JPH05300087A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
- Publication number
- JPH05300087A JPH05300087A JP4081259A JP8125992A JPH05300087A JP H05300087 A JPH05300087 A JP H05300087A JP 4081259 A JP4081259 A JP 4081259A JP 8125992 A JP8125992 A JP 8125992A JP H05300087 A JPH05300087 A JP H05300087A
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- Japan
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- vehicle
- mobile phone
- receiver
- microphone
- vehicle adapter
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】携帯電話機を携帯モードおよび車載モードにお
ける車載電話機として使用する際の操作性を向上する。 【構成】車載アダプタを車載アダプタ移動部12とこれ
にカールコード17で接続される車載アダプタ固定部1
3とに分け、携帯電話機11に直接接続される移動部1
2にも裏面側にマイク18とレシーバ19とを設ける。
なお、携帯電話機11の正面側にはマイク14,レシー
バ15およびキーボード16が配置されている。携帯電
話機11と移動部12とを車載電話機として使用する
と、キーボード16を用いて発呼後、通話には移動部の
マイク18およびレシーバ19を用いて通話するので、
通話開始時に操作の煩わしさがない。
ける車載電話機として使用する際の操作性を向上する。 【構成】車載アダプタを車載アダプタ移動部12とこれ
にカールコード17で接続される車載アダプタ固定部1
3とに分け、携帯電話機11に直接接続される移動部1
2にも裏面側にマイク18とレシーバ19とを設ける。
なお、携帯電話機11の正面側にはマイク14,レシー
バ15およびキーボード16が配置されている。携帯電
話機11と移動部12とを車載電話機として使用する
と、キーボード16を用いて発呼後、通話には移動部の
マイク18およびレシーバ19を用いて通話するので、
通話開始時に操作の煩わしさがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車電話システム等に
おいて携帯モードで使用できる携帯電話機とこの携帯電
話機を車載モードで用いるときにブースタとして使われ
る車両固定の電力増幅装置と上記携帯電話機を電力増幅
装置に接続する接続回路であり上記携帯電話機を着脱自
在に装着する車載アダプタとを含む無線通信装置に関
し、特に、携帯モードおよび車載モードの両モードにお
いて上記携帯電話機の操作性を向上した無線通信装置に
関する。
おいて携帯モードで使用できる携帯電話機とこの携帯電
話機を車載モードで用いるときにブースタとして使われ
る車両固定の電力増幅装置と上記携帯電話機を電力増幅
装置に接続する接続回路であり上記携帯電話機を着脱自
在に装着する車載アダプタとを含む無線通信装置に関
し、特に、携帯モードおよび車載モードの両モードにお
いて上記携帯電話機の操作性を向上した無線通信装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の無線通信装置について、
図3の斜視図を参照して説明する。
図3の斜視図を参照して説明する。
【0003】図3には上述した無線通信装置のうちの携
帯電話機31と車載アダプタ32とを示している。携帯
電話機31と車載アダプタ32とはカールコード36に
よって接続され、車載アダプタ32に携帯電話機31を
着脱自在に装着できる構造になっている。カールコード
36にはこの無線通信装置の通信信号である無線信号お
よび上記電力増幅装置(図示せず)と携帯電話機31と
の間で授受される制御信号が流れる。なお、車載アダプ
タ42と上記電力増幅装置との間もカールコード等のケ
ーブル(図示せず)によって接続されている。
帯電話機31と車載アダプタ32とを示している。携帯
電話機31と車載アダプタ32とはカールコード36に
よって接続され、車載アダプタ32に携帯電話機31を
着脱自在に装着できる構造になっている。カールコード
36にはこの無線通信装置の通信信号である無線信号お
よび上記電力増幅装置(図示せず)と携帯電話機31と
の間で授受される制御信号が流れる。なお、車載アダプ
タ42と上記電力増幅装置との間もカールコード等のケ
ーブル(図示せず)によって接続されている。
【0004】車載アダプタ32には、ハンズフリー回
路,充電回路,高周波回路およびオプション機器との接
続回路等が備えられている。また、携帯電話機31に
は、マイク33およびレシーバ34がキーボード35と
同一面,即ち正面に備えられている。
路,充電回路,高周波回路およびオプション機器との接
続回路等が備えられている。また、携帯電話機31に
は、マイク33およびレシーバ34がキーボード35と
同一面,即ち正面に備えられている。
【0005】なお、従来技術の他の携帯電話機において
は、マイクおよびレシーバがキーボード面とは反対面,
即ち裏面に設けられているものもある。
は、マイクおよびレシーバがキーボード面とは反対面,
即ち裏面に設けられているものもある。
【0006】図3の携帯電話機31は、車載モードにお
いては、車載アダプタ32に接続して使用する。ここ
で、車載アダプタ32にはマイクもレシーバも装備され
ていないので、車載モードにおいて携帯電話機31を手
に持って通話する車載電話機使用の場合および携帯電話
機31を単体で使用する携帯モードの場合には、携帯電
話機1のマイク33およびレシーバ34を音声入出力機
器として使用する。
いては、車載アダプタ32に接続して使用する。ここ
で、車載アダプタ32にはマイクもレシーバも装備され
ていないので、車載モードにおいて携帯電話機31を手
に持って通話する車載電話機使用の場合および携帯電話
機31を単体で使用する携帯モードの場合には、携帯電
話機1のマイク33およびレシーバ34を音声入出力機
器として使用する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の無線通
信装置では、車載モードにおいて携帯電話機を手に持っ
て通話する場合には、携帯電話機による発呼のあと、こ
の携帯電話機のレシーバ部分を使用者の耳へ持っていく
にはどうしても上記携帯電話機を裏返す持替え動作が必
要になり、スムーズな通話開始の妨げになるという欠点
があった。
信装置では、車載モードにおいて携帯電話機を手に持っ
て通話する場合には、携帯電話機による発呼のあと、こ
の携帯電話機のレシーバ部分を使用者の耳へ持っていく
にはどうしても上記携帯電話機を裏返す持替え動作が必
要になり、スムーズな通話開始の妨げになるという欠点
があった。
【0008】また、マイクおよびレシーバが裏面に設け
られている携帯電話機では、逆に、携帯モードで使用す
る場合に、発呼してからどうしても上記携帯電話機の持
ちかえ動作が必要になり、スムーズな通話開始の妨げに
なるという欠点があった。
られている携帯電話機では、逆に、携帯モードで使用す
る場合に、発呼してからどうしても上記携帯電話機の持
ちかえ動作が必要になり、スムーズな通話開始の妨げに
なるという欠点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の無線通信装置
は、マイク,レシーバおよびキーボードを正面側に配置
した携帯電話機と、車載モードにおいて前記携帯電話機
のブースタとされる車両固定の電力増幅装置と、前記携
帯電話機を着脱自在に装着して前記電力増幅装置に接続
する車載アダプタとを含む無線通信装置において、前記
車載アダプタが、マイクおよびレシーバを裏面側に配置
し前記携帯電話機の裏面側を正面側において着脱自在に
装着する車載アダプタ移動部と、前記車載アダブタ移動
部の裏面側を正面側において着脱自在に装着するととも
に車両に固定された車載アダプタ固定部とを含み、前記
携帯電話機が、前記車載アダプタ移動部に装着されたこ
とを検出する検出部と、前記検出部から前記装着検出の
情報を受けると前記携帯電話機側のマイクおよびレシー
バを前記車載アダプタ移動部側のマイクおよびレシーバ
に切り替える切替手段とを含んでいる。
は、マイク,レシーバおよびキーボードを正面側に配置
した携帯電話機と、車載モードにおいて前記携帯電話機
のブースタとされる車両固定の電力増幅装置と、前記携
帯電話機を着脱自在に装着して前記電力増幅装置に接続
する車載アダプタとを含む無線通信装置において、前記
車載アダプタが、マイクおよびレシーバを裏面側に配置
し前記携帯電話機の裏面側を正面側において着脱自在に
装着する車載アダプタ移動部と、前記車載アダブタ移動
部の裏面側を正面側において着脱自在に装着するととも
に車両に固定された車載アダプタ固定部とを含み、前記
携帯電話機が、前記車載アダプタ移動部に装着されたこ
とを検出する検出部と、前記検出部から前記装着検出の
情報を受けると前記携帯電話機側のマイクおよびレシー
バを前記車載アダプタ移動部側のマイクおよびレシーバ
に切り替える切替手段とを含んでいる。
【0010】また、前記車載アダプタ移動部のマイクと
レシーバとの距離を前記携帯電話機のマイクとレシーバ
との距離より大きくすると、前記携帯電話機と前記車載
アダプタ移動部とを車載電話機としたときの通話品質を
向上できる。
レシーバとの距離を前記携帯電話機のマイクとレシーバ
との距離より大きくすると、前記携帯電話機と前記車載
アダプタ移動部とを車載電話機としたときの通話品質を
向上できる。
【0011】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の一実施例の斜視図であり、
図1(a)は無線通信装置の携帯電話機を車載アダプタ
に装着した状態を正面方向から見た図、図1(b)は上
記携帯電話機および上記車載アダプタの移動部を上記車
載アダプタの固定部から取り外しこれらを裏面方向から
見た図を示している。図2は図1の実施例のブロック図
である。
図1(a)は無線通信装置の携帯電話機を車載アダプタ
に装着した状態を正面方向から見た図、図1(b)は上
記携帯電話機および上記車載アダプタの移動部を上記車
載アダプタの固定部から取り外しこれらを裏面方向から
見た図を示している。図2は図1の実施例のブロック図
である。
【0013】携帯電話機11は、図3を参照して説明し
た従来技術の携帯電話機31と同様に、マイク14,レ
シーバ15およびキーボード16を正面に備えている。
車載アダプタは、車載アダプタ移動部12と車載アダプ
タ固定部13の二つに分割されており、両者はカールコ
ード17で接続される。車載アダプタ移動部12が、携
帯無線機11と上記車載アダプタとのインターフェース
をとる部分であり、コネクタ(図示せず)および固定具
(図示せず)によって携帯電話機11を着脱自在に装着
する。車載アダプタ固定部13には、従来技術の車載ア
ダプタ32と同様に、ハンズフリー回路,充電回路,高
周波回路およびオプション機器との接続回路等が備えら
れており、車載アダプタ移動部12を着脱自在に装着す
る。
た従来技術の携帯電話機31と同様に、マイク14,レ
シーバ15およびキーボード16を正面に備えている。
車載アダプタは、車載アダプタ移動部12と車載アダプ
タ固定部13の二つに分割されており、両者はカールコ
ード17で接続される。車載アダプタ移動部12が、携
帯無線機11と上記車載アダプタとのインターフェース
をとる部分であり、コネクタ(図示せず)および固定具
(図示せず)によって携帯電話機11を着脱自在に装着
する。車載アダプタ固定部13には、従来技術の車載ア
ダプタ32と同様に、ハンズフリー回路,充電回路,高
周波回路およびオプション機器との接続回路等が備えら
れており、車載アダプタ移動部12を着脱自在に装着す
る。
【0014】車載アダプタ移動部12の裏面には、マイ
ク18およびレシーバ19が、それぞれ携帯電話機11
のマイク14およびレシーバ15とほぼ同位置に配置さ
れている。従って、図1のように携帯電話機11が車載
アダプタ移動部12に装着された状態では、正面側に携
帯電話機のマイク14およびレシーバ15があり、ほぼ
同位置の裏面側に車載アダプタ移動部12のマイク18
およびレシーバ19が位置することになる。なお、マイ
ク18およびレシーバ19は、それぞれ携帯電話機11
との接続端子であるコネクタ25aに接続されている。
ク18およびレシーバ19が、それぞれ携帯電話機11
のマイク14およびレシーバ15とほぼ同位置に配置さ
れている。従って、図1のように携帯電話機11が車載
アダプタ移動部12に装着された状態では、正面側に携
帯電話機のマイク14およびレシーバ15があり、ほぼ
同位置の裏面側に車載アダプタ移動部12のマイク18
およびレシーバ19が位置することになる。なお、マイ
ク18およびレシーバ19は、それぞれ携帯電話機11
との接続端子であるコネクタ25aに接続されている。
【0015】携帯電話機1では、従来技術の携帯電話機
31にも備えられている音声処理部23から音声信号を
レシーバ15に供給し、マイク14から音声信号を上記
音声処理部23に受ける。しかし、この携帯電話機1に
は音声処理部23とレシーバ15との間にスイッチ2
1、音声処理部23とマイク14との間にスイッチ22
を挿入している。これらスイッチ21,22は、携帯電
話機11が車載アダプタ移動部12に装着されたことを
検出する検出部24からの装着検出情報によって、マイ
クおよびレシーバを携帯電話機11のマイク14および
レシーバ15側から車載アダプタ移動部12のマイク1
8およびレシーバ19にそれぞれ接続されているコネク
タ25b側に切り替えられる。
31にも備えられている音声処理部23から音声信号を
レシーバ15に供給し、マイク14から音声信号を上記
音声処理部23に受ける。しかし、この携帯電話機1に
は音声処理部23とレシーバ15との間にスイッチ2
1、音声処理部23とマイク14との間にスイッチ22
を挿入している。これらスイッチ21,22は、携帯電
話機11が車載アダプタ移動部12に装着されたことを
検出する検出部24からの装着検出情報によって、マイ
クおよびレシーバを携帯電話機11のマイク14および
レシーバ15側から車載アダプタ移動部12のマイク1
8およびレシーバ19にそれぞれ接続されているコネク
タ25b側に切り替えられる。
【0016】図1および図2をさらに参照すると、携帯
モードにおいてこの携帯電話機11は、図3に示した従
来技術の携帯電話機31の場合と同様に、発呼して通話
を開始する動作をスムーズに行うことができる。
モードにおいてこの携帯電話機11は、図3に示した従
来技術の携帯電話機31の場合と同様に、発呼して通話
を開始する動作をスムーズに行うことができる。
【0017】また、車載モードにおいて携帯電話機11
を車載電話機として使用する場合は、携帯電話機11と
車載アダプタ移動部12とを車載アダプタ固定部13に
装着したまま発呼し、携帯電話機11を車載アダプタ移
動部12に装着したままこれら2装置を車載アダプタ固
定部13から外して通話を始めるが、通話においては車
載アダプタ移動部のマイク18およびレシーバ19を用
いることになるため、このレシーバ19を耳へ持ってく
る動作をスムーズに行うことができる。
を車載電話機として使用する場合は、携帯電話機11と
車載アダプタ移動部12とを車載アダプタ固定部13に
装着したまま発呼し、携帯電話機11を車載アダプタ移
動部12に装着したままこれら2装置を車載アダプタ固
定部13から外して通話を始めるが、通話においては車
載アダプタ移動部のマイク18およびレシーバ19を用
いることになるため、このレシーバ19を耳へ持ってく
る動作をスムーズに行うことができる。
【0018】なお、上記マイク18とレシーバ19との
距離を人間工学に基づいて人間が使用するうえで最適距
離になるように配置しておけば、上記携帯電話機11を
車載電話機として使用するときには、携帯モードのとき
より通話品質を上げる効果がある。即ち、一般に電話機
のマイクとレーシーバ間の距離は、人間が使用するうえ
で最適な距離がある。しかしながら、携帯電話機11あ
るいは31については、携帯性を重視する点から小型化
が追求され、必ずしも人間が使用するうえで最適な距離
が確保されているとは限らない。そこで、いくぶん容積
に余裕がある車載アダプタ移動部12において、マイク
18とレシーバ19との距離を携帯電話機11のマイク
14をレシーバ15との間の距離より大きくして人間工
学上の最適位置に両者を配置すれば、車載電話機として
の通話品質を向上させることができる。
距離を人間工学に基づいて人間が使用するうえで最適距
離になるように配置しておけば、上記携帯電話機11を
車載電話機として使用するときには、携帯モードのとき
より通話品質を上げる効果がある。即ち、一般に電話機
のマイクとレーシーバ間の距離は、人間が使用するうえ
で最適な距離がある。しかしながら、携帯電話機11あ
るいは31については、携帯性を重視する点から小型化
が追求され、必ずしも人間が使用するうえで最適な距離
が確保されているとは限らない。そこで、いくぶん容積
に余裕がある車載アダプタ移動部12において、マイク
18とレシーバ19との距離を携帯電話機11のマイク
14をレシーバ15との間の距離より大きくして人間工
学上の最適位置に両者を配置すれば、車載電話機として
の通話品質を向上させることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、車載アダ
プタを2分割して携帯電話機に直接接続される車載アダ
プタ移動部の裏面にもマイクおよびレシーバを配置し、
車載モードにおいてこの携帯電話機を車載電話機として
使用する際には、上記車載アダプタ移動部のマイクおよ
びレシーバを使用するようにしたので、発呼および通話
開始時の操作の煩わしさを解消してスムーズな通話開始
をすることができる効果がある。
プタを2分割して携帯電話機に直接接続される車載アダ
プタ移動部の裏面にもマイクおよびレシーバを配置し、
車載モードにおいてこの携帯電話機を車載電話機として
使用する際には、上記車載アダプタ移動部のマイクおよ
びレシーバを使用するようにしたので、発呼および通話
開始時の操作の煩わしさを解消してスムーズな通話開始
をすることができる効果がある。
【0020】また、上記車載アダプタ移動部のマイク・
レシーバ間距離を人間工学的に最適な距離に選ぶと、車
載電話機の通話品質を向上できるという効果もある。
レシーバ間距離を人間工学的に最適な距離に選ぶと、車
載電話機の通話品質を向上できるという効果もある。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。(a)図
は、無線通信装置の携帯電話機を車載アダプタに装着し
た状態を正面方向から見た図であり、(b)図は上記携
帯電話機および上記車載アダプタの移動部を上記車載ア
ダプタの固定部から取り外しこれらを裏面方向から見た
図である。
は、無線通信装置の携帯電話機を車載アダプタに装着し
た状態を正面方向から見た図であり、(b)図は上記携
帯電話機および上記車載アダプタの移動部を上記車載ア
ダプタの固定部から取り外しこれらを裏面方向から見た
図である。
【図2】図1の実施例のブロック図である。
【図3】従来の無線通信装置における携帯電話機と車載
アダプタの斜視図である。
アダプタの斜視図である。
11,31 携帯電話機 12 車載アダプタ移動部 13 車載アダプタ固定部 14,18,33 マイク 15,19,34 レシーバ 16,35 キーボード 17,36 カールコード 21,22 スイッチ 23 音声処理部 24 検出部 25a,25b コネクタ 32 車載アダプタ
Claims (2)
- 【請求項1】 マイク,レシーバおよびキーボードを正
面側に配置した携帯電話機と、車載モードにおいて前記
携帯電話機のブースタとされる車両固定の電力増幅装置
と、前記携帯電話機を着脱自在に装着して前記電力増幅
装置に接続する車載アダプタとを含む無線通信装置にお
いて、 前記車載アダプタが、マイクおよびレシーバを裏面側に
配置し前記携帯電話機の裏面側を正面側において着脱自
在に装着する車載アダプタ移動部と、前記車載アダブタ
移動部の裏面側を正面側において着脱自在に装着すると
ともに車両に固定された車載アダプタ固定部とを含み、 前記携帯電話機が、前記車載アダプタ移動部に装着され
たことを検出する検出部と、前記検出部から前記装着検
出の情報を受けると前記携帯電話機側のマイクおよびレ
シーバを前記車載アダプタ移動部側のマイクおよびレシ
ーバに切り替える切替手段とを含むことを特徴とする無
線通信装置。 - 【請求項2】前記車載アダプタ移動部のマイクとレシー
バとの距離を前記携帯電話機のマイクとレシーバとの距
離より大きくしたことを特徴とする請求項1記載の無線
通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4081259A JPH05300087A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4081259A JPH05300087A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300087A true JPH05300087A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=13741378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4081259A Withdrawn JPH05300087A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05300087A (ja) |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP4081259A patent/JPH05300087A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |