JPH0530321A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0530321A JPH0530321A JP3184792A JP18479291A JPH0530321A JP H0530321 A JPH0530321 A JP H0530321A JP 3184792 A JP3184792 A JP 3184792A JP 18479291 A JP18479291 A JP 18479291A JP H0530321 A JPH0530321 A JP H0530321A
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- Pending
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】操作制御部5は、文書出力部6から文書出力終
了の通知を受けると、確認通知制御部7へ確認通知票の
送信を要求する。ファクシミリ通信制御部1は、確認通
知制御部7から通知された送信元宛先情報により、発呼
動作を行ない、イメージ変換部9から確認通知票のイメ
ージデータの読出しを行なって、送信元へファクシミリ
送信する。 【効果】従来では曖昧であった実際の受信者の手に届い
た確認を、送信元の操作者へ明確に知らせることができ
る。
了の通知を受けると、確認通知制御部7へ確認通知票の
送信を要求する。ファクシミリ通信制御部1は、確認通
知制御部7から通知された送信元宛先情報により、発呼
動作を行ない、イメージ変換部9から確認通知票のイメ
ージデータの読出しを行なって、送信元へファクシミリ
送信する。 【効果】従来では曖昧であった実際の受信者の手に届い
た確認を、送信元の操作者へ明確に知らせることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置、特に
ファクシミリ通信の送達保証技術に関する。
ファクシミリ通信の送達保証技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置は、送信した文
書が受信者に届いた確認を、ファクシミリ通信の完了の
みに頼っていた。
書が受信者に届いた確認を、ファクシミリ通信の完了の
みに頼っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファク
シミリ装置においては、送信した文書が受信者に届いた
確認を、ファクシミリ通信の完了のみに頼っていたた
め、受信機側が文書をメモリに一時蓄積した後に記録出
力する装置である場合に、実際の受信者の手に届いたか
否かは判断できなかった。
シミリ装置においては、送信した文書が受信者に届いた
確認を、ファクシミリ通信の完了のみに頼っていたた
め、受信機側が文書をメモリに一時蓄積した後に記録出
力する装置である場合に、実際の受信者の手に届いたか
否かは判断できなかった。
【0004】また、受信機側がファクシミリ通信の終了
と同時に記録出力を完了する装置である場合でも、実際
の受信者の手に届いたか否かは曖昧であった。
と同時に記録出力を完了する装置である場合でも、実際
の受信者の手に届いたか否かは曖昧であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば「回線か
ら受信した受信文書を一時メモリに蓄積し、メモリに蓄
積した受信文書を、指令により、記録紙に印字出力する
手段を備えたファクシミリ装置において、メモリに蓄積
された受信文書の出力が完了すると、受信確認通知票の
イメージデータを送信元へファクシミリ送信ことを特徴
とするファクシミリ装置」が得られる。
ら受信した受信文書を一時メモリに蓄積し、メモリに蓄
積した受信文書を、指令により、記録紙に印字出力する
手段を備えたファクシミリ装置において、メモリに蓄積
された受信文書の出力が完了すると、受信確認通知票の
イメージデータを送信元へファクシミリ送信ことを特徴
とするファクシミリ装置」が得られる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例を示した図面を参照
して、より詳細に説明する。
して、より詳細に説明する。
【0007】図1を参照すると、本発明の一実施例は、
ファクシミリ通信制御部1と、回線2と、文書蓄積部3
と、送信元宛先管理部4と、操作制御部5と、文書出力
部6と、確認通知制御部7と、確認通知票編集部8と、
イメージ変換部9とからなる。
ファクシミリ通信制御部1と、回線2と、文書蓄積部3
と、送信元宛先管理部4と、操作制御部5と、文書出力
部6と、確認通知制御部7と、確認通知票編集部8と、
イメージ変換部9とからなる。
【0008】ファクシミリ通信制御部1は、回線2から
到来するファクシミリ文書を受信して逐次受信した文書
を文書蓄積部3へ伝達する。文書蓄積部3は、伝達され
た文書をメモリに記録する。
到来するファクシミリ文書を受信して逐次受信した文書
を文書蓄積部3へ伝達する。文書蓄積部3は、伝達され
た文書をメモリに記録する。
【0009】一方、ファクシミリ通信制御部1は、ファ
クシミリ通信において、送信端末識別信号や非標準機能
設定信号等を検出し、これらの信号から送信元宛先情報
を摘出し、この送信元宛先情報を送信元宛先管理部4へ
通知する。送信元宛先管理部4は、通知された送信元宛
先情報を、受信文書毎に対応させて記憶し管理する。
クシミリ通信において、送信端末識別信号や非標準機能
設定信号等を検出し、これらの信号から送信元宛先情報
を摘出し、この送信元宛先情報を送信元宛先管理部4へ
通知する。送信元宛先管理部4は、通知された送信元宛
先情報を、受信文書毎に対応させて記憶し管理する。
【0010】操作者は、操作制御部5を操作して、メモ
リに記憶した受信文書の出力を要求する。操作制御部5
は、操作者からの要求を分析して、文書蓄積部3に記憶
された受信文書の出力を、文書出力部6へ要求する。文
書出力部6は、文書蓄積部3から受信文書を読み出し
て、受信文書を記録として出力する。
リに記憶した受信文書の出力を要求する。操作制御部5
は、操作者からの要求を分析して、文書蓄積部3に記憶
された受信文書の出力を、文書出力部6へ要求する。文
書出力部6は、文書蓄積部3から受信文書を読み出し
て、受信文書を記録として出力する。
【0011】文書出力部6は、受信文書の出力を終了す
ると、その旨を操作制御部5へ通知する。操作制御部5
は、文書出力部6から文書出力終了の通知を受けると、
確認通知制御部7へ確認通知票の送信を要求する。確認
通知制御部7は、送信元宛先管理部4から、出力を完了
した文書に対応する送信元宛先情報を検索し、ファクシ
ミリ通信制御部1へ、この送信元宛先情報とともに確認
通知票の送信を要求する。
ると、その旨を操作制御部5へ通知する。操作制御部5
は、文書出力部6から文書出力終了の通知を受けると、
確認通知制御部7へ確認通知票の送信を要求する。確認
通知制御部7は、送信元宛先管理部4から、出力を完了
した文書に対応する送信元宛先情報を検索し、ファクシ
ミリ通信制御部1へ、この送信元宛先情報とともに確認
通知票の送信を要求する。
【0012】一方、確認通知制御部7は、確認通知票編
集部8へ確認通知票の編集を要求する。確認通知票編集
部8は、確認通知票の編集を行なって、編集し生成した
キャラクタデータをイメージ変換部9へ伝達する。イメ
ージ変換部9は、伝達されたキャラクラデータをイメー
ジデータへ変換開始する。
集部8へ確認通知票の編集を要求する。確認通知票編集
部8は、確認通知票の編集を行なって、編集し生成した
キャラクタデータをイメージ変換部9へ伝達する。イメ
ージ変換部9は、伝達されたキャラクラデータをイメー
ジデータへ変換開始する。
【0013】ファクシミリ通信制御部1は、確認通知制
御部7から通知された送信元宛先情報により、発呼動作
を行ない、イメージ変換部9から確認通知票のイメージ
データの読出しを行なって、送信元へファクシミリ送信
する。
御部7から通知された送信元宛先情報により、発呼動作
を行ない、イメージ変換部9から確認通知票のイメージ
データの読出しを行なって、送信元へファクシミリ送信
する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、一時メモリに蓄積した受信文書を、受信操作者の要
求にしたがって受信側操作者の立ち会いのもとに、記録
として出力完了した後に、送信元へ確認通知票を送信す
る。これにより、従来では曖昧であった実際の受信者の
手に届いた確認を、送信元の操作者へ明確に知らせるこ
とができる。
は、一時メモリに蓄積した受信文書を、受信操作者の要
求にしたがって受信側操作者の立ち会いのもとに、記録
として出力完了した後に、送信元へ確認通知票を送信す
る。これにより、従来では曖昧であった実際の受信者の
手に届いた確認を、送信元の操作者へ明確に知らせるこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 ファクシミリ通信制御部 2 回線 3 文書蓄積部 4 送信元宛先管理部 5 操作制御部 6 文書出力部 7 確認通知制御部 8 確認通知票編集部 9 イメージ変換部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 回線から受信した受信文書を一時メモリ
に蓄積し、メモリに蓄積した受信文書を、指令により、
記録紙に印字出力する手段を備えたファクシミリ装置に
おいて、 メモリに蓄積された受信文書の出力が完了すると、受信
確認通知票のイメージデータを送信元へファクシミリ送
信ことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184792A JPH0530321A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184792A JPH0530321A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530321A true JPH0530321A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16159376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3184792A Pending JPH0530321A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090161167A1 (en) * | 2007-12-21 | 2009-06-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP3184792A patent/JPH0530321A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090161167A1 (en) * | 2007-12-21 | 2009-06-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus |
| US8154772B2 (en) * | 2007-12-21 | 2012-04-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000412 |