JPH05298345A - 電話投票会話処理方式 - Google Patents
電話投票会話処理方式Info
- Publication number
- JPH05298345A JPH05298345A JP9809192A JP9809192A JPH05298345A JP H05298345 A JPH05298345 A JP H05298345A JP 9809192 A JP9809192 A JP 9809192A JP 9809192 A JP9809192 A JP 9809192A JP H05298345 A JPH05298345 A JP H05298345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- voting
- data
- telephone
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 投票通話時間の短縮
【構成】 公衆電話網を介し音声応答装置を用いて加入
者からの電話投票を受付け、この内容を加入者に復唱し
て確認する際、加入者はこの復唱内容が正しければ次の
投票または終了処理を行う。
者からの電話投票を受付け、この内容を加入者に復唱し
て確認する際、加入者はこの復唱内容が正しければ次の
投票または終了処理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加入者が自宅から投票
を行えるプッシュボタン電話機と音声応答装置を利用し
た電話投票システムにおいて用いられる加入者とシステ
ムの電話投票会話処理方式に関する。
を行えるプッシュボタン電話機と音声応答装置を利用し
た電話投票システムにおいて用いられる加入者とシステ
ムの電話投票会話処理方式に関する。
【0002】競馬、競輪などでは、トータリゼータ(to
talizator:賭率計算器)を用いたトータリゼータシステ
ムが導入されている。このトータリゼータの1つとして
ファンが自宅にあるプッシュボタン電話機を投票入力端
末とした電話投票システム(ARS式電話投票)が広く
導入されている。
talizator:賭率計算器)を用いたトータリゼータシステ
ムが導入されている。このトータリゼータの1つとして
ファンが自宅にあるプッシュボタン電話機を投票入力端
末とした電話投票システム(ARS式電話投票)が広く
導入されている。
【0003】図1はこのようなARS式電話投票の構成
を示す図で、加入者宅のプッシュボタン電話機1は公衆
電話網を介して電話投票センター2と接続し、電話投票
センター2は競馬場3と接続されている。電話投票セン
ター2は、加入者からの電話に自動応答する音声応答装
置4と、加入者からの投票を受付け、レースの結果によ
り賞金、賭金の処理をする中央処理装置5より構成され
る。
を示す図で、加入者宅のプッシュボタン電話機1は公衆
電話網を介して電話投票センター2と接続し、電話投票
センター2は競馬場3と接続されている。電話投票セン
ター2は、加入者からの電話に自動応答する音声応答装
置4と、加入者からの投票を受付け、レースの結果によ
り賞金、賭金の処理をする中央処理装置5より構成され
る。
【0004】電話投票を行うには加入者は指定口座に予
納金を納めておき、この範囲内で(最高額が決められて
いる場合もある)投票を行い、当たれば賞金がこの口座
に振り込まれ、また投票した額が差し引かれる。
納金を納めておき、この範囲内で(最高額が決められて
いる場合もある)投票を行い、当たれば賞金がこの口座
に振り込まれ、また投票した額が差し引かれる。
【0005】図7は従来の電話投票の会話手順の例を示
す図である。この会話手順の特徴は次の通りである。 (a)電話投票センター2での1投票データ入力毎に、
そのデータの音声による復唱を行い、加入者の確認を得
る方式をとっている。 (b)(a)の確認では、正しい場合でも、間違ってい
た場合でも、どちらも加入者に確認結果の入力を要求し
ている。 (c)投票終了時に、受付番号の復唱入力を加入者に要
求しており、この入力が無かった場合は、自動的にデー
タを無効にしている。
す図である。この会話手順の特徴は次の通りである。 (a)電話投票センター2での1投票データ入力毎に、
そのデータの音声による復唱を行い、加入者の確認を得
る方式をとっている。 (b)(a)の確認では、正しい場合でも、間違ってい
た場合でも、どちらも加入者に確認結果の入力を要求し
ている。 (c)投票終了時に、受付番号の復唱入力を加入者に要
求しており、この入力が無かった場合は、自動的にデー
タを無効にしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】最近、この自宅から投
票が可能な電話投票方式は、多数のファンからの加入希
望が多く、加入者募集時は、数十倍の倍率で人気が上が
ってきており、システム規模も拡大されてゆく傾向にあ
る。また、馬番連勝などの新投票方式の採用によって投
票内容の種類が増えたため、1通話の回線保留時間も増
大し、結果的に加入者が増えなくても、電話投票センタ
ー2での処理能力が減少し、加入者への投票受付サービ
スが低下してきている。
票が可能な電話投票方式は、多数のファンからの加入希
望が多く、加入者募集時は、数十倍の倍率で人気が上が
ってきており、システム規模も拡大されてゆく傾向にあ
る。また、馬番連勝などの新投票方式の採用によって投
票内容の種類が増えたため、1通話の回線保留時間も増
大し、結果的に加入者が増えなくても、電話投票センタ
ー2での処理能力が減少し、加入者への投票受付サービ
スが低下してきている。
【0007】さらに電話投票会員の数を増やすと、それ
だけ電話投票センター2への電話も頻繁に掛かるように
なり、電話投票センター2の電話回線収容数の増加、音
声応答装置4、中央処理装置5等の性能アップ、容量ア
ップ等の処置が必要となる。このため、単純に機器の増
設、回線の増設をしたのでは、コスト高や、設備の設置
スペースの拡大が必要となり、システムを拡張すること
によるコスト、スペースの増大という問題を生じてい
た。
だけ電話投票センター2への電話も頻繁に掛かるように
なり、電話投票センター2の電話回線収容数の増加、音
声応答装置4、中央処理装置5等の性能アップ、容量ア
ップ等の処置が必要となる。このため、単純に機器の増
設、回線の増設をしたのでは、コスト高や、設備の設置
スペースの拡大が必要となり、システムを拡張すること
によるコスト、スペースの増大という問題を生じてい
た。
【0008】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
もので、加入者との通話時の会話手順を簡素化して通話
時間の短縮を図り、効率的な電話投票会話処理方式を提
供することを目的とする。
もので、加入者との通話時の会話手順を簡素化して通話
時間の短縮を図り、効率的な電話投票会話処理方式を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、公衆回線網を介し音声応答装置を用いて加入者から
の電話投票を受付け、受け付けた投票内容を前記加入者
に復唱して確認する電話投票会話処理方式において、前
記投票内容を復唱したあとの加入者からの入力が、再度
復唱を促す再復唱要求と、前記投票内容を取り消すこと
を促す取消要求以外の入力であれば、次の投票処理また
は終了処理を続行するものである。
め、公衆回線網を介し音声応答装置を用いて加入者から
の電話投票を受付け、受け付けた投票内容を前記加入者
に復唱して確認する電話投票会話処理方式において、前
記投票内容を復唱したあとの加入者からの入力が、再度
復唱を促す再復唱要求と、前記投票内容を取り消すこと
を促す取消要求以外の入力であれば、次の投票処理また
は終了処理を続行するものである。
【0010】
【作用】加入者からの1投票データ入力が終わると、音
声応答装置はこれを復唱し、次の投票を促す。これに対
し従来は復唱が正しい場合は、加入者は正しい旨を知ら
せる信号を返送していたが、これを行わず次の投票デー
タを入力する。次の投票データがないときは投票を終了
する信号を返送する。また復唱が正しくない場合は正し
くない旨の信号を返送し、復唱をもう一度聞きたい場合
はその旨の信号を返送する。これらは従来と同じであ
る。故に復唱が正しい場合、この旨の信号を返信しなく
も何ら支障がなく、この返信をしない分の通話時間が短
縮される。1投票のみの場合は、あまり効果は出ない
が、複数の投票の場合、各投票毎にこの返信をする必要
がなくなるので通話時間短縮の効果は大きくなる。
声応答装置はこれを復唱し、次の投票を促す。これに対
し従来は復唱が正しい場合は、加入者は正しい旨を知ら
せる信号を返送していたが、これを行わず次の投票デー
タを入力する。次の投票データがないときは投票を終了
する信号を返送する。また復唱が正しくない場合は正し
くない旨の信号を返送し、復唱をもう一度聞きたい場合
はその旨の信号を返送する。これらは従来と同じであ
る。故に復唱が正しい場合、この旨の信号を返信しなく
も何ら支障がなく、この返信をしない分の通話時間が短
縮される。1投票のみの場合は、あまり効果は出ない
が、複数の投票の場合、各投票毎にこの返信をする必要
がなくなるので通話時間短縮の効果は大きくなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本実施例の機器構成は図1と同じである。図2〜
図5は本実施例の動作フロー図である。図2において、
受付を開始するとまず加入者からの呼び出しを監視し
(ステップ10)、電話接続されると加入者と音声応答装
置4との間で電話会話が開始される(ステップ11)。音
声応答装置4からの加入者番号と暗証番号要求(ステッ
プ12)に対し、加入者からの加入者番号と暗証番号の入
力を待ち(ステップ13)、入力されると、加入者の口座
を確認する(ステップ14)。
する。本実施例の機器構成は図1と同じである。図2〜
図5は本実施例の動作フロー図である。図2において、
受付を開始するとまず加入者からの呼び出しを監視し
(ステップ10)、電話接続されると加入者と音声応答装
置4との間で電話会話が開始される(ステップ11)。音
声応答装置4からの加入者番号と暗証番号要求(ステッ
プ12)に対し、加入者からの加入者番号と暗証番号の入
力を待ち(ステップ13)、入力されると、加入者の口座
を確認する(ステップ14)。
【0012】加入者番号と暗証番号が入力され投票が可
能か調べ(ステップ15)、加入者番号、暗証番号が正し
くなければ3回までの入力を認めるものとし(ステップ
16)、3回になっていないときは、案内文4で押し方が
間違っているので再度の加入者番号、暗証番号の入力を
要求する(ステップ17)。3回目になると案内文2で押
し方が間違っているので確認するように加入者に案内し
(ステップ18)、電話を切断する(ステップ19)。な
お、3回まで入力を認めるとしたのは一例を示したもの
であり、状況に合わせて最適回数を決めればよい。
能か調べ(ステップ15)、加入者番号、暗証番号が正し
くなければ3回までの入力を認めるものとし(ステップ
16)、3回になっていないときは、案内文4で押し方が
間違っているので再度の加入者番号、暗証番号の入力を
要求する(ステップ17)。3回目になると案内文2で押
し方が間違っているので確認するように加入者に案内し
(ステップ18)、電話を切断する(ステップ19)。な
お、3回まで入力を認めるとしたのは一例を示したもの
であり、状況に合わせて最適回数を決めればよい。
【0013】ステップ15で正しい加入者番号と暗証番号
が入力されていることが確認されると、図3に移り、口
座を確認した結果に基づき何枚まで投票できるので、そ
れ以内の投票を促す(ステップ20)。次に投票データの
受付処理をし(ステップ21)、投票終了後、電話投票の
終了会話処理をし(ステップ22)、電話切断する(ステ
ップ23)。
が入力されていることが確認されると、図3に移り、口
座を確認した結果に基づき何枚まで投票できるので、そ
れ以内の投票を促す(ステップ20)。次に投票データの
受付処理をし(ステップ21)、投票終了後、電話投票の
終了会話処理をし(ステップ22)、電話切断する(ステ
ップ23)。
【0014】図4、図5はステップ21の投票データ受付
処理の詳細フロー図である。まず、投票準備としてベッ
ト番号を初期値にセットし、限度枚数をセット、PB受
信バッファリセット、確認フラグリセットを行う(ステ
ップ30) 。ここでベット番号とは同一人の1 投票データ
毎に付番されるシリーズ番号で、10個の投票をすれば1
〜10番まで付く。またPBとは加入者のプッシュボタン
電話機1より入力されるデータである。確認フラグと
は、復唱に対して加入者の確認中かどうかを判別するた
めに使用するもので、加入者の投票内容を復唱後にセッ
トし、加入者の確認がとれた時点でリセットする。
処理の詳細フロー図である。まず、投票準備としてベッ
ト番号を初期値にセットし、限度枚数をセット、PB受
信バッファリセット、確認フラグリセットを行う(ステ
ップ30) 。ここでベット番号とは同一人の1 投票データ
毎に付番されるシリーズ番号で、10個の投票をすれば1
〜10番まで付く。またPBとは加入者のプッシュボタン
電話機1より入力されるデータである。確認フラグと
は、復唱に対して加入者の確認中かどうかを判別するた
めに使用するもので、加入者の投票内容を復唱後にセッ
トし、加入者の確認がとれた時点でリセットする。
【0015】投票準備が終わると加入者に投票を促し
(ステップ31) 、加入者よりの電話入力データが来たか
監視し( ステップ32) 、データが入力されると確認フラ
グがセットしてあるか調べる( ステップ33) 。最初の投
票のときはこの確認フラグはリセットされているのでス
テップ47へ移る。なお、PBデータとしては1投票分の
データ入力終了を表す記号として「#」を使用し、この
入力をもって入力ありとステップ32では判断する。ま
た、入力桁数をカウントして、桁オーバで検出する方法
を用いてもよい。PB入力データを以降PBデータと略
して表す。
(ステップ31) 、加入者よりの電話入力データが来たか
監視し( ステップ32) 、データが入力されると確認フラ
グがセットしてあるか調べる( ステップ33) 。最初の投
票のときはこの確認フラグはリセットされているのでス
テップ47へ移る。なお、PBデータとしては1投票分の
データ入力終了を表す記号として「#」を使用し、この
入力をもって入力ありとステップ32では判断する。ま
た、入力桁数をカウントして、桁オーバで検出する方法
を用いてもよい。PB入力データを以降PBデータと略
して表す。
【0016】図5において、ステップ33より移ってくる
と、PBデータが投票データとして正しく入力されたか
チェックする(ステップ47) 。チェック内容としては、
桁とデータ内容で、データ内容としては、レース番号、
単式複式などの式別、組番、枚数などである。チェック
の結果、正しくない場合は( ステップ48) 、このデータ
を格納した受信バッファをクリアし( ステップ49) 、操
作ミスのため再入力を加入者に促し( ステップ50) 、ス
テップ32に戻る。
と、PBデータが投票データとして正しく入力されたか
チェックする(ステップ47) 。チェック内容としては、
桁とデータ内容で、データ内容としては、レース番号、
単式複式などの式別、組番、枚数などである。チェック
の結果、正しくない場合は( ステップ48) 、このデータ
を格納した受信バッファをクリアし( ステップ49) 、操
作ミスのため再入力を加入者に促し( ステップ50) 、ス
テップ32に戻る。
【0017】ステップ48で入力データが正しい場合は、
この投票データを加入者が正しく入力されたと確認する
まで保管し( ステップ51) 、確認フラグをセットし( ス
テップ52) 、新投票データを加入者に復唱し( ステップ
53) 、ステップ32に戻る。ここで新投票データとはステ
ップ48で、電話投票センターにより投票内容が正しいと
判別されたデータを言う。
この投票データを加入者が正しく入力されたと確認する
まで保管し( ステップ51) 、確認フラグをセットし( ス
テップ52) 、新投票データを加入者に復唱し( ステップ
53) 、ステップ32に戻る。ここで新投票データとはステ
ップ48で、電話投票センターにより投票内容が正しいと
判別されたデータを言う。
【0018】次に図4のステップ32に戻り加入者からの
PBデータの入力を待つ。入力があり(ステップ32) 、
確認フラグはステップ52でセットされているので( ステ
ップ33) 、PBデータをチェックする(ステップ34) 。
PBデータが「#」のみであれば、加入者との取り決め
により加入者が復唱内容を聞き取れなかったため、再復
唱を要求しているので、再復唱をし(ステップ36) 、ス
テップ32に戻る。
PBデータの入力を待つ。入力があり(ステップ32) 、
確認フラグはステップ52でセットされているので( ステ
ップ33) 、PBデータをチェックする(ステップ34) 。
PBデータが「#」のみであれば、加入者との取り決め
により加入者が復唱内容を聞き取れなかったため、再復
唱を要求しているので、再復唱をし(ステップ36) 、ス
テップ32に戻る。
【0019】「#」のみでない場合、さらにPBデータ
をチェックし(ステップ37) 、「1#」であるか調べる
(ステップ38) 。「1#」は加入者との取り決めによ
り、復唱内容が加入者が入力したデータまたは入力した
と思っているデータと異なった場合なので、再入力する
ため、ステップ51で保管した保管投票データをキャンセ
ルし( ステップ39) 、確認フラグをリセットし( ステッ
プ40) 、キャンセルした旨の案内をし( ステップ41) 、
ステップ32に戻る。
をチェックし(ステップ37) 、「1#」であるか調べる
(ステップ38) 。「1#」は加入者との取り決めによ
り、復唱内容が加入者が入力したデータまたは入力した
と思っているデータと異なった場合なので、再入力する
ため、ステップ51で保管した保管投票データをキャンセ
ルし( ステップ39) 、確認フラグをリセットし( ステッ
プ40) 、キャンセルした旨の案内をし( ステップ41) 、
ステップ32に戻る。
【0020】ステップ38で「1#」でない場合、つまり
復唱要求でもキャンセル要求でもないときは、入力デー
タは加入者に正しいデータであると認識されたと判断す
る。この判断に基づきステップ51で保管した投票データ
を受付処理する( ステップ42) 。次に確認フラグをリセ
ットし( ステップ43) 、入力しているPBデータ(受付
処理した次に入力されたデータ)をチェックし(ステッ
プ44) 、このデータが「*#」か調べる(ステップ45)
。「*#」は予め定めた投票終了の意志表示を示す符
号であるので、「*#」であれば投票終了処理をするた
め図3のステップ22へ移り、「*#」でなければ次の投
票データなのでベット番号を更新し(ステップ46) 、P
Bデータを投票データとしてチェックする(ステップ4
7) 。以上の動作を繰り返すことにより加入者は所望の
投票数を投票することができる。なお、投票数の上限値
が決まっている場合もある。
復唱要求でもキャンセル要求でもないときは、入力デー
タは加入者に正しいデータであると認識されたと判断す
る。この判断に基づきステップ51で保管した投票データ
を受付処理する( ステップ42) 。次に確認フラグをリセ
ットし( ステップ43) 、入力しているPBデータ(受付
処理した次に入力されたデータ)をチェックし(ステッ
プ44) 、このデータが「*#」か調べる(ステップ45)
。「*#」は予め定めた投票終了の意志表示を示す符
号であるので、「*#」であれば投票終了処理をするた
め図3のステップ22へ移り、「*#」でなければ次の投
票データなのでベット番号を更新し(ステップ46) 、P
Bデータを投票データとしてチェックする(ステップ4
7) 。以上の動作を繰り返すことにより加入者は所望の
投票数を投票することができる。なお、投票数の上限値
が決まっている場合もある。
【0021】図6はステップ37で投票終了信号を検出し
た場合の動作フロー図を示す。今まで加入者(同一の)
から入力されたデータを集計し、所定の処理をするため
しばらく待つように音声ガイドし(ステップ60)、投票
データの集計をし、投票データによる賭け金額を演算
し、受付番号を定め(ステップ61)、加入者に発売合計
枚数、受付時刻、受付番号を通知し、正しければ「0
#」の返信を加入者に案内し(ステップ62)、加入者か
らの返信に「#」マークが含まれているか監視する(ス
テップ63)。「#」マークが含まれていた場合、「#」
のみであれば聞き取れないとのことなので(ステップ6
4)、ステップ62に戻り、「0#」であればステップ62
で加入者に知らせたことが正しかったので(ステップ6
5)、投票完了の案内をし(ステップ67)、ステップ23
で電話切断する。ステップ65で「0#」でない場合は、
ステップ62の通知に対して加入者が誤った信号を入れた
ことになるので再入力の案内をし(ステップ66)、ステ
ップ63に戻る。
た場合の動作フロー図を示す。今まで加入者(同一の)
から入力されたデータを集計し、所定の処理をするため
しばらく待つように音声ガイドし(ステップ60)、投票
データの集計をし、投票データによる賭け金額を演算
し、受付番号を定め(ステップ61)、加入者に発売合計
枚数、受付時刻、受付番号を通知し、正しければ「0
#」の返信を加入者に案内し(ステップ62)、加入者か
らの返信に「#」マークが含まれているか監視する(ス
テップ63)。「#」マークが含まれていた場合、「#」
のみであれば聞き取れないとのことなので(ステップ6
4)、ステップ62に戻り、「0#」であればステップ62
で加入者に知らせたことが正しかったので(ステップ6
5)、投票完了の案内をし(ステップ67)、ステップ23
で電話切断する。ステップ65で「0#」でない場合は、
ステップ62の通知に対して加入者が誤った信号を入れた
ことになるので再入力の案内をし(ステップ66)、ステ
ップ63に戻る。
【0022】図5のステップ53の復唱が正しい場合、加
入者は確認入力を行わない。つまり1投票データに対す
るシステムでの復唱終了後は、その内容が正しければ、
すぐ次の投票に移るので応答時間が短縮される。また図
6のステップ65に示すように受付番号の通知を受けた入
者は2桁より大きな桁数となる受付番号の返信でなく2
桁の「0#」を返信するので通話時間が短縮される。
入者は確認入力を行わない。つまり1投票データに対す
るシステムでの復唱終了後は、その内容が正しければ、
すぐ次の投票に移るので応答時間が短縮される。また図
6のステップ65に示すように受付番号の通知を受けた入
者は2桁より大きな桁数となる受付番号の返信でなく2
桁の「0#」を返信するので通話時間が短縮される。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は入力データの復唱に対する確認応答を次の入力に代え
ること、および受付番号を確認する返信に2桁の信号を
用いることにより通信時間を短縮することが出来、限ら
れた回線数を有効に使用するシステムが構築できる。
は入力データの復唱に対する確認応答を次の入力に代え
ること、および受付番号を確認する返信に2桁の信号を
用いることにより通信時間を短縮することが出来、限ら
れた回線数を有効に使用するシステムが構築できる。
【図1】本発明の実施例を実現するシステムのブロック
図である。
図である。
【図2】本実施例の基本動作フロー図である。
【図3】図2に接続する基本動作フロー図である。
【図4】投票データ受付処理の詳細フロー図である。
【図5】図4に続く投票データ受付は処理の詳細フロー
図である。
図である。
【図6】終了会話処理の詳細フロー図である。
【図7】従来の電話投票の会話手順方式による会話例を
示す図である。
示す図である。
1 加入者宅の電話機 2 電話投票センター 3 競馬場 4 音声応答装置 5 中央処理装置
Claims (1)
- 【請求項1】 公衆回線網を介し音声応答装置を用いて
加入者からの電話投票を受付け、受け付けた投票内容を
前記加入者に復唱して確認する電話投票会話処理方式に
おいて、前記投票内容を復唱したあとの加入者からの入
力が、再度復唱を促す再復唱要求と、前記投票内容を取
り消すことを促す取消要求以外の入力であれば、次の投
票処理または終了処理を続行することを特徴とする電話
投票会話処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9809192A JPH05298345A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 電話投票会話処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9809192A JPH05298345A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 電話投票会話処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05298345A true JPH05298345A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14210676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9809192A Pending JPH05298345A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 電話投票会話処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05298345A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09282397A (ja) * | 1996-04-18 | 1997-10-31 | Nec Corp | 電話投票システム |
| JPH10207961A (ja) * | 1996-04-25 | 1998-08-07 | Daishin Frame Kk | 商品等の予約管理方法及びその予約管理装置 |
| JP2003281318A (ja) * | 2002-03-20 | 2003-10-03 | Toppan Forms Co Ltd | 情報収集システム及び情報収集サーバー |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP9809192A patent/JPH05298345A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09282397A (ja) * | 1996-04-18 | 1997-10-31 | Nec Corp | 電話投票システム |
| JPH10207961A (ja) * | 1996-04-25 | 1998-08-07 | Daishin Frame Kk | 商品等の予約管理方法及びその予約管理装置 |
| JP2003281318A (ja) * | 2002-03-20 | 2003-10-03 | Toppan Forms Co Ltd | 情報収集システム及び情報収集サーバー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11943393B2 (en) | System and method for electronic notification in institutional communications | |
| US4969183A (en) | Telephone lotto number system and service | |
| US5255183A (en) | Telephone-based personnel tracking system | |
| US6477247B1 (en) | Apparatus and method for dialing out of local area telephone calls | |
| JPH0362764A (ja) | ラインインタフェース単位とこの単位を使う音声メッセージの送受の制御法 | |
| JP3028752U (ja) | テレプロモーションシステム | |
| CN108259681A (zh) | 基于保险业务的电话交互方法和装置 | |
| JP2505025B2 (ja) | 在宅投票用端末の回線接続方式 | |
| JPH05298345A (ja) | 電話投票会話処理方式 | |
| EP3114829B1 (en) | Phone fraud deterrence system for use with toll free and other fee generating numbers | |
| KR101474144B1 (ko) | 일회용착신번호를 이용한 전화 인증 방법 | |
| CN100531106C (zh) | 一种智能网的接入方法 | |
| JPH0778783B2 (ja) | 扱者認証システム | |
| JPH0888689A (ja) | インテリジェントネットワークにおける電話投票サービス方式 | |
| JPS63220649A (ja) | キヤツシユレス電話サ−ビス方式 | |
| WO1998053587A1 (en) | Method and system for providing immediate audio or data response billing information to a user | |
| JP2541885Y2 (ja) | オーダリング処理装置 | |
| US7023976B1 (en) | Method and system for on-demand call waiting | |
| JPH0652912B2 (ja) | 伝言装置 | |
| JP3555585B2 (ja) | 通話サービス提供システム | |
| JP3139091B2 (ja) | ダイヤルインの受信番号表示方式 | |
| JPH08137969A (ja) | 電話回線を利用した選挙投票方法及びそれを利用した選挙投票システム | |
| JP4187521B2 (ja) | エンターテイメント方法、システム及びプログラム | |
| JPS6187458A (ja) | Pb信号受信処理方式 | |
| JP2913205B2 (ja) | オーダエントリ用端末装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010206 |