JPH05300519A - 電子内視鏡用画像表示装置 - Google Patents
電子内視鏡用画像表示装置Info
- Publication number
- JPH05300519A JPH05300519A JP4099360A JP9936092A JPH05300519A JP H05300519 A JPH05300519 A JP H05300519A JP 4099360 A JP4099360 A JP 4099360A JP 9936092 A JP9936092 A JP 9936092A JP H05300519 A JPH05300519 A JP H05300519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character information
- image
- character
- electronic endoscope
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子内視鏡像と文字情報とを同一画面上に重
ねて表示した場合、画像が見易く、文字情報が読み易い
電子内視鏡用画像表示装置を提供する。 【構成】 電子内視鏡像と文字情報とを同一画面上に重
ねて表示する電子内視鏡用画像表示装置において、画面
の右側に領域指定されて文字情報を表示する場合、文字
情報の文字列を右詰めに配列して表示する文字情報表示
部4を具備することを特徴とする。また、文字情報表示
部4は、文字情報の文字列を2行に分けるとともに各行
毎に右詰めに配列して表示することを特徴とする。
ねて表示した場合、画像が見易く、文字情報が読み易い
電子内視鏡用画像表示装置を提供する。 【構成】 電子内視鏡像と文字情報とを同一画面上に重
ねて表示する電子内視鏡用画像表示装置において、画面
の右側に領域指定されて文字情報を表示する場合、文字
情報の文字列を右詰めに配列して表示する文字情報表示
部4を具備することを特徴とする。また、文字情報表示
部4は、文字情報の文字列を2行に分けるとともに各行
毎に右詰めに配列して表示することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子内視鏡像と文字情
報とを同一画面上に重ねて表示する電子内視鏡用画像表
示装置に関する。
報とを同一画面上に重ねて表示する電子内視鏡用画像表
示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子内視鏡ではスコープの先端
に固体撮像素子として主にCCDが使われている。この
ような電子内視鏡装置において、電子内視鏡像を画面上
に表示する場合、電子内視鏡像と文字情報としての患者
の名前等とを同一画面上に重ねて表示する。このとき、
図4、図5に示す如く、文字情報の文字列は、画面上の
左側と右側の所定のに位置に所定の文字数を表示し得る
ようにしており、左側に表示する場合にも右側に表示す
る場合にも文字列を固定の文字情報表示領域内で左詰め
で表示していた。
に固体撮像素子として主にCCDが使われている。この
ような電子内視鏡装置において、電子内視鏡像を画面上
に表示する場合、電子内視鏡像と文字情報としての患者
の名前等とを同一画面上に重ねて表示する。このとき、
図4、図5に示す如く、文字情報の文字列は、画面上の
左側と右側の所定のに位置に所定の文字数を表示し得る
ようにしており、左側に表示する場合にも右側に表示す
る場合にも文字列を固定の文字情報表示領域内で左詰め
で表示していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
消化管の場合汎用胃用スコープは径が9.2mm 程度である
のに対し、下部消化管スコープは径が13.0mm程度という
ように、スコープはその種類によって径の太さが異なる
にもかかわらず、CCDは品種数が限られている。径の
太いスコープでは対物レンズとCCDの間の距離が径の
細いスコープよりも長く取れるため、同種のCCDのを
使用した場合には、撮影領域を有効に使うことができる
が、患者によって名前の文字長が異なり、画面の固定領
域に患者名を表示すると文字列が電子内視鏡像に重なる
部分が大きくなる。図4は表示面積が小さい場合の表示
画面を示しており、この場合、3〜4文字が電子内視鏡
像に重なる。また、図5は表示面積が大きい場合の表示
画面を示しており、この場合、4〜6文字が電子内視鏡
像に重なる
消化管の場合汎用胃用スコープは径が9.2mm 程度である
のに対し、下部消化管スコープは径が13.0mm程度という
ように、スコープはその種類によって径の太さが異なる
にもかかわらず、CCDは品種数が限られている。径の
太いスコープでは対物レンズとCCDの間の距離が径の
細いスコープよりも長く取れるため、同種のCCDのを
使用した場合には、撮影領域を有効に使うことができる
が、患者によって名前の文字長が異なり、画面の固定領
域に患者名を表示すると文字列が電子内視鏡像に重なる
部分が大きくなる。図4は表示面積が小さい場合の表示
画面を示しており、この場合、3〜4文字が電子内視鏡
像に重なる。また、図5は表示面積が大きい場合の表示
画面を示しており、この場合、4〜6文字が電子内視鏡
像に重なる
【0004】例えば患者名をかな文字表示する場合、患
者によって文字数が大幅に異なる。須田昌夫(スタ゛
マサオ)という名前では、文字だけで6文字、名字と名
前の間のスペースを入れると7文字となる。しかし、小
笠原恭二郎(オカ゛サワラキョウシ゛ロウ)という名前
では、文字だけで13文字、名字と名前の間のスペース
を入れると14文字となり、文字長だけで倍の領域を要
することになる。また、患者は日本人ばかりでなく外国
人もいるため、外国人名の場合は文字数がさらに増加す
る。例えばヘ゛ススメルトヌイフというFAMILY NAME の
場合、カナ文字だけで10文字も要する。さらに、英文
字で表示する場合は、FIRST NAME,FAMILY NAMEの他にMI
DDLE NAME を有するため、文字数はさらに増加する。
者によって文字数が大幅に異なる。須田昌夫(スタ゛
マサオ)という名前では、文字だけで6文字、名字と名
前の間のスペースを入れると7文字となる。しかし、小
笠原恭二郎(オカ゛サワラキョウシ゛ロウ)という名前
では、文字だけで13文字、名字と名前の間のスペース
を入れると14文字となり、文字長だけで倍の領域を要
することになる。また、患者は日本人ばかりでなく外国
人もいるため、外国人名の場合は文字数がさらに増加す
る。例えばヘ゛ススメルトヌイフというFAMILY NAME の
場合、カナ文字だけで10文字も要する。さらに、英文
字で表示する場合は、FIRST NAME,FAMILY NAMEの他にMI
DDLE NAME を有するため、文字数はさらに増加する。
【0005】このような場合には、電子内視鏡像と文字
情報と重なってしまうため、画像が見ずらくなり、写真
等に写った文字情報が読みにくくなってしまうという問
題があった。
情報と重なってしまうため、画像が見ずらくなり、写真
等に写った文字情報が読みにくくなってしまうという問
題があった。
【0006】本発明は上記した従来技術の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、画
像が見易く、文字情報が読み易い電子内視鏡用画像表示
装置を提供することにある。
るためになされたもので、その目的とするところは、画
像が見易く、文字情報が読み易い電子内視鏡用画像表示
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にあっては、電子内視鏡像と文字情報とを同
一画面上に重ねて表示する電子内視鏡用画像表示装置に
おいて、画面の右側に領域指定されて該文字情報を表示
する場合、該文字情報の文字列を右詰めに配列して表示
する文字情報表示手段を具備することを特徴とする。ま
た、前記文字情報表示手段は、前記文字情報の文字列を
複数行に分けるとともに各行毎に右詰めに配列して表示
することを特徴とする。
に、本発明にあっては、電子内視鏡像と文字情報とを同
一画面上に重ねて表示する電子内視鏡用画像表示装置に
おいて、画面の右側に領域指定されて該文字情報を表示
する場合、該文字情報の文字列を右詰めに配列して表示
する文字情報表示手段を具備することを特徴とする。ま
た、前記文字情報表示手段は、前記文字情報の文字列を
複数行に分けるとともに各行毎に右詰めに配列して表示
することを特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成を有する本発明の電子内視鏡用画像表
示装置においては、画面の右側に表示される文字情報の
文字列を右詰めに配列するようにしたため、電子内視鏡
像と文字情報が重ならない。従って、画像が見易くな
り、文字情報も読み易くなる。また、電子内視鏡像の表
示面積が大きい場合には、文字情報の文字列を2行にす
るなどして複数行にして表示する。このようにすること
で、電子内視鏡像の表示面積が大きい場合でも電子内視
鏡像と文字情報とが重ならないため、見易い画像を提供
することができる。
示装置においては、画面の右側に表示される文字情報の
文字列を右詰めに配列するようにしたため、電子内視鏡
像と文字情報が重ならない。従って、画像が見易くな
り、文字情報も読み易くなる。また、電子内視鏡像の表
示面積が大きい場合には、文字情報の文字列を2行にす
るなどして複数行にして表示する。このようにすること
で、電子内視鏡像の表示面積が大きい場合でも電子内視
鏡像と文字情報とが重ならないため、見易い画像を提供
することができる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1は本発明の一実施例の要部をなす内視
鏡画像処理部及び文字情報表示部の詳細構成を示すブロ
ック図、図2は表示面積が小さい場合の表示画面を示す
図、図3は表示面積が大きい場合の表示画面を示す図で
ある。
鏡画像処理部及び文字情報表示部の詳細構成を示すブロ
ック図、図2は表示面積が小さい場合の表示画面を示す
図、図3は表示面積が大きい場合の表示画面を示す図で
ある。
【0011】この電子内視鏡用画像表示装置は、スコー
プ先端部に設けられる固体撮像素子であるCCD1で得
られた映像信号を処理する画像処理部2と、システムコ
ントローラ3の制御により文字情報を表示する文字情報
表示部4との信号を加えることにより、カラーモニタ5
に表示するようにしている。尚、このシステムコントロ
ーラ3はマイクロコンピュータで構成されている。
プ先端部に設けられる固体撮像素子であるCCD1で得
られた映像信号を処理する画像処理部2と、システムコ
ントローラ3の制御により文字情報を表示する文字情報
表示部4との信号を加えることにより、カラーモニタ5
に表示するようにしている。尚、このシステムコントロ
ーラ3はマイクロコンピュータで構成されている。
【0012】図1において、CCD1で得られた映像信
号は画像処理部2におけるプリアンプ6で増幅後にA/
Dコンバータ7に加わりデジタルの映像信号に変換され
る。このデジタルの映像信号は第一レジスタ8に一時記
憶され後フレームメモリ9に順次書き込まれる。フレー
ムメモリ9で読み出されたデジタルの映像信号はガンマ
回路10のガンマ補正を経て第二レジスタ11に一時記
憶された後、D/Aコンバータ12によりアナログのR
(赤色)、G(緑色)、B(青色)の三原色映像信号に
変換されてカラーモニタ5へ送出される。なお画像処理
部2はシステムコントローラ3より画素の位置、電子マ
スク等の制御を受けている。
号は画像処理部2におけるプリアンプ6で増幅後にA/
Dコンバータ7に加わりデジタルの映像信号に変換され
る。このデジタルの映像信号は第一レジスタ8に一時記
憶され後フレームメモリ9に順次書き込まれる。フレー
ムメモリ9で読み出されたデジタルの映像信号はガンマ
回路10のガンマ補正を経て第二レジスタ11に一時記
憶された後、D/Aコンバータ12によりアナログのR
(赤色)、G(緑色)、B(青色)の三原色映像信号に
変換されてカラーモニタ5へ送出される。なお画像処理
部2はシステムコントローラ3より画素の位置、電子マ
スク等の制御を受けている。
【0013】一方、文字情報表示部4において、TV同
期ジェネレータ13からHD同期信号が垂直アドレスカ
ウンタ14へ送出され、また、4FSC成分が水平アド
レスカウンタ15に送出される。そして、垂直アドレス
カウンタ14からの垂直アドレスと、水平アドレスカウ
ンタ15からの水平アドレスとがキャラクタコードメモ
リ16にセットされる。このキャラクタコードメモリ1
6のセット内容がシステムコントローラ3のCHR信号
による制御でキャラクタジェネレータ17に読み出され
る。文字情報は色をつけて表示することも可能である。
すなわちキャラクタジェネレータ17はキャラクタコー
ドメモリ16から読み出されたセット内容をカラーテー
ブル18に示すので、カラーテーブル18はシステムコ
ントローラ3が指定したカラーデータを対応づけた画像
処理部2のD/Aコンバータ12に加えることができ
る。
期ジェネレータ13からHD同期信号が垂直アドレスカ
ウンタ14へ送出され、また、4FSC成分が水平アド
レスカウンタ15に送出される。そして、垂直アドレス
カウンタ14からの垂直アドレスと、水平アドレスカウ
ンタ15からの水平アドレスとがキャラクタコードメモ
リ16にセットされる。このキャラクタコードメモリ1
6のセット内容がシステムコントローラ3のCHR信号
による制御でキャラクタジェネレータ17に読み出され
る。文字情報は色をつけて表示することも可能である。
すなわちキャラクタジェネレータ17はキャラクタコー
ドメモリ16から読み出されたセット内容をカラーテー
ブル18に示すので、カラーテーブル18はシステムコ
ントローラ3が指定したカラーデータを対応づけた画像
処理部2のD/Aコンバータ12に加えることができ
る。
【0014】本発明はキャラクタコードメモリ16にシ
ステムコントローラ3からキャラクタコードを書く手順
に特徴を有する。実際にモニタ画面に文字を書くときは
画面にカーソルを表示する、従来の表示法では文字の位
置が予め決められていたので、システムコントローラの
カーソル指示に従い内視鏡装置のキーボードより文字を
入力した。こののじは結果的にはシステムコントローラ
3からのキャラクタコードメモリにコードを書き込むこ
とによって文字となる。このカーソルの指示方に特徴が
ある。画面左側は左側から順にアドレスに対応してキャ
ラクタコードメモリ16に書き込めば良い。すなわちカ
ーソルは右側に移動させる。
ステムコントローラ3からキャラクタコードを書く手順
に特徴を有する。実際にモニタ画面に文字を書くときは
画面にカーソルを表示する、従来の表示法では文字の位
置が予め決められていたので、システムコントローラの
カーソル指示に従い内視鏡装置のキーボードより文字を
入力した。こののじは結果的にはシステムコントローラ
3からのキャラクタコードメモリにコードを書き込むこ
とによって文字となる。このカーソルの指示方に特徴が
ある。画面左側は左側から順にアドレスに対応してキャ
ラクタコードメモリ16に書き込めば良い。すなわちカ
ーソルは右側に移動させる。
【0015】しかし画面右側は文字が画像と重なるため
可能な限り右側に詰めた方が望ましい。このため本発明
では画面右側の文字は右詰めに表示するのでカーソルは
右端にある。すなわちキャラクタコードメモリ16には
カーソルのみを書き込む。最初の文字を書き込むとカー
ソルの左側に今書き込んだ文字とカーソルを表示する。
その後一文字入力毎に入力された文字は左側に動く。す
なわちアドレスに対応してキャラクタコードメモリ16
に書き込む。またスペースキーを入力したときはカーソ
ルは一行下がる。
可能な限り右側に詰めた方が望ましい。このため本発明
では画面右側の文字は右詰めに表示するのでカーソルは
右端にある。すなわちキャラクタコードメモリ16には
カーソルのみを書き込む。最初の文字を書き込むとカー
ソルの左側に今書き込んだ文字とカーソルを表示する。
その後一文字入力毎に入力された文字は左側に動く。す
なわちアドレスに対応してキャラクタコードメモリ16
に書き込む。またスペースキーを入力したときはカーソ
ルは一行下がる。
【0016】ファイリング装置など外部コンピュータと
文字のやり取りをしたときも同じである。文字情報を交
信するが、画面右側に表示する文字、たとえば氏名のと
きシステムコントローラがスペースと識別したとき改行
して表示する。
文字のやり取りをしたときも同じである。文字情報を交
信するが、画面右側に表示する文字、たとえば氏名のと
きシステムコントローラがスペースと識別したとき改行
して表示する。
【0017】従って、文字情報は、システムコントロー
ラ3の制御により画面上の任意の位置に表示することが
可能である。表示面積が小さい図2のような一行表示可
能文字数が10文字の場合、文字列が左詰めであれば3
〜4文字が電子内視鏡像に重なるが、右詰めにしている
ため電子内視鏡像と重ならなくなり、画像が見やすく文
字情報も読み易くなる。また、図3に示す如く表示面積
が大きい場合には、文字情報を2行に分けて表示すれば
電子内視鏡像と文字情報とが重ならないように表示する
ことができる。
ラ3の制御により画面上の任意の位置に表示することが
可能である。表示面積が小さい図2のような一行表示可
能文字数が10文字の場合、文字列が左詰めであれば3
〜4文字が電子内視鏡像に重なるが、右詰めにしている
ため電子内視鏡像と重ならなくなり、画像が見やすく文
字情報も読み易くなる。また、図3に示す如く表示面積
が大きい場合には、文字情報を2行に分けて表示すれば
電子内視鏡像と文字情報とが重ならないように表示する
ことができる。
【0018】上記実施例の電子内視鏡用画像表示装置で
あれば、画面の右側に表示される文字情報の文字列を右
詰め配列するようにし、また複数行にして表示するよう
にしているため、電子内視鏡像と文字情報が重ならない
ので画像が見易くなり、文字情報も読み易くなる。従っ
て、オペレータは余計な労力を使う必要がなくなり、検
査に要する時間も短縮することができる。
あれば、画面の右側に表示される文字情報の文字列を右
詰め配列するようにし、また複数行にして表示するよう
にしているため、電子内視鏡像と文字情報が重ならない
ので画像が見易くなり、文字情報も読み易くなる。従っ
て、オペレータは余計な労力を使う必要がなくなり、検
査に要する時間も短縮することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明の電子内視鏡用画像表示装置は以
上の構成及び作用を有するもので、画面の右側に表示さ
れる文字情報の文字列を右詰め配列するようにし、また
複数行にして表示するようにしているため、電子内視鏡
像と文字情報が重ならないので画像が見易くなり、文字
情報も読み易くなる。従って、オペレータは余計な労力
を使う必要がなくなり、検査に要する時間も短縮するこ
とができる。
上の構成及び作用を有するもので、画面の右側に表示さ
れる文字情報の文字列を右詰め配列するようにし、また
複数行にして表示するようにしているため、電子内視鏡
像と文字情報が重ならないので画像が見易くなり、文字
情報も読み易くなる。従って、オペレータは余計な労力
を使う必要がなくなり、検査に要する時間も短縮するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例の要部をなす内視鏡画像処理
部及び文字情報表示部の詳細構成を示すブロック図であ
る。
部及び文字情報表示部の詳細構成を示すブロック図であ
る。
【図2】同実施例において、電子内視鏡像の表示面積が
小さい場合の表示画面を示す図である。
小さい場合の表示画面を示す図である。
【図3】同実施例において、電子内視鏡像の表示面積が
大きい場合の表示画面を示す図である。
大きい場合の表示画面を示す図である。
【図4】従来例において、電子内視鏡像の表示面積が小
さい場合の表示画面を示す図である。
さい場合の表示画面を示す図である。
【図5】従来例において、電子内視鏡像の表示画面が大
きい場合の表示画面を示す図である。
きい場合の表示画面を示す図である。
1 CCD 2 画像処理部 3 システムコントローラ 4 文字情報表示部(文字情報表示手段) 5 カラーモニタ
Claims (2)
- 【請求項1】 電子内視鏡像と文字情報とを同一画面上
に重ねて表示する電子内視鏡用画像表示装置において、 画面の右側に領域指定されて該文字情報を表示する場
合、該文字情報の文字列を右詰めに配列して表示する文
字情報表示手段を具備することを特徴とする電子内視鏡
用画像表示装置。 - 【請求項2】 前記文字情報表示手段は、前記文字情報
の文字列を複数行に分けるとともに各行毎に右詰めに配
列して表示することを特徴とする請求項1記載の電子内
視鏡用画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09936092A JP3420779B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 電子内視鏡用画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09936092A JP3420779B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 電子内視鏡用画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300519A true JPH05300519A (ja) | 1993-11-12 |
| JP3420779B2 JP3420779B2 (ja) | 2003-06-30 |
Family
ID=14245418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09936092A Expired - Fee Related JP3420779B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 電子内視鏡用画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3420779B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000237122A (ja) * | 1999-02-24 | 2000-09-05 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡装置の表示切り替え装置 |
| JP2007313133A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Pentax Corp | 電子内視鏡用プロセッサ |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP09936092A patent/JP3420779B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000237122A (ja) * | 1999-02-24 | 2000-09-05 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡装置の表示切り替え装置 |
| JP2007313133A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Pentax Corp | 電子内視鏡用プロセッサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3420779B2 (ja) | 2003-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04357927A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH04114559A (ja) | 医用画像表示装置 | |
| JP2002200038A (ja) | 電子内視鏡システム | |
| US20010002842A1 (en) | Electronic endoscope system | |
| US5018023A (en) | Image input method | |
| JPH11305335A (ja) | プレゼンテーションシステム | |
| JP3420779B2 (ja) | 電子内視鏡用画像表示装置 | |
| JPH11341485A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP4424811B2 (ja) | 医療画像切替装置、および医療画像切替装置を備えた医療画像表示システム | |
| JPH03192392A (ja) | 映像信号出力装置 | |
| JP4668450B2 (ja) | 電子内視鏡用画像記録装置 | |
| JPH09154810A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPS62266030A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPH06261859A (ja) | 内視鏡画像表示装置 | |
| JPH08272932A (ja) | 画像ファイル装置 | |
| JPH02104329A (ja) | 内視鏡画像記録装置 | |
| JP3434093B2 (ja) | ビデオキャプチャ装置 | |
| JPH01158885A (ja) | 映像信号合成装置 | |
| JP4786831B2 (ja) | 内視鏡画像記録装置 | |
| JPS635723A (ja) | 内視鏡ビデオ装置 | |
| JPH01297040A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPS59109087A (ja) | 放射線画像表示方法 | |
| JP2001269310A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPH02198533A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPH09154811A (ja) | 電子内視鏡装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |