JPH0530224A - 多重化装置 - Google Patents

多重化装置

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JPH0530224A
JPH0530224A JP3182668A JP18266891A JPH0530224A JP H0530224 A JPH0530224 A JP H0530224A JP 3182668 A JP3182668 A JP 3182668A JP 18266891 A JP18266891 A JP 18266891A JP H0530224 A JPH0530224 A JP H0530224A
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JP
Japan
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signal
facsimile signal
voice
facsimile
digital
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Pending
Application number
JP3182668A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Wake
靖浩 和気
Katsunori Usu
薄克典
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0530224A publication Critical patent/JPH0530224A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電話帯域の音声信号を低ビットレートに符号
化する音声符号化装置を複数個多重化してディジタル伝
送する多重化装置において、G3ファクシミリ信号をフ
ォールバックさせることなく高速電送することを目的と
する。 【構成】 音声符号化装置2および3を多重化装置6で
多重化した後に、ファクシミリ信号復調器4の出力と切
り替える選択切替器7を有し、選択器7では音声2チャ
ンネル分の伝送路をファクシミリ1チャンネルの伝送用
に切り替えることを特徴とする。 【効果】 9600bps 以下の音声符号化装置からなる
多重化装置でも、9600bps 以上のファクシミリ電送
を可能にする効果がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速ディジタル専用回
線を利用した電話回線網に利用する。特に、高能率音声
符号化復号化装置およびG3ファクシミリ復調装置を利
用した電話帯域音声およびG3ファクシミリ切り替え多
重化伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例装置は、図2に示すように、1チ
ャンネルの音声符号化装置に対して1チャンネルのG3
ファクシミリ復調装置が組み合わされ、通常音声符号化
装置の出力を多重化してディジタル回線に送出している
が、G3ファクシミリ信号が入力されてきた場合に音声
符号化装置の出力をG3ファクシミリ復調装置の出力に
切り替えて多重化送出していた。図2に示すように、電
話機/ファクシミリ端末100から入力された電話帯域
のアナログ信号は電話交換機101を経由して音声符号
化装置102およびファクシミリ符号化装置103〜1
04に入力される。ここで電話交換機101から入力さ
れたアナログ信号が電話機からの音声信号であった場合
に、4800bpsの音声符号化装置102で符号化さ
れたディジタル音声信号が選択切替器108経由で多重
化器110に入力され、他のチャンネル105〜109
の出力信号と多重化器110で多重化された後にディジ
タル回線111に出力される。また、音声符号化装置1
02への入力がファクシミリ信号であった場合にファク
シミリ信号検出器104が選択切替器108を制御し、
音声符号化器102の出力からファクシミリ復調装置1
03の出力を選択出力するように動作する。
【0003】ファクシミリ復調装置103はG3手順上
の低速データ(2400bps)を操作し、2400b
psで画像信号を電送するようにファクシミリ端末に対
し制御を行った後に高速データである画像信号を復調
し、選択切替器108経由で多重化器110に入力さ
れ、他のチャンネル105〜109の出力と多重化した
後に、ディジタル回線111に出力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来例装置では、音声符号化速度が9600bps未満の
場合に9600bpsのG3ファクシミリ信号が入力さ
れるとそのままでは切り替えできない。したがって、G
3ファクシミリ信号のデータを操作して7200bps
以下にフォールバックさせた後に切り替え伝送していた
ので、音声の符号化効率が高い程G3ファクシミリの電
送効率が下がる欠点があった。
【0005】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、G3ファクシミリ信号をフォールバックさせること
なく電送する多重化装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、CCITT勧
告T0で規定するグループ3に準拠するファクシミリ信
号をディジタルファクシミリ信号に復調するファクシミ
リ信号復調装置と、電話帯域の音声信号をディジタル信
号に変換する音声符号化装置とを有する多重化装置にお
いて、上記音声符号化装置の複数個の出力を多重化する
多重化器と、ファクシミリ信号が入力されたことを検出
するファクシミリ信号検出器と、このファクシミリ信号
検出器の出力に応じて入力された多重化された符号化音
声信号とディジタルファクシミリ信号とのうちのディジ
タルファクシミリ信号を選択してディジタル回線に出力
する選択切替器とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】複数の音声符号化装置のディジタル出力信号を
多重化した後に、ファクシミリ信号復調装置との選択切
り替えを行う。これにより、音声信号を9600bps 未
満の低ビットレートに符号化する音声符号化装置でも2
チャンネル以上の音声符号化装置をファクシミリ信号に
割り当てることが可能になり、G3ファクシミリ信号を
9600bps 以上で高速伝送することが可能になる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1は、この実施例の構成を示すブロック構成図
である。この実施例は、図1に示すように、CCITT
勧告T0で規定するグループ3に準拠するファクシミリ
信号をディジタルファクシミリ信号に復調するファクシ
ミリ信号復調装置4と、電話帯域の音声信号をディジタ
ル信号に変換する音声符号化装置2および3とを備え、
さらに、本発明の特徴とする手段として、音声符号化装
置2および3の出力を多重化する多重化器6と、ファク
シミリ信号が入力されたことを検出するファクシミリ信
号検出器5と、このファクシミリ信号検出器5の出力に
応じて入力された多重化された符号化音声信号とディジ
タルファクシミリ信号とのうちのディジタルファクシミ
リ信号を選択してディジタル回線111に出力する選択
切替器7とを備える。
【0009】次に、この実施例の動作を説明する。電話
機/ファクシミリ端末9から入力された電話帯域のアナ
ログ信号は電話交換機1を経由して音声符号化装置2〜
3およびファクシミリ信号復調装置4〜5に入力され
る。ここで入力されたアナログ信号が電話機からの音声
信号であった場合に、音声符号化装置2〜3の出力は多
重化器6で所定のタイムスロットに多重化される。ま
た、音声符号化装置2への入力がファクシミリ信号であ
った場合に、ファクシミリ信号検出器5が選択切替器7
を制御し、音声符号化装置2と音声符号化装置3とのタ
イムスロットを両方ともファクシミリ信号復調装置4の
出力側に切り替えるように動作する。復調されたG3フ
ァクシミリ信号は選択切替器7経由でディジタル回線8
に出力される。このときにファクシミリ信号復調装置4
はファクシミリ端末からの低速データ(2400bp
s)を操作することは行わずにファクシミリ端末からの
9600bps高速データを受け付け、2チャンネル分
のタイムスロットを使用して高速データを送信すること
になる。
【0010】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、複数の
音声符号化装置のディジタル出力信号を多重化した後に
ファクシミリ信号復調装置との選択切り替えを行うの
で、音声信号を9600bps未満の低ビットレートに
符号化する音声符号化装置でも2チャンネル以上の音声
符号化速度をG3ファクシミリ信号に割り当てることが
可能になり、G3ファクシミリ信号の9600bps以
上での高速電送を可能にする効果がある
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
【図2】従来例の構成を示すブロック構成図。
【符号の説明】
1 電話交換機 2、3 音声符号化装置 4 ファクシミリ信号復調装置(FAX復調) 5 ファクシミリ信号検出器(FAX検出) 6 多重化器(MUX) 7 選択切替器(SEL) 8 ディジタル専用回線 9 電話機/ファクシミリ端末 100 電話機/ファクシミリ端末(TEL/FAX) 101 電話交換機(PBX) 102、105 音声符号化装置(音声符号化) 103、106 ファクシミリ信号復調装置(FAX
側) 104、107 ファクシミリ信号検出機(FAX検
出) 108、109 選択切替器(SEL) 110 多重化器(MUX) 111 ディジタル回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 11/04

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 CCITT勧告T0で規定するグループ
    3に準拠するファクシミリ信号をディジタルファクシミ
    リ信号に復調するファクシミリ信号復調装置と、電話帯
    域の音声信号をディジタル信号に変換する音声符号化装
    置とを備えた多重化装置において、 上記音声符号化装置の複数個の出力を多重化する多重化
    器と、 ファクシミリ信号が入力されたことを検出するファクシ
    ミリ信号検出器と、 このファクシミリ信号検出器の出力に応じて入力された
    多重化された符号化音声信号とディジタルファクシミリ
    信号とのうちのディジタルファクシミリ信号を選択して
    ディジタル回線に出力する選択切替器とを備えたことを
    特徴とする多重化装置。
JP3182668A 1991-07-23 1991-07-23 多重化装置 Pending JPH0530224A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3182668A JPH0530224A (ja) 1991-07-23 1991-07-23 多重化装置

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JP3182668A JPH0530224A (ja) 1991-07-23 1991-07-23 多重化装置

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JPH0530224A true JPH0530224A (ja) 1993-02-05

Family

ID=16122350

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JP3182668A Pending JPH0530224A (ja) 1991-07-23 1991-07-23 多重化装置

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