JPH046204Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046204Y2 JPH046204Y2 JP1987062751U JP6275187U JPH046204Y2 JP H046204 Y2 JPH046204 Y2 JP H046204Y2 JP 1987062751 U JP1987062751 U JP 1987062751U JP 6275187 U JP6275187 U JP 6275187U JP H046204 Y2 JPH046204 Y2 JP H046204Y2
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- JP
- Japan
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- capacitor
- discharge
- discharge resistor
- voltmeter
- clip
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- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 46
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、コンデンサの電荷を放電するコンデ
ンサ放電装置に関する。
ンサ放電装置に関する。
一般に、直流回路には電荷の蓄えられるコンデ
ンサが用いられている。そして、このコンデンサ
に蓄えられた電荷は、回路の内部抵抗を介して
徐々に自然放電される。しかし、例えば高電圧の
大容量コンデンサの装着された電気装置を点検整
備する場合、この作業に着手する前に、感電防止
などのためコンデンサの電荷を放電しなければな
らないが、回路の内部抵抗を介しての自然放電で
は長時間を要するという問題があつた。
ンサが用いられている。そして、このコンデンサ
に蓄えられた電荷は、回路の内部抵抗を介して
徐々に自然放電される。しかし、例えば高電圧の
大容量コンデンサの装着された電気装置を点検整
備する場合、この作業に着手する前に、感電防止
などのためコンデンサの電荷を放電しなければな
らないが、回路の内部抵抗を介しての自然放電で
は長時間を要するという問題があつた。
従来、この問題を解決する一手段として、実開
昭59−81019号公報に示すように、コンデンサに
接続して放電を行なう放電抵抗を備えると共に、
コンデンサの帯電時にトランジスタ回路を介して
点灯する発行ダイオードを設けたコンデンサ放電
装置が提案されている。これにより、コンデンサ
に蓄えられた電荷は放電抵抗を介して放電され、
コンデンサの電圧が降下すると、発行ダイオード
が消灯するようになつている。そこで、安全に電
気装置の点検整備などに着手することができる。
昭59−81019号公報に示すように、コンデンサに
接続して放電を行なう放電抵抗を備えると共に、
コンデンサの帯電時にトランジスタ回路を介して
点灯する発行ダイオードを設けたコンデンサ放電
装置が提案されている。これにより、コンデンサ
に蓄えられた電荷は放電抵抗を介して放電され、
コンデンサの電圧が降下すると、発行ダイオード
が消灯するようになつている。そこで、安全に電
気装置の点検整備などに着手することができる。
ところで、上述した従来のコンデンサ放電装置
にあつては、万一、コンデンサ放電装置が接続し
た状態でコンデンサの電源を投入すると、コンデ
ンサ放電装置の放電抵抗が異常発熱のために焼損
や破壊したりするので危険であるという問題があ
つた。また、トランジスタ回路が用いられている
ために、コンデンサ放電装置がやや、かさばると
いう問題もあつた。
にあつては、万一、コンデンサ放電装置が接続し
た状態でコンデンサの電源を投入すると、コンデ
ンサ放電装置の放電抵抗が異常発熱のために焼損
や破壊したりするので危険であるという問題があ
つた。また、トランジスタ回路が用いられている
ために、コンデンサ放電装置がやや、かさばると
いう問題もあつた。
本考案は、このような従来技術における実情に
鑑みてなされたもので、その目的は、放電抵抗の
焼損、破壊事故を防止することができ、しかも、
構造が簡単で安価なコンデンサ放電装置を提供す
ることにある。
鑑みてなされたもので、その目的は、放電抵抗の
焼損、破壊事故を防止することができ、しかも、
構造が簡単で安価なコンデンサ放電装置を提供す
ることにある。
この目的を達成するために、本考案は、コンデ
ンサの電荷を放電する放電抵抗と、この放電抵抗
の介在する配線と、この配線の両端部に装着さ
れ、前記コンデンサの端子に接続可能なクリツプ
とを備えるコンデンサ放電装置において、前記ク
リツプにそれぞれリード線を介して連結する1対
の測定バーと、これらの測定バーの接続可能な電
圧計とを備えた構成にしてある。
ンサの電荷を放電する放電抵抗と、この放電抵抗
の介在する配線と、この配線の両端部に装着さ
れ、前記コンデンサの端子に接続可能なクリツプ
とを備えるコンデンサ放電装置において、前記ク
リツプにそれぞれリード線を介して連結する1対
の測定バーと、これらの測定バーの接続可能な電
圧計とを備えた構成にしてある。
本考案は、上記のように構成したので、電圧計
に測定バーを接続すると、放電抵抗に作用する電
圧を測定することができる。コンデンサの放電が
進むに伴い電圧計で測定される電圧測定値が減少
するので、この電圧測定値の減少を確認した後、
クリツプをコンデンサの端子より取外す。万一、
クリツプをコンデンサの端子より取外さずにコン
デンサの電源を入れた場合には、放電抵抗に異常
負荷が作用していることが電圧計により検出する
ことができ、すぐコンデンサの電源を遮断するこ
となどにより放電抵抗の焼損、破壊事故を防止で
きる。
に測定バーを接続すると、放電抵抗に作用する電
圧を測定することができる。コンデンサの放電が
進むに伴い電圧計で測定される電圧測定値が減少
するので、この電圧測定値の減少を確認した後、
クリツプをコンデンサの端子より取外す。万一、
クリツプをコンデンサの端子より取外さずにコン
デンサの電源を入れた場合には、放電抵抗に異常
負荷が作用していることが電圧計により検出する
ことができ、すぐコンデンサの電源を遮断するこ
となどにより放電抵抗の焼損、破壊事故を防止で
きる。
以下、本考案のコンデンサ放電装置を図に基づ
いて説明する。第1図は本考案のコンデンサ放電
装置の一実施例を示す説明図である。
いて説明する。第1図は本考案のコンデンサ放電
装置の一実施例を示す説明図である。
この第1図において、1は放電抵抗、2,3は
この放電抵抗1の介在する配線、4,5は配線
2,3の両端部にそれぞれ装着されるクリツプ、
6はクリツプ4と測定バー8を連結するリード
線、同様に7はクリツプ5と測定バー9を連結す
るリード線、10は電圧計で、この電圧計10の
測定端子11,12に、測定バー9,8がそれぞ
れ接続可能である。一方、13は電気装置(図示
せず)のコンデンサ、14,15はこのコンデン
サ13の端子で、これらの端子14,15に上記
のクリツプ4,5が接続可能である。
この放電抵抗1の介在する配線、4,5は配線
2,3の両端部にそれぞれ装着されるクリツプ、
6はクリツプ4と測定バー8を連結するリード
線、同様に7はクリツプ5と測定バー9を連結す
るリード線、10は電圧計で、この電圧計10の
測定端子11,12に、測定バー9,8がそれぞ
れ接続可能である。一方、13は電気装置(図示
せず)のコンデンサ、14,15はこのコンデン
サ13の端子で、これらの端子14,15に上記
のクリツプ4,5が接続可能である。
この実施例にあつて、コンデンサ13の放電を
行なうには、まず、コンデンサ13の電源を遮断
する。そして、コンデンサ放電抵抗のクリツプ
4,5をコンデンサ13の端子14,15に接続
すると共に、測定バー8,9を電圧計10の測定
端子12,11にそれぞれ接続する。このように
してコンデンサ13に蓄えられた電荷は放電抵抗
1を介して徐々に放電される。同時に、電圧計1
0によりコンデンサ13の電圧を測定して、電圧
降下を確認した後、クリツプ4,5をコンデンサ
13の端子14,15より取外す。そこで、電気
装置の点検整備などに安全に着手することができ
る。
行なうには、まず、コンデンサ13の電源を遮断
する。そして、コンデンサ放電抵抗のクリツプ
4,5をコンデンサ13の端子14,15に接続
すると共に、測定バー8,9を電圧計10の測定
端子12,11にそれぞれ接続する。このように
してコンデンサ13に蓄えられた電荷は放電抵抗
1を介して徐々に放電される。同時に、電圧計1
0によりコンデンサ13の電圧を測定して、電圧
降下を確認した後、クリツプ4,5をコンデンサ
13の端子14,15より取外す。そこで、電気
装置の点検整備などに安全に着手することができ
る。
このように構成した実施例では、万一、クリツ
プ4,5をコンデンサ13の端子14,15より
取外すのを忘れて、この状態のままでコンデンサ
13の電源を入れた場合には、放電抵抗1に異常
負荷が作用していることを電圧計10により検出
できるので、すぐコンデンサ13の電源を遮断す
ることなどにより放電抵抗の焼損、破壊事故を防
止できる。
プ4,5をコンデンサ13の端子14,15より
取外すのを忘れて、この状態のままでコンデンサ
13の電源を入れた場合には、放電抵抗1に異常
負荷が作用していることを電圧計10により検出
できるので、すぐコンデンサ13の電源を遮断す
ることなどにより放電抵抗の焼損、破壊事故を防
止できる。
本考案は上記したように構成してあるので、ク
リツプの取外し忘れに伴う放電抵抗の焼損、破壊
事故を防止することができる。また、従来のトラ
ンジスタ回路を用いるものに比べ、構造が簡単で
安価に製作できるという効果もある。
リツプの取外し忘れに伴う放電抵抗の焼損、破壊
事故を防止することができる。また、従来のトラ
ンジスタ回路を用いるものに比べ、構造が簡単で
安価に製作できるという効果もある。
第1図は本考案のコンデンサ放電装置の一実施
例を示す説明図である。 1……放電抵抗、2,3……配線、4,5……
クリツプ、6,7……リード線、8,9……測定
バー、10……電圧計、13……コンデンサ。
例を示す説明図である。 1……放電抵抗、2,3……配線、4,5……
クリツプ、6,7……リード線、8,9……測定
バー、10……電圧計、13……コンデンサ。
Claims (1)
- コンデンサの電荷を放電する放電抵抗と、この
放電抵抗の介在する配線と、この配線の両端部に
装着され、前記コンデンサの端子に接続可能なク
リツプとを備えるコンデンサ放電装置において、
前記クリツプにそれぞれリード線を介して連結す
る1対の測定バーと、これらの測定バーの接続可
能な電圧計とを設けたことを特徴とするコンデン
サ放電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987062751U JPH046204Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987062751U JPH046204Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63170933U JPS63170933U (ja) | 1988-11-07 |
| JPH046204Y2 true JPH046204Y2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=30897327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987062751U Expired JPH046204Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046204Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP1987062751U patent/JPH046204Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63170933U (ja) | 1988-11-07 |
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