JPH0530234Y2 - - Google Patents

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JPH0530234Y2
JPH0530234Y2 JP14711287U JP14711287U JPH0530234Y2 JP H0530234 Y2 JPH0530234 Y2 JP H0530234Y2 JP 14711287 U JP14711287 U JP 14711287U JP 14711287 U JP14711287 U JP 14711287U JP H0530234 Y2 JPH0530234 Y2 JP H0530234Y2
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JP
Japan
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sensor
support rod
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shorting
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JP14711287U
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JPS6454190U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は、感知器着脱工具に関するものであ
る。
〔背景技術〕
従来、感知器着脱工具は第3図に示すように、
着脱部3と支持棒2からなり、単に高い所の火災
感知器等の着脱を行うものであつた。このため、
感知器の配線工事が正常に行われたかどうかは脚
立等を使用して高い所にのぼり、感知器ベースの
端子部間を短絡しなければならなかつた。
この作業は、一回の作業でも危険であるが、火
災警報システムの設置後、全感知器をチエツクし
なければならないので、手間があるとともに、チ
エツク回数が増えてくると集中力が持続できず危
険度も増していた。
〔考案の目的〕
本考案は、前記の問題点に着目し、感知器の着
脱工具でもつて、前記短絡試験をも行いうる感知
器着脱工具を提供することを目的とする。
〔考案の開示〕
本考案は、感知器を着脱する着脱部と、着脱部
を支持する支持棒を有するとともに、着脱部また
は支持棒に支持され、感知器ベースの端子間を短
絡することにより受信機と感知器ベース間の線路
の導通を試験する電気的に接続した一対の短絡バ
ーとを設け、前記短絡バーとの間をワイヤで接続
した取手を前記支持棒の下部に設けるとともに、
取手の非握持時は短絡バーの先端が感知器ベース
から離れ、取手の握持時には短絡バーの先端が前
記感知器ベースの端子位置に移動するよう構成し
たものである。
以下、本考案の実施例の第1図及び第2図に従
い説明する。感知器着脱工具は、感知器を着脱す
る着脱部3を有し、着脱はゴム性部材で弾力を利
用して挟持して行うものや、感知器の外周の突出
形状に合わせた形状の逃がしを設けておいて、回
動して取り外すものがある(一般に感知器と感知
器ベースは2乃至4端子で回動により取りつけら
れている)。そして、着脱部3を支持する支持棒
2を有しており、2乃至4段程度で伸縮自在とな
つており、最長4メートル程度までのばすことが
できる。また、各長さでロツクできるようになつ
ており、不用意に支持棒2が短くならないように
してある。
そして、着脱部3の下部には、感知器ベース6
の端子(図示せず)を短絡する短絡バー8が両側
に2つ取りつけてある。この短絡バー8は支持棒
2の下部につけた取手4とワイヤで接続されてお
り、取手4を握るように引けば、短絡バー8が第
2図のように閉じ、感知器ベース6の端子の間隔
位置に接点部9が接触するようにしてある。
以上の構成の感知器着脱工具では、まず、この
工具で、感知器7の取付時は、感知器7を工具に
つけておき、取手4を引き、短絡バー8を移動さ
せ、その接点部9を感知器ベース6の端子に接触
させ、受信機と感知器ベース間の線路の導通を試
験した後、感知器をつければよい。また、動作不
良の原因チエツクの場合は、感知器を取り外し、
その状態で取手4を引き、短絡バー8を移動さ
せ、その接点部9を感知器ベース6の端子に接触
させ、短絡試験を行い、配線の異常の有無が確認
できる。
〔考案の効果〕
以上のように、本考案によれば、感知器を着脱
する着脱部と、着脱部を支持する支持棒を有する
とともに、着脱部または支持棒に支持され、感知
器ベースの端子間を短絡することにより受信機と
感知器ベース間の線路の導通を試験する電気的に
接続した一対の短絡バーとを設け、前記短絡バー
との間をワイヤで接続した取手を前記支持棒の下
部に設けるとともに、取手の非握持時は短絡バー
の先端が感知器ベースから離れ、取手の握持時に
は短絡バーの先端が前記感知器ベースの端子位置
に移動するよう構成したので、高所の感知器の着
脱と同時に短絡試験が行えるので作業が安全で、
効率的に実施できるものである。特に、配線施工
後のチエツク及び感知器取つけでは、短絡試験を
して、同時に感知器をつけることができ効果が大
きい。その他、何らかの動作不良のときのチエツ
クでも、感知器を外してから、同時に短絡をすれ
ば、配線の異常を確認でき、配線が正常なら、感
知器の不良であることがわかり、不良が配線か、
感知器かが判断でき、定期チエツクも容易であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の実施例を示し、第
1図は側面図、第2図も側面図である。第3図は
従来例を示す側面図である。 2……支持棒、3……着脱部、4……取手、8
……短絡バー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 感知器を着脱する着脱部と、着脱部を支持する
    支持棒を有するとともに、着脱部または支持棒に
    支持され、感知器ベースの端子間を短絡すること
    により受信機と感知器ベース間の線路の導通を試
    験する電気的に接続した一対の短絡バーとを設
    け、前記短絡バーとの間をワイヤで接続した取手
    を前記支持棒の下部に設けるとともに、取手の非
    握持時は短絡バーの先端が感知器ベースから離
    れ、取手の握持時には短絡バーの先端が前記感知
    器ベースの端子位置に移動するよう構成したこと
    を特徴とする感知器着脱工具。
JP14711287U 1987-09-26 1987-09-26 Expired - Lifetime JPH0530234Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP14711287U JPH0530234Y2 (ja) 1987-09-26 1987-09-26

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JP14711287U JPH0530234Y2 (ja) 1987-09-26 1987-09-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6454190U JPS6454190U (ja) 1989-04-04
JPH0530234Y2 true JPH0530234Y2 (ja) 1993-08-02

Family

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