JPH05300643A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPH05300643A JPH05300643A JP4099116A JP9911692A JPH05300643A JP H05300643 A JPH05300643 A JP H05300643A JP 4099116 A JP4099116 A JP 4099116A JP 9911692 A JP9911692 A JP 9911692A JP H05300643 A JPH05300643 A JP H05300643A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- input
- switch element
- capacitor
- power supply
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源回路において、入力電圧の低下または停
止後の復電時に過大な電流が流れるのを防ぐ。 【構成】 電源回路は、外部より電圧を入力する入力端
子1,2,と、入力電圧を平滑するコンデンサ5と、入
力端子からコンデンサ5に流れ込む入力電流を制限する
抵抗器7と、抵抗器7と並列に接続されたスイッチ素子
8と、入力電圧を出力電圧に変換し、スイッチ素子8を
制御する主電源回路6と、主電源回路6よりスイッチ素
子8への制御信号線を接続,切断するスイッチ素子10
と、コンデンサ5の両端の電圧値によりスイッチ素子1
0を制御する電圧検出回路9と、出力電圧を出力する出
力端子3,4とて構成されている。 【効果】 入力電圧が印加された状態で、電源の接続,
切断および差し換えが可能となる。
止後の復電時に過大な電流が流れるのを防ぐ。 【構成】 電源回路は、外部より電圧を入力する入力端
子1,2,と、入力電圧を平滑するコンデンサ5と、入
力端子からコンデンサ5に流れ込む入力電流を制限する
抵抗器7と、抵抗器7と並列に接続されたスイッチ素子
8と、入力電圧を出力電圧に変換し、スイッチ素子8を
制御する主電源回路6と、主電源回路6よりスイッチ素
子8への制御信号線を接続,切断するスイッチ素子10
と、コンデンサ5の両端の電圧値によりスイッチ素子1
0を制御する電圧検出回路9と、出力電圧を出力する出
力端子3,4とて構成されている。 【効果】 入力電圧が印加された状態で、電源の接続,
切断および差し換えが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源回路に関し、特
に、入力電流の異常な増加を防止する電源回路に関す
る。
に、入力電流の異常な増加を防止する電源回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電源回路は、図2に示すように、
外部より電圧を入力する入力端子1,2と、入力端子1
に接続され入力電流を制限する抵抗器7と、入力端子
1,2よに入力された電圧を平滑するコンデンサ5と、
このコンデンサ5により平滑された入力電圧を、必要と
する出力電圧に変換する主電源回路6と、この主電源回
路6によってオン/オフ制御される、前記抵抗器7と並
列に接続されたスイッチ素子8とを有している。
外部より電圧を入力する入力端子1,2と、入力端子1
に接続され入力電流を制限する抵抗器7と、入力端子
1,2よに入力された電圧を平滑するコンデンサ5と、
このコンデンサ5により平滑された入力電圧を、必要と
する出力電圧に変換する主電源回路6と、この主電源回
路6によってオン/オフ制御される、前記抵抗器7と並
列に接続されたスイッチ素子8とを有している。
【0003】この電源回路は、入力された電気エネルギ
ーをコンデンサ5に一旦充電してから、そのエネルギー
を主電源回路6により出力電圧として取り出している。
また電源投入時はコンデンサ5に過大な電流が流入する
のを防ぐため抵抗器7を使用し電流の制限を行ない、主
電源回路6が動作する十分なエネルギーがコンデンサ5
に供給された後、主電源回路6によりスイッチ素子8を
接続状態にし、抵抗器7に流れていた電流を迂回させて
抵抗器7による電流制限を止めて過剰なエネルギーの消
費を防ぐ。
ーをコンデンサ5に一旦充電してから、そのエネルギー
を主電源回路6により出力電圧として取り出している。
また電源投入時はコンデンサ5に過大な電流が流入する
のを防ぐため抵抗器7を使用し電流の制限を行ない、主
電源回路6が動作する十分なエネルギーがコンデンサ5
に供給された後、主電源回路6によりスイッチ素子8を
接続状態にし、抵抗器7に流れていた電流を迂回させて
抵抗器7による電流制限を止めて過剰なエネルギーの消
費を防ぐ。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電源回
路では、主電源回路が動作することで入力電流の制限が
止められるため、入力電圧が微小時間低下している間で
もコンデンサに十分なエネルギーが残っている間は主電
源回路は動作し入力電流は制限されない。このため入力
電圧が微小時間後復旧した際、コンデンサに残されたエ
ネルギーと入力電圧との電位差により過大な入力電流が
流れてしまうという問題点がある。
路では、主電源回路が動作することで入力電流の制限が
止められるため、入力電圧が微小時間低下している間で
もコンデンサに十分なエネルギーが残っている間は主電
源回路は動作し入力電流は制限されない。このため入力
電圧が微小時間後復旧した際、コンデンサに残されたエ
ネルギーと入力電圧との電位差により過大な入力電流が
流れてしまうという問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電源回路は、入
力された直流,交流もしくは交流を整流した電圧を平滑
するコンデンサと、入力電流を制限する抵抗器と、この
抵抗器と並列接続した第1のスイッチ素子と、前記コン
デンサによって平滑された入力電圧を出力電圧に変換
し、前記第1のスイッチ素子を制御する主電源回路と、
この主電源回路と前記第1のスイッチ素子との間の制御
信号線の接続/切断を行なう第2のスイッチ素子と、前
記コンデンサの両端の電圧値により前記第2のスイッチ
素子のオンオフ制御を行なう電圧検出回路とを具備する
ことを特徴とする。
力された直流,交流もしくは交流を整流した電圧を平滑
するコンデンサと、入力電流を制限する抵抗器と、この
抵抗器と並列接続した第1のスイッチ素子と、前記コン
デンサによって平滑された入力電圧を出力電圧に変換
し、前記第1のスイッチ素子を制御する主電源回路と、
この主電源回路と前記第1のスイッチ素子との間の制御
信号線の接続/切断を行なう第2のスイッチ素子と、前
記コンデンサの両端の電圧値により前記第2のスイッチ
素子のオンオフ制御を行なう電圧検出回路とを具備する
ことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。この図に示す電源回路は、外部より電圧を入力する
入力端子1,2と、入力された直流,交流もしくは交流
を整流した電圧を平滑するコンデンサ5と、このコンデ
ンサ5により平滑された入力電圧を、必要とする出力電
圧に変換する、従来から使用されている主電源回路6
と、入力端子1,2よりコンデンサ5へ流れ込む入力電
流を制限する抵抗器7と、その抵抗器7と並列に接続さ
れ主電源回路6に制御されるスイッチ素子8と、このス
イッチ素子8と主電源回路6との間の制御信号線の接
続,切断を行なうスイッチ素子10と、コンデンサ5の
両端の電圧を検出しこのスイッチ素子10を制御する電
圧検出回路9と、出力電圧を出力する出力端子3,4と
によって構成されている。
る。この図に示す電源回路は、外部より電圧を入力する
入力端子1,2と、入力された直流,交流もしくは交流
を整流した電圧を平滑するコンデンサ5と、このコンデ
ンサ5により平滑された入力電圧を、必要とする出力電
圧に変換する、従来から使用されている主電源回路6
と、入力端子1,2よりコンデンサ5へ流れ込む入力電
流を制限する抵抗器7と、その抵抗器7と並列に接続さ
れ主電源回路6に制御されるスイッチ素子8と、このス
イッチ素子8と主電源回路6との間の制御信号線の接
続,切断を行なうスイッチ素子10と、コンデンサ5の
両端の電圧を検出しこのスイッチ素子10を制御する電
圧検出回路9と、出力電圧を出力する出力端子3,4と
によって構成されている。
【0008】この電源回路に外部より電圧を加えると、
抵抗器7を通ってコンデンサ5に充電電流が流れる。コ
ンデンサ5に十分な電荷が蓄えられ電位が現れると、電
圧検出回路9はスイッチ素子10を接続状態にさせ、主
電源回路6は出力端子3,4に出力電圧を出力し、スイ
ッチ素子10を通って、スイッチ素子8を接続状態にさ
せる信号を出す。スイッチ素子8が接続状態になると、
入力電流は抵抗器7を迂回してスイッチ素子8を流れる
ようになる。外部からの入力電圧が低下もしくは入力さ
れないと、コンデンサ5に十分な電荷が蓄えられている
間は、電圧検出回路9はスイッチ素子10を接続状態に
し、主電源回路6は出力端子3,4に出力電圧を出力
し、スイッチ素子10を通って、スイッチ素子8を接続
状態にさせる信号を出力し続ける。この状態において外
部電圧を再投入すると、入力された電圧をコンデンサ5
の両端の電圧値との電圧差により、入力端子よりスイッ
チ素子8を通り突入電流が流れ込む。
抵抗器7を通ってコンデンサ5に充電電流が流れる。コ
ンデンサ5に十分な電荷が蓄えられ電位が現れると、電
圧検出回路9はスイッチ素子10を接続状態にさせ、主
電源回路6は出力端子3,4に出力電圧を出力し、スイ
ッチ素子10を通って、スイッチ素子8を接続状態にさ
せる信号を出す。スイッチ素子8が接続状態になると、
入力電流は抵抗器7を迂回してスイッチ素子8を流れる
ようになる。外部からの入力電圧が低下もしくは入力さ
れないと、コンデンサ5に十分な電荷が蓄えられている
間は、電圧検出回路9はスイッチ素子10を接続状態に
し、主電源回路6は出力端子3,4に出力電圧を出力
し、スイッチ素子10を通って、スイッチ素子8を接続
状態にさせる信号を出力し続ける。この状態において外
部電圧を再投入すると、入力された電圧をコンデンサ5
の両端の電圧値との電圧差により、入力端子よりスイッ
チ素子8を通り突入電流が流れ込む。
【0009】外部からの電圧の低下または停止時に、前
記の突入電流が過大となるような電圧値にまでコンデン
サ5の両端の電圧が低下すると、電圧検出回路9はスイ
ッチ素子10を切断状態にし、主電源回路6がスイッチ
素子8を接続状態にするのを止めさせる。この状態にお
いて外部からの電源が再投入されると、入力電流はスイ
ッチ素子8を通らず抵抗器7によって制限されながらコ
ンデンサ5に流れ込む。過大電流が流れなくなるような
電圧値にコンデンサ5の両端の電圧が達した時、電圧検
出回路9はスイッチ素子10を接続状態にさせ、主電源
回路6の制御信号をスイッチ素子8に伝え接続状態にさ
せ、入力電流を抵抗器7を迂回させスイッチ素子8を通
って流す。
記の突入電流が過大となるような電圧値にまでコンデン
サ5の両端の電圧が低下すると、電圧検出回路9はスイ
ッチ素子10を切断状態にし、主電源回路6がスイッチ
素子8を接続状態にするのを止めさせる。この状態にお
いて外部からの電源が再投入されると、入力電流はスイ
ッチ素子8を通らず抵抗器7によって制限されながらコ
ンデンサ5に流れ込む。過大電流が流れなくなるような
電圧値にコンデンサ5の両端の電圧が達した時、電圧検
出回路9はスイッチ素子10を接続状態にさせ、主電源
回路6の制御信号をスイッチ素子8に伝え接続状態にさ
せ、入力電流を抵抗器7を迂回させスイッチ素子8を通
って流す。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、入力平
滑用コンデンサの両端の電圧を検出し、入力電圧の低下
または停止後に、再投入時の過大な入力電流が流れ得る
ような電圧値になった時、スイッチ素子を制御し抵抗器
を通してコンデンサに流すようにしたので、入力電圧の
低下または停止後の復電時に過大な入力電流が流れない
という効果を奏する。
滑用コンデンサの両端の電圧を検出し、入力電圧の低下
または停止後に、再投入時の過大な入力電流が流れ得る
ような電圧値になった時、スイッチ素子を制御し抵抗器
を通してコンデンサに流すようにしたので、入力電圧の
低下または停止後の復電時に過大な入力電流が流れない
という効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
1,2 入力端子 3,4 出力端子 5 コンデンサ 6 主電源回路 7 抵抗器 8,10 スイッチ素子 9 電圧検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 入力された直流,交流もしくは交流を整
流した電圧を平滑するコンデンサと、入力電流を制限す
る抵抗器と、この抵抗器と並列接続した第1のスイッチ
素子と、前記コンデンサによって平滑された入力電圧を
出力電圧に変換し、前記第1のスイッチ素子を制御する
主電源回路と、この主電源回路と前記第1のスイッチ素
子との間の制御信号線の接続/切断を行なう第2のスイ
ッチ素子と、前記コンデンサの両端の電圧値により前記
第2のスイッチ素子のオンオフ制御を行なう電圧検出回
路とを具備することを特徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099116A JPH05300643A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099116A JPH05300643A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300643A true JPH05300643A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14238831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4099116A Withdrawn JPH05300643A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05300643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020191657A (ja) * | 2016-03-25 | 2020-11-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子スイッチ装置及び電子スイッチシステム |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP4099116A patent/JPH05300643A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020191657A (ja) * | 2016-03-25 | 2020-11-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子スイッチ装置及び電子スイッチシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |