JP2000237122A - 内視鏡装置の表示切り替え装置 - Google Patents

内視鏡装置の表示切り替え装置

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JP2000237122A
JP2000237122A JP11046154A JP4615499A JP2000237122A JP 2000237122 A JP2000237122 A JP 2000237122A JP 11046154 A JP11046154 A JP 11046154A JP 4615499 A JP4615499 A JP 4615499A JP 2000237122 A JP2000237122 A JP 2000237122A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 患者名などの文字情報を画面に一覧表示する
場合、文字情報を常にまとまりのある並びで画面に表示
する。 【解決手段】 プロセッサ10内にCPU22、CRT
C26を設け、キーボード21およびモニタ23をプロ
セッサ10に接続する。体腔Sの画像を電子内視鏡30
により撮像し、プロセッサ10を介してモニタ23に表
示する。そして、体腔Sの画像に関連する文字情報を、
体腔Sの画像とともにモニタ23に表示する。このと
き、モニタ23における画面に表示できる文字数を1行
および1列当たり35文字と26文字に設定し、それに
応じてCRCT26内のレジスタを設定する。文字情報
の中で患者名もしくは医師名をモニタ23において一覧
表示する場合、1行および1列当たり43文字および3
2文字に設定し、それに応じてCRTC26内のレジス
タの内容を設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内視鏡(スコー
プ)を胃など体腔内に挿入し、その体腔映像をモニタの
画面に映し出して患部の状態を検査する内視鏡装置に関
し、特に画面に表示される患者名などの文字情報の表示
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の内視鏡装置では、体腔の画像がモ
ニタの画面に映し出されるとともに、検査される患者名
やその担当医師名、さらには内視鏡の型名などの文字情
報も合わせて画面に表示される。そして、内視鏡装置に
登録され、データとして保存されている患者名あるいは
担当医師名を画面に一覧表示する場合、体腔画像と文字
情報が表示される通常表示画面は一覧表示画面へと切り
替わり、画面全体に患者名あるいは医師名が並んで表示
される。特に、患者名の一覧表示の場合、それぞれの患
者名に対応するID番号、年齢、性別といった患者情報
も、患者名に合わせて各列に表示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】内視鏡装置における文
字表示処理の特性により、画面に表示できる文字数、具
体的には画面の1行および1列当たり表示できる文字数
は、使用される内視鏡の種類や画面に表示されている体
腔画像の通常/拡大表示の切り替えに応じて変更され
る。したがって、1行に表示できる文字数が少ない表示
状態において患者名を一覧表示する場合、患者名および
ID番号などの患者情報を1行の範囲ですべて表示する
ことができず、2行に渡って表示しなければならない場
合が生じる。また、患者名が表示される行の数が画面上
で少ないために、登録されている患者名全員を同一画面
で表示することができない場合が生じる。このように1
行および1列当たり表示できる文字数が少ないと、患者
名などの文字情報が整然と並んで一覧表示されないた
め、オペレータにとって文字情報の認識が容易でなくな
る。
【0004】本発明は、患者名などの文字情報を画面に
一覧表示する場合、文字情報を常にまとまりのある並び
で画面に表示することができる内視鏡装置を得ることを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の内視鏡装置の表
示切り替え装置は、内視鏡により撮像した被写体像とと
もに文字情報を画面に表示し、画面の表示状態を切り替
えることができる内視鏡装置であって、画面において、
被写体像とともに文字情報を表示する通常表示手段と、
文字情報の中で、特定文字情報を画面に一覧表示する一
覧表示手段と、一覧表示手段により特定文字情報を画面
に一覧表示する場合、画面に表示できる文字数を所定の
文字数に切り替える文字数切り替え手段とを備えたこと
を特徴とする。
【0006】特定文字情報は、メモリに登録されている
患者名もしくは医師名であることが望ましい。この場
合、一覧表示手段は、患者名もしくは医師名を、画面に
おいてそれぞれ1行毎に並べて表示することが望まし
い。さらに、一覧表示手段は、患者名を画面に一覧表示
する場合、それぞれの患者名に対応するID番号、年
齢、および性別を含む文字情報も合わせて表示すること
が望ましい。
【0007】文字数切り替え手段は、一覧表示の場合に
画面の1行および1列当たり表示できる文字数を画面に
とって最大限の文字数に設定することにより、画面に表
示できる文字数を切り替えることが望ましい。これによ
り、通常表示から一覧表示に切り替えられても、患者名
もしくは医師名をそれぞれまとまりのある並びで表示す
ることができる。
【0008】被写体像は、一覧表示手段により特定文字
情報を画面に一覧表示する間、画面に映し出されないこ
とが望ましい。
【0009】キー操作もしくはスイッチ操作による被写
体像に対する画像関連処理は、一覧表示手段により特定
文字情報を画面に一覧表示する間、実行できないことが
望ましい。
【0010】通常表示手段により被写体像とともに画面
に表示される文字情報は、一覧表示手段により特定文字
情報を画面に一覧表示する間、画面に表示されないこと
が望ましい。
【0011】文字情報の中で日付、時刻、および画像処
理情報あるいは作動情報は、一覧表示手段により特定文
字情報を画面に一覧表示する間、通常表示手段において
定められる表示位置とは異なる位置に表示されることが
望ましい。
【0012】画面において表示できる文字数は、内視鏡
の種類もしくは画面に映し出される被写体像の通常/拡
大表示の切り替えによって、変更されることが望まし
い。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
形態である内視鏡装置について説明する。
【0014】図1は、第1の実施形態である内視鏡装置
の電気回路を示したブロック図である。図1に示すよう
に、この内視鏡装置は、電子内視鏡30を体腔Sに挿入
し、体腔Sの画像を、プロセッサ(画像処理装置)10
を介してモニタ23に映し出すための装置である。
【0015】光源19から放射された光は、集光レンズ
20により収束され、電子内視鏡30に設けられたライ
トガイドファイババンドル(以下、LCBという)32
の入射面32aに入射される。LCB32は、光を伝達
するための経路であり、LCB32に入射した光は出射
面32bから出射し、これにより体腔Sに光が照射す
る。このとき、体腔Sに照射される光量は、絞り18の
開閉により調整される。
【0016】体腔Sに照射した光が反射することによ
り、体腔Sの画像がレンズLを介して撮像素子であるC
CD31に結像される。撮像素子31の上面には赤色
(R)、緑色(G)、青色(B)の色モザイクフィルタ
が設けられ、光電変換により各色に応じた体腔Sに対す
る画像信号が発生する。これら各色に対応した画像信号
は、順次まとめてCCD31から掃き出され、プロセッ
サ10に送られる。
【0017】電子内視鏡30から送られてきた1画面分
の画像信号は、CCDプロセス回路11においてそれぞ
れ各色(R,G,B)に応じた画像信号毎に分離され、
増幅される。増幅された画像信号は、A/D変換器12
においてアナログ信号からデジタル信号に変換され、信
号処理回路13に送られる。信号処理回路13では、体
腔Sの画像に対する輪郭補正処理などの画像処理が施さ
れ、画像処理された画像信号は、ホワイトバランス調整
回路14に送られる。
【0018】ホワイトバランス調整回路14では、各色
(R,G,B)に応じた画像信号に基づいて色温度補正
処理(ホワイトバランス調整)が施される。ここでは、
白い被写体を撮像した時に、その画像を構成するすべて
の画素におけるR,G,Bの画像信号の比が1になるよ
うに、各色に応じた画像信号の値が調整される。
【0019】ホワイトバランス調整された画像信号は、
D/A変換器15においてアナログ信号に変換され、ビ
デオプロセス回路16に送られる。ビデオプロセス回路
16では、モニタ23に表示される文字情報に応じたキ
ャラクタ信号が所定のタイミングで画像信号に加えら
れ、モニタ23に送られる。これにより、体腔Sの映像
がモニタ23に映し出されるとともに、文字情報も所定
の位置に表示される。ただし、文字情報は、ここでは患
者名や医師名など体腔Sの画像に関連した文字情報であ
る。なお、患者名もしくは医師名がモニタ23において
一覧表示される場合、CRTC26が体腔Sの画像を隠
すように設定されることにより、体腔Sの画像はモニタ
23から消去される。
【0020】CPU22には、操作パネル24における
スイッチ操作やキーボード21の操作により生じる信号
が入力される。電子内視鏡30がプロセッサ10に接続
されると、電子内視鏡30の特性に関するデータが、C
PU22により、電子内視鏡30内に備えられた読み出
し専用メモリであるEEPROM33から読み出され
る。そして、この電子内視鏡30の特性に関するデータ
に基づいて、体腔Sの画像がモニタ23に表示される。
CPU22内のRAM25では、患者名や医師名などの
文字情報が読み出され、または書き込まれる。なお、こ
のRAM25にはバッテリ(図示せず)が接続されてお
り、電源がOFF状態になってもRAM25に記録され
たデータは保存される。
【0021】パネルスイッチ24には、印刷を実行可能
とするためのプリントスイッチ24aや、ホワイトバラ
ンス調整スイッチ24bや、輪郭補正スイッチ24cな
どが設けられており、プリントスイッチ24aが操作さ
れてON状態になると、プリンタ27によるモニタ23
の画面印刷が可能な状態となる。また、輪郭補正スイッ
チ24cが操作されてON状態になると、体腔Sの画像
に対する輪郭補正処理が実行される。
【0022】CPU22では、絞り18や光源19を作
動させるための駆動信号が絞り制御回路17および光源
19に送られ、これにより光源19が点灯し、また絞り
18が開閉する。また、CPU22では、体腔Sの輪郭
補正処理に関する信号が信号処理回路13に送られ、こ
れによりモニタ23に映し出される体腔Sの画像の輪郭
部分が強調される。CPU22内のRTC(Real Time
Clock )28では、日付および時刻が読み出され、日付
および時刻がモニタ23に表示される。
【0023】CRTC(CRT Contoller)26は、モニタ
23を制御するための素子であり、文字情報に応じたキ
ャラクタ信号が、CRTC26によってビデオプロセス
回路16に送られる。このCRTC26におけるレジス
タ(図示せず)の設定は、モニタ23において表示でき
る文字情報の文字数に対応しており、画面の表示状態の
切り替えなどによりモニタ23において1行および1列
当たり表示できる文字数が変更されると、それに応じて
レジスタが設定される。
【0024】患者名など文字情報がモニタ23において
一覧表示される場合、体腔Sの画像がモニタ23に表示
されないようにするため、文字情報の背景、すなわち体
腔Sの画像を隠すようにCRTC26を設定するための
信号が、CPU22からCRTC26へ送られる。具体
的には、CRTC26においてモニタ23の背景の色
(カラー)を決めるレジスタにおいて、体腔Sの画像を
隠すように色が設定され、これにより体腔Sの画像が消
去された状態と実質的に同一の状態となる。
【0025】図2は、モニタ23における通常表示状態
の画面を示した図である。ただし、通常表示状態とは、
体腔Sの画像とともにその画像に関連する文字情報を画
面に表示する表示をいう。
【0026】通常表示状態では、体腔Sの画像が画面W
の領域Aの範囲において表示される。そして、体腔Sの
画像に関連した文字情報が、領域A以外の範囲に表示さ
れる。本実施形態では、文字情報として、検査されてい
る患者名T1と、患者のID番号T2と、患者の年齢T
3と、患者の性別T4と、検査時における日付T5、お
よび時刻T6と、患者を担当する医氏名T9と、プリン
タ27など周辺機器に対する作動可能状態を知らせる作
動情報T7bや体腔Sの画像に対する輪郭補正の処理状
態を知らせる画像処理情報T7aと、プロセッサ10に
接続されている電子内視鏡30の型名T8とが、画面W
に表示される。
【0027】輪郭補正は、ぼけた画像に対して輪郭部分
を強調する画像処理であり、本実施形態では、体腔Sの
画像に対してより強く輪郭を強調する輪郭補正処理と、
それほど強く輪郭を強調しない輪郭補正処理どちらかを
選択することができる。この輪郭補正処理は、パネルス
イッチ24の輪郭補正スイッチ24cが操作されてON
状態になると実行される。そして、キーボード21にお
けるファンクションキーF9の操作により輪郭強調の程
度が切り替えられ、画像処理情報T7aは、強く輪郭を
強調する場合には「Enhance.H」、あまり輪郭
を強調しない場合には、「Enhance.L」という
表示形態で、所定の時間(7秒間)だけ画面Wに表示さ
れる。
【0028】同様に、パネルスイッチ24におけるプリ
ントスイッチ24aが操作されてON状態となると、プ
リンタ27での印刷が可能な状態となり、それに応じて
作動情報T7bが「Print ON」という表示形態
で画面Wに表示される。図2の画面Wでは、プリンタ2
7による印刷が可能な状態であることと、体腔Sの画像
に対して輪郭をより強調する輪郭補正処理が施されてい
ることが示されている。
【0029】画面Wが通常表示状態である場合、画面W
に表示可能な文字数は、35×26=910文字であ
る。すなわち、1行当たり35文字が表示可能であり、
1列あたり26文字が表示可能である。ただし、行は画
面Wの横方向を示し、列は画面Wの縦方向を示す。
【0030】一方、図3は、患者名T1が一覧表示され
ている画面Wを示した図である。この内視鏡装置では、
患者名T1を登録する場合、検査された患者名T1はC
PU22内のRAM25にデータとして記録される。そ
して、画面Wが一覧表示に切り替えられると、領域Aに
映し出される体腔Sの画像および領域A以外に表示され
る文字情報が消去される。そして、登録されている患者
名T1が、1行毎に登録順またはアルファベット順(名
前のイニシャルが対象)に並んで表示される。このと
き、それぞれの患者名T1に対応する、ID番号T2、
年齢T3、性別T4も、患者名T1と同じ行に収まって
表示される。一覧表示されている患者名T1の中からあ
る患者名T1を一人選択すると、画面Wは通常表示状態
に切り替わり、電子内視鏡30の画像が表示される。な
お、現在選択されている患者名T1に対しては、文字の
先頭に※印が表示される。
【0031】画面Wが一覧表示状態に切り替えられる
と、画面Wに表示可能な文字数は、通常表示の文字数
(35×26)から、43×32=1376の文字数に
変更される。すなわち、1行当たり43文字、1列当た
り32文字を画面Wに表示することが出来る。このよう
に、画面Wが一覧表示状態である場合、通常表示状態に
比べて1行および1列当たり表示できる文字数が多くな
る。そのため、患者名T1、ID番号T2、年齢T3、
性別T4という多くの文字数で表示される文字情報で
も、1行の中にすべて表示される。なお、画面Wにおい
て1行当たり表示できる最大限の文字数は、本実施形態
ではプロセッサ10および電子内視鏡30内のCCD3
1の特性から43文字であり、同様に1列当たり表示で
きる最大の文字数は、32文字である。
【0032】また、本実施形態では、患者名T1だけで
なく、医師名T9を患者名T1と同じように一覧表示す
ることもできる。ただし、画面Wには医師名T9のみが
行毎に登録順またはアルファベット順に並んで表示され
る。なお、1画面に表示することができる患者および医
師の人数は、27人である。
【0033】このように、画面Wが通常表示状態から一
覧表示状態へ切り替えられると、1行および1列当たり
表示できる文字数が新たに設定される。
【0034】図4は、内視鏡全体の主な動作を示すメイ
ンルーチンのフローチャートである。内視鏡装置全体の
動作は、CPU22により制御される。内視鏡装置の電
源がON状態になると、一連の内視鏡装置全体の動作が
開始される。なお、このメインルーチンでは、ループ処
理が施され、1/1000秒毎に繰り返し実行される。
【0035】ステップ101では、電源がON状態とな
ることにより、初期設定が施され、例えば、光源が点灯
され、絞り18が所定の位置に調整される。また、ステ
ップ101では、画面Wの通常表示および一覧表示に関
する各変数が初期値に設定される。各変数が初期値に設
定されると、ステップ102に移る。
【0036】ステップ102では、内視鏡関連処理が実
行される。ここでは、電子内視鏡30が新たにプロセッ
サ10に接続されるか、もしくは体腔Sの画像が画面W
において通常表示/拡大表示に切り替えられなければ、
なにも実行されずにステップ103に移る。
【0037】本実施形態では、2種類(タイプE、タイ
プF)の電子内視鏡30が適用可能であり、各電子内視
鏡30に合わせて体腔Sの画像が画面Wに表示される。
ここでの電子内視鏡30の分類は、電子内視鏡30に設
けられたCCD31の画素数の違いによる分類である。
新たに電子内視鏡30がプロセッサ10に接続される
と、接続された電子内視鏡30の型名T8が画面Wに表
示される。逆に、画面Wが通常表示において電子内視鏡
30が取り外された場合、体腔Sの画像とともに電子内
視鏡30の型名T8が画面Wから消去される。
【0038】画面Wが通常表示から拡大表示に切り替え
られた場合、図5に示すように、体腔Sの画像が拡大さ
れた領域A’の範囲に映し出される。ただし、図5で
は、タイプEの電子内視鏡30により表示される画面W
を示している。この拡大表示に伴い、各文字情報は、画
像領域A’以外の画面Wにおいて表示されるように、表
示位置が変更される。一般に、通常表示から拡大表示に
切り替えられると、それに応じて画面Wに表示できる文
字数が変更され、タイプEの電子内視鏡30では、画面
Wにおいて1行および1列当たり表示できる文字数は、
それぞれ43文字、32文字に変更される(通常表示の
時の文字数は、それぞれ35文字と26文字)。また、
タイプFの電子内視鏡30がプロセッサ10に接続され
ると、1行および1列当たり表示できる文字数は、それ
ぞれ通常表示の時は35文字、26文字、拡大表示の時
は37文字、32文字であり、電子内視鏡30の種類に
よっても、1行および1列当たり表示できる文字数は変
化する。
【0039】このように、ステップ102において、体
腔Sの画像の通常/拡大表示の切り替えに対する処理、
もしくは新たにプロセッサ10に電子内視鏡30が接続
されたことに対する処理が実行されると、ステップ10
3に移る。
【0040】ステップ103では、パネルスイッチ24
の操作に対する処理が施される。
【0041】図6は、ステップ103のサブルーチンを
示したフローチャートである。
【0042】ステップ201では、表示状態変数vkが
0であるか否かが判定される。この表示状態変数vk
は、画面Wにおける表示状態を示す変数であり、vk=
0の時は通常表示(あるいは拡大表示)、vk=1の時
は、患者名T1の一覧表示、vk=2の時は医師名T9
の一覧表示を表す。ただし、図4のステップ101にお
いて、表示状態変数vkは0に設定されている。表示状
態変数vkが0である、すなわち画面Wが通常表示(も
しくは拡大表示)状態であると判断されると、ステップ
202に移る。表示状態変数vkが0ではないと判断さ
れた場合、パネルスイッチ操作に対する処理は実行され
ず、サブルーチンは終了する。
【0043】ステップ202では、パネルスイッチ24
のうちどれかスイッチが操作されたか否かが判定され
る。どれかスイッチが操作されたと判断されると、ステ
ップ203に移る。どのパネルスイッチ24も操作され
ていないと判断された場合、パネルスイッチ操作に対す
る処理は実行されず、サブルーチンは終了する。
【0044】ステップ203では、パネルスイッチ24
において操作されたスイッチに対する処理が施される。
例えば、プリントスイッチ24aが操作された場合、画
面W全体の画像がプリンタ27において印刷可能な状態
が生じる。このとき、画面Wには、印刷が可能であるこ
とを表示するため、「Print ON」という表示形
態で作動情報T7が表示される。操作されたスイッチに
対する処理が実行されると、このサブルーチンは終了
し、図4のステップ104に移る。
【0045】ステップ104では、画面Wに日付T5お
よび時刻T6を表示するための日時表示処理が実行され
る。
【0046】図7は、ステップ104のサブルーチンを
示したフローチャートである。
【0047】ステップ301では、表示状態変数vkが
0であるか否かが設定される。表示状態変数vkが0で
あると判断されると、ステップ302に移る。表示状態
変数vkが0ではないと判断された場合、日時表示処理
は実行されず、このサブルーチンは終了する。
【0048】ステップ302では、CPU22内のRT
C28から現在の日付T5および時刻T6が読み出さ
れ、読み出された時刻T6が前回の日時表示処理におい
て読み出された時刻T6と同じであるか否かが判定され
る。すなわち、今回の日時表示処理が前回の日時表示処
理から時間変化(1秒経過)しているか否かが判定され
る。時間変化していると判断されると、ステップ303
に移り、時間変化していないと判断されると、このサブ
ルーチンは終了する。
【0049】ステップ303では、図2に示すように、
日付T5および時刻T6が画面Wに表示される。日付T
5および時刻T6が画面Wに表示されると、サブルーチ
ンは終了し、図4のステップ105に移る。
【0050】ステップ105では、モニタ表示処理が施
される。このモニタ表示処理は、プリンタ27による印
刷が可能であることやファンクションキーF9の操作に
よる体腔Sの画像に対する輪郭補正の強弱の切り替えを
画面Wで示す処理であり、図2に示すように、画像処理
情報T7aおよび作動情報T7bが画面Wに表示され
る。
【0051】図8は、ステップ105のサブルーチンを
示したフローチャートである。
【0052】ステップ401では、表示状態変数vkが
0であるか、すなわち画面Wが通常表示(もしくは拡大
表示)状態であるか否かが判定される。表示状態変数v
kが0であると判断されると、ステップ402に移る。
表示状態変数vkが0ではないと判断された場合、モニ
タ表示処理は実行されず、このサブルーチンは終了す
る。
【0053】ステップ402では、計測時間変数vcが
0よりも大きいか否かが判定される。この計測時間変数
vcは、作動情報T7aおよび画像処理情報T7bを所
定時間だけ画面Wに表示するために設けられた変数であ
り、図4のステップ101では、計測時間変数vcは0
に設定される。輪郭補正スイッチ24cがON状態で、
かつキーボード21におけるファンクションキーF9が
操作されると、輪郭補正処理における輪郭の強弱の切り
替えが実行され、このとき計測時間変数vcには、表示
時間定数VC1の値が代入される。本実施形態では、輪
郭補正処理の強弱の切り替えに応じて画像処理情報T7
が画面Wに表示される所定の時間を7秒に設定してお
り、図4のメインルーチンが1/1000秒ごとに繰り
返されることから、表示時間定数VC1は、7000に
設定されている。計測時間変数vcが0よりも大きいと
判断されると、ステップ403に移る。計測時間変数v
cが0以下、すなわちファンクションキーF9の操作に
よる輪郭補正処理の強弱の切り替え、もしくは輪郭補正
スイッチ24cがON状態となることによる輪郭補正処
理が実行されていないと判断された場合、モニタ表示処
理は実行されず、このサブルーチンは終了する。
【0054】ステップ403では、計測時間変数vcか
ら1が引かれ、画面Wに画像処理情報T7bが表示され
ている時間がカウントされる。計測時間変数vcから1
が引かれると、ステップ404に移る。
【0055】ステップ404では、計測時間変数vcが
0以下であるか否かが判定される。すなわち、輪郭補正
処理に対する画像処理情報T7が画面Wに表示されてか
ら7秒経過しているか否かが判定される。計測時間変数
vcが0以下であると判断されると、ステップ405に
移る。計測時間変数vcが0以下ではないと判断された
場合、ステップ405は実行されず、このサブルーチン
は終了する。
【0056】ステップ405では、輪郭補正に対する実
行処理情報T7が画面Wから消去され、モニタ表示処理
は終了する。モニタ表示処理が終了すると、図4のステ
ップ106に移る。
【0057】ステップ406では、他の処理、例えば絞
り18の開閉による体腔Sへ照射される光量の自動調整
が施される。他の処理が実行されると、ステップ102
に戻り、電源がOFF状態になるまでメインルーチンが
繰り返し実行される。
【0058】図9は、キーボード21の操作に対する割
り込みルーチンを示したフローチャートである。この割
り込みルーチンは、キーボード21においてどれかのキ
ーが操作されることにより実行されるものであり、図4
のメインルーチンに対する割り込みルーチンである。
【0059】ステップ501では、表示状態変数vk=
0、すなわち画面Wが通常表示(もしくは拡大表示)状
態であるか否かが判定される。
【0060】ステップ501において、表示状態変数v
k=0であると判断されると、ステップ502に移る。
ステップ502では、画面Wが通常表示である時のキー
ボード21の操作に対する処理が実行される。
【0061】図10は、ステップ502のサブルーチン
を示したフローチャートである。
【0062】ステップ601では、キーボード21にお
けるファンクションキーF1が操作されたか否かが判定
される。ファンクションキーF1は、画面Wを通常表示
(もしくは拡大表示)から患者名T1の一覧表示に切り
替えるために操作されるキーである。
【0063】ステップ601において、ファンクション
キーF1が操作されたと判断されると、ステップ614
に移る。ステップ614では、表示状態変数vkが1に
設定され、それとともに一覧表示変数vmが0に設定さ
れる。ただし、一覧表示変数vmについては、後で述べ
る一覧表示での処理の説明の中で詳述する。そして、ス
テップ615では、画面Wが一覧表示状態に切り替わる
ための処理がCRTC26に対して施される。すなわ
ち、CRTC26におけるレジスタが、一覧表示におい
て表示できる文字数(43×32)に対応するように設
定され、また、体腔Sの画像が画面Wに表示されないよ
うに設定される。
【0064】ステップ616では、通常表示(もしくは
拡大表示)状態において画面Wに表示されていた文字情
報(患者名T1〜医師名T9)がすべて消去される。そ
して、ステップ617では、体腔Sの画像が画面Wから
消去される。文字情報と体腔Sの画像が消去されると、
ステップ618に移る。
【0065】ステップ618では、図3に示すように、
登録されている患者名T1が画面Wにおいて登録順また
はアルファベット順に並んで一覧表示され、それぞれの
患者名T1に応じたID番号T2、年齢T3、性別T4
も合わせて一覧表示される。このとき、患者名T1およ
びID番号T2,年齢T3、性別T4は、CPU22内
のRAM25から読み出される。患者名T1などが一覧
表示されると、このサブルーチンは終了し、また、図9
のキーボード21に対する割り込みルーチンが終了す
る。
【0066】ステップ601において、ファンクション
キーF1が操作されていないと判断された場合、ステッ
プ602に移る。ステップ602では、キーボード21
におけるファンクションキーF2が操作されたか否かが
判定される。ファンクションキーF2は、画面Wを通常
表示(もしくは拡大表示)から医師名T2の一覧表示に
切り替えるために操作されるキーである。
【0067】ステップ602において、ファンクション
キーF2が操作されたと判断されると、ステップ609
に移る。ステップ609では、表示状態変数vkが2に
設定される。そして、ステップ610〜612では、ス
テップ615〜617と同じ処理が施される。
【0068】ステップ613では、医師名T9が画面W
に並んで一覧表示される。このとき、登録されている医
師名T9は、CPU22内のRAM25から読み出され
る。医師名T9が画面Wに一覧表示されると、このサブ
ルーチンは終了し、また図9のキーボード21の操作に
対する割り込みルーチンが終了する。
【0069】ステップ602において、ファンクション
キーF2が操作されていないと判断された場合、ステッ
プ603に移る。ステップ603では、ファンクション
キーF9が操作されたか否かが判定される。ファンクシ
ョンキーF9は、体腔Sの画像に対する輪郭補正処理に
おいて、輪郭補正の強弱を切り替えるために操作される
キーである。
【0070】ステップ603において、ファンクション
キーF9が操作されたと判断されると、ステップ605
に移る。ステップ605では、輪郭補正実行スイッチ2
4cがON状態であるか否かが判定される。輪郭補正実
行スイッチ24cがON状態であると判断されると、ス
テップ606に移る。輪郭補正実行スイッチ24cがO
N状態ではないと判断された場合、ステップ606〜6
08は実行されず、このサブルーチンは終了する。
【0071】ステップ606では、輪郭をより強調する
処理かあるいは輪郭をあまり強調しない処理のどちらか
に切り替えられる。そして、ステップ607では、計測
時間変数vcに表示時間定数VC1(=7000)が代
入される。ステップ608では、「Enhance.
H」か、もしくは「Enhance.L」というどちら
かの表示形態で画像処理情報T7が画面Wに表示され
る。ただし、輪郭をより強調する場合には、「Enha
nce.H」、輪郭をあまり強調しない場合には、「E
nhance.L」という表示形態で画像処理情報T7
aが画面Wに表示される。画像処理情報T7が画面Wに
表示されると、このサブルーチンは終了し、また、図9
のキーボード21の操作に対する割り込みルーチンが終
了する。
【0072】ステップ603において、ファンクション
キーF9が操作されていないと判断された場合、ステッ
プ604に移る。ステップ604では、キーボード23
において、ファンクションキーF1、F2、F9以外の
キー、例えば文字キーが操作されたときの処理が実行さ
れる。他のキーに対する処理が実行されると、このサブ
ルーチンは終了し、また、図9のキーボード21の操作
に対する割り込みルーチンが終了する。
【0073】図9のステップ501において、表示状態
変数vkが0ではないと判断された場合、ステップ50
3に移る。ステップ503では、画面Wが一覧表示状態
である時のキーボード21の操作に対する処理が実行さ
れる。
【0074】図11は、ステップ503のサブルーチン
を示したフローチャートである。
【0075】ステップ701では、キーボード21にお
いてファンクションキーF9が操作されたか否かが判定
される。ファンクションキーF9が操作されたと判断さ
れた場合、ステップ702〜720は実行されず、この
サブルーチンは終了する。これにより、画面Wが一覧表
示である間、輪郭補正処理は実行することができない。
ファンクションキーF9が操作されていないと判断され
た場合、ステップ702に移る。
【0076】ステップ702では、表示状態変数vkが
1であるか、すなわち画面Wが患者名T1の一覧表示状
態であるか否かが判定される。
【0077】ステップ702において、表示状態変数v
kが1であると判断されると、ステップ703に移る。
ステップ703では、キーボード21においてEsc
(エスケープ)キーが操作されたか否かが判定される。
Escキーは、画面Wを一覧表示から体腔Sの画像が映
し出される画面W、すなわち通常表示あるいは拡大表示
に切り替えるために操作されるキーである。
【0078】ステップ703において、Escキーが操
作されていないと判断されると、ステップ704に移
る。ステップ704では、一覧表示変数vmが0である
か否かが判定される。一覧表示変数vmは、画面Wが患
者名T1もしくは医師名T9を登録する状態であること
かもしくは選択する状態であることを示す変数であり、
vm=0では、画面Wが患者名T1を選択する状態であ
ることを、vm=1では、画面Wが患者名T1を登録す
る状態であることを示している。画面Wが患者名T1の
一覧表示状態である場合、繰り返しファンクションキー
F1を操作すると、画面Wでは、患者名T1の登録状態
と選択状態が交互に切り替えられ、それに応じて一覧表
示変数vmも交互に0か1どちらかに切り替えられる。
同様に、画面Wが医師名T9の一覧表示状態である場
合、ファンクションキーF2を繰り返し操作することに
より、一覧表示変数vmは0か1どちらかに交互に切り
替えられる。
【0079】ステップ704において、一覧表示変数v
mが0であると判断された場合、ステップ705に移
る。ステップ705では、キーボード21における矢印
(↑など)キーが操作されると、患者名T1が選択され
る。また、ファンクションキーF1が操作されると、一
覧表示変数vmが切り替えられ、選択処理から登録処理
状態に切り替えられる。患者名T1の選択処理等が実行
されると、このサブルーチンは終了する。
【0080】ステップ704において、一覧表示変数v
mが0ではないと判断された場合、ステップ706に移
る。ステップ706では、例えば、キーボード21にお
けるエンター(実行)キーが操作されると、患者名T1
の登録処理、すなわちCPU22内のRAM25への記
録処理が実行される。また、ファンクションキーF1が
操作されると、一覧表示変数vmが切り替えられ、登録
処理から選択処理状態に切り替えられる。患者名T1の
登録処理等が実行されると、このサブルーチンは終了す
る。
【0081】ステップ703において、キーボード21
におけるEscキーが操作されたと判断されると、ステ
ップ707に移る。ステップ707では、表示状態変数
vkが0に設定される。そして、ステップ708では、
一覧表示に切り替えられる前の画面Wの表示状態に戻す
ための処理が施される。すなわち、CRTC26におけ
るレジスタは、例えば画面Wが通常表示に戻される場
合、表示される文字数(35×26)に対応するように
設定される。
【0082】ステップ709では、画面Wに一覧表示さ
れている患者名T1が消去される。そして、ステップ7
10では、体腔Sの画像が、画面Wに映し出され、ステ
ップ711では、文字情報(患者名T1〜医師名T9)
が画面Wに表示される。これにより、画面Wは一覧表示
に設定される前の表示状態(通常表示もしくは拡大表
示)に戻る。画面Wが一覧表示前の表示状態に戻ると、
このサブルーチンは終了する。
【0083】702において、表示状態変数vkが1で
はないと判断されると、ステップ712に移る。ステッ
プ712において、Escキーが操作されていないと判
断されると、ステップ713に移る。ステップ713〜
715の実行は、ステップ704〜706の実行と同じ
である。ただし、ここでは患者名T1の代わりに医師名
T9が選択もしくは登録処理される。また、一覧表示変
数vmはファンクションキーF2の操作により切り替え
られる。医師名T9に対する登録処理あるいは選択処理
が実行されると、このサブルーチンは終了する。
【0084】ステップ712において、Escキーが操
作されたと判断されるとステップ716に移る。
【0085】ステップ716〜720の実行は、ステッ
プ707から711の実行と同じである。そして、ステ
ップ720が実行されると、このサブルーチンは終了
し、また、図9のキーボード21の操作に対する割り込
みルーチンが終了する。
【0086】このように第1の実施形態によれば、画面
Wが通常表示(もしくは拡大表示)から一覧表示状態へ
切り替わる場合、画面Wに表示できる文字数が変更さ
れ、画面Wにおいて1行および1列当たり表示できる最
大の文字数(43×32)に変更される。あるいは、画
面Wに対する通常表示/拡大表示の切り替えや電子内視
鏡30の種類により画面Wに表示できる(1行1列当た
り)文字数が変化しても、画面Wが一覧表示状態に切り
替えられると、常に1行および1列当たり43文字およ
び32文字表示することが可能となる。これにより、多
くの文字情報が表示される一覧表示においても、患者名
T1、およびID番号T2、年齢T3、性別T4という
文字情報が1行に収まって表示され、さらに27人分の
患者名T1を同一画面ですべて表示することができる。
したがって、オペレータにとっては文字情報が読みやす
い。
【0087】画面Wが一覧表示の状態である場合、体腔
Sの画像が画面Wに映し出されない。これにより、オペ
レータにとって、文字情報が読みやすくなり、誤読をす
る恐れがない。
【0088】ステップ701の実行により、画面Wが一
覧表示の状態である間、輪郭補正スイッチ24cおよび
ファンクションキーF9の操作に対する輪郭補正処理は
実行されない。これにより、オペレータが気づかないう
ちに画像に対する処理が切り替えられることを未然に防
ぐことができる。
【0089】なお、一覧表示の対象に関しては、患者名
T1および医師名T9に限定されない。また、一覧表示
において画面Wの1行および1列当たり表示できる文字
数も、43文字および32文字に限定されない。
【0090】次に、図12、図13を用いて、第2の実
施形態について説明する。第2の実施形態では、第1の
実施形態と異なり、画面Wが一覧表示状態であっても、
文字情報の中で日付T5、時刻T6、作動情報T7bが
所定の位置に表示される。ただし、内視鏡装置全体の構
成については第1の実施形態と同じであり、ブロック図
の説明については省略する。
【0091】図12は、第2の実施形態における日時表
示処理の手順を示したフローチャートであり、第1の実
施形態における図7ので示したフローチャートと対応し
ている。
【0092】ステップ801では、CPU22内のRT
C28から現在の日付および時刻が読み出され、前回の
日時表示処理から実行されてから時間変化があるか、す
なわち1秒経過しているか否かが判定される。前回の日
時表示処理が実行されてから時間変化があると判断され
ると、ステップ802に移る。前回の日時表示処理が実
行されてから時間変化が生じていないと判断された場
合、このルーチンは終了する。
【0093】ステップ802では、表示状態変数vkが
0であるか、すなわち画面Wが通常表示の状態であるか
否かが判定される。
【0094】ステップ802において、表示状態変数v
kが0であると判断されると、ステップ803に移る。
ステップ803では、通常表示状態において表示される
位置に日付T5、時刻T6が画面Wに表示される。日付
T5、時刻T6が通常の位置に表示されると、この日時
表示処理は終了する。
【0095】ステップ802において、表示状態変数v
kが0ではない、すなわち患者名T1あるいは医師名T
9が画面Wに一覧表示されていると判断された場合、ス
テップ804に移る。ステップ804では、図13に示
すように、日付T5および時刻T6が一覧表示に対応し
て通常表示における表示位置とは異なる画面Wの右上の
位置に表示される。ただし、図13は、医師名T9が一
覧表示されている画面Wを示した図である。
【0096】また、作動情報T7bも、日付T5、時刻
T6と同じように、画面Wが一覧表示である場合、通常
表示とは異なる画面Wの左上の位置に表示される。図1
4には、第2の実施形態におけるパネルスイッチ操作に
対する処理を示したフローチャートである。図14は、
第1の実施形態における図6のフローチャートと対応し
ている。
【0097】ステップ901では、表示状態変数vkが
0、すなわり画面Wが通常表示の状態であるか否かが判
定される。そして、通常表示状態であると判断される
と、ステップ902、903が実行され、作動情報T7
bは、図2に示す位置に表示される。一方、ステップ9
01において、表示状態変数vkが0ではない、すなわ
ち画面Wが一覧表示の状態であると判断された場合、ス
テップ904、905が実行され、作動情報T7bは、
図13に示す位置に表示される。
【0098】このように第2の実施形態によれば、画面
Wが一覧表示状態である間であっても、文字情報の中で
日付T5、時刻T6および作動情報T7bが画面Wに表
示される。これにより、オペレータは、プリンタ27な
ど周辺機器の作動状況や現在の時刻を確認することがで
きる。
【0099】なお、作動情報T7bだけでなく、画像処
理情報T7aも一覧表示状態において画面Wの隅に表示
してもよい。
【0100】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、患者名な
どの文字情報を画面に一覧表示する場合、文字情報を常
にまとまりのある並びで画面に表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態である内視鏡装置の電気回路を
示したブロック図である。
【図2】通常表示状態である画面を示した図である。
【図3】一覧表示状態である画面を示した図である。
【図4】内視鏡装置全体の動作を示すフローチャートで
ある。
【図5】拡大表示の状態である画面を示した図である。
【図6】図4のステップ103のサブルーチンを示した
フローチャートである。
【図7】図4のステップ104のサブルーチンを示した
フローチャートである。
【図8】図4のステップ105のサブルーチンを示した
フローチャートである。
【図9】キーボード操作に対する割り込みルーチンを示
したフローチャートである。
【図10】図9のステップ502のサブルーチンを示し
たフローチャートである。
【図11】図9のステップ503のサブルーチンを示し
たフローチャートである。
【図12】第2の実施形態における日時表示処理を示し
たフローチャートである。
【図13】第2の実施形態における一覧表示状態の画面
を示した図である。
【図14】第2の実施形態におけるパネルスイッチ操作
に対する処理を示したフローチャートである。
【符号の説明】
10 プロセッサ 13 信号処理回路 21 キーボード 22 CPU 23 モニタ 24 パネルスイッチ 24a プリントスイッチ 24c 輪郭補正スイッチ 25 RAM(メモリ) 26 CRTC 27 プリンタ 28 RTC 30 電子内視鏡(内視鏡) S 体腔S T1 患者名 T2 ID番号 T3 年齢 T4 性別 T5 日付 T6 時刻 T7a 画像処理情報 T7b 作動情報 T8 電子内視鏡の型名 T9 医師名 vk 表示状態変数 W 画面
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年12月20日(1999.12.
20)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】削除
【手続補正書】
【提出日】平成11年12月20日(1999.12.
20)
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】CRTC(CRT Contoller)26は、文字表
を制御するための素子であり、文字情報に応じたキャ
ラクタ信号が、CRTC26によってビデオプロセス回
路16に送られる。このCRTC26におけるレジスタ
(図示せず)の設定は、モニタ23において表示できる
文字情報の文字数に対応しており、画面の表示状態の切
り替えなどによりモニタ23において1行および1列当
たり表示できる文字数 を変更する時は、それに応じてレ
ジスタが設定される。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】通常表示状態では、体腔Sの画像が画面W
の領域Aの範囲において表示される。そして、体腔Sの
画像に関連した文字情報が、領域A以外の範囲に表示さ
れる。本実施形態では、文字情報として、検査されてい
る患者名T1と、患者のID番号T2と、患者の年齢T
3と、患者の性別T4と、検査時における日付T5、お
よび時刻T6と、患者を担当する医師名T9と、プリン
タ27など周辺機器に対する作動可能状態を知らせる作
動情報T7bや体腔Sの画像に対する輪郭補正の処理状
態を知らせる画像処理情報T7aと、プロセッサ10に
接続されている電子内視鏡30の型名T8とが、画面W
に表示される。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0053
【補正方法】変更
【補正内容】
【0053】ステップ402では、計測時間変数vcが
0よりも大きいか否かが判定される。この計測時間変数
vcは、作動情報T7bおよび画像処理情報T7aを所
定時間だけ画面Wに表示するために設けられた変数であ
り、図4のステップ101では、計測時間変数vcは0
に設定される。輪郭補正スイッチ24cがON状態で、
かつキーボード21におけるファンクションキーF9が
操作されると、輪郭補正処理における輪郭の強弱の切り
替えが実行され、このとき計測時間変数vcには、表示
時間定数VC1の値が代入される。本実施形態では、輪
郭補正処理の強弱の切り替えに応じて画像処理情報T7
が画面Wに表示される所定の時間を7秒に設定してお
り、図4のメインルーチンが1/1000秒ごとに繰り
返されることから、表示時間定数VC1は、7000に
設定されている。計測時間変数vcが0よりも大きいと
判断されると、ステップ403に移る。計測時間変数v
cが0以下、すなわちファンクションキーF9の操作に
よる輪郭補正処理の強弱の切り替え、もしくは輪郭補正
スイッチ24cがON状態となることによる輪郭補正処
理が実行されていないと判断された場合、モニタ表示処
理は実行されず、このサブルーチンは終了する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0054
【補正方法】変更
【補正内容】
【0054】ステップ403では、計測時間変数vcか
ら1が引かれ、画面Wに画像処理情報T7aが表示され
ている時間がカウントされる。計測時間変数vcから1
が引かれると、ステップ404に移る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0055
【補正方法】変更
【補正内容】
【0055】ステップ404では、計測時間変数vcが
0以下であるか否かが判定される。すなわち、輪郭補正
処理に対する画像処理情報T7aが画面Wに表示されて
から7秒経過しているか否かが判定される。計測時間変
数vcが0以下であると判断されると、ステップ405
に移る。計測時間変数vcが0以下ではないと判断され
た場合、ステップ405は実行されず、このサブルーチ
ンは終了する。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0056
【補正方法】変更
【補正内容】
【0056】ステップ405では、輪郭補正に対する
像処理情報T7aが画面Wから消去され、モニタ表示処
理は終了する。モニタ表示処理が終了すると、図4のス
テップ106に移る。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0057
【補正方法】変更
【補正内容】
【0057】ステップ106では、他の処理、例えば絞
り18の開閉による体腔Sへ照射される光量の自動調整
が施される。他の処理が実行されると、ステップ102
に戻り、電源がOFF状態になるまでメインルーチンが
繰り返し実行される。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0079
【補正方法】変更
【補正内容】
【0079】ステップ704において、一覧表示変数v
mが0であると判断された場合、ステップ705に移
る。ステップ705では、キーボード21における矢印
(↑など)キーが操作されると、患者名T1が選択され
る。また、ファンクションキーF1が操作されると、一
覧表示変数vmが切り替えられ、選択処理から登録処理
状態に切り替えられる。患者名T1の選択処理が実行さ
れると、このサブルーチンは終了する。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0080
【補正方法】変更
【補正内容】
【0080】ステップ704において、一覧表示変数v
mが0ではないと判断された場合、ステップ706に移
る。ステップ706では、例えば、キーボード21にお
けるエンター(実行)キーが操作されると、患者名T1
の登録処理、すなわちCPU22内のRAM25への記
録処理が実行される。また、ファンクションキーF1が
操作されると、一覧表示変数vmが切り替えられ、登録
処理から選択処理状態に切り替えられる。患者名T1の
登録処理が実行されると、このサブルーチンは終了す
る。
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0088
【補正方法】変更
【補正内容】
【0088】ステップ201およびステップ701の実
行により、画面Wが一覧表示の状態である間、輪郭補正
スイッチ24cおよびファンクションキーF9の操作に
対する輪郭補正処理は実行されない。これにより、オペ
レータが気づかないうちに画像に対する処理が切り替え
られることを未然に防ぐことができる。
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0091
【補正方法】変更
【補正内容】
【0091】図12は、第2の実施形態における日時表
示処理の手順を示したフローチャートであり、第1の実
施形態における図7で示したフローチャートと対応して
いる。
【手続補正13】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0092
【補正方法】変更
【補正内容】
【0092】ステップ801では、CPU22内のRT
C28から現在の日付および時刻が読み出され、前回の
日時表示処理実行されてから時間変化があるか、すな
わち1秒経過しているか否かが判定される。前回の日時
表示処理が実行されてから時間変化があると判断される
と、ステップ802に移る。前回の日時表示処理が実行
されてから時間変化が生じていないと判断された場合、
このルーチンは終了する。
【手続補正14】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内視鏡により撮像した被写体像とともに
    文字情報を画面に表示し、前記画面の表示状態を切り替
    えることができる内視鏡装置であって、 前記画面において、前記被写体像とともに前記文字情報
    を表示する通常表示手段と、 前記文字情報の中で、特定文字情報を前記画面に一覧表
    示する一覧表示手段と、 前記一覧表示手段により前記特定文字情報を前記画面に
    一覧表示する場合、前記画面に表示できる文字数を所定
    の文字数に切り替える文字数切り替え手段とを備えたこ
    とを特徴とする内視鏡装置の表示切り替え装置。
  2. 【請求項2】 前記特定文字情報が、メモリに登録され
    ている患者名もしくは医師名であることを特徴とする請
    求項1に記載の内視鏡装置の表示切り替え装置。
  3. 【請求項3】 前記一覧表示手段が、前記患者名もしく
    は医師名を、前記画面においてそれぞれ1行毎に並べて
    表示することを特徴とする請求項2に記載の内視鏡装置
    の表示切り替え装置。
  4. 【請求項4】 前記一覧表示手段が、前記患者名を前記
    画面に一覧表示する場合、それぞれの前記患者名に対応
    するID番号、年齢、および性別を含む文字情報を合わ
    せて表示することを特徴とする請求項3に記載の内視鏡
    装置の表示切り替え装置。
  5. 【請求項5】 前記文字数切り替え手段が、一覧表示の
    場合に前記画面の1行および1列当たり表示できる文字
    数を前記画面にとって最大限の文字数に設定することに
    より、前記画面に表示できる文字数を切り替えることを
    特徴とする請求項1もしくは請求項3に記載の内視鏡装
    置の表示切り替え装置。
  6. 【請求項6】 前記被写体像が、前記一覧表示手段によ
    り前記特定文字情報を前記画面に一覧表示する間、前記
    画面に映し出されないことを特徴とする請求項1に記載
    の内視鏡装置の表示切り替え装置。
  7. 【請求項7】 キー操作もしくはスイッチ操作による前
    記被写体像に対する画像関連処理が、前記一覧表示手段
    により前記特定文字情報を前記画面に一覧表示する間、
    実行できないことを特徴とする請求項1に記載の内視鏡
    装置の表示切り替え装置。
  8. 【請求項8】 前記通常表示手段により前記被写体像と
    ともに前記画面に表示される前記文字情報が、前記一覧
    表示手段により前記特定文字情報を前記画面に一覧表示
    する間、前記画面に表示されないことを特徴とする請求
    項1に記載の内視鏡装置の表示切り替え装置。
  9. 【請求項9】 前記文字情報の中で日付、時刻、および
    画像処理情報あるいは作動情報が、前記一覧表示手段に
    より前記特定文字情報を前記画面に一覧表示する間、前
    記通常表示手段において定められる表示位置とは異なる
    位置に表示されることを特徴とする請求項1に記載の内
    視鏡装置の表示切り替え装置。
  10. 【請求項10】前記画面において表示できる文字数が、
    前記内視鏡の種類もしくは前記画面に映し出される前記
    被写体像の通常/拡大表示の切り替えによって、変更さ
    れることを特徴とする請求項1に記載の内視鏡装置の表
    示切り替え装置。
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