JPH05301405A - 印字装置のカーボンリボン弛み防止機構 - Google Patents

印字装置のカーボンリボン弛み防止機構

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JPH05301405A
JPH05301405A JP4131350A JP13135092A JPH05301405A JP H05301405 A JPH05301405 A JP H05301405A JP 4131350 A JP4131350 A JP 4131350A JP 13135092 A JP13135092 A JP 13135092A JP H05301405 A JPH05301405 A JP H05301405A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ラベル連続体5など被印字媒体の一時的な
逆方向への移送操作によっても、カーボンリボンを弛ま
せることなく、常に安定してカーボンリボン13の反供
給方向への回転機能を維持することとした印字装置のカ
ーボンリボン弛み防止機構30を提供すること。 【構成】 カーボンリボン巻取り軸15の回転方向に
かかわらず、カーボンリボン供給軸14の回転方向を反
供給方向とすることに着目したもので、カーボンリボン
13の巻取り時にカーボンリボン供給軸14をカーボン
リボン13の供給方向とは逆方向に回転させる第1の反
供給方向回転機構56と、被印字媒体の移送方向とは逆
方向への戻し時に、カーボンリボン供給軸14をカーボ
ンリボン13の供給方向とは逆方向に回転させる第2の
反供給方向回転機構57とを有することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印字装置のカーボンリボ
ン弛み防止機構にかかるもので、とくに熱転写方式の印
字装置において、被印字媒体の通常の印字操作方向とは
逆方向への移送時にもカーボンリボンの弛みを防止可能
な印字装置のカーボンリボン弛み防止機構に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来からこの種熱転写方式の印字装置と
しては、帯状の台紙上に多数のラベル片を仮着したラベ
ル連続体、あるいは粘着剤層を持たないタグ連続体を用
い、熱転写用の帯状のカーボンリボンにより、各ラベル
片あるいはタグ片上に熱転写によって印字を施すもので
ある。
【0003】上記帯状のカーボンリボンは非常に薄いも
のであるため、その供給途中において蛇行ないしは弛み
が発生し、印字性能に影響を及ぼす。
【0004】こうした蛇行ないし弛みを防止するための
機構として、特開昭60−157440号、特開昭60
−193683号、特開昭60−204560号などが
ある。
【0005】従来の印字装置のカーボンリボン弛み防止
機構として、カーボンリボンの巻取りに応じてそのカー
ボンリボン供給軸を該カーボンリボンの供給方向とは逆
方向に回転させる反供給方向回転機構を採用したもの
(たとえば特開昭60−193683号)を、図3およ
び図4にもとづき説明する。
【0006】図3は従来からの一般的な印字装置1の全
体概略図であって、この印字装置1は、装置フレーム2
と、帯状の台紙3上に多数のラベル片4を仮着したラベ
ル連続体5(被印字媒体)の供給軸6と、サーマル印字
ヘッド7およびプラテン8を有する印字機構9と、剥離
板10を有する剥離機構11と、台紙巻取り軸12と、
熱転写用のカーボンリボン13のカーボンリボン供給軸
14と、カーボンリボン巻取り軸15と、回転駆動モー
ター16と、ラベル連続体5のセンサー17と、カーボ
ンリボン13のセンサー18とを有する。
【0007】回転駆動モーター16の駆動により、ラベ
ル連続体5の供給軸6からラベル連続体5が、カーボン
リボン供給軸14から熱転写用のカーボンリボン13が
それぞれ供給され、さらにサーマル印字ヘッド7への印
字信号の供給により台紙3のラベル片4上に所定の印字
を施す。
【0008】印字済みのラベル連続体5は、剥離板10
の部分で台紙3のみが後方に転向し、ラベル片4が台紙
3から剥離される。
【0009】ラベル片4を剥離された台紙3は、台紙巻
取り軸12により巻き取られるとともに、熱転写用のカ
ーボンリボン13はカーボンリボン巻取り軸15に巻き
取られる。
【0010】なお、カーボンリボン供給軸14とカーボ
ンリボン巻取り軸15との間には、カーボンリボン13
の巻取りに応じてカーボンリボン供給軸14をその供給
方向とは逆方向に回転させる反供給方向回転機構19を
設けてある。
【0011】すなわち、カーボンリボン供給軸14の供
給側プーリー20とカーボンリボン巻取り軸15の巻取
り側プーリー21との間には、コイルスプリングをベル
ト状としたコイルスプリングベルト22をかけることに
より、カーボンリボン巻取り軸15の巻取り駆動によっ
てカーボンリボン供給軸14がカーボンリボン13の供
給方向とは逆方向の回転力を受けるようにしてある。
【0012】ただし、カーボンリボン供給軸14と供給
側プーリー20との間には、スリップ機構23を設け、
カーボンリボン供給軸14の回転を保証してある。
【0013】したがって、この反供給方向回転機構19
により、カーボンリボン13の印字機構9方向への供給
にとともに、この供給とは逆方向にカーボンリボン13
を所定張力で引っ張ることとなるので、カーボンリボン
13の弛みを防止することができる。
【0014】しかしながら、図4に示すように、先頭ラ
ベル片4への印字が終了した時点で、ラベル連続体5を
その移送方向とは逆方向に距離Dだけ戻すことにより、
印字機構9における印字位置をつぎのラベル片4のでき
るだけ先頭部分に位置させ、ラベル片4上の印字面積を
節約することが行われる場合がある。
【0015】ところが、この戻し操作を行うために回転
駆動モーター16を逆転させると、ラベル連続体5のみ
ならず、カーボンリボン13もカーボンリボン供給軸1
4方向に戻る結果、カーボンリボン13に弛みを生じる
という問題がある。
【0016】しかも、上記反供給方向回転機構19はカ
ーボンリボン13の供給方向とは逆方向、つまりこの戻
り方向にカーボンリボン13を戻す操作を行うために、
さらにカーボンリボン13が弛んでしまうという問題が
ある。
【0017】さらに、カーボンリボン13のセンサー1
8としては、カーボンリボン13が黒色印字を行う黒色
の場合には光反射方式あるいは光透過方式など光学的な
センサーでもよいが、最近の多色カーボンリボン13の
場合には光学的に検出が困難であることから機械的なリ
ミットセンサーなどが用いられており、この場合にはカ
ーボンリボン13の弛みによってカーボンリボン13を
検出することができずに誤作動が発生する問題もある。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
諸問題にかんがみなされたもので、ラベル連続体など被
印字媒体の一時的な逆方向への移送操作によっても、カ
ーボンリボンを弛ませることなく、常に安定してカーボ
ンリボンの反供給方向への回転機能を維持することとし
た印字装置のカーボンリボン弛み防止機構を提供するこ
とを課題とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、カー
ボンリボン巻取り軸の回転方向にかかわらず、カーボン
リボン供給軸の回転方向を反供給方向とすることに着目
したもので、被印字媒体の移送にともなって該被印字媒
体に印字を行うサーマル印字ヘッドおよびプラテンを有
する印字機構と、上記被印字媒体に熱転写による上記印
字を行うためのカーボンリボンを供給するカーボンリボ
ン供給軸と、このカーボンリボンを巻き取るカーボンリ
ボン巻取り軸と、上記カーボンリボン供給軸に設けたス
リップ機構と、上記カーボンリボンの巻取りに応じて上
記カーボンリボン供給軸を該カーボンリボンの供給方向
とは逆方向に回転させる反供給方向回転機構と、を有す
る印字装置のカーボンリボン弛み防止機構であって、上
記カーボンリボンの巻取り時に該カーボンリボンの上記
カーボンリボン供給軸を該カーボンリボンの供給方向と
は逆方向に回転させる第1の反供給方向回転機構と、上
記被印字媒体の上記移送方向とは逆方向への戻し時に、
上記カーボンリボンの上記カーボンリボン供給軸を該カ
ーボンリボンの供給方向とは逆方向に回転させる第2の
反供給方向回転機構と、を有することを特徴とする印字
装置のカーボンリボン弛み防止機構である。
【0020】上記第1の反供給方向回転機構はたとえ
ば、カーボンリボンを巻き取る回転駆動力を、カーボン
リボン巻取り軸から中間軸へ、この中間軸からカーボン
リボン供給軸の第1のプーリーへ伝達可能とした構成と
することができる。
【0021】上記第2の反供給方向回転機構はたとえ
ば、カーボンリボンを巻き取る回転駆動力を、カーボン
リボン巻取り軸からカーボンリボン供給軸の第2のプー
リーへ伝達可能とした構成とすることができる。
【0022】なおまた、上記プラテンを回転駆動するプ
ラテン駆動機構により、上記第1および第2の反供給方
向回転機構を駆動することができる。
【0023】
【作用】本発明による印字装置のカーボンリボン弛み防
止機構においては、通常の印字操作における反供給方向
への回転とともに、被印字媒体の戻し操作においても、
カーボンリボンをその供給方向とは反対方向に回転させ
ることとしているので、常にいわばブレーキを掛けつつ
カーボンリボンを繰り出して行き、その弛みを確実に防
止することができる。
【0024】
【実施例】つぎに本発明の一実施例による印字装置のカ
ーボンリボン弛み防止機構30を図1および図2にもと
づき説明する。ただし、図3および図4と同様の部分に
は同一符号を付し、その詳述はこれを省略する。
【0025】図1は、印字装置のカーボンリボン弛み防
止機構30の要部側面図、図2は同、要部平面図であっ
て、紙面の都合上、カーボンリボン供給軸14およびカ
ーボンリボン巻取り軸15を実際より互いに接近させて
描いてある。
【0026】印字装置のカーボンリボン弛み防止機構3
0は、一対の支持フレーム31、32の間にこれを設け
るもので、これら支持フレーム31、32の間にカーボ
ンリボン供給軸14、カーボンリボン巻き取り軸15、
および後述する中間軸41を回転可能に支持する。
【0027】まずカーボンリボン供給軸14には、第1
の供給側プーリー33と、第2の供給側プーリ34とを
設ける。
【0028】第1の供給側プーリー33とカーボンリボ
ン供給軸14との間には、第1の供給側ワンウェイクラ
ッチ35を設けるとともに、第2の供給側プーリー34
とカーボンリボン供給軸14との間には、第2の供給側
ワンウェイクラッチ36を設ける。
【0029】第1の供給側ワンウェイクラッチ35は、
カーボンリボン13の巻取り時、つまり通常の印字操作
時には、第1の供給側プーリー33の回転力をカーボン
リボン供給軸14に伝達するとともに、ラベル連続体5
の戻し操作時には、第1の供給側プーリー33の回転力
をカーボンリボン供給軸14には伝達せず、カーボンリ
ボン供給軸14を自由回転させる。
【0030】第2の供給側ワンウェイクラッチ36は、
カーボンリボン13の巻取り時、つまり通常の印字操作
時には、第2の供給側プーリー34の回転力をカーボン
リボン供給軸14には伝達せず、カーボンリボン供給軸
14を自由回転させるとともに、ラベル連続体5の戻し
操作時には、第2の供給側プーリー34の回転力をカー
ボンリボン供給軸14に伝達する。
【0031】つぎにカーボンリボン巻取り軸15には、
第1の巻取り側ギア37と、第2の巻取り側ギア38
と、巻取り側プーリー39とを設ける。
【0032】カーボンリボン巻取り軸15と、第1の巻
取り側ギア37、第2の巻取り側ギア38および巻取り
側プーリー39との間には、これらにまたがって巻取り
側ワンウェイクラッチ40を設ける。
【0033】これら第1の巻取り側ギア37、第2の巻
取り側ギア38、および巻取り側プーリー39は一体に
回転する。
【0034】巻取り側ワンウェイクラッチ40は、カー
ボンリボン13の巻取り時、つまり通常の印字操作時に
は、第1の巻取り側ギア37の回転力をカーボンリボン
巻取り軸15に伝達するとともに、ラベル連続体5の戻
し操作時には、第1の巻取り側ギア37、第2の巻取り
側ギア38および巻取り側プーリー39には回転力を伝
達せず、これらを自由回転させる。
【0035】本実施例の印字装置のカーボンリボン弛み
防止機構30においては、カーボンリボン供給軸14お
よびカーボンリボン巻取り軸15に加えて、中間軸41
を設ける。
【0036】この中間軸41には、中間ギア42と、こ
の中間ギア42と一体に回転する中間プーリー43とを
設ける。
【0037】中間軸41と、中間ギア42および中間プ
ーリー43との間に、これらにまたがって中間軸ワンウ
ェイクラッチ44を設ける。
【0038】なお、中間プーリー43をカーボンリボン
巻取り軸15と一体回転可能とすれば、この中間軸ワン
ウェイクラッチ44は中間ギア42と中間軸41との間
のみに設けてもよい。
【0039】中間軸ワンウェイクラッチ44は、カーボ
ンリボン13の巻取り時、つまり通常の印字操作時に
は、中間ギア42(および中間プーリー43)の回転力
を中間軸41に伝達するとともに、ラベル連続体5の戻
し操作時には、中間ギア41(および中間プーリー4
3)の回転力を中間軸41には伝達せず、中間軸41を
自由回転させる。
【0040】図解を容易にするために図2において離間
させて描いてあるが、中間軸41の中間ギア42と、カ
ーボンリボン巻取り軸15の第2の巻取り側ギア38と
は係合して、第2の巻取り側ギア38の回転力を中間ギ
ア42に伝達可能としてある。
【0041】とくに図1に示すように、カーボンリボン
巻取り軸15の第1の巻取り側ギア37と前記プラテン
8のギア45との間に、タイミングベルト46をかけ
る。
【0042】さらに、中間プーリー43と第1の供給側
プーリー33との間に、第1の丸ベルト47をかける。
【0043】また、巻取り側プーリー39と第2の供給
側プーリー34との間に、第2の丸ベルト48をかけ
る。
【0044】とくに図2に示すように、前記スリップ機
構23として、カーボンリボン供給軸14には、カーボ
ンリボン供給軸14に一体の軸フランジ49と、軸カバ
ー50と、この軸カバー50に一体のカバーフランジ5
1と、この軸フランジ49と軸カバー50との間に設け
たスリップ用フェルト52と、カーボンリボン供給軸1
4に固定したスプリングストッパー53と、押付け用ス
プリング54とを設ける。
【0045】軸カバー50をカーボンリボン13のロー
ルに挿入してこれを支持するものである。
【0046】この構成と同様の構成をカーボンリボン巻
取り軸15にも設けてある。
【0047】なお、カーボンリボン巻取り軸15の軸フ
ランジ49には回転慣性防止用のフェルト55を圧接し
ておいてもよい。
【0048】本実施例において、カーボンリボン13の
通常印字操作の巻取り時に、カーボンリボン供給軸14
をその供給方向とは逆方向に回転させる第1の反供給方
向回転機構56として、カーボンリボン巻取り軸15の
第1の巻取り側ギア37と、第2の巻取り側ギア38
と、中間軸41の中間ギア42と、中間プーリー43
と、第1の丸ベルト47と、カーボンリボン供給軸14
の第1の供給側プーリー33とがこれを構成する。
【0049】また、被印字媒体(ラベル連続体5)の印
字用の移送方向とは逆方向への戻し時に、カーボンリボ
ン供給軸14をその供給方向とは逆方向に回転させる第
2の反供給方向回転機構57として、カーボンリボン巻
取り軸15の第1の巻取り側ギア37と、巻取り側プー
リー39と、第2の丸ベルト48と、第2の供給側プー
リー34とがこれを構成する。
【0050】こうした構成の印字装置のカーボンリボン
弛み防止機構30において、通常の印字操作時には、回
転駆動モーター16によるプラテン8の回転駆動によ
り、ラベル連続体5を移送する方向にプラテン8が図1
中反時計方向に回転する(通常の印字操作時の回転・駆
動方向については、図中、実線の矢印参照)。
【0051】このラベル連続体5の移送とともに、サー
マル印字ヘッド7に所定の印字パルスを印可し、ラベル
片4上に印字を行う。
【0052】この印字のためにカーボンリボン13がカ
ーボンリボン供給軸14から繰り出される。
【0053】すなわち、プラテン8の回転がタイミング
ベルト46によりカーボンリボン巻取り軸15の第1の
巻取り側ギア37に伝達され、巻取り側ワンウェイクラ
ッチ40がこの回転をカーボンリボン巻取り軸15に伝
達してカーボンリボン巻取り軸15が図1中反時計方向
に回転し、カーボンリボン13を巻き取ることにより、
カーボンリボン13がカーボンリボン供給軸14から繰
り出される。
【0054】このカーボンリボン13のカーボンリボン
供給軸14からの繰り出し時に、第1の巻取り側ギア3
7の回転が第2の巻取り側ギア38から中間軸41の中
間ギア42に伝達され、この中間軸ワンウェイクラッチ
44が中間軸41を回転させるので、中間プーリー43
および第1の丸ベルト47を介してカーボンリボン供給
軸14の第1の供給側プーリー33が回転駆動され、さ
らに第1の供給側ワンウェイクラッチ35が回転力を伝
達するので、カーボンリボン供給軸14がカーボンリボ
ン13の供給方向とは逆方向に回転する。
【0055】しかして、カーボンリボン供給軸14に
は、スリップ用フェルト52などによるスリップ機構2
3を設けてあるので、カーボンリボン供給軸14つまり
軸カバー50がスリップしながらカーボンリボン13が
カーボンリボン巻取り軸15方向に引かれるため、カー
ボンリボン13にいわゆるバックテンション(逆方向の
張力)をかけながらカーボンリボン13を繰り出して行
くことになる。
【0056】かくして、第1の反供給方向回転機構56
によりカーボンリボン供給軸14をその反供給方向に回
転することによって、通常の印字動作においてのカーボ
ンリボン13の弛み、ないしは蛇行を防止することがで
きる。
【0057】なお、このとき第2の反供給方向回転機構
57においては、巻取り側プーリー39、第2の丸ベル
ト48および第2の供給側プーリー34を介した回転駆
動力が、第2の供給側ワンウェイクラッチ36を介して
カーボンリボン供給軸14に伝達されないため、第2の
反供給方向回転機構57は実質的に機能していないこと
になる。
【0058】つぎに、一枚のラベル片4への印字を終了
し、後続するラベル片4を所定量(距離D、図4参照)
だけ戻す場合には、プラテン8を逆転させる(戻し操作
時の回転・駆動方向については、図中、点線の矢印参
照)。
【0059】この逆転により、ラベル連続体5は図4に
示す位置まで戻るが、このとき、図1のタイミングベル
ト46によりカーボンリボン巻取り軸15の第1の巻取
り側ギア37が逆転する(図2において時計方向に回転
する)。
【0060】第1の巻取り側ギア37の逆方向回転によ
り、これと一体回転する巻取り側プーリー39が回転
し、第2の丸ベルト48を介して第2の供給側プーリー
34を回転する。
【0061】第2の供給側プーリー34の第2の供給側
ワンウェイクラッチ36がこの方向では駆動力を伝達可
能であるため、カーボンリボン供給軸14はこの回転力
を受けて、カーボンリボン13の供給方向とは逆方向に
回転し、ラベル連続体5の逆方向へのいそうにより余分
となったカーボンリボン13がカーボンリボン供給軸1
4に巻き戻されることとなり、第2の反供給方向回転機
構57によりその弛みおよび蛇行を防止可能である。
【0062】もちろん、このカーボンリボン13の弛み
を吸収し、かつ所定の張力を維持するために必要なカー
ボンリボン供給軸14の回転量を確保するように、第2
の反供給方向回転機構57の各部材の寸法等を選択する
ものとする。
【0063】一方、第1の反供給方向回転機構56にお
いても、この逆転の回転駆動力は、第2の巻取り側ギア
38および中間ギア42に伝えられるが、このとき中間
軸ワンウェイクラッチ44が自由回転の状態となるため
この駆動力は中間軸41には伝えられず、したがって、
第1の丸ベルト47を介したカーボンリボン供給軸14
の第1の供給側プーリー33にも伝えられない。
【0064】もちろん、カーボンリボン供給軸14にお
ける第1の供給側プーリー33の第1の供給側ワンウェ
イクラッチ35もこのときには自由回転であるので、い
ずれにしても中間軸41の方からの駆動力伝達はなく、
第1の反供給方向回転機構56は実質的に機能しない。
【0065】なお、通常の移送回転方向から逆移送方向
への逆転により、カーボンリボン巻取り軸15に回転慣
性がかかることによってカーボンリボン巻取り軸15が
移送方向に回転し続けようとする慣性が働く場合もある
が、カーボンリボン巻取り軸15の軸フランジ49に押
し当てた回転慣性防止用のフェルト55によりこれを制
止することが可能である。
【0066】要するに、通常印字時においては、第1の
反供給方向回転機構56が作用して、カーボンリボン供
給軸14を反供給方向に回転駆動させ、ラベル連続体5
の戻し時には、第2の反供給方向回転機構57が作用し
て、同じくカーボンリボン供給軸14を反供給方向に回
転駆動するものである。
【0067】したがって、カーボンリボン巻取り軸15
の回転方向にかかわらず、カーボンリボン供給軸14は
常にカーボンリボン13の供給方向とは逆方向に回転付
勢力を受け、スリップ機構23の介在により常にスリッ
プしながらバックテンションを受けながら繰り出されて
行くので、弛みおよび蛇行を的確に防止することができ
る。
【0068】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、第1の反
供給方向回転機構および第2の反供給方向回転機構を設
けることにより、被印字媒体の通常移送操作および逆方
向への移送操作にかかわらず、カーボンリボンを常にそ
の供給方向とは逆方向の付勢力をかけながら繰り出して
行くことができるので、ラベル連続体の戻し操作などに
おいてもカーボンリボンが弛むことなく、常に安定した
弛み防止機能を発揮することができる。
【0069】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による印字装置のカーボンリ
ボン弛み防止機構30の要部側面図である。
【図2】同、印字装置のカーボンリボン弛み防止機構3
0の要部平面図である。
【図3】従来からの一般的な印字装置1の全体概略図で
ある。
【図4】同、ラベル連続体5の戻し操作を説明するため
の平面図である。
【符号の説明】
1 印字装置 2 装置フレーム 3 帯状の台紙 4 ラベル片 5 ラベル連続体(被印字媒体) 6 ラベル連続体5の供給軸 7 サーマル印字ヘッド 8 プラテン 9 印字機構 10 剥離板 11 剥離機構 12 台紙巻取り軸 13 熱転写用のカーボンリボン 14 カーボンリボン供給軸 15 カーボンリボン巻取り軸 16 回転駆動モーター 17 ラベル連続体5のセンサー 18 カーボンリボン13のセンサー 19 反供給方向回転機構 20 供給側プーリー 21 巻取り側プーリー 22 コイルスプリングベルト 23 スリップ機構 30 印字装置のカーボンリボン弛み防止機構 31 支持フレーム 32 支持フレーム 33 第1の供給側プーリー 34 第2の供給側プーリー 35 第1の供給側ワンウェイクラッチ 36 第2の供給側ワンウェイクラッチ 37 第1の巻取り側ギア 38 第2の巻取り側ギア 39 巻取り側プーリー 40 巻取り側ワンウェイクラッチ 41 中間軸 42 中間ギア 43 中間プーリー 44 中間軸ワンウェイクラッチ 45 プラテン8のギア 46 タイミングベルト 47 第1の丸ベルト 48 第2の丸ベルト 49 軸フランジ 50 軸カバー 51 カバーフランジ 52 スリップ用フェルト 53 スプリングストッパー 54 押付け用スプリング 55 回転慣性防止用のフェルト 56 第1の反供給方向回転機構 57 第2の反供給方向回転機構 D ラベル連続体5をその移送方向とは逆方向に戻す距
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0038
【補正方法】変更
【補正内容】
【0038】なお、中間プーリー43をカーボンリボン
巻取り軸15と一体回転可能に設けた時は、中間ギア4
2は第2の巻取り側ギア38と歯合させない。中間軸ワ
ンウェイクラッチ44は、中間ギア42と中間軸41と
の間、または中間プーリー43と中間軸41との間、ま
たは中間ギア42と中間プーリー43と中間軸41との
間のいずれの場合に設けてよい。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0039
【補正方法】変更
【補正内容】
【0039】中間軸ワンウェイクラッチ44は、カーボ
ンリボン13の巻取り時、つまり通常の印字操作時に
は、中間ギア42(および中間プーリー43)の回転力
を中間軸41に伝達するとともに、ラベル連続体5の戻
し操作時には、中間ギア42(および中間プーリー4
3)の回転力を中間軸41には伝達せず、中間軸41を
自由回転させる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0054
【補正方法】変更
【補正内容】
【0054】このカーボンリボン13のカーボンリボン
供給軸14からの繰り出し時に、第1の巻取り側ギア3
7の回転が第2の巻取り側ギア38から中間軸41の中
間ギア42及び中間プーリー43に伝達され、この中間
軸ワンウェイクラッチ44が中間軸41を回転させるの
で、中間プーリー43および第1の丸ベルト47を介し
てカーボンリボン供給軸14の第1の供給側プーリー3
3が回転駆動され、さらに第1の供給側ワンウェイクラ
ッチ35が回転力を伝達するので、カーボンリボン供給
軸14がカーボンリボン13の供給方向とは逆方向に回
転する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0061
【補正方法】変更
【補正内容】
【0061】第2の供給側プーリー34の第2の供給側
ワンウェイクラッチ36がこの方向では駆動力を伝達可
能であるため、カーボンリボン供給軸14はこの回転力
を受けて、カーボンリボン13の供給方向とは逆方向に
回転し、ラベル連続体5の逆方向への移送により余分と
なったカーボンリボン13がカーボンリボン供給軸14
に巻き戻されることとなり、第2の反供給方向回転機構
57によりその弛みおよび蛇行を防止可能である。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0063
【補正方法】変更
【補正内容】
【0063】一方、第1の反供給方向回転機構56にお
いても、この逆転の回転駆動力は、第2の巻取り側ギア
38を介して中間ギア42および中間プーリー43に伝
えられるが、このとき中間軸ワンウェイクラッチ44が
自由回転の状態となるため、この駆動力は中間軸41に
は伝えられない。ただし、その回転駆動力は、中間プー
リー43から第1の丸ベルト47を介してカーボンリボ
ン供給軸14の第1の供給側プーリー33には伝えられ
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0064
【補正方法】変更
【補正内容】
【0064】しかし、カーボンリボン供給軸14におけ
る第1の供給側プーリー33の第1の供給側ワンウェイ
クラッチ35もこのときには自由回転であるので、第1
の供給側プーリー33の回転力は、カーボンリボン供給
軸14には伝わらない。いずれにしても中間軸41の方
からの駆動力伝達はなく、第1の反供給方向回転機構5
6は実質的に機能しない。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被印字媒体の移送にともなって該被印
    字媒体に印字を行うサーマル印字ヘッドおよびプラテン
    を有する印字機構と、 前記被印字媒体に熱転写による前記印字を行うためのカ
    ーボンリボンを供給するカーボンリボン供給軸と、 このカーボンリボンを巻き取るカーボンリボン巻取り軸
    と、 前記カーボンリボン供給軸に設けたスリップ機構と、 前記カーボンリボンの巻取りに応じて前記カーボンリボ
    ン供給軸を該カーボンリボンの供給方向とは逆方向に回
    転させる反供給方向回転機構と、 を有する印字装置のカーボンリボン弛み防止機構であっ
    て、 前記カーボンリボンの巻取り時に該カーボンリボンの前
    記カーボンリボン供給軸を該カーボンリボンの供給方向
    とは逆方向に回転させる第1の反供給方向回転機構と、 前記被印字媒体の前記移送方向とは逆方向への戻し時
    に、前記カーボンリボンの前記カーボンリボン供給軸を
    該カーボンリボンの供給方向とは逆方向に回転させる第
    2の反供給方向回転機構と、 を有することを特徴とする印字装置のカーボンリボン弛
    み防止機構。
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