JPH0529894B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529894B2 JPH0529894B2 JP63155167A JP15516788A JPH0529894B2 JP H0529894 B2 JPH0529894 B2 JP H0529894B2 JP 63155167 A JP63155167 A JP 63155167A JP 15516788 A JP15516788 A JP 15516788A JP H0529894 B2 JPH0529894 B2 JP H0529894B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- control circuit
- main capacitor
- charging
- power supply
- Prior art date
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンピユータ等で構成され
る制御回路により制御されるカメラに内蔵された
ストロボ装置に使用されるストロボ用電源回路に
関する。
る制御回路により制御されるカメラに内蔵された
ストロボ装置に使用されるストロボ用電源回路に
関する。
従来のストロボ用電源回路の構成を第3図に、
その動作状態を第4図にそれぞれ示す。第3図に
おいて、ストロボ装置を構成する放電管DTに所
定の高電圧を印加するための主コンデンサCMへ
の充電は次のように行われる。まずマイクロコン
ピユータ側から充電開始信号が時刻t1で端子TM2
より抵抗R5を介してトランジスタQ2に入力され
ると(第4図a)、抵抗R3、コンデンサC1,C2、
トランジスタQ3及びトランスTより構成される
発振回路が発振動作を開始し、その発振出力はダ
イオードD1を介して主コンデンサCMに印加され
る。主コンデンサCMの端子電圧VCMが所定の高電
圧V1に達した時点t2で、ツエナーダイオードZD、
抵抗R7,R8及びトランジスタQ5からなる電圧検
出回路によりこの状態か検出され、トランジスタ
Q5よりマイクロコンピユータ側に端子TM3を介
して充電完了信号が出力される(第4図b,c)。
その動作状態を第4図にそれぞれ示す。第3図に
おいて、ストロボ装置を構成する放電管DTに所
定の高電圧を印加するための主コンデンサCMへ
の充電は次のように行われる。まずマイクロコン
ピユータ側から充電開始信号が時刻t1で端子TM2
より抵抗R5を介してトランジスタQ2に入力され
ると(第4図a)、抵抗R3、コンデンサC1,C2、
トランジスタQ3及びトランスTより構成される
発振回路が発振動作を開始し、その発振出力はダ
イオードD1を介して主コンデンサCMに印加され
る。主コンデンサCMの端子電圧VCMが所定の高電
圧V1に達した時点t2で、ツエナーダイオードZD、
抵抗R7,R8及びトランジスタQ5からなる電圧検
出回路によりこの状態か検出され、トランジスタ
Q5よりマイクロコンピユータ側に端子TM3を介
して充電完了信号が出力される(第4図b,c)。
一方、マイクロコンピユータは充電完了信号を
受けて端子TM1より抵抗R2を介してトランジス
タQ1に充電停止信号を出力する(第4図d)。こ
の結果、トランジスタQ1は導通状態となり、発
振回路を構成するトランジスタQ3のベース・エ
ミツタ間が短絡されるのでトランジスタQ3は非
導通状態となつて発振動作が停止し、主コンデン
サCMへの充電動作が停止される。
受けて端子TM1より抵抗R2を介してトランジス
タQ1に充電停止信号を出力する(第4図d)。こ
の結果、トランジスタQ1は導通状態となり、発
振回路を構成するトランジスタQ3のベース・エ
ミツタ間が短絡されるのでトランジスタQ3は非
導通状態となつて発振動作が停止し、主コンデン
サCMへの充電動作が停止される。
また、マイクロコンピユータによる制御が不能
になつた場合における主コンデンサCMへの過充
電を防止するために主コンデンサCMの端子電圧
VCMが電圧V1より高くなるまで充電され、点Pの
電圧VPが基準電圧V2(>V1)に達した場合には
トランジスタQ4が導通状態となるように抵抗R7,
R8の定数が選択されている。トランジスタQ4が
導通状態となると、トランジスタQ3のベース・
エミツタ間が短絡され、主コンデンサCMへの充
電は停止される。
になつた場合における主コンデンサCMへの過充
電を防止するために主コンデンサCMの端子電圧
VCMが電圧V1より高くなるまで充電され、点Pの
電圧VPが基準電圧V2(>V1)に達した場合には
トランジスタQ4が導通状態となるように抵抗R7,
R8の定数が選択されている。トランジスタQ4が
導通状態となると、トランジスタQ3のベース・
エミツタ間が短絡され、主コンデンサCMへの充
電は停止される。
上述したように従来のストロボ用電源回路では
主コンデンサへの充電動作を制御するマイクロコ
ンピユータ側から充電動作を開始させるための充
電開始信号と充電動作を停止させるための充電停
止信号の2種類の信号を出力することを前提とし
て回路が構成されていたために回路構成が複雑に
なるという問題があつた。
主コンデンサへの充電動作を制御するマイクロコ
ンピユータ側から充電動作を開始させるための充
電開始信号と充電動作を停止させるための充電停
止信号の2種類の信号を出力することを前提とし
て回路が構成されていたために回路構成が複雑に
なるという問題があつた。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、回路構成の簡略化を図つたストロボ用電
源回路を提供することを目的とするものである。
であり、回路構成の簡略化を図つたストロボ用電
源回路を提供することを目的とするものである。
本発明は上記目的を達成するために、マイクロ
コンピユータ等で構成される制御回路により制御
されるカメラに内蔵されたストロボ装置に使用さ
れるストロボ用電源回路において、ストロボ装置
を構成する放電管の両端管に接続され、該放電管
に所定の高電圧を印加するための主コンデンサ
と、前記制御回路から出力されるクロツクパルス
に同期して主コンデンサを充電する電圧信号を生
成する発振回路と、前記主コンデンサの端子電圧
が所定のレベルに達した際に充電完了信号を制御
回路に出力する電圧検出回路と、前記制御回路か
らのクロツクパルスが入力される発振回路の入力
段に設けられる結合コンデンサと、を有すること
を特徴とするものである。
コンピユータ等で構成される制御回路により制御
されるカメラに内蔵されたストロボ装置に使用さ
れるストロボ用電源回路において、ストロボ装置
を構成する放電管の両端管に接続され、該放電管
に所定の高電圧を印加するための主コンデンサ
と、前記制御回路から出力されるクロツクパルス
に同期して主コンデンサを充電する電圧信号を生
成する発振回路と、前記主コンデンサの端子電圧
が所定のレベルに達した際に充電完了信号を制御
回路に出力する電圧検出回路と、前記制御回路か
らのクロツクパルスが入力される発振回路の入力
段に設けられる結合コンデンサと、を有すること
を特徴とするものである。
本発明に係るストロボ用電源回路ではマイクロ
コンピユータ等で構成された制御回路よりクロツ
クパルスが結合コンデンサを介して入力され、該
クロツクパルスに同期して動作する発振回路の出
力信号によりストロボ装置を構成する放電管に所
定の高電圧を印加するための主コンデンサが充電
される。
コンピユータ等で構成された制御回路よりクロツ
クパルスが結合コンデンサを介して入力され、該
クロツクパルスに同期して動作する発振回路の出
力信号によりストロボ装置を構成する放電管に所
定の高電圧を印加するための主コンデンサが充電
される。
主コンデンサの端子電圧が所定のレベルに達し
た際に電圧検出回路より制御回路に対し充電完了
信号が出力される。
た際に電圧検出回路より制御回路に対し充電完了
信号が出力される。
制御回路はこの充電完了信号を受けてクロツク
パルスの出力を停止する。
パルスの出力を停止する。
従つて、主コンデンサに対する充電制御はクロ
ツクパルスのみによつて行われるので回路構成が
簡単になる。またマイクロコンピユータ等の誤動
作によりクロツクパルスがハイレベルのまま固定
された場合においても結合コンデンサにより直流
分がカツトされるので電源回路には支障がない。
ツクパルスのみによつて行われるので回路構成が
簡単になる。またマイクロコンピユータ等の誤動
作によりクロツクパルスがハイレベルのまま固定
された場合においても結合コンデンサにより直流
分がカツトされるので電源回路には支障がない。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。第1図には本発明に係るストロボ用電源回路
の一実施例の構成が示されている。同図におい
て、第3図に示す従来例と同一の部材には同一の
参照符号が付してある。第1図に示すストロボ用
電源回路が第3図に示す従来例と構成上、異なる
点は抵抗R4,R5,R6、トランジスタQ2で構成さ
れる入力回路に結合コンデンサCCが新たに設け
られたこと、この結合コンデンサCCを介して入
力されるクロツクパルスに同期して発振動作を行
う抵抗R3、トランジスタQ3及びトランスTから
なる発振回路が従来の自走発振する発振回路の代
わりに設けられたこと及び制御回路側から入力さ
れる信号により発振動作を停止させる為に制御回
路に設けられていた抵抗R1,R2トランジスタQ1
を除去したことであり、他の構成は全く同様であ
る。
る。第1図には本発明に係るストロボ用電源回路
の一実施例の構成が示されている。同図におい
て、第3図に示す従来例と同一の部材には同一の
参照符号が付してある。第1図に示すストロボ用
電源回路が第3図に示す従来例と構成上、異なる
点は抵抗R4,R5,R6、トランジスタQ2で構成さ
れる入力回路に結合コンデンサCCが新たに設け
られたこと、この結合コンデンサCCを介して入
力されるクロツクパルスに同期して発振動作を行
う抵抗R3、トランジスタQ3及びトランスTから
なる発振回路が従来の自走発振する発振回路の代
わりに設けられたこと及び制御回路側から入力さ
れる信号により発振動作を停止させる為に制御回
路に設けられていた抵抗R1,R2トランジスタQ1
を除去したことであり、他の構成は全く同様であ
る。
上記構成において、マイクロコンピユータ等で
構成される制御回路により端子TM2より充電信
号であるクロツクパルスの入力が開始され(第2
図a)、このクロツクパルスに同期して発振する
抵抗R3、トランジスタQ3及びトランスTからな
る発振回路の発振出力により主コンデンサCMが
充電される。主コンデンサCMの端子電圧VCMが所
定の高電圧V1に達した時点t2でツエナーダイオー
ドZD、抵抗R7,R8及びトランジスタQ5からなる
電圧検出回路によりこの状態が検出され、トラジ
スタQ5より端子TM3を介して制御回路側に充電
完了信号が出力される(第2図b,c)。
構成される制御回路により端子TM2より充電信
号であるクロツクパルスの入力が開始され(第2
図a)、このクロツクパルスに同期して発振する
抵抗R3、トランジスタQ3及びトランスTからな
る発振回路の発振出力により主コンデンサCMが
充電される。主コンデンサCMの端子電圧VCMが所
定の高電圧V1に達した時点t2でツエナーダイオー
ドZD、抵抗R7,R8及びトランジスタQ5からなる
電圧検出回路によりこの状態が検出され、トラジ
スタQ5より端子TM3を介して制御回路側に充電
完了信号が出力される(第2図b,c)。
一方、制御回路は充電完了信号を受けた時点
で、クロツクパルスの出力を停止し、主コンデン
サCMへの充電動作は停止される。
で、クロツクパルスの出力を停止し、主コンデン
サCMへの充電動作は停止される。
また制御回路側のマイクロコンピユータの暴走
等により制御回路による充電制御が不能になりク
ロツクパルスが出力され続けた場合には、従来例
と同様の動作により主コンデンサCMへの充電は
停止される。即ち、主コンデンサCMの端子電圧
VCMが電圧V1より高くなるまで充電され、点Pの
電圧VPが基準電圧V2(>V1)に達した場合にト
ランジスタQ4が導通状態となり、発振回路の発
振動作が停止されることとなる。
等により制御回路による充電制御が不能になりク
ロツクパルスが出力され続けた場合には、従来例
と同様の動作により主コンデンサCMへの充電は
停止される。即ち、主コンデンサCMの端子電圧
VCMが電圧V1より高くなるまで充電され、点Pの
電圧VPが基準電圧V2(>V1)に達した場合にト
ランジスタQ4が導通状態となり、発振回路の発
振動作が停止されることとなる。
更に、制御回路でのラツチアツプ現象によりク
ロツクパルスがハイレベルの状態のまま維持され
るような場合にもクロツクパルスの入力段に結合
コンデンサを設け、容量結合としているので電源
回路は保護される。
ロツクパルスがハイレベルの状態のまま維持され
るような場合にもクロツクパルスの入力段に結合
コンデンサを設け、容量結合としているので電源
回路は保護される。
以上に説明したように本発明では制御回路側か
ら出力される一つの制御信号でストロボ装置の放
電管の供給電圧を保持する主コンデンサへの充電
動作を制御すると共に、その制御信号が入力され
る入力段に結合コンデンサを設けるように構成し
たので回路構成が簡単になり、それ故部品数の減
少及び信頼性の向上が図れる。
ら出力される一つの制御信号でストロボ装置の放
電管の供給電圧を保持する主コンデンサへの充電
動作を制御すると共に、その制御信号が入力され
る入力段に結合コンデンサを設けるように構成し
たので回路構成が簡単になり、それ故部品数の減
少及び信頼性の向上が図れる。
第1図は本発明に係るストロボ用電源回路の一
実施例の構成を示す回路図、第2図は第1図に示
すストロボ用電源回路の動作を示すタイミングチ
ヤート、第3図は従来のストロボ用電源回路の構
成を示す回路図、第4図は第3図に示すストロボ
用電源回路の動作を示すタイミングチヤートであ
る。 CC……結合コンデンサ、CM……主コンデンサ、
DT……放電管、Q1〜Q5……トランジスタ、
TM1〜TM4……端子、T……トランス。
実施例の構成を示す回路図、第2図は第1図に示
すストロボ用電源回路の動作を示すタイミングチ
ヤート、第3図は従来のストロボ用電源回路の構
成を示す回路図、第4図は第3図に示すストロボ
用電源回路の動作を示すタイミングチヤートであ
る。 CC……結合コンデンサ、CM……主コンデンサ、
DT……放電管、Q1〜Q5……トランジスタ、
TM1〜TM4……端子、T……トランス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロコンピユータ等で構成される制御回
路により制御されるカメラに内蔵されたストロボ
装置に使用されるストロボ用電源回路において、 ストロボ装置を構成する放電管の両端管に接続
され、該放電管に所定の高電圧を印加するための
主コンデンサと、 入力するクロツクパルスに同期して発振し前記
主コンデンサを充電する電圧信号を生成する昇圧
回路と、 充電開始時から充電完了信号の入力時までクロ
ツクパルスを前記昇圧回路に出力する制御回路
と、 前記主コンデンサの端子電圧が所定のレベルに
達した際に充電完了信号を制御回路に出力する電
圧検出回路と、 前記制御回路からのクロツクパルスが入力され
る昇圧回路の入力段に設けられる結合コンデンサ
と、 を有することを特徴とするストロボ用電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15516788A JPH01321427A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | ストロボ用電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15516788A JPH01321427A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | ストロボ用電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321427A JPH01321427A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH0529894B2 true JPH0529894B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=15599975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15516788A Granted JPH01321427A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | ストロボ用電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321427A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132326A (ja) * | 1974-09-12 | 1976-03-18 | Asahi Optical Co Ltd | Senkohodenhatsukokiniokeru hatsukoseigyosochi |
| JPS5757500A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-06 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Flash light discharger |
| JPS59219734A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-11 | Minolta Camera Co Ltd | フラツシユ撮影システム |
| JPS6059325A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-05 | Fuji Photo Optical Co Ltd | ストロボ充電電圧検出回路 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP15516788A patent/JPH01321427A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01321427A (ja) | 1989-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |