JPH053031Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH053031Y2 JPH053031Y2 JP1987075079U JP7507987U JPH053031Y2 JP H053031 Y2 JPH053031 Y2 JP H053031Y2 JP 1987075079 U JP1987075079 U JP 1987075079U JP 7507987 U JP7507987 U JP 7507987U JP H053031 Y2 JPH053031 Y2 JP H053031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- nori
- air volume
- ventilation
- air generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Edible Seaweed (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は海苔乾燥装置に関するものである。
「従来の技術」
従来、海苔乾燥装置は無端間歇回動チエンの上
側水平移行部及び下側水平移行部において海苔簀
支持枠に支持された海苔抄製簀が上記上下水平移
行部を互に反対方向に移行し正面開口部において
乾燥海苔抄製簀が取卸される。そして上記上下水
平移行部の上下方向に熱風を通過させるようにな
つていた。
側水平移行部及び下側水平移行部において海苔簀
支持枠に支持された海苔抄製簀が上記上下水平移
行部を互に反対方向に移行し正面開口部において
乾燥海苔抄製簀が取卸される。そして上記上下水
平移行部の上下方向に熱風を通過させるようにな
つていた。
「考案が解決しようとする問題点」
上記従来形の乾燥装置では第2図に示すように
熱風発生室2から乾燥室1に至る通風空間に複数
段の通風調節案内板4を設けた。しかし熱風発生
室内の燃焼筒11に対し上記乾燥室1内を移行す
る並列海苔抄製簀は同燃焼筒11と直角に並列さ
れているため同筒11から離れたものよりも近い
もの程熱風温度が高く、熱風の回りが早くかつ燃
焼筒11からの輻射熱の影響を受け易く並列海苔
抄製簀に過乾燥部分を生じ易いという問題点があ
つた。本案は乾燥室内において上記熱風発生室か
らの距離に拘わらず均等乾燥を行うことができる
海苔乾燥装置を得ようとするものである。
熱風発生室2から乾燥室1に至る通風空間に複数
段の通風調節案内板4を設けた。しかし熱風発生
室内の燃焼筒11に対し上記乾燥室1内を移行す
る並列海苔抄製簀は同燃焼筒11と直角に並列さ
れているため同筒11から離れたものよりも近い
もの程熱風温度が高く、熱風の回りが早くかつ燃
焼筒11からの輻射熱の影響を受け易く並列海苔
抄製簀に過乾燥部分を生じ易いという問題点があ
つた。本案は乾燥室内において上記熱風発生室か
らの距離に拘わらず均等乾燥を行うことができる
海苔乾燥装置を得ようとするものである。
「問題点を解決するための手段」
本案は海苔乾燥室の正面から奥部に向つて無端
間歇回動チエンを配設し、同チエンに多数の海苔
簀支持枠を架設し、同乾燥室の側面に沿つて熱風
発生室を並設し、両室を通風空間で連通させてな
る海苔乾燥機において、上記通風空間に上下方向
に複数段の通風案内部板を設け、各段の通風案内
板の両端を各々上記乾燥室及び熱風発生室内に延
長し、上記乾燥室側の各案内板の延長端を各々上
下方向に向わせ、かつ熱風発生室側の各案内板の
延長端に各々回動自在の風量調節板を設け、各風
量調節板に各々操作杆を連結してこれら操作杆の
操作により各風量調節板を独立して回動可能と
し、上記操作杆の操作に基づいて各風量調節板を
以つて上記熱風発生室側の各延長端の開口部の開
口面積を独立して調節可能となるように構成した
ものであることを特徴とする海苔乾燥装置によつ
て構成される。
間歇回動チエンを配設し、同チエンに多数の海苔
簀支持枠を架設し、同乾燥室の側面に沿つて熱風
発生室を並設し、両室を通風空間で連通させてな
る海苔乾燥機において、上記通風空間に上下方向
に複数段の通風案内部板を設け、各段の通風案内
板の両端を各々上記乾燥室及び熱風発生室内に延
長し、上記乾燥室側の各案内板の延長端を各々上
下方向に向わせ、かつ熱風発生室側の各案内板の
延長端に各々回動自在の風量調節板を設け、各風
量調節板に各々操作杆を連結してこれら操作杆の
操作により各風量調節板を独立して回動可能と
し、上記操作杆の操作に基づいて各風量調節板を
以つて上記熱風発生室側の各延長端の開口部の開
口面積を独立して調節可能となるように構成した
ものであることを特徴とする海苔乾燥装置によつ
て構成される。
「作用」
従つて熱風発生室2から通風空間3を経て熱風
を乾燥室1内に送風し、同乾燥室1内の海苔簀支
持枠10に海苔抄製簀を支持して無端間歇回動チ
エン9,9を間歇回動させると同簀は上下の移行
部を互に反対方向に移行し、上記熱風は上下移行
部の海苔抄製簀間を通過して抄製海苔を乾燥させ
る。そして熱風発生室2内に並ぶ通風案内板4の
延長端6,6に設けた風量調節板7′を通風案内
板4内に入る熱風の温度に応じて操作杆14を以
つて各々独立して調節し、各開口部7の開口面積
を調節する。その結果、各開口部7より入る熱風
の量が調節され同開口部7内に入つた熱風は同案
内板4,4間を通過して他方の延長端5,5間か
ら上下方向に排出され上記チエン9と直角方向に
並ぶ上記支持枠10上の海苔抄製簀間を通過して
抄製海苔を乾燥させる。上記延長端5,6は上記
チエン9と平行に配置され、かつ同チエン9と直
角方向に並べられて熱風は乾燥室1側の上記延長
端6,6によつて整然と案内され乱れることなく
直ちに海苔抄製簀間に進入通過するものであり、
熱量は風量調節板7′によつて案内板4,4毎に
調節され、そのため熱量も乾燥室1に配置された
海苔抄製簀の位置に応じて最適に調整される。
を乾燥室1内に送風し、同乾燥室1内の海苔簀支
持枠10に海苔抄製簀を支持して無端間歇回動チ
エン9,9を間歇回動させると同簀は上下の移行
部を互に反対方向に移行し、上記熱風は上下移行
部の海苔抄製簀間を通過して抄製海苔を乾燥させ
る。そして熱風発生室2内に並ぶ通風案内板4の
延長端6,6に設けた風量調節板7′を通風案内
板4内に入る熱風の温度に応じて操作杆14を以
つて各々独立して調節し、各開口部7の開口面積
を調節する。その結果、各開口部7より入る熱風
の量が調節され同開口部7内に入つた熱風は同案
内板4,4間を通過して他方の延長端5,5間か
ら上下方向に排出され上記チエン9と直角方向に
並ぶ上記支持枠10上の海苔抄製簀間を通過して
抄製海苔を乾燥させる。上記延長端5,6は上記
チエン9と平行に配置され、かつ同チエン9と直
角方向に並べられて熱風は乾燥室1側の上記延長
端6,6によつて整然と案内され乱れることなく
直ちに海苔抄製簀間に進入通過するものであり、
熱量は風量調節板7′によつて案内板4,4毎に
調節され、そのため熱量も乾燥室1に配置された
海苔抄製簀の位置に応じて最適に調整される。
「実施例」
正面開口海苔乾燥室1の正面から同室1の奥部
に向つて2条の無端間歇回動チエン9,9を配設
し、同チエン9,9に多数の海苔簀支持枠10を
近接架設する。同乾燥室1の一側面には熱風発生
室2を並設し、同発生室2の内部には上記チエン
9と平行方向に燃焼炉11及びこれに接続する熱
風筒12を配設し、同熱風風12は直立煙突に接
続される。この熱風発生室2には送風機13を配
設し、同発生室2と上記乾燥室1との間を通風空
間3によつて連通させ海苔乾燥機が形成される。
この通風空間3は上下の上記海苔簀支持枠10の
下方(第1図)でも上方(図示していない)でも
差支えはない。上記通風空間3には第1図に示す
ように複数段の通風案内板4を支持し、各段の通
風案内板4をそれぞれ上記乾燥室1及び熱風発生
室2内に弧状に彎曲させて延長し、延長端5,6
をそれぞれ上下方向に向わせて支持する。そして
熱風発生室2側の上記延長端6,6間の開口部7
にそれぞれ風量調節板7′を回動自在に枢支し、
同板7′にそれぞれ操作杆14を接続し、同杆1
4を熱風発生室2の外側面の外部に摺動自在に突
出させ、同操作杆14を摺動調節して風量調節装
置8を形成する。この調節装置8は熱量調節用摺
動板によるものでも差支えない。
に向つて2条の無端間歇回動チエン9,9を配設
し、同チエン9,9に多数の海苔簀支持枠10を
近接架設する。同乾燥室1の一側面には熱風発生
室2を並設し、同発生室2の内部には上記チエン
9と平行方向に燃焼炉11及びこれに接続する熱
風筒12を配設し、同熱風風12は直立煙突に接
続される。この熱風発生室2には送風機13を配
設し、同発生室2と上記乾燥室1との間を通風空
間3によつて連通させ海苔乾燥機が形成される。
この通風空間3は上下の上記海苔簀支持枠10の
下方(第1図)でも上方(図示していない)でも
差支えはない。上記通風空間3には第1図に示す
ように複数段の通風案内板4を支持し、各段の通
風案内板4をそれぞれ上記乾燥室1及び熱風発生
室2内に弧状に彎曲させて延長し、延長端5,6
をそれぞれ上下方向に向わせて支持する。そして
熱風発生室2側の上記延長端6,6間の開口部7
にそれぞれ風量調節板7′を回動自在に枢支し、
同板7′にそれぞれ操作杆14を接続し、同杆1
4を熱風発生室2の外側面の外部に摺動自在に突
出させ、同操作杆14を摺動調節して風量調節装
置8を形成する。この調節装置8は熱量調節用摺
動板によるものでも差支えない。
燃焼炉11に近い位置にある海苔抄製簀には温
度の高い熱風が供給されるため、上記燃焼炉11
近傍の風量調節板7′を摺動調節用蝶ネジ16を
操作して操作杆14を介して回動させ、かかる位
置の開口部7の開口面積を狭くして風量を制限す
る。また、上記燃焼炉11から遠い位置にある海
苔抄製簀には近い位置にある海苔抄製簀に比べて
温度の熱風が供給されるため、上記燃焼炉11か
ら離れた位置の熱風調節板7′を摺動調節用蝶ネ
ジ16を操作して回動させ、かかる位置の開口部
7の開口面積を広くして風量を増加させる。
度の高い熱風が供給されるため、上記燃焼炉11
近傍の風量調節板7′を摺動調節用蝶ネジ16を
操作して操作杆14を介して回動させ、かかる位
置の開口部7の開口面積を狭くして風量を制限す
る。また、上記燃焼炉11から遠い位置にある海
苔抄製簀には近い位置にある海苔抄製簀に比べて
温度の熱風が供給されるため、上記燃焼炉11か
ら離れた位置の熱風調節板7′を摺動調節用蝶ネ
ジ16を操作して回動させ、かかる位置の開口部
7の開口面積を広くして風量を増加させる。
かかる調節をすることにより燃焼炉11に近い
側にある海苔抄製簀から遠い側にある海苔抄製簀
に亙り最適の熱量を与えることができ、特に上記
燃焼炉11に近い側にある海苔抄製簀が過乾燥に
なることを効果的に防止することができる。
側にある海苔抄製簀から遠い側にある海苔抄製簀
に亙り最適の熱量を与えることができ、特に上記
燃焼炉11に近い側にある海苔抄製簀が過乾燥に
なることを効果的に防止することができる。
尚図中15で示すものは操作杆14の摺動用発
条、17は送風機13の原動機、18は送風誘導
板、19は通風案内板4の支持杆である。
条、17は送風機13の原動機、18は送風誘導
板、19は通風案内板4の支持杆である。
「効果」
本案は上述のように、熱風発生室2側の案内板
4の各延長端6に設けられた各風量調節板7′を
操作杆14を以つて独立した調節可能に構成した
ものであるから、熱風発生室2から乾燥室1に送
風される熱風の温度に応じて、熱風温度の高い側
の開口部7の開口面積を狭く、熱風温度の低い側
の開口部7の開口面積を広くする等して、乾燥室
1側に送風される熱風の量を調節することができ
る。これにより乾燥室1に配置された海苔抄製簀
に熱風発生室2に近いものから遠いものに亙つて
最適な熱量を与えることができ、特定位置の海苔
抄製簀の過乾燥を防止することができる。
4の各延長端6に設けられた各風量調節板7′を
操作杆14を以つて独立した調節可能に構成した
ものであるから、熱風発生室2から乾燥室1に送
風される熱風の温度に応じて、熱風温度の高い側
の開口部7の開口面積を狭く、熱風温度の低い側
の開口部7の開口面積を広くする等して、乾燥室
1側に送風される熱風の量を調節することができ
る。これにより乾燥室1に配置された海苔抄製簀
に熱風発生室2に近いものから遠いものに亙つて
最適な熱量を与えることができ、特定位置の海苔
抄製簀の過乾燥を防止することができる。
第1図は本案の海苔乾燥装置を示す正面図、第
2図は従来の海苔乾燥装置の正面図である。 1……海苔乾燥装置、2……熱風発生室、3…
…熱風空間、4……通風案内板、5,6……延長
端、7……開口部、8……風量調節装置。
2図は従来の海苔乾燥装置の正面図である。 1……海苔乾燥装置、2……熱風発生室、3…
…熱風空間、4……通風案内板、5,6……延長
端、7……開口部、8……風量調節装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 海苔乾燥室の正面から奥部に向つて無端間歇回
動チエンを配設し、同チエンに多数の海苔簀支持
枠を架設し、同乾燥室の側面に沿つて熱風発生室
を並設し、両室を通風空間で連通させてなる海苔
乾燥機において、 上記通風空間に上下方向に複数段の通風案内部
板を設け、 各段の通風案内板の両端を各々上記乾燥室及び
熱風発生室内に延長し、 上記乾燥室側の各案内板の延長端を各々上下方
向に向わせ、 かつ熱風発生室側の各案内板の延長端に各々回
動自在の風量調節板を設け、 各風量調節板に各々操作杆を連結してこれら操
作杆の操作により各風量調節板を独立して回動可
能とし、 上記操作杆の操作に基づいて各風量調節板を以
つて上記熱風発生室側の各延長端の開口部の開口
面積を独立して調節可能となるように構成したも
のであることを特徴とする海苔乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987075079U JPH053031Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987075079U JPH053031Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186186U JPS63186186U (ja) | 1988-11-29 |
| JPH053031Y2 true JPH053031Y2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=30920889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987075079U Expired - Lifetime JPH053031Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053031Y2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918774U (ja) * | 1972-05-26 | 1974-02-16 | ||
| JPS5195168A (ja) * | 1975-02-12 | 1976-08-20 | ||
| JPS55164991U (ja) * | 1979-05-15 | 1980-11-27 | ||
| JPS5715194U (ja) * | 1980-06-28 | 1982-01-26 | ||
| JPS5837278U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-10 | 株式会社 朋栄 | テレビジヨン画面判別装置 |
| JPS5938156U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-10 | 株式会社タダノ | アウトリガ装置 |
| JPS635505Y2 (ja) * | 1985-04-17 | 1988-02-15 | ||
| JPS6221886U (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-09 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP1987075079U patent/JPH053031Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63186186U (ja) | 1988-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4972606A (en) | Control damper for radiant oven | |
| US5937538A (en) | Through air dryer apparatus for drying webs | |
| EP0068272A1 (en) | Apparatus for conveying strip material | |
| US3858331A (en) | Garment heating apparatus | |
| US3835552A (en) | Garment heating apparatus | |
| US3705461A (en) | Dryer damper and control mechanism | |
| JPH053031Y2 (ja) | ||
| RU92016629A (ru) | Установка для сушки влажного зернистого материала с помощью перегретого пара | |
| US3362087A (en) | Dryers for carpets and the like | |
| JPH055910Y2 (ja) | ||
| US1820026A (en) | Clothes drying rack | |
| JP2524947Y2 (ja) | 赤外線乾燥炉 | |
| KR950009273Y1 (ko) | 농산물 건조기의 열풍향조절장치 | |
| JPS5938156Y2 (ja) | 海苔乾燥機 | |
| KR200185228Y1 (ko) | 터널식 면 건조장치 | |
| JPH0436627Y2 (ja) | ||
| SU953395A1 (ru) | Газораспределительное устройство дл сушилки | |
| KR20050058201A (ko) | 직물천의 열처리를 위한 장치 | |
| CN223283391U (zh) | 一种闭路循环闪蒸干燥机 | |
| KR950009274Y1 (ko) | 열풍중앙공급식 농산물 건조기의 열풍량 조절장치 | |
| SU518608A1 (ru) | Установка дл сушки изделий | |
| CN208739996U (zh) | 一种带导风装置的蒸烤机 | |
| JPS5828545Y2 (ja) | 乾燥装置 | |
| JPS5930985B2 (ja) | 海苔乾燥機 | |
| JPH0633345Y2 (ja) | 穀粒通風乾燥機 |