JPH05301524A - 車両のキヤノピ - Google Patents
車両のキヤノピInfo
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- JPH05301524A JPH05301524A JP4107829A JP10782992A JPH05301524A JP H05301524 A JPH05301524 A JP H05301524A JP 4107829 A JP4107829 A JP 4107829A JP 10782992 A JP10782992 A JP 10782992A JP H05301524 A JPH05301524 A JP H05301524A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
けでよく、また軽い力で折り曲げたり、伸ばしたりでき
るキヤノピを提供する。 【構成】 ルーフ1と前上部支柱6と前下部支柱7、及
びルーフ1と後上部支柱4と後下部支柱5とをピンによ
り枢支して、折り畳み可能な4点リンクを構成し車両を
トラツク等で運搬する場合、キヤノピを取り外さずに、
折り畳むだけでよくて、作業が容易に行われる。しかも
折り畳み部の1個所以上にルーフ1の自重に抗してルー
フ1を持ち上げる付勢手段3を設けており、ルーフ1の
自重が丁度打ち消されて、軽い力により、キヤノピが折
り曲げられたり、伸ばされたりする。また走行中の風雨
のキヤノピ内への流入が防止されて、運転が容易にな
る。
Description
両のキヤノピに関するものである。
1がキヤノピのルーフ、37がモータグレーダ、36が
ブレードである。モータグレーダ37をトラツク等の車
両により運搬するとき、全高が高くなるので、キヤノピ
をモータグレーダ37から取り外す必要がある。
20に示す。1がキヤノピのルーフ、2がプラツトフオ
ーム、29がルーフ1に枢支した左右各1本の前上部支
柱、31がルーフ1に枢支した左右各1本の後上部支
柱、30がプラツトフオーム2に立設した左右各1本の
前下部支柱、プラツトフオーム2に立設した左右各1本
の後下部支柱、17が左右の前上部支柱29と左右の前
下部支柱30とを別個に枢支するピン、17’が左右の
後上部支柱31と左右の後下部支柱32とを別個に枢支
するピン、34が左右の前下部支柱30の上端部に設け
た孔、35が左右の前上部支柱29の下部に設けた孔で
あり、支柱の折れ点になるピン17が支柱の中心線上に
位置している。
前下部支柱30の孔34と各前上部支柱29の孔35と
を一致させて、これらの孔34、35にボルト33を挿
入し、これを締結して、各前下部支柱30と各前上部支
柱29とを固定する。図20に示す折り畳み姿勢では、
ボルト33を取外し、各前上部支柱29と各後上部支柱
31とルーフ1とを、ルーフ1の自重により、ピン1
7、17’を中心に前方に傾斜させて、折り畳み、車体
に干渉させて、停止させる。
付けられており、通常の姿勢のときにも、折り畳み姿勢
のときにも、ルーフ1よりも高い位置に保持される(図
18、図20参照)。
の固定式キヤノピ、及び図18〜図20に示す従来の4
点リンク式キヤノピには、次の問題があった。即ち、 (1)図17に示す固定式キヤノピは、折り畳みが不可
能であり、モータグレーダ37をトラツク等の車両によ
り運搬する場合、車高を低くするためにキヤノピをモー
タグレーダ37から取り外す必要があった。
ピは、通常の姿勢から図20に示す折り畳み姿勢に移る
とき、ルーフ1の自重の全てが各前上部支柱29及び各
後上部支柱31に加わり、これらの支柱29、31が急
激に前方に傾斜することがあって、危険であった。また
折り畳み姿勢から通常の姿勢に移るとき、ルーフ1の自
重を人手により持ち上げる必要があって、多大の労力を
要していた。 (2)モータグレーダ37では、走行中の視界は勿論の
こと、作業時のブレード36に対する視界も重要である
が、キヤノピの前面にガラスを設ける場合、図17に示
す固定式キヤノピでは、支柱が固定されおり、前面一杯
にガラスを装着できるが、図18〜図20に示す4点リ
ンク式キヤノピでは、前面一杯にガラスを装着でき難
い。また前面一杯にガラスを装着しても、折り畳み時に
は、取り外す必要があった。 (3)図18〜図20に示す4点リンク式キヤノピで
は、支柱の折り曲がり点のピン17が支柱の中心線上
(またはその近く)にあるので、前面にガラスを上下に
分割して取付けようとしても、図21に示すように折り
畳んだとき、前上部窓枠10’と前下部窓枠11’とが
近づく。そのため、図22に示す通常姿勢時、前上部窓
枠10’と前下部窓枠11’とをかなり離しておく必要
があり、当然、ここに隙間が形成されて、走行中、雨や
風がキヤノピ内へ流入して、風防としての役目を果たせ
なくなる。また窓ガラス面積が小さくなって、視界が悪
くなる。なお図21、図22中の14’は前上部窓ガラ
ス、15’は前下部窓ガラスである。 (4)図18〜図20に示す4点リンク式キヤノピで
は、前上部支柱29と後上部支柱31とが左右に独立し
て1本ずつあり、それぞれがピンを介してルーフ1に枢
支されているので、ピン部のガタ等により、折り畳み姿
勢時、キヤノピが図19のように左右方向にガタつき易
い。 (5)図18〜図20に示す4点リンク式キヤノピで
は、折り畳み姿勢時、ボルト等により、ロツクできない
ので、運搬中に振動したりして、危険な上に、破損する
恐れがあった。 (6)通常、回転灯8は、ルーフ1上に取付けて、周囲
から見えるようにしている。しかし図18〜図20に示
す4点リンク式キヤノピでは、折り畳み姿勢時、ルーフ
1が低くなっても、回転灯8がルーフ1上に位置するの
で、回転灯8をルーフ1から取り外す必要があった。
であり、その目的とする処は、車両をトラツク等で運搬
する場合、キヤノピを取り外さずに、折り畳むだけでよ
くて、作業を容易に行うことができる。また軽い力によ
り、キヤノピを折り曲げたり、伸ばしたりすることがで
きる。また走行中の風雨のキヤノピ内への流入を防止で
きて、運転を容易に行うことができる。また窓ガラス面
積を大きくできて、視界を向上できる。またキヤノピに
生じていた左右方向へのガタつきを防止できる。またキ
ヤノピの安全性を向上できる。さらに折り畳み時に必要
としていた回転灯、作業灯等の取外し作業を不要にでき
る車両のキヤノピを提供しようとする点にある。
めに、本発明の車両のキヤノピは、ルーフと前上部支柱
と前下部支柱、及びルーフと後上部支柱と後下部支柱と
をピンにより枢支して、折り畳み可能な4点リンクを構
成し、折り畳み部の1個所以上にルーフの自重に抗して
ルーフを持ち上げる付勢手段を設けている。
て、前上部支柱と前下部支柱とに前上部窓ガラスと前下
部窓ガラスとを分割して取付け、これらの前上部支柱及
び前下部支柱を枢支するピンの中心を前上部窓枠及び前
下部窓枠よりも前方に配置している。また本発明は、前
記車両のキヤノピにおいて、前上部支柱を左右両側部と
同左右両側部を結合する横棒とにより構成し、後上部支
柱を左右両側部と同左右両側部を結合する横棒とにより
構成している。
て、前上部支柱の枢支部に固定した前上部支柱ブラケツ
トと前下部支柱の枢支部に固定した前下部支柱ブラケツ
トとをピンにより枢支し、前上部支柱ブラケツトのピン
を中心とする円弧上に複数個の固定用孔を設け、前下部
支柱ブラケツトのピンを中心とする円弧上に固定用孔を
設けている。
て、前上部支柱の上部の折り畳み方向側に取付用ブラケ
ツトを介して回転灯、作業灯等を取付けている。
取付部と前上部支柱、及び前上部支柱と後上部支柱とを
ピンにより枢支して、折り畳み可能な4点リンクを構成
しており、車両をトラツク等で運搬する場合、キヤノピ
を取り外さずに、折り畳むだけでよくて、作業が容易に
行われる。しかも折り畳み部の1個所以上にルーフの自
重に抗してルーフを持ち上げる付勢手段を設けており、
ルーフの自重が丁度打ち消されて、軽い力により、キヤ
ノピが折り曲げられたり、伸ばされたりする。
ガラスと前下部窓ガラスとを分割して取付け、これらの
前上部支柱及び前下部支柱を枢支するピンの中心を前上
部窓枠及び前下部窓枠よりも前方に配置しており、通常
姿勢時には、前上部窓枠の下部と前下部窓枠の上部とが
略密着し、走行中の風雨のキヤノピ内への流入が防止さ
れて、運転が容易に行われる。また上記のように構成し
ており、窓ガラス面積が大きくなって、視界が向上す
る。
部を結合する横棒とにより構成し、後上部支柱を左右両
側部と同左右両側部を結合する横棒とにより構成してお
り、前記従来の4点リンク式キヤノピのように前後左右
別々の支柱をピンを介してルーフに枢支する場合、ピン
部のガタにより、キヤノピに生じていた左右方向へのガ
タつきが防止される。
支柱ブラケツトと前下部支柱の枢支部に固定した前下部
支柱ブラケツトとをピンにより枢支し、前上部支柱ブラ
ケツトのピンを中心とする円弧上に複数個の固定用孔を
設け、前下部支柱ブラケツトのピンを中心とする円弧上
に固定用孔を設けており、キヤノピが通常姿勢状態と折
り畳み姿勢状態との何れか一方に強固にロツクされて、
キヤノピの安全性が向上する。
灯、作業灯灯の取付用ブラケツトを固定しており、折り
畳み姿勢時に回転灯等がルーフよりも低い前傾位置に保
持されて、折り畳み時に必要としていた回転灯の取外し
作業が不要になる。
に示す実施例により説明すると、図1〜図6の1がルー
フ、2がプラツトフオーム、図1、図3、図15の3が
ガススプリング(付勢手段)で、同ガススプリング(付
勢手段)3は、後記前上部支柱6の左右両側部に固定し
たブラケツト20(図4参照)と後記左右の前下部支柱
7に固定したブラケツト21(図4参照)とピン16、
16とにより、前上部支柱6の左右両側部と左右の前下
部支柱7との間に介装されている。
すように、シリンダ31と、スプリング32と、ピスト
ン33と、同ピストン33に設けた孔34と、ピストン
ロツド35と、シール36と、ロツドガイド37とによ
り構成されている。ルーフ1の自重により、前上部支柱
6は、前方に倒れようとするが、同ガススプリング(付
勢手段)3は、この前方に倒れる力に抗して前上部支柱
6を起立方向に(ルーフ1を持ち上げ方向)に付勢して
いる。そのため、ルーフ1の自重が丁度打ち消されて、
軽い力によりキヤノピが折り曲げられたり、伸ばされた
りする。同ガススプリング(付勢手段)3は、図16に
示すようにガスにより、シリンダ31を伸長方向に付勢
するガスステー3に代えても差し支えない。
上部支柱4の左右両側部を結合する横棒で、これらの部
分により、同後上部支柱4が門型に形成されている。つ
まり左右の後上部支柱4が丸棒を門型に曲げることによ
り一体に形成されている。22’が同横棒4’の左右部
位に固定した一対のブラケツト、23’が同各ブラケツ
ト22’に固定したピン、19’が上記ルーフ1の後部
下面に固定した一対の軸受で、同各軸受19’と上記各
ピン23’とにより、門型の後上部支柱4がルーフ1の
後部下面に枢支されている。
の後部上面に立設した左右の後下部支柱、17’が同各
後下部支柱5と上記門型の後上部支柱4の左右両側部と
を枢支するピンである。図1〜図4、図6の6が前上部
支柱、6’が同前上部支柱6の左右両側部を結合する横
棒で、これらの部分により、同前上部支柱6が門型に形
成されている。つまり左右の前上部支柱6が丸棒を門型
に曲げることにより一体に形成されている。22が同横
棒6’の左右部位に固定した一対のブラケツト、23が
同各ブラケツト22に固定したピン、19が上記ルーフ
1の前部下面に固定した一対の軸受で、同各軸受19と
上記各ピン23とにより、門型の前上部支柱6の左右両
側部がルーフ1の後部下面に枢支されている。
の前上部支柱6が横棒4’6’を介して一体に形成され
ており、前記従来の4点リンク式キヤノピのように前後
左右別々の支柱をピンを介してルーフに枢支する場合、
ピン部のガタにより、キヤノピに生じていた左右方向へ
のガタつきが防止される。図7〜図11の24が上記前
上部支柱6の左右両側部に固定した前上部支柱ブラケツ
ト、図7〜図10、図12の25が上記各前下部支柱7
に固定した前下部支柱ブラケツト、図11の28が上記
前上部支柱ブラケツト24に設けたピン孔、図12の2
8’が上記前下部支柱ブラケツト25に設けたピン孔、
図7〜図10の17が上記ピン孔28、28’に嵌挿し
たピンで、門型の前上部支柱6の左右両側部と各前下部
支柱7とが同ピン17により枢支されている。
ラケツト24に設けた固定用ねじ孔で、同固定用ねじ孔
27、27’が上記ピン孔28を中心とした円弧上に位
置している。また図12の26が上記前下部支柱ブラケ
ツト25に設けた固定用孔で、同固定用孔26が上記ピ
ン孔28’を中心とした円弧上に位置している。そして
図7〜図10に示す通常姿勢時には、前上部支柱ブラケ
ツト24の固定用ねじ孔27と前上部支柱ブラケツト2
4の固定用孔26とが一致し、これらの固定用ねじ孔2
7及び固定用孔26にボルト18が嵌挿、ねじ込まれ
て、前上部支柱6と前下部支柱7とが直線状にロツクさ
れる。
上部支柱ブラケツト24の固定用ねじ孔27’と前下部
支柱ブラケツト25の固定用孔26とが一致し、これら
の固定用ねじ孔27’及び固定用孔26にボルト18が
嵌挿、ねじ込まれて、前上部支柱6と前下部支柱7とが
折曲状態にロツクされる。図4、図6、図13、図14
の10が前上部窓枠、14が前上部窓ガラス、12が前
上部窓枠10と前上部窓ガラス14との間に介装したウ
エザストリツプで、前上部窓枠10及び前上部窓ガラス
14が前上部支柱6に固定されている。また11が前下
部窓枠、15が前下部窓ガラス、13が前下部窓枠11
と前下部窓ガラス15との間に介装したウエザストリツ
プで、前下部窓枠11及び前下部窓ガラス15が前下部
支柱7に固定されている。従って折り畳み時には、前上
部窓ガラス14が前上部支柱6とともに前方に傾動す
る。一方、前下部窓ガラス15は、折り畳み時、前下部
支柱7とともに傾動しない。
枠10の下部と前下部窓枠11の上部とは、略密着して
おり、走行時、風雨がキヤノピへ流入しない。この状態
では、ピン(枢支点)17が前上部窓枠10及び前下部
窓枠11の前方に位置するので、図14に示すように折
り畳み姿勢時には、前上部窓枠10及び前下部窓枠11
がピン17から離れる方向に動いて、互いが衝突するこ
とはない。
灯8は、ブラケツト9を介して前上部支柱6の上部に固
定されている。通常の姿勢時、回転灯8は、周囲から見
える必要があるので、図1に示すように回転灯8の上部
がルーフ1よりも上方に突出しているが、折り畳み姿勢
時には、図3に示すように前上部支柱6とともに前下方
に傾動して、ルーフ1よりも低い位置になる。
ルーフと前上部支柱と前下部支柱、及びルーフと後上部
支柱と後下部支柱とをピンにより枢支して、折り畳み可
能な4点リンクを構成しており、車両をトラツク等で運
搬する場合、キヤノピを取り外さずに、折り畳むだけで
よくて、作業を容易に行うことができる。しかも折り畳
み部の1個所以上にルーフの自重に抗してルーフを持ち
上げる付勢手段を設けており、ルーフの自重を丁度打ち
消して、軽い力により、キヤノピを折り曲げたり、伸ば
したりすることができる。
ガラスと前下部窓ガラスとを分割して取付け、これらの
前上部支柱及び前下部支柱を枢支するピンの中心を前上
部窓枠及び前下部窓枠よりも前方に配置しており、通常
姿勢時には、前上部窓枠の下部と前下部窓枠の上部とを
略密着させることができ、走行中の風雨のキヤノピ内へ
の流入を防止できて、運転を容易に行うことができる。
また上記のように構成しており、窓ガラス面積を大きく
できて、視界を向上できる。
部を結合する横棒とにより構成し、後上部支柱を左右両
側部と同左右両側部を結合する横棒とにより構成してお
り、前記従来の4点リンク式キヤノピのように前後左右
別々の支柱をピンを介してルーフに枢支する場合、ピン
部のガタにより、キヤノピに生じていた左右方向へのガ
タつきを防止できる。
支柱ブラケツトと前下部支柱の枢支部に固定した前下部
支柱ブラケツトとをピンにより枢支し、前上部支柱ブラ
ケツトのピンを中心とする円弧上に複数個の固定用孔を
設け、前下部支柱ブラケツトのピンを中心とする円弧上
に固定用孔を設けており、キヤノピを通常姿勢状態と折
り畳み姿勢状態との何れか一方に強固にロツクできて、
キヤノピの安全性を向上できる。
取付用ブラケツトを介して回転灯、作業灯等を取付けて
おり、折り畳み姿勢時に回転灯等をルーフよりも低い前
傾位置に保持できて、折り畳み時に必要としていた回転
灯、作業灯等の取外し作業を不要にできる。
図である。
部を示す正面図である。
ある。
る。
る。
窓ガラス部分を示す縦断側面図である。
分の折り畳み時の状態を示す縦断側面図である。
図である。
面図である。
ある。
である。
分の折り畳み時の状態を示す縦断側面図である。
窓ガラス部分を示す縦断側面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ルーフと前上部支柱と前下部支柱、及び
ルーフと後上部支柱と後下部支柱とをピンにより枢支し
て、折り畳み可能な4点リンクを構成し、折り畳み部の
1個所以上にルーフの自重に抗してルーフを持ち上げる
付勢手段を設けたことを特徴とする車両のキヤノピ。 - 【請求項2】 前記前上部支柱と前記前下部支柱とに前
上部窓ガラスと前下部窓ガラスとを分割して取付け、こ
れらの前上部支柱及び前下部支柱を枢支するピンの中心
を前上部窓枠及び前下部窓枠よりも前方に配置したこと
を特徴とする請求項1記載の車両のキヤノピ。 - 【請求項3】 前記前上部支柱を左右両側部と同左右両
側部を結合する横棒とにより構成し、前記後上部支柱を
左右両側部と同左右両側部を結合する横棒とにより構成
したことを特徴とする請求項1記載の車両のキヤノピ。 - 【請求項4】 前記前上部支柱の枢支部に固定した前上
部支柱ブラケツトと前記前下部支柱の枢支部に固定した
前下部支柱ブラケツトとをピンにより枢支し、上記前上
部支柱ブラケツトの上記ピンを中心とする円弧上に複数
個の固定用孔を設け、上記前下部支柱ブラケツトの上記
ピンを中心とする円弧上に固定用孔を設けたことを特徴
とする請求項1記載の車両のキヤノピ。 - 【請求項5】 前記前上部支柱の上部の折り畳み方向側
に取付用ブラケツトを介して回転灯、作業灯等を取付け
たことを特徴とする請求項1記載の車両のキヤノピ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4107829A JP3040586B2 (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 車両のキヤノピ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4107829A JP3040586B2 (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 車両のキヤノピ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05301524A true JPH05301524A (ja) | 1993-11-16 |
| JP3040586B2 JP3040586B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=14469097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4107829A Expired - Lifetime JP3040586B2 (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 車両のキヤノピ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3040586B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008195399A (ja) * | 2002-03-08 | 2008-08-28 | Yamaha Motor Manufacturing Corp Of America | 小型車両用のトップアッセンブリー |
-
1992
- 1992-04-27 JP JP4107829A patent/JP3040586B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008195399A (ja) * | 2002-03-08 | 2008-08-28 | Yamaha Motor Manufacturing Corp Of America | 小型車両用のトップアッセンブリー |
| JP2008195398A (ja) * | 2002-03-08 | 2008-08-28 | Yamaha Motor Manufacturing Corp Of America | 小型車両用トップの製造・輸送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3040586B2 (ja) | 2000-05-15 |
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