JPS6024620B2 - パルス送受信回路 - Google Patents

パルス送受信回路

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JPS6024620B2
JPS6024620B2 JP8683776A JP8683776A JPS6024620B2 JP S6024620 B2 JPS6024620 B2 JP S6024620B2 JP 8683776 A JP8683776 A JP 8683776A JP 8683776 A JP8683776 A JP 8683776A JP S6024620 B2 JPS6024620 B2 JP S6024620B2
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JP
Japan
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signal
pulse
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circuit
transmission line
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JP8683776A
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貞治 太細
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L5/00Arrangements affording multiple use of the transmission path
    • H04L5/02Channels characterised by the type of signal
    • H04L5/04Channels characterised by the type of signal the signals being represented by different amplitudes or polarities, e.g. quadriplex

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパルス伝送線路に接続されるパルス送受信回路
に関する。
従来この種のパルス送受信回路では2つの送受信回路間
であれば各々同時に送・受信が可能であるが、その同一
伝送線路上に接続された第三の送受信回燐は受信機とし
てしか働かずしかも受信した情報が他のどちらの送信回
路からのものかを判断することができないという匁点が
あった。
従って3つ以上のパルス送受信回礎を同一の伝W篭線路
上に接続するような伝送回路では送信できる送受信回路
は1つのみであり、他の送受信回路は受信機としてのみ
使わねばならないという制約があった。第1図及び第2
図を参照するに、そこには従釆用いられて来たパルス送
受信回路の基本的思想を表わすブロック図が示されてい
る。
第1図に於て1及び2はパルス送受信回略であり3は伝
送線路を示す。この場合、パルス送受信回路1で示され
たパルス送受信回路の端子4に印加された入力信号は相
手側送受信回路の端子7に出力され、パルス送受信回路
2で示されたパルス送受信回路の端子6に印加された入
力信号は相手側パルス送受信回路の端子5に出力される
。このことは時間的に同時に伝送できる。次に上記万式
の伝送回路に第三のパルス送受信回路を接続した例とし
て第2図に示すりこの場合パルス送受信回路9と10間
でパルス信号を同時に送受している時第三のパルス送受
信回路8は受信機としてしか働かずしかも受信した情報
がパルス送受信回路9,10のどちらの送受信回路から
の信号かを判断することができない。
つまり、このように同一伝送線鶴に3つ(或はそれ以上
)のパルス送受信回略を接続する伝送回略では送信可能
なパルス送受信回路は常に1つであり他のパルス送受信
回路は受信機としてのみ使用せねばならないと云う匁点
があった。このことはパルス送受信回路そのものに起因
している。第3図に従釆用いられていたパルス送受信回
路の一例を示す。図に於て端子21,22はVccなる
電位(例えばOV)又様子23にはVEBなる電位(例
えば一5.2V)を印加する。端子26,28,30は
各々第1図及び第2図で示されたパルス送受信回路の入
力信号印加端子、伝送線路端子、出力端子に相当する。
端子24,25,31は各々基準電圧印加端子であり、
端子29と23の閥には適当な抵抗を接続するものとす
る。端子28は入力端子26への入力印加状態と相手側
送受信回路の出力状態に応じて約0,一0.8.一1.
6Vの3レベルがとり得るように成されている。又基準
電圧端子27は入力端子26への印加電圧がHi熱しベ
ル(例えば−0.8V)の時は約一1.2V、功wレベ
ル(例えば一1.6V)の時は約−0.4Vと成るよう
設計されている。今相手側送信機信号がHi劫で入力端
子26が山wの時は端子8は約一0.8Vであり端子2
7が−0.4Vのためにトランジスタ33が導通となり
出力端子30はHighレベルとなる。相手側送信機信
号も山wの時は端子28は約OVでありトランジスタ3
2が導通となり出力端子30は山wレベルとなる。又相
手側送信機信号及び入力端子26が共にHighレベル
の時は端子28は約一0.6Vであるが端子27の電位
が約一1.2Vとなるので出力端子3川まHighレベ
ルとなる。このように2つのパルス送受信回路間であれ
ば問題はないのだが、端子28につながる伝送線路に更
に第三の送受信回路を付加すれば、端子28のレベルが
どの送受信回路の入力信号によって成されたものかを判
断することができなくなってしまう。従ってこのような
従来の送受信回路を用いたのでは一本の伝送線路に接続
された例えば3つの送受信回路間で独立した各々のパル
ス信号を同時に送受することは不可能であった。すなわ
ち機能フロック内に於けるデータ処理回路は集積回路技
術の進歩によって著しく高密度化、小型化されてきたが
、機能ブロック間に於てはその接続に要する信号本数の
ため物理的に小型化が制約されている。このためそれら
の機能ブロック間のパルス伝送に要する時間によって装
置の性能の向上も制約されているのが現状である。本発
明は一本の伝送線路に接続される3つのパルス送受信回
路に於て、伝送線路へ送られる各々のパルス送信信号の
レベルに差を設け、それらの和信号を受信部まで受信し
その和信号から各々の相手側送信信号を出力する機能を
有するパルス送受信回路を用いることにより上記欠点を
解決し機館ブロック間に必要とされる伝送線路本数を削
減すると共に装置の小型化及び信号伝送時間の短縮を達
成する回路を提供するものである。
本発明の構成は、送信すべきパルス信号を入力しその出
力レベルと同一線路に接続される他のパルス送受信回路
が送信すべきパルス信号の出力レベルとを各々異なる2
値状態の全ての組み合わせが異なる電位差として出力さ
れるようにした送信信号を伝送線路に出力する伝送線路
駆動回路と、前記送信すべきパルス信号と受信する少な
くとも2つのパルス信号との和を示す電位と第一の基準
電圧信号の電位とを比較しその比較結果の信号と第二の
基準電圧信号とを比較し前記受信する少なくとも2つの
パルス信号を識別する伝送線路レベル検出回路と、前記
伝送線路駆動回路に接続され前記送信すべきパルス信号
に応じて前記第一の基準電圧信号の電位を切替えうる基
準電圧発生回路とを含むことを特徴とする。
上記礎成のパルス送受信回路を同一の伝送線路に3つ接
続する伝送回路に於て、伝送線路へ送られる各々の送信
信号レベルに差を設けそれらの和信号を受信部で受信し
その和信号から各々の相手側送信信号を出力する機能を
有するパルス送受信回路を用いることにより機能ブロッ
ク間の伝送線路本数を削減し、装置の小型化及び信号伝
送時間の短縮を達成することができる。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
第4図を参照するにそこには本発明に係るパルス送受信
回路の基本的思想を表わすブロック図が示されている。
図に於て50,51,52はパルス送受信回路でありそ
の中で54,56,58は送信部、55,57,59は
受信部であり53は伝送線路を示す。これらのパルス送
受信回路と伝送線路とは端子A,B,Cで接続されてお
り送受信回路50の入力信号Zは受信部57,59で出
力され、送受信回路51の入力信号Yは受信部55,5
9で出力され、送受信回路52の入力信号×は受信部5
5,57で出力される。これらの送受信を一本の伝送線
路53で且つ同時に行なおうとするものである。第5図
は本発明の一実施例を示すパルス送受信回路である。
第5図に於て67は伝送線路駆動回賂、68は基準電圧
発生及び切換え回路、69は伝送線路レベル検出及び出
力回路であり端子70はVccなる電位(例えばOV)
を、端子71‘まVE8なる電位(例えば一5.2V)
を印加し又端子80,81,82,83,84,85,
86,87には各々基準電圧を印加する。端子72,7
3,74,75は各々第4図に於ける例えばパルス送受
信回路第4図の50のZ入力端子、伝送線路のA端子、
X出力端子、Y出力端子に相当する。以下第4図に示さ
れた伝送回路に於てパルス送受信回路50として第5図
に示された回路を用いた時について、その回路動作を説
明する。パルス送受信回路50,51,52に於てトラ
ンジスタ128に流れる電流比を1:1.5:2とする
ように端子76と71の間に適当な抵抗を挿入し×,Y
,Zの3入力信号のうちXの信号レベルだけをLowレ
ベル(例えば一1.6V)とすると、伝送線路電位は−
0.8V、Yの信号レベルだけLowレベル(例えば一
1.6V)とすると−1.2V,Zの信号レベルだけを
功wレベル(例えば一1.6V)とすると−1.6Vと
なるよう設計されてる場合、これら3入力の組合せ方に
よって伝送線路の電位がとり得るレベルは8通りとなる
これらの関係を示したのが第6図である。第5図と比較
して説明すると3つの基準電圧発生回路の各々の基準電
圧端子90,91,92は端子72に印加されるZ入力
の信号レベルがHi熱しベル(例えば一0.8V)なら
ば各々−0.6V、一1.0V、一1.4 Vにトラン
ジスタ100のベース・ェミツタ間電圧、VBEを加え
た電位となり、山wレベル(例えば一1.6V)ならば
各々−2.2V、一2.6V、一3.0V‘こV88を
加えた電位となる。今、×,Y,Zの各入力の信号レベ
ルがHi蝕しベル(例えば一0.8V)とすると端子7
3は約〇Vでありトランジスタ101,103,105
が導通となりコレクタ電位93,94,95の内部電位
レベルは共にHighレベル(約0V)となりトランジ
スタ107,111が導通となるためトランジスタ11
4及び116と117のどちらかが導適状態となり出力
端子74,75の信号レベルは共にHi餌レベル(例え
ば一0.8V)となり各々×.Y信号を正しく出力端子
している。次のXの信号レベルだけLowレベル(例え
ば一1.6V)とすると端子73は約一0.8Vであり
トランジスタ1 02,1 0 3,1 05は導通と
なりコレクタ電位93の内部電位しべルはLowレベル
(約一0.8V)、94,95の内部電位レベルはHi
離しベル(約OV)となりトランジスタ107,111
が導通となりトランジスタ115と116が導適状態と
なるため出力端子74の信号レベルはLowレベル(例
えば一1.6V)、75の信号レベルはHi亀レベル(
例えば一0.8V)となる。Yの信号レベルだけLow
レベル(例えば一1.6V)とすると端子73は約一1
.2Vでありトランジスタ102,104,105が導
適状態となりコレク夕電位93,94の内部電位レベル
が山wレベル((例えば一0.8V)、95の内部電位
レベルがHi亀レベル(約OV)となりトランジスタ1
10,112が導通となるためトランジスタ113,1
18が導通状態となるため出力端子74の信号レベルは
Highレベル(例えば一0.8V)、75の信号レベ
ルは山wレベル(例えば一1.6V)となる。XとY両
信号の信号レベルが山wレベル(例えば一1.6V)と
なる。XとY両信号が山wレベルとする端子73は約一
2.0Vでありトランジスタ102,104,106が
導通となりコレクタ電位93,94,95の内部電位レ
ベルが山wレベル(例えば−0.8V)となりトランジ
スタ109,112が導通となるためトランジスタ11
5,118が導適状態となるので出力端子74,75の
信号レベルは共に山wレベル(例えば一1.6V)とな
る。次にZ信号自身の信号レベルが山wレベル(例えば
−1.6V)で且つX信号の信号レベルがいwレベル(
例えば一1.6V)の時は端子73は約一2.4Vとな
るが基準電圧端子90,91,92のレベルも各々約1
.6V降下するのでトランジスタ102,103,10
5が導通となりコレクタ電位93の内部電位レベルはL
owレベル(約一0.8V)、94,95の内部電位レ
ベルはHi蝕しベル(約OV)となりトランジスタ10
7,111が導通となるためトランジスタ115,1
16が導適状態となり出力端子74の信号レベルはLo
wレベル(例えば一1.6V)、75の信号レベルはH
ighレベル(例えば一0.8V)となり、X,Y両信
号を正しく出力している。他の組合せについても全く同
機の説明が成されるが、以上は伝送線路の8通りのレベ
ルを識別するため最小40位rVを設けたがこれに限定
する意図はなく上記伝送線路の電位を識別し得る電位差
であれば更に小さい方が有利であることは勿論である。
なお上述の実施例において基準電圧発生回路68は、伝
送線路駆動回路67の入力端子72にHighレベルの
信号を入力した場合に例えば全てOFFの状態で基準電
圧を発生する。すなわちトランジスタ102,104,
106のベース電位は−0.6V、一1.0V、一1.
4 Vに設定される。また前記入力端子72に山wレベ
ルの信号を入力した場合に例えば全てONの状態で基準
電圧を発生する。すなわちトランジスタ102,104
,106のベース電位は−2.2V、一2.6V「 一
3.0yに設定される。このように入力端子72に入力
する送信すべきパルス信号の状態に応じて基準電圧が各
々切換えられることに注意されたい。本発明は以上説明
したように伝送線駆動回路、2通りの電圧レベルを出力
できる基準電圧発生回路、受信レベル検出出力回路から
成るパルス送受信回路を一本の伝送線路のA端、B端、
C端に各々接続することにより、A端とB端、B端とC
端、C機とA端の各パルスの送受信を同時に実行するこ
とができ、機能ブロック間において必要とされる伝送線
路本数を削減するとともに、装置の小型化及び信号伝送
時間の短縮化を達成することができる。
以上の説明は同一伝送線路上に第5図に示されたパルス
送受回路が3つ接続された伝送回路について述べたが、
この回路を使用する伝送回路を以上のような伝送回路に
限定する意図はなく、例えば第7図に示す如く3つ以上
のパルス送受信回路を同一伝送線路に接続することも可
能である。
第7図の使用例は150,155で示されたパルス送受
信回路が各々×,Yなる信号を送信する場合、同一線路
上の161,152,153,154で示されたパルス
送受信回路では各々×,Y信号を識別できることを表わ
している。この場合、161,162,163,164
の入力端子はLowレベルとし1 51,1 52,1
53,1 54で示されたパルス送受信回路を受信機
能だけを持たせるものとする。そのため送信機能をも持
つ150,155の出力端子165,166にはLow
レベルが現われることになる。第8図は同機に多数のパ
ルス送受信回路が同一線路上に接続されており、156
,157,158で示されたパルス送受信回路間で各々
X,Y,Zなる信号を送受している伝送回路を示すもの
だが、この場合も信号送受に関知しない159,168
,160の入力端子170,173,176を山wレベ
ルに設定すれば、159,168,160で示されたパ
ルス送受信回路の接続は×,Y,Zの信号送受には全く
影響を与えない。本発明は以上説明したようなパルス送
受信回路を3つ同一伝送線路に接続することにより自分
自身パルス信号を送信できると同時に他の2つのパルス
送受信回路からの独立した2つのパルス信号を受信する
ことができ、機能ブロック間の伝送線路本数を削減し装
置の小型化及び信号伝送時間の短縮を達成する効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従釆用いられているパルス送受信回
路の基本的思想を表わすブロック図、第3図は従来用い
られているパルス送受信回路、第4図は本発明のパルス
送受信回路の基本的思想を表わすブロック図、第5図は
本発明のパルス送受信回路の実施例、第6図は本発明の
パルス送受信信号を用いた伝送回路に於ける各点電位の
関係を具体的例で表わしたものである。 第7図及び第8図は本発明のパルス送受信回路の第2、
第3の使用例を表わすブロック図である。1,2,8,
9,10,50,51,52,150〜160,168
・・・・・・パルス送受信回路、54,56,58・・
・・・・パルス送受信回路の送信部、55,57,59
……パルス送受信回路の受信部、3,11,53・…・
・信号伝送線路、21,22,23,70,71・・・
…電源端子、4,6,T2,14,16,26,72,
161〜164,170,173,176・・・・・・
入力端子、5,7,13,15,17,30,74,1
65,166,171,172,174,175,17
7,178・・・・・・出力端子、24,25,31,
80,81,82,83,84,85,86,87・・
・・・・基準電圧印加端子、28,73・・・・・・伝
送線路接続端子、29,76・・・・・・抵抗接続端子
、32,33,34,100〜131……トランジスタ
。 才」図才2図 対ミ図 図 寸 ポ 図 り 桃 希ら図 図 叢 図 袋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 送信すべきパルス信号を入力しその出力レベルと同
    一線路に接続される他のパルス送受信回路が送信すべき
    パルス信号の出力レベルとを各々異なる2値状態の全て
    の組み合わせが異なる電位差として出力されるようにし
    た送信信号を伝送線路に出力する伝送線路駆動回路と、
    前記送信すべきパルス信号と受信する少なくとも2つ
    のパルス信号との相を示す電位と第一の基準電圧信号の
    電位とを比較しその比較結果の信号と第二の基準電圧信
    号とを比較し前記受信する少なくとも2つのパルス信号
    を識別する伝送線路レベル検出回路と、 前記伝送線路
    駆動回路に接続され前記送信すべきパルス信号に応じて
    前記第一の基準電圧信号の電位を切替えうる基準電圧発
    生回路とを含むことを特徴とするパルス送受信回路。
JP8683776A 1976-07-20 1976-07-20 パルス送受信回路 Expired JPS6024620B2 (ja)

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JP2004320530A (ja) 2003-04-17 2004-11-11 Ricoh Co Ltd 電源供給システム装置
JP2008125124A (ja) * 2008-02-01 2008-05-29 Ricoh Co Ltd 信号伝送装置

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