JPH0530202A - 構内自動交換機の制御方式 - Google Patents
構内自動交換機の制御方式Info
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- JPH0530202A JPH0530202A JP20556391A JP20556391A JPH0530202A JP H0530202 A JPH0530202 A JP H0530202A JP 20556391 A JP20556391 A JP 20556391A JP 20556391 A JP20556391 A JP 20556391A JP H0530202 A JPH0530202 A JP H0530202A
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- Japan
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- subscriber
- pbx
- terminal
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- going
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外出中の構内自動交換機利用者へのメッセー
ジをPBXオペレータを介することなく、外出先の構内
交換機加入者にメッセージを聴取可能にする。 【構成】 公衆網106からPBX加入者へ着信があっ
たとき、ホストコンピュータ110が個人呼出し情報に
より在室/外出中を判定し、外出中のとき、メッセージ
をボイスメッセージ装置103に記録する。また、記録
したメッセージを配達する場合は、ホストコンピュータ
110からの接続先情報をもとに、PBX100が外出
中のPBX加入者へメッセージを配達し聴取可能にす
る。
ジをPBXオペレータを介することなく、外出先の構内
交換機加入者にメッセージを聴取可能にする。 【構成】 公衆網106からPBX加入者へ着信があっ
たとき、ホストコンピュータ110が個人呼出し情報に
より在室/外出中を判定し、外出中のとき、メッセージ
をボイスメッセージ装置103に記録する。また、記録
したメッセージを配達する場合は、ホストコンピュータ
110からの接続先情報をもとに、PBX100が外出
中のPBX加入者へメッセージを配達し聴取可能にす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構内自動電話交換機に
おける制御方式に関する。
おける制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、構内自動交換機(以後、PBXと
称す)の加入者に公衆網の加入者(以後、発信者と称
す)が電話をする場合、発信者は、PBXオペレータを
呼び出し通話後、目的の被呼者であるPBX加入者に転
送していた。しかし、PBX加入者が外出等で電話が接
続出来ない場合、電子メール装置(以後、VMSと称
す)にPBXオペレータが発信者を保留し、VMSの録
音コマンドをオペレータのダイヤル操作により行なった
後に、発信者をVMSに転送し発信者のメッセージをV
MSに蓄積していた。その後、PBXオペレータは発信
者のメッセージを外出しているPBX加入者に知らせる
ため、公衆網に収容されているポケットベルにアクセス
する。
称す)の加入者に公衆網の加入者(以後、発信者と称
す)が電話をする場合、発信者は、PBXオペレータを
呼び出し通話後、目的の被呼者であるPBX加入者に転
送していた。しかし、PBX加入者が外出等で電話が接
続出来ない場合、電子メール装置(以後、VMSと称
す)にPBXオペレータが発信者を保留し、VMSの録
音コマンドをオペレータのダイヤル操作により行なった
後に、発信者をVMSに転送し発信者のメッセージをV
MSに蓄積していた。その後、PBXオペレータは発信
者のメッセージを外出しているPBX加入者に知らせる
ため、公衆網に収容されているポケットベルにアクセス
する。
【0003】PBX加入者は外出先で公衆網に収容され
ているポケットベルにて呼び出しを確認した後、公衆網
よりPBXオペレータを呼び出す。PBXオペレータ
は、転送操作によりVMSを起動後、PBX加入者とV
MSを接続し、発信者のメッセージをPBX加入者に伝
達していた。
ているポケットベルにて呼び出しを確認した後、公衆網
よりPBXオペレータを呼び出す。PBXオペレータ
は、転送操作によりVMSを起動後、PBX加入者とV
MSを接続し、発信者のメッセージをPBX加入者に伝
達していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の方式では、PBXオペレータに対し、複雑
な操作と交換操作以外のPBX加入者の個人管理をさせ
ているため、PBXの交換サービスの低下を招くと共
に、交換操作の工数増大に伴い、利用コストが高くなる
という問題があった。又、VMSに発信者の音声メッセ
ージを録音する際に、複雑な制御コマンドをPBXオペ
レータにさせるため、VMSの稼動率の低下を招くとい
う問題があった。さらに、PBXのソフトウェア開発
は、限られた技術者しか対応出来ないので、各種交換サ
ービスに伴う開発工数の増大及び短期納入という市場の
要求を満たせないという問題があった。
ような従来の方式では、PBXオペレータに対し、複雑
な操作と交換操作以外のPBX加入者の個人管理をさせ
ているため、PBXの交換サービスの低下を招くと共
に、交換操作の工数増大に伴い、利用コストが高くなる
という問題があった。又、VMSに発信者の音声メッセ
ージを録音する際に、複雑な制御コマンドをPBXオペ
レータにさせるため、VMSの稼動率の低下を招くとい
う問題があった。さらに、PBXのソフトウェア開発
は、限られた技術者しか対応出来ないので、各種交換サ
ービスに伴う開発工数の増大及び短期納入という市場の
要求を満たせないという問題があった。
【0005】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
で、被呼者であるPBX加入者が外出中の場合に、被呼
者へのメッセージをPBXオペレータを介することな
く、外出先のPBXを介して、被呼者にメッセージを聴
取させることができる構内自動交換機制御方式を提供す
ることを目的とする。
で、被呼者であるPBX加入者が外出中の場合に、被呼
者へのメッセージをPBXオペレータを介することな
く、外出先のPBXを介して、被呼者にメッセージを聴
取させることができる構内自動交換機制御方式を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、加入者端末を利用する加入者の在室又は外
出を示す存在情報を記憶する記憶手段と、通信網を介し
て発信者端末から伝送される伝達情報を蓄積する代行端
末と、記憶された存在情報が外出を示すときは発信者端
末と代行端末との間に呼設定をなす制御手段とを備えた
構成となっている。
に本発明は、加入者端末を利用する加入者の在室又は外
出を示す存在情報を記憶する記憶手段と、通信網を介し
て発信者端末から伝送される伝達情報を蓄積する代行端
末と、記憶された存在情報が外出を示すときは発信者端
末と代行端末との間に呼設定をなす制御手段とを備えた
構成となっている。
【0007】
【作用】上記の構成により、発信者端末から呼設定の要
求があった場合、記憶された存在情報が在室を示すとき
は、発信者端末と加入者端末との間に呼設定をなし、存
在情報が外出を示すときは、発信者端末と代行端末との
間に呼設定をなす。
求があった場合、記憶された存在情報が在室を示すとき
は、発信者端末と加入者端末との間に呼設定をなし、存
在情報が外出を示すときは、発信者端末と代行端末との
間に呼設定をなす。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0009】図1は、本発明による構内自動交換機の制
御方式を用いた実施例の構成を示すブロック図である。
図1において、100はPBX、101はPBX加入者
端末、102はPBX加入者端末101とPBX100
とを接続するライン回路、103はPBX加入者へのメ
ッセージを代行して受信する代行端末100としてのボ
イスメッセージ装置、104はボイスメッセージ装置1
03とPBX100とを接続するライン回路、105は
ポケットベル信号を受信するPB信号受信トランク、1
06は公衆網、107は公衆網106とPBX100と
を接続する局線トランク、108は公衆網106に接続
されたポケットベル、109は公衆網106に接続され
た公衆網加入端末、110はPBX加入者の個人管理情
報を管理するホストコンピュータ、111はホストコン
ピュータ110とPBX100間のインターフェイスを
なすコンピュータアダプタ、112はホストコンピュー
タ110全体を制御するホストコンピュータ中央処理装
置(CC1)、113はホストコンピュータ110の処
理プログラム及びPBX加入者の個人管理情報であるP
BX加入者個人データを記憶するホストコンピュータ記
憶装置(MM1)、114は、PBX100全体を制御
するPBX中央処理装置(CC0)、115はPBX1
00の処理プログラム及び処理制御データ等を記憶する
PBX記憶装置(MM0)である。
御方式を用いた実施例の構成を示すブロック図である。
図1において、100はPBX、101はPBX加入者
端末、102はPBX加入者端末101とPBX100
とを接続するライン回路、103はPBX加入者へのメ
ッセージを代行して受信する代行端末100としてのボ
イスメッセージ装置、104はボイスメッセージ装置1
03とPBX100とを接続するライン回路、105は
ポケットベル信号を受信するPB信号受信トランク、1
06は公衆網、107は公衆網106とPBX100と
を接続する局線トランク、108は公衆網106に接続
されたポケットベル、109は公衆網106に接続され
た公衆網加入端末、110はPBX加入者の個人管理情
報を管理するホストコンピュータ、111はホストコン
ピュータ110とPBX100間のインターフェイスを
なすコンピュータアダプタ、112はホストコンピュー
タ110全体を制御するホストコンピュータ中央処理装
置(CC1)、113はホストコンピュータ110の処
理プログラム及びPBX加入者の個人管理情報であるP
BX加入者個人データを記憶するホストコンピュータ記
憶装置(MM1)、114は、PBX100全体を制御
するPBX中央処理装置(CC0)、115はPBX1
00の処理プログラム及び処理制御データ等を記憶する
PBX記憶装置(MM0)である。
【0010】次に、上記構成の動作について説明する。
【0011】図16は、PBX加入者端末101が、在
室又は外出中をホストコンピュータに登録するまでのシ
ーケンス図である。また、図2は、図16に示す動作を
行うときのPBX100及びPBX加入者端末101の
状態図であり、図7〜図9は、PBXの制御手順を示す
フローチャートである。図21は、ホストコンピュータ
で管理されるPBX加入者個人データを示すフォーマッ
ト、図22(a)〜(c)はPBX加入者個人データで
あり、在室又は外出中を登録する際にPBXとホストコ
ンピュータ間で情報交換されるときの制御メッセージを
示す。なお、図2のAはPBX加入者端末を示す。
室又は外出中をホストコンピュータに登録するまでのシ
ーケンス図である。また、図2は、図16に示す動作を
行うときのPBX100及びPBX加入者端末101の
状態図であり、図7〜図9は、PBXの制御手順を示す
フローチャートである。図21は、ホストコンピュータ
で管理されるPBX加入者個人データを示すフォーマッ
ト、図22(a)〜(c)はPBX加入者個人データで
あり、在室又は外出中を登録する際にPBXとホストコ
ンピュータ間で情報交換されるときの制御メッセージを
示す。なお、図2のAはPBX加入者端末を示す。
【0012】以下、図16、図2および図7〜図9を用
いてPBX加入者端末の在室/外出情報の登録動作につ
いて述べる。
いてPBX加入者端末の在室/外出情報の登録動作につ
いて述べる。
【0013】図16において、P1400は、PBX加
入者端末101が平常状態(図2の状態S20)からオ
フフックしたことを示す。PBX加入者端末101のオ
フフックをライン回路102が検出し、PBX中央処理
装置114に通知する。PBX中央処理装置114は、
PBX加入者端末101へ発信音(DT)を送出し(P
1401)、ダイヤル受信待ち状態(図2の状態S2
2)となる。
入者端末101が平常状態(図2の状態S20)からオ
フフックしたことを示す。PBX加入者端末101のオ
フフックをライン回路102が検出し、PBX中央処理
装置114に通知する。PBX中央処理装置114は、
PBX加入者端末101へ発信音(DT)を送出し(P
1401)、ダイヤル受信待ち状態(図2の状態S2
2)となる。
【0014】P1402は、PBX加入者端末101
が、在室又は外出特番すなわち加入者の存在情報をダイ
ヤルした事を示す。PBX中央処理装置114は、ライ
ン回路102を介して受信したダイヤルを分析し(図7
のステップG60)、外出特番である事を認識すると、
外出登録発信プログラムを起動する(図7のステップG
61)。
が、在室又は外出特番すなわち加入者の存在情報をダイ
ヤルした事を示す。PBX中央処理装置114は、ライ
ン回路102を介して受信したダイヤルを分析し(図7
のステップG60)、外出特番である事を認識すると、
外出登録発信プログラムを起動する(図7のステップG
61)。
【0015】外出登録発信プログラムが起動されると、
図8に示すように、まず、ステップG70において、P
BX加入者端末101からダイヤルされた内容である発
信者のID(識別)番号、及び外出時の接続先ダイヤル
番号を受信し(図16のP1403)、次のステップG
71で全てのダイヤル番号を受信したかを判定する。こ
こで、受信完了であることを判定すると、次のステップ
G72に進み、PBX加入者端末101の内線番号、受
信した発信者のID番号及び外出時の接続先ダイヤル番
号を基に、外出登録情報を編集してホストコンピュータ
110に送出し(図16のP1404)、登録許容情報
待ち状態となる(図2の状態S23)。
図8に示すように、まず、ステップG70において、P
BX加入者端末101からダイヤルされた内容である発
信者のID(識別)番号、及び外出時の接続先ダイヤル
番号を受信し(図16のP1403)、次のステップG
71で全てのダイヤル番号を受信したかを判定する。こ
こで、受信完了であることを判定すると、次のステップ
G72に進み、PBX加入者端末101の内線番号、受
信した発信者のID番号及び外出時の接続先ダイヤル番
号を基に、外出登録情報を編集してホストコンピュータ
110に送出し(図16のP1404)、登録許容情報
待ち状態となる(図2の状態S23)。
【0016】ホストコンピュータ110では、コンピュ
ータアダプタ111を介してPBX100より送られて
くる外出登録情報を受信すると、ホストコンピュータ中
央処理装置112が、受信した外出登録情報内の加入者
ID番号(図22(b)のM1922)により、ホスト
コンピュータ記憶装置113に記憶されているPBX加
入者個人データの加入者ID番号(図21のD180)
でサーチし、受信した外出登録情報内のラベルが外出登
録(図22(b)のM1920)である事を認識し、P
BX加入者個人データの在室/外出情報(図21のD1
81)に、外出であることを設定し、また、受信した外
出登録情報内の外出時、接続先ダイヤル情報(図22
(b)のM1923)を、PBX加入者個人データの接
続先ダイヤル番号(図21のD182)へ記憶する(図
16のP1405)。
ータアダプタ111を介してPBX100より送られて
くる外出登録情報を受信すると、ホストコンピュータ中
央処理装置112が、受信した外出登録情報内の加入者
ID番号(図22(b)のM1922)により、ホスト
コンピュータ記憶装置113に記憶されているPBX加
入者個人データの加入者ID番号(図21のD180)
でサーチし、受信した外出登録情報内のラベルが外出登
録(図22(b)のM1920)である事を認識し、P
BX加入者個人データの在室/外出情報(図21のD1
81)に、外出であることを設定し、また、受信した外
出登録情報内の外出時、接続先ダイヤル情報(図22
(b)のM1923)を、PBX加入者個人データの接
続先ダイヤル番号(図21のD182)へ記憶する(図
16のP1405)。
【0017】ホストコンピュータ中央処理装置112
は、上記登録処理を完了すると、受信した外出登録情報
内の操作端末内線番号(図22(b)のM1921)及
び、加入者ID番号(図21のM1922)により、登
録許容情報を編集し、コンピュータアダプタ111を介
しPBX100へ送信する(図16のP1406)。
は、上記登録処理を完了すると、受信した外出登録情報
内の操作端末内線番号(図22(b)のM1921)及
び、加入者ID番号(図21のM1922)により、登
録許容情報を編集し、コンピュータアダプタ111を介
しPBX100へ送信する(図16のP1406)。
【0018】PBX100では、受信した登録許容情報
内の操作端末内線番号(図22(c)のM1931)に
より、PBX加入者端末101に対する登録許容情報で
あることを認識し、登録確認音(RT)を送出し(図1
6のP1407)、登録確認音聴取状態(図2の状態S
24)となる。発信者は登録確認音を聴取すると、外出
登録が正常に終了したことを認識し、受話器のオンフッ
ク操作を行う(図16のP1408)。PBX加入者端
末101が、受話器をオンフックしたことをライン回路
102を介して、PBX中央処理装置114が認識する
と、PBX加入者端末101を解放して平常状態とな
る。
内の操作端末内線番号(図22(c)のM1931)に
より、PBX加入者端末101に対する登録許容情報で
あることを認識し、登録確認音(RT)を送出し(図1
6のP1407)、登録確認音聴取状態(図2の状態S
24)となる。発信者は登録確認音を聴取すると、外出
登録が正常に終了したことを認識し、受話器のオンフッ
ク操作を行う(図16のP1408)。PBX加入者端
末101が、受話器をオンフックしたことをライン回路
102を介して、PBX中央処理装置114が認識する
と、PBX加入者端末101を解放して平常状態とな
る。
【0019】又、PBX加入者が外出先より戻り、在室
登録を行う場合は、PBX加入者端末をオフフックし、
ダイヤル受信待ち状態(図2の状態S22)より在室特
番をダイヤルすると、PBX中央処理装置114は、受
信したダイヤルを分析し、在室特番であることを認識し
て、在室登録発信プログラムを起動する(図7のステッ
プG62)。
登録を行う場合は、PBX加入者端末をオフフックし、
ダイヤル受信待ち状態(図2の状態S22)より在室特
番をダイヤルすると、PBX中央処理装置114は、受
信したダイヤルを分析し、在室特番であることを認識し
て、在室登録発信プログラムを起動する(図7のステッ
プG62)。
【0020】在室登録発信プログラムが起動されると、
図9に示すステップG80において、PBX加入者端末
101のダイヤルによって発信者のID番号を受信し、
次のステップG81において全てのダイヤルが受信完了
したかを判定する。ここで、受信完了であることが判定
すると、ステップG82に進み、PBX加入者端末10
1の内線番号及び、受信した発信者のID番号をもと
に、在室登録情報を編集し、ホストコンピュータ110
に送信して、登録許容情報待ち状態(図2の状態S2
3)となる。
図9に示すステップG80において、PBX加入者端末
101のダイヤルによって発信者のID番号を受信し、
次のステップG81において全てのダイヤルが受信完了
したかを判定する。ここで、受信完了であることが判定
すると、ステップG82に進み、PBX加入者端末10
1の内線番号及び、受信した発信者のID番号をもと
に、在室登録情報を編集し、ホストコンピュータ110
に送信して、登録許容情報待ち状態(図2の状態S2
3)となる。
【0021】ホストコンピュータ110では、コンピュ
ータアダプタ111を介してPBX100より送られて
くる在室登録情報を受信すると、ホストコンピュータ中
央処理装置112が、受信した在室登録情報内の加入者
ID番号(図22(a)のM1912)により、ホスト
コンピュータ記憶装置113に記憶されているPBX加
入者個人データの加入者ID番号(図21のD180)
でサーチし、受信した在室登録情報内のラベルが在室登
録(図22(a)のM1910)であることを認識する
と、し、PBX加入者個人データの在室/外出情報(図
21のD181)に、在室であることを設定し、又、受
信した在室登録情報内の操作端末内線番号(図22
(a)のM1911)を、PBX加入者個人データの接
続先ダイヤル番号(図21のD182)へ記憶し、以
下、外出登録制御時の登録許容処理と同様な制御で在室
登録の一連の動作が終了する。
ータアダプタ111を介してPBX100より送られて
くる在室登録情報を受信すると、ホストコンピュータ中
央処理装置112が、受信した在室登録情報内の加入者
ID番号(図22(a)のM1912)により、ホスト
コンピュータ記憶装置113に記憶されているPBX加
入者個人データの加入者ID番号(図21のD180)
でサーチし、受信した在室登録情報内のラベルが在室登
録(図22(a)のM1910)であることを認識する
と、し、PBX加入者個人データの在室/外出情報(図
21のD181)に、在室であることを設定し、又、受
信した在室登録情報内の操作端末内線番号(図22
(a)のM1911)を、PBX加入者個人データの接
続先ダイヤル番号(図21のD182)へ記憶し、以
下、外出登録制御時の登録許容処理と同様な制御で在室
登録の一連の動作が終了する。
【0022】図17は、公衆網から外出中のPBX加入
者へ着信があった場合、メッセージを登録するまでのシ
ーケンス図を示す。
者へ着信があった場合、メッセージを登録するまでのシ
ーケンス図を示す。
【0023】図3は、図17に示す動作を行うときのP
BX100及びPBX加入者端末101の状態図であ
り、図7及び図10、図11、図12は、PBXの制御
を示すフローチャートである。また、図23の(a)、
(b)は、メッセージを録音する際、PBXとホストコ
ンピュータ間で情報交換が行われるときの制御メッセー
ジである。なお、図3のAは発信者(公衆網加入者)端
末、BはPB信号受信トランク、Cはボイスメッセージ
装置を示す。
BX100及びPBX加入者端末101の状態図であ
り、図7及び図10、図11、図12は、PBXの制御
を示すフローチャートである。また、図23の(a)、
(b)は、メッセージを録音する際、PBXとホストコ
ンピュータ間で情報交換が行われるときの制御メッセー
ジである。なお、図3のAは発信者(公衆網加入者)端
末、BはPB信号受信トランク、Cはボイスメッセージ
装置を示す。
【0024】以下、図17、図3及び図7、図10、図
12、図13、図23の(a)、(b)を用いて、公衆
網より外出中のPBX加入者へ着信があった場合のメッ
セージ録音動作について述べる。
12、図13、図23の(a)、(b)を用いて、公衆
網より外出中のPBX加入者へ着信があった場合のメッ
セージ録音動作について述べる。
【0025】図17において、P1500は、局線トラ
ンク107が平常状態(図3の状態S30)より、発信
者端末である公衆網加入者端末から着信があったことを
示す。公衆網加入者端末からの着信を局線トランク10
7が検出しPBX中央処理装置114に通知すると、P
BX中央処理装置114は、局線トランク107を介し
て公衆網加入者端末へ発信音を送出し(P1501)、
PB信号受信トランク105を捕捉して、PB信号受信
待ち状態(図3の状態S31)となる。
ンク107が平常状態(図3の状態S30)より、発信
者端末である公衆網加入者端末から着信があったことを
示す。公衆網加入者端末からの着信を局線トランク10
7が検出しPBX中央処理装置114に通知すると、P
BX中央処理装置114は、局線トランク107を介し
て公衆網加入者端末へ発信音を送出し(P1501)、
PB信号受信トランク105を捕捉して、PB信号受信
待ち状態(図3の状態S31)となる。
【0026】図17のP1502は、公衆網加入者端末
がPB信号により、PBX加入者のID番号をダイヤル
したことを示す。即ち、図10に示すように、ステップ
G90でPB信号によりID番号をダイヤルしたことを
受信し、次のステップG91でダイヤル受信が完了した
かを判定する。そして、PBX中央処理装置114で
は、PB信号受信トランク105を介して、受信したダ
イヤルを分析し、ID番号であることを認識すると、I
D番号受信プログラムを起動する(図7のG63)。
がPB信号により、PBX加入者のID番号をダイヤル
したことを示す。即ち、図10に示すように、ステップ
G90でPB信号によりID番号をダイヤルしたことを
受信し、次のステップG91でダイヤル受信が完了した
かを判定する。そして、PBX中央処理装置114で
は、PB信号受信トランク105を介して、受信したダ
イヤルを分析し、ID番号であることを認識すると、I
D番号受信プログラムを起動する(図7のG63)。
【0027】ID番号受信プログラムが起動されると、
図11に示すステップG100において、公衆網より着
信のあった局線トランク107の収容位置及び、受信し
たPBX加入者のID番号をもとに、在室/外出確認情
報を編集し、ホストコンピュータ110に送信(図17
のP1503)して、在室/外出情報待ち状態(図3の
状態S32)となる。
図11に示すステップG100において、公衆網より着
信のあった局線トランク107の収容位置及び、受信し
たPBX加入者のID番号をもとに、在室/外出確認情
報を編集し、ホストコンピュータ110に送信(図17
のP1503)して、在室/外出情報待ち状態(図3の
状態S32)となる。
【0028】ホストコンピュータ110では、PBX1
00よりコンピュータアダプタ111を介して送られて
くる在室/外出確認情報を受信すると、ホストコンピュ
ータ中央処理装置112が、受信した在室/外出確認情
報内の加入者ID番号(図23(a)のM2012)に
より、ホストコンピュータ記憶装置113に記憶されて
いるPBX加入者個人データの加入者ID番号(図21
のD180)でサーチし、在室/外出情報(図21のD
181)、接続先ダイヤル番号(図21のD182)、
受信した在室/外出確認情報内の操作端末情報(図23
(a)のM2011)及び加入者ID番号(図23
(a)のM2012)により、在室/外出情報を編集
(P1504)し、コンピュータアダプタ111を介し
PBX100へ送信する(P1505)。
00よりコンピュータアダプタ111を介して送られて
くる在室/外出確認情報を受信すると、ホストコンピュ
ータ中央処理装置112が、受信した在室/外出確認情
報内の加入者ID番号(図23(a)のM2012)に
より、ホストコンピュータ記憶装置113に記憶されて
いるPBX加入者個人データの加入者ID番号(図21
のD180)でサーチし、在室/外出情報(図21のD
181)、接続先ダイヤル番号(図21のD182)、
受信した在室/外出確認情報内の操作端末情報(図23
(a)のM2011)及び加入者ID番号(図23
(a)のM2012)により、在室/外出情報を編集
(P1504)し、コンピュータアダプタ111を介し
PBX100へ送信する(P1505)。
【0029】PBX100では、在室/外出情報が受信
されると、図12に示す在室/外出情報受信プログラム
が起動され、在室/外出情報内の在室/外出種別(図2
3(b)のM2023)により在室か外出中かを判定す
る。ここで、外出中となっていた場合は、公衆網加入者
端末に対して呼出し音(RBT)を送出し(P150
6)、図12のステップG111で、ライン回路104
を介してボイスメッセージ装置103へ呼出し信号(I
R)を送出し(P1507)し、ボイスメッセージ装置
呼出し状態(図3の状態S33)となる。
されると、図12に示す在室/外出情報受信プログラム
が起動され、在室/外出情報内の在室/外出種別(図2
3(b)のM2023)により在室か外出中かを判定す
る。ここで、外出中となっていた場合は、公衆網加入者
端末に対して呼出し音(RBT)を送出し(P150
6)、図12のステップG111で、ライン回路104
を介してボイスメッセージ装置103へ呼出し信号(I
R)を送出し(P1507)し、ボイスメッセージ装置
呼出し状態(図3の状態S33)となる。
【0030】ボイスメッセージ装置103では、呼出し
信号を検出するとオフフックして、ライン回路104を
介してPBX100に対し応答信号を送出する(P15
08)。PBX100は、ステップG112でボイスメ
ッセージ装置103からの応答を確認すると、メッセー
ジ録音コード送出状態(図3の状態S34)とし、次の
ステップG113において、ホストコンピュータ110
より受信した、在室/外出情報内の加入者ID番号(図
23(b)のM2022)を編集し、メッセージ録音用
コードを作成して、PB信号及び加入者ID番号をボイ
スメッセージ装置103へ送出する(P1509、P1
510)。そして、PB信号及び加入者ID番号の送出
が完了すると、メッセージ録音通話状態(図3の状態S
35)となる。
信号を検出するとオフフックして、ライン回路104を
介してPBX100に対し応答信号を送出する(P15
08)。PBX100は、ステップG112でボイスメ
ッセージ装置103からの応答を確認すると、メッセー
ジ録音コード送出状態(図3の状態S34)とし、次の
ステップG113において、ホストコンピュータ110
より受信した、在室/外出情報内の加入者ID番号(図
23(b)のM2022)を編集し、メッセージ録音用
コードを作成して、PB信号及び加入者ID番号をボイ
スメッセージ装置103へ送出する(P1509、P1
510)。そして、PB信号及び加入者ID番号の送出
が完了すると、メッセージ録音通話状態(図3の状態S
35)となる。
【0031】公衆網加入者端末からのメッセージが終了
すると、ボイスメッセージ装置103では、ライン回路
104を介してPBX100に対し、オンフックして終
話信号を送出する(P1511)。PBX100では、
ボイスメッセージ装置103からの終話信号を確認する
と、局線トランク107に対し、復旧信号を送出(P1
512)して平常状態となる。
すると、ボイスメッセージ装置103では、ライン回路
104を介してPBX100に対し、オンフックして終
話信号を送出する(P1511)。PBX100では、
ボイスメッセージ装置103からの終話信号を確認する
と、局線トランク107に対し、復旧信号を送出(P1
512)して平常状態となる。
【0032】又、図12のステップG110において、
ホストコンピュータ110から受信された在室/外出情
報内の在室/外出種別(図23(b)のM2023)が
在室中と判定した場合は、ステップG114に進み、同
情報内の接続先ダイヤル情報(図23(b)のM202
4)により、PBX加入者の外出時端末を呼出す。そし
て、従来の端末呼出し処理を行い、被呼者であるPBX
加入者の応答によって、公衆網加入者と通話する事が出
来る。
ホストコンピュータ110から受信された在室/外出情
報内の在室/外出種別(図23(b)のM2023)が
在室中と判定した場合は、ステップG114に進み、同
情報内の接続先ダイヤル情報(図23(b)のM202
4)により、PBX加入者の外出時端末を呼出す。そし
て、従来の端末呼出し処理を行い、被呼者であるPBX
加入者の応答によって、公衆網加入者と通話する事が出
来る。
【0033】図18及び図19は、ボイスメッセージ装
置から外出中のPBX加入者へ録音メッセージを配達す
るまでのシーケンス図を示す。
置から外出中のPBX加入者へ録音メッセージを配達す
るまでのシーケンス図を示す。
【0034】図4及び図5は、図18及び図19に示す
動作を行うときのPBXの状態図であり、図7、図1
3、図14、図15は、PBXの制御手順を示すフロー
チャートであり、図24の(a)、(b)は、録音メッ
セージの配達を行う際、PBXとホストコンピュータ間
で情報交換が行われるときの制御メッセーである。な
お、図4に及び図5において、Aはボイスメッセージ装
置、BはPBX加入者を示す。
動作を行うときのPBXの状態図であり、図7、図1
3、図14、図15は、PBXの制御手順を示すフロー
チャートであり、図24の(a)、(b)は、録音メッ
セージの配達を行う際、PBXとホストコンピュータ間
で情報交換が行われるときの制御メッセーである。な
お、図4に及び図5において、Aはボイスメッセージ装
置、BはPBX加入者を示す。
【0035】以下、上記の各図を用いて、ボイスメッセ
ージ装置103から発信する、録音メッセージの配達動
作について説明する。
ージ装置103から発信する、録音メッセージの配達動
作について説明する。
【0036】図18において、P16100は、ボイス
メッセージ装置103が平常状態(図4の状態S41
0)より、オフフックしたことを示す。ライン回路10
4は、ボイスメッセージ装置103のオフフックを検出
し、PBX中央処理装置114に通知すると、PBX中
央処理装置114は、ボイスメッセージ装置103へ発
信音(DT)を送出し(P16101)、ダイヤル受信
待ち状態(図4の状態S411)となる。
メッセージ装置103が平常状態(図4の状態S41
0)より、オフフックしたことを示す。ライン回路10
4は、ボイスメッセージ装置103のオフフックを検出
し、PBX中央処理装置114に通知すると、PBX中
央処理装置114は、ボイスメッセージ装置103へ発
信音(DT)を送出し(P16101)、ダイヤル受信
待ち状態(図4の状態S411)となる。
【0037】P16102は、ボイスメッセージ装置1
03が、録音メッセージ配達特番をダイヤルしたことを
示す。PBX中央処理装置114は、ライン回路104
を介して受信したダイヤルを分析し、録音メッセージ配
達特番であることを認識すると、録音メッセージ配達プ
ログラムを起動する(図7のG64)。
03が、録音メッセージ配達特番をダイヤルしたことを
示す。PBX中央処理装置114は、ライン回路104
を介して受信したダイヤルを分析し、録音メッセージ配
達特番であることを認識すると、録音メッセージ配達プ
ログラムを起動する(図7のG64)。
【0038】録音メッセージ配達プログラムが起動する
と、まず、図13に示すステップG120において、ボ
イスメッセージ装置103のダイヤルする録音メッセー
ジ対応のPBX加入者ID番号を受信し(P1610
3)、次のステップG121でダイヤルの受信が完了し
たかを判定する。ここで、受信完了であることが判定さ
れると、ステップG122に進み、ボイスメッセージ装
置103の内線番号及び、受信したPBX加入者のID
番号をもとに、接続要求情報を編集し、ホストコンピュ
ータ110に送信する(P16104)。又、ボイスメ
ッセージ装置103に対し録音メッセージ送出待コード
をPB信号で送出し(P16105)、接続先情報待ち
状態(図4の状態S412)となる。
と、まず、図13に示すステップG120において、ボ
イスメッセージ装置103のダイヤルする録音メッセー
ジ対応のPBX加入者ID番号を受信し(P1610
3)、次のステップG121でダイヤルの受信が完了し
たかを判定する。ここで、受信完了であることが判定さ
れると、ステップG122に進み、ボイスメッセージ装
置103の内線番号及び、受信したPBX加入者のID
番号をもとに、接続要求情報を編集し、ホストコンピュ
ータ110に送信する(P16104)。又、ボイスメ
ッセージ装置103に対し録音メッセージ送出待コード
をPB信号で送出し(P16105)、接続先情報待ち
状態(図4の状態S412)となる。
【0039】ホストコンピュータ110では、PBX1
00よりコンピュータアダプタ111を介して送られて
くる接続要求情報を受信すると、ホストコンピュータ中
央処理装置112が、受信した接続要求情報内の加入者
ID番号(図24(a)のM2112)により、ホスト
コンピュータ記憶装置113に記憶されている加入者I
D番号(図21のD180)でサーチし、受信した接続
要求情報内のラベルがID番号接続要求(図24(a)
のM2110)であることを認識すると、PBX加入者
個人データの接続先ダイヤル番号(図21のD182)
及び、受信した接続要求情報内の操作端末情報(図24
(b)のM2111)と、加入者ID番号により、接続
先情報を編集し(P16106)、コンピュータアダプ
タ111を介してPBX100へ送信する(P1610
7)。
00よりコンピュータアダプタ111を介して送られて
くる接続要求情報を受信すると、ホストコンピュータ中
央処理装置112が、受信した接続要求情報内の加入者
ID番号(図24(a)のM2112)により、ホスト
コンピュータ記憶装置113に記憶されている加入者I
D番号(図21のD180)でサーチし、受信した接続
要求情報内のラベルがID番号接続要求(図24(a)
のM2110)であることを認識すると、PBX加入者
個人データの接続先ダイヤル番号(図21のD182)
及び、受信した接続要求情報内の操作端末情報(図24
(b)のM2111)と、加入者ID番号により、接続
先情報を編集し(P16106)、コンピュータアダプ
タ111を介してPBX100へ送信する(P1610
7)。
【0040】PBX100では、接続先情報が受信され
ると、図7に示すダイヤル分析がスタートし、受信した
接続先情報内の発信特番(図24(b)のM2123)
が、ポケットベル発信か一般呼出かを分析する(図14
のステップG1310)。
ると、図7に示すダイヤル分析がスタートし、受信した
接続先情報内の発信特番(図24(b)のM2123)
が、ポケットベル発信か一般呼出かを分析する(図14
のステップG1310)。
【0041】発信特番がポケットベル発信であると判定
すると、図7に示すG65のポケットベル発信プログラ
ムをスタートさせる。すなわち、通常のポケットベルで
はメッセージの聴取ができないので、ボイスメッセージ
装置103に終了コードとPB信号を送出する(P16
108)。ボイスメッセージ装置103は、終了コード
を検出すると、PBX100に対し切断信号(オンフッ
ク)を送出し(P16109)平常状態となる。PBX
中央処理装置114は、加入ライン回路104を介して
ボイスメッセージ装置103からの切断信号を認識する
と、ボイスメッセージ装置103を解放する(ステップ
G1311)。
すると、図7に示すG65のポケットベル発信プログラ
ムをスタートさせる。すなわち、通常のポケットベルで
はメッセージの聴取ができないので、ボイスメッセージ
装置103に終了コードとPB信号を送出する(P16
108)。ボイスメッセージ装置103は、終了コード
を検出すると、PBX100に対し切断信号(オンフッ
ク)を送出し(P16109)平常状態となる。PBX
中央処理装置114は、加入ライン回路104を介して
ボイスメッセージ装置103からの切断信号を認識する
と、ボイスメッセージ装置103を解放する(ステップ
G1311)。
【0042】さらに、PBX中央処理装置114は、次
のステップG1312において、局線トランク107を
起動し(P16110)、公衆網ダイヤル送出状態(図
5の状態S420)として、受信した接続先情報内の接
続先ダイヤル情報(図24(b)のM2124)によ
り、公衆網に対しPBX加入者が所持している公衆網加
入ポケットベルを呼出すためのダイヤルを送出する(P
1611及びステップG1313)。そして、次のステ
ップG1314で送出完了が判定されると、公衆網から
の応答待ちとなる。
のステップG1312において、局線トランク107を
起動し(P16110)、公衆網ダイヤル送出状態(図
5の状態S420)として、受信した接続先情報内の接
続先ダイヤル情報(図24(b)のM2124)によ
り、公衆網に対しPBX加入者が所持している公衆網加
入ポケットベルを呼出すためのダイヤルを送出する(P
1611及びステップG1313)。そして、次のステ
ップG1314で送出完了が判定されると、公衆網から
の応答待ちとなる。
【0043】公衆網106は、ポケットベルの呼出しを
確認すると、局線トランク107を介してPBX100
へ応答信号を送信する(P16112)。PBX100
は公衆網からの応答を認識すると、公衆網106に対し
局線トランク107を介して復旧信号を送信し(P16
113)、平常状態となる。
確認すると、局線トランク107を介してPBX100
へ応答信号を送信する(P16112)。PBX100
は公衆網からの応答を認識すると、公衆網106に対し
局線トランク107を介して復旧信号を送信し(P16
113)、平常状態となる。
【0044】一方、図14のステップG1310におい
て、受信した接続先情報内の発信特番(図24(b)の
M2123)が、公衆網発信(一般呼出)となっていた
場合は図7のG66が選択され、図15に示す公衆網発
信プログラムを起動する。この公衆網発信プログラムが
スタートすると、ステップG1320で局線トランク1
07を起動し(図19のP16200)、公衆網ダイヤ
ル送出状態(図5の状態S421)として、受信した接
続先情報内の接続先ダイヤル情報(図24(b)のM2
124)により、公衆網に対しダイヤルの送出する(P
16201及びステップG1321)。そして、次のス
テップG1322において送出完了が判定されると、公
衆網からの応答待ちとなる。
て、受信した接続先情報内の発信特番(図24(b)の
M2123)が、公衆網発信(一般呼出)となっていた
場合は図7のG66が選択され、図15に示す公衆網発
信プログラムを起動する。この公衆網発信プログラムが
スタートすると、ステップG1320で局線トランク1
07を起動し(図19のP16200)、公衆網ダイヤ
ル送出状態(図5の状態S421)として、受信した接
続先情報内の接続先ダイヤル情報(図24(b)のM2
124)により、公衆網に対しダイヤルの送出する(P
16201及びステップG1321)。そして、次のス
テップG1322において送出完了が判定されると、公
衆網からの応答待ちとなる。
【0045】公衆網106では、PBX100から送ら
れてきたダイヤルにより、公衆網加入端末109を呼出
し、被呼者であるPBX加入者が、公衆網加入端末10
9によって公衆網106に応答すると、公衆網106は
局線トランク107を介して、PBX100へ応答信号
を送信する(P16202)。PBX100では、公衆
網からの応答を認識すると、録音メッセージ聴取準備状
態(図5の状態S422)とし、ボイスメッセージ装置
103へメッセーシ聴取コードをPB信号で送出する
(P16203)。PB信号の送出が完了すると、録音
メッセージ聴取状態(図5の状態S423)となり、外
出中のPBX加入者は録音されているメッセージを聴く
ことができる。
れてきたダイヤルにより、公衆網加入端末109を呼出
し、被呼者であるPBX加入者が、公衆網加入端末10
9によって公衆網106に応答すると、公衆網106は
局線トランク107を介して、PBX100へ応答信号
を送信する(P16202)。PBX100では、公衆
網からの応答を認識すると、録音メッセージ聴取準備状
態(図5の状態S422)とし、ボイスメッセージ装置
103へメッセーシ聴取コードをPB信号で送出する
(P16203)。PB信号の送出が完了すると、録音
メッセージ聴取状態(図5の状態S423)となり、外
出中のPBX加入者は録音されているメッセージを聴く
ことができる。
【0046】録音メッセージ聴取通話が終了すると、ボ
イスメッセージ装置103からライン回路104を介し
て切断信号(オンフック)が送られ(P16204)、
PBX中央処理装置114がそれを認識し、局線トラン
ク107を介し公衆網106に対し復旧信号を送出し
(P16205)、平常状態となる。
イスメッセージ装置103からライン回路104を介し
て切断信号(オンフック)が送られ(P16204)、
PBX中央処理装置114がそれを認識し、局線トラン
ク107を介し公衆網106に対し復旧信号を送出し
(P16205)、平常状態となる。
【0047】図20は、ポケットベルを所持した外出中
のPBX加入者が、ボイスメッセージ装置に録音されて
いるメッセージを聴くまでのシーケンス図を示す。
のPBX加入者が、ボイスメッセージ装置に録音されて
いるメッセージを聴くまでのシーケンス図を示す。
【0048】図6は、図20に示す動作を行うときのP
BX100の状態図であり、図7及び図10は、この場
合のPBX中央処理装置114の制御手順を示すフロー
チャートである。
BX100の状態図であり、図7及び図10は、この場
合のPBX中央処理装置114の制御手順を示すフロー
チャートである。
【0049】以下、図20、図6、図7及び図10を用
いて、外出中のポケットベル所持のPBX加入者が、ボ
イスメッセージ装置に録音されているメッセージを聴取
する動作について説明する。
いて、外出中のポケットベル所持のPBX加入者が、ボ
イスメッセージ装置に録音されているメッセージを聴取
する動作について説明する。
【0050】図20において、P1700は、局線トラ
ンク107が平常状態(図6の状態S50)より、公衆
網加入端末を使い、PBX加入者から着信があったこと
を示す。公衆網からの着信を局線トランク107が検出
しPBX中央処理装置114に通知すると、PBX中央
処理装置114は、局線トランク107を介して発信者
へ発信音を送出し(P1701)、PB信号受信トラン
ク105を捕捉して、PB信号受信待ち状態(図6の状
態S51)となる。
ンク107が平常状態(図6の状態S50)より、公衆
網加入端末を使い、PBX加入者から着信があったこと
を示す。公衆網からの着信を局線トランク107が検出
しPBX中央処理装置114に通知すると、PBX中央
処理装置114は、局線トランク107を介して発信者
へ発信音を送出し(P1701)、PB信号受信トラン
ク105を捕捉して、PB信号受信待ち状態(図6の状
態S51)となる。
【0051】P1702は、外出中のPBX加入者がP
B信号により、ボイスメッセージ装置103の内線番号
をダイヤルしたことを示す(図10のステップG90、
G91に相当)。PBX中央処理装置114は、PB信
号受信トランク105を介して、受信したダイヤルを分
析し、ボイスメッセージ装置103の内線番号であるこ
とを認識すると、図7に示すG67の内線番号受信プロ
グラムを起動する。
B信号により、ボイスメッセージ装置103の内線番号
をダイヤルしたことを示す(図10のステップG90、
G91に相当)。PBX中央処理装置114は、PB信
号受信トランク105を介して、受信したダイヤルを分
析し、ボイスメッセージ装置103の内線番号であるこ
とを認識すると、図7に示すG67の内線番号受信プロ
グラムを起動する。
【0052】内線番号受信プログラムがスタートする
と、外出中のPBX加入者に対し呼出し音を送出し(P
1703)、ライン回路104を介してボイスメッセー
ジ装置103へ呼出し信号を送出して(P1704)、
ボイスメッセージ装置呼出し状態(図6の状態S52)
となる。
と、外出中のPBX加入者に対し呼出し音を送出し(P
1703)、ライン回路104を介してボイスメッセー
ジ装置103へ呼出し信号を送出して(P1704)、
ボイスメッセージ装置呼出し状態(図6の状態S52)
となる。
【0053】ボイスメッセージ装置103では、呼出し
信号を検出するとライン回路104を介して、PBX1
00に対し応答信号(オフフック)を送出する(P17
05)。PBX100は、ボイスメッセージ装置103
からの応答を確認すると、メッセージ聴取通話状態(図
6の状態S53)となり、外出中のPBX加入者の操作
により、録音メッセージ聴取コードをPB信号でボイス
メッセージ装置103へ送出し、これにより録音メッセ
ージを聴くことができる。
信号を検出するとライン回路104を介して、PBX1
00に対し応答信号(オフフック)を送出する(P17
05)。PBX100は、ボイスメッセージ装置103
からの応答を確認すると、メッセージ聴取通話状態(図
6の状態S53)となり、外出中のPBX加入者の操作
により、録音メッセージ聴取コードをPB信号でボイス
メッセージ装置103へ送出し、これにより録音メッセ
ージを聴くことができる。
【0054】録音メッセージ聴取通話が終了すると、ボ
イスメッセージ装置103からライン回路104を介し
て切断信号(オンフック)が送られ(P1706)、P
BX中央処理装置114がそれを認識し、局線トランク
107を介して公衆網106に対し、復旧信号を送出し
(P1707)、平常状態となる。
イスメッセージ装置103からライン回路104を介し
て切断信号(オンフック)が送られ(P1706)、P
BX中央処理装置114がそれを認識し、局線トランク
107を介して公衆網106に対し、復旧信号を送出し
(P1707)、平常状態となる。
【0055】以上述べた処理により、PBX加入者の在
室/外出管理によるメッセージ録音及び、外出先へのメ
ッセージ配達が行われ、構内交換機の個人管理制御方式
が可能となる。
室/外出管理によるメッセージ録音及び、外出先へのメ
ッセージ配達が行われ、構内交換機の個人管理制御方式
が可能となる。
【0056】なお、上記実施例においては、PBX加入
者端末と公衆網すなわち交換回線とを接続する場合の制
御方式について記載したが、網としては直通回線(専用
回線)をも含む通信網にも適用できることはもちろんで
ある。
者端末と公衆網すなわち交換回線とを接続する場合の制
御方式について記載したが、網としては直通回線(専用
回線)をも含む通信網にも適用できることはもちろんで
ある。
【0057】また、発信者端末から伝送される情報は、
音声メッセージのみならず、ファクシミリ情報等の文字
や図形情報、あるいは画像情報であっても良い。
音声メッセージのみならず、ファクシミリ情報等の文字
や図形情報、あるいは画像情報であっても良い。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、P
BX加入者が外出していても発信者のメッセージを、P
BXオペレータを介することなく、外出中のPBX加入
者に転送することができ、交換サービスも向上できる。
BX加入者が外出していても発信者のメッセージを、P
BXオペレータを介することなく、外出中のPBX加入
者に転送することができ、交換サービスも向上できる。
【0059】また、代行端末に交換サービスを行う機能
(自動オペレータサービス等)が付加されていれば、P
BXを必要とせず、経済的に有利となる効果を有する。
(自動オペレータサービス等)が付加されていれば、P
BXを必要とせず、経済的に有利となる効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における構内自動交換機制御
方式の全体の構成図である。
方式の全体の構成図である。
【図2】PBX加入者が在室又は外出中をホストコンピ
ュータに登録するまでのPBXの状態図である。
ュータに登録するまでのPBXの状態図である。
【図3】外出中のPBX加入者に着信があった場合のメ
ッセージ録音時におけるPBXの状態図である。
ッセージ録音時におけるPBXの状態図である。
【図4】ボイスメッセージ装置から外出中のPBX加入
者へ録音メッセージを配達するまでの状態を示す一部の
PBXの状態図である。
者へ録音メッセージを配達するまでの状態を示す一部の
PBXの状態図である。
【図5】ボイスメッセージ装置から外出中のPBX加入
者へ録音メッセージを配達するまでの状態を示す一部の
PBXの状態図である。
者へ録音メッセージを配達するまでの状態を示す一部の
PBXの状態図である。
【図6】PBX加入者がボイスメッセージ装置に録音さ
れているメッセージを聴くまでの状態を示すPBXの状
態図である。
れているメッセージを聴くまでの状態を示すPBXの状
態図である。
【図7】ダイヤル分析の処理手順を示すフローチャート
である。
である。
【図8】外出登録発信の処理手順を示すフローチャート
である。
である。
【図9】在室登録発信の処理手順を示すフローチャート
である。
である。
【図10】公衆網着信の処理手順を示すフローチャート
である。
である。
【図11】ID番号受信の処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図12】在室/外出情報受信の処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図13】録音メッセージ配達の処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図14】接続情報受信時の処理手順を示す一部のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図15】接続情報受信時の処理手順を示す一部のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図16】PBX加入者が在室又は外出中をホストコン
ピュータに登録するまでの状態を示すシーケンス図であ
る。
ピュータに登録するまでの状態を示すシーケンス図であ
る。
【図17】外出中のPBX加入者に着信があった場合の
メッセージを登録するまでの状態を示すシーケンス図で
ある。
メッセージを登録するまでの状態を示すシーケンス図で
ある。
【図18】ボイスメッセージ装置から外出中のPBX加
入者へ録音メッセージを配達するまでの状態を示す一部
のシーケンス図である。
入者へ録音メッセージを配達するまでの状態を示す一部
のシーケンス図である。
【図19】ボイスメッセージ装置から外出中のPBX加
入者へ録音メッセージを配達するまでの状態を示す一部
のシーケンス図である。
入者へ録音メッセージを配達するまでの状態を示す一部
のシーケンス図である。
【図20】PBX加入者がボイスメッセージ装置に録音
されているメッセージを聴くまでの状態を示すシーケン
ス図である。
されているメッセージを聴くまでの状態を示すシーケン
ス図である。
【図21】本実施例における構内交換機個人管理制御方
式を実現するためのデータ構成図である。
式を実現するためのデータ構成図である。
【図22】(a)〜(c)は本実施例におけるPBXと
ホストコンピュータ間で交換される情報の構成図であ
る。
ホストコンピュータ間で交換される情報の構成図であ
る。
【図23】(a),(b)は本実施例におけるPBXと
ホストコンピュータ間で交換される情報の構成図であ
る。
ホストコンピュータ間で交換される情報の構成図であ
る。
【図24】(a),(b)は本実施例におけるPBXと
ホストコンピュータ間で交換される情報の構成図であ
る。
ホストコンピュータ間で交換される情報の構成図であ
る。
100 PBX
101 PBX加入者端末
102,104 ライン回路
103 ボイスメッセージ装置(代行端末)
105 PB信号受信トランク
106 公衆網
107 局線トランク
108 ポケットベル
109 公衆網加入者端末
110 ホストコンピュータ
111 コンピュータアダブタ
112 ホストコンピュータ中央処理装置(CC1)
113 ホストコンピュータ記憶装置(MM1)
114 PBX中央処理装置(CC0)
115 PBX記憶装置(MM0)
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の加入者端末と通信網とを接続する
構内自動交換機の制御方式であって、 前記加入者端末を利用する加入者の在室又は外出を示す
存在情報及び前記加入者の識別を示す加入者識別情報を
記憶する記憶手段と、 前記通信網を介して発信者端末から伝送される伝達情報
を蓄積する代行端末と、 前記発信者端末と前記加入者端末との間の呼設定をなす
制御手段とを備え、 前記制御手段は、前記加入者端末の前記存在情報が外出
を示すときは、前記発信者端末と前記代行端末との間に
呼設定をなすことを特徴とする構内自動交換機の制御方
式。 - 【請求項2】 前記存在情報は前記加入者が外出時に利
用する外出端末のダイヤル情報を含み、 前記制御手段は、前記代行端末が前記伝達情報を蓄積し
た後に、前記外出時端末を呼び出すことを特徴とする請
求項1記載の構内自動交換機の制御方式。 - 【請求項3】 前記存在情報は前記加入者が外出時に利
用する外出時端末のダイヤル情報を含み、 前記代行端末は、前記伝達情報を蓄積した後に、前記外
出端末を呼び出すことを特徴とする請求項1記載の構内
自動交換機の制御方式。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記代行端末が前記伝
達情報を蓄積した後に、前記加入者が外出時に利用する
外出時端末から呼び出しを受けたときは、前記代行端末
と前記外出時端末との間に呼設定をなすことを特徴とす
る請求項1記載の構内自動交換機の制御方式 - 【請求項5】 前記代行端末は、前記発信者端末から伝
達される音声メッセージを蓄積するメール装置であるこ
とを特徴とする請求項1記載の構内自動交換機の制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20556391A JPH0530202A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 構内自動交換機の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20556391A JPH0530202A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 構内自動交換機の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530202A true JPH0530202A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16508969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20556391A Pending JPH0530202A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 構内自動交換機の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530202A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163442A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-20 | Nec Corp | 不在時のメツセ−ジ転送方式 |
| JPS6324753A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メツセ−ジ自動転送装置 |
| JPS63198460A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-17 | Fujitsu Ltd | 音声蓄積方式 |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP20556391A patent/JPH0530202A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163442A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-20 | Nec Corp | 不在時のメツセ−ジ転送方式 |
| JPS6324753A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メツセ−ジ自動転送装置 |
| JPS63198460A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-17 | Fujitsu Ltd | 音声蓄積方式 |
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