JPH05303449A - 零消費型パワーオンリセット回路 - Google Patents

零消費型パワーオンリセット回路

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JPH05303449A
JPH05303449A JP4255857A JP25585792A JPH05303449A JP H05303449 A JPH05303449 A JP H05303449A JP 4255857 A JP4255857 A JP 4255857A JP 25585792 A JP25585792 A JP 25585792A JP H05303449 A JPH05303449 A JP H05303449A
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JP
Japan
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node
supply voltage
power
ground potential
reset circuit
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Application number
JP4255857A
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English (en)
Inventor
Luigi Pascucci
ルイジ・パスクッチ
Marco Olivo
マルコ・オリヴォ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
STMicroelectronics SRL
STMicroelectronics lnc USA
Original Assignee
SGS Thomson Microelectronics SRL
SGS Thomson Microelectronics Inc
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Publication date
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Publication of JPH05303449A publication Critical patent/JPH05303449A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/22Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
    • H03K17/223Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied in field-effect transistor switches
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K2217/00Indexing scheme related to electronic switching or gating, i.e. not by contact-making or -breaking covered by H03K17/00
    • H03K2217/0036Means reducing energy consumption

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  • Electronic Switches (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、スタチックなパワー浪費がなくか
つ不適切な刺激に対して殆ど影響されないパワーオンリ
セット回路(POR)を提供することを目的とする。 【構成】 直列接続した2個のインバータ、両インバー
タの中間に存在する相互接続ノードのシグナルに応答す
る第1のスイッチ、駆動ノードと2個の直列接続したト
ランジスタ接合を有するバイアスライン、及び前記駆動
ノードのシグナルに応答する第2のスイッチを含んで成
るパワーオンリセット回路。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スタチックなパワー浪
費がないパワーオンリセット回路に関する。
【0002】
【従来技術】集積回路特にマイクロ論理回路では、これ
らの回路に、パワーがスイッチオンされるときはいつも
集積回路の機能素子の全てをある状態にリセットするこ
とを確保できる特定の回路を集積する必要性がしばしば
生ずる。このリセッティングは、全集積回路デバイスの
誤作動及び起こり得るラッチングを引き起こすことのあ
る望ましくなくかつ意図しない集積回路素子のコンフィ
ギュレーションが発生することを防止するために、サプ
ライ電圧がグラウンドポテンシャルから公称サプライ電
圧に上昇することとは無関係に起こらなければならな
い。このような回路はパワーオンリセット回路と称せら
れ、一般に頭字語PORにより表される。POR回路は
上述の機能を実行する。これらの回路は集積回路のスイ
ッチオン(つまりパルスがサプライ電圧により供給され
る)の後に予備設定された特性のリセットパルスを発生
させることができる。
【0003】一般にこれらのPOR回路はポテンシャル
電圧ノード間のパワーを浪費するスタチックな電流経路
を含み、そしてこれらのスタチックな電流経路は一般に
比較的高いいインピーダンスを有するが多くの場合無視
できないスタチックなパワー消費の持続性は、典型的に
はスタチックな消費のないCMOS集積回路デバイスの
デザイン明細と両立しない。従ってこれらのPOR回路
は多くのCMOS集積回路デバイスとともに使用するこ
とができない。更にこれらのPOR回路は、内部又は外
部のトランジェント例えば出力バッファのスイッチング
により誘起されるノイズにより偶発的に刺激されると誤
作動が生ずる。
【0004】
【発明の目的及び概要】本発明の主目的は、スタチック
なパワー消費がなく不適切な刺激に対して特に影響され
ないパワーオンリセット回路(POR)を提供すること
である。この目的及び他の利点は、スタチックなパワー
消費がなくノイズに対する顕著な不感性を有する本発明
の回路により達成される。該回路は本質的に、カスケー
ド接続された第1及び第2のインバータを含んで成り、
第2のインバータの出力はリセット回路の出力を示して
いる。前記2個のインバータ間のインターコネクション
ノードはグラウンドポテンシャルに容量的に結合され、
第1のインバータの入力ノードはサプライ電圧に容量的
に結合されている。前記2個のインバータ間のインター
コネクションノード上に実際に存在する電圧ポテンシャ
ルにより駆動される第1のスイッチは第1のインバータ
の入力ノードとサプライ電圧レール間に機能的に接続さ
れている。第2のスイッチは第1のインバータの入力ノ
ードとグラウンドポテンシャル間に機能的に接続されて
いる。この第2のスイッチは駆動シグナルが供給される
コントロールターミナルを有している。この駆動シグナ
ルは、サプライ電圧レールに接続されかつ直列接続され
た少なくとも2個の順方向バイアストランジスタ接合を
含んで成るバイアスラインからタップされ、前記2個の
トランジスタの1個はグラウンドポテンシャルに容量的
に接続されたノードに接続されている。グラウンドに容
量的に結合されたバイアスラインのノードは、導電又は
非導電の状態を決定するための第2のスイッチのコント
ロールターミナルに機能的に接続されることができる。
【0005】バイアスラインの2個の順方向バイアスの
及び直列接続接合は、これもグラウンドポテンシャルに
容量的に結合された2個の直列接続ダイオード間の中間
接続ノードと機能的に直列接続された2個のダイオード
の使用を通して実現されることができる。更にサプライ
電圧レールによりコントロールされる放電スイッチがグ
ラウンドポテンシャルに容量的に接続されたバイアスラ
インのノードとグラウンドポテンシャル間に接続される
ことができ、これによりパワーサプライの集積回路への
スイッチングオフ語に第1のスイッチをコントロールす
るノードをグラウンドポテンシャルに迅速にリセットす
る。
【0006】第3のスイッチをバイアスラインの中間接
続ノードと第2のスイッチのコントロールターミナル間
に接続することができる。この第3のスイッチは前記2
個のインバータ間の相互接続ノードに存在するシグナル
により駆動され、これにより第1のインバータがトリガ
されたときに、第1のインバータの入力ノードに存在す
る電圧の第2のスイッチを通してのグラウンドポテンシ
ャル方向への放電を加速するフィードバックループを形
成する。この放電は第2のスイッチのコントロールノー
ドに存在する電圧ポテンシャルをバイアスラインの中間
接続ノードの電圧ポテンシャル方向に増加することによ
り起こり、これによりバイアスラインの第2のダイオー
ドのしきい電圧の効果を除外する。
【0007】(図面の簡単な説明)異なった特徴及び利
点は添付図面を参照して行う好ましい態様の引き続く説
明により更に明らかになるであろう。図1は、本発明の
パワーオンリセット回路の回路ダイアグラムである。図
2は、サプライ電圧に対する図1の回路の重要なノード
の動作電圧特性を示すダイアグラムである。
【0008】
【詳細な説明】図1を参照すると、CMOS集積回路デ
バイス中に容易に集積可能な本発明の回路はカスケード
接続された2個のインバータI1及びI2を含んで成っ
ている。該回路はパワーの集積回路へのスイッチングオ
ンの後に出力ノードを通して所望のリセットシグナルを
(POR?へ)伝達する。第1のインバータI1の入力
ノードAは、サプライ電圧レールVddに電気的に接続さ
れたN−タイプのウェル領域中にP−タイプの拡散部を
形成することにより実現されることのできる集積コンデ
ンサC1を通して回路のサプライ電圧レールVddに容量
的に結合されている。2個のインバータ間の中間接続ノ
ードBは、グラウンドポテンシャルに電気的に接続され
た集積回路のP−タイプの基板中にN−タイプの拡散部
を形成することにより実現される集積コンデンサの使用
を通してグラウンドに容量的に結合されている。P−チ
ャンネルMOSトランジスタの使用を通して実現される
第1のスイッチM1はノードBに存在するシグナルによ
り駆動され、かつ第1のインバータI1の入力ノードA
及びサプライ電圧レールVdd間に機能的に接続されてい
る。N−チャンネルMOSトランジスタの使用を通して
実現される第2のスイッチM2は、第1のインバータI
1の入力ノードA及びグラウンドポテンシャル間に機能
的に接続され、かつノードCからの駆動シグナルにより
駆動される。グラウンドポテンシャルに容量的に結合さ
れているノードCは、サプライ電圧レールVddに接続さ
れかつ直列接続された少なくとも2個のダイオード又は
2個の順方向にバイアスされたトランジスタ接合を含ん
で成るバイアスライン上ある。これらのダイオードは2
個のダイオードタイプのN−チャンネルMOSトランジ
スタM3及びM4の使用を通して実現されることができ
る。バイアスラインのノードC及び中間ノードDの両者
はそれぞれの集積コンデンサC3及びC4を通してグラ
ウンドポテンシャルに容量的に結合している。集積コン
デンサC3及びC4は、グラウンドポテンシャルに接続
された集積回路のP−タイプの基板中にN−タイプの拡
散部を形成することにより実現することができる。
【0009】第3のスイッチM5は、明らかにそこから
M2スイッチを駆動するシグナルが得られるバイアスラ
インのノードCとグラウンドポテンシャル間に接続され
ることが好ましい。この第3のスイッチはサプライ電圧
ddにより駆動され、パワーのスイッチングオフの後に
つまりサプライ電圧VddがノードCの電圧ポテンシャル
未満に降下したときにノードCに存在する電圧を放電す
る。図1の例ではこのようなスイッチM5は、そのコン
トロールターミナルが回路のサプライ電圧レールVdd
接続されているP−チャンネルトランジスタにより実現
される。この回路にはバイアスラインのノードD及びC
間に機能的に接続されかつ相互接続ノードBに存在する
シグナルにより駆動される第5のスイッチM6により構
成されるフィードバックループが形成されると都合が良
い。図示の通り前記第5のスイッチM6はN−チャンネ
ルのMOSトランジスタにより実現できる。
【0010】前記回路の動作は図1及び図2の両者を参
照して引き続き行う説明の通りである。パワーオン時
(パワーが回路に供給される)以前には、回路のノード
の全てはグラウンドポテンシャルにあり回路の素子の全
ては「OFF」状態にある。これは図2中に時間0で示
されている。パワーのスイッチングの後に、C及びBは
それらのグラウンドポテンシャルとの強い容量的結合の
ため当初はグラウンドポテンシャルのままに維持され続
ける。この現象も図1に矢印ILNで概略的に示されたよ
うにグラウンドポテンシャルに向かう自然な電流漏洩に
より影響され、この電流漏洩はグラウンドに接続された
P−タイプ基板中に形成されたN−タイプ接合中に通常
存在する。
【0011】ノードB、C及びDと異なり、ノードAは
ノードAのサプライレールVddとの強い容量的結合のた
めサプライ電圧Vddの上昇に従う。これは、ノードB、
C及び電圧が0ボルト(グラウンドポテンシャル)であ
りノードAがサプライ電圧Vddとともに上昇する図2の
0及び0.05秒間に見ることができる。この電圧上昇に従
う挙動も、図1中に矢印ILPで概略的に示されたように
サプライレールに向かう自然な電流漏洩により影響さ
れ、この電流漏洩はサプライ電圧レールに接続されたN
−タイプウェル領域中に形成されたP−タイプ接合中に
一般に固有に存在する。この挙動は、更にP−チャンネ
ルトランジスタM1を通るサプライレールVddへの活性
電流の引き続く発生により影響される。所望の値へ向か
うサプライ電圧Vddのより以上の上昇を伴うこのような
第1の簡単なキャパシタンス充電フェーズの後にバイア
スラインのノードD及びCはサプライ電圧Vddに従いは
じめ、各ノードはダイオード接続されたトランジスタM
3及びM4のしきい電圧に起因して実際のサプライ電圧
からある「距離」離れている。これは、ノードC及びD
のポテンシャルが上昇するがサプライ電圧Vddほどには
高くない図2の0.1 秒から0.2 秒の間に見ることができ
る。
【0012】ノードCの電圧ポテンシャルがN−チャン
ネルトランジスタM2のしきい電圧を超えて上昇する
と、第1のインバータI1の入力ノードAに存在する電
圧ポテンシャルのためのグラウンドに向かう放電経路が
形成される。ノードCの電圧ポテンシャルの上昇は、M
2トランジスタのスイッチングオンの後に、まず第1の
充電フェーズ間にコンデンサC1により与えられた容量
的カップリングを通して続いてM1トランジスタにより
与えられた活性電流経路を通して到達する電流レベルか
ら入力ノードAの電圧ポテンシャルの累進的な下降を生
じさせる。ノードAの電圧ポテンシャルの放電は図2の
0.4 秒から0.7 秒の間に見ることができる。ノードAの
降下している電圧ポテンシャルがインバータI1のトリ
ガ電圧レベルに達すると、インバータ2がトリガリング
を起こす。インバータI1のトリガリングはその出力ノ
ードの電圧ポテンシャルつまり回路のノードBの電圧ポ
テンシャルをサプライ電圧Vddと同じ値にし、これはそ
の出力ターミナルを通して回路によりその瞬間まで供給
されたリセットパルスPORの終期を決定する。これは
図2の約0.7 秒に見ることができる。
【0013】パワーオンの瞬間からサプライ電圧Vdd
実際の電圧上昇に従うPORパルスは、インバータI1
がトリガリングしたときにグラウンドポテンシャルにス
イッチされ、これにより本回路が利用される半導体デバ
イスに含まれる集積回路に対する作用を終了させる。ノ
ードBの電圧ポテンシャルの増加はインバータI1のト
リガリングを通してバイアスラインのノードCの電圧ポ
テンシャルを突然増加させ、これによりPORパルスの
ないコンフィギュレーションに導かれる条件を卓越した
ものにする。このノードCの電圧ポテンシャルの増加は
図2の0.7 秒と1.0 秒間に見ることができる。卓越した
条件は後述する通り、望まないPORシグナルの発生を
開始させる偽のシグナルの発生に対する保護を含む。
【0014】トランジスタM6を通して働くノードBの
電圧ポテンシャルの増加はノードCの電圧ポテンシャル
の増加を生じさせ、かつトランジスタM4のしきい電圧
の電圧ポテンシャルのノードCにおける効果を実質的に
排除する。トランジスタM6のターンオンは「フィード
バック」経路を形成する。このノードCのポテンシャル
電圧コントロールは回路にサプライ電圧レール上及び/
又は内部ノイズの起こり得る「リバウンド」に対して顕
著な不感性を与える。これは、M2トランジスタのしき
い電圧レベル未満にノードCの電圧ポテンシャルが偶発
的に降下する結果として起こることのある偽のPORパ
ルスの発生を効果的に防止する。PORシグナルの発生
に必要なトリガリング電圧レベルはM1及びM2トラン
ジスタの相対的なディメンジョン決定(つまりトランジ
スタをターンオンするために必要な電圧の調整)により
回路の設計段階で容易に予め確立することができる。
【0015】サプライ電圧VddがノードCにより達する
ポテンシャル電圧未満に降下したときに、トランジスタ
M5はノードCの電圧ポテンシャルを従ってノードDの
電圧ポテンシャルも迅速に放電することを許容する。こ
の迅速な放電は集積回路のスイッチングオフの後にリセ
ットを加速する。実際にはトランジスタM5はダイオー
ドによって例えばノードCに接続されたD−タイプ接合
を有するウェル/接合及びサプライ電圧レールVddに接
続されたN−タイプのウェルにより置換することもでき
る。ダイオードにより行われる作用は上述の通りトラン
ジスタM5により行われるものと同じである。
【0016】コンデンサC1、C2、C3及びC4を構
成するために使用されるN及びP拡散部強い容量的カッ
プリングを確立するため及び比較的高い漏洩電流を生じ
させるために十分に大きいエリアを有するべきで、これ
によりカップリングの動作条件が最適化される。上記教
示に基づいて特定の回路素子及びパラメータの多くの修
正及び変化が可能である。ここに述べた特定のパラメー
タは限定を意図するものではなく単なる例示である。当
業者は全てのこのようなパラメータは用途に依存するこ
とを容易に認識するであろう。従って添付の特許請求の
範囲及びその等価範囲内で特定した記載したこと以外の
形でも本発明は実施できると理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のパワーオンリセット回路の回路ダイア
グラム。
【図2】サプライ電圧に対する図1の回路の重要なノー
ドの動作電圧特性を示すダイアグラム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マルコ・オリヴォ イタリア国 ベルガモ 24100 ビィア・ トレマナ13/ディ

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力ノードがサプライ電圧に容量的にカ
    ップリングされかつ相互接続ノードがグラウンドポテン
    シャルに容量的にカップリングしている、前記入力ノー
    ド及び相互接続ノード間に接続された第1のインバー
    タ、 出力ノードがリセットシグナルを供給する、前記相互接
    続ノード及び出力ノード間に接続された第2のインバー
    タ、 第1のインバータの入力ノードとサプライ電圧にカップ
    リングしかつ相互接続ノードのシグナルに応答する第1
    のスイッチ、 一方端にサプライ電圧が接続され他端に駆動ノードを有
    し、該駆動ノードがグラウンドポテンシャルに容量的に
    カップリングしかつ両端間に2個の直列接続したトラン
    ジスタ接合を有するバイアスライン、及び、 第1インバータの入力ノードとグラウンドポテンシャル
    にカップリングされ駆動ノードのシグナルに応答する第
    2のスイッチを含んで成る、 集積回路にサプライ電圧を与え該サプライ電圧を予め設
    定された電圧レベルまで上昇させ次いでグラウンドポテ
    ンシャルまで降下させるリセットシグナルを供給する集
    積回路用パワーオンリセット回路。
  2. 【請求項2】 2個の直列接続されたトランジスタ接合
    が順方向バイアスされている請求項1に記載のパワーオ
    ンリセット回路。
  3. 【請求項3】 2個の順方向バイアスされた接合が、そ
    の間に中間ノードを有する直列接続された2個のダイオ
    ードを含み、前記中間ノードがグラウンドポテンシャル
    に容量的にカップリングしている請求項1に記載のパワ
    ーオンリセット回路。
  4. 【請求項4】 駆動ノードとグラウンドポテンシャルに
    カップリングしサプライ電圧に応答する第3のスイッチ
    を更に含む請求項1に記載のパワーオンリセット回路。
  5. 【請求項5】 中間ノードと駆動ノードにカップリング
    し相互接続ノードのシグナルに応答する第4のスイッチ
    を更に含み、該第4のスイッチがフィードバック経路を
    与えそして第1のインバータのトリガリングの後に第2
    のスイッチがターンオンして第1のインバータの入力ノ
    ードのシグナルが第2のスイッチを通してグラウンドポ
    テンシャル方向に放電することを許容し、これにより駆
    動ノードのシグナルの電圧レベルを上昇させるようにし
    た請求項4に記載のパワーオンリセット回路。
  6. 【請求項6】 集積回路がグラウンドポテンシャルに接
    続されたP−タイプ基板を有する請求項1に記載のパワ
    ーオンリセット回路。
  7. 【請求項7】 入力ノードのサプライ電圧への容量的カ
    ップリングが、N−タイプウェル領域がサプライ電圧に
    接続されているP−タイプ拡散/N−タイプウェル領域
    の集積コンデンサの使用を通して実現される請求項6に
    記載のパワーオンリセット回路。
  8. 【請求項8】 相互接続ノードのグラウンドポテンシャ
    ル及び駆動ノードの容量的カップリングがN−タイプ拡
    散/P−タイプ基板の集積コンデンサの使用を通して実
    現される請求項6に記載のパワーオンリセット回路。
  9. 【請求項9】 第2のスイッチがN−チャンネルMOS
    トランジスタを含んでいる請求項1に記載のパワーオン
    リセット回路。
  10. 【請求項10】 2個のダイオードが2個のN−チャンネ
    ルMOSトランジスタを含んでいる請求項3に記載のパ
    ワーオンリセット回路。
  11. 【請求項11】 第1のスイッチがP−チャンネルMOS
    トランジスタを含んでいる請求項1に記載のパワーオン
    リセット回路。。
  12. 【請求項12】 第3のスイッチが、サプライ電圧が駆動
    ノードの集積の電圧レベル未満に落ちたときに通電でき
    るP−チャンネルMOSトランジスタを含んでいる請求
    項4に記載のパワーオンリセット回路。
  13. 【請求項13】 第4のスイッチがN−チャンネルMOS
    トランジスタを含んでいる請求項5に記載のパワーオン
    リセット回路。
  14. 【請求項14】 入力ノードがサプライ電圧に容量的にカ
    ップリングされかつ相互接続ノードがグラウンドポテン
    シャルに容量的に結合し、入力ノード及び相互接続ノー
    ド間に接続された電気シグナルを反転させるための第1
    の手段、 出力ノードがリセットシグナルを供給する、前記相互接
    続ノード及び出力ノード間に接続された電気シグナルを
    反転させるための第2の手段、 第1のインバータの入力ノードとサプライ電圧にカップ
    リングしかつ相互接続ノードのシグナルに応答する電気
    的スイッチングのための第1の手段、 グラウンドポテンシャルに容量的にカップリングされた
    駆動ノード、 2個の直列接続されたトランジスタ接合を含み駆動ノー
    ドにサプライ電圧を接続するための手段、及び第1のイ
    ンバータの入力ノードとグラウンドポテンシャルにカッ
    プリングしかつ駆動ノードのシグナルに応答する電気的
    スイッチングのための第2の手段を含んで成る、 集積回路にサプライ電圧を与え該サプライ電圧を予め設
    定された電圧レベルまで上昇させ次いでグラウンドポテ
    ンシャルまで降下させるリセットシグナルを供給する集
    積回路用パワーオンリセット回路。
  15. 【請求項15】 2個の直列接続されたトランジスタ接合
    が順方向バイアスされている請求項14に記載のパワーオ
    ンリセット回路。
  16. 【請求項16】 2個の順方向バイアスされた接合が、そ
    の間に中間ノードを有する直列接続された2個のダイオ
    ードを含み、前記中間ノードがグラウンドポテンシャル
    に容量的にカップリングしている請求項15に記載のパワ
    ーオンリセット回路。
  17. 【請求項17】 駆動ノードとグラウンドポテンシャルに
    カップリングしサプライ電圧に応答する電気的スイッチ
    ング用の第3の手段を更に含む請求項14に記載のパワー
    オンリセット回路。
  18. 【請求項18】 中間ノードと駆動ノードにカップリング
    し相互接続ノードのシグナルに応答する電気的スイッチ
    ング用の第4の手段を更に含み、該第4の電気的スイッ
    チング用手段がフィードバック経路を与えそして第1の
    インバータ手段のトリガリングの後に第2の電気的スイ
    ッチング手段がターンオンして第1のインバータ手段の
    入力ノードのシグナルが第2の電気的スイッチング手段
    を通してグラウンドポテンシャル方向に放電することを
    許容し、これにより駆動ノードのシグナルの電圧レベル
    を上昇させるようにした請求項17に記載のパワーオンリ
    セット回路。
  19. 【請求項19】 入力ノードのサプライ電圧への容量的カ
    ップリングが、N−タイプウェル領域がサプライ電圧に
    接続されているP−タイプ拡散/N−タイプウェル領域
    の集積コンデンサの使用を通して実現され、 相互接続ノードのグラウンドポテンシャル及び駆動ノー
    ドの容量的カップリングがN−タイプ拡散/P−タイプ
    基板の集積コンデンサの使用を通して実現される請求項
    14に記載のパワーオンリセット回路。
  20. 【請求項20】 第2のスイッチ手段がN−チャンネルM
    OSトランジスタを含み第1のスイッチング手段がP−
    チャンネルMOSトランジスタを含んでいる請求項14に
    記載のパワーオンリセット回路。
  21. 【請求項21】 2個のダイオードが2個のN−チャンネ
    ルMOSトランジスタを含んでいる請求項16に記載のパ
    ワーオンリセット回路。
  22. 【請求項22】 第3のスイッチング手段が、サプライ電
    圧が駆動ノードの集積の電圧レベル未満に落ちたときに
    通電できるP−チャンネルMOSトランジスタを含んで
    いる請求項17に記載のパワーオンリセット回路。
  23. 【請求項23】 第4のスイッチング手段がN−チャンネ
    ルMOSトランジスタを含んでいる請求項18に記載のパ
    ワーオンリセット回路。
  24. 【請求項24】 サプライ電圧によりパワーを与えられる
    少なくとも1個の集積回路、及び入力ノードがサプライ
    電圧に容量的にカップリングされかつ相互接続ノードが
    グラウンドポテンシャルに容量的に結合している、入力
    ノード及び中間ノード間に接続された第1のインバー
    タ、 出力ノードがリセットシグナルを提供する、前記相互接
    続ノード及び出力ノード間に接続された第2のインバー
    タ、 第1のインバータの入力ノードとサプライ電圧にカップ
    リングしかつ相互接続ノードのシグナルに応答する第1
    のスイッチ、 一方端にサプライ電圧が接続され他端に駆動ノードを有
    し、該駆動ノードがグラウンドポテンシャルに容量的に
    カップリングしかつ両端間に2個の直列接続したトラン
    ジスタ接合を有するバイアスライン、及び、 第1インバータの入力ノードとグラウンドポテンシャル
    にカップリングされ駆動ノードのシグナルに応答する第
    2のスイッチを含んで成る、 集積回路にサプライ電圧を与えた後に該サプライ電圧を
    予め設定された電圧レベルまで上昇させ次いでグラウン
    ドポテンシャルまで降下させるリセットシグナルを供給
    するパワーオンリセット回路、 を含んで成る集積回路システム。
  25. 【請求項25】 サプライ電圧及びグラウンドポテンシャ
    ルの両者にカップリングされ入力電圧及びリセットシグ
    ナルを供給する出力を有する反転回路、 サプライ電圧及びグラウンドポテンシャルの両者にカッ
    プリングされ異なった電圧レベルの複数のノードを有す
    るバイアスライン、及びバイアスライン電圧の少なくと
    も1個に応答して反転回路の入力電圧を放電する経路を
    供給し、反転回路とバイアスライン間に動作するよう接
    続された複数のスイッチネットワークを含んで成り、 集積回路にサプライ電圧を与えた後に該サプライ電圧を
    予め設定された電圧レベルまで上昇させ次いでグラウン
    ドポテンシャルまで降下させるリセットシグナルを供給
    する集積回路用パワーオンリセット回路、
  26. 【請求項26】 反転回路のサプライ電圧及びグラウンド
    ポテンシャルの両者へのカップリング及びバイアスライ
    ンのグラウンドへのカップリングが容量的カップリング
    を含む請求項25に記載のパワーオンリセット回路。
  27. 【請求項27】 複数スイッチネットワークが2個のスイ
    ッチを含む請求項26に記載のパワーオンリセット回路。
  28. 【請求項28】 複数スイッチネットワークが4個のスイ
    ッチを含む請求項26に記載のパワーオンリセット回路。
JP4255857A 1991-08-30 1992-08-31 零消費型パワーオンリセット回路 Pending JPH05303449A (ja)

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