JPH0530339Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530339Y2 JPH0530339Y2 JP5391087U JP5391087U JPH0530339Y2 JP H0530339 Y2 JPH0530339 Y2 JP H0530339Y2 JP 5391087 U JP5391087 U JP 5391087U JP 5391087 U JP5391087 U JP 5391087U JP H0530339 Y2 JPH0530339 Y2 JP H0530339Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- pedestal
- band
- fixed
- fixing structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 63
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、通信機装置に用いる電源フイルタ盤
のコンデンサの固定構造に関する。
のコンデンサの固定構造に関する。
[従来の技術]
従来、この種のコンデンサの固定構造は、第3
図に示す如く、ヒユーズ9を有し内部にコイル7
を収納した箱形ベース1の床にハツト形の受台2
を取付け、該受台2上にコンデンサ5をネジ止め
により固定するものであつた。即ち、受台2上に
垂直にコンデンサ取付板10を設け、該コンデン
サ取付板10にコンデンサ5の一端を接触させ、
該一端をコンデンサ固定金物11を巻いてネジ1
2によりコンデンサ5をコンデンサ取付板10に
固定していた。
図に示す如く、ヒユーズ9を有し内部にコイル7
を収納した箱形ベース1の床にハツト形の受台2
を取付け、該受台2上にコンデンサ5をネジ止め
により固定するものであつた。即ち、受台2上に
垂直にコンデンサ取付板10を設け、該コンデン
サ取付板10にコンデンサ5の一端を接触させ、
該一端をコンデンサ固定金物11を巻いてネジ1
2によりコンデンサ5をコンデンサ取付板10に
固定していた。
[解決すべき問題点]
上述した従来のコンデンサの固定構造にあつて
は、箱形ベース1内の受台2にコンデンサ5を載
置し、該コンデンサ5の一端部を、受台2上に取
付けたコンデンサ取付板10にコンデンサ固定金
物11を介してネジ12により固定するものであ
つたため、外部振動によつて傷が付き易いという
欠点がある。また狭い個所にネジ12の締付作業
をしなければならず、作業性が悪いという欠点が
ある。更に、コンデンサ5変換時にネジ12の紛
失が生じ易く、ネジ12の紛失によりコンデンサ
5を固定出来なくなるという欠点があつた。
は、箱形ベース1内の受台2にコンデンサ5を載
置し、該コンデンサ5の一端部を、受台2上に取
付けたコンデンサ取付板10にコンデンサ固定金
物11を介してネジ12により固定するものであ
つたため、外部振動によつて傷が付き易いという
欠点がある。また狭い個所にネジ12の締付作業
をしなければならず、作業性が悪いという欠点が
ある。更に、コンデンサ5変換時にネジ12の紛
失が生じ易く、ネジ12の紛失によりコンデンサ
5を固定出来なくなるという欠点があつた。
[問題点の解決手段]
本考案は、上記従来の問題点を解決するために
なされたもので、そのための解決手段として、コ
ンデンサを収納する箱形ベースにハツト形の受台
を取付け、該受台上にコンデンサを固定するコン
デンサの固定構造において、上記コンデンサの両
端部に、コンデンサ保護用のバンドを巻付け、ま
た、上記受台の上面に一対以上の孔を設け、該孔
を介して前記コンデンサに別体のバンドを巻付
け、該バンドの締付けにより前記コンデンサを受
台上に固定したコンデンサの固定構造を提供する
ものである。
なされたもので、そのための解決手段として、コ
ンデンサを収納する箱形ベースにハツト形の受台
を取付け、該受台上にコンデンサを固定するコン
デンサの固定構造において、上記コンデンサの両
端部に、コンデンサ保護用のバンドを巻付け、ま
た、上記受台の上面に一対以上の孔を設け、該孔
を介して前記コンデンサに別体のバンドを巻付
け、該バンドの締付けにより前記コンデンサを受
台上に固定したコンデンサの固定構造を提供する
ものである。
[実施例]
次に、本項案の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本考案の一実施例に係るコンデンサの
固定構造を示す斜視図、第2図はコンデンサの固
定状態を示す図である。
固定構造を示す斜視図、第2図はコンデンサの固
定状態を示す図である。
コンデンサの固定構造は、箱形ベース1の床面
にハツト形の受台2を取付け、該受台2上面に一
対の孔3を設け、該受台2上にバンド4を両端部
に巻き付けたコンデンサ5を載置し、該コンデン
サ5に孔3を介してバンド6を巻付け、該バンド
6の締付けによりコンデンサ5を受台2上に固定
してなる。
にハツト形の受台2を取付け、該受台2上面に一
対の孔3を設け、該受台2上にバンド4を両端部
に巻き付けたコンデンサ5を載置し、該コンデン
サ5に孔3を介してバンド6を巻付け、該バンド
6の締付けによりコンデンサ5を受台2上に固定
してなる。
受台2は、水平な上面を有し下端が水平に折曲
されたハツト形をなしている。受台2の上面の大
きさは、コンデンサ5が載置可能なものに設定し
てある。該受台2は箱形ベース1の床面に溶接に
より固定してある。また、受台2の上面中央部に
は孔3が一対設けてある。該孔3の大きさはバン
ド6を通すことができる程度のものに設定してあ
る。
されたハツト形をなしている。受台2の上面の大
きさは、コンデンサ5が載置可能なものに設定し
てある。該受台2は箱形ベース1の床面に溶接に
より固定してある。また、受台2の上面中央部に
は孔3が一対設けてある。該孔3の大きさはバン
ド6を通すことができる程度のものに設定してあ
る。
コンデンサ5は受台2の水平な上面の軸線上に
載置してあり、一方端が箱形ベース1内のコイル
7方向を向いている。
載置してあり、一方端が箱形ベース1内のコイル
7方向を向いている。
バンド4,6は汎用のロツクバンドであり、バ
ンド締付部8を有している。バンド4はコンデン
サ5の両端部に巻付けてあり、該コンデンサ5の
両端部を締付けてある。これによりコンデンサ5
の絶縁保護をし傷付の防止をしている。また、バ
ンド6は、第1図に示す如く、コンデンサ5の中
央部に巻付けてあり、第2図に示す如く、このバ
ンド6は受台2上の孔3を通つてコンデンサ5を
受台2上に締付けている。この結果、コンデンサ
5はバンド6により受台2上面中央部に固定され
る。
ンド締付部8を有している。バンド4はコンデン
サ5の両端部に巻付けてあり、該コンデンサ5の
両端部を締付けてある。これによりコンデンサ5
の絶縁保護をし傷付の防止をしている。また、バ
ンド6は、第1図に示す如く、コンデンサ5の中
央部に巻付けてあり、第2図に示す如く、このバ
ンド6は受台2上の孔3を通つてコンデンサ5を
受台2上に締付けている。この結果、コンデンサ
5はバンド6により受台2上面中央部に固定され
る。
上述の如く、コンデンサ5を受台2上に固定す
るには、コンデンサ5にバンド4,6を巻付け、
バンド6を受台2上面中央部の孔3に通してバン
ド締付部8を用いてバンド6を締付ければよく、
またコンデンサ5の取外しは、バンド6を緩めて
孔3から抜き取ることにより簡単に行なうことが
できる。
るには、コンデンサ5にバンド4,6を巻付け、
バンド6を受台2上面中央部の孔3に通してバン
ド締付部8を用いてバンド6を締付ければよく、
またコンデンサ5の取外しは、バンド6を緩めて
孔3から抜き取ることにより簡単に行なうことが
できる。
本実施例にあつては、バンド6挿通用の孔3を
中央部に一対だけ設けた構造となつているが、こ
れに限る趣旨ではなく、複数対の孔3を受台2上
面に設け、これらの孔3に各々バンド6を挿通し
てコンデンサ5を固定する構造を採用してもよい
ことは明らかである。
中央部に一対だけ設けた構造となつているが、こ
れに限る趣旨ではなく、複数対の孔3を受台2上
面に設け、これらの孔3に各々バンド6を挿通し
てコンデンサ5を固定する構造を採用してもよい
ことは明らかである。
[考案の効果]
以上説明したように本考案は、コンデンサの受
台の上面に一対以上の孔を設け、該孔を介してコ
ンデンサに別体のバンドを巻付け、該バンドの締
付けによりコンデンサを受台上に固定する構造を
採つているため、コンデンサの受台上に容易に取
付けることができる効果がある。また、コンデン
サ両端部にバンドを巻付けてあるため、該バンド
がコンデンサの絶縁保護をし、ずれが生じてもコ
ンデンサに傷が付かないという効果がある。
台の上面に一対以上の孔を設け、該孔を介してコ
ンデンサに別体のバンドを巻付け、該バンドの締
付けによりコンデンサを受台上に固定する構造を
採つているため、コンデンサの受台上に容易に取
付けることができる効果がある。また、コンデン
サ両端部にバンドを巻付けてあるため、該バンド
がコンデンサの絶縁保護をし、ずれが生じてもコ
ンデンサに傷が付かないという効果がある。
第1図は本考案の一実施例に係るコンデンサの
固定構造を示す斜視図、第2図はコンデンサの固
定状態を示す図である。また、第3図は従来のコ
ンデンサの固定構造を示す斜視図である。 1……箱形ベース、2……受台、3……孔、
4,6……バンド、5……コンデンサ、7……コ
イル、8……締付部、9……ヒユーズ。
固定構造を示す斜視図、第2図はコンデンサの固
定状態を示す図である。また、第3図は従来のコ
ンデンサの固定構造を示す斜視図である。 1……箱形ベース、2……受台、3……孔、
4,6……バンド、5……コンデンサ、7……コ
イル、8……締付部、9……ヒユーズ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コンデンサを収納する箱形ベースにハツト形の
受台を取付け、該受台上にコンデンサを固定する
コンデンサの固定構造において、 上記コンデンサの両端部に、コンデンサ保護用
のバンドを巻付け、 また、上記受台の上面に一対以上の孔を設け、
該孔を介して前記コンデンサに別体のバンドを巻
付け、該バンドの締付けにより前記コンデンサを
受台上に固定することを特徴とするコンデンサの
固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5391087U JPH0530339Y2 (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5391087U JPH0530339Y2 (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63162518U JPS63162518U (ja) | 1988-10-24 |
| JPH0530339Y2 true JPH0530339Y2 (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=30880407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5391087U Expired - Lifetime JPH0530339Y2 (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530339Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP5391087U patent/JPH0530339Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63162518U (ja) | 1988-10-24 |
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