JPH05298701A - 光データディスクのための集積された光データディスクコントローラ - Google Patents
光データディスクのための集積された光データディスクコントローラInfo
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- JPH05298701A JPH05298701A JP4342338A JP34233892A JPH05298701A JP H05298701 A JPH05298701 A JP H05298701A JP 4342338 A JP4342338 A JP 4342338A JP 34233892 A JP34233892 A JP 34233892A JP H05298701 A JPH05298701 A JP H05298701A
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B20/10—Digital recording or reproducing
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- G11B20/1217—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
- G11B20/1252—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs for discontinuous data, e.g. digital information signals or computer program data
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- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
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- G11B7/0037—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with discs
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- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 共通集積回路基板上に集積された光ディスク
コントローラ(ODC)および光データエンコーダ/デ
コーダ機能を有するコントローラ提供する。 【構成】 光ディスクコントローラ(ODC)および光
データエンコーダ/デコーダ機能は光ディスク駆動制御
を実行するために共通チップ上に集積される。プログラ
ミングおよびいくつかの回路機能はODCおよびODE
によって共用される。内部マーク検出信号はODCおよ
びODEによって発生されかつODEコマンドは外部制
御機能および診断のために新しい出力ピン上で利用可能
にされる。
コントローラ(ODC)および光データエンコーダ/デ
コーダ機能を有するコントローラ提供する。 【構成】 光ディスクコントローラ(ODC)および光
データエンコーダ/デコーダ機能は光ディスク駆動制御
を実行するために共通チップ上に集積される。プログラ
ミングおよびいくつかの回路機能はODCおよびODE
によって共用される。内部マーク検出信号はODCおよ
びODEによって発生されかつODEコマンドは外部制
御機能および診断のために新しい出力ピン上で利用可能
にされる。
Description
【0001】
【技術分野】この発明は一般的には光データディスク駆
動コントローラに、より特定的には共通の集積回路基板
上に集積された光ディスクコントローラ(ODC)およ
び光データエンコーダ−デコーダ(ODE)機能を有す
る新規なコントローラに関する。
動コントローラに、より特定的には共通の集積回路基板
上に集積された光ディスクコントローラ(ODC)およ
び光データエンコーダ−デコーダ(ODE)機能を有す
る新規なコントローラに関する。
【0002】
【背景技術】光ディスク媒体はかなりの量のデータを小
さなマークまたは穴の形でディスクの表面にストアする
ことが可能であり、各々はデータのビットを表示する。
レーザによってディスクの表面に焼付けられたマークは
螺旋状トラックに沿って配置され、各々は多数のセクタ
に分割される。
さなマークまたは穴の形でディスクの表面にストアする
ことが可能であり、各々はデータのビットを表示する。
レーザによってディスクの表面に焼付けられたマークは
螺旋状トラックに沿って配置され、各々は多数のセクタ
に分割される。
【0003】図1は光ディスク12上に予め記録された
データを読取るための装置10の図である。ディスク1
2は正確に制御可能なDCモータを含むディスクサーボ
14によって回転させられる。レーザ16はディスク1
2の表面を照射し、ディスクから反射された光は検出器
18の表面に当る。ディスク12とレーザ/検出器1
6、18との間にある光ヘッド20は(図示されていな
い)他のサーボによって位置決めされ、所望されたトラ
ックからデータを読取る。書込は類似の光学系を使用し
て、レーザ16からの光がデータに対応する表面マーク
を形成するのを可能にするために光媒体が予め加熱され
た状態で、実行される。サーボおよびレーザ/検出器は
プロセッサユニット22によって制御される。
データを読取るための装置10の図である。ディスク1
2は正確に制御可能なDCモータを含むディスクサーボ
14によって回転させられる。レーザ16はディスク1
2の表面を照射し、ディスクから反射された光は検出器
18の表面に当る。ディスク12とレーザ/検出器1
6、18との間にある光ヘッド20は(図示されていな
い)他のサーボによって位置決めされ、所望されたトラ
ックからデータを読取る。書込は類似の光学系を使用し
て、レーザ16からの光がデータに対応する表面マーク
を形成するのを可能にするために光媒体が予め加熱され
た状態で、実行される。サーボおよびレーザ/検出器は
プロセッサユニット22によって制御される。
【0004】図1に示される装置10を含む構成要素は
典型的には多大な量のデータの記憶を必要とするパーソ
ナルコンピュータまたは他のコンピュータに常駐するS
CSI(小型コンピュータシステムインターフェース)
によって提供されるような、共通ハウジング内に配置さ
れる。
典型的には多大な量のデータの記憶を必要とするパーソ
ナルコンピュータまたは他のコンピュータに常駐するS
CSI(小型コンピュータシステムインターフェース)
によって提供されるような、共通ハウジング内に配置さ
れる。
【0005】図1の典型的例示におけるプロセッサユニ
ット22によって実現されるデータ読取および書込論理
はカリフォルニア州サニィベイルのアドバンスト・マイ
クロ・ディバイシズによって製造されたAM95C96
光ディスクコントローラ(ODC)のような商業的に利
用可能な特別機能集積回路によって実行されている。図
2に示されるAM95C96を実現するシステムはエン
コーダ/デコーダ(ODE)28および位相ロックされ
たループ(PLL)30を介し光ディスクからデータを
読取り、かつ光ディスクに書込むODC24を含む。C
PU32はディスク上の所望された場所のシークを制御
する。ODC/ODE24、28はCPU32、ワーキ
ングメモリ32およびディスクインターフェース36と
インターフェースし、ANSIにより開発された、X3
B11連続複合サーボ(CCS)、WORM/ERAS
ABLE光フォーマットのような特定の仕様に応じて印
加されたデータ信号を処理しかつコマンドを転送する。
ット22によって実現されるデータ読取および書込論理
はカリフォルニア州サニィベイルのアドバンスト・マイ
クロ・ディバイシズによって製造されたAM95C96
光ディスクコントローラ(ODC)のような商業的に利
用可能な特別機能集積回路によって実行されている。図
2に示されるAM95C96を実現するシステムはエン
コーダ/デコーダ(ODE)28および位相ロックされ
たループ(PLL)30を介し光ディスクからデータを
読取り、かつ光ディスクに書込むODC24を含む。C
PU32はディスク上の所望された場所のシークを制御
する。ODC/ODE24、28はCPU32、ワーキ
ングメモリ32およびディスクインターフェース36と
インターフェースし、ANSIにより開発された、X3
B11連続複合サーボ(CCS)、WORM/ERAS
ABLE光フォーマットのような特定の仕様に応じて印
加されたデータ信号を処理しかつコマンドを転送する。
【0006】ODC24はホストインターフェースユニ
ット38によってシステムバスにインターフェースさ
れ、バッファメモリ40およびエラープロセッサ42に
よって支持される。先行技術で公知である図2に示され
るシステムの一般動作は詳細には説明されない。
ット38によってシステムバスにインターフェースさ
れ、バッファメモリ40およびエラープロセッサ42に
よって支持される。先行技術で公知である図2に示され
るシステムの一般動作は詳細には説明されない。
【0007】図3は光ディスク上のトラックのレイアウ
トを描く。トラックはディスク12の表面上の螺旋状の
経路に沿って配置され、螺旋の各ターンは別個のトラッ
クとして取扱われる。ある例において光ディスクは直径
90mmであってもよく、(図3において0−9999
と番号付けられた)10,000トラックを含み、各ト
ラックは25セクタに分割される。各セクタは順にフォ
ーマット化されないデータの725バイトを持つであろ
う。この例における光ディスクは181,250,00
0バイトのデータまたは約100,000頁のテキスト
をストアすることが可能である。変更例は増大された情
報記憶容量のために、より密に詰込まれたセクタ、より
大きい直径のディスクおよび/または両面記憶を実現す
ることを含む。
トを描く。トラックはディスク12の表面上の螺旋状の
経路に沿って配置され、螺旋の各ターンは別個のトラッ
クとして取扱われる。ある例において光ディスクは直径
90mmであってもよく、(図3において0−9999
と番号付けられた)10,000トラックを含み、各ト
ラックは25セクタに分割される。各セクタは順にフォ
ーマット化されないデータの725バイトを持つであろ
う。この例における光ディスクは181,250,00
0バイトのデータまたは約100,000頁のテキスト
をストアすることが可能である。変更例は増大された情
報記憶容量のために、より密に詰込まれたセクタ、より
大きい直径のディスクおよび/または両面記憶を実現す
ることを含む。
【0008】図4は記憶のためのデータを受取るための
データ領域が続く「予め刻印された」ヘッダ領域を含む
X3B11フォーマットのフィールド図である。ヘッダ
の第1のフィールドは特別な冗長なパターンを有するセ
クタマーク(SM)である。このフィールドはセクタの
開始を識別する。X3B11フォーマットを構成する他
のフィールドと同様SMフィールドは以下の表1に要約
される。
データ領域が続く「予め刻印された」ヘッダ領域を含む
X3B11フォーマットのフィールド図である。ヘッダ
の第1のフィールドは特別な冗長なパターンを有するセ
クタマーク(SM)である。このフィールドはセクタの
開始を識別する。X3B11フォーマットを構成する他
のフィールドと同様SMフィールドは以下の表1に要約
される。
【0009】
【表1】
【0010】読取および書込動作の両方の間にODE2
6は各セクタ内において一度セクタマーク(SM)を検
出する。表1を参照すると、セクタマークは遷移パター
ンが続くロングバーンとして配置された80ビットを含
む。セクタマークのデコードはトラックのロングバーン
パターンをモニタすることおよびセクタマークのパター
ン特性を識別することにより実行される。
6は各セクタ内において一度セクタマーク(SM)を検
出する。表1を参照すると、セクタマークは遷移パター
ンが続くロングバーンとして配置された80ビットを含
む。セクタマークのデコードはトラックのロングバーン
パターンをモニタすることおよびセクタマークのパター
ン特性を識別することにより実行される。
【0011】セクタマークパターンの検出は対応するセ
クタからのデータの読取に予め必要なものである。それ
はデータが読取られるべき各セクタの領域を識別する、
なぜならデータフィールドは関係した特定の規格に依存
して規定された数のバイト分だけセクタマークから変位
されるからである。たとえば図4に記号で示される従来
のX3B11フォーマットにおいて予め刻印された、ま
たは読取のみ(RO)領域は、セクタマークフィールド
SMを超えて47バイト延在し、データが一度書込まれ
得る磁気光学領域(MO)が続く(MO領域は「WOR
M」または書込1回−読取多数回領域とも称される)。
従来の90mm、512バイトセクタサイズのデータ領
域はODFおよびGAPバイトを介してRO領域に続
く。次のセクタマークフィールドはタイミングマージン
のための13バイトのバッファ領域を介してデータフィ
ールドに続く。
クタからのデータの読取に予め必要なものである。それ
はデータが読取られるべき各セクタの領域を識別する、
なぜならデータフィールドは関係した特定の規格に依存
して規定された数のバイト分だけセクタマークから変位
されるからである。たとえば図4に記号で示される従来
のX3B11フォーマットにおいて予め刻印された、ま
たは読取のみ(RO)領域は、セクタマークフィールド
SMを超えて47バイト延在し、データが一度書込まれ
得る磁気光学領域(MO)が続く(MO領域は「WOR
M」または書込1回−読取多数回領域とも称される)。
従来の90mm、512バイトセクタサイズのデータ領
域はODFおよびGAPバイトを介してRO領域に続
く。次のセクタマークフィールドはタイミングマージン
のための13バイトのバッファ領域を介してデータフィ
ールドに続く。
【0012】ディスクからデータを読取るのに他に予め
必要なものはデコードのために各セクタから取出された
データのバイトおよびビットの整列である。図4に示さ
れるX3B11仕様において、セクタデータフィールド
の開始を示す3バイトの同期(sync)マークはVFO3
に続く。読取動作全体のバイトの整列を確実にするため
の各々が規則正しい間隔にある1バイトの再同期(resy
nc)マークもまたいくつかある。成功したヘッダ動作に
続いてVFO3フィールドは同期マークの存在のために
サーチされる。同期マークを検出すると、「同期発見」
信号がODEによって発生され、入来するデータの流れ
は一度に1ブロックデコードされ、一方でデータとデコ
ーダとの間のデータ同期が再同期マークに対する整列に
よって維持される。
必要なものはデコードのために各セクタから取出された
データのバイトおよびビットの整列である。図4に示さ
れるX3B11仕様において、セクタデータフィールド
の開始を示す3バイトの同期(sync)マークはVFO3
に続く。読取動作全体のバイトの整列を確実にするため
の各々が規則正しい間隔にある1バイトの再同期(resy
nc)マークもまたいくつかある。成功したヘッダ動作に
続いてVFO3フィールドは同期マークの存在のために
サーチされる。同期マークを検出すると、「同期発見」
信号がODEによって発生され、入来するデータの流れ
は一度に1ブロックデコードされ、一方でデータとデコ
ーダとの間のデータ同期が再同期マークに対する整列に
よって維持される。
【0013】必要な機能が図2の先行技術のコントロー
ラによって実行されるが、主要な構成要素、ODC24
およびODE28を別個の集積回路「チップ」上に集積
することはいくつかの点において不利である。
ラによって実行されるが、主要な構成要素、ODC24
およびODE28を別個の集積回路「チップ」上に集積
することはいくつかの点において不利である。
【0014】第1に、ODCおよびODEチップ上の
「インテリジェンス」の重複があり、およびチップ間の
互換性を確立するための追加のインターフェース回路の
取込みがあるために回路およびパターンレイアウトの複
雑性はかなりのものである。ハンドシェイキングおよび
他の通信の間にチップ間で横断されなければならない信
号経路の追加の長さの結果、回路遅延は比較的高い。
「インテリジェンス」の重複があり、およびチップ間の
互換性を確立するための追加のインターフェース回路の
取込みがあるために回路およびパターンレイアウトの複
雑性はかなりのものである。ハンドシェイキングおよび
他の通信の間にチップ間で横断されなければならない信
号経路の追加の長さの結果、回路遅延は比較的高い。
【0015】さらに1対のチップはチップ間でデータお
よび命令を転送するためにマイクロプロセッサアドレ
ス、データおよび制御ピンを必要とする。高いピンカウ
ント値は、ユーザーにピンを介するアクセス要求する、
診断のような、新しい機能の追加を禁止することにより
コントローラの多機能性を減ずる。
よび命令を転送するためにマイクロプロセッサアドレ
ス、データおよび制御ピンを必要とする。高いピンカウ
ント値は、ユーザーにピンを介するアクセス要求する、
診断のような、新しい機能の追加を禁止することにより
コントローラの多機能性を減ずる。
【0016】別個のチップアーキテクチャはコントロー
ラの内部動作に固有の他の欠陥をも備える。たとえば図
2の先行技術コントローラにおいてデータフィールドの
読取の間にODC24に与えられたRDREFと称され
るODC基準クロックは位相ロックされたループ(PL
L)30から得られる。たとえば媒体における欠陥の結
果によりループがロックを解かれると、タイミング信号
が不安定になり、ODCは「ロックアップ」する傾向が
ある。別の例として別個のチップアーキテクチャにおい
て固有である信号転送における遅延はX3B11ディス
クフォーマットの非互換性または動作失敗を引起こし得
る。もしもディスク動作を停止するコマンドがODEに
よって主張されるならば、ODCに常駐する外部の主要
シーケンサと内部プロセッサとの間で交換されなければ
ならない信号転送プロトコルのために停止が完全に実現
されるのが遅すぎてしまうかもしれない。
ラの内部動作に固有の他の欠陥をも備える。たとえば図
2の先行技術コントローラにおいてデータフィールドの
読取の間にODC24に与えられたRDREFと称され
るODC基準クロックは位相ロックされたループ(PL
L)30から得られる。たとえば媒体における欠陥の結
果によりループがロックを解かれると、タイミング信号
が不安定になり、ODCは「ロックアップ」する傾向が
ある。別の例として別個のチップアーキテクチャにおい
て固有である信号転送における遅延はX3B11ディス
クフォーマットの非互換性または動作失敗を引起こし得
る。もしもディスク動作を停止するコマンドがODEに
よって主張されるならば、ODCに常駐する外部の主要
シーケンサと内部プロセッサとの間で交換されなければ
ならない信号転送プロトコルのために停止が完全に実現
されるのが遅すぎてしまうかもしれない。
【0017】
【発明の開示】先行技術の上記および他の欠陥はこの発
明において共通チップ上のODCおよびODE機能を実
現することによって対処される。より具体的には、発明
の局面に従った集積された光データディスクコントロー
ラは共通の半導体基板上に(1)基準マークを見つけ、
光データディスクからとられたビットストリームからの
データをデコードしかつデータをエンコードしディスク
に供給する光エンコーダ/デコーダ(ODE)回路と、
(2)ODEおよびホストインターフェースに相互接続
され、ディスク読取/書込データおよび制御信号を外部
ディスク駆動ユニットに与える光データコントローラ
(ODC)回路と、(3)ODCとODEとの間で信号
を転送するための信号フロー経路とを含む。
明において共通チップ上のODCおよびODE機能を実
現することによって対処される。より具体的には、発明
の局面に従った集積された光データディスクコントロー
ラは共通の半導体基板上に(1)基準マークを見つけ、
光データディスクからとられたビットストリームからの
データをデコードしかつデータをエンコードしディスク
に供給する光エンコーダ/デコーダ(ODE)回路と、
(2)ODEおよびホストインターフェースに相互接続
され、ディスク読取/書込データおよび制御信号を外部
ディスク駆動ユニットに与える光データコントローラ
(ODC)回路と、(3)ODCとODEとの間で信号
を転送するための信号フロー経路とを含む。
【0018】この発明の他の局面に従って、ODEはデ
ィスク上で発見された基準マークに対応して内部信号を
発生するための手段と、これらのマーク発見信号をOD
C/ODE基板外に転送する少なくとも1つの出力ピン
とを含む。マーク発見信号は好ましくは共通出力ピンに
重畳される。コントローラにおいてODEレジスタに与
えられたステータス/割込信号とともにこれらの内部信
号によって示された欠陥のある媒体を含むディスク媒体
特性または特定のコントローラに応答して、ODCおよ
びODE機能はすぐに停止され得、かつディスク駆動動
作は適当に修正され得る。
ィスク上で発見された基準マークに対応して内部信号を
発生するための手段と、これらのマーク発見信号をOD
C/ODE基板外に転送する少なくとも1つの出力ピン
とを含む。マーク発見信号は好ましくは共通出力ピンに
重畳される。コントローラにおいてODEレジスタに与
えられたステータス/割込信号とともにこれらの内部信
号によって示された欠陥のある媒体を含むディスク媒体
特性または特定のコントローラに応答して、ODCおよ
びODE機能はすぐに停止され得、かつディスク駆動動
作は適当に修正され得る。
【0019】この発明のさらなる局面に従って、ODC
回路はODE回路の機能を制御するためのODEコマン
ドをストアするデータセクションを含む。外部ピンはO
DCによってODEに発せられるODEコマンドを読取
るためにデータセクションに結合される。
回路はODE回路の機能を制御するためのODEコマン
ドをストアするデータセクションを含む。外部ピンはO
DCによってODEに発せられるODEコマンドを読取
るためにデータセクションに結合される。
【0020】この発明のさらなる局面はODE回路に種
々の基準マークを見つけるためにディスクセクタをサー
チするための予め規定されたサイズのウィンドウを確立
するためのウィンドウ制御論理を与える。好ましくは、
ODC回路のデータセクションはサーチウィンドウサイ
ズを予め規定するデータをストアする。
々の基準マークを見つけるためにディスクセクタをサー
チするための予め規定されたサイズのウィンドウを確立
するためのウィンドウ制御論理を与える。好ましくは、
ODC回路のデータセクションはサーチウィンドウサイ
ズを予め規定するデータをストアする。
【0021】他の局面において、ODE回路は、ODE
回路によって発生された同期および再同期信号に応答し
てODCにディスクからのデコードされたデータを供給
するための同期論理手段を含む。水晶制御されたクロッ
クはODCおよび同期論理手段に同期のソースを与え
る。
回路によって発生された同期および再同期信号に応答し
てODCにディスクからのデコードされたデータを供給
するための同期論理手段を含む。水晶制御されたクロッ
クはODCおよび同期論理手段に同期のソースを与え
る。
【0022】この発明の他の局面は、基準マークを検出
し、前記ディスクからとられたデータをデコードしかつ
データをエンコードしディスクに供給する光エンコーダ
/デコーダ(ODE)回路と、ODEおよびホストイン
ターフェースに相互接続された光データコントローラ
(ODC)回路とを提供する。
し、前記ディスクからとられたデータをデコードしかつ
データをエンコードしディスクに供給する光エンコーダ
/デコーダ(ODE)回路と、ODEおよびホストイン
ターフェースに相互接続された光データコントローラ
(ODC)回路とを提供する。
【0023】好ましくは外部ピンはユーザがODCコマ
ンドをモニタすることを可能にするためにデータセクシ
ョンに結合される。
ンドをモニタすることを可能にするためにデータセクシ
ョンに結合される。
【0024】説明されたようにODCおよびODE機能
の集積は回路機能を共有し、チップ上で実現されるため
に必要とされる回路の量を減じ、信号処理のスピードを
増加する。この発明はさらにユーザ診断のための追加の
回路ピンの利用可能性を提供する。たとえばX3B11
仕様マーク、つまりセクタマーク、同期および再同期は
新しい「マーク発見」ピンに供給され、そこでは種々の
マークは長さおよび位置の違いに基づきピン上でお互い
から区別され得る。
の集積は回路機能を共有し、チップ上で実現されるため
に必要とされる回路の量を減じ、信号処理のスピードを
増加する。この発明はさらにユーザ診断のための追加の
回路ピンの利用可能性を提供する。たとえばX3B11
仕様マーク、つまりセクタマーク、同期および再同期は
新しい「マーク発見」ピンに供給され、そこでは種々の
マークは長さおよび位置の違いに基づきピン上でお互い
から区別され得る。
【0025】この発明の他の利点は一般にODCおよび
ODE機能のためのプログラムの統合とユーザが診断お
よびデバックに利用可能な新しいセットの「コマンド」
ピン上のODEコマンド信号の利用可能性とである。コ
ントローラの動作は、コントローラチップの主要シーケ
ンサに送られたステータスフラグから得られた情報に基
づいて任意に停止され得る。停止は即座に実行される、
なぜなら内部および外部(主要シーケンサ)マイクロプ
ロセッサが別個のチップアーキテクチャにおいてお互い
に通信しなければならないとき必要な停止動作の追加段
階が避けられるからである。
ODE機能のためのプログラムの統合とユーザが診断お
よびデバックに利用可能な新しいセットの「コマンド」
ピン上のODEコマンド信号の利用可能性とである。コ
ントローラの動作は、コントローラチップの主要シーケ
ンサに送られたステータスフラグから得られた情報に基
づいて任意に停止され得る。停止は即座に実行される、
なぜなら内部および外部(主要シーケンサ)マイクロプ
ロセッサが別個のチップアーキテクチャにおいてお互い
に通信しなければならないとき必要な停止動作の追加段
階が避けられるからである。
【0026】この発明のさらなる他の目的および利点は
以下の詳細な説明から当業者にとってたやすく明白にな
るであろうが、そこでは単にこの発明を実行することを
意図されたベストモードの例示によって、この発明の好
ましい実施例のみが示されかつ説明される。実感される
であろうように、この発明は他のおよび異なった実施例
が可能であり、そのいくつかの詳細は種々の明白な点に
おいて、すべてがこの発明から逸脱することなく、修正
が可能である。したがって図面および説明は限定的とし
てではなく全く例示的なものとしてみなされるべきもの
である。
以下の詳細な説明から当業者にとってたやすく明白にな
るであろうが、そこでは単にこの発明を実行することを
意図されたベストモードの例示によって、この発明の好
ましい実施例のみが示されかつ説明される。実感される
であろうように、この発明は他のおよび異なった実施例
が可能であり、そのいくつかの詳細は種々の明白な点に
おいて、すべてがこの発明から逸脱することなく、修正
が可能である。したがって図面および説明は限定的とし
てではなく全く例示的なものとしてみなされるべきもの
である。
【0027】
【発明の実行のためのベストモード】この発明は共通の
半導体基板(チップ)101上に光ディスクコントロー
ラ(ODC)および光データエンコーダ−デコーダ(O
DE)機能を有し、集積された光ディスクコントローラ
(IODC)100を形成する図5に示される回路によ
って実現される。IODC100は、図にはチップの別
個の部分に分離されているかのように描かれるが、実際
は回路のレイアウトの制約に基づいて異なって配置され
得るODCおよびODE領域102、104を含む。O
DC102はわずかに異なってプログラムされ、かつO
DE104によって開発された新しい信号を提供するた
めにいくらか修正がされるが、先行技術のODC24に
類似している、しかしながら、ODE104は対応の先
行技術のODE28からかなり修正されている。
半導体基板(チップ)101上に光ディスクコントロー
ラ(ODC)および光データエンコーダ−デコーダ(O
DE)機能を有し、集積された光ディスクコントローラ
(IODC)100を形成する図5に示される回路によ
って実現される。IODC100は、図にはチップの別
個の部分に分離されているかのように描かれるが、実際
は回路のレイアウトの制約に基づいて異なって配置され
得るODCおよびODE領域102、104を含む。O
DC102はわずかに異なってプログラムされ、かつO
DE104によって開発された新しい信号を提供するた
めにいくらか修正がされるが、先行技術のODC24に
類似している、しかしながら、ODE104は対応の先
行技術のODE28からかなり修正されている。
【0028】ODE104は図9を参照にして後に説明
されるべき同期論理ユニット108およびFIFOに加
えて5つの主要な機能的回路を含む。マーク検出回路1
10、112は光データディスクのトラックから読取ら
れたセクタ上で基準を形成する種々のバイトパターンま
たはマークを検出する。マーク検出および媒体制御論理
回路112はディスクから未処理のデータを受取り、好
ましい実施例においてX3B11仕様によって提供され
たセクタマークパターンをサーチし、かつセクタマーク
発見(SMF)信号を論理ORゲート113および11
5の各々の1つの入力に供給する。論理ORゲート11
5の残りの入力はその入力が回路112からのセクタマ
ーク発見信号(SMF)とODC102におけるODE
レジスタ130からのユーザ選択された疑似セクタマー
クイネーブル信号(PSME)とを含むANDゲート1
11の出力を受取る。ゲート113の残りの入力に回路
112によって開発された疑似セクタマーク信号が与え
られる。セクタマーク検出とセクタマーク発見および疑
似セクタマーク信号の発生との詳細は、同時係属中の出
願連続番号第 号の「光ディスクコントローラ
のためのセクタマークパターン検出」および第
号の「光データディスクのためのロングバーンパター
ンにおけるセクタマーク検出」に与えられ、両方ともこ
れと同じ日に共通の譲受人によって提出されかつ引用に
より援用される。
されるべき同期論理ユニット108およびFIFOに加
えて5つの主要な機能的回路を含む。マーク検出回路1
10、112は光データディスクのトラックから読取ら
れたセクタ上で基準を形成する種々のバイトパターンま
たはマークを検出する。マーク検出および媒体制御論理
回路112はディスクから未処理のデータを受取り、好
ましい実施例においてX3B11仕様によって提供され
たセクタマークパターンをサーチし、かつセクタマーク
発見(SMF)信号を論理ORゲート113および11
5の各々の1つの入力に供給する。論理ORゲート11
5の残りの入力はその入力が回路112からのセクタマ
ーク発見信号(SMF)とODC102におけるODE
レジスタ130からのユーザ選択された疑似セクタマー
クイネーブル信号(PSME)とを含むANDゲート1
11の出力を受取る。ゲート113の残りの入力に回路
112によって開発された疑似セクタマーク信号が与え
られる。セクタマーク検出とセクタマーク発見および疑
似セクタマーク信号の発生との詳細は、同時係属中の出
願連続番号第 号の「光ディスクコントローラ
のためのセクタマークパターン検出」および第
号の「光データディスクのためのロングバーンパター
ンにおけるセクタマーク検出」に与えられ、両方ともこ
れと同じ日に共通の譲受人によって提出されかつ引用に
より援用される。
【0029】セクタマーク検出および媒体制御論理回路
112は(NRZ/RLL2,7エンコーディングおよ
びデコーディングの必要条件である)ODC102の周
波数の2倍の周波数で、つまりODC102のタイミン
グのためのRDREFクロックの周波数で動作する外部
の一定の基準クロック(2FCLK)に同期される。
112は(NRZ/RLL2,7エンコーディングおよ
びデコーディングの必要条件である)ODC102の周
波数の2倍の周波数で、つまりODC102のタイミン
グのためのRDREFクロックの周波数で動作する外部
の一定の基準クロック(2FCLK)に同期される。
【0030】ゲート113の出力はOR論理ゲート11
4の1つの入力に供給され、その残りの入力は、回路1
10によって発生され、ディスクから読取られた対応す
る基準マークが検出されると、論理回路108を介して
供給されるアドレスマーク/同期発見信号を受取る。
4の1つの入力に供給され、その残りの入力は、回路1
10によって発生され、ディスクから読取られた対応す
る基準マークが検出されると、論理回路108を介して
供給されるアドレスマーク/同期発見信号を受取る。
【0031】マーク検出回路110は各セクタからとら
れたデータのパターンを検出し、アドレスマーク(A
M)、同期、再同期(RS)およびフラグの存在を識別
する(フラグ検出は2FCLKに同期される)。フラグ
パターン検出は「繰返しパターン検出」と表題を付けら
れた同時係属中の出願連続番号第 号に詳細に
説明され、これはこの出願と同じ日に提出されかつここ
に引用によって援用される。回路110はDATINを
受取り、それは図8の外部の位相ロックされたループ
(PLL)123から受取られた同期されエンコードさ
れたデータ入力である。ディスクから直接とられたVF
Oパターン、AM、同期および再同期と同様にRLLデ
ータを含むこのデータはPLLによって与えられるクロ
ックSYNCLKに同期される。エンコードされたディ
スクデータから得られるフラグ検出を与えるフラグデー
タ(FLGDAT)もまた回路110に供給される。
れたデータのパターンを検出し、アドレスマーク(A
M)、同期、再同期(RS)およびフラグの存在を識別
する(フラグ検出は2FCLKに同期される)。フラグ
パターン検出は「繰返しパターン検出」と表題を付けら
れた同時係属中の出願連続番号第 号に詳細に
説明され、これはこの出願と同じ日に提出されかつここ
に引用によって援用される。回路110はDATINを
受取り、それは図8の外部の位相ロックされたループ
(PLL)123から受取られた同期されエンコードさ
れたデータ入力である。ディスクから直接とられたVF
Oパターン、AM、同期および再同期と同様にRLLデ
ータを含むこのデータはPLLによって与えられるクロ
ックSYNCLKに同期される。エンコードされたディ
スクデータから得られるフラグ検出を与えるフラグデー
タ(FLGDAT)もまた回路110に供給される。
【0032】マーク検出回路110によって発見され、
論理ORゲート114に供給されたアドレスマークまた
は同期マークもまた論理ORゲート116の1つの入力
に与えられる。マーク検出回路110によって論理回路
108を介してゲート116の別の入力に与えられた信
号は再同期が発見されたことを示す。
論理ORゲート114に供給されたアドレスマークまた
は同期マークもまた論理ORゲート116の1つの入力
に与えられる。マーク検出回路110によって論理回路
108を介してゲート116の別の入力に与えられた信
号は再同期が発見されたことを示す。
【0033】セクタマーク、アドレスマークまたは同期
マークのいずれかが発見されたことを指定する論理OR
ゲート114の出力はODC102のデータセクション
118に供給され、セクタデータがストアされかつホス
トバスに転送されることを可能にする。ODE回路10
4によって発生された基準マーク発見信号すなわちセク
タマーク発見(SMF)、疑似セクタマーク(PS
M)、アドレスマーク発見(AMF)、同期発見(SY
NCF)、疑似同期発見(PSYNCF)、再同期発見
(RSF)およびフラグ発見(FF)信号はX3B11
仕様とともに、図7(a)−(h)に示される。
マークのいずれかが発見されたことを指定する論理OR
ゲート114の出力はODC102のデータセクション
118に供給され、セクタデータがストアされかつホス
トバスに転送されることを可能にする。ODE回路10
4によって発生された基準マーク発見信号すなわちセク
タマーク発見(SMF)、疑似セクタマーク(PS
M)、アドレスマーク発見(AMF)、同期発見(SY
NCF)、疑似同期発見(PSYNCF)、再同期発見
(RSF)およびフラグ発見(FF)信号はX3B11
仕様とともに、図7(a)−(h)に示される。
【0034】アドレスマーク、同期マークおよび再同期
マーク発見信号に対応するゲート116の出力は診断の
ために新しい出力ピンMKF(マーク発見)に供給され
る。この新しい出力ピンは、別個のチップのために必要
なマイクロプロセッサアドレス、データおよび制御ライ
ンとして以前には専用されていたピンを利用可能にする
ODC102、ODE104の共通集積の結果可能にさ
れる。MKFピンは、コントローラ100の動作がモニ
タされるのを可能にしかつ新しいディスク駆動制御信号
がピン上のマーク発見信号により、反映される特定の条
件に応答して発生されるのを可能にする図5のグループ
128におけるいくつかの診断ピンの1つである。コン
トローラ(IODC)100および診断ピン128のハ
ウジングのパッケージは図8に示される。
マーク発見信号に対応するゲート116の出力は診断の
ために新しい出力ピンMKF(マーク発見)に供給され
る。この新しい出力ピンは、別個のチップのために必要
なマイクロプロセッサアドレス、データおよび制御ライ
ンとして以前には専用されていたピンを利用可能にする
ODC102、ODE104の共通集積の結果可能にさ
れる。MKFピンは、コントローラ100の動作がモニ
タされるのを可能にしかつ新しいディスク駆動制御信号
がピン上のマーク発見信号により、反映される特定の条
件に応答して発生されるのを可能にする図5のグループ
128におけるいくつかの診断ピンの1つである。コン
トローラ(IODC)100および診断ピン128のハ
ウジングのパッケージは図8に示される。
【0035】MKFピン上に重畳された種々の基準マー
ク発見信号、AM発見、同期発見および再同期発見は図
7(d)、図7(e)および図7(g)のタイミング図
から明白なようにバイトの長さおよび位置における違い
によってお互いから区別可能である。たとえばAM発見
および同期発見信号の位置は予め規定された関係を有
し、再同期発見信号のバイトの長さ(X3B11仕様ご
との単一バイト)は他のものより短い。
ク発見信号、AM発見、同期発見および再同期発見は図
7(d)、図7(e)および図7(g)のタイミング図
から明白なようにバイトの長さおよび位置における違い
によってお互いから区別可能である。たとえばAM発見
および同期発見信号の位置は予め規定された関係を有
し、再同期発見信号のバイトの長さ(X3B11仕様ご
との単一バイト)は他のものより短い。
【0036】ウィンドウ制御論理回路120はこの発明
の局面に従って再同期マーク検出ウィンドウのサイズを
制御する。他のウィンドウサイズ、すなわちセクタマー
ク、アドレスマーク、同期マークおよびフラグを検出す
るためのものはODCデータセクション108のウィン
ドウ制御ストア(WCS)ユニット122においてプロ
グラムされる。
の局面に従って再同期マーク検出ウィンドウのサイズを
制御する。他のウィンドウサイズ、すなわちセクタマー
ク、アドレスマーク、同期マークおよびフラグを検出す
るためのものはODCデータセクション108のウィン
ドウ制御ストア(WCS)ユニット122においてプロ
グラムされる。
【0037】RLLデコーダ124はSYNCLKに同
期させられたディスクからDATINを受取り、ディス
クセクタデータを、FIFOおよび同期論理回路108
に供給するためにRLL2,7からNRZデータに変換
する。回路108はNRZ出力データをODC102へ
そしてデータセクタ108の中へ転送するためのFIF
Oを含む。RLLエンコーダおよびマーク発生回路12
6はデータセクション118からのデータを受取り、R
LL2,7エンコーディングを実行し、かつ各セクタの
データフィールドに再同期マークおよび再同期バイトを
与えるために必要な種々のマークを発生する。
期させられたディスクからDATINを受取り、ディス
クセクタデータを、FIFOおよび同期論理回路108
に供給するためにRLL2,7からNRZデータに変換
する。回路108はNRZ出力データをODC102へ
そしてデータセクタ108の中へ転送するためのFIF
Oを含む。RLLエンコーダおよびマーク発生回路12
6はデータセクション118からのデータを受取り、R
LL2,7エンコーディングを実行し、かつ各セクタの
データフィールドに再同期マークおよび再同期バイトを
与えるために必要な種々のマークを発生する。
【0038】図9により詳細に示される回路108はF
IFO200を含み、それは好ましくは幅が2ビットで
深さが14ビットであり、2つの入力端子IN1および
IN2と、2つの出力端子OUT1およびOUT2とを
有する。RLLデコーダ124によってディスクからデ
コードされたNRZデータは入力端子IN1に供給さ
れ、2ビット幅で14ビットの深さのFIFO200ビ
ットストリームを確立する。FIFOの他の入力端子I
N2はORゲート208を介してマーク検出回路110
によって発生されたAM/SYNCおよび再同期(R
S)発見信号を受取る。ゲート208からのマーク発見
信号はしたがって、FIFO200の第2のビットスト
リームにおいて時間多重化される。
IFO200を含み、それは好ましくは幅が2ビットで
深さが14ビットであり、2つの入力端子IN1および
IN2と、2つの出力端子OUT1およびOUT2とを
有する。RLLデコーダ124によってディスクからデ
コードされたNRZデータは入力端子IN1に供給さ
れ、2ビット幅で14ビットの深さのFIFO200ビ
ットストリームを確立する。FIFOの他の入力端子I
N2はORゲート208を介してマーク検出回路110
によって発生されたAM/SYNCおよび再同期(R
S)発見信号を受取る。ゲート208からのマーク発見
信号はしたがって、FIFO200の第2のビットスト
リームにおいて時間多重化される。
【0039】2つのビットストリームを確立するために
FIFO200の2つの入力へのデータの書込はSYN
CLKから得られた「書込」クロック信号に同期され因
数2によって分割される(この目的のためのデバイダ回
路は示されていない)。FIFO200からのデータ読
取りは2FCLKから得られた「読取り」クロック信号
に同期され、デバイダ123により、2で分割される。
FIFO200の2つの入力へのデータの書込はSYN
CLKから得られた「書込」クロック信号に同期され因
数2によって分割される(この目的のためのデバイダ回
路は示されていない)。FIFO200からのデータ読
取りは2FCLKから得られた「読取り」クロック信号
に同期され、デバイダ123により、2で分割される。
【0040】FIFO200のOUT1でのNRZ出力
データを含む第1のビットストリームはODC102の
データセクション118に供給される。OUT2での第
2のビットストリームはデコーダ206によってデマル
チプレクスされ、前に説明されたようにORゲート11
4および116に供給される。
データを含む第1のビットストリームはODC102の
データセクション118に供給される。OUT2での第
2のビットストリームはデコーダ206によってデマル
チプレクスされ、前に説明されたようにORゲート11
4および116に供給される。
【0041】好ましい実施例(15または20バイトデ
ータブロックのための120または160ビット)にお
いて、マーク検出回路110からのRSバイトによって
X3B11データセクションのブロックの変位に対応す
るビットカウント値に予めセットされたカウンタ202
は、FIFOの出力に現われるNRZビットによりRD
CLKに同期的にダウンカウントされる。カウンタ20
2が0までダウンカウントしたとき、先行技術ODCと
同じ態様でODC102内のデータ直列化および非直列
化を制御することによってゲート204の出力はFIF
OからのNRZデータのさらなる読取りを禁止するよ
う、RDREFをアサートする。
ータブロックのための120または160ビット)にお
いて、マーク検出回路110からのRSバイトによって
X3B11データセクションのブロックの変位に対応す
るビットカウント値に予めセットされたカウンタ202
は、FIFOの出力に現われるNRZビットによりRD
CLKに同期的にダウンカウントされる。カウンタ20
2が0までダウンカウントしたとき、先行技術ODCと
同じ態様でODC102内のデータ直列化および非直列
化を制御することによってゲート204の出力はFIF
OからのNRZデータのさらなる読取りを禁止するよ
う、RDREFをアサートする。
【0042】図6により詳細に示されかつコントローラ
のSCSI側に結合されるODC102は、ODE10
4によってディスクから読取られ、かつウィンドウ制御
論理120およびウィンドウ制御ストア122とともに
回路108によって同期マークおよび再同期バイトに同
期されたデータをバッファおよびホストメモリにおける
記憶のために与える。RDREFが引出される外部クロ
ックはタイミング信号の安定したソースであり、好まし
くは水晶制御されており、コントローラの動作のモード
から独立しているために、ODC回路は「動作が妨げら
れる」(hang up )ことはない。動作が妨げられること
は時々図2の先行技術の対応するコントローラに発生す
る、なぜならそれはディスク媒体における欠陥などのよ
うなある条件下でのセクタデータ読取動作の間ロックを
解かれる傾向を有する位相をロックされたループからO
DCタイミングを引出すからである。
のSCSI側に結合されるODC102は、ODE10
4によってディスクから読取られ、かつウィンドウ制御
論理120およびウィンドウ制御ストア122とともに
回路108によって同期マークおよび再同期バイトに同
期されたデータをバッファおよびホストメモリにおける
記憶のために与える。RDREFが引出される外部クロ
ックはタイミング信号の安定したソースであり、好まし
くは水晶制御されており、コントローラの動作のモード
から独立しているために、ODC回路は「動作が妨げら
れる」(hang up )ことはない。動作が妨げられること
は時々図2の先行技術の対応するコントローラに発生す
る、なぜならそれはディスク媒体における欠陥などのよ
うなある条件下でのセクタデータ読取動作の間ロックを
解かれる傾向を有する位相をロックされたループからO
DCタイミングを引出すからである。
【0043】ODE104によって発生されたステータ
スビットはODC102のODEレジスタ130にスト
アされる。1つの例として、同期マークが発見されない
ときに起こる動作のデータ回復モードにおいて同期マー
クが発見されなかったいずれかのセクタの識別(ID)
はレジスタ130にストアされる。(図示されない)C
PUはODC102にインターフェースされ、ODE1
04によって発生された割込みに応答し、セクタを介し
てそのパスの間、または動作のデータ回復モードにおけ
る後続のパスの間にセクタを走査するであろう。これは
「欠落または欠陥同期情報を有する光データディスクセ
クタからのデータの回復」と表題を付けられこれと同じ
日に共通の譲受人によって提出され、ここに引用によっ
て援用された同時係属中の出願において詳細に記載され
ている。
スビットはODC102のODEレジスタ130にスト
アされる。1つの例として、同期マークが発見されない
ときに起こる動作のデータ回復モードにおいて同期マー
クが発見されなかったいずれかのセクタの識別(ID)
はレジスタ130にストアされる。(図示されない)C
PUはODC102にインターフェースされ、ODE1
04によって発生された割込みに応答し、セクタを介し
てそのパスの間、または動作のデータ回復モードにおけ
る後続のパスの間にセクタを走査するであろう。これは
「欠落または欠陥同期情報を有する光データディスクセ
クタからのデータの回復」と表題を付けられこれと同じ
日に共通の譲受人によって提出され、ここに引用によっ
て援用された同時係属中の出願において詳細に記載され
ている。
【0044】この発明の重要な局面に従って、ODE回
路104の動作を制御するためのODEコマンドはOD
C回路102においてデータセクション118の書込制
御ストア(WCS)にストアされる。好ましくは書込お
よび読取ゲートを制御するためのビットを含む48ビッ
トWCSワードの3ビットの長さ(0−2)ODE制御
フィールドの形でストアされるODEコマンドは、セク
タマーク、アドレスマーク、同期マーク、フラグおよび
データエンコード/デコードの発生および検出を制御す
るODEコマンドを作り出す。WCSワードフォーマッ
トおよびODEコマンドは以下の表2および表3に示さ
れる。
路104の動作を制御するためのODEコマンドはOD
C回路102においてデータセクション118の書込制
御ストア(WCS)にストアされる。好ましくは書込お
よび読取ゲートを制御するためのビットを含む48ビッ
トWCSワードの3ビットの長さ(0−2)ODE制御
フィールドの形でストアされるODEコマンドは、セク
タマーク、アドレスマーク、同期マーク、フラグおよび
データエンコード/デコードの発生および検出を制御す
るODEコマンドを作り出す。WCSワードフォーマッ
トおよびODEコマンドは以下の表2および表3に示さ
れる。
【0045】
【表2】
【0046】
【表3】
【0047】ODEコマンドビットは診断およびプログ
ラムデバックのためにピングループ128の出力ピンC
MD(0−2)上で外部的に利用可能にされる。これら
のピンがODEコマンドビットを運ぶのに使用されない
と、それらは一般のピン(GENO(3−5))にデフ
ォルトされ得る。。
ラムデバックのためにピングループ128の出力ピンC
MD(0−2)上で外部的に利用可能にされる。これら
のピンがODEコマンドビットを運ぶのに使用されない
と、それらは一般のピン(GENO(3−5))にデフ
ォルトされ得る。。
【0048】IODC100はレジスタ130において
記憶のためにODE104によってODC102に供給
される多数のステータスフラグを含む。好ましい実施例
は12のそのようなステータスフラグをそれぞれ7およ
び5フラグラインの2つのフラグバスに与える。
記憶のためにODE104によってODC102に供給
される多数のステータスフラグを含む。好ましい実施例
は12のそのようなステータスフラグをそれぞれ7およ
び5フラグラインの2つのフラグバスに与える。
【0049】12のステータスフラグラインと関連して
外部ピンのグループ128はコントローラ100にかな
りの柔軟性を加え、なぜならそれらはデバックのため
に、またはディスク駆動を制御することや図5に示され
るようにODE104によってODC102に供給され
た停止信号によって、もし必要であるならば、コントロ
ーラの動作を停止することといった他のの目的ためにコ
ントローラ機能が分析されることを可能にするからであ
る。この図において停止は即座に実行されることは明ら
かである、なぜなら先行技術の別個のチップ上に常駐す
るプロセッサ回路によって必要とされたプロセスの追加
の層は除去されるからである。
外部ピンのグループ128はコントローラ100にかな
りの柔軟性を加え、なぜならそれらはデバックのため
に、またはディスク駆動を制御することや図5に示され
るようにODE104によってODC102に供給され
た停止信号によって、もし必要であるならば、コントロ
ーラの動作を停止することといった他のの目的ためにコ
ントローラ機能が分析されることを可能にするからであ
る。この図において停止は即座に実行されることは明ら
かである、なぜなら先行技術の別個のチップ上に常駐す
るプロセッサ回路によって必要とされたプロセスの追加
の層は除去されるからである。
【0050】したがって光データディスクコントローラ
の動作において数多くの利点および改良がデータセクシ
ョン118およびODCの主要シーケンサ(図6)に常
駐するODE回路にある。チップ間の信号を転送する必
要がないため、コントローラの動作のスピードは改良さ
れかつインターチップ信号駆動およびバッファ回路は除
去される。特別な有用性の、重複したピン機能の除去に
よって利用可能にされた追加のピンはユーザおよび製品
出荷の前に工場の両方によって診断およびデバックが実
行されることを可能にする。
の動作において数多くの利点および改良がデータセクシ
ョン118およびODCの主要シーケンサ(図6)に常
駐するODE回路にある。チップ間の信号を転送する必
要がないため、コントローラの動作のスピードは改良さ
れかつインターチップ信号駆動およびバッファ回路は除
去される。特別な有用性の、重複したピン機能の除去に
よって利用可能にされた追加のピンはユーザおよび製品
出荷の前に工場の両方によって診断およびデバックが実
行されることを可能にする。
【0051】この開示においてこの発明の好ましい実施
例のみが示されかつ説明されるが、前述のようにこの発
明は種々の他の組合わせおよび環境においての使用が可
能でありかつここに表現されたように発明的な概念の範
囲内において変更または修正が可能であると理解される
べきである。
例のみが示されかつ説明されるが、前述のようにこの発
明は種々の他の組合わせおよび環境においての使用が可
能でありかつここに表現されたように発明的な概念の範
囲内において変更または修正が可能であると理解される
べきである。
【図1】この発明が実現され得る光ディスク読取/書込
システムの簡略化された図である。
システムの簡略化された図である。
【図2】別個のODCおよびODEチップを含む先行技
術の光ディスクコントローラシステムの図である。
術の光ディスクコントローラシステムの図である。
【図3】光データディスクのトラックフォーマットを示
す図である。
す図である。
【図4】好ましい実施例で利用されたX3B11データ
フォーマットを示す図である。
フォーマットを示す図である。
【図5】この発明に従って集積されたODCおよびOD
E機能を有する光ディスクコントローラの図である。
E機能を有する光ディスクコントローラの図である。
【図6】図5のODCのより詳細な図である。
【図7】(a)−(h)はコントローラによって生出さ
れる基準マーク信号の間のタイミング関係を示す図であ
る。
れる基準マーク信号の間のタイミング関係を示す図であ
る。
【図8】この発明の集積されたODC/ODEシステム
がいかにタイミング基準ソースおよびディスク駆動ユニ
ットに相互接続されるかを示す図である。
がいかにタイミング基準ソースおよびディスク駆動ユニ
ットに相互接続されるかを示す図である。
【図9】FIFOおよび図5の同期論理回路の詳細図で
ある。
ある。
100 IODC 集積された光ディスクコントローラ 102 ODC 光ディスクコントローラ 104 ODE 光データエンコーダ/デコーダ
Claims (15)
- 【請求項1】 セクタに配置されたデータを含むように
されたトラックを有する光データディスクのための集積
された光データディスクコントローラであって、共通半
導体基板上に基準マークを発見しかつ前記ディスクから
とられたビットストリームからデータをデコードし、基
準マークを供給しかつ前記ディスクへデータをエンコー
ドしかつ供給するための光エンコーダ/デコーダ(OD
E)回路と、 前記ODEおよびホストインターフェースに相互接続さ
れかつディスク読取/書込データおよび制御信号を外部
ディスク駆動ユニットに与える光データコントローラ
(ODC)回路と、 前記ODCとODEとの間で信号を転送するための信号
フロー経路とを含む、コントローラ。 - 【請求項2】 前記ODEは、 前記ディスク上で発見された前記基準マークに対応する
内部信号を発生するための手段と、 前記内部信号を前記共通基板より外に転送するための少
なくとも1つの出力ピンとを含む、請求項1に記載のコ
ントローラ。 - 【請求項3】 前記ODEは前記ディスクから得られた
データの予め選択された数のビットのみを読取るように
前記ODCを制御するための同期手段を含む、請求項1
に記載のコントローラ。 - 【請求項4】 前記ODEは前記ディスクから得られた
データをNRZデータに変換するためのデコーダと、N
RZを前記ODCに供給するための先入れ先出し(FI
FO)メモリとを含む、請求項1に記載のコントロー
ラ。 - 【請求項5】 前記基準マークに対応する前記内部信号
は共通出力ピン上に重畳される、請求項2に記載のコン
トローラ。 - 【請求項6】 前記ODC回路は前記ODE回路の機能
を制御するためのデータセクションストアリングコマン
ドを含む、請求項1に記載のコントローラ。 - 【請求項7】 前記コマンドを前記基板の外からモニタ
するための前記データセクションに結合された外部ピン
を含む、請求項6に記載のコントローラ。 - 【請求項8】 前記ODE回路は種々の基準マークを発
見するために、ディスクセクタをサーチするための予め
規定されたサイズのウィンドウを確立するためのウィン
ドウ制御論理を含み、かつさらに前記ODC回路の前記
データセクションは前記サーチウィンドウサイズを予め
規定するデータをストアする、請求項6に記載のコント
ローラ。 - 【請求項9】 前記ODE回路は前記ODE回路によっ
て発生された同期および再同期信号に応答して前記ディ
スクからのデコードされたデータを前記ODC回路に供
給するための同期論理手段を含み、 前記コントローラは水晶制御されたクロックソースを含
み、かつ、 前記ODCおよび前記同期論理手段は前記クロックソー
スに同期される、請求項8に記載のコントローラ。 - 【請求項10】 クロック信号(RDREF)を得るた
めに前記クロックソースによって与えられたクロック信
号を分割するためのデバイダ回路を含み、前記クロック
信号は前記ODC回路および前記同期論理手段に供給さ
れる、請求項9に記載のコントローラ。 - 【請求項11】 前記ODE回路は、 前記ウィンドウ制御論理によって制御されて前記ディス
クからとられた基準マークを検出し、かつ応答して対応
する「マーク発見」信号を発生するための手段と、 前記ディスクからのデコードされたデータを前記ODC
回路に供給するための同期論理手段とを含み、 前記同期論理手段は前記「マーク発見」信号に同期され
る、請求項9に記載のコントローラ。 - 【請求項12】 セクタに配置されたデータを含むよう
にされたトラックを有する光データディスクのための集
積された光データディスクコントローラであって、 基準マークを検出しかつ前記ディスクからとられたデー
タをデコードするための、およびエンコードしかつ前記
ディスクへデータを供給するための光エンコーダ/デコ
ーダ(ODE)回路と前記ODEおよびホストインター
フェースに相互接続されかつディスク読取/書込データ
および制御信号を外部ディスク駆動ユニットに与える光
データコントローラ(ODC)回路とを含み、 前記ODC回路は前記ODE回路の機能を制御するため
のODEコマンドをストアするデータセクションを含
む、コントローラ。 - 【請求項13】 前記基板外から前記ODEコマンドを
モニタするための前記データセクションに結合された外
部ピンを含む、請求項12に記載のコントローラ。 - 【請求項14】 前記ODE回路は前記ODE回路によ
って発生された同期および再同期信号に応答して前記デ
ィスクからのデコードされたデータを前記ODC回路に
供給するための同期論理手段を含み、 前記コントローラは水晶制御されたクロックソースをさ
らに含み、さらに前記ODCおよび前記同期論理手段は
前記クロックソースに同期される、請求項12に記載の
コントローラ。 - 【請求項15】 クロック信号を(RDREF)を得る
ために前記クロックソースによって与えられたクロック
信号を分割するためのデバイダ回路を含み、かつ前記ク
ロック信号は前記ODC回路および前記同期論理手段に
供給される、請求項14に記載のコントローラ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US81327591A | 1991-12-24 | 1991-12-24 | |
| US813275 | 1997-03-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05298701A true JPH05298701A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=25211948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4342338A Withdrawn JPH05298701A (ja) | 1991-12-24 | 1992-12-22 | 光データディスクのための集積された光データディスクコントローラ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5559983A (ja) |
| EP (1) | EP0549152A3 (ja) |
| JP (1) | JPH05298701A (ja) |
| KR (1) | KR930014372A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US6282045B1 (en) * | 1997-09-15 | 2001-08-28 | Texas Instruments Incorporated | Server hard disk drive integrated circuit and method of operation |
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| US6167551A (en) * | 1998-07-29 | 2000-12-26 | Neomagic Corp. | DVD controller with embedded DRAM for ECC-block buffering |
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| US6314480B1 (en) * | 1998-11-09 | 2001-11-06 | Cirrus Logic, Inc. | Mixed-signal single-chip integrated system electronics for magnetic hard disk drives |
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| US8229276B2 (en) * | 2007-09-28 | 2012-07-24 | Nbcuniversal Media, Llc | Limited play optical article |
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| US8488428B2 (en) | 2008-05-14 | 2013-07-16 | Nbcuniversal Media, Llc | Enhanced security of optical article |
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|---|---|---|---|---|
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1992
- 1992-12-01 EP EP19920310962 patent/EP0549152A3/en not_active Ceased
- 1992-12-22 JP JP4342338A patent/JPH05298701A/ja not_active Withdrawn
- 1992-12-24 KR KR1019920025474A patent/KR930014372A/ko not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-08-16 US US08/291,814 patent/US5559983A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0549152A3 (en) | 1993-12-08 |
| EP0549152A2 (en) | 1993-06-30 |
| US5559983A (en) | 1996-09-24 |
| KR930014372A (ko) | 1993-07-23 |
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