JPH02243055A - ファクシミリ記録方式 - Google Patents
ファクシミリ記録方式Info
- Publication number
- JPH02243055A JPH02243055A JP2029485A JP2948590A JPH02243055A JP H02243055 A JPH02243055 A JP H02243055A JP 2029485 A JP2029485 A JP 2029485A JP 2948590 A JP2948590 A JP 2948590A JP H02243055 A JPH02243055 A JP H02243055A
- Authority
- JP
- Japan
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- transmission
- image information
- facsimile
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、送信側ファクシミリ装置に係る画情報と受信
側ファクシミリ装置に係る画情報とを受信側ファクシミ
リ装置で記録紙に記録するファクシミリ記録方式に関す
る。
側ファクシミリ装置に係る画情報とを受信側ファクシミ
リ装置で記録紙に記録するファクシミリ記録方式に関す
る。
(従来の技術)
送信側ファクシミリ装置から受信側ファクシミリ装置に
画情報を送信するファクシミリ通信方式において、受信
側ファクシミリ装置が受信した画情報を記録紙圧記録す
る際、通信に係わる通信管理情報も記録紙に記録するこ
とが考えられた。通信管理情報は送信管理情報と受信管
理情報とに分けられる。送信管理情報とは送信年月日、
送信時刻、送信機認識番号(以下、認識番号をIDと略
称する)、送信通番、送信ページ数等を表わす情報を指
し、受信管理情報とは受信機ID1受信通番、受信ペー
ジ数等を表わす情報を指すものである。
画情報を送信するファクシミリ通信方式において、受信
側ファクシミリ装置が受信した画情報を記録紙圧記録す
る際、通信に係わる通信管理情報も記録紙に記録するこ
とが考えられた。通信管理情報は送信管理情報と受信管
理情報とに分けられる。送信管理情報とは送信年月日、
送信時刻、送信機認識番号(以下、認識番号をIDと略
称する)、送信通番、送信ページ数等を表わす情報を指
し、受信管理情報とは受信機ID1受信通番、受信ペー
ジ数等を表わす情報を指すものである。
送信管理情報は送信側ファクシミリ装置において設定さ
れ、ドツトパターンに変換されて後、受信側ファクシミ
IJ装置に送信され、受信側ファクシミリ装置において
記録紙(記録される。
れ、ドツトパターンに変換されて後、受信側ファクシミ
IJ装置に送信され、受信側ファクシミリ装置において
記録紙(記録される。
これに対し、受信管理情報は受信側ファクシミリ装置に
おいて設定され、ドツトパターンに変換されて後、記録
紙に記録される。
おいて設定され、ドツトパターンに変換されて後、記録
紙に記録される。
第1図に受信側ファクシミリ装置の主な動作フローを示
す。受信側ファクシミリ装置は送信側ファクシミリ装置
より送信されてくる符号化された画情報を順次、受信し
、復号化し九後記録紙に記録する。なお、送信側ファク
シミリ装置はドツトパターンKffi換された送信管理
情報を送信してから送信原稿の画情報を送信する。
す。受信側ファクシミリ装置は送信側ファクシミリ装置
より送信されてくる符号化された画情報を順次、受信し
、復号化し九後記録紙に記録する。なお、送信側ファク
シミリ装置はドツトパターンKffi換された送信管理
情報を送信してから送信原稿の画情報を送信する。
受信側ファクシミリ装置は受信が終了すると、受信管理
情報が設定されるメモリより受信管理情報を読み出し、
この受信管理情報をキャラクタジェネレータよりドツト
パターンく変換して記録紙に記録した。
情報が設定されるメモリより受信管理情報を読み出し、
この受信管理情報をキャラクタジェネレータよりドツト
パターンく変換して記録紙に記録した。
したがりて、受信側ファクシミリ装置の記録紙には第2
図に示すように画情報が記録された。
図に示すように画情報が記録された。
すなわち、前端部には送信管理情報が記録され、後端部
処は受信管理情報が記録され、前端部と後端部の間には
送信原稿の画情報が記録された。
処は受信管理情報が記録され、前端部と後端部の間には
送信原稿の画情報が記録された。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来は、受信側ファクシミリ装置の記録紙
の前端部に送信管理情報、後端部に受信管理情報が夫々
記録されているため、利用者は送信管理情報、及び受信
管理情報を一目で見ることはできなかりた。つまり、利
用者は、受信側の記録紙をみて送信管理情報と受信管理
情報とを容易Km認することができなかりた。
の前端部に送信管理情報、後端部に受信管理情報が夫々
記録されているため、利用者は送信管理情報、及び受信
管理情報を一目で見ることはできなかりた。つまり、利
用者は、受信側の記録紙をみて送信管理情報と受信管理
情報とを容易Km認することができなかりた。
また、従来の記録方式では、−枚の記録紙の前端部及び
後端部に付加印字(記録)がなされるため、例えばロー
ル状の記録紙を用いた場合にはその記録後の記録紙が送
信原稿よりもかなり大きめのものとなり、ファイル等に
は不向きになり、かつ記録紙の消費も早くなるという不
都合もあった。つまり、記録紙の有効的な活用が図れな
いという不都合である。
後端部に付加印字(記録)がなされるため、例えばロー
ル状の記録紙を用いた場合にはその記録後の記録紙が送
信原稿よりもかなり大きめのものとなり、ファイル等に
は不向きになり、かつ記録紙の消費も早くなるという不
都合もあった。つまり、記録紙の有効的な活用が図れな
いという不都合である。
以上のことに鑑み、本発明は、利用者に対し、容易に送
信管理情報と受信管理情報とを知らしめることができ、
更に記録紙の有効的な活用が図れるファクシミリ記録方
式を提供することを目的とする。
信管理情報と受信管理情報とを知らしめることができ、
更に記録紙の有効的な活用が図れるファクシミリ記録方
式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の第1のファクシミ
リ記録方式は、送信側ファクシミリ装置に係る第1の画
情報と受信側ファクシミリ装置に係る第2の画情報とを
送信原稿に基づく第3の画情報と共に受信側ファクシミ
リ装置で記録するものにおいて、第1の画情報と第2の
画情報とを同一行記録領域に記録するファクシミリ記録
方式である。
リ記録方式は、送信側ファクシミリ装置に係る第1の画
情報と受信側ファクシミリ装置に係る第2の画情報とを
送信原稿に基づく第3の画情報と共に受信側ファクシミ
リ装置で記録するものにおいて、第1の画情報と第2の
画情報とを同一行記録領域に記録するファクシミリ記録
方式である。
また、本発明の第2のファクシミリ記録方式は、第1の
画情報は、送信管理情報に基づき送信側ファクシミリ装
置にて形成されたものであり、第2の画情報は、送信原
稿に基づく第3画情報の送信前に前記受信側ファクシミ
リ装置から受信したコード形態の受信管理情報に基づき
送信側ファクシミリ装置にて形成された第1の7アクシ
ミリ記録万式である。
画情報は、送信管理情報に基づき送信側ファクシミリ装
置にて形成されたものであり、第2の画情報は、送信原
稿に基づく第3画情報の送信前に前記受信側ファクシミ
リ装置から受信したコード形態の受信管理情報に基づき
送信側ファクシミリ装置にて形成された第1の7アクシ
ミリ記録万式である。
(作 用)
上記本発明の第1のファクシミリ記録方式は、第1の画
情報と第2の画情報とを送信原稿に基づく第3の画情報
と共に受信側ファクシミリ装置で同一行記録領域に記録
する。
情報と第2の画情報とを送信原稿に基づく第3の画情報
と共に受信側ファクシミリ装置で同一行記録領域に記録
する。
また、本発明の第2のファクシミリ記録方式は、第1の
画情報は送信管理情報に基づき送信側ファクシミリ装置
にて形成され、第2の画情報は送信原稿に基づく第3の
画情報の送信前に前記受信側ファクシミリ装置から受信
したコード形態の受信管理情報に基づき送信側ファクシ
ミリ装置に形成されるものである。
画情報は送信管理情報に基づき送信側ファクシミリ装置
にて形成され、第2の画情報は送信原稿に基づく第3の
画情報の送信前に前記受信側ファクシミリ装置から受信
したコード形態の受信管理情報に基づき送信側ファクシ
ミリ装置に形成されるものである。
(実施例)
以下、本発明を本発明の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第3図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
送信側ファクシミリ装置31は画情報を送信する送信部
32と、送信原稿の画情報を読み取る読取部33、と受
信管理情報を解読する解読部34と、コード形態の通信
管理情報を2値化されたドツトパターンに変換するキャ
ラクタジェネレータ35と、送信管理情報を記憶するメ
モリ36と、送信管理情報を入力しつる入力部37と、
各部を制御する制御部38とを主な構成要素とし、受信
側ファクシミリ装R41は画情報を受信する受信部42
と、画情報を記録する記録部43と、受信管理情報を記
憶するメモリ44と、各部を制御する制御部45とを主
な構成要素とする。
32と、送信原稿の画情報を読み取る読取部33、と受
信管理情報を解読する解読部34と、コード形態の通信
管理情報を2値化されたドツトパターンに変換するキャ
ラクタジェネレータ35と、送信管理情報を記憶するメ
モリ36と、送信管理情報を入力しつる入力部37と、
各部を制御する制御部38とを主な構成要素とし、受信
側ファクシミリ装R41は画情報を受信する受信部42
と、画情報を記録する記録部43と、受信管理情報を記
憶するメモリ44と、各部を制御する制御部45とを主
な構成要素とする。
なお、送信管理情報とは年月日、時刻、送信機ID(ま
たは送信局名)、送信通番、送信ページ数および総原稿
枚数を指す。年月日、時刻は制御部38内のタイマ出力
により求められるものである。制御部38の制御により
メモリ36内の年月日、時刻の値が書き換えられる。送
信機IDは送信側ファクシミリ装置31にあらかじめ割
り当てられた機器IDであり、メモリ36内に記憶され
ている。送信通番は通信が一回行なわれる度に+1加算
される通信の番号であり、日毎に初期化される値である
。総原稿枚数は一回の通信で送信される原稿の枚数であ
り、人力部37より入力される。送信ページ数は一回の
通信中に原稿を一枚送信する度に+1加算される値であ
り、通信毎に初期化されるものである。
たは送信局名)、送信通番、送信ページ数および総原稿
枚数を指す。年月日、時刻は制御部38内のタイマ出力
により求められるものである。制御部38の制御により
メモリ36内の年月日、時刻の値が書き換えられる。送
信機IDは送信側ファクシミリ装置31にあらかじめ割
り当てられた機器IDであり、メモリ36内に記憶され
ている。送信通番は通信が一回行なわれる度に+1加算
される通信の番号であり、日毎に初期化される値である
。総原稿枚数は一回の通信で送信される原稿の枚数であ
り、人力部37より入力される。送信ページ数は一回の
通信中に原稿を一枚送信する度に+1加算される値であ
り、通信毎に初期化されるものである。
送信通番、総原稿枚数、および送信ページ数はメモリ3
6内に記憶され、制御部38の制御によりその値が書き
換えられる。また、受信管理情報とは受信MID(また
は受信局名)、受信通番を指す。受信機IDは受信側フ
ァクシミリ装置41にあらかじめ割り当てられた機器I
Dである。受信通番は通信が一回行なわれる度に+1加
算される通信の番号であり、日毎に初期化される値であ
る。受信機ID、受信通番はメモリ44内に記憶され、
制御部45の制御により書き換えられる。
6内に記憶され、制御部38の制御によりその値が書き
換えられる。また、受信管理情報とは受信MID(また
は受信局名)、受信通番を指す。受信機IDは受信側フ
ァクシミリ装置41にあらかじめ割り当てられた機器I
Dである。受信通番は通信が一回行なわれる度に+1加
算される通信の番号であり、日毎に初期化される値であ
る。受信機ID、受信通番はメモリ44内に記憶され、
制御部45の制御により書き換えられる。
次に送信側ファクシミリ装置31から受信側ファクシミ
リ装置41に原稿−秋分の画情報をイ宴 電話回線を介して送/する場合の本実施例の動作を第4
図、第5図、第6図を参照して説明する。
リ装置41に原稿−秋分の画情報をイ宴 電話回線を介して送/する場合の本実施例の動作を第4
図、第5図、第6図を参照して説明する。
第4図は送信側(Tx)と受信側(Rx )との間に取
り交わされる制御信号の通信手順(G■手順)を示すシ
ーケンス、第5図は送信側ファクシミリ装置31の主な
動作を示す70−チャート、第6図は受信側ファクシミ
リ装置の主な動作を示すフローチャートである。
り交わされる制御信号の通信手順(G■手順)を示すシ
ーケンス、第5図は送信側ファクシミリ装置31の主な
動作を示す70−チャート、第6図は受信側ファクシミ
リ装置の主な動作を示すフローチャートである。
送信側ファクシミリ装置31のオペレータは一枚の原稿
を原稿載置台にセットし、入力部37より総原稿枚数1
を入力する。さらに入力部37より宛先の電話番号を入
力する。制御部38は入力部37より入力された!原稿
枚数をメモリ36に格納し、宛先と回線接続するために
入力された電話番号に基づいてダイヤルインパルスが送
出されるよう罠送信部32を制御する(ステップ501
)。回線が接続されると、受信側ファクシミリ装置41
の制御部45はメそり44内の受信管理情報を受信部4
2に転送する。受信部42は転送されてきた受信管理情
報に基づいて非標準装置信号(N8F )を編成しくス
テ、プロ01)、このNSFをディジタル識別信号(D
IS)と共に送信側ファクシミリ装置31に送出する(
ステップ602)。送信側ファクシミリ装置31の送信
部32はNSF、DISを検出すると、NSFを解読部
34に転送する。
を原稿載置台にセットし、入力部37より総原稿枚数1
を入力する。さらに入力部37より宛先の電話番号を入
力する。制御部38は入力部37より入力された!原稿
枚数をメモリ36に格納し、宛先と回線接続するために
入力された電話番号に基づいてダイヤルインパルスが送
出されるよう罠送信部32を制御する(ステップ501
)。回線が接続されると、受信側ファクシミリ装置41
の制御部45はメそり44内の受信管理情報を受信部4
2に転送する。受信部42は転送されてきた受信管理情
報に基づいて非標準装置信号(N8F )を編成しくス
テ、プロ01)、このNSFをディジタル識別信号(D
IS)と共に送信側ファクシミリ装置31に送出する(
ステップ602)。送信側ファクシミリ装置31の送信
部32はNSF、DISを検出すると、NSFを解読部
34に転送する。
解読部34はN8Fより受信機IDと受信通番とを各々
、解読する(ステップ502)。また送信部32は非標
準装置設定信号(N8S)、ディジタル命令信号(DO
8)およびトレーニングチエツク信号(TCP)を送出
し、受信側よりの受信準備mg倍信号CFR)の到来を
待ち、画情報の送信に備える。送信部32にCFRが到
来すると、制御部38の制御によりメモリ36内の送信
管理情報がキャラクタジェネレータ35に転送される。
、解読する(ステップ502)。また送信部32は非標
準装置設定信号(N8S)、ディジタル命令信号(DO
8)およびトレーニングチエツク信号(TCP)を送出
し、受信側よりの受信準備mg倍信号CFR)の到来を
待ち、画情報の送信に備える。送信部32にCFRが到
来すると、制御部38の制御によりメモリ36内の送信
管理情報がキャラクタジェネレータ35に転送される。
各送信管理情報はキャラクタジェネレータ35において
順次、ドツトパターンに変換された(ステップ504)
後、送信部32内のバッファメモリに貯えられる。送信
管理情報の変換が終了すると、制御部38は解読部34
において解読された受信管理情報をキャラクタジェネレ
ータ35に転送する。受信管理情報はキャラクタジェネ
レータ35において、順次ドツトパターンに変換された
後(ステップ504)、送信部32内のバッファメモリ
に貯えられる。受信管理情報の変換が終了すると、送信
部32はバックアメモリ内のドツトパターンに変換され
た管理情報を冗長度抑圧したファクシミリ信号として受
信側ファクシミリ装置41に順次、送信する(ステップ
505)。
順次、ドツトパターンに変換された(ステップ504)
後、送信部32内のバッファメモリに貯えられる。送信
管理情報の変換が終了すると、制御部38は解読部34
において解読された受信管理情報をキャラクタジェネレ
ータ35に転送する。受信管理情報はキャラクタジェネ
レータ35において、順次ドツトパターンに変換された
後(ステップ504)、送信部32内のバッファメモリ
に貯えられる。受信管理情報の変換が終了すると、送信
部32はバックアメモリ内のドツトパターンに変換され
た管理情報を冗長度抑圧したファクシミリ信号として受
信側ファクシミリ装置41に順次、送信する(ステップ
505)。
このようKして通信管理情報が送信された後読取部33
が読み取る原稿上の画情報の送信が行なわれる(ステッ
プ506)。
が読み取る原稿上の画情報の送信が行なわれる(ステッ
プ506)。
受信側ファクシミリ装@41の受信部42は送信されて
くるファクシミリ信号を受信し復号した後、記録部43
に送出する。記録部43は送出されてくる画情報を順次
、記録紙に記録する(ステップ603)。
くるファクシミリ信号を受信し復号した後、記録部43
に送出する。記録部43は送出されてくる画情報を順次
、記録紙に記録する(ステップ603)。
よって、記録紙には第7図に示すように画情報が記録さ
れる。すなわち、前端部に送信管理情報及び受信管理情
報が1行、つまり同一行記憶領域で記録され、その後(
送信原稿の画情報が記録される。
れる。すなわち、前端部に送信管理情報及び受信管理情
報が1行、つまり同一行記憶領域で記録され、その後(
送信原稿の画情報が記録される。
本実施例によると、受信側ファクシミリ装置41の記録
部43は受信部42より送出されてくる画情報を記録す
る処理のみにより、送信管理情報、受信管理情報および
送信原稿の画情報を全て記録紙に記録することができる
。
部43は受信部42より送出されてくる画情報を記録す
る処理のみにより、送信管理情報、受信管理情報および
送信原稿の画情報を全て記録紙に記録することができる
。
また、本実施例によると、受信側ファクシミリ装置41
がキャラクタジェネレータを備えてイナくとも、受信管
理情報を記録出力することができる。
がキャラクタジェネレータを備えてイナくとも、受信管
理情報を記録出力することができる。
さもに、本実施例によると、送信管理情報と受信管理情
報とは合わせて1行、っ1り同一行記憶領域で記録され
るので、ロール記録紙を用いた受信原稿の長手方向の長
さは従来に比べ短かくなる。したがりて、受信原稿をフ
ァイルに綴じ込む際に受信原稿がファイルがらはみ出す
ようなことはなくなる。また、カット記録紙にて受信記
録するような場合には、縮少率が低減されることになり
、画情報が見易いものとなる。
報とは合わせて1行、っ1り同一行記憶領域で記録され
るので、ロール記録紙を用いた受信原稿の長手方向の長
さは従来に比べ短かくなる。したがりて、受信原稿をフ
ァイルに綴じ込む際に受信原稿がファイルがらはみ出す
ようなことはなくなる。また、カット記録紙にて受信記
録するような場合には、縮少率が低減されることになり
、画情報が見易いものとなる。
なお、説明を簡略化するため、ファクシミリ装置を機能
に基づいて送信側ファクシミリ装置31と受信側ファク
シミリ装置41に区別して欽明したが、両機能を備えた
一台のファクシミリ装置を実現できることはいうででも
ない。
に基づいて送信側ファクシミリ装置31と受信側ファク
シミリ装置41に区別して欽明したが、両機能を備えた
一台のファクシミリ装置を実現できることはいうででも
ない。
以上詳述してきたように、本発明によれば、受信側ファ
クシミリ装置で、発信側ファクシミリ装置に係る画情報
とを同一行記録領域で記録するため、利用者が容易に送
受信管理情報を確認できる。また、記録紙の有効的な活
用も図ることができる。
クシミリ装置で、発信側ファクシミリ装置に係る画情報
とを同一行記録領域で記録するため、利用者が容易に送
受信管理情報を確認できる。また、記録紙の有効的な活
用も図ることができる。
第1図は従来のファクシミリ通信方式に係る受信側ファ
クシミリ装置の主な動作を示すフローチャート、第2図
は従来のファクシミリ通信方式により得られる受信原稿
を示す図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック図
、第4図は本発明の一実施例に係る通信手順を示す図、
第5図は本発明の一実施例に係る送信側ファクシミリ装
置の主な動作を示すフローチャート、第6図は本発明の
一実施例に係る受信側ファクシミリ装置の主な動作を示
すフローチャート、第7図は本発明の一実施例により得
られる受信原稿を示す図である。 31・・・・・・・・・送信側ファクシミリ装置、32
・・・・・・・・・送信部、33・・・・・・・・・読
取部、34・・・・・・・・・解読部、35・・・・・
・・・・キャラクタジェオレータ、36゜44・・・・
・・・・・メモリ、37・・・・・・・・−人力部、3
8゜45・・・・・・・・・制御部1.41・・・・・
・・・・受信側ファクシミリ装置、42・・・・・・・
・・受信部、43・・・・・・・・・記録部。 第2図 羊3図 第5図 菓 図
クシミリ装置の主な動作を示すフローチャート、第2図
は従来のファクシミリ通信方式により得られる受信原稿
を示す図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック図
、第4図は本発明の一実施例に係る通信手順を示す図、
第5図は本発明の一実施例に係る送信側ファクシミリ装
置の主な動作を示すフローチャート、第6図は本発明の
一実施例に係る受信側ファクシミリ装置の主な動作を示
すフローチャート、第7図は本発明の一実施例により得
られる受信原稿を示す図である。 31・・・・・・・・・送信側ファクシミリ装置、32
・・・・・・・・・送信部、33・・・・・・・・・読
取部、34・・・・・・・・・解読部、35・・・・・
・・・・キャラクタジェオレータ、36゜44・・・・
・・・・・メモリ、37・・・・・・・・−人力部、3
8゜45・・・・・・・・・制御部1.41・・・・・
・・・・受信側ファクシミリ装置、42・・・・・・・
・・受信部、43・・・・・・・・・記録部。 第2図 羊3図 第5図 菓 図
Claims (2)
- (1)送信側ファクシミリ装置に係る第1の画情報と受
信側ファクシミリ装置に係る第2の画情報とを送信原稿
に基づく第3の画情報と共に受信側ファクシミリ装置で
記録するファクシミリ記録方式において、前記第1の画
情報と前記第2の画情報とを同一行記録領域に記録する
ことを特徴とするファクシミリ記録方式。 - (2)第1の画情報は、送信管理情報に基づき送信側フ
ァクシミリ装置にて形成されたものであり第2の画情報
は、送信原稿に基づく第3の画情報の送信前に前記受信
側ファクシミリ装置から受信したコード形態の受信管理
情報に基づき前記送信側ファクシミリ装置にて形成され
たものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のファクシミリ記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2029485A JPH02243055A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | ファクシミリ記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2029485A JPH02243055A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | ファクシミリ記録方式 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59013362A Division JPS60158765A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | フアクシミリ通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243055A true JPH02243055A (ja) | 1990-09-27 |
| JPH0343826B2 JPH0343826B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=12277382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2029485A Granted JPH02243055A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | ファクシミリ記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243055A (ja) |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP2029485A patent/JPH02243055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343826B2 (ja) | 1991-07-03 |
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