JPH05300075A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents
無線選択呼出受信機Info
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- JPH05300075A JPH05300075A JP4081309A JP8130992A JPH05300075A JP H05300075 A JPH05300075 A JP H05300075A JP 4081309 A JP4081309 A JP 4081309A JP 8130992 A JP8130992 A JP 8130992A JP H05300075 A JPH05300075 A JP H05300075A
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- JP
- Japan
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- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 9
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】報知動作の自動停止呼がいつ着呼したかが直ち
に判断できるメモアラート機能を有する無線選択呼出受
信機を提供する。 【構成】このメモアラーム機能を有する無線選択呼出受
信機は、従来技術と同様に、アンテナ1,無線部2,波
形整形回路3,デコーダ4,CPU6,ID−ROM
6,ドライバー部7,メモリ8,スピーカ9,LED1
0,電源スイッチ11および報知動作停止スイッチ12
を有する。CPU5内のカウンタ51は、報知動作開始
から報知の自動停止までの時間を計時する。カウンタ5
2は、報知動作の自動停止時点から報知自動停止呼のメ
モァラート報知までの時間を計時し、CPU6は、メモ
アラート報知の内容をカウンタ52の計時時間の違いに
よって、あらかじめID−ROM6に設定した自動停止
呼から対応する報知内容(鳴音およびLED点灯報知の
内容)を選ぶ。
に判断できるメモアラート機能を有する無線選択呼出受
信機を提供する。 【構成】このメモアラーム機能を有する無線選択呼出受
信機は、従来技術と同様に、アンテナ1,無線部2,波
形整形回路3,デコーダ4,CPU6,ID−ROM
6,ドライバー部7,メモリ8,スピーカ9,LED1
0,電源スイッチ11および報知動作停止スイッチ12
を有する。CPU5内のカウンタ51は、報知動作開始
から報知の自動停止までの時間を計時する。カウンタ5
2は、報知動作の自動停止時点から報知自動停止呼のメ
モァラート報知までの時間を計時し、CPU6は、メモ
アラート報知の内容をカウンタ52の計時時間の違いに
よって、あらかじめID−ROM6に設定した自動停止
呼から対応する報知内容(鳴音およびLED点灯報知の
内容)を選ぶ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線選択呼出受信機に関
し、特に報知動作を自動的に停止した呼があったことを
知らせるメモアラート機能を有する無線選択呼出受信機
に関する。
し、特に報知動作を自動的に停止した呼があったことを
知らせるメモアラート機能を有する無線選択呼出受信機
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の無線選択呼出受信機は、
自己の選択呼出信号を受信し、呼出による報知動作を開
始した後、報知動作停止スイッチがあらかじめ設定され
ている任意の一定時間内に操作されずに報知動作が自動
的に停止された場合には、メモリ内に自動的に報知動作
を停止した呼があったことを記憶する。その後、報知動
作停止スイッチが操作されると、上記無線選択呼出受信
機は、再び自己の選択呼出信号を受信した場合と同様
に、自動的に呼出時の報知動作を停止したことがあった
ことをメモアラート機能により報告する。なお、このメ
モアラート機能による報知は、呼出による報知と区別が
つくように、鳴音周波数,鳴音周期,鳴音パターンおよ
び発光ダイオード(以下、LED)の点灯周期,点灯パ
ターンを呼出呼報知とは異なったものにしていることも
ある。
自己の選択呼出信号を受信し、呼出による報知動作を開
始した後、報知動作停止スイッチがあらかじめ設定され
ている任意の一定時間内に操作されずに報知動作が自動
的に停止された場合には、メモリ内に自動的に報知動作
を停止した呼があったことを記憶する。その後、報知動
作停止スイッチが操作されると、上記無線選択呼出受信
機は、再び自己の選択呼出信号を受信した場合と同様
に、自動的に呼出時の報知動作を停止したことがあった
ことをメモアラート機能により報告する。なお、このメ
モアラート機能による報知は、呼出による報知と区別が
つくように、鳴音周波数,鳴音周期,鳴音パターンおよ
び発光ダイオード(以下、LED)の点灯周期,点灯パ
ターンを呼出呼報知とは異なったものにしていることも
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の無線選
択呼出受信機のメモアラート機能では、呼出報知動作を
自動的に停止した呼があったことを後で報知動作停止ス
イッチの操作により確認できるが、いつ呼出があったか
は表示機能およびタイムスタンプ機能を備えた無線選択
呼出受信機でなければ確認できなかったという問題があ
った。
択呼出受信機のメモアラート機能では、呼出報知動作を
自動的に停止した呼があったことを後で報知動作停止ス
イッチの操作により確認できるが、いつ呼出があったか
は表示機能およびタイムスタンプ機能を備えた無線選択
呼出受信機でなければ確認できなかったという問題があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明による無線選択
呼出受信機は、少なくとも、自己選択呼出信号の受信に
より報知動作を行う報知手段と、前記報知動作の開始後
からあらかじめ設定されている一定時間内に操作すると
前記報知手段の報知動作を停止させる報知動作停止スイ
ッチと、前記一定時間内に前記報知動作スイッチが操作
されないと前記報知手段の報知動作を自動的に停止する
報知動作自動停止手段と、前記報知動作の自動停止され
た呼があることを記憶するメモリと、前記メモリから前
記報知自動停止呼を呼出して報知する自動停止呼報知手
段とを有する無線選択呼出受信機において、前記無線選
択呼出受信機が、さらに、前記報知動作の自動停止時点
から前記報知自動停止呼の報知までの時間を計時するカ
ウンタ手段と、前記自動停止呼報知手段による報知自動
停止呼の報知内容を前記カウンタの計時時間の違いによ
って互いに異らしめる報知内容変化手段とを有する。
呼出受信機は、少なくとも、自己選択呼出信号の受信に
より報知動作を行う報知手段と、前記報知動作の開始後
からあらかじめ設定されている一定時間内に操作すると
前記報知手段の報知動作を停止させる報知動作停止スイ
ッチと、前記一定時間内に前記報知動作スイッチが操作
されないと前記報知手段の報知動作を自動的に停止する
報知動作自動停止手段と、前記報知動作の自動停止され
た呼があることを記憶するメモリと、前記メモリから前
記報知自動停止呼を呼出して報知する自動停止呼報知手
段とを有する無線選択呼出受信機において、前記無線選
択呼出受信機が、さらに、前記報知動作の自動停止時点
から前記報知自動停止呼の報知までの時間を計時するカ
ウンタ手段と、前記自動停止呼報知手段による報知自動
停止呼の報知内容を前記カウンタの計時時間の違いによ
って互いに異らしめる報知内容変化手段とを有する。
【0005】前記無線選択呼出受信機において、前記報
知自動停止呼の報知における互いに異ならしめらる報知
の内容は、鳴音による報知であっても、点灯報知であっ
ても、さらにこれら両方であってもよい。
知自動停止呼の報知における互いに異ならしめらる報知
の内容は、鳴音による報知であっても、点灯報知であっ
ても、さらにこれら両方であってもよい。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明による無線選択呼出受信機の
ブロック図である。
ブロック図である。
【0008】この無線選択呼出受信機のアンテナ1によ
り受信された無線信号は無線部2で増幅および復調され
る。復調された信号は、波形整形回路3によりディジタ
ル信号に変換され、このディジタル信号はデコーダ4に
より解読され、解読されたディジタル信号はCPU5に
よってID−ROM6に記憶されている自己の選択呼出
信号と照合される。このディジタル信号が自己の選択呼
出番号と一致した場合には、CPU5がデコーダ4を介
してドライバー部7に呼出呼報知用制御信号を出力し、
呼出呼報知動作を行う。ドライバー部7は上記制御信号
の入力によりスピーカ9およびLED10を駆動して呼
出があったことをこの無線選択呼出受信機の使用者に知
らせる。なお、電源スイッチ11は電源のON−OFF
およびスピーカ9の鳴音音量の強弱を切換える。
り受信された無線信号は無線部2で増幅および復調され
る。復調された信号は、波形整形回路3によりディジタ
ル信号に変換され、このディジタル信号はデコーダ4に
より解読され、解読されたディジタル信号はCPU5に
よってID−ROM6に記憶されている自己の選択呼出
信号と照合される。このディジタル信号が自己の選択呼
出番号と一致した場合には、CPU5がデコーダ4を介
してドライバー部7に呼出呼報知用制御信号を出力し、
呼出呼報知動作を行う。ドライバー部7は上記制御信号
の入力によりスピーカ9およびLED10を駆動して呼
出があったことをこの無線選択呼出受信機の使用者に知
らせる。なお、電源スイッチ11は電源のON−OFF
およびスピーカ9の鳴音音量の強弱を切換える。
【0009】上記呼出報知動作は、呼出報知動作停止ス
イッチ(以下、報知動作停止スイッチ)12の押下によ
り停止することができる。しかし、報知動作停止スイッ
チ12が押下されない場合には、CPU5は、カウンタ
51により計時されている呼出呼報知動作開始からこの
報知動作自動停止までの時間があらかじめID−ROM
6内に記憶された一定時間を経過すると、自動的に上記
報知動作を停止させるとともにメモリ8に報知動作を自
動停止した呼が発生したことを記憶させる。
イッチ(以下、報知動作停止スイッチ)12の押下によ
り停止することができる。しかし、報知動作停止スイッ
チ12が押下されない場合には、CPU5は、カウンタ
51により計時されている呼出呼報知動作開始からこの
報知動作自動停止までの時間があらかじめID−ROM
6内に記憶された一定時間を経過すると、自動的に上記
報知動作を停止させるとともにメモリ8に報知動作を自
動停止した呼が発生したことを記憶させる。
【0010】また、CPU5内のカウンタ52は、上記
呼出呼報知動作の自動停止時点から、上記報知動作停止
スイッチ12を押下した時点,即ち上記報知自動停止呼
を報知するメモアラート報知までの時間を計時する。C
PU6は、このカウンタ52の計時時間の違いによっ
て、メモアラート報知の報知内容(スピーカ9による鳴
音周波数,鳴音周期,鳴音パターン等の鳴音報知および
LED10による点灯周期,点灯パターン等の点灯報
知)をあらかじめID−ROM6に設定した鳴音および
点灯報知から選び、これらの報知内容に従った報知を行
わせるためのメモアラート用制御信号をデコーダ4を介
してドライバー部7に出力し、メモアラート報知を行わ
せる。
呼出呼報知動作の自動停止時点から、上記報知動作停止
スイッチ12を押下した時点,即ち上記報知自動停止呼
を報知するメモアラート報知までの時間を計時する。C
PU6は、このカウンタ52の計時時間の違いによっ
て、メモアラート報知の報知内容(スピーカ9による鳴
音周波数,鳴音周期,鳴音パターン等の鳴音報知および
LED10による点灯周期,点灯パターン等の点灯報
知)をあらかじめID−ROM6に設定した鳴音および
点灯報知から選び、これらの報知内容に従った報知を行
わせるためのメモアラート用制御信号をデコーダ4を介
してドライバー部7に出力し、メモアラート報知を行わ
せる。
【0011】次に図2および図3のフローチャートおよ
び図4の報知パターン(鳴音およびLED点灯パター
ン)を参照して図1の実施例のメモアラート機能につい
て説明する。
び図4の報知パターン(鳴音およびLED点灯パター
ン)を参照して図1の実施例のメモアラート機能につい
て説明する。
【0012】CPU5は、デコーダ4から受けたディジ
タル信号の自己の選択呼出信号との一致を確認(自己の
IDを受信)すると(ステップ301)、ID−ROM
6にあらかじめ設定されたスピーカ9の鳴音パターン,
鳴音周期および鳴音周波数の組合わせからなる鳴音報
知、およびLED10の点灯パターン,点灯周期の組合
わせからなる点灯報知を行わせるための呼出報知用制御
信号をデコーダ部4を介してドライバー部7に出力して
呼出報知動作を開始するとともに、内蔵のカウンタ51
の計時をスタートさせる(ステップ302)。この呼出
報知動作中に報知動作停止スイッチ12が押下されると
(ステップ303のYES)、呼出報知動作は停止し、
カウンタ51は計時をストップし(ステップ304)、
無線選択呼出受信機は待受状態cにもどる。一方、ステ
ップ303において、報知動作停止スイッチ12が押下
されず(ステップ303のNO)、カウンタ51の計時
時間がID−ROM6にあらかじめ記憶された第1の時
間だけ経過すると(ステップ305のYES)、CPU
5は、自動的に呼出報知動作を停止させ、カウンタ51
も停止させる(ステップ306)。同時にCPU5は、
メモリ8に報知動作を自動停止した呼が発生したことを
メモリさせ、内蔵のカウンタ52の計時をスタートさせ
る(ステップ307)。
タル信号の自己の選択呼出信号との一致を確認(自己の
IDを受信)すると(ステップ301)、ID−ROM
6にあらかじめ設定されたスピーカ9の鳴音パターン,
鳴音周期および鳴音周波数の組合わせからなる鳴音報
知、およびLED10の点灯パターン,点灯周期の組合
わせからなる点灯報知を行わせるための呼出報知用制御
信号をデコーダ部4を介してドライバー部7に出力して
呼出報知動作を開始するとともに、内蔵のカウンタ51
の計時をスタートさせる(ステップ302)。この呼出
報知動作中に報知動作停止スイッチ12が押下されると
(ステップ303のYES)、呼出報知動作は停止し、
カウンタ51は計時をストップし(ステップ304)、
無線選択呼出受信機は待受状態cにもどる。一方、ステ
ップ303において、報知動作停止スイッチ12が押下
されず(ステップ303のNO)、カウンタ51の計時
時間がID−ROM6にあらかじめ記憶された第1の時
間だけ経過すると(ステップ305のYES)、CPU
5は、自動的に呼出報知動作を停止させ、カウンタ51
も停止させる(ステップ306)。同時にCPU5は、
メモリ8に報知動作を自動停止した呼が発生したことを
メモリさせ、内蔵のカウンタ52の計時をスタートさせ
る(ステップ307)。
【0013】この後、報知動作停止スイッチ12が押下
されると(ステップ308のYES)、カウンタ52が
停止し(ステップ309)、カウンタ52の計時時間に
よって定まり、あらかじめID−ROM6に記憶されて
いるメモアラート時の鳴音パターン,鳴音周期,鳴音周
波数およびLEDの点灯パターン,点灯周期が設定され
る(ステップ310〜ステップ312)。即ち、図1の
実施例におけるCPU5は、カウンタ52の計時時間が
30分以内の場合(ステップ310のYES),1時間
以内の場合(ステップ311のYES),2時間以内の
場合(ステップ312のYES)および2時間を越える
場合(ステップ312のNO)の4通りについて、鳴音
およびLED点灯パターンと鳴音周波数とを切換えて設
置する(ステップ313〜ステップ316)。ここで、
ステップ310のYESでは図4のAパターン,鳴音周
波数1000Hz(ステップ313)、ステップ311
のYESではBパターン,鳴音周波数2000Hz(ス
テップ314)、ステップ312のYESではCパター
ン,鳴音周波数3000Hz(ステップ315)、ステ
ップ312のNOではDパターン,鳴音周波数4000
Hz(ステップ316)の鳴音および点灯報知を行わせ
るためのメモアラート用制御信号がそれぞれ設定され
る。
されると(ステップ308のYES)、カウンタ52が
停止し(ステップ309)、カウンタ52の計時時間に
よって定まり、あらかじめID−ROM6に記憶されて
いるメモアラート時の鳴音パターン,鳴音周期,鳴音周
波数およびLEDの点灯パターン,点灯周期が設定され
る(ステップ310〜ステップ312)。即ち、図1の
実施例におけるCPU5は、カウンタ52の計時時間が
30分以内の場合(ステップ310のYES),1時間
以内の場合(ステップ311のYES),2時間以内の
場合(ステップ312のYES)および2時間を越える
場合(ステップ312のNO)の4通りについて、鳴音
およびLED点灯パターンと鳴音周波数とを切換えて設
置する(ステップ313〜ステップ316)。ここで、
ステップ310のYESでは図4のAパターン,鳴音周
波数1000Hz(ステップ313)、ステップ311
のYESではBパターン,鳴音周波数2000Hz(ス
テップ314)、ステップ312のYESではCパター
ン,鳴音周波数3000Hz(ステップ315)、ステ
ップ312のNOではDパターン,鳴音周波数4000
Hz(ステップ316)の鳴音および点灯報知を行わせ
るためのメモアラート用制御信号がそれぞれ設定され
る。
【0014】その後、上記ステップ313〜316で設
定された鳴音および点灯報知内容でメモアラート報知動
作が開始されるとともにカウンタ51が計時をスタート
する(ステップ317)。同時に、CPU5は、呼出報
知動作が自動的に停止した呼があることを示すメモリ内
容をメモリ8からクリアする(ステップ318)。メモ
アラート報知動作の停止は、報知動作停止スイッチ12
の押下によるほか、カウンタ51の計時時間がID−R
OM6内にあらかじめ設定された第2の時間となると
(ステップ320)、自動的に停止し、カウンタ51も
停止する(ステップ321)。そして、鳴音,LED点
灯パターン,点灯周期および鳴音周波数は、もとの呼出
報知動作用にあらかじめID−ROM6内に設定された
報知内容にリセットされ(ステップ322)、自己の選
択呼出信号の待受状態cにもどる。
定された鳴音および点灯報知内容でメモアラート報知動
作が開始されるとともにカウンタ51が計時をスタート
する(ステップ317)。同時に、CPU5は、呼出報
知動作が自動的に停止した呼があることを示すメモリ内
容をメモリ8からクリアする(ステップ318)。メモ
アラート報知動作の停止は、報知動作停止スイッチ12
の押下によるほか、カウンタ51の計時時間がID−R
OM6内にあらかじめ設定された第2の時間となると
(ステップ320)、自動的に停止し、カウンタ51も
停止する(ステップ321)。そして、鳴音,LED点
灯パターン,点灯周期および鳴音周波数は、もとの呼出
報知動作用にあらかじめID−ROM6内に設定された
報知内容にリセットされ(ステップ322)、自己の選
択呼出信号の待受状態cにもどる。
【0015】
【発明の効果】上述したように本発明は、メモアラート
時の報知内容(鳴音パターン,鳴音周期,鳴音周波数等
の鳴音報知,および点灯パターンおよび点灯周期等の点
灯報知)を自動報知停止呼が現時点からどの位の時間前
に着呼したかによって互いに変えているので、この無線
選択呼出受信機の使用者は上記報知動作の自動停止呼が
いつ着呼したかを直ちに判断でき、利便性が向上すると
いう大きな効果がある。
時の報知内容(鳴音パターン,鳴音周期,鳴音周波数等
の鳴音報知,および点灯パターンおよび点灯周期等の点
灯報知)を自動報知停止呼が現時点からどの位の時間前
に着呼したかによって互いに変えているので、この無線
選択呼出受信機の使用者は上記報知動作の自動停止呼が
いつ着呼したかを直ちに判断でき、利便性が向上すると
いう大きな効果がある。
【図1】本発明の一実施例による無線選択呼出受信機の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1の実施例の動作フローチャートの前半の部
分である。
分である。
【図3】図1の実施例の動作フローチャートの後半の部
分である。
分である。
【図4】図1の実施例の鳴音およびLED点灯パターン
を示す図である。
を示す図である。
【符号の説明】 1 アンテナ 2 無線部 3 波形整形回路 4 デコーダ 5 CPU 6 ID−ROM 7 ドライバー部 8 メモリ 9 スピーカ 10 LED 11 電源スイッチ 12 呼出報知動作停止スイッチ(報知動作停止スイ
ッチ) 51,52 カウンタ
ッチ) 51,52 カウンタ
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも、自己選択呼出信号の受信に
より報知動作を行う報知手段と、前記報知動作の開始後
からあらかじめ設定されている一定時間内に操作すると
前記報知手段の報知動作を停止させる報知動作停止スイ
ッチと、前記一定時間内に前記報知動作スイッチが操作
されないと前記報知手段の報知動作を自動的に停止する
報知動作自動停止手段と、前記報知動作の自動停止され
た呼があることを記憶するメモリと、前記メモリから前
記報知自動停止呼を呼出して報知する自動停止呼報知手
段とを有する無線選択呼出受信機において、 前記無線選択呼出受信機が、さらに、 前記報知動作の自動停止時点から前記報知自動停止呼の
報知までの時間を計時するカウンタ手段と、 前記自動停止呼報知手段による報知自動停止呼の報知内
容を前記カウンタの計時時間の違いによって互いに異ら
しめる報知内容変化手段とを有することを特徴とする無
線選択呼出受信機。 - 【請求項2】 前記報知自動停止呼の報知における互い
に異ならしめらる報知の内容が鳴音による報知であるこ
とを特徴とする請求項1記載の無線選択呼出受信機。 - 【請求項3】 前記報知自動停止呼の報知における互い
に異ならしめらる報知の内容が点灯報知であることを特
徴とする請求項1記載の無線選択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4081309A JPH05300075A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 無線選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4081309A JPH05300075A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 無線選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300075A true JPH05300075A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=13742802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4081309A Withdrawn JPH05300075A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05300075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6529117B1 (en) | 1998-11-19 | 2003-03-04 | Nec Corporation | Radio selective call receiver in which message non-reception period is managed |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP4081309A patent/JPH05300075A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6529117B1 (en) | 1998-11-19 | 2003-03-04 | Nec Corporation | Radio selective call receiver in which message non-reception period is managed |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |