JPH0521138Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0521138Y2
JPH0521138Y2 JP9638388U JP9638388U JPH0521138Y2 JP H0521138 Y2 JPH0521138 Y2 JP H0521138Y2 JP 9638388 U JP9638388 U JP 9638388U JP 9638388 U JP9638388 U JP 9638388U JP H0521138 Y2 JPH0521138 Y2 JP H0521138Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drip
hand
opening
held terminal
proof case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP9638388U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0218125U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP9638388U priority Critical patent/JPH0521138Y2/ja
Publication of JPH0218125U publication Critical patent/JPH0218125U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0521138Y2 publication Critical patent/JPH0521138Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔概要〕 本考案の防滴ケースは、ハンド・ヘルド・ター
ミナルのプリンタ部を露出させる開閉部、該開閉
部を固定する固定具、ハンド・ヘルド・ターミナ
ルを出し入れする開口部、該開口部を封止する封
止具を備え、ハンド・ヘルド・ターミナルのプリ
ンタ部上、表示部上およびキー操作部上の防滴ケ
ースが透明な材質で形成され、かつキー操作部上
は防滴ケースを介してキー操作が可能な可撓性を
備えた材質からなることにより、ハンド・ヘル
ド・ターミナルを水滴や塵などから保護するよう
にしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本考案は防滴ケースに関し、特にハンド・ヘル
ド・ターミナルの使用中においても水滴や塵から
保護する防滴ケースに関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来例の一部切欠斜視図を示したもの
である。
従来のハンド・ヘルド・ターミナル31のケー
スは、例えば第3図に示される如く、緩衝材32
等で形成されたカバーで全体を覆う構造であつ
た。この従来のケースは、非使用時のハンド・ヘ
ルド・ターミナル31を入れておいて、傷、衝
撃、埃などから保護するものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このように従来のハンド・ヘルド・ターミナル
31のケースは、緩衝材32等で形成されたカバ
ーで全体を覆う構造であつて、ケースに入れた状
態での使用はできない。このためハンド・ヘル
ド・ターミナル31を使用する時には、ケースか
ら取り出す必要があつた。
ところが、ハンド・ヘルド・ターミナル31は
ケースから出した露出状態で使用すると水滴、
塵、埃などにさらされ、また傷や衝撃などからも
無防備となつて故障の原因になるため、使用でき
る場所が限られるという問題がある。
本考案は上記問題点を解決するため、ハンド・
ヘルド・ターミナルの使用中も水滴・塵等から本
体を保護することによつて、使用場所が制限され
ない防滴ケースを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本考案の防滴ケース
は、ハンド・ヘルド・ターミナルの全体を覆う防
滴ケースにおいて、上記ハンド・ヘルド・ターミ
ナルのプリンタ部を露出させる開閉部、該開閉部
を固定する固定具、上記ハンド・ヘルド・ターミ
ナルを出し入れする開口部、該開口部を封止する
封止具を備え、上記ハンド・ヘルド・ターミナル
のプリンタ部上、表示部上およびキー操作部上の
防滴ケースが透明な材質で形成され、かつキー操
作部上は防滴ケースを介してキー操作が可能な可
撓性を備えた材質からなることを特徴とする構成
をとる。
〔作用〕
本考案の防滴ケースは、第1図a,bに示す如
く、ハンド・ヘルド・ターミナル11のプリンタ
部13を露出させる開閉部14、該開閉部14を
固定する固定具15、上記ハンド・ヘルド・ター
ミナル11を出し入れする開口部16、該開口部
16を封止する封止具17を備え、上記ハンド・
ヘルド・ターミナル11のプリンタ部13上、表
示部18上およびキー操作部19上の防滴ケース
12が透明な材質で形成され、かつキー操作部1
9上は防滴ケース12を介してキー操作が可能な
可撓性を備えた材質からなることにより、防滴ケ
ース12にハンド・ヘルド・ターミナル11を装
着した状態でキー操作や表示部18の表示内容、
プリンタ部13のプリントアウト状況の確認が可
能になり、さらにプリントアウトされたレシート
の取り出しも専用の開閉部14から素早くかつ容
易に行うことができる。
このため本考案の防滴ケースは、ハンド・ヘル
ド・ターミナルの使用中においても防滴・防塵効
果が得られ、従来は不可能であつた雨天時等の屋
外での使用など広範囲の場所における使用が可能
になつた。
〔実施例〕
以下、本考案実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
第1図各図は本考案の一実施例を示す図で、そ
のaは防滴ケースの斜視図、bはハンド・ヘル
ド・ターミナルの斜視図、第2図は防滴ケースの
開口部を開いた状態斜視図である。
図において、11はハンド・ヘルド・ターミナ
ル、12は防滴ケース、13はプリンタ部、14
は開閉部、14aはスカート部、15は固定具、
16は開口部、17は封止具、18は表示部、1
9はキー操作部、20a,20bは透明材、21
は止め金具、22はバツテリー部を示す。
本実施例では、第1図bに示される如き構造の
ハンド・ヘルド・ターミナルを収納するため、第
1図aの如き防滴ケースを考案し実施したもので
ある。
本実施例においてハンド・ヘルド・ターミナル
(HHT)とは、磁気ストライプカードやICカー
ド等を使つた入出力などを手軽に行うことのでき
る携帯用の端末機をいう。
本実施例の防滴ケース12はハンド・ヘルド・
ターミナル11を収納した状態でプリンタ部13
だけを露出させることが可能な開閉部14を備え
ている。
この開閉部14は本実施例では上蓋の一部を止
め金具21で固定することにより、上下方向(第
2図中の矢印A方向)に回動させ開閉できるよう
にしたものである。上下動する上蓋の側面のスカ
ート部14aは長めに形成することによつて、重
なり部分が多くなり、水滴等の進入防止効果を向
上させることができる。開閉部14の上蓋の一部
とこれに対応する防滴ケース側には、固定具15
を形成することによつて不用意に開閉しないよう
固定することができる。本実施例では固定具15
にマジツクテープを好ましく使用し、開閉部14
の確実な固定と簡易な着脱が可能である。
ハンド・ヘルド・ターミナルを出し入れする開
口部16は、ハンド・ヘルド・ターミナル11の
バツテリー部22側面の防滴ケース12側に水平
状の切れ目を入れ、可撓性のあるケース材〔例え
ば塩化ビニール〕の採用により上下方向に開口す
る構造とした。第2図はこの防滴ケースの開口部
の開口状態を示した斜視図である。この状態で白
抜き矢印Bで示す方向から第1図bのハンド・ヘ
ルド・ターミナルを挿入し、封止具17を使つて
開口部16を封止する。開口部16の封止具17
にはチヤツクとマジツクテープを併用することに
より、容易かつ確実な封止を可能とした。封止の
際、開口部の下のケース材の上に上のケース材を
重ね合わせて封止することにより、防滴・防塵効
果が一層良好となる。
さらに、第1図a,bに示す如く、ハンド・ヘ
ルド・ターミナル11のプリンタ部13上、表示
部18上およびキー操作部19上に位置する防滴
ケース12は透明な材料(透明材20a,20
b)として、例えばプラスチツクやビニールなど
で形成されており、防滴ケース12を装着した状
態でハンド・ヘルド・ターミナル11の操作状況
を確認することができる。またキー操作部19上
の防滴ケース12の材質はケース材を介してキー
操作が可能な可撓性を持つた材料、例えば透明な
ビニールを用いている。このためハンド・ヘル
ド・ターミナルをケースに装着したままの状態で
キーを見ながらキー操作を行うことがかのうであ
る。
このように防滴ケース自体に水滴な塵等の進入
を防ぐ構造を採用すると共に、ハンド・ヘルド・
ターミナルを防滴ケースに装着したままでハン
ド・ヘルド・ターミナルの操作ができる構造とし
たため、雨天時の屋外等での悪条件下で使用して
も故障の原因となる水滴・塵・埃などがハンド・
ヘルド・ターミナルに付着するおそれがなくな
り、さまざまな場所での使用が可能になつた。
〔考案の効果〕
上記したように、本考案の防滴ケースは、水
滴・塵等の進入を防ぐ構造を備え、さらにハン
ド・ヘルド・ターミナルを防滴ケース内に装着し
た状態のままで使用することができるため、使用
中における防滴・防塵効果も備わつて、より確実
にハンド・ヘルド・ターミナルを保護することが
できるようになつた。
また従来は、ハンド・ヘルド・ターミナルをケ
ースから取り出して使用していたため使用場所や
使用状況が限定されたが、本考案の防滴ケースを
用いることにより、雨天時の屋外等での悪条件下
であつても使用が可能になるなど使用範囲が拡大
した。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す図で、そのa
は防滴ケースの斜視図、bはハンド・ヘルド・タ
ーミナルの斜視図、第2図は防滴ケースの開口部
を開いた状態斜視図、第3図は従来例の一部切欠
斜視図である。 第1図および第2図において、11はハンド・
ヘルド・ターミナル、12は防滴ケース、13は
プリンタ部、14は開閉部、14aはスカート
部、15は固定具、16は開口部、17は封止
具、18は表示部、19はキー操作部、20a,
20bは透明材、21は止め金具、22はバツテ
リー部、を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ハンド・ヘルド・ターミナル11の全体を覆う
    防滴ケース12において、 上記ハンド・ヘルド・ターミナル11のプリン
    タ部13を露出させる開閉部14、 該開閉部14を固定する固定具15、 上記ハンド・ヘルド・ターミナル11を出し入
    れする開口部16、 該開口部16を封止する封止具17を備え、 上記ハンド・ヘルド・ターミナル11のプリン
    タ部13上、表示部18上およびキー操作部19
    上の防滴ケース12が透明な材質で形成され、か
    つキー操作部19上は防滴ケース12を介してキ
    ー操作が可能な可撓性を備えた材質からなること
    を特徴とする防滴ケース。
JP9638388U 1988-07-22 1988-07-22 Expired - Lifetime JPH0521138Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9638388U JPH0521138Y2 (ja) 1988-07-22 1988-07-22

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9638388U JPH0521138Y2 (ja) 1988-07-22 1988-07-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0218125U JPH0218125U (ja) 1990-02-06
JPH0521138Y2 true JPH0521138Y2 (ja) 1993-05-31

Family

ID=31321276

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9638388U Expired - Lifetime JPH0521138Y2 (ja) 1988-07-22 1988-07-22

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0521138Y2 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0542503Y2 (ja) * 1990-07-24 1993-10-26
JPH0631540Y2 (ja) * 1990-07-24 1994-08-22 株式会社ダイヤ 携帯用端末機用ケース
JPH0542502Y2 (ja) * 1990-07-24 1993-10-26
JPH0720758Y2 (ja) * 1990-09-28 1995-05-15 株式会社ダイヤ 携帯用端末機用ケース
JP3318971B2 (ja) * 1992-07-31 2002-08-26 松下電器産業株式会社 携帯端末機器の保護ケース
JP5208814B2 (ja) * 2009-03-03 2013-06-12 東芝テック株式会社 ポータブルプリンタ用キャリーケース

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0218125U (ja) 1990-02-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5931297A (en) Notebook computer protective cover
US6526786B1 (en) Protective lock box cover
JP3044740U (ja) 携帯型コンピュータ類の防水性ケース
JPH0521138Y2 (ja)
JP3163364U (ja) 工具用防水袋
JP5208814B2 (ja) ポータブルプリンタ用キャリーケース
DE50004958D1 (de) Luke für gepanzerte Fahrzeuge
JPH0521139Y2 (ja)
CN217360868U (zh) 一种新型可指纹识别的智能安防装置
JP3638817B2 (ja) フォークリフトにおける収納装置
US4973175A (en) Electronic printing apparatus
JP3986698B2 (ja) デジタルカメラ及びそのリサイクル方法
JP3084553U (ja) テスター
JPS5844730U (ja) ケ−ス入り開閉器の保護容器
JPH0795104A (ja) アンテナ付き機器ケースの防水構造
JP2815576B2 (ja) 電気機器収納用箱
JPH0516113Y2 (ja)
CN211173455U (zh) 一种智能锁保护装置
JPH07160366A (ja) コンピュータ収納ケース
CN207134530U (zh) 接口锁定结构
CN209757357U (zh) 多功能车载支架
JP2541319Y2 (ja) カッターナイフの収納具
JPS6031050U (ja) 操作禁止装置付配線用しゃ断器収納箱
JPH0741186Y2 (ja) 屋外筐体の防雨装置
JPH0529883Y2 (ja)