JPH0530016A - コードレス電話装置 - Google Patents

コードレス電話装置

Info

Publication number
JPH0530016A
JPH0530016A JP3184924A JP18492491A JPH0530016A JP H0530016 A JPH0530016 A JP H0530016A JP 3184924 A JP3184924 A JP 3184924A JP 18492491 A JP18492491 A JP 18492491A JP H0530016 A JPH0530016 A JP H0530016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
slave
unit
master
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3184924A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Oro
正明 大呂
Shinichi Kondo
真市 近藤
Yoshihiro Sasaki
慶宏 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3184924A priority Critical patent/JPH0530016A/ja
Publication of JPH0530016A publication Critical patent/JPH0530016A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 子機または親機でより一層確実にモーニング
コール等の行なえるアラーム機能を有したコードレス電
話装置を提供する。 【構成】 親機1のアラームモードキー12及びテンキ
ー11を操作してアラーム時刻を設定する。制御回路1
4は現在時刻と設定されたアラーム時刻を比較し、アラ
ーム時刻の所定時間、例えば、5秒前になると、制御チ
ャンネルによりアラーム時刻検出信号を子機に送信す
る。子機から制御チャンネルを介して5秒以内に応答信
号が返ってくると、親機、子機とも予め定めた通話チャ
ンネルに設定する。そして5秒経過すると、親機はアラ
ーム信号を子機に送信し、子機はアラーム音をスピーカ
によって発生する。アラーム音発生中に子機側で切キー
を操作すると、アラーム信号の送信は停止し、親機、子
機と受信待機状態に戻る。5秒以内に子機から応答信号
が返えらないと、制御回路14は、スピーカ13よりア
ラーム音を発生させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アラーム機能を有した
コードレス電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電話回線に接続された送受信機を備えた
親機と、該親機と無線で結ばれる子機とから構成され、
親機を介して子機が外線と接続されるコードレス電話装
置は、子機を通話可能範囲内であれば、自由に持ち運べ
るため、非常に便利であり、近年普及しつつある。
【0003】ところで、例えば特開平1−160120
号公報に開示されているように、電気製品にアラーム機
能を付加し、モーニングコール等に使用するものが最近
開発されているが、このようなアラーム機能はコードレ
ス電話装置の子機のように寝室等にも置けるものに付加
することが好ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、子機はその携
帯性ゆえに、二次電池で駆動され、又無駄な電力消費を
避けるように電源スイッチを有しているため、誤って電
源スイッチをONにしたまま充電器以外の所に放置し、
電池に残容量がなくなるケース、又は電源スイッチをO
FFにして放置するケースが行こる可能性があり、この
場合は、子機は作動せず、モーニングコール等を行なう
ことができなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のコードレス電話
装置は、電話回線に接続された送受信機を備えた親機
と、該親機と無線で結ばれる子機とから構成され、親機
を介して子機が外線と接続されるコードレス電話装置に
おいて、前記親機に、報知手段と、予め設定した時間に
なると、前記子機に無線回線の形成を要求し、所定時間
内に無線回線が形成されたとき前記子機に報知信号を送
信し、形成されないとき前記報知手段を駆動する制御手
段を設け、前記子機に、報知手段と、前記親機からの報
知信号の受信により該報知手段を駆動する制御手段を設
けたものである。
【0006】
【作用】本発明は、上記のように構成したものであるか
ら、予め設定した時間になったときに親子間の無線回線
が形成されれば、子機側で報知がなされ、又無線回線が
形成されなければ、親機側で報知がなされる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は、親機(1)のブロック図を示し、(3)は子機
(2)よりの信号を受信する受信回路、(4)は子機
(2)に信号を送信する送信回路、(5)は電話回線
(L)に接続されたネットワーク回路で、前記受信回路
(3)、送信回路(4)或いはハンドセット(6)を電
話回線(L)に接続する。(7)は着信時のベル信号を
検出するベル信号検出回路で、検出出力が制御回路(1
4)に供給される。(8)は制御回路(14)に指示さ
れたダイヤル番号のダイヤル信号を前記ネットワーク回
路(5)に送出するダイヤル回路、(9)は前記ハンド
セット(6)のオンフック、オフフックを検出するフッ
ク検出回路、(10)はテンキー(11)、アラームモ
ードキー(12)を含むキーボード、(13)はアラー
ム音を発生するスピーカである。(14)はマイクロプ
ロセッサから構成され、親機(1)全体の制御を行なう
制御回路で、現時刻を計時するタイマーを内蔵してい
る。
【0008】図2は、子機(2)のブロック図を示し、
(15)は親機(1)よりの信号を受信する受信回路
で、受信された信号がアンプ(16)を介して受話用ス
ピーカ(17)で拡声される。(18)は子機(2)よ
りの信号を親機(1)に向けて送信する送信回路で、送
話用のマイクロホン(19)の出力信号と、制御回路
(25)よりの出力信号が供給されている。(20)は
着信によるベル音又はこのベル音とは異なる音のアラー
ム音を発生するスピーカである。(21)はテンキー
(22)、通話キー(23)、切キー(24)等で構成
されたキーボードである。(25)はマイクロプロセッ
サから構成され子機(2)全体の制御を行なう制御回路
である。
【0009】図3は、親機(1)に書き込まれたアラー
ム処理に関する要部のプログラムのフローチャートで、
以下これに基づいて動作を説明する。
【0010】尚、アラーム時刻の設定は、まず、親機
(1)のアラームモードキー(12)を操作した後、テ
ンキー(11)により希望時刻を入力し、そしてその後
再度アラームモードキー(12)を操作することにより
行なうことができる。
【0011】而して、親機(1)の制御回路(14)は
現在時刻と設定されたアラーム時刻を比較し、アラーム
時刻の5秒前になると、制御チャンネルによりアラーム
時刻検出信号を子機(2)に送信する(ステップS−
1、2)。このアラーム時刻検出信号を子機(2)が受
信し、子機(2)から制御チャンネルを介して5秒以内
に応答信号が送信されると、親機(1)、子機(2)と
も予め定めた通話チャンネルに設定する(ステップS−
3〜6)。そして、5秒経過すると、親機(1)はアラ
ーム信号を通話チャンネルにより子機(2)に送信し
(ステップS−7)、これを受信した子機(2)はアラ
ーム音をスピーカ(20)により発生する。このアラー
ム音の発生中、子機(2)側において、切キー(24)
が操作され通話チャンネルにより切信号が親機(1)に
送信されると、親機(1)はアラーム信号の送信を停止
する(ステップS−8、9)。この後、親機(1)、子
機(2)とも受信待機状態に戻ることになる。
【0012】前述の説明で、5秒以内に子機(2)から
応答信号が送信されない場合(子機(2)の電源スイッ
チがOFFの場合、子機(2)の電池の残量がない場合
等)、親機(1)の制御回路(14)は、スピーカ(1
3)よりアラーム音を発生させる(ステップS−1
0)。この状態で親機(1)のアラームモードキー(1
2)が操作されると、アラーム音の発生は停止されるこ
とになる(ステップS−11、12)。
【0013】尚、上記構成では、アラーム音を発生させ
るようにしたが、親機(1)に留守番電話装置が装着さ
れているものであれば、応答メッセージ記憶用のICメ
モリにアラーム用のメッセージを予め記憶させ、そのメ
ッセージを親機(1)或いは子機(2)で発生するよう
にしてもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成したもので
あるから、予め設定した時間になったときに親子間の無
線回線が形成されれば、子機側で報知がなされ、又無線
回線が形成されれば、親機側で報知がなされることにな
り、子機が何らかの原因で作動状態にない場合でもより
一層確実にモーニングコール等を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコードレス電話装置の親機のブロック
図である。
【図2】同じく、子機のブロック図である。
【図3】同じく、親機の制御回路に書き込まれたアラー
ム処理に関する要部のプログラムのフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 親機 2 子機 12 アラームモードキー 13 スピーカ 14 制御回路 20 スピーカ 25 制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 慶宏 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電話回線に接続された送受信機を備えた
    親機と、該親機と無線で結ばれる子機とから構成され、
    親機を介して子機が外線と接続されるコードレス電話装
    置において、前記親機に、報知手段と、予め設定した時
    間になると、前記子機に無線回線の形成を要求し、所定
    時間内に無線回線が形成されたとき前記子機に報知信号
    を送信し、形成されないとき前記報知手段を駆動する制
    御手段を設け、前記子機に、報知手段と、前記親機から
    の報知信号の受信により該報知手段を駆動する制御手段
    を設けたことを特徴とするコードレス電話装置。
JP3184924A 1991-07-24 1991-07-24 コードレス電話装置 Pending JPH0530016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3184924A JPH0530016A (ja) 1991-07-24 1991-07-24 コードレス電話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3184924A JPH0530016A (ja) 1991-07-24 1991-07-24 コードレス電話装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0530016A true JPH0530016A (ja) 1993-02-05

Family

ID=16161719

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3184924A Pending JPH0530016A (ja) 1991-07-24 1991-07-24 コードレス電話装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0530016A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02244856A (ja) 無線電話装置
JPH0530016A (ja) コードレス電話装置
JP2877580B2 (ja) コードレス電話装置
JP2003258942A (ja) 携帯端末
JP3954738B2 (ja) 目覚し機能を有する電話機及び電話機の時刻報知方法
JPH0456505B2 (ja)
JP2896592B2 (ja) コードレスボタン電話装置
JP3191595B2 (ja) 無線電話システムの送受信制御方法
JP3448485B2 (ja) 電話装置
JP2640086B2 (ja) 留守番電話機能付コードレス電話装置
JPH089949Y2 (ja) 時計付電話機
JPH0555995A (ja) コードレス電話受信機
JPH071877Y2 (ja) 時計付電話機
JP2512602Y2 (ja) コ―ドレス電話装置
JP2865478B2 (ja) コードレス電話装置
JP2763541B2 (ja) データ通信装置
JP2852931B2 (ja) 無線電話装置
JPH089950Y2 (ja) 録音機能付コードレス電話装置
JPH05122305A (ja) コードレス電話装置
JP2505079Y2 (ja) コ―ドレス電話およびコ―ドレス電話の移動機
JPS62175064A (ja) 遠隔制御装置
JPH0210694Y2 (ja)
JP2527641B2 (ja) 無線電話装置
JP3077249B2 (ja) 無線電話装置
JPH06197159A (ja) コードレス留守番電話装置