JPH0529883Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529883Y2 JPH0529883Y2 JP16755587U JP16755587U JPH0529883Y2 JP H0529883 Y2 JPH0529883 Y2 JP H0529883Y2 JP 16755587 U JP16755587 U JP 16755587U JP 16755587 U JP16755587 U JP 16755587U JP H0529883 Y2 JPH0529883 Y2 JP H0529883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- font memory
- font
- main body
- receiving
- memory storage
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 49
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はレーザープリンタに関し、より詳しく
は出力文字の字体発生用のフオントメモリを装着
してなるレーザープリンタに関するものである。
は出力文字の字体発生用のフオントメモリを装着
してなるレーザープリンタに関するものである。
従来、レーザープリンタは、複写機の機能を用
いてページ毎に出力されるので速度が速く、ま
た、レーザービームを用いているので分解能が優
れ、ノンインパクトのため騒音を発せず、事務室
を静かで快適な雰囲気に置くことができる出力装
置である。
いてページ毎に出力されるので速度が速く、ま
た、レーザービームを用いているので分解能が優
れ、ノンインパクトのため騒音を発せず、事務室
を静かで快適な雰囲気に置くことができる出力装
置である。
このようなレーザープリンタは、他の装置から
デイジタルによる文字信号を受信し、この文字信
号を、前記フオントメモリにより字体を発生し、
その発生された文字パターンで印字するようにな
つている。
デイジタルによる文字信号を受信し、この文字信
号を、前記フオントメモリにより字体を発生し、
その発生された文字パターンで印字するようにな
つている。
そのため、外部記憶装置として複数の種類のフ
オントメモリを備えておき、その中から必要に応
じて特定のフオントメモリを選択し、レーザープ
リンタの本体に装着して使用していた。
オントメモリを備えておき、その中から必要に応
じて特定のフオントメモリを選択し、レーザープ
リンタの本体に装着して使用していた。
ところが、第7図のようにフオントメモリ2
は、手で取り出し易くするため本体1の全面に突
出した状態に装着してあり、この突出部分に使用
者の手や体が触れてフオントメモリや手を傷める
など安全性に問題があつた。
は、手で取り出し易くするため本体1の全面に突
出した状態に装着してあり、この突出部分に使用
者の手や体が触れてフオントメモリや手を傷める
など安全性に問題があつた。
また、このフオントメモリは複数の種類があ
り、外部記憶装置のため、使用しない時は、本体
1から取り外して他の容器に入れて置くなどで、
紛失したり、探すのに時間がかかるなどの問題が
あつた。
り、外部記憶装置のため、使用しない時は、本体
1から取り外して他の容器に入れて置くなどで、
紛失したり、探すのに時間がかかるなどの問題が
あつた。
本考案はこのような問題点を解決することを目
的とする。
的とする。
上記目的を達成するため本考案は次のようなレ
ーザープリンタを提供する。すなわち本考案は、
出力文字の字体発生用のフオントメモリを装着す
るフオントメモリ装着部を有するレーザープリン
タであつて、前記フオントメモリ装着部は前記フ
オントメモリを本体側に対し開閉可能に装着保持
する受け部と、他のフオントメモリを収納可能な
空間を有するフオントメモリ収納部とを備え、こ
のフオントメモリ収納部は前記受け部を本体側に
閉じたときその受け部に装着保持されたフオント
メモリによつて覆われるように構成されたことを
特徴とする、レーザープリンタである。
ーザープリンタを提供する。すなわち本考案は、
出力文字の字体発生用のフオントメモリを装着す
るフオントメモリ装着部を有するレーザープリン
タであつて、前記フオントメモリ装着部は前記フ
オントメモリを本体側に対し開閉可能に装着保持
する受け部と、他のフオントメモリを収納可能な
空間を有するフオントメモリ収納部とを備え、こ
のフオントメモリ収納部は前記受け部を本体側に
閉じたときその受け部に装着保持されたフオント
メモリによつて覆われるように構成されたことを
特徴とする、レーザープリンタである。
上記構成において、フオントメモリ装着部の受
け部を開いてその受け部にフオントメモリを装着
保持した後、その受け部を本体側に閉じると、前
記受け部に装着保持されたフオントメモリは、他
のフオントメモリを収納したフオントメモリ収納
部の上部を覆う。
け部を開いてその受け部にフオントメモリを装着
保持した後、その受け部を本体側に閉じると、前
記受け部に装着保持されたフオントメモリは、他
のフオントメモリを収納したフオントメモリ収納
部の上部を覆う。
本考案の実施例について、以下図面にしたがつ
て本考案の構成が実際上どのように具体化される
かをその作用とともに説明する。
て本考案の構成が実際上どのように具体化される
かをその作用とともに説明する。
第4図は本考案の一実施例の概要説明図であ
り、1はレーザープリンタの本体で、この本体1
の内部には複写機と殆ど同様な装置が収納されて
いるが、複写機とは異なり、原稿載置台の代わり
に他の装置から電気的にデイジタルコード信号を
受けたのち、字体を指定し、レーザービームを用
いて、ノンインパクトによりページ毎に出力する
出力装置である。
り、1はレーザープリンタの本体で、この本体1
の内部には複写機と殆ど同様な装置が収納されて
いるが、複写機とは異なり、原稿載置台の代わり
に他の装置から電気的にデイジタルコード信号を
受けたのち、字体を指定し、レーザービームを用
いて、ノンインパクトによりページ毎に出力する
出力装置である。
この本体1の上部には、出力に必要な特定の字
体を発生するフオントメモリ2が、受け部3によ
つて後述のように開閉可能に装着されている。
体を発生するフオントメモリ2が、受け部3によ
つて後述のように開閉可能に装着されている。
また、前記本体1には空間を有するフオントメ
モリ収納部4を備え、その中に使用しない他の字
体のフオントメモリ2を収納している。
モリ収納部4を備え、その中に使用しない他の字
体のフオントメモリ2を収納している。
前記受け部3に装着されたフオントメモリ2
は、前記受け部3を本体側に閉じることによつ
て、このフオントメモリ収納部4の上を覆つて本
体1の外部に突出しない形状になつている。
は、前記受け部3を本体側に閉じることによつ
て、このフオントメモリ収納部4の上を覆つて本
体1の外部に突出しない形状になつている。
このような受け部3とフオントメモリ収納部4
とはフオントメモリ装着部5を構成する。
とはフオントメモリ装着部5を構成する。
第1図は本考案の一実施例の要部の断面説明図
で、本体1にはフオントメモリ2を装着した受け
部3が、支軸3aによつて開閉可能に軸支されて
いる。
で、本体1にはフオントメモリ2を装着した受け
部3が、支軸3aによつて開閉可能に軸支されて
いる。
この受け部3には補助板3bが取り付けられ、
その受け部3に装着のフオントメモリ2を保護し
ている。
その受け部3に装着のフオントメモリ2を保護し
ている。
この受け部3には、フラツトケーブル5が取り
付けられ、機器本体との信号の授受が行われる。
付けられ、機器本体との信号の授受が行われる。
また、この受け部3の下方には、空間よりなる
フオントメモリ収納部4があり、使用しない他の
フオントメモリ2を収納して紛失を防止し、かつ
必要時に取り出し易いようにしてある。
フオントメモリ収納部4があり、使用しない他の
フオントメモリ2を収納して紛失を防止し、かつ
必要時に取り出し易いようにしてある。
このフオントメモリ収納部4の入り口には、指
穴4aを設けて指先を挿入し、フオントメモリ2
を起こし易くしてある。
穴4aを設けて指先を挿入し、フオントメモリ2
を起こし易くしてある。
このような、受け部3とフオントメモリ収納部
4とによつてフオントメモリ装着部5は構成され
る。
4とによつてフオントメモリ装着部5は構成され
る。
第2図は同要部の動作説明図であり、指穴4a
に指先を挿入してフオントメモリ2を持ち上げ、
支軸3aを軸として受け部3を垂直に起てる。
に指先を挿入してフオントメモリ2を持ち上げ、
支軸3aを軸として受け部3を垂直に起てる。
こうしてフオントメモリ収納部4をあけ、中に
収納されている他の必要なフオントメモリ2を取
り出して、前記受け部3に装着されていたフオン
トメモリ2と取り替えることができる。
収納されている他の必要なフオントメモリ2を取
り出して、前記受け部3に装着されていたフオン
トメモリ2と取り替えることができる。
第3図は同要部の平面図であり、受け部3は二
つの支軸3a、3aを軸として本体側に閉じ、水
平状態になつている。
つの支軸3a、3aを軸として本体側に閉じ、水
平状態になつている。
そのため、受け部3に装着されたフオントメモ
リ2は、フオントメモリ収納部4の上部を覆つ
て、そのフオントメモリ収納部4内に塵やほこり
が入らないように保護している。
リ2は、フオントメモリ収納部4の上部を覆つ
て、そのフオントメモリ収納部4内に塵やほこり
が入らないように保護している。
第5図は本考案の他の実施例の説明図であり、
この実施例が前記一実施例と異なる点は、フオン
トメモリ2の受け部3の補助板3bがなくなり、
かわりに、受け部3を閉じたときに水平状態に支
持する支持部材1aを本体1側支軸3a付近に設
けた点である。
この実施例が前記一実施例と異なる点は、フオン
トメモリ2の受け部3の補助板3bがなくなり、
かわりに、受け部3を閉じたときに水平状態に支
持する支持部材1aを本体1側支軸3a付近に設
けた点である。
第6図は前記第5図に説明した他の実施例にお
ける受け部3を垂直状態に起てるとともに、フオ
ントメモリ収納部4をあけた状態を表している。
ける受け部3を垂直状態に起てるとともに、フオ
ントメモリ収納部4をあけた状態を表している。
以上説明したように、本考案はフオントメモリ
2を本体1側に開閉可能に装着する受け部3と、
他のフオントメモリ2を収納できるフオントメモ
リ収納部4とで構成されたフオントメモリ装着部
5を有するレーザプリンタで、フオントメモリ取
り替え時以外は、フオントメモリおよびその受け
部は本体側に閉じた状態になつていて突出部がな
いから、レーザープリンタの装着側も扱い者側も
安全である。
2を本体1側に開閉可能に装着する受け部3と、
他のフオントメモリ2を収納できるフオントメモ
リ収納部4とで構成されたフオントメモリ装着部
5を有するレーザプリンタで、フオントメモリ取
り替え時以外は、フオントメモリおよびその受け
部は本体側に閉じた状態になつていて突出部がな
いから、レーザープリンタの装着側も扱い者側も
安全である。
また、フオントメモリ収納部を設けたので、使
用しないフオントメモリを収納することによつて
紛失を防止し、必要なときはすぐ取り出すことが
できる。
用しないフオントメモリを収納することによつて
紛失を防止し、必要なときはすぐ取り出すことが
できる。
さらに、前記受け部を閉じた状態では、フオン
トメモリ収納部が覆われることにより、中のフオ
ントメモリを塵やほこりから保護している。
トメモリ収納部が覆われることにより、中のフオ
ントメモリを塵やほこりから保護している。
以上本考案のよれば、受け部は開閉可能に構成
されているので、必要なフオントメモリを装着後
その受け部を本体側に閉じると、突出部分がなく
なるのでレーザープリンタ側も扱い者側も安全で
ある。
されているので、必要なフオントメモリを装着後
その受け部を本体側に閉じると、突出部分がなく
なるのでレーザープリンタ側も扱い者側も安全で
ある。
また、フオントメモリ収納部の他の使用しない
フオントメモリを収納しておくことができるの
で、紛失のおそれがなく、且つ必要時にすぐに取
り出すことができる。
フオントメモリを収納しておくことができるの
で、紛失のおそれがなく、且つ必要時にすぐに取
り出すことができる。
さらに、前記受け部は装着したフオントメモリ
を本体側に閉じることによつて、前記他のフオン
トメモリを収納したフオントメモリ収納部を覆う
ので、その収納されたフオントメモリを塵やほこ
りなどから保護できる、などの効果がある。
を本体側に閉じることによつて、前記他のフオン
トメモリを収納したフオントメモリ収納部を覆う
ので、その収納されたフオントメモリを塵やほこ
りなどから保護できる、などの効果がある。
第1図は本考案の一実施例の要部断面説明図、
第2図は同要部動作説明図、第3図は同要部の平
面図、第4図は同実施例の概要説明図、第5図な
らびに第6図は本考案の他の実施例の説明図、第
7図は従来例を示す図である。 1……本体、2……フオントメモリ、3……受
け部、4……フオントメモリ収納部。
第2図は同要部動作説明図、第3図は同要部の平
面図、第4図は同実施例の概要説明図、第5図な
らびに第6図は本考案の他の実施例の説明図、第
7図は従来例を示す図である。 1……本体、2……フオントメモリ、3……受
け部、4……フオントメモリ収納部。
Claims (1)
- 出力文字の字体発生用のフオントメモリを装着
するフオントメモリ装着部を有するレーザープリ
ンタであつて、前記フオントメモリ装着部は前記
フオントメモリを本体側に対し開閉可能に装着保
持する受け部と、他のフオントメモリを収納可能
な空間を有するフオントメモリ収納部とを備え、
このフオントメモリ収納部は前記受け部を本体側
に閉じたときその受け部に装着保持されたフオン
トメモリによつて覆われるように構成されたこと
を特徴とする、レーザープリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16755587U JPH0529883Y2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16755587U JPH0529883Y2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0172349U JPH0172349U (ja) | 1989-05-16 |
| JPH0529883Y2 true JPH0529883Y2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=31455953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16755587U Expired - Lifetime JPH0529883Y2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529883Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4488492B2 (ja) * | 2004-02-27 | 2010-06-23 | 京セラミタ株式会社 | 画像形成装置及び画像読み取り装置 |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP16755587U patent/JPH0529883Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0172349U (ja) | 1989-05-16 |
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