを作成することで、各スライド端子の位置関係により
γ補正カーブの概略をイメージすることが可能になると
いう効果がある。
【0028】また、γ補正カーブのための数値入力部及
び補間部をハードウェア化したので、ソフトウェアに起
因する処理の遅さを解消でき、処理の迅速化が図れると
いう効果もある。
び補間部をハードウェア化したので、ソフトウェアに起
因する処理の遅さを解消でき、処理の迅速化が図れると
いう効果もある。
【図1】本発明の実施例のシステムブロック図である。
【図2】γ補正カーブの補間例を示す図である。
【図3】入力部の具体的構造を示す平面図である。
【図4】画像データと輝度データとの関係の一例を示す
図である。
図である。
1 入力部 3 補間回路 4 ルックアップテーブル 5 フレームメモリ 8 CRT 12 スライド抵抗器
Claims (4)
- 【請求項1】 入力画像データを予め設定されたγ補正
カーブに従って変換しこの変換後のデータにより画像表
示をなすようにした画像表示装置のγ補正回路であっ
て、前記γ補正カーブを構成する複数の標本点に夫々対
応して設けられかつ摺動自在なスライド端子を有しこの
スライド端子の位置に対応した電圧値を夫々発生する複
数のスライド抵抗器と、これ等スライド抵抗器の各発生
電圧値を用いてγ補正カーブを近似的に生成するカーブ
生成手段と、このγ補正カーブに従って前記入力画像デ
ータを変換して画像表示する手段とを含むことを特徴と
するγ補正回路。 - 【請求項2】 前記カーブ生成手段は、近接標本点間に
よる段階関数を使用して前記γ補正カーブを作成するよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載のγ補正回路。 - 【請求項3】 前記カーブ生成手段は、近接標本点間に
よる直線補間法を使用して前記γ補正カーブを作成する
ようにしたことを特徴とする請求項1記載のγ補正回
路。 - 【請求項4】 前記カーブ生成手段は、近接標本点間に
よるスプライン補間法を使用して前記γ補正カーブを作
成するようにしたことを特徴とする請求項1記載のγ補
正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4121384A JPH05297844A (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 画像表示装置のγ補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4121384A JPH05297844A (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 画像表示装置のγ補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05297844A true JPH05297844A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14809875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4121384A Pending JPH05297844A (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 画像表示装置のγ補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05297844A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009253865A (ja) * | 2008-04-09 | 2009-10-29 | Sony Corp | 映像信号処理装置、撮像装置、映像信号処理方法及びプログラム |
| CN111613190A (zh) * | 2020-06-05 | 2020-09-01 | 北京德为智慧科技有限公司 | 一种用于伽玛校正的装置、方法及显示屏 |
-
1992
- 1992-04-15 JP JP4121384A patent/JPH05297844A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009253865A (ja) * | 2008-04-09 | 2009-10-29 | Sony Corp | 映像信号処理装置、撮像装置、映像信号処理方法及びプログラム |
| US8339485B2 (en) | 2008-04-09 | 2012-12-25 | Sony Corporation | Apparatus, method and computer readable storage medium outputting a processed signal having corrected gamma values to a location based on a user indication |
| CN111613190A (zh) * | 2020-06-05 | 2020-09-01 | 北京德为智慧科技有限公司 | 一种用于伽玛校正的装置、方法及显示屏 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4349279A (en) | Method for the color evaluation of pattern models of fabric, _decoration or packaging printing, and a color evaluation device | |
| JP3659065B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| CA1154157A (en) | Method and a device for recorrecting standard color corrections in a color picture recording | |
| JPH0850648A (ja) | 配色支援方法およびその装置 | |
| JPH022594A (ja) | 二次元カラーディスプレイ発生装置 | |
| WO1999056088A1 (en) | Method to estimate the white point on a display device | |
| US20010003456A1 (en) | Image display device | |
| JP3272309B2 (ja) | 画素補間処理方法及びそのユニット、並びにそれを備えたデジタル画像表示装置 | |
| JP4058244B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JP4974607B2 (ja) | 表示装置および表示システム並びにrgb信号処理方法 | |
| JPH04190466A (ja) | カラー画像の限定色表現装置 | |
| JPH1063828A (ja) | イメージ処理方法および装置 | |
| JP3412904B2 (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP4221072B2 (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JPH05292303A (ja) | カラー画像印刷装置 | |
| JP2569437B2 (ja) | 画像補正装置 | |
| JPH06178115A (ja) | 画像処理装置 | |
| KR20040093269A (ko) | 영상처리방법 및 장치 | |
| JP3246361B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2001202073A (ja) | 時系列的色変更処理装置および時系列的色変更処理方法、並びに色生成装置 | |
| JPH05273942A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH06243213A (ja) | 電子グラフィックシステム | |
| JPH0816784A (ja) | 色彩情報比較管理装置 | |
| JPH10262156A (ja) | 色信号調整装置及び調整方法 | |
| JPH01207885A (ja) | 画像階調制御方式 |