JPH0530054A - Fmステレオ受信機 - Google Patents

Fmステレオ受信機

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JPH0530054A
JPH0530054A JP20328091A JP20328091A JPH0530054A JP H0530054 A JPH0530054 A JP H0530054A JP 20328091 A JP20328091 A JP 20328091A JP 20328091 A JP20328091 A JP 20328091A JP H0530054 A JPH0530054 A JP H0530054A
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JP
Japan
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signal
output
stereo
voltage
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP20328091A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Yoshioka
庸裕 吉岡
Haruo Sakata
晴夫 坂田
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 FM検波出力が低S/Nの場合、ステレオチ
ャンネルEs’のS/N改善を計り、高S/Nの場合、
ステレオチャンネルEs’のハイファイな信号再生を行
なうことができるFMステレオ受信機を提供することに
ある。 【構成】 抵抗R1〜R4および差動増幅器Aからなる
引算器31の入力側にSメータ電圧VSMと定電圧VBを
印加し、それらの差電圧(VB−VSM)に対応する出力
Voを、モノラル成分信号の各帯域分割信号のレベルと
比較するための基準電圧erとして出力し、その比較結
果のレベル制御信号で、ステレオ成分信号の各帯域分割
信号のレベルを制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FMステレオ受信機に
係り、特に電界強度に応じてS/Nの改善又はHiFi
再生を優先するようにしたFMステレオ受信機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】FMステレオ受信機において、S/N的
にメイン信号であるモノラル信号(L+R)に対し不利
となるサブ信号(L−R)のS/N改善方法として、サ
ブ信号を狭帯域フィルタBPF群により帯域分割し、瞬
時瞬時にサブ信号周波数スペクトルを分析し、伝送され
ていない周波数帯域をカットした後に、残りの各周波数
帯域を合成するものがある。
【0003】図1は、この種のFMステレオ受信機の従
来例を示すもので、本出願人により出願され公開された
特願平1−116942号明細書に詳細に示されている
ものである。
【0004】図において、1は受信アンテナ、2は高周
波増幅器、3は周波数変換器(IF発生器)、4は局部
発振器、5はリミッタ、6はディスクリミネータ、7は
19kHz帯域通過フィルタ、8は38kHz(2fp)発
生器、9,は低域通過フィルタ、10は帯域通過フィル
タ、11は同期検波器、12は信号処理部、13はマト
リクス増幅器、14および15は左右側ステレオ信号E
LおよびERの出力を示す。
【0005】図1において、受信アンテナ1の出力を高
周波増幅器2で高周波増幅し、高周波変換器3で局部発
振器4の周波数との差を取って、中間周波数(IF)に
変換し、リミッタ5により振幅制限した後、ディスクリ
ミネータ6によってFM復調を行なう。なお、リミッタ
5およびディスクリミネータ6からはシグナルメータ
(以下、Sメータという)出力が得られる。
【0006】図2は、FM復調出力の周波数スペクトル
を示すもので、メイン信号であるモノラル信号EM(L
+R)は低域通過フィルタ9から得られ、ステレオ信号
Es(L−R)を含むEscos2wptは帯域通過フィルタ
10から得られる。このEscos2wptを同期検波器11
に加える。一方、狭帯域通過フィルタ7でパイロット信
号Pcos wptを抜き取り、2fp発生器8で副搬送波cos
2wptを発生させる。
【0007】この2fp発生器8の出力cos2wptを同期
検波器11に加え、Escos2wptを同期検波し、ステレ
オ信号Esを得る。低域通過フィルタ9の出力EMと同
期検波器11の出力Esを信号処理回路12で信号処理
し、ステレオチャンネル出力Es’を得て、低域通過フ
ィルタ9の出力EMとともにマトリクス増幅器13に加
える。マトリクス増幅器13では、ER=EM−Es’,
EL=EM+Es’の演算を行ない、ステレオオーディオ
信号ER,ELを発生させる。信号処理部12では、図3
に示すようなFM復調特有のステレオ雑音を低減するも
ので、図4にその具体的構成例を示す。
【0008】図4において、16および17は狭帯域フ
ィルタ、18は振幅検出器、19は基準電圧、20は比
較回路、21は利得制御回路、22は#1〜#Nチャン
ネル合成回路を示す。モノラル信号EMおよびステレオ
信号Esをともに狭帯域フィルタ群16および17(図
では#nチャンネルについてのみ示されている)に加え
る。狭帯域フィルタ16の出力を振幅検出器18を通し
て比較回路20に加え、この比較回路20で、狭帯域フ
ィルタ16の出力を基準電圧(er)19と比較し、基
準電圧19より狭帯域フィルタ16の出力が大きい時
は、1の利得とする制御電圧を利得制御回路21に入力
する。また、狭帯域フィルタ16の出力が基準電圧er
より小さい時は、制御電圧はでない。
【0009】一方、狭帯域フィルタ17を通したステレ
オ信号Esを利得制御回路21に加える。利得制御回路
21では、制御電圧が入力されていなければ、ステレオ
信号Esをカットし、制御電圧が入力されていれば、そ
のまま合成回路22に加える。合成回路22は、#1〜
#nチャンネルの利得制御回路の出力を合成し、その合
成出力をステレオチャンネルをEs’としてマトリクス
増幅器13へ送出する。
【0010】図5(a)および(b)はモノラル信号E
Mおよびステレオ信号Esを示すもので、両信号EM,E
sともステレオオーディオ信号ER,ELから成り立って
いる。すなわち、EM=ER+EL、Es=EL−ERとな
るので、その周波数成分には相関が高い。
【0011】したがって、モノラル信号EMが基準電圧
er以上のチャンネルが図5(a)のようであるとする
と、対応するステレオ信号Esの通過帯域は図5(b)
となる。図5(a)以外のチャンネルのモノラル信号E
Mは基準電圧er未満で、雑音と見なされ対応するステ
レオ信号Esのチャンネルの利得は0とする。したがっ
て、雑音の大きいステレオ信号チャンネルでも信号成分
が存在する狭帯域チャンネル群のみの雑音が出力され、
他の狭帯域チャンネル群の雑音はカットされるので、ス
テレオチャンネルのS/Nが向上する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述した方式における
基準電圧erの設定において、それを高くすると、FM
検波出力はS/N劣化時にS/N改善が期待できる。図
6は、FM検波出力のS/N劣化時に、基準電圧erが
高い場合(er=VH)と低い場合(er=VL)におけ
る信号処理回路12の出力Es’の状態を示す(なお、
1,S2は信号、Nはノイズを示す)。
【0013】(i)er=VHの場合、周波数f1の信号
1と周波数f2の信号S2が信号EM,Esに存在すると
仮定する{図6(a)}と、S1>VH、S2<VH,N<
VHとなるため、ステレオチャンネルEs’は周波数f1
に対応する狭帯域フィルタ以外はカットされ、図6
(b)のようになり、大幅なS/N改善が期待できる。
【0014】(ii)er=VLの場合、S1>VL,S2
>VL,N>VLとなり、ステレオチャンネルEs’とし
ては、全ての狭帯域フィルタ出力が合成され、S/Nは
改善されない[図6(c)]。次に、S/N良好時に、
基準電圧erが高い場合(er=VH)と低い場合(e
r=VL)の信号処理回路12のステレオチャンネルE
s’の状態を図7に示す。なお、S1,S2は信号、N’
はノイズを示す。
【0015】(iii)er=VHの場合、周波数f1の信
号S1と周波数f2の信号S2が図7(a)に示すように
信号EM,Esに存在すると仮定する。この場合、S1
VH,S2<VH,N’<VHとなるため、ステレオチャン
ネルEs’は周波数f1に対応する狭帯域フィルタ以外
ではカットされて、図7(b)のようになり、S/N改
善が期待できるが、S/Nが確保されている信号S2
カットされるため、ハイファイ(Hi−Fi)な信号再
生ができなくなる。
【0016】(iV)er=VLの場合、S1>VL,S2
VL,N’<VLとなり、ステレオチャンネルEs’は周
波数f1,f2に対応する狭帯域フィルタ以外はカットさ
れ図7(c)のようになる。この場合、信号S2の狭帯
域フィルタに含まれるノイズが加算されるため、er=
VHの場合に比較し、多少S/Nの点で不利であるが、
元々のFM検波出力のS/Nが良好であり、信号S2
再生されるので、er=VLの場合の方がハイファイな
信号再生という点で優れている。
【0017】以上のように、FM検波出力が低S/N時
にステレオチャンネルEs’のS/N改善をするには、
基準電圧erをある程度高く設定しなければならない。
しかし、FM検波出力が高S/N時では、ハイファイな
信号再生ができないという欠点があった。また、FM検
波出力が高S/N時に、ハイファイな信号再生とすべく
基準電圧erを低くすると、FM検波出力が低S/N時
にステレオチャンネルEs’のS/N改善がほとんどな
されなくなるという欠点があった。
【0018】本発明の目的は、FM検波出力が低S/N
の場合、ステレオチャンネルEs’のS/N改善を優先
し、高S/Nの場合、ステレオチャンネルEs’のハイ
ファイな信号再生を優先することができるFMステレオ
受信機を提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、受信信号をFM復調して、FM復
調出力およびシグナルメータ出力を得るFM復調手段
と、該FM復調出力からモノラル成分信号およびステレ
オ成分信号を抽出する抽出手段と、抽出されたモノラル
成分信号およびステレオ成分信号をそれぞれ複数の異な
る周波数帯域に分割して帯域分割信号を得る周波数分割
手段と、前記モノラル成分信号の各帯域分割信号のレベ
ルと基準レベルとを比較し、該比較結果に基づいて、レ
ベル制御信号を出力し、該レベル制御信号により、前記
ステレオ成分信号の各帯域分割信号のレベルを制御する
レベル制御手段と、該レベルを制御した複数個の信号を
合成し、該合成信号と前記モノラル成分信号とに基づい
てステレオ信号を得る出力手段とからなるFMステレオ
受信機において、前記シグナルメータ出力と予め定めら
れた所定の基準信号との差成分を求め、該差成分を前記
所定の基準レベルとして前記レベル制御手段に出力し、
前記FM復調出力のS/Nに応じて、前記ステレオ成分
信号のS/Nを優先させると共に、信号欠落が生じない
HiFi再生が可能なように前記基準レベルを可変制御
する基準レベル制御手段を有することを特徴とする。
【0020】
【作用】本発明のFMステレオ受信機において、モノラ
ル成分およびステレオ成分信号は複数の周波数帯域に分
割され、モノラル成分信号の帯域分割信号と基準レベル
との比較結果に基づいてレベル制御信号を出力し、この
信号でステレオ成分信号の帯域分割信号のレベルが制御
される。レベルを制御した各信号とモノラル成分信号か
らステレオ信号が合成される。基準レベルはシグナルメ
ータ出力と基準信号差成分から成り、FM復調出力のS
/Nと応じて基準レベルを制御する。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により詳細に説
明する。図8は、アンテナ入力電圧に対するFM検波出
力S/NおよびSメータ電圧VSMの対応を示す。
【0022】FM検波出力S/Nとアンテナ入力電圧を
示すSメータ電圧VSMとは図8に示すように、FM検波
出力S/Nが低いと、Sメータ電圧VSMも低く、この出
力が高いと、Sメータ電圧VSMも高くなる。一方、基準
電圧erは、図10に示すように、FM検波出力S/N
が低い時には高く、S/Nが高い時は低くするのが望ま
しい。したがって、er=VB−VSMなる関係を持たせ
れば、所望の基準電圧erの制御をFM検波出力S/N
に対応させて行なうことが可能である(なお、VBは任
意の定電圧を示す)。
【0023】図9は本発明によるFMステレオ受信機を
実現するための主要部の構成を示すもので、抵抗R1〜
R4および差動増幅器Aからなる演算増幅器を用いた引
算器31を備え、その入力側には、図1のリミッタ5ま
たはディスクリミネータ6からの出力であるSメータ電
圧VSMおよび任意の定電圧VBを印加し、その出力側の
信号Voは、図4に示す信号処理部12の比較回路20
の基準電圧erとして使用される。
【0024】この引算器31では、任意の定電圧VBと
Sメータ電圧VSMの差の信号Vo(=VB−VSM)を出
力する。なお、VBは例えば、電源電圧を分圧して得ら
れる。したがって、この出力Voを基準電圧erとすれ
ば、上述のer=VB−VSMという所望の基準電圧er
の制御が可能となる。
【0025】図9の回路の入力電圧に対するSメータ電
圧VSMと引算器31の出力Voとの関係を図10に示し
ている。なお、図9の回路では、抵抗値R1〜R4の値
を同じとしても良いが、各々の抵抗値を変更することに
より、Vo=aVB−bVSM(a,bは任意の定数)と
いう特性が実現できることは言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のFMステレ
オ受信機では、FM検波出力S/Nが低い場合、ステレ
オチャンネルEs’のS/Nの改善を優先するように信
号処理回路を動作させ、また、FM検波出力S/Nが高
い場合、ステレオチャンネルEs’のハイファイな信号
再生を優先するように信号処理回路を動作させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のFMステレオ受信機の一実施例のブロッ
ク図である。
【図2】FMステレオ放送のFM検波出力周波数スペク
トルを示す図である。
【図3】FMステレオ受信機のFM復調雑音周波数スペ
クトルを示す図である。
【図4】図1の信号処理部の一例の構成図である。
【図5】ステレオチャンネル周波数特性の制御説明図で
ある。
【図6】FM検波出力S/N劣化時の信号処理回路の入
出力周波数スペクトルを示す図である。
【図7】FM検波出力S/N良好時の信号処理回路の入
出力周波数スペクトルを示す図である。
【図8】アンテナ入力電圧に対するFM検波出力S/N
およびSメータ電圧VSMの関係を示す図である。
【図9】本発明によるFMステレオ受信機の主要部の一
例の構成図である。
【図10】図9の回路の出力電圧特性図である。
【符号の説明】
3 周波数変換器 5 リミッタ 6 ディスクリミネータ 9 低域通過フィルタ 10 帯域通過フィルタ 12 信号処理部 13 マトリクス増幅器 EM モノラル成分信号 Es ステレオ成分信号 Es’ ステレオチャンネル 19 基準電圧er 20 比較器 Vs Sメータ電圧 31 引算器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 受信信号をFM復調して、FM復調出力
    およびシグナルメータ出力を得るFM復調手段と、 該FM復調出力からモノラル成分信号およびステレオ成
    分信号を抽出する抽出手段と、抽出されたモノラル成分
    信号およびステレオ成分信号をそれぞれ複数の異なる周
    波数帯域に分割して帯域分割信号を得る周波数分割手段
    と、 前記モノラル成分信号の各帯域分割信号のレベルと基準
    レベルとを比較し、該比較結果に基づいて、レベル制御
    信号を出力し、該レベル制御信号により、前記ステレオ
    成分信号の各帯域分割信号のレベルを制御するレベル制
    御手段と、 該レベル制御した複数の信号を合成し、該合成信号と前
    記モノラル成分信号とに基づいてステレオ信号を得るF
    Mステレオ受信機において、前記シグナルメータ出力と
    予め定められた所定の基準信号との差成分を求め、該差
    成分を前記所定の基準レベルとして前記レベル制御手段
    に出力し、前記FM復調出力のS/Nに応じて、前記ス
    テレオ成分信号のS/Nを優先させると共に、信号欠落
    が生じないHiFi再生が可能なように前記基準レベル
    を可変制御する基準レベル制御手段を有することを特徴
    とするFMステレオ受信機。
JP20328091A 1991-07-19 1991-07-19 Fmステレオ受信機 Pending JPH0530054A (ja)

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