JPH04344976A - 図面作成装置 - Google Patents
図面作成装置Info
- Publication number
- JPH04344976A JPH04344976A JP3117781A JP11778191A JPH04344976A JP H04344976 A JPH04344976 A JP H04344976A JP 3117781 A JP3117781 A JP 3117781A JP 11778191 A JP11778191 A JP 11778191A JP H04344976 A JPH04344976 A JP H04344976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- symbols
- annotation
- symbol
- information
- lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図面上にシンボルを配
置してそれらを結線する図面作成装置に関するものであ
る。
置してそれらを結線する図面作成装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の図面作成装置では、図面
上に配置するシンボルは予め他の装置で作成し、それを
ライブラリとして保存しておく必要があった。
上に配置するシンボルは予め他の装置で作成し、それを
ライブラリとして保存しておく必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、図面作成中に
新しいシンボルが必要になった場合や、図面上のバラン
スなどの理由でシンボルの変更が必要になった場合には
、図面作成を一旦中断し、他の装置でシンボルを作成し
たり修正しなければならず、作業効率の低下や、作成さ
れた図面の品質の低下の原因となっていた。
新しいシンボルが必要になった場合や、図面上のバラン
スなどの理由でシンボルの変更が必要になった場合には
、図面作成を一旦中断し、他の装置でシンボルを作成し
たり修正しなければならず、作業効率の低下や、作成さ
れた図面の品質の低下の原因となっていた。
【0004】本発明の目的は、このような問題を解決し
、装置自身でシンボルを作成できる図面作成装置を提供
することにある。
、装置自身でシンボルを作成できる図面作成装置を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、シンボルの情
報をライブラリとして保存する図面情報記憶部と、この
図面情報記憶部に保存されている前記シンボル情報によ
りシンボルを図面上に配置するシンボル配置手段と、図
面上に配置されたシンボルを結線する配線手段と、注釈
用の文字および線を書くための描画手段と、図面上の図
形を指定するための入力機器とを備えた図面作成装置に
おいて、前記描画手段によって書かれた注釈用の文字や
線、あるいは注釈用の文字や線とシンボルを前記入力機
器に対する操作にもとづいて選択する選択部と、この選
択部によって選択された注釈用の文字や線、あるいは注
釈用の文字や線とシンボルをシンボルに変換し、前記ラ
イブラリとして前記図面情報記憶部に格納するシンボル
変換部と、このシンボル変換部により変換されたシンボ
ルに接続する注釈用の線を結線に変更する結線変更部と
を備えたことを特徴とする。
報をライブラリとして保存する図面情報記憶部と、この
図面情報記憶部に保存されている前記シンボル情報によ
りシンボルを図面上に配置するシンボル配置手段と、図
面上に配置されたシンボルを結線する配線手段と、注釈
用の文字および線を書くための描画手段と、図面上の図
形を指定するための入力機器とを備えた図面作成装置に
おいて、前記描画手段によって書かれた注釈用の文字や
線、あるいは注釈用の文字や線とシンボルを前記入力機
器に対する操作にもとづいて選択する選択部と、この選
択部によって選択された注釈用の文字や線、あるいは注
釈用の文字や線とシンボルをシンボルに変換し、前記ラ
イブラリとして前記図面情報記憶部に格納するシンボル
変換部と、このシンボル変換部により変換されたシンボ
ルに接続する注釈用の線を結線に変更する結線変更部と
を備えたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1に本発明による図面作成装置の一例を示
す。8は図面を表示するための表示装置であり、1は表
示装置8の画面上で図形の指定などに用いられる入力機
器としてのマウスである。図面情報記憶部7には図面情
報が格納されており、シンボルの情報はライブラリとし
て保存されている。配置手段2は既知の手法によって、
図面情報記憶部7に保存されているシンボル情報により
シンボルを図面上に配置し、配線手段3は既知の手法に
よって、配置手段2が図面上に配置したシンボルを結線
する。
説明する。図1に本発明による図面作成装置の一例を示
す。8は図面を表示するための表示装置であり、1は表
示装置8の画面上で図形の指定などに用いられる入力機
器としてのマウスである。図面情報記憶部7には図面情
報が格納されており、シンボルの情報はライブラリとし
て保存されている。配置手段2は既知の手法によって、
図面情報記憶部7に保存されているシンボル情報により
シンボルを図面上に配置し、配線手段3は既知の手法に
よって、配置手段2が図面上に配置したシンボルを結線
する。
【0007】選択部4は、注釈用の文字や線の情報を、
マウス1に対する操作にもとづいて図面情報記憶部7か
ら選択して取り出す。シンボル変換部5は、この選択部
4が選択した注釈用の文字や線の情報をシンボルに変換
し、結果をライブラリとして記憶部7に保存する。
マウス1に対する操作にもとづいて図面情報記憶部7か
ら選択して取り出す。シンボル変換部5は、この選択部
4が選択した注釈用の文字や線の情報をシンボルに変換
し、結果をライブラリとして記憶部7に保存する。
【0008】結線変更部6は、変換部5によって変換さ
れたシンボルに接続する注釈用の線を探し、シンボル間
の結線に変更する。
れたシンボルに接続する注釈用の線を探し、シンボル間
の結線に変更する。
【0009】図面情報記憶部7には、具体的には図2(
a)〜(f)に示すような形式で、シンボル情報、結線
情報、注釈文字情報、注釈ライン情報、ライブラリ文字
、ならびにライブラリ線の各情報が格納される。
a)〜(f)に示すような形式で、シンボル情報、結線
情報、注釈文字情報、注釈ライン情報、ライブラリ文字
、ならびにライブラリ線の各情報が格納される。
【0010】次に、シンボルを作成する場合の動作を説
明する。図3に、表示装置8に表示された元の図面を示
す。ライブラリ名がS1である2つのシンボルが、A0
1,A02のシンボル名で配置されている。このとき記
憶部7に格納されているシンボル情報は図6(a)のよ
うになっている。2つのシンボル間は1本の線で結ばれ
ており、記憶部7に格納されたその結線情報を図6(b
)に示す。
明する。図3に、表示装置8に表示された元の図面を示
す。ライブラリ名がS1である2つのシンボルが、A0
1,A02のシンボル名で配置されている。このとき記
憶部7に格納されているシンボル情報は図6(a)のよ
うになっている。2つのシンボル間は1本の線で結ばれ
ており、記憶部7に格納されたその結線情報を図6(b
)に示す。
【0011】図面には3本の注釈線■,■,■が引かれ
ており、記憶部7に格納されたそれらの注釈ライン情報
を図6(d)に示す。図面にはまた、注釈文字“ADD
”が注釈線■に囲まれて書かれており、対応する記憶部
7の注釈文字情報を図6(c)に示す。
ており、記憶部7に格納されたそれらの注釈ライン情報
を図6(d)に示す。図面にはまた、注釈文字“ADD
”が注釈線■に囲まれて書かれており、対応する記憶部
7の注釈文字情報を図6(c)に示す。
【0012】ライブラリの情報としては、ライブラリS
1の外形を表す線があり、その情報は図6(f)のよう
に記憶部7に格納されている。ライブラリ文字は存在し
ないため、それに関する情報は記憶部7には格納されて
いない(図6(e))。
1の外形を表す線があり、その情報は図6(f)のよう
に記憶部7に格納されている。ライブラリ文字は存在し
ないため、それに関する情報は記憶部7には格納されて
いない(図6(e))。
【0013】次に、注釈線■と注釈文字“ADD”をシ
ンボルに変換することによってシンボルを作成する場合
の動作を説明する。マウス1の操作によって注釈線■と
注釈文字“ADD”が指定されると、選択部4はそれら
の情報を記憶部7から取り出す。
ンボルに変換することによってシンボルを作成する場合
の動作を説明する。マウス1の操作によって注釈線■と
注釈文字“ADD”が指定されると、選択部4はそれら
の情報を記憶部7から取り出す。
【0014】シンボル変換部5はその情報を選択部4か
ら受け取ると、図4のフローチャートに示すように、ま
ず最も小さいx,y座標(5,11)を求めてそれを原
点とし(ステップ301)、座標(5,11)を原点と
する座標に注釈ラインを変換し、図7(f)に示すよう
に、記憶部7にライブラリ線として格納する(ステップ
302)。その結果、例えば2点目(18,11)は(
14,0)と変換されて格納される。変換部5はこのと
き記憶部7に格納されている注釈ライン■の注釈ライン
情報は消去する(図7(d))。すべての注釈ラインに
ついて同じ処理を行い(ステップ303)、その後、注
釈文字“ADD”に対しても同様の座標変換を行い、結
果をライブラリ文字として、図7(e)に示すように、
記憶部7に格納する(ステップ304,305)。 このとき変換部5は記憶部7に格納されている注釈文字
“ADD”の情報は消去する。(図7(c))。次に、
変換部5は、ライブラリ線およびライブラリ文字にライ
ブラリ名としてS2を与え、それを記憶部7に格納し(
ステップ306)、そして注釈ライン、注釈文字の代わ
りに、図7(a)に示すように、シンボル情報をセット
する(ステップ307)。すなわち、座標としては上記
原点の座標(5,11)を、シンボル名としてはA03
を与え、ライブラリ名としてはS2を格納する。
ら受け取ると、図4のフローチャートに示すように、ま
ず最も小さいx,y座標(5,11)を求めてそれを原
点とし(ステップ301)、座標(5,11)を原点と
する座標に注釈ラインを変換し、図7(f)に示すよう
に、記憶部7にライブラリ線として格納する(ステップ
302)。その結果、例えば2点目(18,11)は(
14,0)と変換されて格納される。変換部5はこのと
き記憶部7に格納されている注釈ライン■の注釈ライン
情報は消去する(図7(d))。すべての注釈ラインに
ついて同じ処理を行い(ステップ303)、その後、注
釈文字“ADD”に対しても同様の座標変換を行い、結
果をライブラリ文字として、図7(e)に示すように、
記憶部7に格納する(ステップ304,305)。 このとき変換部5は記憶部7に格納されている注釈文字
“ADD”の情報は消去する。(図7(c))。次に、
変換部5は、ライブラリ線およびライブラリ文字にライ
ブラリ名としてS2を与え、それを記憶部7に格納し(
ステップ306)、そして注釈ライン、注釈文字の代わ
りに、図7(a)に示すように、シンボル情報をセット
する(ステップ307)。すなわち、座標としては上記
原点の座標(5,11)を、シンボル名としてはA03
を与え、ライブラリ名としてはS2を格納する。
【0015】次に、結線変更部6は、図5のフローチャ
ートに示すように、シンボルA03に接続する注釈線を
探す(ステップ401,402)。この場合には注釈線
■,■が接続されているので、変更部6はそれらを見つ
け、次にそれぞれの接続先を探す(ステップ403)。 そして注釈線■はシンボルA01に接続され、注釈線■
はシンボルA02に接続されているので、結線情報とし
て図7(b)に示すようにシンボルA01,A03を接
続する結線情報と、シンボルA02,A03を接続する
結線情報とを格納する(ステップ404)。このとき注
釈ライン情報は消去する(図7(d))。以上の処理の
結果、図8に示すような図面が得られる。ライブラリS
2は図面上で作成できるため、シンボルA01,A02
に対してバランスのとれた配置で容易に図形を作成でき
る。
ートに示すように、シンボルA03に接続する注釈線を
探す(ステップ401,402)。この場合には注釈線
■,■が接続されているので、変更部6はそれらを見つ
け、次にそれぞれの接続先を探す(ステップ403)。 そして注釈線■はシンボルA01に接続され、注釈線■
はシンボルA02に接続されているので、結線情報とし
て図7(b)に示すようにシンボルA01,A03を接
続する結線情報と、シンボルA02,A03を接続する
結線情報とを格納する(ステップ404)。このとき注
釈ライン情報は消去する(図7(d))。以上の処理の
結果、図8に示すような図面が得られる。ライブラリS
2は図面上で作成できるため、シンボルA01,A02
に対してバランスのとれた配置で容易に図形を作成でき
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明の図面作成装
置では、図面上で作成した注釈用の文字や線をシンボル
に変更できるので、装置自身でシンボルを作成すること
が可能となる。その結果、作業を中断することなく一気
に図面を作成でき、図面作成作業の効率が向上する。さ
らに他のシンボルとバランスのとれた図形を容易に作成
できるので、作成された図面の品質も向上する。
置では、図面上で作成した注釈用の文字や線をシンボル
に変更できるので、装置自身でシンボルを作成すること
が可能となる。その結果、作業を中断することなく一気
に図面を作成でき、図面作成作業の効率が向上する。さ
らに他のシンボルとバランスのとれた図形を容易に作成
できるので、作成された図面の品質も向上する。
【図1】本発明による図面作成装置の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】図1の図面作成装置を構成する図面情報記憶部
7に格納される情報を示す図である。
7に格納される情報を示す図である。
【図3】図1の図面作成装置を構成する表示装置に表示
される図面の一例を示す図である。
される図面の一例を示す図である。
【図4】図1の図面作成装置を構成するシンボル変換部
の動作を説明するためのフローチャートである。
の動作を説明するためのフローチャートである。
【図5】図1の図面作成装置を構成する結線変更部の動
作を説明するためのフローチャートである。
作を説明するためのフローチャートである。
【図6】図1の図面作成装置を構成する図面情報記憶部
7に、シンボル作成以前に格納される情報を示す図であ
る。
7に、シンボル作成以前に格納される情報を示す図であ
る。
【図7】図1の図面作成装置を構成する図面情報記憶部
7に、シンボル作成後に格納される情報を示す図である
。
7に、シンボル作成後に格納される情報を示す図である
。
【図8】図1の図面作成装置の表示装置に、シンボル作
成後に表示される図面の一例を示す図である。
成後に表示される図面の一例を示す図である。
1 マウス
2 配置手段
3 配線手段
4 選択部
5 シンボル変換部
6 結線変更部
7 図面情報記憶部
8 表示装置
Claims (2)
- 【請求項1】シンボルの情報をライブラリとして保存す
る図面情報記憶部と、この図面情報記憶部に保存されて
いる前記シンボル情報によりシンボルを図面上に配置す
るシンボル配置手段と、図面上に配置されたシンボルを
結線する配線手段と、注釈用の文字および線を書くため
の描画手段と、図面上の図形を指定するための入力機器
とを備えた図面作成装置において、前記描画手段によっ
て書かれた注釈用の文字や線、あるいは注釈用の文字や
線とシンボルを前記入力機器に対する操作にもとづいて
選択する選択部と、この選択部によって選択された注釈
用の文字や線、あるいは注釈用の文字や線とシンボルを
シンボルに変換し、前記ライブラリとして前記図面情報
記憶部に格納するシンボル変換部と、このシンボル変換
部により変換されたシンボルに接続する注釈用の線を結
線に変更する結線変更部とを備えたことを特徴とする図
面作成装置。 - 【請求項2】前記入力機器はマウスであることを特徴と
する請求項1記載の図面作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117781A JPH04344976A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 図面作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117781A JPH04344976A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 図面作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344976A true JPH04344976A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14720162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117781A Pending JPH04344976A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 図面作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344976A (ja) |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3117781A patent/JPH04344976A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3441309B2 (ja) | 図的プログラミングにおける機能オブジェクトの表示方法 | |
| JPS61131990A (ja) | ビデオテツクス画像作成装置 | |
| JPH04344976A (ja) | 図面作成装置 | |
| JPH02284264A (ja) | 対話画面設計支援方式 | |
| JP3348943B2 (ja) | データベース検索結果の表形式変換方法 | |
| JPS61105630A (ja) | コマンド入力方式 | |
| JP2978178B2 (ja) | 文書作成装置及びその制御方法 | |
| JPH05342071A (ja) | 動的表結合方式 | |
| JP3059330B2 (ja) | Cadデータ変換装置 | |
| JPS62145424A (ja) | プログラム管理方法 | |
| JPH06251039A (ja) | 帳票デザインシステム | |
| JP3461052B2 (ja) | 情報処理システム | |
| JPH06259477A (ja) | リンク編集方法 | |
| JPH05298164A (ja) | 論理データ構造設計支援装置 | |
| JPH08235220A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH01135195A (ja) | キャプテン画像データ自動変換装置 | |
| JPH09245064A (ja) | 部品登録システム | |
| JPH05127846A (ja) | 帳票定義装置 | |
| JPS61131989A (ja) | ビデオテツクスコ−ドデ−タ管理方式 | |
| JPH05216458A (ja) | 文字パターンデータ変換装置 | |
| JPH0399369A (ja) | 図面管理方法と図面管理装置及びその図面表示方法 | |
| JPH06290037A (ja) | 図面デ−タの汎用変換装置 | |
| JP2000029868A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2003308207A (ja) | プログラム仕様書生成システム | |
| JPH04195690A (ja) | データ取り出し方法および装置 |