JPH05300314A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH05300314A JPH05300314A JP10451092A JP10451092A JPH05300314A JP H05300314 A JPH05300314 A JP H05300314A JP 10451092 A JP10451092 A JP 10451092A JP 10451092 A JP10451092 A JP 10451092A JP H05300314 A JPH05300314 A JP H05300314A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サーモクロミックフィルム(TCフィルム)上
に書き込まれた情報を確実に読み取ることができ、しか
もシェーディングを行うことが容易なファクシミリ装置
を実現する。 【構成】 データ蓄積装置5はTCフィルム6と、TC
フィルムの搬送部7,8と、記録用サーマルヘッド9
と、取出用読取ヘッド10と、消去用サーマルヘッド12を
有し、TCフィルム6上に書き込まれている情報を取出
用読取ヘッド10で読み取る際、センサにTCフィルム6
を密着させる部材として、センサに対向する面に黒色の
密着部材を用いる。また、シェーディング補正を行うた
めTCフィルム6の未使用域に白印字部をつくり、スキ
ャナで読み取り該情報を用いてシェーディング補正を行
う。
に書き込まれた情報を確実に読み取ることができ、しか
もシェーディングを行うことが容易なファクシミリ装置
を実現する。 【構成】 データ蓄積装置5はTCフィルム6と、TC
フィルムの搬送部7,8と、記録用サーマルヘッド9
と、取出用読取ヘッド10と、消去用サーマルヘッド12を
有し、TCフィルム6上に書き込まれている情報を取出
用読取ヘッド10で読み取る際、センサにTCフィルム6
を密着させる部材として、センサに対向する面に黒色の
密着部材を用いる。また、シェーディング補正を行うた
めTCフィルム6の未使用域に白印字部をつくり、スキ
ャナで読み取り該情報を用いてシェーディング補正を行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーモクロミックフィ
ルム(以下、TCフィルムという)を書き込み媒体として
用いるファクシミリ装置に関するものである。
ルム(以下、TCフィルムという)を書き込み媒体として
用いるファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、印加する熱の温度によって光学的
に透明にもなりまた不透明にもなるTCフィルムを使用
し、フィルム上の不要な画像を消去可能とするととも
に、投影すべき像を読み取ってその像を直ちにフィルム
上に書き込み、投影することができるようにしたオーバ
ーヘッドプロジェクタ装置が知られている(特開昭63−1
67341号公報)。一般に、TCフィルムは透明な部分に熱
をかけ白濁させることにより情報を蓄積する。このた
め、TCフィルム上に記載された情報をスキャナで読み
取る場合には、何等かのかたちで背景を黒色なものにし
なければならない。
に透明にもなりまた不透明にもなるTCフィルムを使用
し、フィルム上の不要な画像を消去可能とするととも
に、投影すべき像を読み取ってその像を直ちにフィルム
上に書き込み、投影することができるようにしたオーバ
ーヘッドプロジェクタ装置が知られている(特開昭63−1
67341号公報)。一般に、TCフィルムは透明な部分に熱
をかけ白濁させることにより情報を蓄積する。このた
め、TCフィルム上に記載された情報をスキャナで読み
取る場合には、何等かのかたちで背景を黒色なものにし
なければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、TCフ
ィルム上の情報をスキャナで読み取る場合、背景を黒色
にしなければならないにもかかわらず、現行のファクシ
ミリ装置ではシェーディング補正を行う必要があるた
め、圧板,密着プラテンとも白色の物が使用されてい
る。このため、従来のファクシミリの読み取り系にTC
フィルムをそのまま通したものでは、何等有益な情報と
して記録されているものを読み出すことができないとい
う問題がある。本発明は上記従来の問題を解決するもの
であり、TCフィルム上に書き込まれた情報を充分に読
み取ることができ、しかもシェーディングを行うことが
容易にできるファクシミリ装置を提供することを目的と
するものである。
ィルム上の情報をスキャナで読み取る場合、背景を黒色
にしなければならないにもかかわらず、現行のファクシ
ミリ装置ではシェーディング補正を行う必要があるた
め、圧板,密着プラテンとも白色の物が使用されてい
る。このため、従来のファクシミリの読み取り系にTC
フィルムをそのまま通したものでは、何等有益な情報と
して記録されているものを読み出すことができないとい
う問題がある。本発明は上記従来の問題を解決するもの
であり、TCフィルム上に書き込まれた情報を充分に読
み取ることができ、しかもシェーディングを行うことが
容易にできるファクシミリ装置を提供することを目的と
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のファクシミリ装置は、(1)センサにTCフィル
ムを密着させるための部材として、センサに対向する面
に黒色の密着用部材を用いた画像読み取り部をもたせ
る。また、(2)密着センサを用いたファクシミリ装置の
密着センサに、TCフィルムを密着させるための部材と
して黒色のプラテン軸を用いプラテン軸のセンサと逆側
の面にプラテン軸清掃用部材を持たせる。さらに、(3)
シェーディング補正を行う場合、TCフィルムの未使用
領域に予め定められた大きさの白印字部を作り、その白
印字部をスキャナで読み取り、その情報を用いてシェー
ディング補正を行う手段をもたせる。等を備えるように
したものである。
本発明のファクシミリ装置は、(1)センサにTCフィル
ムを密着させるための部材として、センサに対向する面
に黒色の密着用部材を用いた画像読み取り部をもたせ
る。また、(2)密着センサを用いたファクシミリ装置の
密着センサに、TCフィルムを密着させるための部材と
して黒色のプラテン軸を用いプラテン軸のセンサと逆側
の面にプラテン軸清掃用部材を持たせる。さらに、(3)
シェーディング補正を行う場合、TCフィルムの未使用
領域に予め定められた大きさの白印字部を作り、その白
印字部をスキャナで読み取り、その情報を用いてシェー
ディング補正を行う手段をもたせる。等を備えるように
したものである。
【0005】
【作用】したがって上記構成により、TCフィルムを密
着させる部材として黒色なものを用いることにより、T
Cフィルム上の印字部と非印字部の白色度を明確に分け
ることができるので、充分な読み取りが保証され、メモ
リとしての信頼性が向上する。また、従来のシェーディ
ング板を用いることがなくてもシェーディングを行うこ
とができるので、シェーディング用別部材等を必要とし
ない。
着させる部材として黒色なものを用いることにより、T
Cフィルム上の印字部と非印字部の白色度を明確に分け
ることができるので、充分な読み取りが保証され、メモ
リとしての信頼性が向上する。また、従来のシェーディ
ング板を用いることがなくてもシェーディングを行うこ
とができるので、シェーディング用別部材等を必要とし
ない。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるファクシミ
リ装置の要部の構成を示すものである。図1において、
1は送信用の原稿がセットされる原稿台、2は原稿読取
ヘッド、3はロール紙からなる出力用記録紙、4は受信
情報を出力用記録紙3に書き込むための書込ヘッド、5
はデータ蓄積装置であって、予め定められた第1の温度
で加熱されると光学的に透過となり、常温に戻っても透
明を維持し、また予め定められた第2の温度で加熱され
ると光学的に不透明となり、常温に戻っても不透明を維
持するTCフィルム6と、TCフィルム6の搬送部7,
8と、前記第2の温度を選択的にTCフィルム6に加え
て情報を記録する情報蓄積手段である記録用サーマルヘ
ッド9と、情報取出手段である取出用読取ヘッド10と、
前記第1の温度をTCフィルム6に加える消去用サーマ
ルヘッド12を備えている。また11は紙搬送用のローラで
ある。
リ装置の要部の構成を示すものである。図1において、
1は送信用の原稿がセットされる原稿台、2は原稿読取
ヘッド、3はロール紙からなる出力用記録紙、4は受信
情報を出力用記録紙3に書き込むための書込ヘッド、5
はデータ蓄積装置であって、予め定められた第1の温度
で加熱されると光学的に透過となり、常温に戻っても透
明を維持し、また予め定められた第2の温度で加熱され
ると光学的に不透明となり、常温に戻っても不透明を維
持するTCフィルム6と、TCフィルム6の搬送部7,
8と、前記第2の温度を選択的にTCフィルム6に加え
て情報を記録する情報蓄積手段である記録用サーマルヘ
ッド9と、情報取出手段である取出用読取ヘッド10と、
前記第1の温度をTCフィルム6に加える消去用サーマ
ルヘッド12を備えている。また11は紙搬送用のローラで
ある。
【0007】上記の実施例において、原稿読取ヘッド2
と書込ヘッド4は公知のものであって詳細説明は省略す
る。TCフィルム6は、搬送部7,8の回転方向を変え
ることによって左右両方向に移動させることができる。
取出用読取ヘッド10は固体撮像素子(CCD)光学系を用
いたものか、あるいは密着センサであり、通常、密着セ
ンサ,サーマルヘッドとも単方向の読み取りおよび書き
込みしかできないので、必要に応じてTCフィルム6の
移動方向を切り換える。受信データを蓄積する場合に
は、回線から受け取った符号化してある画情報に番号を
付し、記録用サーマルヘッド9によりTCフィルム6へ
印字する。平行して出力用記録紙3に復号した画情報の
一部(または全部)と、その画情報の画像蓄積番号を印字
してユーザに画情報の内容を伝える。受信画情報を取り
出す際には、ユーザが画像蓄積番号を指定することによ
り、搬送部7,8がTCフィルム6を該当する蓄積画情
報の位置と取出用読取ヘッド10の位置が合うまで移動さ
せ、その後取出用読取ヘッド10で蓄積画情報を読み取
り、出力用記録紙3へ書込ヘッド4より復号化した画情
報を出力する。メモリ送信を行う際には原稿を原稿読取
ヘッド2で読み取り、符号化した後にTCフィルム6に
記録する。回線接続後、取出用読取ヘッドでTCフィル
ム6からデータを読み取り回線に出力する。
と書込ヘッド4は公知のものであって詳細説明は省略す
る。TCフィルム6は、搬送部7,8の回転方向を変え
ることによって左右両方向に移動させることができる。
取出用読取ヘッド10は固体撮像素子(CCD)光学系を用
いたものか、あるいは密着センサであり、通常、密着セ
ンサ,サーマルヘッドとも単方向の読み取りおよび書き
込みしかできないので、必要に応じてTCフィルム6の
移動方向を切り換える。受信データを蓄積する場合に
は、回線から受け取った符号化してある画情報に番号を
付し、記録用サーマルヘッド9によりTCフィルム6へ
印字する。平行して出力用記録紙3に復号した画情報の
一部(または全部)と、その画情報の画像蓄積番号を印字
してユーザに画情報の内容を伝える。受信画情報を取り
出す際には、ユーザが画像蓄積番号を指定することによ
り、搬送部7,8がTCフィルム6を該当する蓄積画情
報の位置と取出用読取ヘッド10の位置が合うまで移動さ
せ、その後取出用読取ヘッド10で蓄積画情報を読み取
り、出力用記録紙3へ書込ヘッド4より復号化した画情
報を出力する。メモリ送信を行う際には原稿を原稿読取
ヘッド2で読み取り、符号化した後にTCフィルム6に
記録する。回線接続後、取出用読取ヘッドでTCフィル
ム6からデータを読み取り回線に出力する。
【0008】図2は図1における取出用読取ヘッド10の
まわりの構成を示したものであり、読み取り部に密着セ
ンサを用いた場合の例である。図2において、15は密着
センサ、16はTCフィルム、17は押えローラ(密着用プ
ラテン軸)であって、押えローラ17はTCフィルム16を
密着センサに密着させるために用いられるが、この押え
ローラ17を黒色なものとすることにより、TCフィルム
16を読み取る場合にも情報を読み出すことができる。図
3は読み取りセンサとして縮小光学系を用いた、図1の
取出用読取ヘッドまわりの構成を示したものである。図
3において、18は圧板、19はTCフィルム、20はコンタ
クトガラス、21は光源、22はミラー、23は光路、24はレ
ンズ、25はCCDセンサである。図3の場合、コンタク
トガラス20に対向する圧板18の面を黒色にすることによ
ってTCフィルム19からの読み取りを確保する。図4は
図1の取出用読取ヘッドまわりの他の構成を示したもの
である。図4において、26は密着センサ、27はTCフィ
ルム、28は密着用黒色プラテン軸からなる押えローラ、
29は清掃用部材であって、ここで用いられている黒色プ
ラテン軸28に黒色以外の汚れが付いた場合は、TCフィ
ルム27から読み取った結果が良くないものになる可能性
がある。このため、押えローラ28に押しつけるように位
置される清掃用部材29を設ける。このことにより押えロ
ーラ28が回転すると、この清掃用部材29により汚れがク
リーニングされ、正確な情報を読み出すことができる。
まわりの構成を示したものであり、読み取り部に密着セ
ンサを用いた場合の例である。図2において、15は密着
センサ、16はTCフィルム、17は押えローラ(密着用プ
ラテン軸)であって、押えローラ17はTCフィルム16を
密着センサに密着させるために用いられるが、この押え
ローラ17を黒色なものとすることにより、TCフィルム
16を読み取る場合にも情報を読み出すことができる。図
3は読み取りセンサとして縮小光学系を用いた、図1の
取出用読取ヘッドまわりの構成を示したものである。図
3において、18は圧板、19はTCフィルム、20はコンタ
クトガラス、21は光源、22はミラー、23は光路、24はレ
ンズ、25はCCDセンサである。図3の場合、コンタク
トガラス20に対向する圧板18の面を黒色にすることによ
ってTCフィルム19からの読み取りを確保する。図4は
図1の取出用読取ヘッドまわりの他の構成を示したもの
である。図4において、26は密着センサ、27はTCフィ
ルム、28は密着用黒色プラテン軸からなる押えローラ、
29は清掃用部材であって、ここで用いられている黒色プ
ラテン軸28に黒色以外の汚れが付いた場合は、TCフィ
ルム27から読み取った結果が良くないものになる可能性
がある。このため、押えローラ28に押しつけるように位
置される清掃用部材29を設ける。このことにより押えロ
ーラ28が回転すると、この清掃用部材29により汚れがク
リーニングされ、正確な情報を読み出すことができる。
【0009】センサの特性等により、センサの出力を実
際の白色度に合わせるためにシェーディング補正を行う
必要があるが、本発明の実施例で用いられる圧板(図
3),押えローラ(図4)等は黒色なため、シェーディン
グ板として利用することはできない。このため、本発明
の実施例では、記録用サーマルヘッド9(図1)を用いて
図5に示す様な形状の白濁部30(TCフィルムでの最大
の白濁度とする)をTCフィルム31上に印字し、この部
分をセンサで読み取らせることによりシェーディングを
行う。この読み取り部ではTCフィルム上に印字された
もの以外は読み取ることはないので、TCフィルム上の
白濁を用いても充分なシェーディング効果を得ることが
できる。なお、従来のTCフィルムは図7で示されるよ
うな発色剤を含む発色層と、PETフィルム(ベース)の
2層構成になっているが、このような構成であると透明
部は光を透過してしまい、ファクシミリの読み取り部で
は読み取ることができない。上記に述べた本発明の圧板
あるいは押えローラを黒色にする代わりに、図6に示す
ように非発色層側のベース層(PETフィルム)に黒色の
フィルムを貼り、光を透過しないようにすることによ
り、特別な圧板等を用いることなく、TCフィルム上の
情報を読み取ることも可能である。
際の白色度に合わせるためにシェーディング補正を行う
必要があるが、本発明の実施例で用いられる圧板(図
3),押えローラ(図4)等は黒色なため、シェーディン
グ板として利用することはできない。このため、本発明
の実施例では、記録用サーマルヘッド9(図1)を用いて
図5に示す様な形状の白濁部30(TCフィルムでの最大
の白濁度とする)をTCフィルム31上に印字し、この部
分をセンサで読み取らせることによりシェーディングを
行う。この読み取り部ではTCフィルム上に印字された
もの以外は読み取ることはないので、TCフィルム上の
白濁を用いても充分なシェーディング効果を得ることが
できる。なお、従来のTCフィルムは図7で示されるよ
うな発色剤を含む発色層と、PETフィルム(ベース)の
2層構成になっているが、このような構成であると透明
部は光を透過してしまい、ファクシミリの読み取り部で
は読み取ることができない。上記に述べた本発明の圧板
あるいは押えローラを黒色にする代わりに、図6に示す
ように非発色層側のベース層(PETフィルム)に黒色の
フィルムを貼り、光を透過しないようにすることによ
り、特別な圧板等を用いることなく、TCフィルム上の
情報を読み取ることも可能である。
【0010】
【発明の効果】本発明は上記各実施例から明らかなよう
に、密着用部材に黒色なものを用いることにより、TC
フィルム上の印字部と非印字部の白色度を明確に分ける
ことができるので、充分な読み取りが保証されメモリの
信頼性が向上するとともに、従来のファクシミリ用部材
と形状が大きく変化しないので実現が容易である。ま
た、黒色のプラテン軸を密着用部材として用いる場合
に、プラテン清掃部材を備えることにより、充分な読み
取りが保証され、メモリとしての信頼性が向上する。さ
らに、TCフィルムの未使用領域に予め定められた大き
さの白濁部を設け、スキャナで読み取り、その情報を用
いてシェーディングすることにより、シェーディング用
別部材等を必要としないなどの効果を有する。
に、密着用部材に黒色なものを用いることにより、TC
フィルム上の印字部と非印字部の白色度を明確に分ける
ことができるので、充分な読み取りが保証されメモリの
信頼性が向上するとともに、従来のファクシミリ用部材
と形状が大きく変化しないので実現が容易である。ま
た、黒色のプラテン軸を密着用部材として用いる場合
に、プラテン清掃部材を備えることにより、充分な読み
取りが保証され、メモリとしての信頼性が向上する。さ
らに、TCフィルムの未使用領域に予め定められた大き
さの白濁部を設け、スキャナで読み取り、その情報を用
いてシェーディングすることにより、シェーディング用
別部材等を必要としないなどの効果を有する。
【図1】本発明の実施例を適用したファクシミリ装置の
構成図である。
構成図である。
【図2】図1において読み取り部に密着センサを用いた
取出用読取ヘッドまわりの構成図である。
取出用読取ヘッドまわりの構成図である。
【図3】図1において読み取りセンサとして縮小光学系
を用いた取出用読取ヘッドまわりの構成図である。
を用いた取出用読取ヘッドまわりの構成図である。
【図4】図1において清掃用部材を黒色なプラテン軸
(押えローラ)に押しつけるようにした取出用読取ヘッド
まわりの構成図である。
(押えローラ)に押しつけるようにした取出用読取ヘッド
まわりの構成図である。
【図5】本発明の実施例においてシェーディング補正を
行うため予めTCフィルムに設けた白濁部を示す図であ
る。
行うため予めTCフィルムに設けた白濁部を示す図であ
る。
【図6】特別な手段(圧板等)を用いることなくTCフィ
ルム上の情報を読み取るTCフィルムの構成を示した図
である。
ルム上の情報を読み取るTCフィルムの構成を示した図
である。
【図7】従来のTCフィルムの構成を示した図である。
【符号の説明】 1…原稿台、 2…原稿読取ヘッド、 3…出力用記録
紙、 4…書込ヘッド、5…データ蓄積装置、 6,1
6,19,27,31…TCフィルム、 7,8…搬送部、
9…記録用サーマルヘッド、 10…取出用読取ヘッド、
11…ローラ、12…消去用サーマルヘッド、 15,26…
密着センサ、 17…押えローラ(密着用プラテン軸)、
18…圧板、 20…コンタクトガラス、 21…光源、 22
…ミラー、 23…光路、 24…レンズ、 25…CCDセ
ンサ、 28…押えローラ(密着用黒色プラテン軸)、 29
…清掃用部材、 30…白濁部。
紙、 4…書込ヘッド、5…データ蓄積装置、 6,1
6,19,27,31…TCフィルム、 7,8…搬送部、
9…記録用サーマルヘッド、 10…取出用読取ヘッド、
11…ローラ、12…消去用サーマルヘッド、 15,26…
密着センサ、 17…押えローラ(密着用プラテン軸)、
18…圧板、 20…コンタクトガラス、 21…光源、 22
…ミラー、 23…光路、 24…レンズ、 25…CCDセ
ンサ、 28…押えローラ(密着用黒色プラテン軸)、 29
…清掃用部材、 30…白濁部。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B41M 5/26
Claims (3)
- 【請求項1】 受送信情報蓄積媒体(メモリ)として、予
め定められた第1の温度で加熱されると光学的に透明と
なり常温に戻っても透明を維持し、予め定められた第2
の温度で加熱されると光学的に不透明となり常温に戻っ
ても不透明を維持するフィルムであるサーモクロミック
フィルム(TCフィルム)を用い、送受信情報を前記TC
フィルム上に記録することにより情報の蓄積を行い、情
報の取り出しは前記TCフィルム上の情報を読み取るこ
とにより情報の取り出しを行うファクシミリ装置であっ
て、 前記TCフィルム上に書き込まれている情報をセンサで
読み取るため、前記センサに前記TCフィルムを密着さ
せるための部材として、センサに対向する面に黒色の密
着用部材を用いた画像読み取り部を有することを特徴と
するファクシミリ装置。 - 【請求項2】 TCフィルム上の情報を読み取る画像読
み取り部に密着センサを用い、前記密着センサに前記T
Cフィルムを密着させるための部材として黒色のプラテ
ン軸を用い、前記プラテン軸の前記密着センサと逆側の
面に前記プラテン軸の清掃用部材を備えたことを特徴と
する請求項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 TCフィルムの未使用領域に予め定めら
れた大きさの白印字部を作り、該白印字部をスキャナで
読み取り、読み取った情報を用いてシェーディング補正
を行う手段を備えたことを特徴とする請求項1記載のフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10451092A JPH05300314A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10451092A JPH05300314A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300314A true JPH05300314A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14382496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10451092A Pending JPH05300314A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05300314A (ja) |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP10451092A patent/JPH05300314A/ja active Pending
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