JPH05300098A - 光中継装置 - Google Patents
光中継装置Info
- Publication number
- JPH05300098A JPH05300098A JP4097690A JP9769092A JPH05300098A JP H05300098 A JPH05300098 A JP H05300098A JP 4097690 A JP4097690 A JP 4097690A JP 9769092 A JP9769092 A JP 9769092A JP H05300098 A JPH05300098 A JP H05300098A
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- JP
- Japan
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- light
- light emitting
- optical repeater
- optical
- signal
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- Pending
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 58
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光信号を中継して伝達することができるよう
にする。 【構成】 光中継装置10は、ケーシング12内に増幅
器を有する電子回路装置14、乾電池16が配置され、
両端側に受発光ユニット18、20が設けられている。
この受発光ユニット18、20は、受光素子34、36
と、発光素子38、40とを備えている。 【効果】 一方の受発光ユニットに対し光信号が照射さ
れると、この光信号が電気信号に変換され、電子回路に
て増幅された後、他方の受発光ユニットの発光素子から
発光される。これにより、コントローラなどからの光を
非常に離れた箇所に設置された被制御機器に伝達するこ
とができる。途中に壁などがあっても光信号を伝達する
ことができる。
にする。 【構成】 光中継装置10は、ケーシング12内に増幅
器を有する電子回路装置14、乾電池16が配置され、
両端側に受発光ユニット18、20が設けられている。
この受発光ユニット18、20は、受光素子34、36
と、発光素子38、40とを備えている。 【効果】 一方の受発光ユニットに対し光信号が照射さ
れると、この光信号が電気信号に変換され、電子回路に
て増幅された後、他方の受発光ユニットの発光素子から
発光される。これにより、コントローラなどからの光を
非常に離れた箇所に設置された被制御機器に伝達するこ
とができる。途中に壁などがあっても光信号を伝達する
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光信号を中継する装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】電気機器等をコントロールするために、
コントローラから光信号を機器本体に与えるようにした
リモートコントロール(リモコン)システムが広く用い
られている。
コントローラから光信号を機器本体に与えるようにした
リモートコントロール(リモコン)システムが広く用い
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の光リモコンにお
いては、光が拡散してしまうために長距離(例えば10
m以上)の信号伝達はできなかった。また、機器本体と
コントローラとの間に遮光物(例えば壁)があると光信
号は伝達されない。
いては、光が拡散してしまうために長距離(例えば10
m以上)の信号伝達はできなかった。また、機器本体と
コントローラとの間に遮光物(例えば壁)があると光信
号は伝達されない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の光中
継装置は、光信号を受光して電気信号に変換して出力す
る受光部と、電気信号を光信号に変換して出力する発光
部とを有する受発光ユニットを複数個備えており、各受
発光ユニットの受光部からの電気信号を増幅して他の受
発光ユニットの発光部に出力する増幅器とを有すること
を特徴とするものである。
継装置は、光信号を受光して電気信号に変換して出力す
る受光部と、電気信号を光信号に変換して出力する発光
部とを有する受発光ユニットを複数個備えており、各受
発光ユニットの受光部からの電気信号を増幅して他の受
発光ユニットの発光部に出力する増幅器とを有すること
を特徴とするものである。
【0005】請求項2の光中継装置は、請求項1におい
て、前記受発光ユニットは筒状ケーシングの両端に配置
されており、該ケーシング内に前記増幅器及び作動電源
用の電池が設置されていることを特徴とするものであ
る。
て、前記受発光ユニットは筒状ケーシングの両端に配置
されており、該ケーシング内に前記増幅器及び作動電源
用の電池が設置されていることを特徴とするものであ
る。
【0006】
【作用】本発明の光中継装置によると、コントローラな
どからの光を途中で増幅して機器本体などに伝達するこ
とができる。また、途中に壁などの遮光物がある場合、
この遮光物に光中継装置を設けておくことにより信号伝
達が可能となる。
どからの光を途中で増幅して機器本体などに伝達するこ
とができる。また、途中に壁などの遮光物がある場合、
この遮光物に光中継装置を設けておくことにより信号伝
達が可能となる。
【0007】請求項2の光中継装置は、ケーシングによ
って一体化されており、設置が容易であると共に、耐久
性も良い。
って一体化されており、設置が容易であると共に、耐久
性も良い。
【0008】
【実施例】以下図面を参照して実施例について説明す
る。第1図は本発明の実施例に係る光中継装置の断面
図、第2図及び第3図はそれぞれ光中継装置の使用例を
示す縦断面図である。
る。第1図は本発明の実施例に係る光中継装置の断面
図、第2図及び第3図はそれぞれ光中継装置の使用例を
示す縦断面図である。
【0009】第1図において、光中継装置10はケーシ
ング12と、該ケーシング12内に設けられた電子回路
装置14と、乾電池16と、ケーシング12の両端側に
配置された受発光ユニット18、20とから主として構
成されている。ケーシング12は、大径の第1のケーシ
ング12aと、該第1のケーシング12aよりも若干小
径であり、該第1のケーシング12a内に摺動自在に嵌
合された第2のケーシング12bとを備えている。これ
らケーシング12a、12bは、それぞれ両端部分にフ
ランジ22、24を備えており、受発光ユニット18、
20がピン26、28により枢着されている。
ング12と、該ケーシング12内に設けられた電子回路
装置14と、乾電池16と、ケーシング12の両端側に
配置された受発光ユニット18、20とから主として構
成されている。ケーシング12は、大径の第1のケーシ
ング12aと、該第1のケーシング12aよりも若干小
径であり、該第1のケーシング12a内に摺動自在に嵌
合された第2のケーシング12bとを備えている。これ
らケーシング12a、12bは、それぞれ両端部分にフ
ランジ22、24を備えており、受発光ユニット18、
20がピン26、28により枢着されている。
【0010】受発光ユニット18は、回路基板30、3
2と、該回路基板30、32に設けられた受光素子3
4、36と、発光素子38、40と、これら素子を覆っ
ているガラスやプラスチックなどからなる透光性カバー
42、44とを備えている。なお、このカバー42、4
4にはそれぞれフランジ42a、44aが設けられてお
り、このフランジ42a、44aが前記フランジ22、
24に重ね合わされ、マグネットやビスなど適宜の固定
手段により固定される。
2と、該回路基板30、32に設けられた受光素子3
4、36と、発光素子38、40と、これら素子を覆っ
ているガラスやプラスチックなどからなる透光性カバー
42、44とを備えている。なお、このカバー42、4
4にはそれぞれフランジ42a、44aが設けられてお
り、このフランジ42a、44aが前記フランジ22、
24に重ね合わされ、マグネットやビスなど適宜の固定
手段により固定される。
【0011】このように構成された光中継装置10にあ
っては、一方の受発光ユニット18又は20に光信号が
照射されると、この光信号が受光素子34又は36に受
光されて電気信号に変換される。この電気信号は電子回
路装置14に入力され、該電子回路装置14に組み込ま
れた増幅器で増幅された後、他方の受発光ユニット20
又は18の発光素子40又は38に伝達され、該発光素
子40又は38から光信号として出力される。これによ
り、第1図のA又はCの如く入射された光信号を、増幅
した後、B又はDの如く反対側方向に光信号として出力
することができる。これにより、光信号を中継すること
ができる。
っては、一方の受発光ユニット18又は20に光信号が
照射されると、この光信号が受光素子34又は36に受
光されて電気信号に変換される。この電気信号は電子回
路装置14に入力され、該電子回路装置14に組み込ま
れた増幅器で増幅された後、他方の受発光ユニット20
又は18の発光素子40又は38に伝達され、該発光素
子40又は38から光信号として出力される。これによ
り、第1図のA又はCの如く入射された光信号を、増幅
した後、B又はDの如く反対側方向に光信号として出力
することができる。これにより、光信号を中継すること
ができる。
【0012】第2図の使用例においては、建物50の壁
52にこの光中継装置10が貫通設置されている。建物
50内のコントローラ54から受発光ユニット20に照
射された光信号が受発光ユニット18から給湯機56に
向って出力される。逆に、給湯機56の運転状態を示す
データは受発光ユニット18に入力され、受発光ユニッ
ト20からコントローラ54に出力される。
52にこの光中継装置10が貫通設置されている。建物
50内のコントローラ54から受発光ユニット20に照
射された光信号が受発光ユニット18から給湯機56に
向って出力される。逆に、給湯機56の運転状態を示す
データは受発光ユニット18に入力され、受発光ユニッ
ト20からコントローラ54に出力される。
【0013】なお、この光中継装置10は、天井や床に
対しても貫通設置できる。
対しても貫通設置できる。
【0014】第3図に示す使用例にあっては、建物60
内の部屋62内にエアコン64とテレビ66が設けられ
ており、部屋62と部屋68とを仕切る壁70に光中継
装置10が貫通設置されている。部屋68内に設けられ
たコントローラ72からの光信号が光中継装置10を介
してエアコン64やテレビ66に出力される。これによ
り、隣の部屋68にいてもエアコン64やテレビ66を
操作することができる。第3図では壁70に光中継装置
10が設けられているが、鴨居の上部分にこのような光
中継装置10を設けても良い。或いは、この光中継装置
10を適宜のホルダにより天井に取り付け、非常に離れ
た箇所からエアコンやテレビ、オーディオ機器、給湯
機、調理機器などを光信号でコントロールし得るよう構
成することもできる。
内の部屋62内にエアコン64とテレビ66が設けられ
ており、部屋62と部屋68とを仕切る壁70に光中継
装置10が貫通設置されている。部屋68内に設けられ
たコントローラ72からの光信号が光中継装置10を介
してエアコン64やテレビ66に出力される。これによ
り、隣の部屋68にいてもエアコン64やテレビ66を
操作することができる。第3図では壁70に光中継装置
10が設けられているが、鴨居の上部分にこのような光
中継装置10を設けても良い。或いは、この光中継装置
10を適宜のホルダにより天井に取り付け、非常に離れ
た箇所からエアコンやテレビ、オーディオ機器、給湯
機、調理機器などを光信号でコントロールし得るよう構
成することもできる。
【0015】第4図は本発明の別の実施例に係る光中継
装置を示す縦断面図である。本実施例の光中継装置80
は建物の天井82に取り付けられている。この光中継装
置80は、ホルダ84と、該ホルダ84にねじ込みによ
り固定された光中継装置本体86とを備えている。該本
体86は、増幅器を搭載した電子回路装置88が上側の
電子回路設置室90内に設置され、その下側の部分に受
発光ユニット92、94が設けられている。この受発光
ユニット92、94は、受光素子96、98と、発光素
子100、102を備えており、これら素子が透光性カ
バー104で覆われている。106は仕切壁、108は
乾電池を示す。
装置を示す縦断面図である。本実施例の光中継装置80
は建物の天井82に取り付けられている。この光中継装
置80は、ホルダ84と、該ホルダ84にねじ込みによ
り固定された光中継装置本体86とを備えている。該本
体86は、増幅器を搭載した電子回路装置88が上側の
電子回路設置室90内に設置され、その下側の部分に受
発光ユニット92、94が設けられている。この受発光
ユニット92、94は、受光素子96、98と、発光素
子100、102を備えており、これら素子が透光性カ
バー104で覆われている。106は仕切壁、108は
乾電池を示す。
【0016】このように構成された光中継装置80にあ
っては、一方の受発光ユニット92又は94に対し照射
された光信号が増幅された後、他方の受発光ユニット9
4又は92から出力される。この光中継装置80は、天
井82に取り付けられ、非常に離れた箇所に設置された
コントローラから被制御機器に対し制御信号を出力する
場合に極めて好適である。
っては、一方の受発光ユニット92又は94に対し照射
された光信号が増幅された後、他方の受発光ユニット9
4又は92から出力される。この光中継装置80は、天
井82に取り付けられ、非常に離れた箇所に設置された
コントローラから被制御機器に対し制御信号を出力する
場合に極めて好適である。
【0017】なお、上記実施例はいずれも本発明の一実
施例であって、本発明は上記以外の構成としても良い。
例えば、光中継装置10においては、筒状のケーシング
を3方向もしくは4方向等の多方向に放射状に延出さ
せ、各種方向から照射される光を中継するように構成し
ても良い。また、第4図の実施例においても、受発光ユ
ニットを周方向に3個以上配置しても良い。
施例であって、本発明は上記以外の構成としても良い。
例えば、光中継装置10においては、筒状のケーシング
を3方向もしくは4方向等の多方向に放射状に延出さ
せ、各種方向から照射される光を中継するように構成し
ても良い。また、第4図の実施例においても、受発光ユ
ニットを周方向に3個以上配置しても良い。
【0018】
【発明の効果】以上の通り、本発明の光中継装置による
と、コントローラなどからの光を途中で増幅して機器本
体などに伝達することができる。従って、途中に壁があ
っても、光信号を伝達することが可能となる。また、コ
ントローラと被制御機器が非常に離れて設置してある場
合においても、光制御信号を確実に伝達することができ
る。
と、コントローラなどからの光を途中で増幅して機器本
体などに伝達することができる。従って、途中に壁があ
っても、光信号を伝達することが可能となる。また、コ
ントローラと被制御機器が非常に離れて設置してある場
合においても、光制御信号を確実に伝達することができ
る。
【0019】本発明の光中継装置は、故障の自己診断機
能や、作動状態表示機能を有する各種機器の出力光信号
を表示装置や、集中管理システムに伝送する際の中継に
用いることもできる。
能や、作動状態表示機能を有する各種機器の出力光信号
を表示装置や、集中管理システムに伝送する際の中継に
用いることもできる。
【0020】請求項2の光中継装置は、ケーシングによ
って一体化されており、設置が容易であると共に、耐久
性も極めて良好である。
って一体化されており、設置が容易であると共に、耐久
性も極めて良好である。
【図1】本発明の実施例に係る光中継装置の縦断面図で
ある。
ある。
【図2】光中継装置10の使用例を示す縦断面図であ
る。
る。
【図3】光中継装置10の異なる使用例を示す縦断面図
である。
である。
【図4】別の実施例に係る光中継装置80の縦断面図で
ある。
ある。
10 光中継装置 12 ケーシング 18,20 受発光ユニット 34,36 受光素子 38,40 発光素子 42,44 カバー 80 光中継装置 84 ホルダ 92,94 受発光ユニット 96,98 受光素子 100,102 発光素子 104 カバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/00 H04Q 9/00 301 D 7170−5K 321 Z 7170−5K 8426−5K H04B 9/00 P
Claims (2)
- 【請求項1】 光信号を受光して電気信号に変換して出
力する受光部と、電気信号を光信号に変換して出力する
発光部とを有する受発光ユニットを複数個備えており、
各受発光ユニットの受光部からの電気信号を増幅して他
の受発光ユニットの発光部に出力する増幅器とを有する
ことを特徴とする光中継装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記受発光ユニット
は筒状ケーシングの両端に配置されており、該ケーシン
グ内に前記増幅器及び作動電源用の電池が設置されてい
ることを特徴とする光中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4097690A JPH05300098A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 光中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4097690A JPH05300098A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 光中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300098A true JPH05300098A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14198954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4097690A Pending JPH05300098A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 光中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05300098A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012186661A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Yamaha Corp | 中継装置及びスピーカ装置 |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP4097690A patent/JPH05300098A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012186661A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Yamaha Corp | 中継装置及びスピーカ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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