JPH05300052A - 通信インタフェース - Google Patents
通信インタフェースInfo
- Publication number
- JPH05300052A JPH05300052A JP4104689A JP10468992A JPH05300052A JP H05300052 A JPH05300052 A JP H05300052A JP 4104689 A JP4104689 A JP 4104689A JP 10468992 A JP10468992 A JP 10468992A JP H05300052 A JPH05300052 A JP H05300052A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmission line
- input
- signal transmission
- input terminal
- Prior art date
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- Pending
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 入力端子2A及び3Aからの信号を入力する
入力回路部9と、逆極性の入力信号を反転させる信号反
転回路部10とから構成される。 【効果】 入力端子2Aを本来接続すべき信号伝送線L
3に対し、間違えてL4に接続しても、反転信号入力端
子7へハイレベルの信号を入力するのみで、正規の信号
伝送線L3に接続したと同様に使用することができる。
入力回路部9と、逆極性の入力信号を反転させる信号反
転回路部10とから構成される。 【効果】 入力端子2Aを本来接続すべき信号伝送線L
3に対し、間違えてL4に接続しても、反転信号入力端
子7へハイレベルの信号を入力するのみで、正規の信号
伝送線L3に接続したと同様に使用することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通信インタフェース
に関するものであり、特に信号伝送線に対して通信イン
タフェースを逆極性で接続した場合にも、正規の極性で
接続した場合と同様に使用できるようにした通信インタ
フェースに関するものである。
に関するものであり、特に信号伝送線に対して通信イン
タフェースを逆極性で接続した場合にも、正規の極性で
接続した場合と同様に使用できるようにした通信インタ
フェースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の通信インタフェースの構成を図3
及び図4を参照しながら説明する。図3は従来の通信イ
ンタフェースを示す回路図、図4は通信インタフェース
を信号伝送線に接続した状態を示す図である。
及び図4を参照しながら説明する。図3は従来の通信イ
ンタフェースを示す回路図、図4は通信インタフェース
を信号伝送線に接続した状態を示す図である。
【0003】図3及び図4において、従来の通信インタ
フェース1は、2つの信号伝送線L1及びL2間の電圧
信号を入力する為、信号伝送線L1に接続される入力端
子2と、信号伝送線(アース側)L2に接続される入力
端子3と、この入力端子2で受けた信号を出力するため
の出力端子4と、入力端子2と出力端子4との間に直列
接続されてバッファを構成する2つのノット回路5及び
6とを有する。
フェース1は、2つの信号伝送線L1及びL2間の電圧
信号を入力する為、信号伝送線L1に接続される入力端
子2と、信号伝送線(アース側)L2に接続される入力
端子3と、この入力端子2で受けた信号を出力するため
の出力端子4と、入力端子2と出力端子4との間に直列
接続されてバッファを構成する2つのノット回路5及び
6とを有する。
【0004】つぎに、前述した従来の通信インタフェー
スの動作を説明する。例えば、入力端子2に信号伝送線
L1よりハイレベルの信号が入力されると、ノット回路
5及び6で2度反転され出力端子4からは入力端子2で
受けた信号と同じハイレベルの信号が出力される。ま
た、入力端子2に信号伝送線L1よりローレベルの信号
が入力されると、ノット回路5及び6で2度反転され出
力端子4からは入力端子2で受けた信号と同じローレベ
ルの信号が出力される。
スの動作を説明する。例えば、入力端子2に信号伝送線
L1よりハイレベルの信号が入力されると、ノット回路
5及び6で2度反転され出力端子4からは入力端子2で
受けた信号と同じハイレベルの信号が出力される。ま
た、入力端子2に信号伝送線L1よりローレベルの信号
が入力されると、ノット回路5及び6で2度反転され出
力端子4からは入力端子2で受けた信号と同じローレベ
ルの信号が出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
通信インタフェースでは、信号伝送線L1、L2に対し
て通信インタフェースの入力端子2、3をそれぞれ逆に
接続した場合には、使用できないという問題点があっ
た。
通信インタフェースでは、信号伝送線L1、L2に対し
て通信インタフェースの入力端子2、3をそれぞれ逆に
接続した場合には、使用できないという問題点があっ
た。
【0006】この発明は、前述した問題点を解決するた
めになされたもので、信号伝送線に対して通信インタフ
ェースを逆極性で接続した場合にも、正規の極性で接続
した場合と同様に使用できるようにした通信インタフェ
ースを得ることを目的とする。
めになされたもので、信号伝送線に対して通信インタフ
ェースを逆極性で接続した場合にも、正規の極性で接続
した場合と同様に使用できるようにした通信インタフェ
ースを得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る通信イン
タフェースは、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 2線間の電圧信号を入力するための入力端子。 〔2〕 この入力端子間で受けた前記2線間の電圧信号
を反転する信号反転手段。 〔3〕 この信号反転手段からの信号を出力するための
出力端子。
タフェースは、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 2線間の電圧信号を入力するための入力端子。 〔2〕 この入力端子間で受けた前記2線間の電圧信号
を反転する信号反転手段。 〔3〕 この信号反転手段からの信号を出力するための
出力端子。
【0008】
【作用】この発明に係る通信インタフェースにおいて
は、入力端子によって、信号伝送線からの信号が入力さ
れる。また、出力端子によって、信号伝送線の信号が出
力される。さらに、信号反転手段によって、信号伝送線
に対して通信インタフェースを逆極性で接続した場合に
信号を反転させることによって、正規の極性で接続した
場合と同様の信号を出力することができる。
は、入力端子によって、信号伝送線からの信号が入力さ
れる。また、出力端子によって、信号伝送線の信号が出
力される。さらに、信号反転手段によって、信号伝送線
に対して通信インタフェースを逆極性で接続した場合に
信号を反転させることによって、正規の極性で接続した
場合と同様の信号を出力することができる。
【0009】
【実施例】実施例1 この発明の実施例1の構成を図1及び図2を参照しなが
ら説明する。図1は、この発明の実施例1を示す回路図
であり、図2は通信インタフェースを信号伝送線に接続
した状態を示す図である。
ら説明する。図1は、この発明の実施例1を示す回路図
であり、図2は通信インタフェースを信号伝送線に接続
した状態を示す図である。
【0010】図1において、この発明の実施例1の通信
インタフェース1Aは、2つの信号伝送線L3及びL4
に接続される2つの入力端子2A及び3Aと、受けた信
号を図示しない制御回路(例えば、CPUなど)に出力
するための出力端子4Aと、前記制御回路からの反転信
号を入力するための反転信号入力端子7、及びこれら入
力端子2A、3Aと出力端子4A間とを接続する入力回
路部9及び信号反転回路部10とを有する。
インタフェース1Aは、2つの信号伝送線L3及びL4
に接続される2つの入力端子2A及び3Aと、受けた信
号を図示しない制御回路(例えば、CPUなど)に出力
するための出力端子4Aと、前記制御回路からの反転信
号を入力するための反転信号入力端子7、及びこれら入
力端子2A、3Aと出力端子4A間とを接続する入力回
路部9及び信号反転回路部10とを有する。
【0011】信号伝送線L3、L4は、正負の信号を送
ることができ、信号伝送線L3は正極性の信号伝送線、
信号伝送線L4は負極性の信号伝送線である。
ることができ、信号伝送線L3は正極性の信号伝送線、
信号伝送線L4は負極性の信号伝送線である。
【0012】信号伝送線L3及びL4は、正規には入力
端子2A及び3Aがそれぞれ接続される。
端子2A及び3Aがそれぞれ接続される。
【0013】通信インタフェース1Aは、信号入力回路
部9と、信号反転回路部10とから構成され、信号入力
回路部9は、電源11と各入力端子2A、3Aとの間に
それぞれ、抵抗12とダイオード13とからなる直列回
路、及び抵抗14とダイオード15とからなる直列回路
を接続して構成される。ここで、各ダイオード13、1
5は電源11側より各入力端子2A、3A側に順方向と
なっている。
部9と、信号反転回路部10とから構成され、信号入力
回路部9は、電源11と各入力端子2A、3Aとの間に
それぞれ、抵抗12とダイオード13とからなる直列回
路、及び抵抗14とダイオード15とからなる直列回路
を接続して構成される。ここで、各ダイオード13、1
5は電源11側より各入力端子2A、3A側に順方向と
なっている。
【0014】信号反転回路部10は、2つのナンド回路
16及び17と、ナンド回路16の入力端子16aに接
続されたバッファ18と、ナンド回路17の入力端子1
7aに接続されたバッファ19と、反転信号入力端子7
に接続されたノット回路20と、ノット回路20に接続
されたノット回路21と、ナンド回路16及び17に接
続されたノア回路22とから構成されている。なお、バ
ッファ18の入力側はダイオード13のアノードに接続
され、バッファ19の入力側はダイオード15のアノー
ド15に接続されている。
16及び17と、ナンド回路16の入力端子16aに接
続されたバッファ18と、ナンド回路17の入力端子1
7aに接続されたバッファ19と、反転信号入力端子7
に接続されたノット回路20と、ノット回路20に接続
されたノット回路21と、ナンド回路16及び17に接
続されたノア回路22とから構成されている。なお、バ
ッファ18の入力側はダイオード13のアノードに接続
され、バッファ19の入力側はダイオード15のアノー
ド15に接続されている。
【0015】以下に、この発明の実施例の動作について
説明する。まず、入力端子2Aが信号伝送線L3に接続
され、入力端子3Aが信号伝送線L4に接続された場
合、反転信号入力端子7には、ローレベルの信号を入力
しておけば、ナンド回路16の入力端子16bがローレ
ベル、ナンド回路17の入力端子17bがハイレベルと
なる結果、信号伝送線L3の信号が正のとき出力端子4
Aの信号も正となり、信号伝送線L3の信号が負のとき
出力端子4Aの信号も負となる。
説明する。まず、入力端子2Aが信号伝送線L3に接続
され、入力端子3Aが信号伝送線L4に接続された場
合、反転信号入力端子7には、ローレベルの信号を入力
しておけば、ナンド回路16の入力端子16bがローレ
ベル、ナンド回路17の入力端子17bがハイレベルと
なる結果、信号伝送線L3の信号が正のとき出力端子4
Aの信号も正となり、信号伝送線L3の信号が負のとき
出力端子4Aの信号も負となる。
【0016】次に、上述したとは反対に、入力端子3A
が信号伝送線L3に接続され、入力端子2Aが信号伝送
線L4に接続された場合、反転信号入力端子7には、ハ
イレベルの信号を入力しておけば、ナンド回路16の入
力端子16bがハイレベル、ナンド回路17の入力端子
17bがローレベルとなる結果、信号伝送線L3の信号
が正のとき出力端子4Aの信号も正となり、信号伝送線
L3の信号が負のとき出力端子4Aの信号も負となる。
が信号伝送線L3に接続され、入力端子2Aが信号伝送
線L4に接続された場合、反転信号入力端子7には、ハ
イレベルの信号を入力しておけば、ナンド回路16の入
力端子16bがハイレベル、ナンド回路17の入力端子
17bがローレベルとなる結果、信号伝送線L3の信号
が正のとき出力端子4Aの信号も正となり、信号伝送線
L3の信号が負のとき出力端子4Aの信号も負となる。
【0017】こうして、この発明の実施例1によれば、
入力端子2Aを本来接続すべき信号伝送線L3に対し、
間違えてL4に接続しても、反転信号入力端子7へハイ
レベルの信号を入力するのみで、正規の信号伝送線L3
に接続したと同様に使用することができる。尚、反転信
号入力端子7へ入力する信号の選択、若しくは、入力端
子2A、3Aが信号伝送線L3、L4に対して正確に接
続されているか否かの判断は、例えば、一時的にあらか
じめ定められた信号を信号伝送線L3、L4によって送
信すると共に、これを出力端子4Aに接続された制御回
路によって判断することができる。
入力端子2Aを本来接続すべき信号伝送線L3に対し、
間違えてL4に接続しても、反転信号入力端子7へハイ
レベルの信号を入力するのみで、正規の信号伝送線L3
に接続したと同様に使用することができる。尚、反転信
号入力端子7へ入力する信号の選択、若しくは、入力端
子2A、3Aが信号伝送線L3、L4に対して正確に接
続されているか否かの判断は、例えば、一時的にあらか
じめ定められた信号を信号伝送線L3、L4によって送
信すると共に、これを出力端子4Aに接続された制御回
路によって判断することができる。
【0018】以上の構成において、信号反転回路部10
は、この発明の信号反転手段を構成している。尚、この
発明は、実施例1に限定されることはなく、例えば、反
転信号入力端子7にハイレベルの信号を入力した場合に
信号伝送線L3の入力信号が出力端子4Aに現れるよう
にしても良く、また、信号反転手段を構成する信号反転
回路10の回路素子及びその回路構成も実施例1に限定
されることはない。更に、この実施例1では、信号伝送
線の信号を正、負の2極としたが、正、零の1極として
も良い。
は、この発明の信号反転手段を構成している。尚、この
発明は、実施例1に限定されることはなく、例えば、反
転信号入力端子7にハイレベルの信号を入力した場合に
信号伝送線L3の入力信号が出力端子4Aに現れるよう
にしても良く、また、信号反転手段を構成する信号反転
回路10の回路素子及びその回路構成も実施例1に限定
されることはない。更に、この実施例1では、信号伝送
線の信号を正、負の2極としたが、正、零の1極として
も良い。
【0019】この発明の実施例1は、入力端子2A及び
3Aからの信号を入力する入力回路部9と、逆極性の入
力信号を反転させる信号反転回路部10とから構成され
るので、入力端子2Aを本来接続すべき信号伝送線L3
に対し、間違えてL4に接続しても、反転信号入力端子
7へハイレベルの信号を入力するのみで、正規の信号伝
送線L3に接続したと同様に使用することができる。
3Aからの信号を入力する入力回路部9と、逆極性の入
力信号を反転させる信号反転回路部10とから構成され
るので、入力端子2Aを本来接続すべき信号伝送線L3
に対し、間違えてL4に接続しても、反転信号入力端子
7へハイレベルの信号を入力するのみで、正規の信号伝
送線L3に接続したと同様に使用することができる。
【0020】
【発明の効果】この発明に係る通信インタフェースによ
れば、信号伝送線に対して通信インタフェースを逆極性
で接続した場合にも、正規の極性で接続した場合と同様
に使用することができるという効果を奏する。
れば、信号伝送線に対して通信インタフェースを逆極性
で接続した場合にも、正規の極性で接続した場合と同様
に使用することができるという効果を奏する。
【図1】この発明の実施例1を示す回路図である。
【図2】この発明の実施例1を信号伝送線に接続した状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図3】従来の通信インタフェースを示す回路図であ
る。
る。
【図4】従来の通信インタフェースを信号伝送線に接続
した状態を示す図である。
した状態を示す図である。
1A 通信インタフェース 2A、3A 入力端子 4A 出力端子 7 反転信号入力端子 10 信号反転回路部
Claims (1)
- 【請求項1】 2線間の電圧信号を入力するための入力
端子、この入力端子間で受けた前記2線間の電圧信号を
反転する信号反転手段、及びこの信号反転手段からの信
号を出力するための出力端子を備えたことを特徴とする
通信インタフェース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104689A JPH05300052A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 通信インタフェース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104689A JPH05300052A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 通信インタフェース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300052A true JPH05300052A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14387443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4104689A Pending JPH05300052A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 通信インタフェース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05300052A (ja) |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP4104689A patent/JPH05300052A/ja active Pending
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