JPH05298164A - 論理データ構造設計支援装置 - Google Patents

論理データ構造設計支援装置

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JPH05298164A
JPH05298164A JP4102717A JP10271792A JPH05298164A JP H05298164 A JPH05298164 A JP H05298164A JP 4102717 A JP4102717 A JP 4102717A JP 10271792 A JP10271792 A JP 10271792A JP H05298164 A JPH05298164 A JP H05298164A
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JP
Japan
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logical data
attribute
logical
data
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Pending
Application number
JP4102717A
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English (en)
Inventor
Takahiko Gyotoku
孝彦 行徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データベースの構造で主体データ項目と属性
データ項目間の相互変換を行う作業について設計者を支
援する論理データ構造設計支援装置を得る。 【構成】 データベース設計支援装置の中に主体属性変
換支援装置または(および)属性主体変換支援装置を設
け、主体データ項目と属性データ項目との間で相互変換
が可能な候補を設計者に提示するようにした。 【効果】 設計者が勘や経験によって変更箇所の候補を
探し出す必要なく、装置自身が属性データ項目への変
更が可能な主体データ項目の候補を提示することができ
ると共に、主体データ項目への変更が可能な属性データ
項目の候補の提示ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、論理データ構造設計
支援装置、特に計算機を利用するシステム設計における
データベースの論理データ構造設計支援装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のこの種の支援装置を示すブ
ロック図であって、例えば特開平1−112467号に
開示されている装置を示す。図において、1は論理デー
タ構造、2は設計者、3はデータベース設計支援装置、
3−1は入力装置、3−2は論理データ構造編集装置、
3−3は論理データ構造記憶装置、3−4は出力装置
で、出力装置3−4はディスプレイとプリンタとを有
し、ディスプレイは入力装置3−1と組み合わせられて
対話型入力装置を構成する。
【0003】図7の装置で論理データ構造1を入力する
場合、設計者2は論理データ構造1の全てのデータ項目
と、各データ項目と他のデータ項目との間の関連を2項
関係の形で入力する。図8は論理データ項目1について
の2項関係の入力例を示すフォーマット図である。これ
らの入力データは論理データ構造記憶装置3−3に記憶
される。論理データ構造編集装置3−2は論理データ構
造記憶装置3−3に記憶されているデータ項目の2項関
係から、同じデータ項目は1点となるように連結してネ
ットワーク化し、これを出力装置3−4のディスプレイ
上に表示する。
【0004】次に設計者2は主体となるデータ項目の入
力を行う。主体とは、それが情報の取り扱いの目的デー
タの単位となることを意味し、論理データ構造1で言え
ば、部名、プロジェクト名、及び従業員番号である。論
理データ構造編集装置3−2は主体となるデータ項目と
関連あるデータ項目とをまとめ上げてグループ化し、図
9に示すように表示する。設計者2はこの表示を観察し
て必要な修正を行い、ネットワーク化されグループ化さ
れた論理データ構造を論理データ構造記憶装置3−3に
記憶する。但し、図9に示すものは論理データ構造の一
例であって、論理データ構造には色々な種類があり、そ
れぞれの種類の論理データ構造に対応して論理データ構
造編集装置3−2はそれぞれ異なる編集を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の論
理データ構造設計支援装置は以上のように構成され、主
体となるデータ項目の決定は設計者が自己の判断により
行うので、設計者によって論理データ構造設計の適否に
バラツキが発生するという問題点があった。
【0006】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたものであり、データベースの論理データ構造
における基本的構成要素であり情報の取扱いの目的デー
タの単位となる主体データ項目をその主体データ項目と
関連をもつ主体データ項目に含まれる属性データ項目に
変換する作業を支援するとともに、主体データ項目に含
まれる属性データ項目をその主体データ項目と関連をも
つ主体データ項目に変換する作業を支援する論理データ
構造設計支援装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる論理デ
ータ構造設計支援装置は、データベース設計支援装置内
に主体属性変換支援装置を設け、関連をもつ主体データ
項目に変換可能な主体データ項目の候補を設計者に提示
し、設計者が主体となるデータ項目を適当に選定するこ
とができるように支援することを特徴とする。
【0008】また、データベース設計支援装置内に属性
主体変換支援装置を設け、関連をもつ主体データ項目に
変換可能な属性データ項目の候補を設計者に提示し、設
計者が主体となるデータ項目を適当に選定することがで
きるように支援することを特徴とする。
【0009】
【作用】この発明においては、設計者が、関連をもつ主
体データ項目の属性データ項目に変換可能な主体データ
項目の候補、関連をもつ主体データ項目に変換可能な属
性データ項目の候補を、勘や経験を頼りに探し出す必要
がなくなる。
【0010】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の実施例を図面について説明
する。図1はこの出願の第1の発明の一実施例を示すブ
ロック図あって、図において、図7と同一符号は同一又
は相当部分を示し、3−5は主体属性変換支援装置であ
る。図3は入力装置3−1から入力され論理データ構造
記憶装置3−3に記憶されているデータを示し、図3の
(3)を全データ項目(図3では全データ項目でなく主
体データ項目だけであるが)について集めたものが図8
に相当する。
【0011】図5は主体属性変換支援装置3−5の動作
を示すフローチャートで、主体属性変換支援装置3−5
は論理データ構造記憶装置3−3に記憶されている全て
の主体データ項目について注目した主体データ項目Aに
対する対応関係が、1:1の他の主体データ項目Bを捜
し、項目Bが他の関連を持ってない場合、主体データ
A,Bを属性データ変換候補としてディスプレイ上に表
示する。
【0012】図4の(1)はこの表示例を示す。設計者
2はディスプレイ上の表示を観察して、変換すべきもの
と判定したときは入力装置3−1から変換の指示を与え
る。主体属性変換支援装置3−5はこの指示に基づいて
変換を実行し、実行結果をディスプレイに表示し論理デ
ータ構造記憶装置3−3に入力して記憶する。
【0013】実施例2.図2は、この出願の第2の発明
の一実施例を示すブロック図であって、図において、図
7と同一符号は同一又は相当部分を示し、3−6は属性
主体変換装置である。図6は属性主体変換装置3−6の
動作を示すフローチャートで、論理データ構造記憶装置
3−3に記憶される全ての主体データについて、注目す
る主体データ項目Aに含まれる属性データ項目Sを捜
し、図4の(2)に示すように変換候補としてディスプ
レイ上に表示する。設計者2はこの表示を観察して、変
換すべきものと判定したときは入力装置3−1から変換
の指示を与える。属性主体変換支援装置3−6はこの指
示に基づいて変換を実行し、実行結果をディスプレイに
表示し論理データ構造記憶装置3−3に入力して記憶す
る。
【0014】以上、第1の発明と第2の発明とに分けて
説明したが、実際の設計では第1の発明と第2の発明を
同時に実行し、データベース設計支援装置3内に主体属
性変換支援装置3−5と属性主体変換支援装置3−6を
合わせ設けることができることは言うまでもない。
【0015】
【発明の効果】この発明の論理データ構造設計支援装置
は以上説明したように構成されているので、以下に記載
されるような効果が得られる。
【0016】論理データ構造の中に、関連をもつ主体デ
ータ項目の属性データ項目に変換することができる主体
データ項目が存在する場合に、その変換可能な主体デー
タ項目の候補を装置自身が設計者に提示するので、主体
データ項目を選定する作業が容易にかつ適切に行えると
いう効果がある。
【0017】また、論理データ構造の中に、関連をもつ
主体データ項目の属性データ項目に変換することができ
る属性データ項目が存在する場合に、その属性データ項
目の候補を装置自身が設計者に提示するので、主体デー
タ項目に変換可能なデータ項目の存在を設計者が探す作
業が容易にかつ適切に行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この出願の第1の発明の一実施例を示すブロッ
ク図である。
【図2】この出願の第2の発明の一実施例を示すブロッ
ク図である。
【図3】図1、図2の論理データ構造記憶装置に記憶さ
れるデータを示す図である。
【図4】図1、図2の出力装置に表示されるデータを示
す図である。
【図5】図1の主体属性変換支援装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
【図6】図2の属性主体変換支援装置の動作を示フロー
チャートである。
【図7】従来の装置を示すブロック図である。
【図8】図7の装置で入力されるデータの一例を示す図
である。
【図9】図7の装置で編集されたデータ構造の一例を示
す図である。
【符号の説明】
1 論理データ構造 2 設計者 3 データベース設計支援装置 3−1 入力装置 3−2 論理データ構造編集装置 3−3 論理データ構造記憶装置 3−4 出力装置 3−5 主体属性変換支援装置 3−6 属性主体変換支援装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる論理デ
ータ構造設計支援装置は、データベース設計支援装置内
に主体属性変換支援装置を設け、関連をもつ主体データ
項目の属性データ項目に変換可能な主体データ項目の候
補を設計者に提示し、設計者が主体となるデータ項目を
適当に選定することができるように支援することを特徴
とする。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】
【実施例】 実施例1.以下、この発明の実施例を図面について説明
する。図1はこの出願の第1の発明の一実施例を示すブ
ロック図あって、図において、図7と同一符号は同一
又は相当部分を示し、3−5は主体属性変換支援装置で
ある。図3は入力装置3−1から入力され論理データ構
造記憶装置3−3に記憶されているデータを示し、図3
の(3)を全データ項目(図3では全データ項目でなく
主体データ項目だけであるが)について集めたものが図
8に相当する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】実施例2.図2は、この出願の第2の発明
の一実施例を示すブロック図であって、図において、図
7と同一符号は同一又は相当部分を示し、3−6は属性
主体変換支援装置である。図6は属性主体変換支援装置
3−6の動作を示すフローチャートで、論理データ構造
記憶装置3−3に記憶される全ての主体データ項目につ
いて、注目する主体データ項目Aに含まれる属性データ
項目Sを捜し、図4の(2)に示すように変換候補とし
てディスプレイ上に表示する。設計者2はこの表示を観
察して、変換すべきものと判定したときは入力装置3−
1から変換の指示を与える。属性主体変換支援装置3−
6はこの指示に基づいて変換を実行し、実行結果をディ
スプレイに表示し論理データ構造記憶装置3−3に入力
して記憶する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】また、論理データ構造の中に、関連をもつ
主体データ項目に変換することができる属性データ項目
が存在する場合に、その属性データ項目の候補を装置自
身が設計者に提示するので、主体データ項目に変換可能
属性データ項目の存在を設計者が探す作業が容易にか
つ適切に行えるという効果がある。
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力装置と、出力装置と、データベース
    の論理データ構造を編集する論理データ構造編集装置
    と、上記入力装置から入力したデータと上記論理データ
    構造編集装置で編集した論理データ構造を記憶する論理
    データ構造記憶装置とを有し、データベースの論理デー
    タ構造における基本構成要素であるデータ項目および該
    データ項目間の2項関係ならびに情報の取り扱いの目的
    データの単位となる主体データ項目を入力し、論理デー
    タ構造を編集する論理データ構造設計支援装置におい
    て、 主体属性変換支援装置を備え、上記論理データ構造記憶
    装置に記憶される全ての主体データ項目について、注目
    した主体データ項目Aと1:1の対応関係があり、且
    つ、その他の関連を持たない主体データ項目Bを検出し
    て属性データ項目への変換候補として主体データ項目
    A,Bを表示し、上記入力装置から入力される指示に従
    って主体データ項目を属性データ項目に変換することを
    特徴とする論理データ構造設計支援装置。
  2. 【請求項2】 入力装置と、出力装置と、データベース
    の論理データ構造を編集する論理データ構造編集装置
    と、上記入力装置から入力したデータと上記論理データ
    構造編集装置で編集した論理データ構造を記憶する論理
    データ構造記憶装置とを有し、データベースの論理デー
    タ構造における基本構成要素であるデータ項目および該
    データ項目間の2項関係ならびに情報の取り扱いの目的
    データの単位となる主体データ項目を入力し、論理デー
    タ構造を編集する論理データ構造設計支援装置におい
    て、 属性主体変換支援装置を備え、上記論理データ構造記憶
    装置に記憶される全ての主体データ項目について、注目
    した主体データ項目に含まれる属性データ項目を主体デ
    ータ項目への変換候補として表示し、上記入力装置から
    入力される指示に従って属性データ項目を主体データ項
    目に変換することを特徴とする論理データ構造設計支援
    装置。
JP4102717A 1992-04-22 1992-04-22 論理データ構造設計支援装置 Pending JPH05298164A (ja)

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JP4102717A JPH05298164A (ja) 1992-04-22 1992-04-22 論理データ構造設計支援装置

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JPH05298164A true JPH05298164A (ja) 1993-11-12

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ID=14335022

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