JPH05298338A - カタログショッピングシステム - Google Patents

カタログショッピングシステム

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JPH05298338A
JPH05298338A JP10442392A JP10442392A JPH05298338A JP H05298338 A JPH05298338 A JP H05298338A JP 10442392 A JP10442392 A JP 10442392A JP 10442392 A JP10442392 A JP 10442392A JP H05298338 A JPH05298338 A JP H05298338A
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JP
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credit card
terminal
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Pending
Application number
JP10442392A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Omura
久 大村
Takeo Morikawa
健夫 守川
Masahiro Hirabayashi
正浩 平林
Shinichi Kikuchi
伸一 菊地
Keiichi Watabe
桂一 渡部
Kazuhiko Taira
和彦 平良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】カタログの扱いが便利であること、ユーザの希
望する商品ジャンルと予算とがマッチングをする商品を
適確に示すことができること、ユーザの支払能力を判定
してくれること等を達成する。 【構成】希望の商品がある場合、ユーザは、入力部11
1を通じて商品ジャンル、価格、支払い方法等を入力す
る。これにより、CD−ROM等電子出版媒体装置11
2のカタログ情報を記憶したCD−ROM等がアクセス
され、該当する商品及び価格が検索されると、データ記
憶部102に管理されているユーザの会計管理情報を利
用して支払い能力が判定され、支払い能力の可能な商品
が表示部110に表示される。ユーザが購入希望操作を
行えば、当該商品番号、支払い方法等のデータがモデム
120を通じて販売会社の端末へ伝送される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、CD−ROM等の電
子出版媒体をカタログとして利用するカタログショッピ
ングシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカタログショッピング方法では、
販売会社とユーザが契約を結ぶと、販売会社からユーザ
へ書籍形態のカタログが配布される。ユーザは、カタロ
グを見て希望の商品を選択し、その例えば商品番号を販
売会社へ電話あるいは郵便等の手段で通知する。する
と、販売会社から商品が送られてくる。その後、または
商品番号の通知と同時に、ユーザは銀行口座による自動
引き落とし、あるいは振り込みにより代金の納付を行っ
ている。
【0003】また、最近では、パソコン通信を利用して
発注を行う方法も存在する。この方法は、電話回線によ
りパソコン通信により一般のNET局(例:PC−VA
N、NIFTYサーブ)をアクセスし、発注専用のフォ
ーラムに移動し、ホストから販売している商品の情報
(カタログに書かれているものと同じ)を画面に表示
し、そのデータに従って、希望の商品を選択する方法で
ある。支払は、予めセットされたクレジットカードで行
うことになる。その他の、ショッピング方法としては、
ファクシミリを利用して発注を行う方法もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のカタロ
グショッピング方法においては、以下のような問題が指
摘される。
【0005】ユーザの希望の商品ジャンル、予算等に応
じてユーザ自身がカタログを詳細に検索している。この
ために、予算と希望の商品をマッチングさせるのに手間
取ったり、見落としを生じたりする。また、カタログも
非常に分厚いものとなり、持ち運びに不便である。
【0006】また、カタログショッピングでは、即座に
現金を必要とせず、上記のように自動引き落とし等で買
い物ができ、しかも一時払い、月々による分割払い等の
支払い形態を選択することができる。このために、複数
の商品を購入した場合、あるは無闇に商品を購入した場
合等、ユーザの月々の支払い能力を越えてしまい、いわ
ゆる「カード破産」を生じる人が多くなってる。パソコ
ン通信による発注方法では、カード番号だけを入力すれ
ば良いために、そのカードが本人の所有物であるかどう
かの判断をすることができない。
【0007】そこでこの発明は、カタログの扱いが便利
であること、ユーザの希望する商品ジャンルと予算とが
マッチングをする商品を適確に示すことができること、
ユーザの支払能力を判定してくれること等が可能なカタ
ログショッピング端末システムを提供することを目的と
する。またこの発明は、ショッピング当事者の判断を適
確に行い、セキュリイティー性の高いカタログショッピ
ングシステムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、ユーザの端
末に、カタログ情報を格納した電子出版媒体をアクセス
するアクセス装置と、ユーザが指定する希望の商品ジャ
ンル及び価格に該当するものを前記アクセス装置を介し
て前記電子出版媒体のデータからサーチして表示する手
段と、ユーザの会計管理情報を格納しており、ユーザの
購入希望商品に対して、ユーザの支払い能力を管理する
手段を設けている。
【0009】またこの発明は、ユーザの端末から送られ
てくる商品コード及びクレジットカード情報を読取る手
段と、前記クレジットカード情報のパスワードから予め
自己が所有する第1の顧客管理情報を検索して前記クレ
ジットカード情報に対応する顧客を特定するための手段
と、前記クレジットカード情報をカード発行会社のシス
テム管理装置へ回線を介して伝送して、前記カード発行
会社側のシステム管理装置から前記回線を介して返送さ
れてくる前記クレジットカード情報に対応した第2の顧
客管理情報を読取る手段と、前記第1と第2の顧客管理
情報が一致した場合のみ、前記商品コードに対応する商
品の販売成立を判定する手段とを備えている。
【0010】
【作用】上記の手段により、希望の商品のサーチが見落
としなくかつ容易になり、また、カード破産のような事
態を防止できることになる。また、ショッピング当事者
の判断を適確に行い、セキュリイティー性を高くするこ
とができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。
【0012】図1は、カタログショッピングシステムの
ユーザ側端末の基本構成を示している。100は制御部
であり、内部にはデータ処理部101、このデータ処理
部101に接続されたデータ記憶部102、データ処理
手順記憶部103により構成されている。データ処理部
101にはさらに表示部110、入力部111、CD−
ROM装置112が接続されている。さらにデータ処理
部101には、変調及び復調手段を含むモデム120が
接続され、電話回線とこの端末との接続を行っている。
【0013】CD−ROM装置112には、販売会社か
ら送られてくる最新のカタログ情報が格納されたCDを
セットすることができる。CDには、商品、その商品コ
ード、価格等の情報が含まれている。入力部111から
は、検索用データを入力することができる。検索用デー
タとしては、商品、価格、商品ジャンル、購入希望商
品、中止、支払い方法、発注等の指定データがある。こ
れらは、キー操作あるいはディスプレイに表示される図
形パターンに対するタッチ操作により入力される。ま
た、入力部111からは、ユーザの銀行口座の残高情報
を入力することができる。また、月払い、一時払い等の
支払い予定情報、前記銀行口座に対する入金予定日、入
金予定額等の情報を入力することもでき、さらにこれら
の修正情報をも入力することもできる。以後これらの情
報を会計管理情報と称することにする。入力部111か
ら入力された会計管理情報は、データ処理部101を介
してデータ記憶部102に格納される。また、これらの
会計管理情報は、ユーザが商品購入を実行したときに、
計算しなおされる。データ処理手順記憶部103には、
入力部111が操作されたときに各種のデータ処理を行
うためのプログラムが記憶されている。さらに表示部1
10には、表示用の各種プログラムにしたがって、入力
部111の操作状況や、プログラムにより取決められて
いる表示内容、CD−ROM装置112からの読み出し
情報等が表示される。図2は、上記システムによるカタ
ログショッピングの手続き例を示すフローチャートであ
る。
【0014】この例は、ユーザが販売会社と契約を結
び、例えばクレジットカードを所有したり、プリペイカ
ードを所有しているような場合である。まず、ユーザ
は、当該販売会社から送られてきているCDをCD−R
OM装置112にセットし、電話回線を通じて販売会社
の端末とユーザの端末とを交信状態にする。すると、販
売会社の端末からユーザの最新の個人情報が伝送されて
くる。個人情報としては、現在の残高、月払いの額(そ
の期間)、将来の引き落とし額(その期日)等の利用状
況情報が伝送されてくる。これらの情報は、データ記憶
部102に一端格納される。ユーザは購入のための指定
キーを操作する(ステップS1、S2、S3)。する
と、ユーザ端末は、検索用データの入力モードに移行す
る(ステップS4)。検索用データの入力要求は、表示
部110を通じてユーザに知らされる。ここでユーザ
は、希望の商品ジャンル、価格、支払い形態等を入力す
る。すると端末システムは、検索を実行し、かつ会計管
理情報を用いてこのユーザが支払い可能であるかどうか
を判定する(ステップS5、S6)。支払い不可能であ
れば、次の商品、価格データの検索を実行する。支払い
可能であれば、当該商品及び価格を表示する(ステップ
S7)。ユーザは、表示されている商品を見て購入を行
うか否かの最終決定を行う(ステップS8)。購入を行
わず、再実行を行う場合には再度、商品ジャンルからの
入力を行うことができる。再実行を行わない場合には、
プログラム処理が終了する(ステップS9、S11)。
ステップS8において、購入を決定した場合には、電話
回線を通じて販売会社へ購入の意図が伝達される。この
伝達は、ユーザの個人コード、商品番号、支払い形態
(方法)等の情報伝達である。販売会社は、商品の発送
手続きを行うと共に、個人コード、商品番号等を用い
て、自己の所有する管理装置により、クレジットカード
による引き落とし手続きや、プリペイカードの残高更新
処理等を行う。
【0015】上記のフローチャートでは、個人情報を販
売会社の端末から伝送しているが、これによると、個人
情報が解放される可能性がある。そこで個人情報を自己
管理できるようにユーザ端末を用いても良い。
【0016】図3は、別のフローチャートの実施例であ
る。まずユーザは、ユーザ端末をカタログショッピング
モードに設定する(ステップS21)。次に、希望する
商品ジャンル、価格、支払い形態等を入力する(ステッ
プS22)。次のステップS23では、CD−ROM装
置112が駆動されて、該当する商品の検索が行われ、
商品がみつかると支払い可能かどうかの処理の判定が行
われる(ステップS24)。支払い可能であれば、その
商品情報が一旦データ記憶部102に格納され、次の支
払い可能な商品が検索される。このように、指定した商
品ジャンルにおける支払い可能な商品がすべて検索さ
れ、一旦、データ記憶部102に格納される。次にユー
ザは、データ記憶部102に格納された商品を例えば1
つ或いは複数、表示部110に表示させて商品を見るこ
とになる(ステップS27、S28)。商品をみたとき
に、購入に意思があれば、販売会社のダイヤル発信を行
ない、購入キーと商品番号を入力することにより、回線
を通じて販売会社へ商品情報が伝送される(ステップS
29、S32)。購入指定がない場合には、中止指定が
あるかどうかの判定が行われ、中止指定があればプログ
ラムが終了し、またそのまま放置されてもプログラムが
終了する(ステップS30、S31)ようになってい
る。図4はさらにまた別のフローチャートの実施例であ
る。
【0017】まずユーザは、ユーザ端末をカタログショ
ッピングモードに設定する(ステップS41)。次に、
希望する商品ジャンル、価格、支払い形態等を入力する
(ステップS42)。次のステップS43では、CD−
ROM装置112が駆動されて、該当する商品の検索が
行われ、商品がみつかると支払い可能かどうかの処理の
判定が行われる(ステップS44)。支払い可能であれ
ば、その商品及び価格が表示部110に表示される。ユ
ーザはここで購入するか否かを決定することができる。
購入しない場合には、中止指定か次候補の指定が行われ
る(ステップS49,S50)。このように、指定した
商品ジャンルにおける支払い可能な商品をすべて検索す
ることができる。購入に意思があれば、表示されている
商品の購入指定を行うことになる。するとシステムは、
販売会社のダイヤル発信を行ない、購入キーと商品番号
が商品情報として、回線を通じて販売会社へ伝送される
(ステップS47、S48)。購入指定がない場合に
は、中止指定があるかどうかの判定が行われ、中止指定
があればプログラムが終了し、またそのまま放置されて
もプログラムが終了する(ステップS49、S50、S
51等)ようになっている。
【0018】なお上記の説明では、商品の購入に係わる
データ処理手順を示しているが、このシステムにはさら
に会計管理情報のデータ修正、初期設定プログラム等も
設けられている。
【0019】上述した実施例は、ユーザ側端末からみた
カタログショッピング手順を示した実施例である。しか
し、実際には、販売会社とユーザ間の交信データによる
ショッピング手続きだけでなく、クレジットカード会社
との関係も重要である。ユーザ側端末で、クレジットカ
ードを使用できる場合、販売会社の端末にはそのクレジ
ットカードが信頼おけるものであるかどうかのセキュリ
ティーチェック機能が要求される。
【0020】図5(A)は、ユーザ端末がクレジットカ
ードを使用できるように構築された場合の実施例であ
る。図1の端末と対応する部分には同一符号を付してい
る。この端末は、時期カード読取り部130をさらに備
え、またテレビジョンモニタ140を接続可能であり、
表示内容の充実を図っている。図5(B)は、CD−R
OM及び利用するユーザを識別しするためのIDコード
の一例である。IDコードには、発行会社コード、発行
年月日情報、顧客情報等がある。
【0021】図6はユーザ側端末のカタログショッピン
グ手順を示すフローチャートの例である。販売会社は、
前もって商品のカタログをCD−ROMに記憶させ、各
利用者にダイレクトメールで送付する。この場合、各C
D−ROMには図5(B)に示したようなIDコードが
付されている。
【0022】発注動作をスタートさせると、CD−RO
M装置112から制御部100のデータ記憶部に目次デ
ータが読み取られ、これが処理されてテレビジョンモニ
タ140に表示される(ステップS61〜S63)。ユ
ーザは、目次を見ながら見たい項目の番号を入力部11
1のテンキーを操作して入力する(ステップS64)。
すると端末は、選択された項目に登録されている商品デ
ータをCD−ROMより読み込みそのデータをテレビジ
ョンモニタ140に表示する(ステップS65)。ユー
ザは商品群の中から購入を希望する商品を入力部111
から入力する(ステップS66)。選択された商品群の
詳細データがテレビジョンモニタ140に表示される
(ステップS67)。ユーザは表示している商品を購入
するかどうかを確認し、購入しない場合には中止指定を
行う(ステップS68、S69)。中止しない場合には
次の目次の選択を行う(S70)。ステップS68にお
いて、購入を希望する場合には、販売店への電話連絡が
取られる。この連絡は、例えば、CD−ROMの固有デ
ータを用いて自動的に回線接続が行われる。回線がつな
がると、購入を希望する商品の商品コードとユーザのI
Dコード(図5(B))が販売店のホストコンピュータ
側へ伝送される。さらにクレジットカードのデータが読
み込まれ販売店のホストコンピュータ側へ伝送される
(ステップS71、S72)。
【0023】ホストコンピュータ側では、IDコードの
確認、クレジットカードの照合を行い、販売手続きが成
立可能であるどうかを判定する。販売手続きが成立した
場合には、ユーザ側端末にそのメッセージを伝送する。
するとユーザ側端末では、そのメッセージに応答して販
売成立を確認し、メッセージをテレビジョンモニタ14
0に表示し作業を中止する(ステップS72〜S7
5)。販売が不成立の場合には、エラー表示を行う(ス
テップ(S76))。
【0024】図7は、販売店側のホストコンピュータに
よる処理手続きの例である。ユーザ側の端末と電話回線
がつながると、IDコードの読み取りが行われる(S8
0)。このIDコードから販売店は、自社の発行したC
D−ROM情報であるかどうかを判定できる(S82、
S83)。間違っていれば、販売不成立処理を実行する
(ステップS90)。次に伝送されてきた顧客管理番号
と自社の所有する管理番号との照合を行い、ユーザを特
定する(S84)。次に、送られてくる商品コードを読
み取り、またクレジットカードの情報であるカード番号
とパスワードを読み取る。そして、カード番号及びパス
ワードをクレジットカード会社へ伝送する。カード会社
では、カードの持ち主の情報を販売点のホストコンピュ
ータへ伝送する。販売店のホストコンピュータでは、カ
ードの持ち主の情報を受信し、そのデータと顧客データ
とを照合し、パスワードの解けた状態で顧客が一致して
いるかどうかを判定する。顧客が不一致であれば、販売
手続き不成立処理を実行し、エラーメッセージをユーザ
側端末へ伝送する。顧客が一致していれば、販売手続き
成立と見做し、メッセージを伝送し処理を終了する(ス
テップS91)。
【0025】なお、この発明は上記の実施例に限定され
るものではなく、各種の実施例が可能である。CD−R
OMとしてのディスクは、商品カタログ情報を記憶して
いることから、商品の映像情報を図形等を含むものであ
っても良い。また図1の実施例と図5のシステムとは独
立しているように示したが、ユーザの支払い能力管理機
能等は同じものであっても良い。さらにCD−ROM等
の電子出版媒体としては、各種の媒体が可能でありIC
カード、磁気媒体であっても良い。
【0026】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
カタログの扱いが便利であること、ユーザの希望する商
品ジャンルと予算とがマッチングをする商品を適確に示
すことができること、ユーザの支払能力を判定してくれ
ること等が可能である。またこの発明は、ショッピング
当事者の判断を適確に行い、セキュリイティー性を持つ
システムを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のシステムの一実施例におけるユーザ
側端末の構成説明図。
【図2】図1の端末のデータ処理手順の例を示すフロー
チャート。
【図3】図1の端末のデータ処理手順の他の例を示すフ
ローチャート。
【図4】図1の端末のデータ処理手順のさらに他の例を
示すフローチャート。
【図5】この発明のシステムの他の実施例におけるユー
ザ側端末の説明図。
【図6】図5の端末のデータ処理手順の例を示すフロー
チャート。
【図7】この発明に係わる販売会社側端末のデータ処理
手順の例を示すフローチャート。
【符号の説明】
100…制御部、101…データ処理部、102…デー
タ記憶部、103…データ処理手順記憶部、110…表
示部、111…入力部、120…モデム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平林 正浩 東京都港区新橋3丁目3番9号 東芝エ ー・ブイ・イー株式会社内 (72)発明者 菊地 伸一 東京都港区新橋3丁目3番9号 東芝エ ー・ブイ・イー株式会社内 (72)発明者 渡部 桂一 東京都港区新橋3丁目3番9号 東芝エ ー・ブイ・イー株式会社内 (72)発明者 平良 和彦 東京都港区新橋3丁目3番9号 東芝エ ー・ブイ・イー株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユーザの端末に、カタログ情報を格納し
    た電子出版媒体をアクセスするアクセス装置と、 前記ユーザが入力部を介して指定する希望の商品ジャン
    ル及び価格に該当するものを前記アクセス装置を介して
    前記電子出版媒体のデータからサーチして表示する表示
    手段と、 前記ユーザの会計管理情報を格納しており、ユーザの購
    入希望商品に対して、ユーザの支払い能力を判定する支
    払い能力判定手段と、 前記ユーザの支払い能力判定手段が、支払い能力ありと
    判定した場合に、前記ユーザの購入決定操作入力に応じ
    て、発注用のデータを販売会社側装置へ回線を介して伝
    送する伝送手段とを具備したことを特徴とするカタログ
    ショッピングシステム。
  2. 【請求項2】 前記表示手段は、テレビジョンモニタを
    含むことを特徴とする請求項1記載のカタログショッピ
    ングシステム。
  3. 【請求項3】 前記電子出版媒体には、商品を現す映像
    情報も格納されていることを特徴とする請求項1記載の
    カタログショッピングシステム。
  4. 【請求項4】 前記ユーザの端末は、クレジットカード
    の読取り及びそのデータ処理装置をさらに備え、前記伝
    送手段は、前記発注用のデータを販売会社側装置へ伝送
    するに際して、前記クレジットカードの情報をも伝送す
    る手段を有することを特徴とする請求項1記載のカタロ
    グショッピングシステム。
  5. 【請求項5】 前記ユーザの端末から送られてくる商品
    コード及びクレジットカード情報を読取る手段と、 前記クレジットカード情報のパスワードから予め自己が
    所有する第1の顧客管理情報を検索して前記クレジット
    カード情報に対応する顧客を特定するための手段と、 前記クレジットカード情報をカード発行会社のシステム
    管理装置へ回線を介して伝送して、前記カード発行会社
    側のシステム管理装置から前記回線を介して返送されて
    くる前記クレジットカード情報に対応した第2の顧客管
    理情報を読取る手段と、 前記第1と第2の顧客管理情報が一致した場合のみ、前
    記商品コードに対応する商品の販売成立を判定する手段
    とを具備したことを特徴とする請求項4記載のカタログ
    ショッピングシステム。
JP10442392A 1992-04-23 1992-04-23 カタログショッピングシステム Pending JPH05298338A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10442392A JPH05298338A (ja) 1992-04-23 1992-04-23 カタログショッピングシステム

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JP10442392A JPH05298338A (ja) 1992-04-23 1992-04-23 カタログショッピングシステム

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ID=14380287

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JP10442392A Pending JPH05298338A (ja) 1992-04-23 1992-04-23 カタログショッピングシステム

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JP (1) JPH05298338A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08235206A (ja) * 1995-02-28 1996-09-13 Sanyo Electric Co Ltd 電子カタログ装置
US6266650B1 (en) 1996-07-26 2001-07-24 Kabushiki Kaisha Toshiba Mail-order shopping system, and DVD and adapter both for use in the mail-order shopping system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08235206A (ja) * 1995-02-28 1996-09-13 Sanyo Electric Co Ltd 電子カタログ装置
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