JPS59181736A - 超音波信号の管内伝送装置 - Google Patents

超音波信号の管内伝送装置

Info

Publication number
JPS59181736A
JPS59181736A JP5436983A JP5436983A JPS59181736A JP S59181736 A JPS59181736 A JP S59181736A JP 5436983 A JP5436983 A JP 5436983A JP 5436983 A JP5436983 A JP 5436983A JP S59181736 A JPS59181736 A JP S59181736A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmitting
transparent resin
ultrasonic wave
pipe
ultrasonic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5436983A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiichi Hayashi
林 敏一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP5436983A priority Critical patent/JPS59181736A/ja
Publication of JPS59181736A publication Critical patent/JPS59181736A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B11/00Transmission systems employing ultrasonic, sonic or infrasonic waves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一種のワイヤードリモートコントローラであり
、従来ワイヤレスリモートコントローラに使われていた
超音波を透明でかつ屈曲自在な樹脂管を使って超音波が
空気中に発散しないようにして目的とする受信装置まで
伝送させようとするものである。家庭などで使用する電
気機器の中で、特に操作の際に手の届き難い天井や壁に
取付けて使用される照明器や壁掛型扇風機、エアーコン
ディショナなどのワイヤードリモコンに使用されるもの
である。
従来例の構成とその問題点 従来壁掛型扇風機のような極めて取付場所の限られた機
器においては取付けた後にその操作性が悪くなると言う
ことで、長い紐を設けて電源の゛入′”゛切″を行った
り又本体から数本の電線を引出して手先で操作が行なえ
るようしていた。又最近ではこのような゛紐′”や゛電
線“が極めて美観をそこねると言う事で赤外線や超音波
を使ったワイヤレスリモートコントロール しかし本体から長い紐を出して操作する事は美観がそこ
なわれる他に紐の操作方向が限られて来て、変な方向に
紐を引くと本体が傾いたバス本体が落下して来る危険性
がある。又電線を引出して本体の外でスイッチを構成す
るものにおいては紐のような機械的な力が加わる心配は
ないが、電線を引回わすと言うわずられしさがある。特
に電線の長さが予め決まっているものが大半である為、
思う位置に操作スイッチをもって来る事が出来ない事も
多い。又思う位置にスイッチをもってこれるよう、予め
電線を長くしておくと本体と操作スイッチの間が短い場
合は電線の処理に困まり、電線を収納する箱体を本体に
設けだ9或いは本体とは別のイ」局装置をつけたシしな
くてはならない。又ワイヤレスリモートコン]・ローラ
の場合はこのような引き紐や配線のわずられしさはなく
なるが操作される範囲が限られる。特に受信機と送信機
の間にしゃ間物があると操作ができない事もある。
又この送信機を直接壁面などに固定して使用する場合は
壁掛型扇風機などの場合は間にタンス等のしゃ間物とな
るものが介在しやすくワイヤレスリモートコントローラ
であるにもかかわらず操作位置が限定されると言う変な
事態も起り得る。又ワイヤレスリモートコントローラは
赤外線や超音波を伝送の手段として使い、自然界の雑音
で誤動作しないように種々考えられているが誤動作はし
なくても自然界の雑音と送信4号が一緒になって不動作
となる事は十分考えられ、赤外線においては螢光灯の調
光装置を含む一般照明関係で又超音波の場合は電話のベ
ル音や鍵束などによる。′ジャラジャラ 音で不動作と
なる事か報告されている。
発明の目的 本発明はこのような従来の欠点を除去するものであり、
特に壁掛型機器などの遠隔操作装置が室内の種々の状態
に対して、美観をそこなう事なく、数句けが可能となる
新しいワイヤード型の遠隔操作装置に使用する超音波信
号の管内伝送装置を提供するものである。
発明の構成 本発明の超音波信号の管内伝送装置は従来ワイヤレスリ
モートコントローラに使用していた超音波を極めて細い
屈曲自在な透明な樹脂管に送シ込み、この中を通る超音
波により信号を伝えようとするものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例を第1図、第2図ACもとづいて
説明する。
第1図は本発明の超音波信号の管内伝送装置を示したも
のであり、1は超音波の送信4号を作シ出す送信回路、
2は送信マイクロフォン、3は屈曲自在な透明の樹脂管
、4は受信マイクロフォン、5は送られて来た超音波信
号を解読する機能を有した受信回路である。送信マイク
ロフォン2より送信された超音波信号は透明樹脂管3の
中を管壁で反射を繰返しながら受信マイクロフォン4に
到達する訳である。透明樹脂管3の内径は中を通す超音
波の周波数、伝送に必要な距離によって異なって来るが
数8(5嗣程度)あれば一般使用状態では十分である。
第2図はこのような超音波の管内伝送装置を壁掛型扇風
機に応用した例を示したものであり、1゜は壁掛型扇風
機、11は超音波を送信する操作部、12は透明樹脂管
、13は室の天井、14はタンス、15は床である。こ
の例は壁掛型扇風機をタンスと天井の隙間を利用して取
付けたものであり、本来であれば、ワイヤレスリモート
コントローラであっても操作しにくい場所である。
発明の効果 このように本発明によれば従来の引き組成の操作と比較
した場合に、機器本体に余計な1力が加わらないし、又
操作部分の取付位置の制限も極めて少い。又従来のワイ
ヤードリモートコントローラの方式と比べると、まず配
線上のわずられしさが全くなくなる。つまり従来のワイ
ヤードリモートコントローラは電線によるワイヤードで
あったため電気工事の関係で完全に壁面に固定すること
は不可能であった。更に安全性の面から電線の被服の厚
みにも制約があり、言わゆるずっきりとした姿にする事
は無理であった。
又従来、電線では途中で切ったり、又逆につないだりす
ることは使用者側では全く不可能であったが切る事は容
易であるし、つなぐ事も超音波さへ、漏れないようにす
れば良いのであるから、いたって簡単である。
更に従来の電線は全くの不透明であり壁面に固定した場
合に美観をそこなうもととなっていた。
しかし本発明のものにおいては透明の樹脂管である為、
壁面が透けて見え、美観をそこなう事はない。ところで
透明な樹脂管にもし内部に赤外線などの光を送り込んだ
時は管壁があったとしても、ないのと等しく光が外部に
漏れるが超音波の場合は空気と固体の音響インピーダン
スが大きく違う為その漏れは無視し得る。又これは外部
から入って来る雑音に対しても同じ事が言え、透明な管
では赤外線は外部から侵入して来るが超音波に関しては
これも先程と同様に無視し得る。つまり超音波の場合は
チーーブの中を通すことはチーーブが透明であっても一
向に差支えないが赤外線などの場合は光ファイバーなど
の特殊なものでない限り全く管はこう言う面では役に立
たない。次に赤外線や、超音波を使った一般的なワイヤ
レスリモートコントローラとの比較であるが、捷ず、第
2図にでも示すように屈曲自在なチーーブによる方法は
全く折れない限り受信機が全く視界の中になくてもか捷
わない事である。これはいろんなものが置かれる可能性
のある壁に取付けられる機器にとっては大きな利点であ
る。次にチーーブの中を通すと言う事は限られた空間の
中を伝送させる事であり極めてエネルギー効率の高くな
る事である。
つ寸り一般のワイヤレスリモートコントローラは空気中
にエネルギーが発散しながら伝播して行くため、ある距
離を通過するエネルギーは距離の2乗に逆比例して減っ
て行くが、チ・・−ブ内の伝送はその損失は極めて少な
い。即ち同一の送信エネルギーであればその到達距離に
大きな差が生じる。
又一般のワイヤレスリモートコントローラ(cl 一般
空間とつ々がっている為自然界の残音での誤動作に対し
ては十分配慮しなくてはいけないが管の中は限られた空
間であるため、余り誤動作は意識する必要はなく、送信
コード(符号化)の形態も簡単なもので良い。このよう
に超音波信号を管内伝送さぜる本発明の方法は、今迄述
べた種々の効果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における屈曲自在な透明樹脂
管の中を超音波が伝播する様子を示した図、第2図は同
伝送装置を壁掛型扇風機に応用した場合の使用例を示し
た正面図である。 1・・・・・・送信回路、2・・・・・送信マイクロフ
ォン、3・・・・屈曲自在な透明樹脂管、4・・・受信
マイクロフォン、5・・・受信回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 透明でかつ屈曲自在な樹脂管の一端に超音波信号を管内
    に送込むマイクロフォンを含む送信回路と、前記樹脂管
    の他端にこの管内を伝わってくる超音波信号を受信する
    受信マイクロフォンを含む受信回路を備えた超音波信号
    の管内伝送装置。
JP5436983A 1983-03-30 1983-03-30 超音波信号の管内伝送装置 Pending JPS59181736A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5436983A JPS59181736A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 超音波信号の管内伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5436983A JPS59181736A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 超音波信号の管内伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59181736A true JPS59181736A (ja) 1984-10-16

Family

ID=12968742

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5436983A Pending JPS59181736A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 超音波信号の管内伝送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59181736A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6465939A (en) * 1987-09-04 1989-03-13 Unyusho Kowan Gijutsu Kenkyush Ultrasonic wave transmission rod
US4823112A (en) * 1987-06-08 1989-04-18 Chen Wen Sen Multi-function electric bell
US5170944A (en) * 1990-10-02 1992-12-15 Inax Corporation Faucet apparatus with ultrasonic control device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4823112A (en) * 1987-06-08 1989-04-18 Chen Wen Sen Multi-function electric bell
JPS6465939A (en) * 1987-09-04 1989-03-13 Unyusho Kowan Gijutsu Kenkyush Ultrasonic wave transmission rod
US5170944A (en) * 1990-10-02 1992-12-15 Inax Corporation Faucet apparatus with ultrasonic control device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN114893887B (zh) 声音信息分析系统、空调机、信息处理装置、通信系统、设备控制系统、及设备管理系统
JP6564941B2 (ja) 無線放音装置及び無線放音装置を遠隔制御するためのシステム
JPS59181736A (ja) 超音波信号の管内伝送装置
US20160293155A1 (en) System and method for defined area sound masking
JPS59190742A (ja) 制御配線装置
JPH07288883A (ja) リモコン・アダプタ−
GB2091064A (en) Noise reduction
CN209782402U (zh) 一种音乐吸顶灯
CN109313088B (zh) 用于将声音掩蔽装置安装在酒店房间中的设备和方法
JP2007174422A (ja) 情報信号伝送装置
JPH08214380A (ja) リモートコントローラー
JPS59190743A (ja) 壁掛型機器のリモ−トコントロ−ル装置
JP5060321B2 (ja) インターホンシステム
JP2010268290A (ja) 外付けリモコン受光装置及び電子機器
JPH02238227A (ja) 天井埋込カセット形空気調和機
JP2004116949A (ja) 給湯機操作装置
JPH09322271A (ja) リモートコントロール機の場所を知らせる装置
CN2499910Y (zh) 一拖多门铃装置
JPH04154081A (ja) 照明リモコンシステム
JPH05300098A (ja) 光中継装置
KR200246314Y1 (ko) 진동 감지 조립체
JPS63108804A (ja) 天井板
JPS6210953Y2 (ja)
JPS6349660A (ja) 給湯機
JPH10117387A (ja) シーリング・リモコンユニット