JPS623763Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623763Y2 JPS623763Y2 JP15720682U JP15720682U JPS623763Y2 JP S623763 Y2 JPS623763 Y2 JP S623763Y2 JP 15720682 U JP15720682 U JP 15720682U JP 15720682 U JP15720682 U JP 15720682U JP S623763 Y2 JPS623763 Y2 JP S623763Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- tension member
- groove
- holding plate
- contactor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、光フアイバケーブルの接続部にお
けるテンシヨンメンバの固定金具に関するもので
ある。
けるテンシヨンメンバの固定金具に関するもので
ある。
発明の背景
「第1図」に従来の一例を示す。
10は光フアイバケーブルである。20はその
上に取付けた内部端面板で、それから内側に突出
する足22に、外部把持金具24を取付けてい
る。外部把持金具24間に連結棒26を渡し、そ
れらの外側にボビン28を取付け、その外側面を
利用して、フアイバ心線12の接続点120や余
長122の処理を行なう。
上に取付けた内部端面板で、それから内側に突出
する足22に、外部把持金具24を取付けてい
る。外部把持金具24間に連結棒26を渡し、そ
れらの外側にボビン28を取付け、その外側面を
利用して、フアイバ心線12の接続点120や余
長122の処理を行なう。
30はテンシヨンメンバの固定金具である。
32はその本体で、下側の連結棒26上に取付
けられる。本体32の両端部の上に押え板34を
重ね、間にテンシヨンメンバ14をはさみ、締付
けボルト36を締付けて固定する。
けられる。本体32の両端部の上に押え板34を
重ね、間にテンシヨンメンバ14をはさみ、締付
けボルト36を締付けて固定する。
40Aは接触器で、本体32のくぼみの中に固
定される。
定される。
ところで、接触器40Aの代わりに圧力発信器
40Bを使う場合もある。圧力発信器40Bは細
長いので、「第2図」のように、下側の連結棒2
6上に取付ける。そのときテンシヨンメンバの固
定金具50はじやまにならないように、どちらか
一方の外部把持金具24に近い所に設ける。なお
その場合の固定金具50は、平板状の本体52の
ものを用いる。押え板54や締付けボルト56は
「第1図」の場合と同じである。
40Bを使う場合もある。圧力発信器40Bは細
長いので、「第2図」のように、下側の連結棒2
6上に取付ける。そのときテンシヨンメンバの固
定金具50はじやまにならないように、どちらか
一方の外部把持金具24に近い所に設ける。なお
その場合の固定金具50は、平板状の本体52の
ものを用いる。押え板54や締付けボルト56は
「第1図」の場合と同じである。
上記のように、従来は、接触器40Aを使うと
きと圧力発信器40Bを使うときとでは、1固定
金具30(または50)のように違う金具を使わ
なければならない、2金具の取付け位置が違うの
でテンシヨンメンバ14の切断箇所も違う、など
の不便があつた。
きと圧力発信器40Bを使うときとでは、1固定
金具30(または50)のように違う金具を使わ
なければならない、2金具の取付け位置が違うの
でテンシヨンメンバ14の切断箇所も違う、など
の不便があつた。
この考案は、上記のような不便をなくすること
を目的とするものである。
を目的とするものである。
実施例
「第3図」において60が固定金具の全体、6
2がその本体である。
2がその本体である。
本体62は細長い板状のもので、その両端部
の、表面620と裏面622の両方(表裏は図面
についていう、どちらを表といつてもかまわな
い)に、テンシヨンメンバ14の入るみぞ64を
設ける。またどちらか一方の面、たとえば裏面6
22の中央に、板状の台68を設ける。
の、表面620と裏面622の両方(表裏は図面
についていう、どちらを表といつてもかまわな
い)に、テンシヨンメンバ14の入るみぞ64を
設ける。またどちらか一方の面、たとえば裏面6
22の中央に、板状の台68を設ける。
70は押え板である。これは従来のものと同じ
で、片面にテンシヨンメンバ14の入るみぞ72
を有する。
で、片面にテンシヨンメンバ14の入るみぞ72
を有する。
74は本体62〜押え板70間の締付けボルト
である。なお上記の台68の高さHは、締付けボ
ルト74の頭740やワツシヤ(図示せず)など
の、本体62の表面から突出する部分の高さより
も若干高めにしてある(第5図参照)。また、本
体62に設ける締付けボルト74の貫通孔76に
はネジが切つてなく、押え板70の方だけがネジ
孔78になつている。
である。なお上記の台68の高さHは、締付けボ
ルト74の頭740やワツシヤ(図示せず)など
の、本体62の表面から突出する部分の高さより
も若干高めにしてある(第5図参照)。また、本
体62に設ける締付けボルト74の貫通孔76に
はネジが切つてなく、押え板70の方だけがネジ
孔78になつている。
80Aは接触器40A用の取付けわく、80B
は圧力発信器40B用の取付けわくで、それぞれ
ネジ止めその他の適当な手段によつて、本体62
の表面620または台68上に取付ける。
は圧力発信器40B用の取付けわくで、それぞれ
ネジ止めその他の適当な手段によつて、本体62
の表面620または台68上に取付ける。
使用方法
「第4図」は接触器40Aを取付けた状態を示
す。
す。
本体62の表面620に取付けわく80Aを取
付け、その中に接触器40Aを収容している。こ
の場合、テンシヨンメンバ14は、本体62の裏
面622のみぞ64と押え板70のみぞ72との
中に収まる。
付け、その中に接触器40Aを収容している。こ
の場合、テンシヨンメンバ14は、本体62の裏
面622のみぞ64と押え板70のみぞ72との
中に収まる。
「第5図」は、圧力発信器40Bを取付けた状
態を示す。
態を示す。
このときは、本体62を裏がえし、裏面622
を上にする。そして台68上に取付けわく80B
を取付け、それで圧力発信器40Bを保持する。
このようにすると圧力発信器40Bが締付けボル
ト74の頭740に接触しない。なお、表面62
0にもみぞ64を設けているので、それと押え板
70のみぞ72との中にテンシヨンメンバ14を
収めることができる。
を上にする。そして台68上に取付けわく80B
を取付け、それで圧力発信器40Bを保持する。
このようにすると圧力発信器40Bが締付けボル
ト74の頭740に接触しない。なお、表面62
0にもみぞ64を設けているので、それと押え板
70のみぞ72との中にテンシヨンメンバ14を
収めることができる。
なお、「第4、第5図」において想像線で示し
た90は、固定金具60の脚である。これはたと
えばほぼ四角の板状のもので、本体62の表面6
20と620のどちら側にも、自由に着脱できる
ようになつている。これを使つて、本体62を、
たとえば連結棒26上に固定し、テンシヨンメン
バ14の処理の安定化を図ることができる。
た90は、固定金具60の脚である。これはたと
えばほぼ四角の板状のもので、本体62の表面6
20と620のどちら側にも、自由に着脱できる
ようになつている。これを使つて、本体62を、
たとえば連結棒26上に固定し、テンシヨンメン
バ14の処理の安定化を図ることができる。
「第6図」は、円筒形のボビン92を使い、そ
の内面を利用してフアイバ心線12の接続点12
0や余長122の処理をする場合(内巻方式)
で、この場合は、ボビン92の内面に脚90を立
て、その上に固定金具60を取付けている。
の内面を利用してフアイバ心線12の接続点12
0や余長122の処理をする場合(内巻方式)
で、この場合は、ボビン92の内面に脚90を立
て、その上に固定金具60を取付けている。
ただし脚90は必須要件ではない。
考案の効果
接触器40Aを使うときも圧力発信器40Bを
使うときも、本体62を裏がえして使うか、そう
でないかの違いだけで、あとは全く同じ処理をす
ることができる。
使うときも、本体62を裏がえして使うか、そう
でないかの違いだけで、あとは全く同じ処理をす
ることができる。
従来のようにテンシヨンメンバ14の切断位置
を変える必要もない。
を変える必要もない。
第1図と第2図は従来技術の異なる例の説明
図、第3図は本考案実施例の分解斜視図、第4図
と第5図と第6図は使用方法の説明図。 14……テンシヨンメンバ、60……固定金
具、62……本体、64……みぞ、68……台、
70……押え板、72……みぞ、74……締付け
ボルト。
図、第3図は本考案実施例の分解斜視図、第4図
と第5図と第6図は使用方法の説明図。 14……テンシヨンメンバ、60……固定金
具、62……本体、64……みぞ、68……台、
70……押え板、72……みぞ、74……締付け
ボルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体と、本体の両端部に重ねる押え板と、本体
〜押え板間の締付けボルトとを備え、 前記本体と押え板との相対する面には、テンシ
ヨンメンバの入るみぞを設けたテンシヨンメンバ
の固定金具において、 前記本体の両端部の表面と裏面の両方に前記み
ぞを設け、かつ表面または裏面の何れか一方に、
平板状の台を設けたこと、 を特徴とするテンシヨンメンバの固定金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15720682U JPS5960619U (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | テンシヨンメンバの固定金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15720682U JPS5960619U (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | テンシヨンメンバの固定金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960619U JPS5960619U (ja) | 1984-04-20 |
| JPS623763Y2 true JPS623763Y2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=30346660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15720682U Granted JPS5960619U (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | テンシヨンメンバの固定金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960619U (ja) |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP15720682U patent/JPS5960619U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5960619U (ja) | 1984-04-20 |
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