JPH05298522A - 紙幣処理機における出し入れ案内指示装置 - Google Patents
紙幣処理機における出し入れ案内指示装置Info
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- JPH05298522A JPH05298522A JP4099937A JP9993792A JPH05298522A JP H05298522 A JPH05298522 A JP H05298522A JP 4099937 A JP4099937 A JP 4099937A JP 9993792 A JP9993792 A JP 9993792A JP H05298522 A JPH05298522 A JP H05298522A
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- teller
- guide
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 出し入れ案内指示装置の案内指示板の左右両
側面をそれぞれ許可を表示する色と禁止を表示する色と
に色分けすることにより、テラーの紙幣取り出し、投入
に際し、その良否を瞬時に識別する。 【構成】 一方のテラーが出金あるいは入金を指示する
と、他方のテラー側の案内指示板5A−1、5B−1を
機外へ突出させるとともに、払出口3及び投入口4の左
端部に設けられた案内指示板5A−1、5B−1の左側
面6、6と、払出口3及び投入口4の右端部に設けられ
た案内指示板5A−1、5B−1の右側面8、8とを紙
幣の取り出しあるいは投入を禁止する第1の色で、払出
口3及び投入口4の左端部に設けられた案内指示板5A
−1、5B−1の右側面9、9と、前記払出口3及び投
入口4の右端部に設けられた案内指示板5A−1、5B
−1の左側面7、7とを紙幣の取り出しあるいは投入を
許可する第2の色でそれぞれ色分けする。
側面をそれぞれ許可を表示する色と禁止を表示する色と
に色分けすることにより、テラーの紙幣取り出し、投入
に際し、その良否を瞬時に識別する。 【構成】 一方のテラーが出金あるいは入金を指示する
と、他方のテラー側の案内指示板5A−1、5B−1を
機外へ突出させるとともに、払出口3及び投入口4の左
端部に設けられた案内指示板5A−1、5B−1の左側
面6、6と、払出口3及び投入口4の右端部に設けられ
た案内指示板5A−1、5B−1の右側面8、8とを紙
幣の取り出しあるいは投入を禁止する第1の色で、払出
口3及び投入口4の左端部に設けられた案内指示板5A
−1、5B−1の右側面9、9と、前記払出口3及び投
入口4の右端部に設けられた案内指示板5A−1、5B
−1の左側面7、7とを紙幣の取り出しあるいは投入を
許可する第2の色でそれぞれ色分けする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙幣処理機に係わり、
特にテラーが紙幣処理機の払出口あるいは投入口に対し
て紙幣を出し入れする際に、テラーに対して案内指示を
行う紙幣処理機機における出し入れ案内指示装置に関す
る。
特にテラーが紙幣処理機の払出口あるいは投入口に対し
て紙幣を出し入れする際に、テラーに対して案内指示を
行う紙幣処理機機における出し入れ案内指示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、金融機関において、2人のテラー
に共用される紙幣出金機(紙幣処理機)に組み込まれた
払出案内指示装置に、例えば特公昭60−54712号
公報に示すようなものがある。この払出案内指示装置
は、紙幣出金機の払出口を挟んだ左右位置に前方へ突出
自在の案内指示板を設けた構成となし、払出口に放出し
た紙幣が、左右どちらのテラーの出金指令に基づく紙幣
かを、はっきりと区別させるために、一方(例えば右)
のテラーの出金指令に基づく紙幣が払出口に放出された
ならば、他方(左)のテラー側の案内指示板を前方へ突
出させて、他方(左)のテラーの取り出しを禁止するよ
うにするようにしていた。
に共用される紙幣出金機(紙幣処理機)に組み込まれた
払出案内指示装置に、例えば特公昭60−54712号
公報に示すようなものがある。この払出案内指示装置
は、紙幣出金機の払出口を挟んだ左右位置に前方へ突出
自在の案内指示板を設けた構成となし、払出口に放出し
た紙幣が、左右どちらのテラーの出金指令に基づく紙幣
かを、はっきりと区別させるために、一方(例えば右)
のテラーの出金指令に基づく紙幣が払出口に放出された
ならば、他方(左)のテラー側の案内指示板を前方へ突
出させて、他方(左)のテラーの取り出しを禁止するよ
うにするようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来技
術の払出案内装置は、紙幣出金機に設けたものであった
が、今日の金融機関においては出金機能だけではなく入
金機能も有する紙幣入出金機が多く使用されている。さ
らにその紙幣入出金機の中でも、循環式(入金した紙幣
を出金紙幣として再利用可能な方式)で、入出金処理が
同時に行われるものが主流になっている。入出金処理が
同時に行える前記紙幣入出金機は、同時に紙幣の出し入
れを行わなければならないので、払出口と投入口とが通
常個別に設けられている。このような紙幣入出金機に前
記案内指示装置を組み込む場合、払出口と投入口のそれ
ぞれの左右位置に合計4個の出し入れ案内指示装置を設
けなければならない。このように多くの出し入れ案内指
示装置が払出口及び投入口に設けられた場合、単に案内
指示板を前方へ突出させる程度では、テラーが瞬時に見
分けることが難しくなり、誤って紙幣を取り出したり、
投入したりするおそれがあった。
術の払出案内装置は、紙幣出金機に設けたものであった
が、今日の金融機関においては出金機能だけではなく入
金機能も有する紙幣入出金機が多く使用されている。さ
らにその紙幣入出金機の中でも、循環式(入金した紙幣
を出金紙幣として再利用可能な方式)で、入出金処理が
同時に行われるものが主流になっている。入出金処理が
同時に行える前記紙幣入出金機は、同時に紙幣の出し入
れを行わなければならないので、払出口と投入口とが通
常個別に設けられている。このような紙幣入出金機に前
記案内指示装置を組み込む場合、払出口と投入口のそれ
ぞれの左右位置に合計4個の出し入れ案内指示装置を設
けなければならない。このように多くの出し入れ案内指
示装置が払出口及び投入口に設けられた場合、単に案内
指示板を前方へ突出させる程度では、テラーが瞬時に見
分けることが難しくなり、誤って紙幣を取り出したり、
投入したりするおそれがあった。
【0004】本発明は前記課題を解決するために、出し
入れ案内指示装置の案内指示板の左右両側面をそれぞれ
許可を表示する色と禁止を表示する色とに色分けするこ
とにより、テラーが紙幣を取り出したり、あるいは投入
したりする際に、その良否を瞬時に識別できるようにす
ることができる紙幣処理機における出し入れ案内指示装
置の提供を目的とする。
入れ案内指示装置の案内指示板の左右両側面をそれぞれ
許可を表示する色と禁止を表示する色とに色分けするこ
とにより、テラーが紙幣を取り出したり、あるいは投入
したりする際に、その良否を瞬時に識別できるようにす
ることができる紙幣処理機における出し入れ案内指示装
置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために2人のテラーに共用されるとともに、払出
口と投入口とをそれぞれ別個に有し、一方のテラーの出
金指示あるいは入金指示にしたがって、紙幣を払出口に
放出したり、あるいは投入口に投入された紙幣を機内に
取り込んだりする紙幣処理機において、前記払出口及び
投入口の左右端部に、機外へ向けて突出自在の案内指示
板を設け、一方のテラーが出金あるいは入金を指示する
と、他方のテラー側の案内指示板を機外へ突出させると
ともに、前記払出口及び投入口の左端部に設けられた前
記案内指示板の左側面と、前記払出口及び投入口の右端
部に設けられた前記案内指示板の右側面とを紙幣の取り
出しあるいは投入を禁止する第1の色で、前記払出口及
び投入口の左端部に設けられた前記案内指示板の右側面
と、前記払出口及び投入口の右端部に設けられた前記案
内指示板の左側面とを紙幣の取り出しあるいは投入を許
可する第2の色でそれぞれ色分けすることを特徴とす
る。
成するために2人のテラーに共用されるとともに、払出
口と投入口とをそれぞれ別個に有し、一方のテラーの出
金指示あるいは入金指示にしたがって、紙幣を払出口に
放出したり、あるいは投入口に投入された紙幣を機内に
取り込んだりする紙幣処理機において、前記払出口及び
投入口の左右端部に、機外へ向けて突出自在の案内指示
板を設け、一方のテラーが出金あるいは入金を指示する
と、他方のテラー側の案内指示板を機外へ突出させると
ともに、前記払出口及び投入口の左端部に設けられた前
記案内指示板の左側面と、前記払出口及び投入口の右端
部に設けられた前記案内指示板の右側面とを紙幣の取り
出しあるいは投入を禁止する第1の色で、前記払出口及
び投入口の左端部に設けられた前記案内指示板の右側面
と、前記払出口及び投入口の右端部に設けられた前記案
内指示板の左側面とを紙幣の取り出しあるいは投入を許
可する第2の色でそれぞれ色分けすることを特徴とす
る。
【0006】
【作用】本発明は前記構成により、左側のテラーにより
出金が指示されると、払出口の右端部に設けられた案内
指示板を機外へ突出させて、紙幣の取り出しを許可する
第2の色を左側のテラーにまた紙幣の取り出しを禁止す
る第1の色を右側のテラーにそれぞれ表示し、それとは
逆に右側のテラーにより出金が指示されると、払出口の
左端部に設けられた案内指示板を機外へ突出させて、紙
幣の取り出しを許可する第2の色を右側のテラーにまた
紙幣の取り出しを禁止する第1色を左側のテラーにそれ
ぞれ表示する。また左側のテラーにより入金が指示され
ると、投入口の右端部に設けられた案内指示板を機外へ
突出させて、紙幣の投入を許可する第2の色を左側のテ
ラーにまた紙幣の投入を禁止する第1の色を右側のテラ
ーにそれぞれ表示し、それとは逆に右側のテラーにより
入金が指示されると、投入口の左端部に設けられた案内
指示板を機外へ突出させて、紙幣の投入を許可する第2
の色を右側のテラーにまた紙幣の投入を禁止する第1の
色を左側のテラーにそれぞれ表示する。これにより、払
出口からの紙幣の取り出しあるいは投入口への紙幣の投
入が許可か禁止かをテラーに対して明確に表示すること
ができる。
出金が指示されると、払出口の右端部に設けられた案内
指示板を機外へ突出させて、紙幣の取り出しを許可する
第2の色を左側のテラーにまた紙幣の取り出しを禁止す
る第1の色を右側のテラーにそれぞれ表示し、それとは
逆に右側のテラーにより出金が指示されると、払出口の
左端部に設けられた案内指示板を機外へ突出させて、紙
幣の取り出しを許可する第2の色を右側のテラーにまた
紙幣の取り出しを禁止する第1色を左側のテラーにそれ
ぞれ表示する。また左側のテラーにより入金が指示され
ると、投入口の右端部に設けられた案内指示板を機外へ
突出させて、紙幣の投入を許可する第2の色を左側のテ
ラーにまた紙幣の投入を禁止する第1の色を右側のテラ
ーにそれぞれ表示し、それとは逆に右側のテラーにより
入金が指示されると、投入口の左端部に設けられた案内
指示板を機外へ突出させて、紙幣の投入を許可する第2
の色を右側のテラーにまた紙幣の投入を禁止する第1の
色を左側のテラーにそれぞれ表示する。これにより、払
出口からの紙幣の取り出しあるいは投入口への紙幣の投
入が許可か禁止かをテラーに対して明確に表示すること
ができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は2人のテラーの間に設置されて、共用され
る本実施例の紙幣入出金機1(紙幣処理機)の取引口機
構2の外観図であり、特に図1においては紙幣入出金機
1が左側のテラーによって出金占有状態に置かれている
状態が示され、また図2も図1同様紙幣入出金機1の取
引口機構2の外観図であるが、特に図2においては紙幣
入出金機1が左側のテラーによって入金占有状態に、さ
らに右側のテラーによって出金占有状態に置かれている
状態が示されている。なお、本実施例で言う紙幣入出金
機1は、循環式(入金した紙幣を出金紙幣として再利用
可能な方式)で、入出金処理が同時に行えるものとし、
その構成は本出願人が先に提案した特開平3−1688
91号と同様なものとする。
する。図1は2人のテラーの間に設置されて、共用され
る本実施例の紙幣入出金機1(紙幣処理機)の取引口機
構2の外観図であり、特に図1においては紙幣入出金機
1が左側のテラーによって出金占有状態に置かれている
状態が示され、また図2も図1同様紙幣入出金機1の取
引口機構2の外観図であるが、特に図2においては紙幣
入出金機1が左側のテラーによって入金占有状態に、さ
らに右側のテラーによって出金占有状態に置かれている
状態が示されている。なお、本実施例で言う紙幣入出金
機1は、循環式(入金した紙幣を出金紙幣として再利用
可能な方式)で、入出金処理が同時に行えるものとし、
その構成は本出願人が先に提案した特開平3−1688
91号と同様なものとする。
【0008】取引口機構2の構成について説明すると、
取引口機構2は紙幣入出金機1の機体前面上方に設けら
れたものであり、機体上方に位置する払出口3、その下
方に位置する投入口4より成り、前記払出口3の前方に
は従来同様払出口3内に1枚ずつ放出される紙幣が、機
外に飛び出さないようにするためのシャッタ3Aが設け
られている。このシャッタ3Aは通常払出口3前方を閉
鎖しているが、出金紙幣が全て払出口3内に放出され
て、テラーにその取り出しを促す際には、図示略の駆動
手段に回動駆動されて、払出口3前方を開放するように
なっている。前記投入口4の最奥部2には、従来同様の
繰出口4Aが、またその前方にはその繰出口4A側に向
かうにしたがって下方へ傾斜する載置板4Cが設けら
れ、その載置板4Cに形成された切欠部4D内には、一
部が載置板4C上より突出するとともに、載置板4C上
に載置された投入紙幣を1枚ずつ前記繰出口4A内へ送
り込む蹴出ローラ4Bとが設けられている。これら払出
口3及び投入口4は、それぞれ機内の出金用搬送路(図
示略)と、入金用搬送路(図示略)とに連絡されるよう
になっている。
取引口機構2は紙幣入出金機1の機体前面上方に設けら
れたものであり、機体上方に位置する払出口3、その下
方に位置する投入口4より成り、前記払出口3の前方に
は従来同様払出口3内に1枚ずつ放出される紙幣が、機
外に飛び出さないようにするためのシャッタ3Aが設け
られている。このシャッタ3Aは通常払出口3前方を閉
鎖しているが、出金紙幣が全て払出口3内に放出され
て、テラーにその取り出しを促す際には、図示略の駆動
手段に回動駆動されて、払出口3前方を開放するように
なっている。前記投入口4の最奥部2には、従来同様の
繰出口4Aが、またその前方にはその繰出口4A側に向
かうにしたがって下方へ傾斜する載置板4Cが設けら
れ、その載置板4Cに形成された切欠部4D内には、一
部が載置板4C上より突出するとともに、載置板4C上
に載置された投入紙幣を1枚ずつ前記繰出口4A内へ送
り込む蹴出ローラ4Bとが設けられている。これら払出
口3及び投入口4は、それぞれ機内の出金用搬送路(図
示略)と、入金用搬送路(図示略)とに連絡されるよう
になっている。
【0009】出し入れ案内指示装置5は出金案内指示手
段5A及び入金案内指示手段5Bより成り、これら出金
案内指示手段5A及び入金案内指示手段5Bは、図1、
2に示すように前記払出口3及び投入口4のそれぞれの
左右端部に設けられ、それぞれ出金案内指示板5A−1
及び入金案内指示板5B−1を有している。出金案内指
示板5A−1及び入金案内指示板5B−1を機外へ突出
させたり、機内に取り込んだりする駆動手段(図示略)
は、例えば本出願人が先に提案した特公昭60−547
12号あるいは特願平2−416894号と同様なもの
とする。
段5A及び入金案内指示手段5Bより成り、これら出金
案内指示手段5A及び入金案内指示手段5Bは、図1、
2に示すように前記払出口3及び投入口4のそれぞれの
左右端部に設けられ、それぞれ出金案内指示板5A−1
及び入金案内指示板5B−1を有している。出金案内指
示板5A−1及び入金案内指示板5B−1を機外へ突出
させたり、機内に取り込んだりする駆動手段(図示略)
は、例えば本出願人が先に提案した特公昭60−547
12号あるいは特願平2−416894号と同様なもの
とする。
【0010】前記出金案内指示板5A−1及び入金案内
指示板5B−1の両側面は、許可を表示する色と禁止を
表示する色とに色分けされており、例えば払出口3及び
投入口4の左側に位置する出金案内指示板5A−1及び
入金案内指示板5B−1の左側面は左テラー禁止側面6
とし、禁止を表示する色、例えば赤色に、またその裏の
右側面は右テラー許可側面9とし、許可を表示する色、
例えば緑色にそれぞれ色分けされており、前記払出口3
及び投入口4の右側に位置する出金案内指示板5A−1
及び入金案内指示板5B−1の右側面は右テラー禁止側
面8とし、禁止を表示する色、例えば赤色に、またその
裏の左側面は左テラー許可側面7とし、許可を表示する
色、例えば緑色にそれぞれ色分けされている。なお前記
出金案内指示板5A−1及び入金案内指示板5B−1の
両側面は、それら出金案内指示板5A−1及び入金案内
指示板5B−1が前記駆動手段により駆動されて、機外
へ突出したときにのみ、紙幣入出金機1を共用している
2人のテラーによって目視されるようになっている。
指示板5B−1の両側面は、許可を表示する色と禁止を
表示する色とに色分けされており、例えば払出口3及び
投入口4の左側に位置する出金案内指示板5A−1及び
入金案内指示板5B−1の左側面は左テラー禁止側面6
とし、禁止を表示する色、例えば赤色に、またその裏の
右側面は右テラー許可側面9とし、許可を表示する色、
例えば緑色にそれぞれ色分けされており、前記払出口3
及び投入口4の右側に位置する出金案内指示板5A−1
及び入金案内指示板5B−1の右側面は右テラー禁止側
面8とし、禁止を表示する色、例えば赤色に、またその
裏の左側面は左テラー許可側面7とし、許可を表示する
色、例えば緑色にそれぞれ色分けされている。なお前記
出金案内指示板5A−1及び入金案内指示板5B−1の
両側面は、それら出金案内指示板5A−1及び入金案内
指示板5B−1が前記駆動手段により駆動されて、機外
へ突出したときにのみ、紙幣入出金機1を共用している
2人のテラーによって目視されるようになっている。
【0011】次に、前述した本実施例の紙幣入出金機1
における出し入れ案内指示装置5の動作について説明す
る。例えば紙幣入出金機1に対して左側のテラーのみが
図示略の操作卓(左側テラー専用)を介して出金を指示
する場合を図1に基づいて説明すると、左側のテラーよ
り出金指示が出されたならば、紙幣入出金機1内の金種
別スタック部(図示略)より紙幣が1枚ずつ繰り出さ
れ、出金搬送路によって払出口3まで搬送される。左側
のテラーの出金指示金額に相当する紙幣が払出口3内に
放出されたならば、払出口3前方のシャッタ3Aが駆動
手段(図示略)によって駆動され払出口3を開放する。
それと同時に払出口3の右端部に位置する出金案内指示
手段5Aが駆動手段(図示略)により駆動されて、その
内部の出金案内指示板5A−1が機外へ突出する(図1
に示す状態)。その後左側のテラーが払出口3内より出
金紙幣を取り出すために、払出口3側を目視すると、右
側の出金案内指示装置5Aの出金案内指示板5A−1の
左テラー許可側面7(左側面)の緑色(許可色)を、瞬
時に確認することができるので左側のテラーは安心して
紙幣を取り出すことができるとともに、右側のテラー
は、出金案内指示板5A−1の右テラー禁止側面8を瞬
時に確認することができるので、右側のテラーが誤って
左側のテラーの出金紙幣を取り出してしまうおそれもな
い。なお、左側テラーにより紙幣が取り出されると、前
記出金案内指示板5A−1は再び機内へ取り込まれるこ
とになる。
における出し入れ案内指示装置5の動作について説明す
る。例えば紙幣入出金機1に対して左側のテラーのみが
図示略の操作卓(左側テラー専用)を介して出金を指示
する場合を図1に基づいて説明すると、左側のテラーよ
り出金指示が出されたならば、紙幣入出金機1内の金種
別スタック部(図示略)より紙幣が1枚ずつ繰り出さ
れ、出金搬送路によって払出口3まで搬送される。左側
のテラーの出金指示金額に相当する紙幣が払出口3内に
放出されたならば、払出口3前方のシャッタ3Aが駆動
手段(図示略)によって駆動され払出口3を開放する。
それと同時に払出口3の右端部に位置する出金案内指示
手段5Aが駆動手段(図示略)により駆動されて、その
内部の出金案内指示板5A−1が機外へ突出する(図1
に示す状態)。その後左側のテラーが払出口3内より出
金紙幣を取り出すために、払出口3側を目視すると、右
側の出金案内指示装置5Aの出金案内指示板5A−1の
左テラー許可側面7(左側面)の緑色(許可色)を、瞬
時に確認することができるので左側のテラーは安心して
紙幣を取り出すことができるとともに、右側のテラー
は、出金案内指示板5A−1の右テラー禁止側面8を瞬
時に確認することができるので、右側のテラーが誤って
左側のテラーの出金紙幣を取り出してしまうおそれもな
い。なお、左側テラーにより紙幣が取り出されると、前
記出金案内指示板5A−1は再び機内へ取り込まれるこ
とになる。
【0012】次に、他の動作例として紙幣入出金機1に
対して左側のテラーが図示略の操作卓(左側テラー専
用)を介して入金を指示し、さらに右側のテラーが図示
略の操作卓(右側テラー専用)を介して出金を指示する
場合を図2に基づいて説明すると、左側のテラーより入
金指示が出されたならば、直ちに投入口4の右端部に位
置する入金案内指示手段5Bが駆動手段(図示略)によ
り駆動されて、その内部の入金案内指示板5B−1が機
外へ突出する(図2に示す状態)。左側のテラーがスタ
ートキー(図示略)を押下すると、蹴出ローラ4Bが駆
動されて、載置板4C上の入金紙幣を1枚ずつ繰出口4
Aを介して、機内の入金搬送路内へ送り込む。該入金搬
送路内に送り込まれた紙幣は、金種を鑑別された後、金
種別スタック部に収納される。全ての入金紙幣が金種別
スタック部に収納されると、前記入金案内指示板5B−
1は再び機内へ取り込まれることになる。なお、左側の
テラーの入金処理と並行して、右側のテラーの出金処理
も行われる。すなわち、右側のテラーより出金指示が出
されたならば、紙幣入出金機1内の金種別スタック部
(図示略)より紙幣が1枚ずつ繰り出され、出金搬送路
によって払出口3まで搬送される。右側のテラーの出金
指示金額に相当する紙幣が払出口3内に放出されたなら
ば、払出口3前方のシャッタ3Aが駆動手段(図示略)
によって駆動され払出口3を開放する。それと同時に払
出口3の左端部に位置する出金案内指示手段5Aが駆動
手段(図示略)により駆動されて、その内部の出金案内
指示板5A−1が機外へ突出する(図1に示す状態)。
その後、右側テラーにより紙幣が取り出されると、前記
出金案内指示板5A−1は再び機内へ取り込まれること
になる。
対して左側のテラーが図示略の操作卓(左側テラー専
用)を介して入金を指示し、さらに右側のテラーが図示
略の操作卓(右側テラー専用)を介して出金を指示する
場合を図2に基づいて説明すると、左側のテラーより入
金指示が出されたならば、直ちに投入口4の右端部に位
置する入金案内指示手段5Bが駆動手段(図示略)によ
り駆動されて、その内部の入金案内指示板5B−1が機
外へ突出する(図2に示す状態)。左側のテラーがスタ
ートキー(図示略)を押下すると、蹴出ローラ4Bが駆
動されて、載置板4C上の入金紙幣を1枚ずつ繰出口4
Aを介して、機内の入金搬送路内へ送り込む。該入金搬
送路内に送り込まれた紙幣は、金種を鑑別された後、金
種別スタック部に収納される。全ての入金紙幣が金種別
スタック部に収納されると、前記入金案内指示板5B−
1は再び機内へ取り込まれることになる。なお、左側の
テラーの入金処理と並行して、右側のテラーの出金処理
も行われる。すなわち、右側のテラーより出金指示が出
されたならば、紙幣入出金機1内の金種別スタック部
(図示略)より紙幣が1枚ずつ繰り出され、出金搬送路
によって払出口3まで搬送される。右側のテラーの出金
指示金額に相当する紙幣が払出口3内に放出されたなら
ば、払出口3前方のシャッタ3Aが駆動手段(図示略)
によって駆動され払出口3を開放する。それと同時に払
出口3の左端部に位置する出金案内指示手段5Aが駆動
手段(図示略)により駆動されて、その内部の出金案内
指示板5A−1が機外へ突出する(図1に示す状態)。
その後、右側テラーにより紙幣が取り出されると、前記
出金案内指示板5A−1は再び機内へ取り込まれること
になる。
【0013】このように、左側のテラーが紙幣を入金を
指示した場合には、投入口4の右端部の入金案内指示板
5B−1が突出し、右側のテラーが紙幣を出金指示した
場合には、払出口3の左端部の出金案内指示板5A−1
を突出させるので、左側のテラーが投入口4へ紙幣を投
入するために、投入口4側を目視すると、右側の入金案
内指示板5B−1の左テラー許可側面7(左側面)の緑
色(許可色)を、瞬時に確認することができるので左側
のテラーは安心して紙幣を投入することができるととも
に、右側のテラーは、入金案内指示板5B−1の右テラ
ー禁止側面8を瞬時に確認することができるので、右側
のテラーが誤って左側のテラーが占有する投入口4内へ
入金紙幣を投入するおそれもない。さらに並行して右側
のテラーが払出口3内より出金紙幣を取り出すために、
払出口3側を目視すると、左側の出金案内指示板5A−
1の右テラー許可側面9(左側面)の緑色(許可色)
を、瞬時に確認することができるので右側のテラーは安
心して紙幣を取り出すことができるとともに、左側のテ
ラーは、出金案内指示板5A−1の左テラー禁止側面6
を瞬時に確認することができるので、左側のテラーが誤
って右側のテラーの出金紙幣を取り出してしまうおそれ
もない。。
指示した場合には、投入口4の右端部の入金案内指示板
5B−1が突出し、右側のテラーが紙幣を出金指示した
場合には、払出口3の左端部の出金案内指示板5A−1
を突出させるので、左側のテラーが投入口4へ紙幣を投
入するために、投入口4側を目視すると、右側の入金案
内指示板5B−1の左テラー許可側面7(左側面)の緑
色(許可色)を、瞬時に確認することができるので左側
のテラーは安心して紙幣を投入することができるととも
に、右側のテラーは、入金案内指示板5B−1の右テラ
ー禁止側面8を瞬時に確認することができるので、右側
のテラーが誤って左側のテラーが占有する投入口4内へ
入金紙幣を投入するおそれもない。さらに並行して右側
のテラーが払出口3内より出金紙幣を取り出すために、
払出口3側を目視すると、左側の出金案内指示板5A−
1の右テラー許可側面9(左側面)の緑色(許可色)
を、瞬時に確認することができるので右側のテラーは安
心して紙幣を取り出すことができるとともに、左側のテ
ラーは、出金案内指示板5A−1の左テラー禁止側面6
を瞬時に確認することができるので、左側のテラーが誤
って右側のテラーの出金紙幣を取り出してしまうおそれ
もない。。
【0014】なお、本実施例において出金案内指示板5
A−1及び入金案内指示板5B−1の両側面の具体的な
色分けの仕方としては、両案内指示板5A−1、5B−
1の両側面6、7、8、9に許可を表示する色(緑色)
の塗料と、禁止を表示する色(赤色)の塗料を塗布する
ようにしても良く、または色分けしたテープを両案内指
示板5A−1、5B−1の両側面6、7、8、9に貼付
するようにしても良い。
A−1及び入金案内指示板5B−1の両側面の具体的な
色分けの仕方としては、両案内指示板5A−1、5B−
1の両側面6、7、8、9に許可を表示する色(緑色)
の塗料と、禁止を表示する色(赤色)の塗料を塗布する
ようにしても良く、または色分けしたテープを両案内指
示板5A−1、5B−1の両側面6、7、8、9に貼付
するようにしても良い。
【0015】さらに、本実施例においては許可を表示す
る色を払出口3側と投入口4側とで、1色(緑色)に統
一して説明したが、必ずしも1色に統一する必要はな
く、例えば入金系の表示ランプと出金系の表示ランプで
色分けがなされている紙幣入出金機1であるならば、許
可を表示する色を、払出口3側と投入口4側とに分けて
前記ランプの色に合わせて、色分けしても良い。なお、
許可を表示する色と禁止を表示する色とは、必ずしも緑
色と赤色とに限定するものではなく、どのような色であ
っても良い。
る色を払出口3側と投入口4側とで、1色(緑色)に統
一して説明したが、必ずしも1色に統一する必要はな
く、例えば入金系の表示ランプと出金系の表示ランプで
色分けがなされている紙幣入出金機1であるならば、許
可を表示する色を、払出口3側と投入口4側とに分けて
前記ランプの色に合わせて、色分けしても良い。なお、
許可を表示する色と禁止を表示する色とは、必ずしも緑
色と赤色とに限定するものではなく、どのような色であ
っても良い。
【0016】本実施例では出し入れ案内指示装置を紙幣
入出金機に組み込んだ場合についてのみ説明したが、こ
れに限定するものではなく、紙幣出金機、紙幣入金機あ
るいは払出口と投入口が1つになった紙幣入出金機等2
人のテラーによって共用される紙幣処理機であればどの
ようなものにも適用させることができる。
入出金機に組み込んだ場合についてのみ説明したが、こ
れに限定するものではなく、紙幣出金機、紙幣入金機あ
るいは払出口と投入口が1つになった紙幣入出金機等2
人のテラーによって共用される紙幣処理機であればどの
ようなものにも適用させることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明においては、
2人のテラーに共用される紙幣処理機の払出口及び投入
口の左右端部に、機外へ向けて突出自在の案内指示板を
設け、一方のテラーが出金あるいは入金を指示すると、
他方のテラー側の案内指示板を機外へ突出させるととも
に、前記払出口及び投入口の左端部に設けられた前記案
内指示板の左側面と、前記払出口及び投入口の右端部に
設けられた前記案内指示板の右側面とを紙幣の取り出し
あるいは投入を禁止する第1の色で、前記払出口及び投
入口の左端部に設けられた前記案内指示板の右側面と、
前記払出口及び投入口の右端部に設けられた前記案内指
示板の左側面とを紙幣の取り出しあるいは投入を許可す
る第2の色でそれぞれ色分けするようにしたので、テラ
ーは払出口からの紙幣の取り出しあるいは投入口への紙
幣の投入の良否を瞬時に確認することができ、出金ある
いは入金を指示したテラーに対して逆側のテラーが、誤
って払出口より出金紙幣を取り出したり、投入口へ入金
紙幣を投入したりするおそれがなく、2人のテラーが1
台の紙幣処理機を効率良く共用することができる。
2人のテラーに共用される紙幣処理機の払出口及び投入
口の左右端部に、機外へ向けて突出自在の案内指示板を
設け、一方のテラーが出金あるいは入金を指示すると、
他方のテラー側の案内指示板を機外へ突出させるととも
に、前記払出口及び投入口の左端部に設けられた前記案
内指示板の左側面と、前記払出口及び投入口の右端部に
設けられた前記案内指示板の右側面とを紙幣の取り出し
あるいは投入を禁止する第1の色で、前記払出口及び投
入口の左端部に設けられた前記案内指示板の右側面と、
前記払出口及び投入口の右端部に設けられた前記案内指
示板の左側面とを紙幣の取り出しあるいは投入を許可す
る第2の色でそれぞれ色分けするようにしたので、テラ
ーは払出口からの紙幣の取り出しあるいは投入口への紙
幣の投入の良否を瞬時に確認することができ、出金ある
いは入金を指示したテラーに対して逆側のテラーが、誤
って払出口より出金紙幣を取り出したり、投入口へ入金
紙幣を投入したりするおそれがなく、2人のテラーが1
台の紙幣処理機を効率良く共用することができる。
【図1】本発明の実施例の紙幣入出金機が左側のテラー
によって出金占有状態に置かれている状態を示す外観図
である。
によって出金占有状態に置かれている状態を示す外観図
である。
【図2】本発明の実施例の紙幣入出金機が左側のテラー
によって入金占有状態に、さらに右側のテラーによって
出金占有状態に置かれている状態を示す外観図である。
によって入金占有状態に、さらに右側のテラーによって
出金占有状態に置かれている状態を示す外観図である。
1 紙幣入出金機(紙幣処理機) 3 払出口 4 投入口 5 出し入れ案内指示装置 5A 出金案内指示手段 5B 入金案内指示手段 5A−1 出金案内指示板 5B−1 入金案内指示板
Claims (1)
- 【請求項1】 2人のテラーに共用されるとともに、払
出口と投入口とをそれぞれ別個に有し、一方のテラーの
出金指示あるいは入金指示にしたがって、紙幣を払出口
に放出したり、あるいは投入口に投入された紙幣を機内
に取り込んだりする紙幣処理機において、前記払出口及
び投入口の左右端部に、機外へ向けて突出自在の案内指
示板を設け、一方のテラーが出金あるいは入金を指示す
ると、他方のテラー側の案内指示板を機外へ突出させる
とともに、前記払出口及び投入口の左端部に設けられた
前記案内指示板の左側面と、前記払出口及び投入口の右
端部に設けられた前記案内指示板の右側面とを紙幣の取
り出しあるいは投入を禁止する第1の色で、前記払出口
及び投入口の左端部に設けられた前記案内指示板の右側
面と、前記払出口及び投入口の右端部に設けられた前記
案内指示板の左側面とを紙幣の取り出しあるいは投入を
許可する第2の色でそれぞれ色分けすることを特徴とす
る紙幣処理機における出し入れ案内指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099937A JP2776685B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 紙幣処理機における出し入れ案内指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099937A JP2776685B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 紙幣処理機における出し入れ案内指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05298522A true JPH05298522A (ja) | 1993-11-12 |
| JP2776685B2 JP2776685B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=14260636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4099937A Expired - Lifetime JP2776685B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 紙幣処理機における出し入れ案内指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776685B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008009672A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Glory Ltd | 貨幣取引処理装置 |
| WO2009107165A1 (ja) | 2008-02-27 | 2009-09-03 | グローリー株式会社 | 紙葉類処理装置 |
| JP2009259280A (ja) * | 2009-08-03 | 2009-11-05 | Glory Ltd | 貨幣取引処理装置 |
| JP2015133055A (ja) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | ローレル精機株式会社 | 現金処理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965388A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-13 | オムロン株式会社 | 銀行窓口装置 |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP4099937A patent/JP2776685B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965388A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-13 | オムロン株式会社 | 銀行窓口装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008009672A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Glory Ltd | 貨幣取引処理装置 |
| WO2009107165A1 (ja) | 2008-02-27 | 2009-09-03 | グローリー株式会社 | 紙葉類処理装置 |
| US8369986B2 (en) | 2008-02-27 | 2013-02-05 | Glory Ltd. | Paper sheet handling apparatus |
| JP2009259280A (ja) * | 2009-08-03 | 2009-11-05 | Glory Ltd | 貨幣取引処理装置 |
| JP2015133055A (ja) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | ローレル精機株式会社 | 現金処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2776685B2 (ja) | 1998-07-16 |
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