JPH05300005A - プログラマブルアレイ論理回路 - Google Patents

プログラマブルアレイ論理回路

Info

Publication number
JPH05300005A
JPH05300005A JP4125532A JP12553292A JPH05300005A JP H05300005 A JPH05300005 A JP H05300005A JP 4125532 A JP4125532 A JP 4125532A JP 12553292 A JP12553292 A JP 12553292A JP H05300005 A JPH05300005 A JP H05300005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gates
product term
programmable
logic circuit
array
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4125532A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Obata
剛男 小畑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP4125532A priority Critical patent/JPH05300005A/ja
Publication of JPH05300005A publication Critical patent/JPH05300005A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明の目的は、各出力パッドごとに積項
線の組合せを自由に選択して、選択した組合せの積項線
の論理和がとれ、効率的な積項線の使用が図れるプログ
ラマブルアレイ論理回路を提供することにある。 【構成】 複数のANDゲートを備えかつ入力信号の積
項をとるプログラマブルANDアレイ10、上記AND
アレイ10からの出力である複数の積項線20および上
記積項線の所定のグループ毎に上記積項線20の論理和
をとる複数のORゲート31〜38を備えたプログラマ
ブルアレイ論理回路において、各出力パッド51〜54
ごとに上記各ORゲート31〜38の組合せを任意に選
択することが可能であり、かつ選択した組合せのORゲ
ート31〜38の出力の論理和をとるプログラマブルイ
ンターチェンジ40を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プラグラマブルアレ
イ論理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のプラグラマブルアレイ論
理回路(PAL)を示している。このプラグラマブルア
レイ論理回路は、複数のANDゲートを備えかつ入力信
号の積項をとるプログラマブルANDアレイ1、上記A
NDアレイ1からの出力である複数の積項線2、上記積
項線2の所定のグループ毎に上記積項線2の論理和をと
る第1段の複数のORゲート3、ORゲート3の所定グ
ループごとに論理和をとる第2段の複数のORゲート4
および各ORゲート4の出力が導かれる複数の出力パッ
ド5を備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は以下の2点である。
【0004】(1)従来のプラグラマブルアレイ論理回
路では、各出力パッド5ごとに論理和をとれる積項線2
の組合せが限定されている。図4の例では、各出力パッ
ド5ごとに所定の8本の積項線2の論理和しかとれな
い。このため、たとえ隣接する出力出力パッド5に、使
用していない積項線2が存在しても各出力パッド5に9
本以上の積項線2の論理和は取れない。
【0005】(2)従来のプラグラマブルアレイ論理回
路では、各出力パッド5ごとに8本の積項線2の論理和
を使用していない場合には、不使用のORゲート3、4
が存在することがあり、その場合には不使用のORゲー
ト3、4で無駄な電流消費が発生する。
【0006】この発明の第1の目的は、各出力パッドご
とに積項線の組合せを自由に選択して、選択した組合せ
の積項線の論理和がとれ、効率的な積項線の使用が図れ
るプラグラマブルアレイ論理回路を提供することにあ
る。
【0007】この発明の第2の目的は、不使用のORゲ
ートには電流供給を停止して、消費電力の節約化が図れ
るプラグラマブルアレイ論理回路を提供することにあ
る。
【0008】この発明の第3の目的は、各出力パッドご
とに積項線の組合せを自由に選択して、選択した組合せ
の積項線の論理和がとれ、効率的な積項線の使用が図れ
るとともに、不使用のORゲートには電流供給を停止し
て、消費電力の節約化が図れるプラグラマブルアレイ論
理回路を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明による第1のプ
ラグラマブルアレイ論理回路は、複数のANDゲートを
備えかつ入力信号の積項をとるプログラマブルANDア
レイ、上記ANDアレイからの出力である複数の積項線
および上記積項線の所定のグループ毎に上記積項線の論
理和をとる複数のORゲートを備えたプラグラマブルア
レイ論理回路において、各出力パッドごとに上記各OR
ゲートの組合せを任意に選択することが可能であり、か
つ選択した組合せのORゲートの出力の論理和をとるプ
ログラマブルインターチェンジを備えていることを特徴
とする。
【0010】この発明による第2のプラグラマブルアレ
イ論理回路は、複数のANDゲートを備えかつ入力信号
の積項をとるプログラマブルANDアレイ、上記AND
アレイからの出力である複数の積項線および上記積項線
の所定のグループ毎に上記積項線の論理和をとる複数の
ORゲートを備えたプラグラマブルアレイ論理回路にお
いて、上記各ORゲートが、別個独立して、作動状態ま
たは非作動状態に切替え可能であることを特徴とする。
【0011】この発明による第3のプラグラマブルアレ
イ論理回路は、複数のANDゲートを備えかつ入力信号
の積項をとるプログラマブルANDアレイ、上記AND
アレイからの出力である複数の積項線および上記積項線
の所定のグループ毎に上記積項線の論理和をとる複数の
ORゲートを備えたプラグラマブルアレイ論理回路にお
いて、各出力パッドごとに上記各ORゲートの組合せを
任意に選択することが可能であり、かつ選択した組合せ
のORゲートの出力の論理和をとるプログラマブルイン
ターチェンジを備えており、上記各ORゲートが、別個
独立して、作動状態または非作動状態に切替え可能であ
ることを特徴とする。
【0012】
【作用】この発明による第1のプラグラマブルアレイ論
理回路では、各出力パッドごとに上記各ORゲートの組
合せが任意に選択されかつ選択された組合せのORゲー
トの出力の論理和がとられて、各出力パッドに送られ
る。
【0013】この発明による第2のプラグラマブルアレ
イ論理回路では、各ORゲートが、別個独立して、作動
状態または非作動状態に切替え可能であり、使用されな
いORゲートについては非作動状態に切替えられる。
【0014】この発明による第3のプラグラマブルアレ
イ論理回路では、各出力パッドごとに上記各ORゲート
の組合せが任意に選択されかつ選択された組合せのOR
ゲートの出力の論理和がとられて、各出力パッドに送ら
れる。また、各ORゲートが、別個独立して、作動状態
または非作動状態に切替え可能であり、使用されないO
Rゲートについては非作動状態に切替えられる。
【0015】
【実施例】以下、図1〜図3を参照してこの発明の実施
例について説明する。
【0016】図1は、プラグラマブルアレイ論理回路の
構成を示している。
【0017】このプラグラマブルアレイ論理回路では、
ANDアレイ10からの積項線20が数本ずつ、この例
では4本ずつ、パワーダウン機能付きのORゲート31
〜38に入力される。各ORゲート31〜38の出力
は、プログラマブルインターチェンジ(PI)40に送
られる。そして、プログラマブルインターチェンジ40
によって各出力パッド51〜54が必要とするORゲー
ト31〜38の組合せが選択され、選択された組合せの
ORゲート31〜38の出力の論理和がとられて各出力
パッド51〜54に出力される。また、ORゲート31
〜38のうち、使用しないものについてはパワーダウン
機能により電流供給が停止される。
【0018】図2は、プログラマブルインターチェンジ
40の具体例を示している。ここでは、説明の便宜上、
ANDアレイ10からの積項線20の論理和をとるOR
ゲート31〜34が4つであり、出力パッド51〜52
が2つである場合のプログラマブルインターチェンジ4
0を示している。4つのORゲート31〜34の出力信
号を、それぞれA、B、C、Dとする。
【0019】プログラマブルインターチェンジ40は、
一方の出力パッド51に対応して設けられた3つのOR
ゲート61〜63と、一方の出力パッド51に対応して
設けられた4つのスイッチングトランジスタ71〜74
と、他方の出力パッド52に対応して設けられた3つの
ORゲート64〜66と、他方の出力パッド52に対応
して設けられた4つのスイッチングトランジスタ75〜
78とを備えている。
【0020】ORゲート31の出力端子は、スイッチン
グトランジスタ71を介して出力パッド51に接続され
ている。ORゲート31の出力端子は、さらに、ORゲ
ート61〜64の入力端子にそれぞれ入力している。O
Rゲート32の出力端子は、ORゲート61〜65の入
力端子にそれぞれ入力している。ORゲート33の出力
端子は、ORゲート62〜66の入力端子にそれぞれ入
力している。ORゲート34の出力端子は、ORゲート
62〜66の入力端子にそれぞれ入力している。ORゲ
ート34の出力端子は、さらに、スイッチングトランジ
スタ78を介して出力パッド52に接続されている。
【0021】ORゲート61の出力端子は、スイッチン
グトランジスタ72を介して出力パッド51に接続され
ている。ORゲート62の出力端子は、スイッチングト
ランジスタ73を介して出力パッド51に接続されてい
る。ORゲート63の出力端子は、スイッチングトラン
ジスタ74を介して出力パッド51に接続されている。
ORゲート64の出力端子は、スイッチングトランジス
タ75を介して出力パッド52に接続されている。OR
ゲート65の出力端子は、スイッチングトランジスタ7
6を介して出力パッド52に接続されている。ORゲー
ト66の出力端子は、スイッチングトランジスタ77を
介して出力パッド52に接続されている。
【0022】一方の出力パッド51に対応して設けられ
た各スイッチングトランジスタ71〜74のゲート入力
a〜dを制御することによって、出力パッド51の出力
を得るための論理和をとるべきORゲート31〜34の
の出力A〜Dの組合せが制御される。同様に、他方の出
力パッド52に対応して設けられた各スイッチングトラ
ンジスタ75〜78のゲート入力e〜hを制御すること
によって、出力パッド52の出力を得るための論理和を
とるべきORゲート31〜34の出力A〜Dの組合せが
制御される。各ゲート入力a〜hは、”H”で対応する
スイッチングトランジスタ71〜78がオンするものと
する。
【0023】表1は、一方の出力パッド51に対応して
設けられた各スイッチングトランジスタ71〜74のゲ
ート入力a〜dと、出力パッド51に現れる信号との関
係を示している。
【0024】
【表1】
【0025】このように、プログラマブルインターチェ
ンジ40を使用することによって、各出力パッドに任意
の組合せ数の積項線20の論理和信号を供給することが
でき、そのデバイスが搭載している積項線20を有効に
使用することができる。
【0026】図3は、パワーダウン機能付きのORゲー
ト31〜38の具体例を示している。
【0027】電源Vccと接地間には、スイッチングト
ランジスタ100と、5つのスイッチングトランジスタ
81〜85の並列回路とが直列に接続されている。スイ
ッチングトランジスタ100のゲートには、制御信号P
Wが送られる。スイッチングトランジスタ81のゲート
には、制御信号PWがNOT回路91を介して送られ
る。スイッチングトランジスタ82のゲートには、AN
Dアレイ10の出力信号Iaが送られる。スイッチング
トランジスタ83のゲートには、ANDアレイ10の出
力信号Ibが送られる。スイッチングトランジスタ84
のゲートには、ANDアレイ10の出力信号Icが送ら
れる。スイッチングトランジスタ85のゲートには、A
NDアレイ10の出力信号Idが送られる。
【0028】スイッチングトランジスタ81〜85のソ
ースは、NOT回路92に接続されており、NOT回路
92の出力がパワーダウン機能付きのORゲート31の
出力となる。
【0029】制御信号PWが”H”のときには、スイッ
チングトランジスタ100がオンとなり、スイッチング
トランジスタ81がオフとなる。したがって、この場合
には、信号Ia〜Idを入力とする通常のORゲートと
してこの回路は動作する。
【0030】制御信号PWが”L”のときには、スイッ
チングトランジスタ100がオフとなるので、電源Vc
cからこの回路への電流の供給が停止される。したがっ
て、ORゲート31〜38のうち使用されないものにつ
いては制御信号PWを”L”にすることによって、消費
電力の節約化が図れる。また、スッチングトランジスタ
81がオンとなるので、信号Ia〜Idの入力に関係な
く、出力は”L”に固定される。このため、使用されな
いORゲート31〜38について、制御信号PWを”
L”にしても、次段の回路に影響を与えない。
【0031】
【発明の効果】この発明による第1のプラグラマブルア
レイ論理回路によれば、各出力パッドごとに積項線の組
合せを自由に選択して、選択した組合せの積項線の論理
和がとれ、効率的な積項線の使用が図れる。ることにあ
る。
【0032】この発明による第2のプラグラマブルアレ
イ論理回路によれば、不使用のORゲートには電流供給
を停止して、消費電力の節約化が図れる。
【0033】この発明による第3のプラグラマブルアレ
イ論理回路によれば、各出力パッドごとに積項線の組合
せを自由に選択して、選択した組合せの積項線の論理和
がとれ、効率的な積項線の使用が図れるとともに、不使
用のORゲートには電流供給を停止して、消費電力の節
約化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】プラグラマブルアレイ論理回路の構成を示す電
気ブロック図である。
【図2】プログラマブルインターチェンジの構成を示す
電気回路図である。
【図3】パワーダウン機能付きのORゲートの構成を示
す電気回路図である。
【図4】従来のプラグラマブルアレイ論理回路の構成を
示す電気ブロック図である。
【符号の説明】
10 ANDアレイ 20 積項線 31〜38 パワーダウン機能付きのORゲート 40 プログラマブルインターチェンジ 51〜54 出力パッド

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のANDゲートを備えかつ入力信号
    の積項をとるプログラマブルANDアレイ、上記AND
    アレイからの出力である複数の積項線および上記積項線
    の所定のグループ毎に上記積項線の論理和をとる複数の
    ORゲートを備えたプラグラマブルアレイ論理回路にお
    いて、各出力パッドごとに上記各ORゲートの組合せを
    任意に選択することが可能であり、かつ選択した組合せ
    のORゲートの出力の論理和をとるプログラマブルイン
    ターチェンジを備えていることを特徴とするプラグラマ
    ブルアレイ論理回路。
  2. 【請求項2】 複数のANDゲートを備えかつ入力信号
    の積項をとるプログラマブルANDアレイ、上記AND
    アレイからの出力である複数の積項線および上記積項線
    の所定のグループ毎に上記積項線の論理和をとる複数の
    ORゲートを備えたプラグラマブルアレイ論理回路にお
    いて、上記各ORゲートが、別個独立して、作動状態ま
    たは非作動状態に切替え可能であることを特徴とするプ
    ラグラマブルアレイ論理回路。
  3. 【請求項3】 複数のANDゲートを備えかつ入力信号
    の積項をとるプログラマブルANDアレイ、上記AND
    アレイからの出力である複数の積項線および上記積項線
    の所定のグループ毎に上記積項線の論理和をとる複数の
    ORゲートを備えたプラグラマブルアレイ論理回路にお
    いて、各出力パッドごとに上記各ORゲートの組合せを
    任意に選択することが可能であり、かつ選択した組合せ
    のORゲートの出力の論理和をとるプログラマブルイン
    ターチェンジを備えており、上記各ORゲートが、別個
    独立して、作動状態または非作動状態に切替え可能であ
    ることを特徴とするプラグラマブルアレイ論理回路。
JP4125532A 1992-04-17 1992-04-17 プログラマブルアレイ論理回路 Pending JPH05300005A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4125532A JPH05300005A (ja) 1992-04-17 1992-04-17 プログラマブルアレイ論理回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4125532A JPH05300005A (ja) 1992-04-17 1992-04-17 プログラマブルアレイ論理回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05300005A true JPH05300005A (ja) 1993-11-12

Family

ID=14912522

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4125532A Pending JPH05300005A (ja) 1992-04-17 1992-04-17 プログラマブルアレイ論理回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05300005A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3444216B2 (ja) プログラマブルデバイス
US4894558A (en) Power saving input buffer for use with a gate array
US5239214A (en) Output circuit and data transfer device employing the same
JPH04223617A (ja) 半導体集積回路装置のインターフェース
EP0385482B1 (en) Input switching device used in a logic mos integrated circuit
JP2743662B2 (ja) マトリクススイッチヤ
US4639613A (en) Broad band coupling switch arrangement with gated power supply
JP2655609B2 (ja) 入出力回路
JPS6380622A (ja) 半導体集積回路装置
JPS62100019A (ja) 半導体集積回路
JP2985787B2 (ja) 半導体集積回路
JPH03280116A (ja) 電源投入制御システム
JPH11175500A (ja) 信号処理回路
JP2503299Y2 (ja) 電源盤起動制御回路
JPH05175807A (ja) バッファ回路
JP2002164431A (ja) フィールドプログラマブルゲートアレイ装置
JPH037059A (ja) 基板電位供給回路
JPH0353310A (ja) 半導体集積回路
JPH0815378A (ja) テスト回路
JPH08316813A (ja) 出力ポート
JPH0230173A (ja) 半導体集積回路装置
JPH07297287A (ja) 集積回路
JPH0291964A (ja) 集積回路
JPS63164615A (ja) プログラマブルアレイロジツク
JPH07193192A (ja) 半導体集積回路装置