JPH05301729A - 金属線入り硝子の切断方法及び装置 - Google Patents
金属線入り硝子の切断方法及び装置Info
- Publication number
- JPH05301729A JPH05301729A JP10827092A JP10827092A JPH05301729A JP H05301729 A JPH05301729 A JP H05301729A JP 10827092 A JP10827092 A JP 10827092A JP 10827092 A JP10827092 A JP 10827092A JP H05301729 A JPH05301729 A JP H05301729A
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- Japan
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- metal wire
- glass
- cutting
- kerf
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- Pending
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- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属線入り硝子の金属線部分を切溝の中心で
レーザ切断する。 【構成】 金属線入り硝子12を機械的に折割し、切線
に沿って切溝18を形成する。この切溝18に沿って倣
いローラ30を挿入すると、倣いローラ30の斜面の作
用によりレーザガン28は切溝18の中心に位置する。
この状態でレーザ光線を切溝18の金属線10に照射す
ると、切溝18に於いて露出している金属線10の中心
部分にレーザ光線が照射され、硝子面による光線の乱反
射が最小限に抑えられ、金属線に集中的に熱エネルギを
与えることができ、安定した金属線の切断が可能とな
る。
レーザ切断する。 【構成】 金属線入り硝子12を機械的に折割し、切線
に沿って切溝18を形成する。この切溝18に沿って倣
いローラ30を挿入すると、倣いローラ30の斜面の作
用によりレーザガン28は切溝18の中心に位置する。
この状態でレーザ光線を切溝18の金属線10に照射す
ると、切溝18に於いて露出している金属線10の中心
部分にレーザ光線が照射され、硝子面による光線の乱反
射が最小限に抑えられ、金属線に集中的に熱エネルギを
与えることができ、安定した金属線の切断が可能とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属線あるいは金属網
(以下金属線と略称する)入り硝子における金属線の切
断を行う方法及び装置に関するものである。
(以下金属線と略称する)入り硝子における金属線の切
断を行う方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】金属網入り硝子の切断部硝子面に予めカ
ッタ等を用いて切筋を入れ、金属網入り硝子のこの切筋
に沿って硝子を折割して切溝を形成し、この切溝に於い
て露出した金属網にレーザ光線を照射して金属網を溶断
することは既に知られている(特開昭49-10917号公
報)。
ッタ等を用いて切筋を入れ、金属網入り硝子のこの切筋
に沿って硝子を折割して切溝を形成し、この切溝に於い
て露出した金属網にレーザ光線を照射して金属網を溶断
することは既に知られている(特開昭49-10917号公
報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のレーザ光線による金属線入り硝子の切断方法は、レ
ーザ光線を切断した金属線入り硝子の切溝に正確に沿わ
せることが困難であった。レーザ光線を金属線入り硝子
の切溝の中心に正確に位置合わせ出来ないと、レーザ光
線が硝子面で乱反射を生じ、金属線のみに集中的に熱エ
ネルギが与えられず、金属線が切断できない欠点があ
る。
来のレーザ光線による金属線入り硝子の切断方法は、レ
ーザ光線を切断した金属線入り硝子の切溝に正確に沿わ
せることが困難であった。レーザ光線を金属線入り硝子
の切溝の中心に正確に位置合わせ出来ないと、レーザ光
線が硝子面で乱反射を生じ、金属線のみに集中的に熱エ
ネルギが与えられず、金属線が切断できない欠点があ
る。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、レーザガン等の金属線切断装置を金属線入り硝
子の切溝に正確に沿わせることが出来る金属線入り硝子
の切断方法及び装置を提案することを目的とする。
もので、レーザガン等の金属線切断装置を金属線入り硝
子の切溝に正確に沿わせることが出来る金属線入り硝子
の切断方法及び装置を提案することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成する為に、金属線入り硝子の切断しようとする線に沿
って切筋を入れ、この切筋に沿って硝子部分を折割し、
次に金属線入り硝子の金属線部分を金属線切断機で切断
する金属線入りガラスの切断方法に於いて、前記金属線
入り硝子の硝子部分の折割り後に生ずる切溝に案内装置
を追従させて金属線切断機を走行させて金属線入り硝子
の金属線部分を切断することを特徴とする。
成する為に、金属線入り硝子の切断しようとする線に沿
って切筋を入れ、この切筋に沿って硝子部分を折割し、
次に金属線入り硝子の金属線部分を金属線切断機で切断
する金属線入りガラスの切断方法に於いて、前記金属線
入り硝子の硝子部分の折割り後に生ずる切溝に案内装置
を追従させて金属線切断機を走行させて金属線入り硝子
の金属線部分を切断することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明では、倣いローラを切溝に挿入すると、
レーザガン又はウォータージェットガン等の金属線切断
装置は倣いローラの傾斜面の作用により切溝の中心に位
置される。この状態で倣いローラを切溝に沿って走行さ
せると、レーザーガンの場合レーザ光線は切溝の中心に
照射され、又ウォータージェットガンの場合にはウォー
タージェットが出射され、金属線は切溝の中央部で溶断
される。
レーザガン又はウォータージェットガン等の金属線切断
装置は倣いローラの傾斜面の作用により切溝の中心に位
置される。この状態で倣いローラを切溝に沿って走行さ
せると、レーザーガンの場合レーザ光線は切溝の中心に
照射され、又ウォータージェットガンの場合にはウォー
タージェットが出射され、金属線は切溝の中央部で溶断
される。
【0007】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明に係る金属線
入り硝子の切断方法及び装置を提案することを目的とす
る。金属線入り硝子は予めカッタにより切断する硝子面
に切筋を入れられ、次いで機械的な方法で硝子部分のみ
を折割する。即ち、図1に示すように金網等の金属線1
0が入っている硝子12には、図示しないカッタにより
切筋が入れられ、突上げバー14、押下げバー16によ
り硝子部分が切断され、1〜2mmの幅の切溝18が形成
され、この切溝18の内部に金属線の一部が露出する。
入り硝子の切断方法及び装置を提案することを目的とす
る。金属線入り硝子は予めカッタにより切断する硝子面
に切筋を入れられ、次いで機械的な方法で硝子部分のみ
を折割する。即ち、図1に示すように金網等の金属線1
0が入っている硝子12には、図示しないカッタにより
切筋が入れられ、突上げバー14、押下げバー16によ
り硝子部分が切断され、1〜2mmの幅の切溝18が形成
され、この切溝18の内部に金属線の一部が露出する。
【0008】図2では、本発明で使用されるレーザガ
ン、ウォータージェット等の金属線切断装置の倣い装置
が示され、走行フレーム20は下向きに略コ字状に形成
され、その両側壁22、22にはばね24、24を介し
て支持フレーム26が図2上で左右方向且つ上下方向に
移動自在に支持される。この支持フレーム26には、金
属線切断装置としてのレーザガン28が設けられ、この
レーザガン28からはレーザ光、好ましくは金属線が効
率よく、短時間で溶断され、かつ硝子板を支持する台を
傷めることがない様な焦点深度の浅いレーザ光であるY
AGレーザ光が照射される。支持フレーム26には、レ
ーザガン28より若干先行した位置に倣いローラ30が
軸32を介して軸支される。倣いローラ30は図に示す
ようにそろばん玉状に形成され、両縁が傾斜面で形成さ
れ、これにより倣いローラ30は、常にその中心位置が
切溝18の中心に位置する。従って、倣いローラ30の
中心とレーザガン28の中心とを予め合わせておけば、
レーザガン28は常に切溝18の中心を照射することに
なる。
ン、ウォータージェット等の金属線切断装置の倣い装置
が示され、走行フレーム20は下向きに略コ字状に形成
され、その両側壁22、22にはばね24、24を介し
て支持フレーム26が図2上で左右方向且つ上下方向に
移動自在に支持される。この支持フレーム26には、金
属線切断装置としてのレーザガン28が設けられ、この
レーザガン28からはレーザ光、好ましくは金属線が効
率よく、短時間で溶断され、かつ硝子板を支持する台を
傷めることがない様な焦点深度の浅いレーザ光であるY
AGレーザ光が照射される。支持フレーム26には、レ
ーザガン28より若干先行した位置に倣いローラ30が
軸32を介して軸支される。倣いローラ30は図に示す
ようにそろばん玉状に形成され、両縁が傾斜面で形成さ
れ、これにより倣いローラ30は、常にその中心位置が
切溝18の中心に位置する。従って、倣いローラ30の
中心とレーザガン28の中心とを予め合わせておけば、
レーザガン28は常に切溝18の中心を照射することに
なる。
【0009】前記の如く構成された本発明によれば、倣
いローラ30を切溝18に挿入すると、倣いローラ30
の傾斜面の作用によりレーザガン28は切溝18の中心
に位置するので、この状態で走行フレーム20を走行さ
せると、レーザガン28から照射されるレーザ光線は切
溝18の中心に照射される。従って、露出した金属線1
0の中心部分にレーザ光線が照射されるので、硝子面に
よる光線の乱反射が最小限に抑えられ、金属線に熱エネ
ルギを集中させることができ、安定した金属線の切断が
可能となるまた、レーザ切断の開始点は、倣いローラが
切溝18に挿入した時をリミットスイッチ又は光電スイ
ッチで検出することが出来、レーザ切断の終了点は倣い
ローラ30が切溝18から外れた時又は予め寸法を記憶
して終了することも出来る。ウォータージェットの場
合、超高圧水を出射させて金属線を切断することができ
る。
いローラ30を切溝18に挿入すると、倣いローラ30
の傾斜面の作用によりレーザガン28は切溝18の中心
に位置するので、この状態で走行フレーム20を走行さ
せると、レーザガン28から照射されるレーザ光線は切
溝18の中心に照射される。従って、露出した金属線1
0の中心部分にレーザ光線が照射されるので、硝子面に
よる光線の乱反射が最小限に抑えられ、金属線に熱エネ
ルギを集中させることができ、安定した金属線の切断が
可能となるまた、レーザ切断の開始点は、倣いローラが
切溝18に挿入した時をリミットスイッチ又は光電スイ
ッチで検出することが出来、レーザ切断の終了点は倣い
ローラ30が切溝18から外れた時又は予め寸法を記憶
して終了することも出来る。ウォータージェットの場
合、超高圧水を出射させて金属線を切断することができ
る。
【0010】図3、図4は画像処理装置を案内装置とし
て用いた実施例を示している。図に於いて、40は走行
フレーム、42はCCDカメラ、44はレーザガン(又
はウォータジェットガン)である。走行フレーム40は
リニアガイド46に沿って走行自在に取付けられ、走行
フレーム40は、モータ48、プーリ50、50、ベル
ト52を介して走行される。
て用いた実施例を示している。図に於いて、40は走行
フレーム、42はCCDカメラ、44はレーザガン(又
はウォータジェットガン)である。走行フレーム40は
リニアガイド46に沿って走行自在に取付けられ、走行
フレーム40は、モータ48、プーリ50、50、ベル
ト52を介して走行される。
【0011】一方、CCDカメラ42、レーザガン44
はボールナット54に固着され、ボールナット54はボ
ールネジ56と嵌合する。従ってサーボモータ58によ
りボールネジ56を回動すると、ボールナット54はリ
ニアガイド60にガイドされて図3上で左右方向に移動
する。これによりCCDカメラ42、レーザガン44は
切溝に追従することが出来る。
はボールナット54に固着され、ボールナット54はボ
ールネジ56と嵌合する。従ってサーボモータ58によ
りボールネジ56を回動すると、ボールナット54はリ
ニアガイド60にガイドされて図3上で左右方向に移動
する。これによりCCDカメラ42、レーザガン44は
切溝に追従することが出来る。
【0012】金属線入りガラス62は突き上げバー64
等により硝子部分が切断され、切溝66からガラス線の
一部が露出している。以上の構成に於いてCCDカメラ
42で撮像された映像(図5の左側で示す)は図6の2
値化処理ユニット70で2値化処理され、図5の右側に
示すようにデジタル画像が得られる。いま目標値Lに対
して溝位置xであると、偏差ε=x−Lを無くすように
サーボコントローラ68はサーボモータ58に駆動信号
を与える。これによりレーザガン44は切溝に一致し、
金属線を切断する。
等により硝子部分が切断され、切溝66からガラス線の
一部が露出している。以上の構成に於いてCCDカメラ
42で撮像された映像(図5の左側で示す)は図6の2
値化処理ユニット70で2値化処理され、図5の右側に
示すようにデジタル画像が得られる。いま目標値Lに対
して溝位置xであると、偏差ε=x−Lを無くすように
サーボコントローラ68はサーボモータ58に駆動信号
を与える。これによりレーザガン44は切溝に一致し、
金属線を切断する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る金属線
入り硝子の切断方法及び装置によれば、倣いローラの作
用によってレーザガン、ウォータージェットガン等の金
属線切断装置を常に切溝の中心に位置させ、切溝の中心
線に沿って忠実に追従する様に走行させることが出来る
ので、切溝内の金属線の中心位置を正確に切断すること
が出来る。
入り硝子の切断方法及び装置によれば、倣いローラの作
用によってレーザガン、ウォータージェットガン等の金
属線切断装置を常に切溝の中心に位置させ、切溝の中心
線に沿って忠実に追従する様に走行させることが出来る
ので、切溝内の金属線の中心位置を正確に切断すること
が出来る。
【図1】図1は金属線入り硝子の硝子部分を切断するこ
とを示す説明図
とを示す説明図
【図2】図2は本発明で使用されるレーザガンの倣い装
置の正面図
置の正面図
【図3】画像処理装置を案内装置として用いた金属線入
り切断装置
り切断装置
【図4】図3のA−A線断面図
【図5】CCDカメラの入力画像を示す説明図
【図6】画像処理を用いた案内装置のブロック図
10…金属線 12…金属線入り硝子 18…切溝 20…走行フレーム 24…ばね 26…支持フレーム 28…レーザガン 30…倣いローラ
Claims (5)
- 【請求項1】 金属線入り硝子の切断しようとする線に
沿って切筋を入れ、この切筋に沿って硝子部分を折割
し、次に金属線入り硝子の金属線部分を金属線切断機で
切断する金属線入りガラスの切断方法に於いて、 前記金属線入り硝子の硝子部分の折割り後に生ずる切溝
に案内装置を追従させて金属線切断機を走行させて金属
線入り硝子の金属線部分を切断することを特徴とする金
属線入り硝子の切断方法。 - 【請求項2】 折割された金属線入り硝子の切溝に沿っ
て走行する走行フレームと、 走行フレームの走行方向と直交する方向及び上下方向に
移動自在に走行フレームに設けられた支持フレームと、 支持フレームに設けられた金属線切断機と、 支持フレームに設けられた金属線切断機の取付位置より
先行する位置に取付けられた案内装置と、 から成ることを特徴とする金属線入り硝子の切断装置。 - 【請求項3】 前記案内装置は、両縁に傾斜面が形成さ
れて切溝に挿入される倣いローラで構成されることを特
徴とする請求項2の金属線入り硝子の切断装置。 - 【請求項4】 予め切断された金属網入り硝子の切溝に
沿って走行フレームと、 走行フレームの走行方向と直交する方向及び上下方向に
移動自在に走行フレームに設けられた支持フレームと、 支持フレームに設けられたレーザガンまたはウォータジ
ェットガンと、 支持フレームにレーザガンまたはウォータジェットガン
の取付位置より先行する位置に取付けられたビデオカメ
ラと、 ビデオカメラにより記録された切溝を画像処理技術によ
り切溝の中心位置を計算する演算装置と、 計算した切溝の中心位置上にレーザガンまたはウォータ
ジェットガンの出射位置が一致する様にレーザガン又は
ウォータジェットガンをコントロールする制御回路と、 から成ることを特徴とする金属線入り硝子の切断装置。 - 【請求項5】 金属線切断機は、レーザガン又はウォー
タジェットガンである請求項2の金属線入り硝子の切断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10827092A JPH05301729A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 金属線入り硝子の切断方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10827092A JPH05301729A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 金属線入り硝子の切断方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05301729A true JPH05301729A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=14480394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10827092A Pending JPH05301729A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 金属線入り硝子の切断方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05301729A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100693947B1 (ko) * | 2006-05-17 | 2007-03-12 | 케이 이엔지(주) | 레이저를 이용한 대형 유리의 절단 방법 |
| KR100693933B1 (ko) * | 2006-03-24 | 2007-03-12 | 케이 이엔지(주) | 회광판과 레이저발생장치가 동기화된 유리절단 장치 |
| KR100693934B1 (ko) * | 2006-03-24 | 2007-03-12 | 케이 이엔지(주) | 벤딩부가 장착된 유리절단 장치 및 이를 이용한 유리의절단방법 |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP10827092A patent/JPH05301729A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100693933B1 (ko) * | 2006-03-24 | 2007-03-12 | 케이 이엔지(주) | 회광판과 레이저발생장치가 동기화된 유리절단 장치 |
| KR100693934B1 (ko) * | 2006-03-24 | 2007-03-12 | 케이 이엔지(주) | 벤딩부가 장착된 유리절단 장치 및 이를 이용한 유리의절단방법 |
| KR100693947B1 (ko) * | 2006-05-17 | 2007-03-12 | 케이 이엔지(주) | 레이저를 이용한 대형 유리의 절단 방법 |
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