JPH0530103Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0530103Y2 JPH0530103Y2 JP1985138858U JP13885885U JPH0530103Y2 JP H0530103 Y2 JPH0530103 Y2 JP H0530103Y2 JP 1985138858 U JP1985138858 U JP 1985138858U JP 13885885 U JP13885885 U JP 13885885U JP H0530103 Y2 JPH0530103 Y2 JP H0530103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- support
- rope
- hanging
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は舞台の背景や大道具等を吊り上げる
際、その荷重を小さな計量装置で検知して重錘の
所要数を知ることができるようにした吊り荷重の
検知装置に関する。
際、その荷重を小さな計量装置で検知して重錘の
所要数を知ることができるようにした吊り荷重の
検知装置に関する。
舞台の手動式吊り物装置は背景や大道具を吊り
バトンに取り付け、吊り荷重に平衡する重錘を引
き綱の架台に積み込んでロープフツクを緩め、作
業員が引き綱を手で引き下げて吊り物を引き上げ
る。この作業において通常は吊り物の荷重が不明
であるから、重錘を何個積めば良いのか判らな
い。このため作業員が目分量で重錘を積み込んで
引き綱を引き、その強弱により重錘の積み卸しを
何回か繰り返してバランスをとつている。しか
し、重錘を何回も積み卸しするのは面倒なだけで
なく、重錘を積みすぎるとロープフツクを緩めた
とき、引き綱を止めることができないから非常に
危険である。
バトンに取り付け、吊り荷重に平衡する重錘を引
き綱の架台に積み込んでロープフツクを緩め、作
業員が引き綱を手で引き下げて吊り物を引き上げ
る。この作業において通常は吊り物の荷重が不明
であるから、重錘を何個積めば良いのか判らな
い。このため作業員が目分量で重錘を積み込んで
引き綱を引き、その強弱により重錘の積み卸しを
何回か繰り返してバランスをとつている。しか
し、重錘を何回も積み卸しするのは面倒なだけで
なく、重錘を積みすぎるとロープフツクを緩めた
とき、引き綱を止めることができないから非常に
危険である。
本考案の目的はこのような問題点を解決した吊
り荷重の検知を引き綱によつて行うようになした
装置を提供することにある。
り荷重の検知を引き綱によつて行うようになした
装置を提供することにある。
本考案は上記目的を達成するためになしたもの
で、吊荷を吊垂支持するワイヤーロープの端部を
締結した重錘を載置する架台と、該架台にその両
端を係止したエンドレス状の引き綱と、該引き綱
を掛けた滑車の支持具と、該支持具に揺動自在に
枢着した受け板と、該受け板の一端側に設けた引
き綱のロープロツクと、該受け板の他端側に設け
た挟持杆と、基部を前記支持具に固定し、先端部
を前記挟持杆の間に嵌挿し、ストレーンゲージを
貼着してなる受圧片とからなり、前記引き綱の微
動によりロープロツク、受け板、挟持杆及び受圧
片を介して重錘の軽重を検知することを要旨とす
る。
で、吊荷を吊垂支持するワイヤーロープの端部を
締結した重錘を載置する架台と、該架台にその両
端を係止したエンドレス状の引き綱と、該引き綱
を掛けた滑車の支持具と、該支持具に揺動自在に
枢着した受け板と、該受け板の一端側に設けた引
き綱のロープロツクと、該受け板の他端側に設け
た挟持杆と、基部を前記支持具に固定し、先端部
を前記挟持杆の間に嵌挿し、ストレーンゲージを
貼着してなる受圧片とからなり、前記引き綱の微
動によりロープロツク、受け板、挟持杆及び受圧
片を介して重錘の軽重を検知することを要旨とす
る。
以下本考案を図示の一実施例に基づいて説明す
る。
る。
図において1は舞台面、2は側壁、3は天井で
ある。4は天井3の近くに架設されたブドー棚で
その側壁に支持枠5を設置して数本の溝を有する
元滑車6を承持させ、全長にわたつて数個の枝滑
車7……を等間隔に設置してワイヤロープ8……
を掛ける。各ワイヤロープ8……は上端を元滑車
6の溝面に巻き付けて固定し、中間部を枝滑車7
に掛けて吊り下げ、下端に吊りバトン9に結着し
てこれに背景(図示なし)を取り付け、吊荷を支
える。
ある。4は天井3の近くに架設されたブドー棚で
その側壁に支持枠5を設置して数本の溝を有する
元滑車6を承持させ、全長にわたつて数個の枝滑
車7……を等間隔に設置してワイヤロープ8……
を掛ける。各ワイヤロープ8……は上端を元滑車
6の溝面に巻き付けて固定し、中間部を枝滑車7
に掛けて吊り下げ、下端に吊りバトン9に結着し
てこれに背景(図示なし)を取り付け、吊荷を支
える。
10は縦長の架台で、数個のブラケツト11…
…により舞台の側壁2に添わせた案内レール12
に側縁を嵌合させて昇降させ、元滑車6に巻き付
けたもう一本のワイヤロープ13を架台10の上
縁に結び付け、この架台に重錘Wを積み込んで吊
りバトン9の荷重と吊り合わせる。14はブドー
棚4の側端に吊持させた箱枠で、これに作業員が
載つて架台10に重錘Wを積み込む。
…により舞台の側壁2に添わせた案内レール12
に側縁を嵌合させて昇降させ、元滑車6に巻き付
けたもう一本のワイヤロープ13を架台10の上
縁に結び付け、この架台に重錘Wを積み込んで吊
りバトン9の荷重と吊り合わせる。14はブドー
棚4の側端に吊持させた箱枠で、これに作業員が
載つて架台10に重錘Wを積み込む。
15は太いマニラロープ製の引き綱で、上下の
滑車16,18に掛けて案内レール側の途中に重
錘の架台10を結び付け、上滑車16をブドー棚
の側端の支持枠5に突設した腕板17に承持さ
せ、舞台面1の側端に下滑車の支持具20を設置
し、支持具の両側板21に挿架した車軸22に下
滑車18を遊嵌する。
滑車16,18に掛けて案内レール側の途中に重
錘の架台10を結び付け、上滑車16をブドー棚
の側端の支持枠5に突設した腕板17に承持さ
せ、舞台面1の側端に下滑車の支持具20を設置
し、支持具の両側板21に挿架した車軸22に下
滑車18を遊嵌する。
Lは支持具20に組み込んだロープロツクで、
支持具の両側板21の内面に添う二枚の横長形の
受け板23を主体とし、第2,3図に示す如く、
この受け板に二本のピン24,24を上下に並べ
て固植し、引き綱15を介してこのピンに向かう
デイスク25を受け板間に納める。
支持具の両側板21の内面に添う二枚の横長形の
受け板23を主体とし、第2,3図に示す如く、
この受け板に二本のピン24,24を上下に並べ
て固植し、引き綱15を介してこのピンに向かう
デイスク25を受け板間に納める。
なお、二枚の受け板23は車軸22に緩く嵌め
られている。
られている。
26はねじ棒で、受け板間の端部に固着した角
形のねじ筒27に螺合し、先端の細径部をデイス
ク25に挿入してピン28で抜き止めを施し、外
端に取り付けた丸形のハンドル29を回してねじ
棒26を進退させる。
形のねじ筒27に螺合し、先端の細径部をデイス
ク25に挿入してピン28で抜き止めを施し、外
端に取り付けた丸形のハンドル29を回してねじ
棒26を進退させる。
舞台の吊り物装置とロープロツクは以上の構成
からなり、始め吊りバトン9を鎖線9′に示す如
く舞台面1の近くまで下げ、ロープロツクLを掛
けてピン24,24とデイスク25により、引き
綱15の動きを止め、この状態で吊りバトン9′
に背景を取り付ける。この際、架台10はブドー
棚4の側方に上昇しており、作業員は箱枠14に
乗つて目分量で吊り荷重に吊り合う重錘Wを架台
10に積み込む。
からなり、始め吊りバトン9を鎖線9′に示す如
く舞台面1の近くまで下げ、ロープロツクLを掛
けてピン24,24とデイスク25により、引き
綱15の動きを止め、この状態で吊りバトン9′
に背景を取り付ける。この際、架台10はブドー
棚4の側方に上昇しており、作業員は箱枠14に
乗つて目分量で吊り荷重に吊り合う重錘Wを架台
10に積み込む。
重錘Wの積み込みが終わるとハンドル29を回
してねじ棒26を後退させ、デイスク25を引き
綱15から離して引き綱をフリーにする。
してねじ棒26を後退させ、デイスク25を引き
綱15から離して引き綱をフリーにする。
この状態で舞台面1の側端にいる、別の作業員
が引き綱15を引いて架台10を降下させ、これ
に結び付けられたワイヤロープ13により元滑車
6を回転させ、ワイヤロープ8……により吊りバ
トン9′をブドー棚近くまで引き上げて背景を吊
り上げ、ロープロツクLを締めて引き綱15を固
定することにより、吊りバトン9をブドー棚近く
に保持して背景を舞台の背面一杯に広げる。
が引き綱15を引いて架台10を降下させ、これ
に結び付けられたワイヤロープ13により元滑車
6を回転させ、ワイヤロープ8……により吊りバ
トン9′をブドー棚近くまで引き上げて背景を吊
り上げ、ロープロツクLを締めて引き綱15を固
定することにより、吊りバトン9をブドー棚近く
に保持して背景を舞台の背面一杯に広げる。
この積み込み作業において作業員は目分量で重
錘Wを架台10に載せるから、吊り合わせること
が難しく、重錘が軽すぎると吊りバトン9を引き
上げることが困難になり、逆に、重錘が重すぎる
と吊りバトン9が急上昇して危険である。このた
め従来ロープロツクLを掛け外ししながら重錘W
の積み卸しを何回か繰り返しており、このため舞
台における背景や大道具の吊り上げ作業はきわめ
て困難であり、かつ危険であつた。
錘Wを架台10に載せるから、吊り合わせること
が難しく、重錘が軽すぎると吊りバトン9を引き
上げることが困難になり、逆に、重錘が重すぎる
と吊りバトン9が急上昇して危険である。このた
め従来ロープロツクLを掛け外ししながら重錘W
の積み卸しを何回か繰り返しており、このため舞
台における背景や大道具の吊り上げ作業はきわめ
て困難であり、かつ危険であつた。
本考案はこのような吊り物装置において、第1
図に示す如く、引き綱15の下滑車の支持具20
に検知装置Cを組み込み、重錘Wの過不足を自動
的に検知できるようにした。
図に示す如く、引き綱15の下滑車の支持具20
に検知装置Cを組み込み、重錘Wの過不足を自動
的に検知できるようにした。
本実施例は検知装置Cを組み込むため、第2,
3図に示す如く、受け板23の下隅をピン30に
より支持具の側板21に緩く係止し、この受け板
23を車軸22を支点として上下に揺動可能に支
持具の側板21に連結する。31は箱形のケース
で、底部に丈夫な台板32を納めてその脚片33
を下滑車の支持具20に一体に結合し、その台板
に肉厚の受圧片34の基部を挟んで上下に肉厚の
押さえ片35,35を載せ、これらを三本のボル
ト36で固く結合する。
3図に示す如く、受け板23の下隅をピン30に
より支持具の側板21に緩く係止し、この受け板
23を車軸22を支点として上下に揺動可能に支
持具の側板21に連結する。31は箱形のケース
で、底部に丈夫な台板32を納めてその脚片33
を下滑車の支持具20に一体に結合し、その台板
に肉厚の受圧片34の基部を挟んで上下に肉厚の
押さえ片35,35を載せ、これらを三本のボル
ト36で固く結合する。
受圧片34は基部に連なる中間部の両側縁を斜
めに削り、方形の先端部を受け板23,23の端
部に覗き込ませる。
めに削り、方形の先端部を受け板23,23の端
部に覗き込ませる。
37,37は受け板23,23の端部の内面に
溶接した上下のナツトで、これに螺合するボルト
(挟持杆という)38,40の先端の凹みにボー
ル39を入れ、挟持杆38,40を進退させてボ
ール39,39を受圧片34の先端部に適度の強
さにて押しつけ、このボールを介して受け板2
3,23と一体の挟持杆38,40で受圧片34
の先端部を挟持する。41,42は二枚のストレ
ーンゲージで、受圧片34の中間部の上面と下両
面に貼着し、リード線を演算器(共に図示なし)
に結縁してストレーンゲージの歪み量を検知させ
る。
溶接した上下のナツトで、これに螺合するボルト
(挟持杆という)38,40の先端の凹みにボー
ル39を入れ、挟持杆38,40を進退させてボ
ール39,39を受圧片34の先端部に適度の強
さにて押しつけ、このボールを介して受け板2
3,23と一体の挟持杆38,40で受圧片34
の先端部を挟持する。41,42は二枚のストレ
ーンゲージで、受圧片34の中間部の上面と下両
面に貼着し、リード線を演算器(共に図示なし)
に結縁してストレーンゲージの歪み量を検知させ
る。
本考案装置の一実施例は以上の構成からなり、
作業員が架台10に重錘Wを積み込む際、重錘W
が吊り荷重よりも軽い間は、架台10が上昇気味
となるので、引き綱15によりピン24,24と
デイスク25を介して受け板23が車軸22を支
点として時計方向に回動しようとする。その結
果、下側の挟持杆40が受圧片34を押し上げる
ので、下側のストレーンゲージ42が伸び、重錘
Wの軽さの程度とストレーンゲージの歪み量が比
例することにより、ストレーンゲージの歪み量に
対応して演算器が重錘の不足量を指示するので、
この指示に従つて架台10に重錘Wを積み込む。
作業員が架台10に重錘Wを積み込む際、重錘W
が吊り荷重よりも軽い間は、架台10が上昇気味
となるので、引き綱15によりピン24,24と
デイスク25を介して受け板23が車軸22を支
点として時計方向に回動しようとする。その結
果、下側の挟持杆40が受圧片34を押し上げる
ので、下側のストレーンゲージ42が伸び、重錘
Wの軽さの程度とストレーンゲージの歪み量が比
例することにより、ストレーンゲージの歪み量に
対応して演算器が重錘の不足量を指示するので、
この指示に従つて架台10に重錘Wを積み込む。
次に重錘Wが吊り荷重よりも重い場合は、架台
10が降下気味となるので、引き綱15によりピ
ン24,24とデイスク25を介して受け板23
が車軸22を支点として反時計方向に回動しよう
とする。その結果、上側の挟持杆38が受圧片3
4を押し下げるので、上側のストレーンゲージ4
1が伸び、重錘Wの重さの程度と、ストレーンゲ
ージの歪み量が比例することにより、ストレーン
ゲージの歪み量に対応して演算器が重錘の超過量
を指示するので、この指示に従つて重錘Wを架台
10から卸す。
10が降下気味となるので、引き綱15によりピ
ン24,24とデイスク25を介して受け板23
が車軸22を支点として反時計方向に回動しよう
とする。その結果、上側の挟持杆38が受圧片3
4を押し下げるので、上側のストレーンゲージ4
1が伸び、重錘Wの重さの程度と、ストレーンゲ
ージの歪み量が比例することにより、ストレーン
ゲージの歪み量に対応して演算器が重錘の超過量
を指示するので、この指示に従つて重錘Wを架台
10から卸す。
このような作業により重錘Wを一回積み卸しす
るだけで、重錘Wを吊り荷重とバランスさせるこ
とができ、従来のように重錘を何回も積み卸しす
る面倒さがなくなつたから、舞台における背景や
大道具の吊り上げ作業がきわめて簡単となり、重
錘の積み過ぎによる危険も皆無となる。
るだけで、重錘Wを吊り荷重とバランスさせるこ
とができ、従来のように重錘を何回も積み卸しす
る面倒さがなくなつたから、舞台における背景や
大道具の吊り上げ作業がきわめて簡単となり、重
錘の積み過ぎによる危険も皆無となる。
本考案によれば、吊り荷重とバランスする重錘
の積み込みを簡単に行うことができるため、重錘
の過不足による危険をなくすとともに作業を簡略
化でき、さらに、吊り荷重の計量を小型の構造の
簡単な装置により低廉に行うことができる等の効
果があり、舞台の吊り物装置、その他の分野にお
いて極めて有益である。
の積み込みを簡単に行うことができるため、重錘
の過不足による危険をなくすとともに作業を簡略
化でき、さらに、吊り荷重の計量を小型の構造の
簡単な装置により低廉に行うことができる等の効
果があり、舞台の吊り物装置、その他の分野にお
いて極めて有益である。
第1図は舞台の吊り物装置の正面図、第2図は
本考案の一実施例を示す拡大側面図、第3図は検
知装置の拡大平面図である。 Wは重錘、10は架台、13はワイヤロープ、
15は引き綱、16は上滑車、18は下滑車、2
0は支持具、23は受け板、34は受圧片、38
と40は挟持杆、41と42はストレーンゲー
ジ、Lはロープロツクである。
本考案の一実施例を示す拡大側面図、第3図は検
知装置の拡大平面図である。 Wは重錘、10は架台、13はワイヤロープ、
15は引き綱、16は上滑車、18は下滑車、2
0は支持具、23は受け板、34は受圧片、38
と40は挟持杆、41と42はストレーンゲー
ジ、Lはロープロツクである。
Claims (1)
- 吊荷を吊垂支持するワイヤーロープ13の端部
を締結した重錘Wを載置する架台10と、該架台
10にその両端を係止したエンドレス状の引き綱
15と、該引き綱15を掛けた滑車18の支持具
20と、該支持具20に揺動自在に枢着した受け
板23と、該受け板23の一端側に設けた引き綱
のロープロツクLと、該受け板23の他端側に設
けた挟持杆38,40と、基部を前記支持具20
に固定し、先端部を前記挟持杆38,40の間に
嵌挿し、ストレーンゲージ41,42を貼着して
なる受圧片34とからなり、前記引き綱15の微
動によりロープロツクL、受け板23、挟持杆3
8,40及び受圧片34を介して重錘の軽重を検
知することを特徴とする吊り荷重の検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985138858U JPH0530103Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985138858U JPH0530103Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246340U JPS6246340U (ja) | 1987-03-20 |
| JPH0530103Y2 true JPH0530103Y2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=31044217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985138858U Expired - Lifetime JPH0530103Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530103Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622504Y2 (ja) * | 1979-06-26 | 1987-01-21 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP1985138858U patent/JPH0530103Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246340U (ja) | 1987-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4884454A (en) | Manbasket testing apparatus and method | |
| CN107818830A (zh) | 高温气冷堆反应堆堆芯壳的吊装方法 | |
| JPH0530103Y2 (ja) | ||
| US2076758A (en) | Lifting and tipping band | |
| CN208704862U (zh) | 一种无人机载重测试装置 | |
| US2412555A (en) | Plate grapple | |
| CN208054658U (zh) | 电梯平衡系数无载荷测量装置 | |
| CN209651713U (zh) | 一种起重钳装置 | |
| CN220165592U (zh) | 一种吊机的吊装计重梁 | |
| CN206318609U (zh) | 预制t梁模板吊装工具 | |
| US3920275A (en) | Hoisting arrangement especially for rollers | |
| US4365834A (en) | Lifting tackle | |
| US2893330A (en) | Stakes for log bunks | |
| CN109850753A (zh) | 一种方形、圆形物体起重钳装置及起重方法 | |
| CN215798049U (zh) | 一种自动化超精密智能起重机 | |
| CN215854596U (zh) | 一种挂钩式链连接验秤吊具 | |
| CN111891897B (zh) | 一种带有可拆装护套的吊索具 | |
| CN211283416U (zh) | 用于将钢筋与钢丝绳连接的固定装置 | |
| CN85205821U (zh) | 家用手摇起重机 | |
| JPS6464997A (en) | Manual hanging unloading device | |
| CN207636283U (zh) | 一种手拉葫芦试验器 | |
| JPH0518438Y2 (ja) | ||
| CN108147248A (zh) | 电梯平衡系数无载荷测量装置 | |
| CN208308314U (zh) | 轮边制动器加工用自平衡起吊装置 | |
| SU64810A1 (ru) | Подъёмный кран с устройством дл взвешивани поднимаемого груза |