JPH05299741A - ガスレーザ装置 - Google Patents
ガスレーザ装置Info
- Publication number
- JPH05299741A JPH05299741A JP9636092A JP9636092A JPH05299741A JP H05299741 A JPH05299741 A JP H05299741A JP 9636092 A JP9636092 A JP 9636092A JP 9636092 A JP9636092 A JP 9636092A JP H05299741 A JPH05299741 A JP H05299741A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- discharge electrodes
- voltage
- supply lines
- discharge
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 放電電極の絶縁距離を少なくして装置の小形
化を図る。 【構成】 高周波電源回路19から整合器18および給
電線17a,17bを介して第1および第2の放電電極
14a,14bに給電する。給電線17a,17bは略
同じ長さ寸法とする。高周波電源回路19の出力は、給
電線17a,17bに対して互いに位相が反転した高周
波の交流電圧を印加する。給電線17a,17bの交流
的な対接地容量は略等しくなるので、各放電電極14
a,14bには、互いに位相が反転された高周波電圧が
印加されることになり、放電電極14a,14b間には
略2倍の高周波電圧を印加することができる。これによ
り、各放電電極14a,14bの絶縁距離を小さくする
ことができ、装置の小形化が図れる。
化を図る。 【構成】 高周波電源回路19から整合器18および給
電線17a,17bを介して第1および第2の放電電極
14a,14bに給電する。給電線17a,17bは略
同じ長さ寸法とする。高周波電源回路19の出力は、給
電線17a,17bに対して互いに位相が反転した高周
波の交流電圧を印加する。給電線17a,17bの交流
的な対接地容量は略等しくなるので、各放電電極14
a,14bには、互いに位相が反転された高周波電圧が
印加されることになり、放電電極14a,14b間には
略2倍の高周波電圧を印加することができる。これによ
り、各放電電極14a,14bの絶縁距離を小さくする
ことができ、装置の小形化が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電極間に交流電圧を印
加してレーザ光を発振させるガスレーザ装置に関する。
加してレーザ光を発振させるガスレーザ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電極間に交流電圧を印加するガスレーザ
装置としては、例えば、交流電圧の周波数を高周波領域
とするRF(Radio Frequency )電源を用いたものがあ
る。図3はRF電源1と発振器ヘッド2との電気的構成
の概略を示すもので、以下、これについて簡単に説明す
る。
装置としては、例えば、交流電圧の周波数を高周波領域
とするRF(Radio Frequency )電源を用いたものがあ
る。図3はRF電源1と発振器ヘッド2との電気的構成
の概略を示すもので、以下、これについて簡単に説明す
る。
【0003】即ち、RF電源1においては、励振部3に
より水晶振動子から得た安定な高周波信号を出力し、真
空管式のパワーアンプ4によりこの高周波信号を増幅し
て高周波電圧として出力する。この高周波電圧はインピ
ーダンス整合器5によりインピーダンス変換され、発振
器ヘッド2の複数対の放電電極6に印加されるようにな
っている。
より水晶振動子から得た安定な高周波信号を出力し、真
空管式のパワーアンプ4によりこの高周波信号を増幅し
て高周波電圧として出力する。この高周波電圧はインピ
ーダンス整合器5によりインピーダンス変換され、発振
器ヘッド2の複数対の放電電極6に印加されるようにな
っている。
【0004】発振器ヘッド2は、放電管と上述の複数対
の放電電極6と共振器7から構成されるもので、放電管
内部にはレーザガスが循環されている。そして、放電間
の外側に配設された放電電極6に高周波電圧が印加され
ると、放電管内には容量性結合による高周波放電が発生
されてレーザガスが励起される。これにより、放電管か
らパルス状のレーザ光が発生される。
の放電電極6と共振器7から構成されるもので、放電管
内部にはレーザガスが循環されている。そして、放電間
の外側に配設された放電電極6に高周波電圧が印加され
ると、放電管内には容量性結合による高周波放電が発生
されてレーザガスが励起される。これにより、放電管か
らパルス状のレーザ光が発生される。
【0005】このようなRF電源1を用いたガスレーザ
装置では、放電電極を放電管の外側に配置できることか
ら、電極のスパッタがなくガス劣化が少ないことや、低
電圧で放電電力密度を上げることができて安全且つ小形
化が図れることや、RF電源における変調の容易性等の
種々の利点がある。
装置では、放電電極を放電管の外側に配置できることか
ら、電極のスパッタがなくガス劣化が少ないことや、低
電圧で放電電力密度を上げることができて安全且つ小形
化が図れることや、RF電源における変調の容易性等の
種々の利点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な従来構成のレーザ装置においては、交流電源を真空管
式の電源回路から構成しており、この場合に放電電極の
一方をアース電位としているが、このような構成でRF
電源1の出力電圧を高くすると、他方の放電電極にその
まま高周波電圧が印加されるため、絶縁距離を大きく設
定する必要があり、これによって、装置の小形化が制約
を受ける不具合がある。
な従来構成のレーザ装置においては、交流電源を真空管
式の電源回路から構成しており、この場合に放電電極の
一方をアース電位としているが、このような構成でRF
電源1の出力電圧を高くすると、他方の放電電極にその
まま高周波電圧が印加されるため、絶縁距離を大きく設
定する必要があり、これによって、装置の小形化が制約
を受ける不具合がある。
【0007】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、放電電極に印加する交流電圧が高くな
る場合でも、放電電極の絶縁距離を比較的短く設定する
ことができて装置の小形化を図り得るガスレーザ装置を
提供するにある。
で、その目的は、放電電極に印加する交流電圧が高くな
る場合でも、放電電極の絶縁距離を比較的短く設定する
ことができて装置の小形化を図り得るガスレーザ装置を
提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、内部がレーザ
ガスで満たされた容器と、少なくとも一対の放電電極
と、この放電電極に接続された交流電源とを備えたガス
レーザ装置を対象とするものであり、前記交流電源と一
対の放電電極との間を略同じ長さ寸法の給電線で接続す
ると共に、前記交流電源からこれらの給電線のそれぞれ
に互いに位相が反転した交流電圧を印加するようにした
ところに特徴を有する。
ガスで満たされた容器と、少なくとも一対の放電電極
と、この放電電極に接続された交流電源とを備えたガス
レーザ装置を対象とするものであり、前記交流電源と一
対の放電電極との間を略同じ長さ寸法の給電線で接続す
ると共に、前記交流電源からこれらの給電線のそれぞれ
に互いに位相が反転した交流電圧を印加するようにした
ところに特徴を有する。
【0009】
【作用】本発明のガスレーザ装置によれば、交流電源
は、給電線に対して位相が反転した交流電圧を与え、給
電線はそれぞれの放電電極に対する長さ寸法が略同じに
設定されているので、一対の放電電極には互いに位相が
反転した状態の交流電圧が印加される。このとき、放電
電極間の印加電圧は、それぞれの放電電極に与えられる
交流電圧の差であるから、実質的に略2倍の交流電圧が
印加されることになる。従って、放電電極間の印加電圧
の略半分の交流電圧を各放電電極に与えれば良いので、
各放電電極においては対アース電位を低くすることがで
き、これにより絶縁距離を印加電圧に比例して大きく設
定する必要がなくなって、総じて装置の小形化が図れ
る。
は、給電線に対して位相が反転した交流電圧を与え、給
電線はそれぞれの放電電極に対する長さ寸法が略同じに
設定されているので、一対の放電電極には互いに位相が
反転した状態の交流電圧が印加される。このとき、放電
電極間の印加電圧は、それぞれの放電電極に与えられる
交流電圧の差であるから、実質的に略2倍の交流電圧が
印加されることになる。従って、放電電極間の印加電圧
の略半分の交流電圧を各放電電極に与えれば良いので、
各放電電極においては対アース電位を低くすることがで
き、これにより絶縁距離を印加電圧に比例して大きく設
定する必要がなくなって、総じて装置の小形化が図れ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明を横流形のガスレーザ装置に適
用した場合の一実施例について図1および図2を参照し
て説明する。
用した場合の一実施例について図1および図2を参照し
て説明する。
【0011】全体構成の概略を示す図2において、矩形
状をなす容器としての外部風洞11内には、断面が略U
字状をなしステンレス,鉄或はアルミニウム製の内部風
洞12が設けられている。外部風洞11の上面中央部に
はセラミックスなどからなる平板状をなす第1の誘電体
13aが設けられ、内部風洞12の上面中央部には、第
1の誘電体13aと同様の第2の誘電体13bが対向す
る位置に配設されている。
状をなす容器としての外部風洞11内には、断面が略U
字状をなしステンレス,鉄或はアルミニウム製の内部風
洞12が設けられている。外部風洞11の上面中央部に
はセラミックスなどからなる平板状をなす第1の誘電体
13aが設けられ、内部風洞12の上面中央部には、第
1の誘電体13aと同様の第2の誘電体13bが対向す
る位置に配設されている。
【0012】これら第1および第2の誘電体13a,1
3bはそれぞれ外部風洞11および内部風洞12に気密
状態に取り付けられており、外部風洞11と内部風洞1
2との間の空間領域Aは外部空間に対して気密状態に形
成されている。第1の誘電体13aの上面中央部には第
1の放電電極14aが固定され、第2の誘電体13bの
下面中央部には第2の放電電極14bが固定され、内部
風洞12の内側は外部空間と連通した状態に形成されて
いる。
3bはそれぞれ外部風洞11および内部風洞12に気密
状態に取り付けられており、外部風洞11と内部風洞1
2との間の空間領域Aは外部空間に対して気密状態に形
成されている。第1の誘電体13aの上面中央部には第
1の放電電極14aが固定され、第2の誘電体13bの
下面中央部には第2の放電電極14bが固定され、内部
風洞12の内側は外部空間と連通した状態に形成されて
いる。
【0013】外部風洞11と内部風洞12との間の空間
領域Aにはレーザガスが封入されており、外部風洞11
の内底部には送風機15および熱交換器16が配設され
ている。そして、空間領域A内のレーザガスは送風機1
5により矢印P方向に循環され、熱交換器16を通過す
るときに冷却されるようになっている。
領域Aにはレーザガスが封入されており、外部風洞11
の内底部には送風機15および熱交換器16が配設され
ている。そして、空間領域A内のレーザガスは送風機1
5により矢印P方向に循環され、熱交換器16を通過す
るときに冷却されるようになっている。
【0014】次に、図1において、第1および第2の放
電電極14a,14bは、それぞれ給電線17a,17
bを介して整合器18に接続され、整合器18は交流電
源としての高周波電源回路19に接続されている。この
場合、給電線17a,17bは略同じ長さ寸法のものを
使用しており、交流的な対接地インピーダンスが略同じ
となるように設定されている。
電電極14a,14bは、それぞれ給電線17a,17
bを介して整合器18に接続され、整合器18は交流電
源としての高周波電源回路19に接続されている。この
場合、給電線17a,17bは略同じ長さ寸法のものを
使用しており、交流的な対接地インピーダンスが略同じ
となるように設定されている。
【0015】整合器18は、給電路に直列に接続された
コイル18a,18aと給電路間に接続されたコンデン
サ18b,18bとからなるもので、交流電源としての
高周波電源回路19からの高周波電圧のインピーダンス
を負荷に応じたインピーダンスに変換して給電線17
a,17bに供給する。
コイル18a,18aと給電路間に接続されたコンデン
サ18b,18bとからなるもので、交流電源としての
高周波電源回路19からの高周波電圧のインピーダンス
を負荷に応じたインピーダンスに変換して給電線17
a,17bに供給する。
【0016】高周波電源回路19は、直流変換回路と静
電誘導形トランジスタ(SIT)により構成されたイン
バータ回路とにより構成され、商用電源を高周波電圧に
変換して出力するもので、互いに位相が反転した高周波
電圧が出力されるようになっている。
電誘導形トランジスタ(SIT)により構成されたイン
バータ回路とにより構成され、商用電源を高周波電圧に
変換して出力するもので、互いに位相が反転した高周波
電圧が出力されるようになっている。
【0017】このような構成によれば、高周波電源回路
19から高周波電圧が出力されると、整合器18および
給電線17a,17bを介して第1および第2の放電電
極14a,14bに給電されるようになる。これによ
り、第1および第2の誘電体13a,13bを介してこ
れらの間の空間領域A内に交流放電が生じ、内部を流れ
ているレーザガスが励起されてレーザ光Lが図の紙面方
向に対して直角方向に発生する。
19から高周波電圧が出力されると、整合器18および
給電線17a,17bを介して第1および第2の放電電
極14a,14bに給電されるようになる。これによ
り、第1および第2の誘電体13a,13bを介してこ
れらの間の空間領域A内に交流放電が生じ、内部を流れ
ているレーザガスが励起されてレーザ光Lが図の紙面方
向に対して直角方向に発生する。
【0018】この場合、給電線17a,17bの長さ寸
法が略同じに設定されていることから、それぞれの対接
地容量が略同じ値となっており、給電線17a,17b
に互いに位相が反転した電圧が与えられると、両給電線
17a,17bにおいては同条件で伝達されるので、第
1および第2の放電電極14a,14bに印加される電
圧も互いに略位相が反転した状態となる。従って、第1
および第2の放電電極14a,14b間の印加電圧とし
ては、それらの差となるから略2倍の高周波電圧が与え
られることになる。
法が略同じに設定されていることから、それぞれの対接
地容量が略同じ値となっており、給電線17a,17b
に互いに位相が反転した電圧が与えられると、両給電線
17a,17bにおいては同条件で伝達されるので、第
1および第2の放電電極14a,14bに印加される電
圧も互いに略位相が反転した状態となる。従って、第1
および第2の放電電極14a,14b間の印加電圧とし
ては、それらの差となるから略2倍の高周波電圧が与え
られることになる。
【0019】この結果、各放電電極14a,14bとア
ースとの間の電圧を比較的小さい値とした状態で略2倍
の電圧を印加させることができるので、各放電電極14
a,14bの絶縁距離を大きくする必要がなくなり、そ
の分だけ装置を小形化することができる利点がある。
ースとの間の電圧を比較的小さい値とした状態で略2倍
の電圧を印加させることができるので、各放電電極14
a,14bの絶縁距離を大きくする必要がなくなり、そ
の分だけ装置を小形化することができる利点がある。
【0020】尚、上記実施例においては、本発明を横流
形のガスレーザ装置に適用した場合について説明した
が、これに限らず、軸流形のガスレーザ装置に適用して
も良いことは勿論である。
形のガスレーザ装置に適用した場合について説明した
が、これに限らず、軸流形のガスレーザ装置に適用して
も良いことは勿論である。
【0021】
【発明の効果】本発明のガスレーザ装置によれば、給電
線の長さ寸法を略同じ長さにすると共に、これら給電線
に対して交流電源から互いに位相が反転した交流電圧を
あたえるようにしたので、一対の放電電極のそれぞれに
は互いに位相が反転した状態で交流電圧を印加させるこ
とができる。これにより、一対の放電電極間の印加電圧
は実質的に約2倍の交流電圧となる。従って、それぞれ
の放電電極に対アース電位の低い交流電圧を与えること
により、それら放電電極間の印加電圧を高くすることが
できるので、放電電極に対する絶縁距離を小さく設定す
ることができ、総じて装置の小形化が図れるという優れ
た効果を奏する。
線の長さ寸法を略同じ長さにすると共に、これら給電線
に対して交流電源から互いに位相が反転した交流電圧を
あたえるようにしたので、一対の放電電極のそれぞれに
は互いに位相が反転した状態で交流電圧を印加させるこ
とができる。これにより、一対の放電電極間の印加電圧
は実質的に約2倍の交流電圧となる。従って、それぞれ
の放電電極に対アース電位の低い交流電圧を与えること
により、それら放電電極間の印加電圧を高くすることが
できるので、放電電極に対する絶縁距離を小さく設定す
ることができ、総じて装置の小形化が図れるという優れ
た効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す電気的構成図
【図2】全体構成の縦断側面図
【図3】従来例を示す図1相当図
11は外部風洞(容器)、12は内部風洞、13a,1
3bは第1および第2の誘電体、14a,14bは第1
および第2の放電電極、15は送風機、16は熱交換
器、17a,17bは給電線、18は整合器、19は高
周波電源回路(交流電源)、Aは空間領域、Lはレーザ
光である。
3bは第1および第2の誘電体、14a,14bは第1
および第2の放電電極、15は送風機、16は熱交換
器、17a,17bは給電線、18は整合器、19は高
周波電源回路(交流電源)、Aは空間領域、Lはレーザ
光である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 博勝 三重県三重郡朝日町大字繩生2121番地 株 式会社東芝三重工場内 (72)発明者 玉川 徹 神奈川県川崎市川崎区浮島町2番1号 株 式会社東芝浜川崎工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 内部がレーザガスで満たされた容器と、
少なくとも一対の放電電極と、この放電電極に接続され
た交流電源とを備えたガスレーザ装置において、前記交
流電源と一対の放電電極との間を略同じ長さ寸法の給電
線で接続すると共に、前記交流電源からこれらの給電線
のそれぞれに互いに位相が反転した交流電圧を印加する
ようにしたことを特徴とするガスレーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9636092A JPH05299741A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | ガスレーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9636092A JPH05299741A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | ガスレーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05299741A true JPH05299741A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14162830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9636092A Pending JPH05299741A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | ガスレーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05299741A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0986147A3 (en) * | 1998-09-04 | 2000-04-19 | Excitation Inc. | Excitation of gas slab lasers |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP9636092A patent/JPH05299741A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0986147A3 (en) * | 1998-09-04 | 2000-04-19 | Excitation Inc. | Excitation of gas slab lasers |
| US6137818A (en) * | 1998-09-04 | 2000-10-24 | Excitation Llc | Excitation of gas slab lasers |
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